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Hey! Say! JUMP / SENSE or LOVE (初回盤 Disc 1 / 通常盤)

release...2018.8.22
通算6枚目のオリジナルアルバム・初回盤2枚組のDisc 1、通常盤初回プレス、通常盤についての曲紹介(感想)です。初回盤Disc 2(ソロ盤)についてはこちらに書きました。
主なテーマを「ダンス」ということに絞ったという、ある意味コンセプトアルバム。タイプの違うダンス曲がずらり目白押し。かっこいい(≧w≦)ダンスナンバー軒並みかっこいい。それにプラスして昔ながらのJUMP曲のラインを踏襲していると思われる曲なども入っていてバラエティ豊か。タイトル「SENSE
or LOVE」は、「僕たちはSENSEでつながっているのか、LOVEでつながっているのか」ということをMVなどのダンスを見て感じてほしいとのこと(ご本人たち談)なんだけど、個人的には何となくわかるようでわからないような(笑)そこもSENSEってことですかね。feelingっていうか。Don't
think, feel. みたいな(SENSEどこいった)あとほんとにこれも個人的になんだけど、倉田兄の?ファンファンね?ネオンとモスラ?上海?とあちこちに空耳アワーが(笑)まあ私の耳が悪すぎるってことでご容赦ください<(_
_)>それかダンス曲アルバムってことでそういうとこにもグルーヴが表れてるってことなのかも(←都合よく解釈)
あとこれもいつものことですが、ヴォーカル(パート割り)の聞き分けについては間違っている箇所もあると思います。。ご了承のほど<(_ _)>
※ツイッターに書いた感想の再録は「ツイ:」と付けます。

