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 Hey! Say! JUMP / SENSE or LOVE (初回盤 Disc 2)
 
release...2018.8.22
 通算6枚目のオリジナルアルバム・初回盤2枚組のDisc 2はJUMP8人(けいと君は留学中)のソロ曲8曲を収録。これが!!名盤!!!(≧▽≦)良曲が大量!大漁!!豊作!!各人の表現したいことが存分に炸裂しまくっております!ある意味これも「BANGER NIGHT」!!(←初回Disc 1に収録)各ソロ曲への愛、いやLOVEを私もここで炸裂させたいと思います!文章にSENSEがないのはご愛嬌!!LOVEのみで突っ走らせていただきたく<(_ _)>
 

  Do it again / 山田涼介
    作詞:Raccoon  作曲:Raccoon、Andrew Choi  編曲:Raccoon
 ツイッターに書いたファーストインプレッション的感想:『好きー。暗喩的?な世界。「間違えないように指でなぞった」好きー。「きつく結んだ」も好きー。いろんな意味に取れる。あと何がすごいってコーラスも全部山田さんっていうのがすごい。これを「包まれる」と称さずして何と言うのか。危険曲』
 Diggy Downの曲感想書いた時も「指でなぞった」という詞について熱く語った私(笑)好きみたいです(笑)この曲の歌詞はほんと暗喩的な世界。でも言ってるけどね!暗喩ではあるけどそのまま伝わるけどね!「愛の言葉が宙に舞った」も好きかも。舞い上がり〜♪揺れ落ちる〜♪的な(たぶん(^w^;))あと、いろんな意味に取れると言えば「まだ誰も知らない夢へ」とか「未来に向かう(中略)壁を越えて」もいいなぁ。うん。。いいなー(笑)その「いろんな意味」はあえて書かないほうがいいよね。いやーでも発売前に曲名が発表された時点での我的予想は「前向き曲」だったんだけど、全然違った(笑)ここがどエロ曲とは。盤の1曲目がさ。なかなかないよたぶん。「いや、でもDo it againがそういうDo it againだったらどうしよう(笑)」ってちらっと思ってなくもなかったんだけど、まさかのそういうそれだった(笑)どうしような事態だった。でも蓋を開けてみたら山田さんがこういう曲をやるっていうのは実にぴったりではあるけどね!1曲目に攻めますねぇ山田さん。っていう。いや涼介さん。この曲聴いてると涼介さんって呼びたくなりませんか。。これすっかり絡め取られてますね(@w@)胸の鼓動をエスコートしてくれるようなイントロも素敵。全編通してたぶん「鼓動」がアレンジのテーマみたいになってるんじゃないかなぁ、まあ違うかもしれないけどそんな感じに思って私は聴いてます。何ていうか自分の鼓動を意識せざるを得ない感じ。もしくは涼介さんの鼓動ということでもいい。それをずっと聞いてる感じ。あとやっぱり特筆すべきはヴォーカル&コーラスワーク。ってかまず最初の「Ah〜(吐息)」←やられないわけがない(笑)これ見よがしでもなくて絶妙なAh〜。好き。あと「愛の言葉が〜」の「あ」!!絶品!!あと細かいけど「壁を越えて」の「べ」の開放感!好きー。「鼓動が高鳴る」の「る〜」のフェイクも聴き応えあるし、他にも「愛の証しは〜」の「は〜あ」とか全般的に語尾の技巧派っぷりは枚挙にいとまがないし、「みだらに絡まり」のとこは高音とみだらに絡まっててすごい(@w@)挙げきれませんよ涼介さん。1曲目からどっぷりと引きずり込まれる危険曲。つまり良曲(笑)あっ涼曲!涼介さんの世界に存分に身をまかせて骨抜きになれる曲。あっ間違えました。。涼介様の世界で骨抜きにしていただける曲(←虜。。笑)

  159 / 知念侑李
    作詞:花衣  作曲:Peter Boyes、Jon Hallgren  編曲:Jon Hallgren、GRP
 ツイ:『ちょっと(笑)待って(笑)ちねんさん(笑)カミングアウト(笑)っていう曲(笑)すごい笑った。他にもいろいろ憎たらしいけどこれだけやられてもますますかわいさが増す(笑)しかもそれだけじゃなくて音もかっこいいしボーカルも緩急変化球使いこなしてて上手〜』
