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V6 ”A JACK IN THE BOX”

release 1998.8.5 …… リリースから2年以上もたってたのに、初回盤が手に入った。ありがとう、ダ●エー!!(笑) 映画のフィルムを入れるケースのような、丸いカンカンにディスクと歌詞カードが入っている。んでもって付録?は、V6フォト・パラパラ動画(正式名称忘れました…)。パラパラパラ〜とやると、写真のV6が動いて見えるという代物。なんでズボン脱いでるの、Gくん??
1. puzzle
           作詞:平井森太郎
           作曲:J. Batten-G. Pasquini-S. Oliva
           編曲:明石昌夫
 哀愁漂うイントロ(このイントロについては後ほどまた…)、そこから一転してハードロック!(←合ってるのか?…汗) こりゃカッコイイ。明石サマサマ。メンバーの声はやや若々しいけど、エネルギーみなぎらせてハキハキ歌ってます。聴いてて爽快。雨降る夜の交差点で、信号待ちしてる車で聴くと、ハマることハマること(実際そういう瞬間を経験した)←そりゃ、歌詞そのまんまだもんね(^^ゞ 詞全体の、何かをすっぱり切り捨てていくような感じ、その痛々しさが好き。
2. Ash th Ash / Coming Century
              作詞・作曲:平善吉Jr.   編曲:米光亮
 カミ曲。カミのハード&へヴィー路線というのは、このあたりから始まっているんだろうか? 3人それぞれのソロパートありで、無難に歌いこなしてるという印象。あゆこ個人的にはCメロがカッコイイと思う(特に後半の、息もつかずたたみかける部分…かっこええ)。
3. GENERATION GAP
             作詞:藤井フミヤ   作曲:藤井尚之
             編曲:上野圭市   ブラスアレンジ:倉富義隆
 これはシングル曲。「Very best」の方で曲紹介しちゃったので、そちらご参照ください。 
4. JUNGLE PARTY NIGHT
       / Ken Miyake & Yoshihiko Inohara

