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V6 ”Very best” DISC.1
release 2001.1.1 …… V6、初のベストアルバム。2枚組の白い方・DISC.1は、デビューからのシングル曲をリリース順に並べたもの。V6の歴史がたどれます。あの時キミは、若かった…。
1. MUSIC FOR THE PEOPLE
作詞:秋元康 作曲:G.S.A.J.Project
編曲:木村貴志
罪つくりなハイパーMIX@「HAPPY」のおかげで、「原曲を今聴くと、とてもかったるく聞こえる」病にしばらく苦しんでいたけど、聴きこむうちにこのテンポにも慣れました。って、こっちがオリジナルだっつうの。ユーロでなかなかかっこよさげ。サビのメロとかはかなりいいと思う。でも詞が、一昔前のスポ根ドラマのようで、そのせいでなんか全体がもっさりした印象。ちょっと残念かなあ。
2. MADE IN JAPAN
作詞:平井森太郎 作曲:Pasquini-Batten
編曲:星野靖彦
曲の方向性は「MUSIC〜」とほぼ同じ。前に剛くんが「channel-@」で言ってたけど、「MADE
IN JAPAN」っていうタイトルはかなりのインパクトですよね。2コーラス後の早口ラップはけっこう完成度高し。まだ全員がソロで登場するには至ってないけどね。「勢い」感じます。
3. BEAT YOUR HEART
作詞:MOTSU・平井森太郎
作曲:Pasquini-Guio-Contini-Oliva
編曲:Rodgers-Contini
メロディアスなイントロからビート系へと急展開! ほぼ全編ラップとシャウト、要所ではさまれるメロパートも効いてる。かっこよい! タイトルにも表れてる「ビート感」が心地よいです。細切れではあるけど一人一人のソロパートもあり、表現者として成長を始めるV6を感じられる曲という感じ。個人的には、今聞くと、あの「ロクボルト」の替え歌が思い浮かび、そっちで口ずさんでしまいます(笑)
4. TAKE ME HIGHER
作詞:鈴木計見 作曲:Pasquini-Batten-Contini
編曲:星野靖彦
ストリングス・アレンジ:萩田光雄 コーラス・アレンジ:鈴木弘明
ティガ!! かっこいーー!!(笑) イントロの第一声ギターフレーズでぐいっとつかまれて、もう耳が離れない。まったくファンでなかったあゆこが、リリース当時、初めて「かっこいい!」と思ったV曲がこれでした。サビのとこ、メロもカッコイイし、英語もかっこいい。ほんと、よくできてる曲だと思います。ただしこれもアルバム「HAPPY」のハイパーMIXに慣れてたので、「とろく聞こえる病」に相当苦しんだ(^^;) まったく、罪つくりよのう>ハイパーMIX。
5. 愛なんだ
作詞:松井五郎 作曲:玉置浩二
編曲:CHOKKAKU コーラス・アレンジ:鈴木弘明
著名ミュージシャンによる曲提供シリーズ・第1弾。詞・曲クレジットだけ見ると「安全地帯か?」って感じ(注:安全地帯=その昔、玉置浩二氏のいたバンド) ここからいわゆる「仲良し路線」曲がしばらく続くのですね。この方向性には賛否両論あったそうですが、この路線があったことで、現在のV6の「家族的仲良しイメージ」という面ができあがったと思うので、あゆこの個人的な考えとしては、あってよかったんじゃないかと。というか、路線がどうのこうのという以前に、この曲、めちゃいい曲だし!! かなり元気になれますよ。ああ、コンサで聞きたい&いっしょに歌いたいなあ〜! 「イエーイ!!」とか「そうー!!」とか思いっきり叫びたいっす。
6. 本気がいっぱい
作詞:Lucy E 作曲:Eddy
Blues
編曲:上野圭市 コーラス・アレンジ:鈴木弘明