 実際は158ってもしかして周知の事実だったの??You knowって言ってるし皆さんもうご存じだったのでしょうか(・w・;)歴が浅い私はとりあえず爆笑した(笑)そんな159→158という曲。かつての「おおきくな〜れ☆ボク!!」という自身作詞の曲へのカウンターパンチ的アンサーソング。冒頭の「可愛い娘よりも 星空よりも 好きさ 自分が(ダンダラダンダンダラダンダン)」ここがまずすごく強い(笑)超強烈フック。ダンダラダン〜込みで。ダンダラダン〜すごい上手(@w@)(ちなみに「野望抱いていこうか」の後のダンダラダン〜はメロディー違いでそれも好き)ちねんさんこんなに七色変化みたいなヴォーカルするんだね!!とJUMPのオリジナルアルバムを初めて聴いた私は思いました。というかみんなそうなんだよねぇ、JUMP曲だとソロパートは長くても1〜2行ぐらいだからその中でヴォーカルにここまで変化つけることはほとんどないよねー。まるまる1曲歌うということのなんとすばらしいことか。ちねんさんの声質すごく好きなので私にはパラダイス(≧w≦)うっかりすると1つずつ全部挙げそうになるけどそこは涙をのんで割愛。でもちょっとだけ!ダンダラダン〜も上手だしあと「みんなチョロイねー♪」の「ねー」!!他にも158、158のあたりに入ってる「イェーエー!」とか、コーラス的に入ってる「み〜んな〜チョロ〜イね〜♪」とか(「みんなチョロイね」自体が好きっていうのもある)ほんとにイントロ冒頭のウィスパーヴォイスから始まって、明日もポジティブ〜♪の曲締めまで、これでもかと咲き乱れるちねヴォーカル&ちねイズム。アレンジもご本人が言ってたとおりK-POP系貪欲系でかっこいいしお腹いっぱい〜(笑)2曲目にしてすでに満腹感が。我的事前予想「いじらしくてかわいい系」だったんだけど違った。。「みんなチョロイね系かわいい系」だった(笑)あーちねイズム。かわいい。どんなに不遜でもそうであればあるほどかわいい(笑)洋服!ごはん!レシート!←特別出演・だーやまさん(笑)そしてなにげに前向き曲!やま曲じゃなくてこっちが前向き曲だった!!「アレコレ足りなくたって(中略)ありのままで」これはもはや人生訓。そうだ強く生きようちねんさんのように。やっぱりこの曲「いじらしくてかわいい系」も入ってるかも(^w^)

  Waiting for the rain / 中島裕翔
    作詞:亜美  作曲:城戸紘志  編曲:吉岡たく
 ツイ:『ゆうと君も上手〜。かっこいい。声に曲が合ってる。大サビ前に左→右から聞こえる声にダメージ受ける。音もかっこいいー。ゆうと君コンサートで自分でドラム叩くのかなこれ。かっこいい。間違いない』
 ↑この時点ではこの曲にまだ本格的には感応していない。その1日後ぐらいのツイート:『ゆうと君の曲がまじでボディーブロー。。ちね曲いの曲に挟まれてるからか最初のうちさらっと聴いてしまってたけど、この曲もまた隅から隅まで気が利いてて丁寧なお仕事の作品って感じ(音もボーカルも)。すごい好き』…だんだん効いてきてる(笑)そのさらに2日後:『ゆうと君の曲〜〜〜(←ボディーブローの効き目がすごく長い)』『変態的って言ってたのこのベースかなぁ〜。好き〜〜』『耳がバカになったのかなっていうぐらいプレーヤーのボリュームを上げ続けてしまう(イヤホンで聴いてる)』…順調に落ちていっております。。あとさすがにどうかと思って送信しなかったエアツイート:『通常のボリュームでは満足できない体にしてもらった』。←してもらった(笑)さすがにどうか(-w-;)でもこれ全曲そうなんだけど、聴く時の音量をだんだん上げてしまうのはほんとにそう。いつもだと「5」ぐらいで聴いてるけど今「8」まで来た(笑)ほんとに大丈夫か私の耳(^w^;)まあほどほどに労わりつつ。そうやって音量を上げてしまうのが顕著なのがこのゆうと君の曲。アシッドジャズっぽいって言ってたけどアシッドジャズがどういうのかよくわからない(まず「アシッド」がわからない)と思って調べてみたら、ジャミロクワイもそうなのか!それならわかる!ジャミロクワイちょっと好きなのでこの曲に私が感応したのもわかる〜と思った。