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V6 / seVen
release 2002.7.31 …… なんとなく、夏コン行く前に書いといた方がいいような気がして、書き始めてみました(深い意味はありません)。当初はうちのラジカセのモードがおかしかったせいで不満たらたらでしたが(ブイ日記参照ください)、そんなアホなワンクッションをはさみつつ、今はめでたく、愛すべきアルバムとなりました。なんと言っても、ブイくんたちの”声”がよいです、このアルバム。ブイヴォーカルの魅力を存分に堪能できる一枚と思います。
01. BLOW UP THE DARK
作詞:MIZUE 作曲・編曲:笹本安詞
かっこいいーー。出だしのラップとかさ、6人別録りなんでしょーこれ?(オリコン誌の発言等参照)すげーなあ。ある意味、全員一緒に録るより手間かかるんじゃないのかなあ(^w^;)よくわからないけど。そのラップも含めて、ヴォーカル、勢いあってよいと思います。曲調的には折々にはさまれるラテンテイスト、そして♪もう二度と〜♪の前にちょろっと入るハードロックのようなキーボードがツボ。←けっこう、総体的に謎の曲調だよね、この曲(笑) あと、間奏に入る、おそらく2人ずつで叫んでいるパート、こーれがそれぞれ誰と誰なのかわかったら、もうあなたはV声マスターだ。(そうか?)ちなみに私にはわかりません(@w@)ヘッドホンで聴きこんで、当たり付けたいと思います。頑張るぞー。←今の時点では、登場順に、年下から順番に2人ずつか?と思っているのですが…(健&准、剛&イノ、まぁ&ヒロシ)なんかそう考えるとおさまりがよいような気がするのですが…でも極めて自信なし。(TwT)←←追記:絶っっ対違うーーこれ(号泣)登場順にまぁ&剛、ヒロシ&健、イノ&准でどーだ!!(こうしてしばらく模索は続くでしょう…)
02. A・SA・YA・KE
作詞:小幡英之 作曲・編曲:近藤昭雄
最初は、曲調的にあんまり引っかかりがなくて、「なんかさらっとしてる曲だなー」と思っていたのですが、だんだん詞を覚えて、一緒に口ずさむようになったら、途端に、お株急上昇。すごいいい曲だこれーーー。(≧▽≦)イメージ的にはトニの「always」と似た感じの、明日に向かって愛を誓うぜソング。好きっっ。(笑) ブイヴォーカルは、サビあたりの、雑多に声が重なってる感じがツボです。いいなあ〜この感じ。(^w^)ブイ曲を聴いてる!っていうのがすごく実感できてgoodです。そして要所に配されるまぁ様ソロ、イメージとしては、そんなまぁくんにおんぶに抱っこのV5。この図もなかなかツボにきます。お父さ〜んがんばって〜って感じ(笑)好きです。頼れるヴォーカリスト・坂本昌行を見て取れる一曲。
03. 出せない手紙
マキシシングルの曲紹介こちら。この曲のブイヴォーカルの揃い具合、個人的に、このアルバムの中でいちばん好きです。サビなんぞ、そりゃーもう泣けてくる程。(;w;) そして、すでにあゆこにとってこの曲は、あの機上で見た、夕焼ける雲の海とともにあります。よかったーー。至高の瞬間。皆様も機会がありましたらぜひ、夕焼け・雲・海のあるシチュエーションでお試しあれ。
04. HAVE A SUPER GOOD TIME / Coming
Century
作詞:浦塚勝人 作曲・編曲:笹本安詞