<初回限定盤>
01. White Love
シングル盤リリースの際に書いた曲紹介(感想)こちら。この曲をこのアルバムの1曲目に持ってきたっていうのは、スピッツのアルバム「インディゴ地平線」における「チェリー」の置きどころ(12曲目・アルバムのラスト)に通ずるものがあるように思える。。チェリー@インディゴはご本人たち曰く「どこにも入れるところがなくて最後に入れた」と(笑)それの1曲目バージョンみたいな。アルバムのコンセプトというか流れを断ち切るように途中に入れることができなかった曲、つまりある意味「ボーナストラック」みたいな感じなのかもなーと。私見ですが。でもそれもいいと思う、しかもこの曲、「次の季節への、未来への幕開け」というイメージの曲なので、「さあ次からが始まりだよ!」みたいな位置に置く曲としてぴったり。
なので実質、次の曲(2曲目)がこのアルバムの幕開け曲みたいな感じで私は聴いております。
02. BANGER NIGHT
作詞:MiNE 作曲:Tommy Clint、坂室賢一 編曲:坂室賢一
今回のアルバムのリード曲。(余談ですが私、「リード曲」っていう言葉、この曲で初めて知った気がする)ご本人たちもいろいろなところで言っていたように、今までのJUMPにはなかったような目新しい曲調。←私は今までのJUMP曲をつぶさに知っているわけではないけど、シングル曲の感じとかから察するに、たぶんそうなんだと思う。元気もしくはさわやか系、かわいい系、あるいはスタイリッシュ系とは一線を画する、男っぽくて強い曲。かっこいい。「叩き潰す(ぶち抜いてく)BANGER
NIGHT」のとこの「BANGER」なんかにそれが端的に現れてると思う。←ゆうや君&ちねんさん&やぶりん。みんな叩きつける歌い方すごい上手!かっこいい(≧▽≦)Bメロ総じてかっこいいんだよな~ひかる君「限界は~」とか、あとゆうと君の「ググっても」がなんか好き(笑)ゆうと君がこの言葉言うのが何となく絶妙(笑)あと、2コーラス目の後に曲調(リズム)が変わるのもかっこいい。そのあとのCメロもかっこいい!他人の評価なんて~I
don't care♪かっこいい!!ゆうや君(≧▽≦)もう誰も彼も、どこを切り取ってもかっこいいの一語しか出てこない(←アルバム2曲目、いや実質的1曲目にして語彙がもう機能不全)そんなひたすらかっこいい側面しかない曲なんだけど、口ずさんでて「ゼロにするBANGER
NIGHT」のとこをうっかり「背伸びするBANGER NIGHT」と歌ってしまう時があって、その時だけはちょっとかわいくなる(笑)まあそれは私の都合(?)なのでやっぱり実質的にはかっこいい100%。かっこいいついでにMVとメイキングもすごくいい。。MV本編も力強さを存分に見れてかっこいいし、メイキングでは2日間で行われた振り入れの様子(2日間と言わず永遠に見てられるからもっと日数かけて振り入れして!!笑)、さらにその締めくくりとして1カメラでのダンスビデオ状態で見れるというサービスの上乗せ!!汗もしたたりシャツべったりのサービス精神!!すばらしい(@▽@)リード曲すばらしい!音源もMVもメイキングも、このアルバムへの並々ならぬ意気込み、情熱が見て取れる曲(≧▽≦)
03. Dance The Night Away
作詞:m.piece 作曲:Victor Sagfors、Rickey Hanley 編曲:SSKHz
前曲BANGER NIGHTからこの曲への流れすごい好き!!BANGER NIGHTとは異なるラインだけど、この曲もまた王道のダンス曲。少年隊ぐらいの昔からある王道ライン。アース(Earth,
Wind & Fire)みたいな!そう!そういうの!(←自分の例えにご満悦)ホーン+ストリングスかっこいいー。最初のうちアレンジにばっかり耳が行ってたけど、ツイ:『今さらながらDance
The ~の左右から交互に聞こえる「Ah」「Ah」「Ah」「Ah」にやられる(笑)どれが誰かわかんないけど聞こえれば聞こえた分だけやられる(笑)』←こういうことにも気づくようになってますます聴き応えが(笑)JUMPならではの多人数ユニゾンもこの曲に合ってるし、聴いてて楽しい!踊りたい!JUMPコンのDVD出たあかつきには観ながら一緒に踊りたいヽ(≧▽≦)ノ(笑)←と思ったけどこの曲はアリーナツアーのみで披露だったからDVD収録は難しいかな…?残念(>_<)
04. 女王蜂
作詞:ケリー 作曲:川口 進、MiNE、Atsushi Shimada、兼松 衆 編曲:野崎良太(Jazztronik)
ピアノ始まりのピアノ終わり。イントロと後奏は同じフレーズだけどオクターブ違うのかな?後奏のほうが1オクターブ高い。ピアノの弾き方も、イントロはしっとりっていうかねっとりっていうか、2コーラス目の詞の中に蜘蛛が出てくるけど(「蜘蛛じゃない」とは言われてるけど)、蜘蛛の巣っぽい「絡め取り感」みたいなのがちょっとある。それに対して後奏は、乾いたタッチで、ちょっと固い感じの高い音で、例えて言うなら「少女がぽろぽろこぼす涙」っぽいというか。イントロは女王蜂なんだけど、歌詞の中で「報い」によって「業(カルマ)」とかが剥がれて落ちて、後奏で少女に戻って涙をこぼしているのかなぁと。私は何となくそんなイメージで聴いております。
ツイ:『女歌か!やられた!!(≧▽≦)と思った』←女歌いいよね~。女歌を歌えるぐらいにまで成熟してきてるJUMPさんいいと思う。みんなヴォーカル色っぽい~!ツイッターにも書いたけど私は特にやっぱり檸檬色の月が綺麗ですね!!って感じ(@w@)「月の下」の「つ」と「た」最高!!上手!!罪作り(@▽@)あと「脆弱に生きる蝶じゃない 猛毒と甘い蜜の女王蜂」のとこの語感が異常にいい。やぶりん歌ってて気持ちいいだろうなぁ(笑)声に出さずにいられない日本語って感じ(ちなみに2コーラス目の「孤独に巣を張る蜘蛛じゃない」も語感いい)私も黙って聴いててもこのBメロ入口のとこだけは歌わずにいられない。その直後の「そうよ」「そうやって」の2人もいいなぁ。。「蜜月の~」「泡沫の~」の2人もいい!あーもう全員いい全員最高!!甲乙つけ難し(もとよりつける必要ない)こういう曲をアルバムに入れられる今のJUMPさんに乾杯( ^w)ノ□☆□ヽ(▽^ )
05. One & One Makes Two
作詞:TOA 作曲:Mayu Wakisaka、Min Lee "collapsedone" 編曲:遠藤ナオキ
