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V6 ”LUCKY” 20th Century, Coming Century
to be continued...
release 1999.8.18 …… V6、4枚目のアルバム。初回パッケージは、ほのかにクッキーの香りがするという特殊効果(?)付き。そのイメージからこの背景色。あ、そーいやディスクもこの色だわ。
1. over (Europia Mix)
作詞: 20th Century 作曲:菊池一仁
Remixed by 明石昌夫
ヨーロピアンだ(そのまんまだ)。原曲は清く正しいバラードだけど、それに格調の高さが加わった感じ。日の出とともに聴くと合いそうな気がする。トニの手によるこの詞は、ド直球のメッセージソングで、それはもうすがすがしい。心洗われる。(^w^)
2. DANCE!! 〜Make The Party High〜
作詞:MOTSU 作曲・編曲:渡辺和紀
ブラスアレンジ:倉富義隆
超かっこいい!!(←個人的嗜好) 6人それぞれにラップソロがあり、それぞれの魅力が出つつ、全体を通して統一感がある…珠玉だ〜。すごいvvv (知り合い(カミセンファン)は、カミ3人のラップのとこのみをMDにエンドレスで入れて、聴いてるらしい…) あゆこのイメージとしては、「粋でいなせな六人衆」(…いや、♪ここで主役が…のところを聞くと、なぜか助六姿の坂本様が思い浮かぶんです…なんでだろう?)。あと細かいツボは、坂本&剛くんの「ほぅら」がかわゆかっこいい(^w^) ♪あーれっちゃばれむーべー♪って、いいようなよくないような発音もかなり好き(爆) とにかく、この曲はかっこいい!! 「DANCE!!」という看板に偽りなしって感じです。
3. やってやろうぜ!! Baby
作詞:久和カノン 作曲:千沢仁 編曲:鶴田海生
ブラスアレンジ:倉富義隆
これって、「タダシのテーマ」って感じだ(「オヤジぃ。」の正くんね)。 もちろん、ドラマ放映よりもかなり前からこの曲は存在していたので、テーマとして作られたということはあり得ないんだけど、岡田くんがソロとってるからよけいに、あの油まみれの正の姿がダブってくる…。曲調はレゲエチックで、ちょいダルめ。こういうトーンで「それが人生」とかいう言葉を聞くと、個人的にはとても肌に合う。ちょっとたらっとしたい時にぴったりの曲。
4. EASY SHOW TIME (ORIENTA-RHYTHM MIX)
作詞: Lucy E 作曲:川上明彦
Remixed by ORIENTA-RHYTHM
for BASEMENT FACTORY PRODUCTIONS
テンポがよくて、でもアレンジはちょい切なめ入ってて、いい感じです。だがしかし、イントロ長すぎ! 「歌、ないの??」と最初マジで思ったぞ。そしてその割には(そのぶん?)、曲終わりはかなり唐突に訪れる。V6の曲は「バランスのとれたアレンジ」っていうイメージがあるので、こういうのは珍しい気がします。うーん。
ちなみに原曲@「Very best」のコメントはこちら。
5. NO DAMAGE
作詞:山田ひろし 作曲・編曲:渡辺未来
超かっこいいー!!(←またも個人的嗜好) 健くん&長野くんがメインという画期的な曲なのですが、2人の声的にカッコイイとこを見事に生かしていて、ひじょ〜うに成功してます。健ちゃ〜〜〜んvvv ヒロスィ〜〜〜vvv(@w@)って感じ! いやホント。かつてのメンバー紹介に書いた「ハマった時」@健、「硬質なシャウト」「早口パート」@ヒロシ、この曲で思いっきり堪能できますぜ。スバラシイ。メロやアレンジはサイバーな感じでびゅんびゅん飛ばしてくスピード感にあふれ、この楽曲自体がとてもよくできてるのですよ。よかったねえ、健ちゃん&ヒロシ! 幸せ者っっ!!