好き〜〜〜!!!(≧▽≦)三宅さーーーん(笑)このあまりにも”健たん”な健ソロもさることながら、曲(詞)世界がですね、あゆこの持っている「恋する健ちゃん」のイメージにハマりまくっていて、「ああ〜健ちゃんにはぜひ、こういう恋をしてほしい!!」と、かなり本気で思ってしまうのです。ほんとイメージぴったり。そう思うともう、サビなどは、健ヴォーカルしか聞こえなくなってしまう(笑)♪歩く速さで〜♪、♪会えた 君に♪とか、かなり好き。♪会えた♪なんてかなりいいですよ、マジで。いいなーいいなーー。(阿呆)こういう恋をしている健ちゃんの図を思い描くだけで、かなりな幸せ気分になれるこの曲、なにげにすごいと思います。あえて「その相手は私で...」とかアホなことを思わなくても(笑)、健ちゃんがこういう可愛くてすがすがしい恋をしているというそのイメージだけで、かなりの癒され効果です。いやー作詞曲陣、ありがとう。(^人^)堪能堪能。もともとこういうポップ&キャッチー路線の曲が好きだっていうこともあるんだけど、この健イメージへのハマりぶりは、健ファンとしては感謝感激の念を抱かずにはおれません。そしてこの詞曲の素敵さにプラスして、ベースの効いたメリハリアレンジも素晴らしい。んもう完璧にハマりました。
剛&准ヴォーカルもツボありです。剛つんは♪on
my mine♪のとこがものすごく優しくて、惚れそうです。(笑)でもon
my mineってどういう意味だ…(・w・;) 准ソロも優しくて好きだなー。あと准ヴォーカルに関しては、曲後半のラップ部の、歌詞で「weah!」ってなってるところ、最初は健ちゃんの「わぁあぁ〜〜」に耳を奪われてましたが(笑)、なかなかどうして准ちゃんも、「わー」ってこの抑揚のなさが、けっこう笑えます(爆)まっったく可愛いのう、カミングセンチュリーズ!!(笑)このラップ部はヘッドホンで聴くと面白いですな。もうとにかく、何やかんやで、個人的に近年まれに見る大ヒットなカミ曲です。ああ〜カミコンすげーー楽しみ。(≧w≦)
05. こんなんどーでしょ!? 〜BRAND NEW
MY SOUL〜
/ YOSHIHIKO INOHARA ・
KEN MIYAKE ・ JUNICHI OKADA
作詞:西野健次 作曲:飯田建彦 編曲:渡辺兄弟
曲タイからはアホ曲(ご陽気な感じ)を連想してたんだけど、ちょっと違った。むしろ体温の低い、ぼやきソングのような。←詞は別に全編ぼやきってわけではないのに、でもそんなふうに聞こえてしまうのは、きっと曲のテンポがいささかダラッとし過ぎているため。3人とも、ヴォーカルがなんかモタモタっとしてて、このテンポを持て余しているように聞こえます。というわけで個人的には今ひとつ。
しかし冒頭の健ソロに触れないわけにはいかぬ(笑)いやーでも、悪くないと思いますよ。♪止められない♪のとこ、もうちょっと、鼻づまってなければなあ!(^w^;)でもいい傾向だと思う、声の出し方としては。上々上々。(←何サマだ…)
06. GOOD ENOUGH
作詞・作曲:オオヤギヒロオ 編曲:家原正樹
「学校!」のEDとして聞いていた限りでは、それほど強い印象は持ってなかったんだけど、こうしてフルであらためて聴くと、激しく好き!!!(≧▽≦)ですね。も〜リスペクトです>オオヤギヒロオ様っ。←「愛のMelody」、トニの「Take
it easy」の作詞曲もこの方です。ツボですわ〜。(*^w^*)詞の言葉片の、メロディーへののせ方、そしてそのハマり具合、完っっ璧です。(@w@)素晴らしすぎ。♪いつか〜♪と♪今は〜♪でメロを変えてあるとこなど、心配りが行き届いていて感動です。アレンジも、ホーン入ってる系は実は苦手だったりするんだけど(ただやかましいだけになりがちだから)、この曲は全然OKです。ていうかむしろカッコよくて卒倒しそう(笑)これさー、シングルにしてもいいくらいだと思うんだけどなー。フリが付いたらますますカッコよく見せれる曲になりそう。コン楽しみだーー。(歌うよね??)
