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Hey! Say! JUMP / PARADE
release 2019.10.30 …… 「夢と妖(あやかし)」をテーマとしたコンセプトアルバム。リード曲は「獣と薔薇」「パレードが始まる」の2曲で、獣と薔薇が「妖」、パレードが始まるが「夢」という感じの振り分け(と思われる)。2曲ともMVあり、それぞれ初回盤に特典として収録(初回1:獣と薔薇、初回2:パレードが始まる)。それぞれでMVメイキング映像もあり、しかもそれぞれで「Vocal
Recording」映像もあり!すばらしい!!(≧▽≦)パート割りの聞き分けにいつも悩む者としては喉から手が出る、目から汗が出る、足を向けて寝られない垂涎の特典!!←いろいろ出ちゃってて失礼仕ります<(_
_)>レコーディング形式で歌う映像、興味深い!!ツイッターより:『駆けつけ5回ぐらい見た。。動的な人、静的な人、鉛筆持つ人、自分の声聞く派の人。。ほんとに面白い』『伏し目、横顔、真剣に歌う顔、私服(たぶん)。。好きな要素しかない!!』←興味深いし、それ以上に好き(笑)最高な特典ありがとう(^人^)
なおいつものことながら、MVのある曲以外は、歌(パート割り)の聞き分けはできてたりできてなかったりです。。間違えている箇所あると思いますがご容赦くださいませ<(_
_)>

※ツイッターからの転記は「ツイ:」と頭に付けます。
<初回盤1&2>
01. ミラクルワンダーマジック
作詞・作曲・編曲:2004 String Arrangement:佐々木博史
かっこいいー(≧▽≦)LOVE PHANTOMのようなファントム系っていうか(←例えが安直であれなんですが(-w-))ストリングスとかピアノでドラマチックに盛り上げる曲。最初にまず曲名が発表された時には、この「ミラクルワンダーマジック」という語感とかイメージからマジパのような明るいポップ系を想像してたけど、ちょっと、いやかなり違ったねー。「アルバム公式キャラクター」としてツイッターに出没しているウルぷぅも発売前のウルぷぅノーツでそんな感じのこと言ってたよね。ネタバレしないでくれてありがとうウルぷぅ(^人^)全くもってマジパじゃなかったこの曲を堪能しております(笑)全編通して緩急が効いててドラマチックで、あと右から左から聞こえてくる様々なギミック的な声とか吐息とか、最初聴いた時ほんと、「刺激的なアイデアで」「虜に」されて、「とびっきりをおみまい」されてるうちにいつの間にか曲終わってた、って感じだった(笑)個人的に特に好きなのは、やまださんのWelcome
to the ~の後の、他の音消えてピアノだけになる感じ!そしてそのあとのオクターブ下コーラスってゆうや君なのかなぁ、私の中でオクターブ下といえばゆうや君なんだけど(←オクターブ下担)このへん色とりどりの~のとこからずっと好きだなぁ、次々に入れ代わり立ち代わりで繰り広げられるソロパートもドラマチック!これコンサートで見たら相当かっこいいよね、特に1コーラス目の入れ代わり立ち代わりソロパートは、コンサート序盤で1人ずつの姿のお披露目!顔見せ!みたいな演出にうってつけだなと思った(≧▽≦)もういちいち誰がどうだとか書かなくてもいいなと思うぐらい、みんな魅力的だし達者!!←今回このポリシーでいこうかな、1人ずついちいち挙げない!Music
Bitでゆうや君が言ってたように、みんな「歌い方とかすごいいろいろ考えて歌ってる」んだろうなっていうのがアルバム全体から伝わるから!(^▽^)ちなみに、限りある時間に~のとこすごい好き!!ゆうや君の声質のいちばんいいとこ!!(≧▽≦)←さっそくポリシー守れてないけど気にしない!(笑)守ったり守れなかったりで今回はお送りいたします(笑) ※追記:そしてここのパートについて、コンサート見た時に「???」と混乱することになる私(おそらくコンレポに書くでしょう。。)
02. ファンファーレ!