ケン●ッキーのチキンが思い浮かぶ…。めいっぱい前向きソングなこの曲、健くんのお気に入りの曲だそうで。なんか健くんらしいわあ。(^w^) 「信じてみ」って、思いっきり口語体が突然出てくるのにはちょっと驚く(^^;) 曲調は明るく軽快。エネルギッシュ。サビ前の「ヘイ!!」なんて、尋常じゃない勢い。何かを思いきって捨てたい時とか、この「ヘイ!!」に合わせて捨てたらきれいさっぱり捨てられそう(笑)
7. WAになっておどろう
作詞・作曲:長万部太郎 編曲:上野圭市
著名ミュージシャンによる曲提供シリーズ・第2弾。角松敏生氏、なぜに「長万部太郎」?? これぞ「仲良しソング・決定版」って感じですねー。24時間テレビで踊っていたのも記憶に新しい。いい歌です、これも。曲というより「歌」って感じ。聞いてるだけの段階ではそうも思わなかったけど、歌詞とか覚えて口ずさむようになったら、途端に「いい歌!!」と感じた。歌ってみてわかる良さ。ついでながら、本家(?)”AGALTA”バージョンも良いですよ。←角松氏のユニット。この曲をセルフカバーしている。長野オリンピックのステージをご覧になった方も多いでしょう。
そういえばこの曲、どこぞの音楽の教科書に載ってるんでしたっけ?? 確かなことをご存知の方、よろしかったら教えてくださ〜いm(_
_)m
8. GENERATION GAP
作詞:藤井フミヤ 作曲:藤井尚之
編曲:上野圭市 ブラスアレンジ:倉富義隆
著名ミュージシャンによる曲提供シリーズ・第3弾。チェッカーズ世代にとっては涙もんの、藤井ブラザーズ作品。明るくサワヤカに仕上がってます。音の厚さが好きですね。リリースされた当時は「V6、自虐的…」と思ってました(汗) だって「ジェネレーションギャップ」だもの! 当時はまだカミセンが前面に打って出てるっていうイメージがあったから、ファンでないながら、トニセンの心中を思ってちょっと複雑だった。もちろん、そういう意味持たせてたわけじゃないだろうけど(^^;; そんなことも軽く含めつつ、微笑ましい仲良しソング。
9. Be Yourself!
作詞:山田ひろし 作曲:DAVE
RODGERS
編曲:星野靖彦
そして、ビート系への回帰。これはねえ、かっこいいっす。進●ゼミCMで流れていたのを聞いて、即座に気に入った曲です。サビ♪〜キミになればいい♪の後に入る、ガラス叩き割るような音の2連打!!(専門用語わからん…) これが超〜かっこよくて、大好きvvv アルバム「A
JACK IN THE BOX」のMIXではこの音が入っていなくて、「なんでだよ〜(-
-;)」とがっかりしたものでした。この曲は、詞もメロも、Vのヴォーカルも、ビシッとしてて非常によいです。2コーラス後に4小節ほど入る間奏メロがなぜかTMネットワークを彷彿とさせるのもあゆこにはツボ。←わかってもらえるのかなあ、これ…(汗) ともかく全編ハードでスピード感たっぷりで、聴くと相当燃える(笑) 先日、運転中にこの曲聴いてて、ハンドルばしばしぶっ叩き、ついに左手指負傷! たいがいにしとけよ…^^;
10. 翼になれ
作詞:奥居香 作曲:奥居香 編曲:上野圭市
著名ミュージシャンによる曲提供シリーズ・第4弾。プリプリ世代でもあるあゆこにとってはちょっとうれしい曲。奥居色、出まくってるよねえ〜。アレンジもきっと意識して作ってあるんだろうなあ。メロはBメロの不可解さ?がやや気になるけど、♪つ〜ば〜さ〜になれ〜♪ときて♪オ〜イエ〜〜♪と持ってくあたり、奥居節!って感じ。いいねえー。それを歌うVのヴォーカルも、のびのびしてて、非常によいです。詞はV6のパブリックイメージそのままって感じで、わかりやすくてすがすがしい。「全員違う夢を見て」っていうのがとてもリアルで、6人それぞれの未来がすごく楽しみな気分になる。曲自体の明るさも手伝って、聴くと心からVを応援したくなります。「はばたけ!V6」って感じ(笑) あとはこの曲といえば、ズボン押さえながら歌う剛くんかな←あのMステ映像が頭から離れない…。
11. over
作詞:20th Century 作曲:菊池一仁
編曲:明石昌夫