6. Believe Your Smile (VIVA MIX)
作詞:菊池一仁・六ツ見純代 作曲:菊池一仁
編曲:CHOKKAKU
詞とかメロは、すごいよいです。爽やかで好きです。ただしこのバージョンは、詞曲とアレンジ(マイナーな感じのラテン風?)がどうにもミスマッチな気がしてならないです(・w・;) このアルバムバージョンを聴いた後に、原曲(シングルバージョン)をあらためて聴いたら、そっちで鳥肌が立った(←よい!と思ったってことです)。もちろんこういうのは、個人の好みの問題ですけどね。というわけで、この曲については、ベストアルバム「Very
best」であらためて語ることにします。そちらをご参照くださいませ。
7. クロール / 20th Century
作詞・作曲:山上ジュン 編曲:CHOKKAKU
Aメロ〜Bメロはずーっと低め安定(音程がね)のメロディーラインで、Bメロ終わりから一気に天へと駆け上がるという構成。ずんずんずんと迫り来て、一気にどどーんと打ち寄せる大波のようです。おお、タイトルとつながった。曲も詞も、そういう「躍動」するイメージでつくられているのだなあと感じました。理屈はともかく、この曲いいです。サビに駆け上がるとこなんか、歌うとかなり気持ちよい。サビの♪波と...君連れて♪のとこで、2回目の時に♪き〜みつう〜れてえっ♪って「てえっ」てなるところがツボです(細かすぎ?) 3人それぞれソロパートありですが、いの&坂本くんの張り上げヴォイスの絶品さは言うに及ばず、あとはCメロ晴れ舞台の長野くんがオイシイですね(^w^)
8. 自由であるために (BUZZ MIX)
作詞:松井五郎 作曲:菊池一仁
Remixed
by 明石昌夫
正統派男性アイドル歌謡・マイナーバージョンといった風情。かっこいいんだけど、やや地味な感がぬぐえないかなあ(あゆこにとっては)。これは原曲(シングルバージョン)より低音域が強化されてるかな? BUZZ
MIXって、明石さんとB’zつながり?(B’zは一時期、「BUZZ」という語を多用していた。明石さんについてはV6「HAPPY」”Running
to the top”の項を参照) こちらも、「Very
best」の曲紹介でもう少し補足しましょう。
9. I'M HAPPY MAN / Coming Century
作詞:六ツ見純代 作曲:菊池一仁
編曲:CHOKKAKU
カミセンとデート気分になれる曲(爆) あれだね、タレントフレームのプリクラのようなものだね。たまにはそんな妄想もよし。(←?) 「付き合って1か月半」っていうのも妙にリアリティーがあって、うまいって感じ。3人そろって明るくサワヤカに歌ってて、かわいい。車で海なんか行く時に聴きたいかも。
10. Run and Run
作詞:U-sky 作曲:川上明彦
編曲:村山晋一郎(by the courtesy of DNA CAPSLES)
これはねえ、好きですねえ。レゲエのようなだらっとした曲調(3曲目「やってやろうぜ!!〜」は陽気な感じだけど、こっちはやや切な系)で、ソロとってるのは剛くん&いのっち。この人選がほんとに!成功してると思う。いのっちの声のマイルド感、剛くんのラップの手慣れ感、という音楽的な点もさることながら、2人のキャラによって生まれる「男気」な雰囲気が、この曲をひとつの独立した「世界」として成り立たせているように思います。漢語多用、堅めの言葉づかいの詞も、男気気分を盛り立てる。居酒屋かなんかで夜中までダラダラ飲みながら、2人にグチ聞いてもらって、「まあ、いーんじゃねえの」って言ってもらってるような、そんな気分になります。ほんとただの妄想でしかないんだけど、それで事実、癒されるのだから、それでいいのだ〜(自己完結) ありがとう、剛くん&いのっち! あと、細かいツボは、2コーラス目のサビ内で微妙にフライング気味の健くん(笑) キミにも癒されます(*^w^*)
11. Feelin' Alone
作詞:谷亜ヒロコ 作曲:川上明彦 編曲:石塚知生
うーん、悪い曲じゃないと思うんだけど、インパクト弱し。これだけさらっと過ぎ去っていってしまう曲も珍しい。それとも、その隠れた魅力に気づいていないだけなんだろうか? ううーん。そういった意味で、考えさせられる曲。あっ、ヴォーカルの歯切れのよさは、好きかな〜。
12. Coming Century Non-stop Remix
[夏のかけら/Yo!You!!/Happy
together!]
Remixed by 横田商会
夏のかけら(作詞:谷亜ヒロコ 作曲:浅田直)
Yo!You!!(作詞:六ツ見純代 作曲:浅田直)
Happy together!(作詞:山田ひろし 作曲:浅田直)
ううっ、若いなあ〜、カミセン! 3人のヴォーカルが、のけぞりそうになるほど若い! これ聴くと、なんか自分が一気に老け込む(+w+;) これまでのカミ曲のイメージの集大成という感じではないでしょうか。「少年っぽさ」がめいっぱいフィーチャーされてる気がする。これから先、男っぽさ漂う曲も歌っていくことになるのだと思うけど、がんばれカミ! 男は背中で人生を語れ。トニ参照(笑)
13. 20th Century Non-stop Remix
[FLY TO THE WORLD!/always/OPEN THE
GATE]
Remixed by M.I.D.
FLY TO THE WORLD!(作詞:ANEMONE 作曲:川上明彦)
always(作詞:中村邦男 作曲:樋口了一)
OPEN THE GATE(作詞:山本成美 作曲:中西圭三・小西貴雄)
こちらはすっかり大人のMIX。全体としてなかなかかっこよい一品になっていると思います。それにしても中西圭三、やっぱいい曲書くなあ〜! このメドレーのほんの一節だけでそう思わせる、あんたはスゴイ。
このアルバム、全13曲を通してすごく統一感があるんです。よい意味でのイージーリスニング。とても聴きやすい。家で持ち帰りの仕事してる時なんかに、エンドレスでかけておくのに最適。ああ、でも、「曲聴くと書類が思い浮かぶ」ようになるのだけは避けたい…気をつけよう…(-w-;)
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