シングル盤リリースの際に書いた曲紹介(感想)こちら。前曲が終わってこのファンファーレのピアノっていうつながりすごい好き!マイナーコードのドラマチック→メジャーコードのドラマチックへの華麗なる転換(^▽^)
03. 獣と薔薇
作詞・作曲:SAKRA 編曲:遠藤ナオキ
前述しましたが今回のアルバムのリード曲・その1。この曲がやっぱり曲調から詞世界からビジュアルから何から、今作の全体像を端的に表してるよね。。タワレコ仙台パルコ店様の売り場ポップに「ビジュアル強い」って書いてあったけどほんとそんな感じ!ドーーーーン!!!みたいな(≧▽≦)きゃーー!!みたいな(←筆舌に尽くし難い)この獣獣しい。。けものけものしいビジュアルも含めて、非常にかっこいいです。「獣」「薔薇」っていうシンボリックなモチーフもいいよね!蜜で~のとことか好きだなー、描写してる内容はけっこう生々しいけど、表現は美しくて絵画的(≧w≦)あと「砂漠の薔薇」っていうのもいいなぁ!砂漠の薔薇といえば星の王子様だよね、王子様たちは王子様じゃなくて獣になって迎えに、奪いに来ると!きゃーーー(≧▽≦)←と思いながら一応、「星の王子さま」どんな話だったっけと調べてみたら、私の記憶はだいぶうろ覚えだった(いつものこと。。)「砂漠」「薔薇」は別々に出てきてるっぽい。そっかー。まあ私の中では砂漠、薔薇、獣、全部まとめて「王子様」ってものとつながってるということにしとこう(?)なのでつとめて「砂漠の薔薇」でいようと思いました(まず砂漠ではないし、それ以上に薔薇ではない(-w-))ともかくまあそんなふうに?かなり物語性のある楽曲だなと私は思っております。詞は抽象的な言葉も多いけど、そういう言葉やそういうイメージで彩りながら、大きな物語を形作ってる感じ。押韻とかもあって好きだなー、「that
I could go there」と「ハヤクイコウゼ」なんて鮮やかすぎてしびれる(≧w≦)そして押韻じゃないけどしびれると言えばこれだ。。俺はお前がSuki。。(笑)これは!!ここで不意打ちトンチキ!!(笑)いや好きすぎるわー歌ってる人も含めて針ふれすぎてぶっこわれるぐらい好き(笑)いやSuki。。お前がSukiって言ってくれてるけどたぶん私のほうがSuki(笑)各位ありがとう(^人^)(笑)ここもそうだけど、誰が歌ってるのかってMVとVocal
Recording映像見て初めて確認できた箇所も多々あるなぁ、吐息が~♪(カーブが~♪)って曲だけ聴いてた時点では完全にいのおさんだと思ってた。。カーブが~とかいのおさんが歌いそうなラインの詞だし!これMusic
Bitでゆうや君が言ってた「"あ、この人でこういう言葉を届けれるようになったんだ"とか、年々歳を重ねてるからなんだけど…」の一例かなぁと思った(^w^)曲冒頭の英語パートも普通にゆうと君かと思ってたけどなぁ!つまりそういう、歳を重ねての成長の旗頭みたいな存在なのかなと思った!だいちゃん(^▽^)あとVocal
Recordingで言えばとにかくやぶりんがすごい。8分割画面のやぶりんのとこに最初から最後までずっと出てる3文字がとにかくすごい。文字がっていうかやぶりんがすごい(←すごすぎて同じことの繰り返ししか言えない)ずっと前に、メンバーそれぞれの声(歌)を漢字二字で表すとっていうツイートを書いたことがあったけど、やぶりんってほんとにほんとに「支柱」なんだなと思った!!かっこいい(≧▽≦)
04. COSMIC☆HUMAN
シングル盤リリースの際に書いた曲紹介(感想)こちら。獣の次は宇宙人(笑)いやほんと、このアルバムの前半は物の怪に次ぐ物の怪つながりですごくいいと思う。。ファントム→セミ→獣→宇宙人(笑)古今東西のファンタジーが次から次へとって感じで濃くて楽しい(つまりここんとこのJUMP関連作品が物の怪ファンタジー系が続いてたということも示している)この流れでこの曲聞くと、あらためてイントロのギターかっこいいなぁ!!獣もコズミックも編曲・遠藤ナオキさんだけど、両曲ともガラリと違うタイプのかっこよさ(≧w≦)