この曲、言わずと知れた名曲で、ファンの間でもとても人気が高い…んだけど、リリース当時の印象があまりないのはどうして?? あゆこがV6ファンになりたての時、カラオケで「V6メドレー」歌ったら、この曲だけ記憶になくて、歌えなかった(^^;) 「アルバム曲?」とすら思ってしまった…でもそれはリリース当時、単にあゆこがボーッとしていたからでしょう、きっと。あゆこの友人たち(notVファン)の間でも、この曲はけっこう人気あります。アルバム「LUCKY」収録の格調高いバージョン(コメントはこちら)もいいけど、この原曲もよいね。
12. Believe Your Smile
作詞:菊池一仁・六ツ見純代 作曲:菊池一仁
編曲:上野圭市
やっぱ、原曲バージョンがよい!!(アルバム「LUCKY」曲紹介参照) 明るい陽射しがさしてくるようなこの爽快さ。なんてすてき。アレンジ、隅から隅までいちいち気がきいてて、すばらしい(大絶賛)。あゆこがV曲を好きになった原点である「バランスのとれた厚いアレンジ」というラインが、この曲あたりから始まっている気がします。ツボは林田健司っぽい間奏(笑) Vのヴォーカルも、やわらかくやさしい感じで、曲の雰囲気をいっそうあったかくしてます。ああ、いい曲。(^w^)
13. 自由であるために
作詞:松井五郎 作曲:菊池一仁 編曲:明石昌夫
おなじみ♪ドゥユドゥユ♪です。明石さんのアレンジらしく、ギターフレーズ入りまくり。アルバム「LUCKY」の曲紹介で少し書いたけど、マイナーコードのせいか、この曲はあゆこにとってはどうも地味。松井五郎氏はたくさんのアーティストに詞を提供しておられる作詞家さんで、この曲の詞も「さすが」という感じのそつない詞。優等生的といいますか。いいこと歌ってるんだけど、どうも、するりと抜けていってしまう感じがする。でもこれは個人的嗜好以外の何物でもないので、悪しからずご了承ください。詞が心にとまるかどうかっていうのは、その時の精神状態によるからね。明日になったら「いい歌〜〜(号泣)」って言ってるかもしれないし(^^;)
14. 太陽のあたる場所
作詞:BANANA ICE 作曲:BANANA
ICE & 笹本安嗣
編曲:下町兄弟
この、作詞曲の、おいしそうな名前の方は誰??(笑) いい曲ですう〜。詳細な語りはアルバム「HAPPY」のコメントご参照ください。この原曲バージョンは、アルバムMIXの音ほど厚くはなく、どちらかというとさらっとしてるんだけど、その分、ヴォーカルが引き立ってて、よいと思います。
15. 野性の花
作詞:真木須とも子 作曲・編曲:タジマタカオ
そうかー、原曲はアレンジもタジマタカオ氏かー。あんまりそれっぽい感じがしないなーと思うのは、あゆこだけ? この曲についてはアルバム「HAPPY」のほうでもう少し語っております。そちらご参照ください。
16. IN THE WIND
作詞:小幡英之 作曲:佐藤竹善
編曲:小林信吾
この曲はですねー、詞・曲に関してはアルバム「HAPPY」のほうでコメントしておりますが、ここで言わせていただきたいのは、アレンジ! これは、どうなんだ?? 詞・曲の持つ(タイトルにも表れている)、クールな「疾風感」をすべて消してしまっていると思うのは、あゆこだけですか?? ホーン系の音を多用してるんだけど、これが詞曲のイメージとどうにも相容れない気がするんです。ああ、このMIX(っていうか、原曲よね)が好きな方、ごめんなさい! これもただ単なる個人的嗜好、戯言と思ってくださいね(・w・;;;
DISC.1の曲紹介してみて気づいたこと。ここのコメント、アレンジとか曲調についてばっかりだ。つまり、V6シングル曲って、あんまりソロパートないのね!(アルバム曲と比べて) メンバーのソロパートに対する賛辞・ツッコミが楽しかったりするんだけどな。まあそれは、DISC.2で存分にさせてもらえるかな(笑) おいやでなければDISC.2にもお付き合いくださいませ。
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