でもジャミロクワイってジャズっぽくなくない?と思ったけどアシッドジャズってだいぶ広い範囲を指すっぽいね。まあジャンルはさておき超絶かっこいいですこの曲。好きすぎる。ツイッターにも書いたけどベースがずっと変態的って気づいて以来、それに溺れるようになった(@w@)ゆうと君のヴォーカルと絡み合うように流れてるとこなんてもう最高。遅すぎ〜た〜ね〜のとこなんてベースがコーラスみたい。最高。あとCメロの頭のとこはベースが消えて高音鍵盤。メリハリにハッとする。好き。ゆうと君のヴォーカルは全体的に控えめながら随所で小技効いてたりして大変好感が持てる。「ダメ」「いや」「まだ」「でも」のとことか、「帰してしまえば〜」「二人の距離は〜」の語尾とかちょい甘って感じですごくいい。第一声の「イェ〜エ〜」の声の抜き方も上手ー。ていうかゆうと君の声好きー(≧w≦)この歌詞の「冷静な悲しさ」みたいな世界にも合ってる。悲しんでるその内容自体が悲しいっていうのもあるけど、なんかその悲しみ方が冷静っていうか、詞の中にもあるけど、もう氷のように心が固まってしまったのかなと思ってそのことがまた悲しい…という感じ。癖のないゆうと君の声はこの詞に合ってる。あとWaiting for the rain〜っていう英語パートの発音も、やりすぎず心地よい発音の良さ。ゆうと君好きー(←やっぱりなという帰結)ゆうと君の特質や趣味嗜好、そういういいとこをたくさん堪能できる曲(-w-)

  条件反射 / 伊野尾慧
    作詞:葉月トミヤ  作曲:Kevin Charge、HIKARI  編曲:Kevin Charge、電脳アキヲ
 ツイ:『私いのお担じゃなくてよかったーーころされるとこだった(笑)という率直な感想。なんじゃこの曲。どんな顔してめざまし出る気だこのやろー(笑)そんで上手!!たぶん音域が声にすごい合ってるのと、みんなそうなんだけど1曲全部歌うことでボーカル力(りょく)すごい発露してる』
 曲名発表された時点での我的予想:「どエロ」。合ってた(笑)曲名というよりは曲順(プロフィール順と違っているという点)からの予想でしたけど。いやはや暴力的とも言えるほどのどエロ曲。条件反射ってとこに絡めれば「動物的」と言ってもいい。どっちにしろ人権を奪いにくる(笑)あーこわいこわい。こわいよーいのおさん末恐ろしい子。で尻尾ふって喜んじゃうのがすっかり見透かされている(笑)総じて言うとそんな感じの曲。詞だけじゃなくてアレンジもギラッギラで燃えるようにかっこいい。大サビ前の一瞬のブレイク→「欲しがって」の「ほ」で叩きつけるの最高(≧w≦)メロディーもいい!「快楽に」のとこで、ここに来るかなと一瞬予想する音階より一段下なのがすごいセクシー!!きゃーー(←たぶん伝わらない)この「一段下げる」っていうのたぶんHIKARIさん節!あと「この街に〜」「針の穴〜」のとこが頭おかしくなりそうなぐらい好き。いやー気合い入るわーこの曲。メロとアレンジはガシガシに気合い入る系。私にとっては。だから仕事の前とかに聴いて歌って気合い入れたいんだけど、この詞だと職場じゃなく別なところに行きたくなってしまうという(笑)困ったねぇほんとに。セクシーっていうかエロスなワード満載だけど、個人的にいちばんわーお!と思うのは、背徳に悶え「ながら」。わーお!!!(笑)みなまで言うな!!っていう(笑)あと「あいをつらぬく」もなかなか(あえて表記を書かずにお送りしております)そっかー「あいをください」って言えばいいのかー。なるほどね〜(ニヤニヤ)っていうおしゃれさ。いやおしゃれ。ほんと。でいろいろ考えてるうちにある1つの仮説にたどり着く私。「雄(おす)だね」のとこがやっぱり引っかかりが解消されてなかったんだけど、「もしかして、両方男性という可能性…」と考えついた時に、すべてが腑に落ちた!!そういうこと??そう読むとなんかすべてが自然っていうか。で、そう考えると、この詞のように言われて(支配されて)いる側がいのおさんだという可能性も(@w@)わーお。いやいいと思うよそれでも。意外とっていうかいろんな解釈の余地があるんだよなぁこの歌詞。そこもいいと思う。