女王蜂からこの曲への流れも好き~!女王蜂の後奏で少女に戻って、その少女が見ていた夢がこの曲って感じ。この曲のイントロで少女がそんな夢の中の砂浜に白のノースリーブワンピースで駆け出して行くイメージが見える(←勝手なイメージ)そんで勝手に「よかったね…(涙)」ってなる。そんなワナワン。いやあくまで私の勝手な妄想ですが<(_
_)>この2曲、女王蜂~ワナワンの流れはそういう何ていうか「物語」がある流れだよ。あー好き(妄想)そんなさわやか曲。でもJUMP的王道(たぶん)のはつらつ系さわやかというよりも、もうちょっと優しい、そしてかわいい、幸せなさわやかさ。「確かめなくていいよ」って好きだな~包容力(;w;)山田さん。ありがとう(←妄想)あと「なんか悪くないね」は私の好きなゆうゆうコンビなのかなぁもしかして!いいな(^▽^)爽快じゃない?からのラップもかわいいし、あともちろんTwo=チュッ♡もかわいいし、幸せ感満載の曲。チュッ♡は曲全体を通してかなり数が多いので、リアルに妄想しすぎるとあまりさわやかではなくなってくるのかもしれない(笑)まあ大人なのでそこらへんは自分で調整したいと思います(笑)
06. マエヲムケ
シングル盤リリースの際に書いた曲紹介(感想)こちら。
07. TO THE GALAXY
作詞:TOA 作曲:Andreas Oberg、Drew Ryan Scott、Stephan Elfgren 編曲:Aaltostratus
好きーー。スペイシー。だいちゃんの♪スペーズィ~イィ~♪すばらしい(≧▽≦)そんな感じでソロパートもふんだんにあって好き。だいちゃんとひかる君が1コーラス目と2コーラス目で入れ替わりみたいになってると思うけど、ことごとくすばらしい(>_<)だいちゃん技巧的!ひかる君張りのある声!2人とも聴き応えあるー。みんなそれぞれにすばらしいけど、Cメロ♪この先へ~の山田さんの後、イェーーーー♪もそのまま山田さんなのかな?大変すばらしい(≧w≦)この曲はとにかくそういう各々のヴォーカルの聴き応えと、詞の語感、メロディー、あと個人的好みでこのスペイシーなアレンジ…結局全部いい(笑)中でも特に、このアルバムに先がけて発売されたシングルであるCOSMIC☆HUMANがその曲名のわりにあまりスペイシーではなかったので(笑)でもコズミックはコズミックでかっこいいんだけど、スペイシー好きとしてはこの曲で満を持してそれを堪能できて大満足(^▽^)_☆彡
08. Jealous guy
作詞:MICO# 作曲:HIKARI、Geek Boy Al Swettenham 編曲:Alcedo
好きーーーー(笑)この感情はJUMPコンのパフォーマンスありきなのか?どうなの?ん?(←自問)いやーでも、JUMPコンで見る前は、ツイ:『こういうの夏に聴きたい。好き。』っていう軽い気持ちだった気がする。。もう戻れない。。(笑)まあでも、それ見てなかったとしても各々のソロパートが大変秀逸。ゆうや君♪モノクローム~(略)、あとCメロ!!はああ(@▽@)←腰砕けるまじで(笑)ほんとに。ついでにMusic
Bitでこの曲かけてた時の、このCメロにかぶせてゆうや君自身が口ずさんでる音源は宝物(笑)はああ。最高。だだ漏れる色っぽさ。企画物っぽい色気じゃなくて、たぶんナチュラルボーン色っぽさ(@w@)と切々と語らずにいられないぐらいの優良パート。Cメロ3人さん全員いい。そしてそのあとの、エフェクトとしていい感じにオートチューンかかったフェイク(やぶりん?)も。あと2コーラス目のサビ直前、♪微笑んだ空~の直後の「カモン」がやばい。だいちゃんな気がする。随所の「イェ~」もだいちゃんな気がする。罪作り(誰もかれも)語りどころ多いよねーこの曲。アレンジも聴きやすいし、詞も切なく燃える系で最高(≧w≦)ツイ:『でもほんと、Jealous
guyという曲によって嫉妬という感情がこうも色っぽいのかってことに気づかされたよ。。嫉妬なんてしない、させないほうがいいと思ってたけどそうでもないもんだね~と今は思ってる(笑)』っていう、嫉妬肯定派に転じさせるパワーすら持つ曲。あとそういえば、最初聴いた時、曲の途中で急にトニのプレラブ始まってびびった(笑)トニセン兄さんのPrecious
Loveという曲。ラップ部分(積み重ねた~)の音程?節回し?が似てるんです。でも最初こそそうだったけど、聴き込んでる今はそんなことはなく、この曲そのものとして溺れに溺れまくってます(それはそれで大丈夫か…)そんな耽溺曲。各方面にありがとう(^人^)(笑)
09. またこの場所で
作詞:m.piece 作曲:Dr.Hardcastle、m.piece 編曲:ha-j
10. 最後のラブソング
作詞:m.piece、RT2 作曲:南田健吾 編曲:Alcedo
11. Precious Girl
12. FLASH
作詞・作曲:twelvelayers 編曲:遠藤ナオキ
13. Swinging days
作詞:亜美 作曲:Takuya Harada、Christofer Erixon、Joakim Bjornberg 編曲:佐々木博史
14. City Wander
作詞:Komei Kobayashi 作曲:Andy Love、Joacim Persson、Johan Alkenas
編曲:Joacim Persson、Johan Alkenas
15. We Believe
作詞・作曲:twelvelayers 編曲:Aaltostratus、吉岡たく
16. OLÉ!
作詞:MICO# Rap詞:Shigeo 作曲:Manabu Marutani、Command Freaks 編曲:ha-j
17. Journey
作詞・作曲:twelvelayers 編曲:SSKHz

<通常盤初回プレス>
18. Virtual Butterfly / Hey! Say! 7
作詞:JUNO 作曲:Maria Marcus、坂室賢一 編曲:Maria Marcus、坂室賢一
19. スンダDance / Hey! Say! BEST
作詞:m.piece 作曲・編曲:Kazumi Mitome

<通常盤>
18. YOU & I
作詞:KOUDAI IWATSUBO 作曲:ulala、KOUDAI IWATSUBO 編曲:ulala

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