05. はな壱もんめ
作詞:音羽志保 作曲:Kazumi Mitome 編曲:南田健吾
好きーーー(≧▽≦)これも物の怪というか異世界系の題材で、曲調もたぶん和の音階、ヨナ抜きっていうのかな?(←関ジャムで学んだ)日本古来のわらべ歌とかに使われてる哀愁マイナー音階の雰囲気、リズムもドン!ドン!ドン!ドドンガドン!みたいな盆踊りリズムだったりするんだけど、音はめっちゃエレクトロでかっこいいし(ひょいと湧き出す~からのドドンガドンのとこも超かっこいい)、詞もわらべ歌・花いちもんめの「あの子が欲しい」という一節をフィーチャー&増幅して甘い恋愛曲に仕上げているといった風情で大変好き(≧w≦)最初こそ違和感のある変わった曲みたいな印象だったけど、和の異世界とエレクトロの融合、このかっこよさは聴けば聴くほど惚れる。。しかもこの切々と恋慕する歌詞。。私の大好きなやつ(笑)ありがとうございます(-人-)(笑)しかも表記とか語感とかもおしゃれ!!しょっぱな1行目の「よいやみそめたはきたり」でもう私はノックアウトされた。。「宵や、見染めた
/ 宵闇染めた」のダブルミーニング的な!!あと「数多美の破片(あまたびのぴーす)」もすごい好き。。ここやまださんなのも声が合いすぎてて好きすぎ(@w@)あとやっぱりToDoリストかなー、「ToDoリスト」と「ヒュードロロ」が同じカテゴリーの言葉だったとは(笑)語感似てるー(笑)「揚々おどけて笑う」とか「結い髪」とかも超好き。。ひかる君は獣の「紅い薔薇」のとことかもそうなんだけど、こういうダークファンタジーっぽい声の出し方っていうか、雰囲気の出し方すごい上手だよね!Aメロの皆さん各々工夫が成されててすごくいい(^w^)恋慕的なとこで言うと、君~に触れなきゃ帰れない~♪とかすごい良いなぁ~ここ2人とも声合っててすごくいい(ひかる君&いのおさん)あと「こっちにおいでよ」ありがとうございます(-人-)(笑)あとはやっぱり「またね。」だと思うんだけど、いのおさんもさることながら、そのいのおさん声の後ろの「またね。」っていう囁き、これもすごい聴いてしまう(笑)これ誰なのかわかんないとこがいいよね、自由に想像できるっていうか、そうできる余地をあえて与えてくれてると私は思うんですがどうでしょうか!(?)どうとでも想像してよい、そんな仮定を踏まえまして、わたくし的にはいのおさんの後ろにいると言えばゆうや君なので(笑)主音声いのおさんの「またね。」と共に、その後ろから「またね。(囁き)(ウィンク)」ってしてるゆうや君のイメージも一緒に脳内映像でお送りしつつ聴いております(笑)他にもあれこれほんと書ききれないけど、詞も音も隅々までいわゆるフックだらけの飽きさせない曲!大好き(≧w≦)
06. UTAGE Tonight
作詞・作曲:Furuse Kai 編曲:佐々木博史
これは祭り!わっしょいわっしょい系(笑)楽しいー!しかも音かっこよ!!めっちゃロック(≧▽≦)これドームでバンド組やるかな??やぶりんぜひがんばれー!!o(≧▽≦)o
と思う、つまりそんなギター曲!いやベースとドラムも相当かっこいいけどね、ゆらりゆられてFeel so fine~のとことか、ラスト大サビ、鼓動を叩き鳴らせ~のとこのベース好き!かっこいい!!ひかる君!!(←もう脳内でひかる君が弾いてる)あとイントロの1・2・3、1・2・3、1・2、とか、Cメロの前あたり、1・2・3、1・2・3、1・2・3、1・2・3、1・2、こういうリズムって何か名前あったような…忘れたけど(←あきらめた)そこらへんが大変かっこいいので、いやそこだけじゃなくてドラム全編かっこいいのでゆうと君がんばれ(この説明で伝わる気がしないけどがんばれ!!という気持ち)そしてCメロ、ここで満を持していのおさーん!!(笑)という具合に各楽器の見せ場が随所にあるので、ぜひバンド組の演奏曲として期待してるんだけどどうかな(^人^)まあ当日のお楽しみだけど!そうでなくても歌詞覚えて歌えるとすごく楽しい曲だよね、自分で歌えるようになってよりいっそう好きになったなーこの曲。