あとはいのおさんのヴォーカルの鮮烈さ。第一声「イェ〜」からもう最高(@w@)みんな第一声いいんだよなぁ君たち最高。いのおさん「条件反射で」の「け」と「は」の裏返りも最高!!全体的に裏返り駆使してて琴線に触れられまくる(≧w≦)あと好きなのは「So crazy(中略)more」の機械的な感じ!!他にも隅から隅までいいよー涙をのんで割愛!!あとそうだ冒頭の「だらしないキミは嫌い」ってとこを最初聞いた時に非常に耳が痛かったので(笑)日々の生活に追われて部屋が荒れてきてる時とかにここだけ切り取って自分への戒めとしたい!ていうか今ものすごく荒れてる私の部屋。。たすけていのおさん。。「媚びた目で〜見てもダメ〜♪」…はーい(泣笑)

  Bubble Gum / 有岡大貴
    作詞・作曲・編曲:辻村有記
 ツイ:『かわいいー。でも想像してたようなポップなかわいさじゃなくてもっと凝ってる。音の種類はそんなに多くない気がするんだけどリズムパターン?とかが凝ってる。たぶん。あとボーカルワークも凝ってて聴いてて楽しい。だいちゃんこれ踊ったらかわいいだろうなぁ』
 かわいい。おしゃれ。そういう点ではだいちゃんのパブリックイメージそのまま。でも↑のツイートで書いたように、いろんな面で凝ってる。というかもう変態的(笑)たぶんそういう域だと思う。「バブルガム(風船ガム)の立場での歌詞を書いてもらった」ということだったと記憶しておりますが、まず、小さい球体がたくさん転がり回るような音のイントロ冒頭が、カラフルで丸いガム(ポップな雑貨屋さんとかでガチャガチャに入ってるやつ)ありますよね、ああいうガムがたくさん跳ね回ってるみたいなイメージを音で表してるのかなと。しかもその跳ね回り方が細かい!規則的リズムじゃなくて三々五々めいめい勝手なリズムで転がっていくガムの映像が見える。この類の変化のあるリズムパターン(っていう呼称じゃないかもしれないけど)、曲中にふんだんに出てきててかわいい。変化っていうのかなぁ多重リズムっていうか。それがずっと私には跳ね回るガムの群れに思える。サビのメロディー(符割り?)もテンポが速くて、細かく転がる感じが出てると思う(歌うと気持ちよい!)。音(アレンジ)やメロディーもそうだし、あと、「風船ガムの立場での歌詞」というのもまずその発想自体がなかなかない(@w@)詞の中にガムを想起させる表現がいくつも出てくるけど、それらはいわゆる風船ガムの単純なイメージにとどまらず、もしかして個人的な感じ方かもしれないけど、「自己犠牲」(自分が壊れてしまっても君が笑顔なら僕は幸せ…みたいな)という要素が。なんか I could popの後の「...」が示す余韻?みたいなとこからもそういう「切なさ」を感じる。Your smile〜からの我的和訳:「君の笑顔が僕を満たして大きくしてくれる、それで弾ける(=壊れる)ことができたとしたら僕はすごく幸せ」。だいちゃん(>_<)切ないよー。明るくてかわいくておしゃれさんでっていうパブリックイメージ「だけではない」だいちゃんがこの曲では出てる気がする。まあ私のひとり合点かもしれないけど。。いろいろわからないと思いつついろいろ考えてしまう私もたぶん変態的(苦笑)右から左から聞こえてくるだいちゃんのヴォーカル&多重コーラスもだいぶ変態的!そういう者どうし仲よくしよう!だいちゃん!!(←??)常々書いてますがヴォーカル実力派っぷりも相変わらず!サビのテンポ速いけど1語1語、1音1音くっきりはっきり伝わるとことか上手だなぁと思う。A〜Bメロの優しげなトーンも上手。ヴォーカル実力派っていうのもパブリックイメージの中にはないんじゃないかなぁ、そういう一般的イメージを超えた多層的なだいちゃんを、だいちゃん自身が教えてくれてる曲だと思う!好き!!(≧▽≦)曲もかわいいしそんなだいちゃんもかわいい(←結局そうなる私。。苦笑)

  題名の無い物語 / 木雄也
    作詞:zopp  作曲:川口 進、草川 瞬  編曲:川口 進
 ※注:すごく長いです
 ツイ:『無事泣いた。(笑)前半は何となくふわっと(いいなぁと思いながら)聴いてたけど、歌詞カードの右半分に目を移した瞬間に「待っててね」にやられた(>_<)待っててねってwebによく書いてる気がしてさ!!そこがつながった時にすごい泣けた(ノ_;)あー書ききれない。いずれまた』