ヴォーカルのツボもありすぎです。列挙します。えーとまず、2人ずつで歌っているパートで、ヒロシ&健っていうこの組み合わせ!もうこれだけで、あゆこ的には「ありがとう!!」って感じです(なぜだ…)。好きですよー。なんと形容していいのかよくわからないけど、この2人の、ここぞとばかりに前に出てる感というか(笑)好きっす好きっす。(^w^) あとは、ソロパートのまぁ様&イノはもう安定して魅力的なんですが、個人的嗜好としてはイノ!!あのね、メロパートのちょっと無頼っぽい感じもカッコイイし、サビの♪GOOD
ENOUGH♪とそのあと(♪どうしてMatter♪とか)で3人ずつで追いかけっこで歌ってるでしょ、その♪GOOD
ENOUGH♪の方にイノ声が入ってると思うんだけど、それが!!(≧w≦)あゆこの中のイノ声アンテナのスイートスポットにクリーンヒットなのです。(←何言ってるかわかってもらえるだろうか。。) ツボにハマるイノ声は数あれど、この♪GOOD
ENOUGH♪はもう、疑いなく最上級の部類に入ります。この曲ではそれを20回も聞けるので(笑)、も〜燃えますよ。燃えないわけがない。いかにこの曲があゆこにとってイノスペシャルな曲かということ、おわかりいただけますでしょうか。(熱弁)
で、たぶんそこの追いかけっこパートは、トニカミで分かれてるんじゃないのかなーと思ってるんですがどうでしょうか。♪どうしてMatter♪とかの方にカミっ子声が入ってる気がするので、こう判断してみました。あとはひとつ細かいとこを挙げとくと、まぁ様の♪足りない言葉を♪のとこの、「言葉」の「と」の声が、色っぽくて大変よいです。(ほんと細けーな・笑)あーあとね、そのあとの♪重ねあってゆく〜♪のところが、ほんとにブイくんたちの声がいい感じに重なり合ってきてて、「うぉ〜っ、ウマイねー」って感じです。ん〜なんかだらだらと列挙し過ぎだな(^w^;)読みづらかったらごめんなさい。この溢れる思いを止められなかった〜(笑)ともかく、一言で言うとやはり「激しく好き」です、この曲。最初の頃にさらっと聞き流してたのが今や嘘のようです。あったじゃねーかよ、燃え曲〜(笑)よかったよかった。幸せですっっ。
07. one (Japanese version) / V6
feat. Shoo(S.E.S.)
作詞:上田起士 作曲・編曲:鈴木健治
マキシ「Feel your breeze / one」の曲紹介ページが未完成。。お待ちください。
08. B.G.B. (booin' groovin' boogie)
/ MASAYUKI SAKAMOTO ・ HIROSHI
NAGANO ・ GO MORITA
作詞:MIZUE 作曲・編曲:宮崎 歩
まず特筆すべきは、3人のヴォーカル、いい意味での作り込み感というか、ニュアンスを出そうという努力の跡が感じられて好きですねー。聞いてまず驚いたのが、ヒロシヴォーカルの、いつもの”甘さ”の無さ!←おそらく曲調(曲世界)に合わせて硬い感じにしてるのだと思いますが、最初聞いた時は「え〜これヒロシ!?いつもの甘々ヴォーカルはどこ行った??」って感じでした。素敵素敵。甘いのももちろんキライじゃないですが、こうして曲に合わせて変えていこうというその心に感じ入りますね。(制作サイドの指示だとしても、それをちゃんと体現させているのがえらい。) そういう意味では剛つんも、今までのヴォーカルから一歩踏み出した言わば”芝居っ気”のある感じ(♪泣いちゃって〜ぇ♪とか)を見せてくれていて、大変よいと思います。(*^w^*) まぁくんの場合は、なんせソロ出番が多いお方ですから、目新しさっていうのはなかなかないけれども、でも♪性に合わないね〜♪のとこの感じなど、きっちり決めてくれてるのはサスガです。楽曲としても楽しくて心浮き立つし、これは楽しめる曲だと思いますね。
09. MAGMA
作詞:六ツ見純代 作曲:渡辺和紀 編曲:久米康隆
この曲は、音もかっこよくて好みですが(♪虎視眈々〜のとこのギターリフとかいいなあ〜)、でもたいていはひたすら、ブイくんたちの声を聴いてます(笑)。あゆこ的ツボは剛つん・准ちゃん・まぁ様。剛つんラップ、符割りの3連符な感じがたまらなく腰にきます(笑)かっこえーー。准ちゃんパートはほんの一節しかないけど、それが激かっこいい。「颯爽」という言葉がハマりすぎなほどのこのシャープな声の出し方、瞠目。(*・w・*)やるのう准ちゃん。まぁ様、この投げつけるような、ぶっきらぼうな感じ、めちゃかっこいいです。あゆこ的にはこういうトーンがいちばん好きかもです。あ〜ブイラップかっこいいよー。オリコン誌で健ちゃんが言ってたようなオールラップの曲とか、マジで聴いてみたい。次作でぜひ。(^w^)
10. days −tears of the world− / 20th
Century
作詞・作曲・編曲:浅田 直
