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V6 / 出せない手紙
release 2001.8.29 …… ドラマ「ネバーランド」主題歌。CDジャケット・特典ポスターは「黒ヤギさん&白ヤギさん」。かわいい。手紙を食っちゃってるってことよね? そんで、「出せない手紙」と。…ナイス。(笑) ポスターには、メンバーの手書き文字による歌詞。まぁくん、女性的で素敵な字だよね〜(惚) あとのメンバーは…えっと、男の子っぽい字(笑)
1. 出せない手紙
作詞: セキヤヒサシ 作曲・編曲:PIPELINE
PROJECT
いい曲〜。切なくて壮大なメロ、大好きです。感動。(TwT) 「PIPELINE
PROJECT」というのは、TUBEの前田氏などが関わっている作曲プロジェクトらしい。(←なんとなく曖昧な情報しか得ていないため、こんな書き方でゴメンナサイ) 間奏のギターなどがどことなくTUBEっぽくて、納得。そして詞は、対句的表現が効果的に使われてて(「そのうち〜、そのうち〜」「〜のは〜から、〜のは〜から」「〜を見せて、〜を止めて」とか)、かなり好き。特に、風景描写(「〜真夏の星」、「輝く雲の〜虹を見せて」「〜夕焼けにも〜」)、すごい美しいと思う。詞全体を通してのストーリーというよりは、印象的な「ネバーランド的」情景のつなぎ合わせという感じです。(この詞、一貫したストーリーにはなってないよね?? 全体として結局、誰と誰の、どういう関係のことを言っているのか、わからない。部分部分で、バラバラな感じ。…読解力ないのかしら…(汗)) 詞中の、そのひとつひとつの場面、そしてかもし出される全体の雰囲気が、非常に「ネバラン」っぽいです。美国、光浩、寛司、統、岩槻、そして敬子って感じ(笑) いいです。切なくて。ドラマの結末が気になる今日この頃。
以上、曲世界についてのコメントでした。ここからは、V6本体とからめてのコメント。本人たちによる曲プロモーションでも重々言われてますが、「大人になったV6」という楽曲です。完全なるバラード、ダンス無し、スタンドマイク。各歌番組での歌披露での、メンバー皆の切なげな表情にやられております。(笑) いわゆる「V6っぽさ」(ダンスビートorポップで明るい感じ)がなくて、ネバーランドのOPテーマとして聞いた時点での第一印象は、「(・w・)!いいじゃん、こういうのも全然ハマるじゃん!!」って感じでした。こういう曲を歌えるくらいに年月を重ねたV6に、しみじみとした感を誘われます。Aメロまぁくん、そして重なってくるイノ、このV内ヴォーカルのツートップが、非常に魅力的。まっすぐで力いっぱいなサビ全員唱もよいです。
追記:詞は、ネバーランド原作者の恩田陸さんが、「セキヤヒサシ」という別名で、書いたものなのだそうですね〜。なるほど。
2. 風をうけて 〜Keep U Goin'〜
作詞:阿閉真琴 作曲:都志見 隆 編曲:重実 徹
最初は、「なんて特徴のない曲なんだ〜」と思いました(^w^;) でもアレンジがかなりツボで、この音聞きたさに何回も聴いていたら、いい曲に思えてきた(笑) やさしい風と光のイメージ。「光を手に集めて」っていう図が、ファンタジックで好きです。心温まる感じ。(^w^)
3. 出せない手紙(Orchestra Version)
作詞: セキヤヒサシ 作曲:PIPELINE
PROJECT
編曲: 鈴木 豪
すごいわ、オーケストラ。まるで宮崎アニメ(ナウシカ、ラピュタあたり)のような、年代不詳のファンタジーな世界が、頭の中に広がります。(そうすると、詞世界とはちょっとそぐわなくなっちゃうんだけどね…(^w^;)) このバージョンは、極力、詞世界を思い浮かべずに、ヴォーカルはただの「音」として聴いてます。メロはドラマチックだから、こういうアレンジも合うよねー。その「ドラマチックさ」を集中して堪能できる作品。
4. 出せない手紙(Original Karaoke)
5. 風をうけて 〜Keep U Goin'〜 (Original
Karaoke)
すごい、良い。(絶賛) この1枚で、「V6曲」のイメージはかなり変わると思う。元からのファンだけじゃなくて、いろんな人に聞いてもらえるといいなあ、このCD。プロモーションがんばれ〜、Vくんたち!!(笑) ロングヒット祈願!!(-人-)
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