聴いててもみんな張り重視のヴォーカルって感じで、聴いてるだけでも元気出る(^▽^)あと合いの手的な「ヨイヤサッサ」、これすごい好き!何て言うのかなぁ、このわっしょいわっしょいな熱い祭りの中でここだけ一段階下げるクールさっていうか、給水ポイントみたいな(笑)冷や水まではいかないけどちょっとだけ熱下げてくれるような存在感があって好きですこれ。逆に言えばそこ以外はずっと熱い祭り!まさに飲めや歌え!踊れ!!ええじゃないかええじゃないか!!←そういう捨て鉢なものではない(笑)あくまで前向きな活力のあるJUMP的な祭り曲(≧▽≦)
07. 「I」
作詞:Atsushi Shimada 作曲:Andreas Oberg、Hani Alwani、Maria Marcus 編曲:Maria
Marcus、久保田真悟(Jazzin' park)
曲全体として言えば大変クールで色っぽい曲。「夢と妖(あやかし)」の「妖(あやかし)」、でも主題はファンタジーというよりもぐっとリアルな妖艶さって感じ。。でも詞の感じとか曲調はファンタジックだし、イントロ冒頭の不協和音な感じとか、間奏で突如入ってくる津軽じょんから的なゾーン(その直前の尺八っぽい音が導入にはなってるよね)、あと、ツイ:『Lieの「ライー」っていう符割り(?)超好き!!もちろんそこだけじゃないんだけど、個人的にはそこが飛び抜けて「そう来た!?(≧▽≦)」って思った』←これも不協和音的な効果生んでると思う、フックがすごい。総体的にクールな曲ではあれど、こういうある種の違和感みたいないくつかの要素で、このアルバムの、物の怪とか異世界みたいなここまでの流れとつながってると思う。まー何だかんだ御託を並べてますがとにかくこの色っぽさ、それだけですでに異世界、物の怪と言ってもいいと思うけどね。。冒頭の英語パートゆうと君からして異世界にいざなう色っぽさ(@w@)そして畳みかけるようにJUMPの色気斬り込み隊長&妖魔ドゥリラゲンと続きますから(笑)導入部からつかむ気満々の構成。私のほうのつかまれる気も満々なので望むところよ(需要と供給の合致)いやーすごいね。すばらしい。あとツイッターに書いたけどだいちゃんのとこ(プラス誰かのコーラス)「せめて僕以外に~」「禁断の果実を~」好きだなー、詞として大変色っぽい言葉を歌うだいちゃんのハッとするほどの無垢ボイス!すごい(@w@)せめて僕以外に触れられぬように、ってどっちの意味だろうなぁ、触れるという動作の主体は僕なのかYouなのか(「られ」は「される」という意味なのか、それとも「できる」という意味なのか)。。どっちもだな!うん!!←そう思いたいロマンチスト(笑)どっちの意味も込められててほしいここ。好き。あとその前(エデンの園は~)ってちねんさんかなぁ、定かではないけど好き。すごくいい。もうどこを誰が歌ってても好き(笑)これもツイッターに書いたけどこの曲、コーラスワークもすごいよね!!終盤のフェイクがやぶりんだなっていう以外、もはや私にはどこが誰だかほとんどわからないけど、でもそれがむしろ大変よくて、曲の中の1つの要素に徹しているみたいな各々の関わり方…あえて「使われ方」っていう言い方をしたいけど、それぞれの声のそういう使われ方が大変いいと思う(^w^)判別できる人で言うと、わたくし的にはやっぱりゆうや君なんだけど、特に2コーラス目、海の底の「そこ」が大変よくない。。「そこ」がよくない。。「そこ」が(えーと…笑)あと「沈みゆく」の「く」とか、「二人」の「ふ」とか。。いや待ってごめんなさい全部いいです(笑)全部よくなくて大変好き!!きらい!!ありがとう(≧▽≦)(笑)ほんとヴォーカル工夫してるなって思うわ。みんなね。あとやっぱり触れておかなければいけないのはこのタイトル「I」だと思うんだけど、たぶん「自分自身」とか「愛」とかであると同時に、ねえやっぱり「条件反射」とつながってる?条件反射に出てきたあの「I」なの?ねえねえ?と思ってしまう私(笑)だってそう考えるとおさまりがいいんだもん!←おさまりが!「I」だけに!!(もうやめとく。。苦笑)そういえばこの流れで思い出したけどExplosionっていうのもいいよね…しかも1回だけじゃないってとこが(←やめられなかった。。笑)あともうちょっと真面目な話(笑)しとくと、the