 うん。「待っててね」っていう言葉見てぶわっと涙出た(;w;)そこにゆうや君がいた。すごく。最初聴いた時の感応はそんな感じ。「泣かせます。」って言ってたご本人の想定した泣かせポイントとは違うかもしれないけど、私はそんな感じで泣きました。
 「昔からよく見てる夢を歌詞にしてもらった」という事前情報(ご本人による)もあったので、どんな夢なのかな〜と思いながら聴いたけど、すんごいドリーム。(笑)いわゆるドリーム。これファンであれば誰もが自分を当てはめるよね。。でもこれ普通に「別れた彼女に恋い焦がれてる」とも読める詞だけどね。顔はなぜか見えないけど名前知ってるみたいだし。(話ちょっと逸れるけど私、自分の本名がすごく好きなので、名前言ってくれるなんてうれしいよね(≧▽≦)と思った)でも当てはめるよね!自分を!!その「名」のとこに自分の名前をスクリプトで入れるよね!!(笑)ゆうや君にとっての「夢」なんだろうけど私にとってもドリーム!!っていう構造にやられた。でもそのよく見てた「夢」を最近見なくなった(詞の中にもあるしご本人も言及してる)っていうのは何なんだろうね。何を暗示してるんだろ。あと夢なのに体温とか感触とか残るのすごいわかる。。不思議だよね実体に触れたわけじゃないのにね。などと「夢」についていろいろ考えたりしながら聴いております。あと不思議と言えば、「見果てない夢に 弄ばれても」←ここ個人的にすごい刺さった。というかびっくりした。私、今まで言ったことないと思うんですけど、わりとずっと「偶然」というものに遊ばれる人生を送ってきたというか。。例えば偶然がいくつか重なったりすると「運命かな…?」とか思って、それで手痛い目にあうとか(苦笑)偶然はただの偶然でしかないってことがわかるまでだいぶかかったというか。これ言ったことあったかな??友達とかにも言ったことないと思うけどなんで知ってる??と思ってびっくりした(笑)まあそれこそただの偶然ってことでしょうけど。そんな私がこの箇所を聴くと、なんか、これからもそういうの信じていてもいいのかな…??っていうまた悪い病気が(苦笑)「構わない(後略)」って強く言い切れるのがまぶしいなぁ(=好き)と思ってここは聴いてます。あとデジャヴュー、アイラヴューっていう押韻も好き。あと歌ね。スポーツに例えたツイート書いた時に「圧倒的"作ってない"感」って書いたけどちょっと語弊があったかも。。何百回も歌ったって言ってたよね。そういう労力をかけて"作り上げた"感はほんとにすごく伝わる。今まで聴いてきた曲もゆうや君のヴォーカルの「丁寧な置き方」が好きだったんだけど、この曲でも健在。「どこにも君はいない」の「は〜」、「い〜」とか。あとやっぱり最後の1行すごく好きだなーこの1行は銀行の貸金庫に入れて大切にしたい。あっ貸金庫持ってなかった。。私の手元で大切にします(;w;)あと「構わない」の歌い方に「構わない」っていう気持ちが出てて好き。あと個人的に好きなのが「ハッキリしてるのに」の「て」。この「て」めっちゃゆうや君。あと「もし」の「し」が割れてるのも好き。あとそうだ写真がめっちゃハンサム(もはや曲の感想から逸脱)あとねーすごく大事なことなんですけど、この「ピアノ+バイオリン」という、流行り廃りのない曲調を選んだというところが大変好き(^w^)everlastingって感じ。この曲に合ってる。そうやっていろいろ考えたり選んだり作り上げてくれたりという「手の込んだプレゼント」みたいな曲だなぁと思うんだけど(「手の込んだ」って悪い意味…??そんなことないよね??)、その「手の込んだ」というところにゆうや君という人そのものがそのまますぎるほどそのまま出てる気がして、スポーツに例えた時に「ノーガード戦法」ということになりました。我ながら気に入ってるこの例え(笑)私はゆうや君のそういうところがすごく好きなので(「戦法」なのかどうかはわからない。。笑)あと、細かいとこでここが好きって言うのをさっきいくつか挙げたけど、歌い方の全体で言うと、ものすごくまっすぐで胸が苦しい(>_<)包み隠さなさがダイレクトにくる。でもそうでありながらも丁寧でよく考えられてて…っていう無限ループ。丁寧でよく考えられている→だけど→まっすぐそのまま→だけど→丁寧で…っていう。そういう両面を持ってるとこがすごく好き。あとブレス音が多くてしぬ(笑)ブレス音いちばん聞こえるのこの曲じゃないかなぁ。曲調的にいちばん聞こえやすいっていうのもあるのかな。この曲調選んでくれてありがとうー(笑)