               作詞:MOTOMY   作曲・編曲:渡辺和紀
 もうどうにもこうにも、あゆこにはツボすぎる(笑) イノ&健!!! 「余裕なフリして兄貴風吹かせまくるいのっち&それにきゃんきゃん噛みついてく健くん」という図式が浮かぶ…う〜ん、かわゆすぎる。微笑ましすぎる(@w@) DJアニキのラップはかっこいーし、噛みつき少年のラップもいつになく歯切れよくてナイス!! ある知り合いは、健くんの♪Check...It!♪がお気に入りで、そこだけ切り取ってMDに30回ぐらい入れてるそうです(マメな人だ…) でもこの曲調って、音楽ジャンルで言う「ジャングル」とは違いますよね?(「H Jungle with t」を判断基準にしてるあゆこが間違ってる??) この曲は「ファンキー!ファンキー!」って感じです。イノ&健のキャラのみにやられているようなあゆこですが、楽曲自体もかっこよくて、好きっす。ブラボー!!って感じ(??)
 追記:間奏のピアノの元ネタが、J.B.「Sex Machine」であることに、最近気づきました。(遅)
5. JUST FOR YOU
                作詞:松井五郎   作曲・編曲:上野圭市
 切な系。よって、好きです(笑) でもほんとに、なかなかにしみる曲。小難しいことは一切言っておらず、世界観はまっすぐシンプル。それゆえ単刀直入、訴えかけてくるものがあります。Vの飾り気のない全員唱、小室チックなシンセサウンドが、シンプル&切なムードを盛り上げます。いい曲。それに尽きますかね。知り合いは感動して泣いておりました。(実話)
6. SUNSHINE / Junichi Okada & Hiroshi Nagano
                    作詞:谷亜ヒロコ   作曲:安部純
                    編曲:石川鉄男
 なんと微笑ますぃ〜〜!(^w^) ほのぼの兄ちゃん&ほのぼの弟って感じ。かわいらし〜い「甘々デート」な詞・曲を、これ以上ないっちゅうくらいポップに歌唱してる2人、いいですね〜。だがしかし、これは真夏の歌よね? 2人、真夏、似合わなくないかい?(それはきっと2人が「色白」なせい…) アイスより、キミ達の方が夏に弱そうだぞ、大丈夫か?というよけいなツッコミを入れながら、いつも聴いてしまう曲。
7. MASSIVE BOMB
               作詞・作曲・編曲:MOTSU
 かっちょええーーー(@w@) 重いベース音、超キモチいい。メンバーも六者六様、六面六臂(?)、カッコよさ爆発!!って感じですvvv 多用されてる英語フレーズ、やっぱ特筆すべきは剛くん&坂本くんかな。剛くんの発音のつぶし方、いいっす! クール! 坂本くんの、雰囲気でぶんぶんふっ飛ばしていくくずし方もステキっす! あと、長野くんの早口パート、コワイくらいかっこよい。怒られてる気分になるのはナゼ?(笑) この曲はほんと、それぞれがめいっぱいカッコよくて、名曲!! 「V6・カッコイイサイド」を思いっきり堪能できる一品!って感じです。
8. 翼になれ
                作詞・作曲:奥居香   編曲:上野圭市
 うーん、すがすがしい。大好きです。「Very best」のコメント参照ください。リリースからしばらくたって、あらためてきちんと聴いたら、トリハダ立ちました。
9. FROM rain / Go Morita & Masayuki Sakamoto
                  作詞:六ツ見純代   作曲:安部純
                  編曲:中尾昌文
 V内ペアリング、トリを飾るはこの2人。なんというか、スウィートな曲。楽曲としてはよいと思うんだけど、この2人の場合、あゆこ的には「ダークな魅力の男(・w・;;)」というイメージがあるので、そういう魅力とは対極にある曲だなーと、思ったわけでして。まあ、このペアが抜群の魅力を発揮している「MASSIVE BOMB」という曲がすでにあるから、それと別の路線で、ということなのだとは思いますが…。
10. Be Yourself!(NEW ALBUM MIX)
           作詞:山田ひろし   作曲:DAVE RODGERS
           編曲:星野靖彦
           REMIXED BY TWO-BE-FREE(RAISE)
 あゆこは原曲が超好きなので(曲紹介はこちら)、あの、景気のいい音が入っていないということにとてもがっかりしました(TwT) 良くも悪くも、リミックス曲の典型という気がします。ヴォーカルとアレンジの、この分離感…(+w+;)
11. Dahlia / 20th Century
                     作詞・作曲・編曲:石井妥師
 聴いてると、心臓が痛くなってくるのはナゼ? たぶん、トニのヴォーカルが強いからかなー。押し出しが強いというか。それが悪いっていうことではないのですが。3人の声が合わさって、1+1+1のほかに+αが発生してるような感じがする(コーラスのせい?)。すごい独特の曲感。楽曲自体は、愛らしい曲。新婚家庭のダンナさんって感じです。「saita」とかに載ってそうなリビングルームが目に浮かぶ(…しかし、年齢の枠でくくって見過ぎかなあ…^^;)
12. Toughness
           作詞:山本英美   作曲・編曲:和泉一弥
 テンポがあって、テキパキ進んでいく曲。Bメロがラップ、っていうのがなんか新鮮! 健くんに「SMILE!」って言われると、説得力ある!(・w・)
13. 素直になってゆく
        作詞:小林和子   作曲:秋元薫   編曲:柿崎洋一郎
 締め曲、美しいバラード。イントロ、1曲目の「puzzle」と同じなんですね! CD買って半年くらいたってから気づいた。「似てるなー」とはずっと思ってたんだけどね…(←ニブすぎ)
 
 このアルバムを聴いた第一印象、「アイドルーー!!」(笑) でも、そりゃそうだって感じだね。アイドルだもんね。人をいろいろな形で楽しませることのできる、アイドルというオシゴトはステキだなと思いました。うん。あと、V6の全員唱は、まとまってて、パワーがあって、聴き応えあるなと思った。このアルバムの頃は、若々しくて、それが際立ってる! いいねー。日本アイドル界の宝だ、この全員唱は。(^w^) 

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