前の曲(「MAGMA」)からこの曲への流れ、これ好きですねー。Vアルバムならではって感じです。(-w-)すごい安らぐ、この曲。最初は正直「???」って思ったんだけど(何でだろう…たぶん、詞がメルヘンすぎる気がしたからかなー。つくづく、詞から入る聴き方はよろしくないのかと思うことが多い、今日この頃。)、でも、メロ&アレンジの美しさとトニヴォーカルの優しさに浸っているうちに、この詞世界も悪くないなーと思えてきました。でも未だに、なんで「Everybody」なんだろうっていうのがよくわからない。曲タイ(サブタイトル)とも合わせて、「世界中にこういうできごとは溢れているんだよ」ということなのだろうか。あるいは、詞全体が、男女の1対1の愛ではなくて、大きく人類愛のことを指しているとか。(?)うーむ。でもそういうふうに考えを巡らせると、ちょっとこの詞は深い感じがして好きです。
ヴォーカルについて。まず井ノ原さん、最初のソロ、この優しげなムード全開の歌い方、どうしたんですか。(;w;)いや、非常にいいです。どうかするとチャーリー井ノ原になる一歩手前ぐらいだけど(笑)、そこで踏みとどまって綺麗にまとめあげてるのが立派。すごい好き。イノヴォーカルの幅を見ました。(^w^)続いてヒロシ、これでもかと甘い歌い上げ(笑)。「B.G.B.」で抑えた分、ここでいつものヒロシヴォーカルが炸裂してる感じです。そしてまぁ様、貴方が一輪の花を持っているイメージ図は、個人的にめちゃツボです。あゆこ的イメージ映像の中では、すでに当然のようにタキシードも着用中(笑)歌い方については…あのね、個人的には、もーうちょっと泣きが入った感じの歌い方でもいいかなーと思いました。全体的に淡々とし過ぎてる気がするんですよ。あえてその抑えたところでの表現なのだろうか。だとしたらあゆこの聴く耳がまだ未熟だってことですね。(^w^;)でもねー、やっぱ巧いよ。まぁくん。大黒柱だよあんた。(←お前は誰なんだ…)そんなトニヴォーカルの”巧さ”を十分に堪能できる一曲かな。オリコン誌でイノが「トニセンで最初の頃にやってたような曲」と言ってたけど、そうトニアルバムに入ってそうな曲です、まさに。うん。好き〜。(←結論)
11. Feel your breeze
作詞:村野直球 作曲:宮崎 歩 編曲:鈴木健治
「one」に同じく。
12. SHINY DAY
作詞:上田尚志 作曲:kanke 編曲:h-wonder
ゴスペル風とな。後奏のフェイクが聴きどころだと思うんだけど、そこに行きつくまでに眠くなってしまうのがツライところだ(^w^;) どうせゴスペル風なら、電子音など入れずに思いきってハンドクラップのみとか、ピアノだけとか、そういう風にした方がよかったのでは?などと思ってしまうのは、このぬるーい感じの電子音に眠気を誘われてしまっているのだと信じて疑わないからです。なんか、ブイヴォーカルも、この曲ばかりはちょっとボーッとしてるというか、覇気がない気がするんだなー。(-w-;)そんなわけで、特にツボもなく通り過ぎて行ってしまう曲です、あゆこにとっては。個人的感じ方なのでご了承くださいませね。
13. one (English version) / V6
feat. Shoo(S.E.S.)
英語詞:Donna Burke
シューちゃーんvv(*^▽^*)なんてきれいな声なんだ。聞き惚れるとはまさにこのこと。←あれ?もしやブイヴォーカルより惚れてる?(笑)BoAちゃんとかもそうだけど、なんでこんなに英語発音がきれいなんだろう。韓国の学校ではこうも実践に即した英語教育が成されているのか?←つうか、アイドルにそういう素養が求められているか否か(”外国語堪能”というのがトップアイドルとしての質をUPさせる条件であり得るか、否か)という、お国柄の違いなのだろうか。3か国語を操るBoAちゃん@「AX」なんて、いつも惚れ惚れしながら見てしまいますよ。(話ずれました…。) すごいなあ。素敵です、シューちゃん。vvそしてBoAちゃん(笑)
14. Feel your breeze (G・S・N version)
編曲:大久保 薫・家原正樹
「ごくせん」バージョンということなのね。このドラマ仕様のアレンジによってヴォーカルが随分薄められてる気がするので、個人的にはオリジナル(アレンジシンプル、ヴォーカルはソロもあり)の方が好みです。
なんか、曲紹介でこれほどまでに好き好き言いまくってるアルバムも、今までなかったような気がする。(・w・;)これでもずいぶん削ったんだけどなー、「好き」って言葉。いかに推敲前は野放しに「好き」という語が乱舞していたかってことですよ。ええ好きですとも、このアルバムっっ!!(逆ギレ) そして夏コンも楽しみだーー。これらの曲をどうやって「見せて」くれるのか、心底期待してその日を迎えようと思います。(*^w^*)
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