 最後に。。「題名の無い物語」という題名について。「題名」って、全体像を表すものだから、この2人の物語はまだ全体像がわからなくて、これから作られていく…みたいな感じかなぁと今は思っているところです。これから先、どんな題名がつく2人になるのか…その後の物語と素敵な題名を、これからのゆうや君がまた作ってくれたらいいなぁという見果てない夢を見つつ、筆を置きたいと思います(ここまで読んでくださった方いるのだろうか。。ありがとう(;w;))

  PINK / 八乙女光
    作詞:Taka Ruscar  作曲:STEVEN LEE、Andreas Oberg、Jesper Naenfeldt、Henrik Liljequist
    編曲:Jesper Naenfeldt、Henrik Liljequist
 ツイ:『かっこいい!!!好き!!ひかる君好き!!!(≧▽≦)むちゃくちゃかっこいい!!踊りたい!!ラップも歌も何から何まで合ってるし音めちゃくちゃかっこいいし好き。語彙なくなる』
 ↑どんな曲なのかまるで伝わらない(苦笑)前に出て主張するベース+ストリングス+ホーン+エレクトロ!!っていうファンク!!そこにひかる君の張りのある声!!!(≧▽≦)もうほんとに好きな要素しかなくて1回聞いただけでものの見事に撃沈。最初1回目聞いた時、イントロ爆発音(?)→ガラスの割れる音→ドラムやらベースやら→ひかラップ(低音)、っていう矢継ぎ早に来る一連に、前曲(題名の〜)のラストで涙、涙になってる私のドリームは粉々に打ち砕かれた(笑)実際に歌詞の中にも手を引っ張られるっていう描写あるけど、倒れて泣いてるとこをぐいっと腕つかまれて引っ張られて「立てよ!」って言われたみたいな感じ(笑)好きーー(笑)まーじーでーかっこいいーー何て言うのかなぁ歌詞カードのひかる君(写真)がめっちゃマーロウ期っていうのもあって、この楽器の音と電子音と歌詞の世界とをすべてその背に負って颯爽と現れて、その世界のすべてを統率してるコンダクターひかる君って感じ!!ちょっと何言ってるかわからないですよねすみません!!!なんかもうその姿(注:妄想)と、あと音の感じがかっこよすぎて、詞がけっこうエロなことを忘れてしまう(笑)これなかなかエロだよね〜。我的事前予想はこの曲が「どエロ」ってことが前提で成り立ってたけどそこは合ってたねー。「どエロ」とまではいかないかもしれないけどセクシーであることは間違いない。だって「PINK」だもんね。。染めるよね〜PINKに染めるよね〜(@w@)日付変わっても延長戦ってこれこそDo it againじゃん!!Play your game!!(落ち着け)ラップのとこの詞おもしろいなー、最初は歌詞カード見て聴いたけどその後見ないで聴いてたら「殺意的なLady」でインプットされた(笑)あと「本当なら君はどうしたい?」って聞こえる。この詞ちょっとドキッとする(ほんとは違う詞だけど)。ほんとは違うけどそう聞こえるっていう箇所があるのって、作詞の際の狙い(という可能性)と、あとひかる君の歌い方だよねー。前に「各人のヴォーカルを漢字二文字で表すと」という内容のツイート投稿したことあったけど、ひかる君は「変幻」。この曲まさにそう!!しかも意図的というよりもgroovy(辞書的な意味ではなく音楽用語的な意味のgroovy)って感じがする。「PINK」という語の歌い方も、特に1つ目のPINKと2つ目のPINK全然違っててすごい。幅!!って思う(@w@)全部ひっくるめてとにかくかっこいい。もうやっぱり最初のツイートに尽きるなー、かっこいい!!!好き!!ひかる君好き!!!(≧▽≦)ってとにかくなる曲!!

  流星の詩 / 薮宏太
    作詞:RT2  作曲:TAKAROT、Andrew Choi、DEEZ  編曲:佐々木博史
 ツイ:『落ち着くー(笑)偉大。通して聴いて感情があちこちいった後の大トリはこれしかないっていう偉大さ。宇宙的(←あながち誇張でもない)上手なのはもちろん知ってるけど「愛してるから」の「ら〜ぁ〜ぁ〜ぁ〜♪」とかほんとに上手』
 好きだーこの曲(^w^)心安らぐ正統ラブソング。ほんと↑このツイートに書いたように、ここまでの7曲があっちいったりこっちいったりで非常に楽しいので、それらをまとめるっていうかまさに「アンカー」(=どっしりと落ち着かせる碇)としてこれ以上の曲はない。曲調とか歌詞の世界もそうなんだけど、それ以上に、やぶりんの圧倒的ヴォーカル力(りょく)に負うところがすごく大きい。やぶりんの声ってけっこう特徴的で判別しやすい(その人とすぐわかる)声で、そういう個性的な声って好き嫌いが分かれやすいと思うんだけど、やぶりんの場合は個性的でありつつ万人に好印象を与えるという、なかなかに得難い声だなと思う。そういう声自体の魅力も含めてのヴォーカル力(りょく)。聴いてて安心する(-w-)力強くもあるし、何ていうか果てしなく「大きさ」を感じる。ほら宇宙的。だからというわけじゃないけど「遠い」「銀河で」のとことかエモーショナルで好き。歌い方の技術という面から言っても、前述した「愛してるから」のとことか、あと大サビのコーラス?「逢いたくて〜」、「祈りだけ〜」の語尾もすごい。あと圧巻なのは大サビの歌詞カードにないコーラス。英語の。ここ憎いねぇ!歌詞カードにないフレーズも聴きどころっていうのが憎い!!(笑)フレーズ自体の意味も聞き捨てならないし大好き(笑)曲全体のメロディーもいいなぁ〜ツイッターに書いたけど特にサビなんか歌うと相当気持ちよい。歌詞全体のイメージとも合わせて、私の中でのイメージ映像は「ラピュタが崩壊した後、宇宙空間に浮かぶあの木」。飛行石を守っていたあの木。ああいう揺るぎない存在感と包容力がこの曲を支えていると思う。まじで宇宙的(←真剣)詞の内容自体も宇宙的だし。「永遠の誓い」「彗星の願い」の押韻いいなー。あとこれは宇宙的なことではないけど、あゆこさんとしては聞くとドキッとする詞がある(笑)そんな個人的ツボもありつつ。総じて好きですこの曲(≧w≦)ずっと曲順どおり聴いてるのでこの曲で大団円で今日もよく眠れる。と言いつつ良すぎて眠れなくてまた山田さんに戻って無限ループコースということも多々(笑)
 
 はー。堪能。あれ私、何人かに抱かれたよね?気のせいかな?むしろ全員に(もうやめておけ…)そんなソロ曲集です。(そんなって。。)いやーLOVE伝わるわ〜。君たちにはLOVEがある間違いない。曲のSENSEも全曲好き。8人が8人とも魅力爆発。炸裂(≧w≦)BANGER NIGHT(←繰り返しになりますが初回盤Disc 1に収録)そしてここにけいと君がいないのが宇宙レベルで残念!!帰ってきたらぜひ作ろうソロ曲!!お願いお願い(-人-)きっと誰もがそう思うであろう、端的に言うとそんな名盤(≧▽≦)

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