deepest loveってすごくない…??the deepestって、これ以上のものはないって断定できるってすごいよね。。と思う私。。そんなthe
deepestな海の底へ。。えーとほんとにこれ以上はここではやめとこう(笑)←ここでは(笑)お察しください(笑)然るべきところで熱烈に書きましたので。。ごめんね(苦笑)
08. 愛だけがすべて -What do you want?-
作詞:May Wonder 作曲:TAKAROT、Dr. Hardcastle 編曲:遠藤ナオキ
ミタゾノさんもあのスーパーヒューマンっぷりは物の怪っぽいと言えるかもしれない(笑)その主題歌であるところのDVDシングル。ラテン曲。なんか、前曲「I」のあとにこのイントロ来るとちょっと脱力する(笑)カラーの違いについてくの大変(笑)この曲はこの曲ですごい好きなんだけどね!!歌詞覚えて歌えるようになって、メロディーいい!!と思って好きになり、さらに、コンサートで聞いた時にノリが大変心地よくて、いい!!!(≧▽≦)と思ってさらに好きになって…と、一段階ずつギアを上げてくように好きになった曲。メロディーだけに限らず詞の語感もノリの心地よさを増幅させてるよね、特に私がすごく好きなのが、♪絡まり合う欲望とエゴ
止められないため息は~のとこ。。か「ら」ま「り」あう、とめ「られ」ない、というラ行の発音の転がるような感じと、「絡まり合う」「止められない」という言葉そのものの丸まって転がっていくような意味とが相まって、何とも言えず心地よい(≧w≦)ここ2コーラス目もいいよね、やっぱメロディーいいなぁ~。サビのメロディーもすごくいい!!1音目のOh~♪からしてもうここしかないっていう最高さ(≧w≦)そのあとも語感いいし旋律いいしで超いいです、言ってる内容は今ひとつわからないけど語感は相当いい(笑)←よくはわからないけど何となくはわかるよ、ミタゾノさんがダイナマイトに点火して持ってきてくれるんだよね。えっ違う?2コーラス目もそんな感じじゃん(違う)そんなミタゾノさんの愛を感じられる曲(だから違う(^w^;))←「そんなミタゾノさん」ではないけど「そんな愛を感じられる曲」ではあると思う、語感と旋律の快楽に流されがちだけど(私だけ?)、詞の端々で「愛だけがすべて」という主題をしっかり物語っている曲(^w^)
BメロあたりはMVでも見どころだよね、歌ってる人が次々に入れ代わり立ち代わりしていく構成に合わせて、映像でもいろんな小道具大道具使いながら入れ代わり立ち代わり。その流れるような移り変わり、メイキングではその流れを間違わずにスムーズに表現するために傍でスタンバイしてる様子とかも見れて、完成品もう見てるのに手に汗握りながら見てしまう(笑)最終的にはうまくいくってわかってるのに(笑)そんなところも楽しいMV。あと黒のビッグシルエットコート着てる人がスタイル映えしまくってて大変ありがとう(笑)眼福すぎ(@w@)
09. Zombie Step
作詞:TATSUNE 作曲・編曲:原 一博
ゾンビ曲。(笑)曲名の通り。アレンジはホラーっぽくもあるけど、それ以上にダンス曲。手に手を取って踊りましょ系(笑)リズムとか音かっこいい!楽しい!!こういうちょっとこわかわいい系の曲、意外とっていうかみんな声合ってていいなぁ~。いのおさんとかひかる君は意外じゃなく合うべくして合っててすごくいいし、ゆうと君(後悔させなぁい♪)なんかはすごく工夫してるなって思う(^w^)この曲のアミューズメント的な雰囲気に、JUMPの色とりどりヴォーカルすごく合ってる!あとゆうや君がエスコートしてくれるのが似合いすぎててこわい(笑)ナイス配役。(?)「怖がらずに」のとこいいね!!レコーディングでここ何回も歌ったんじゃないかなぁという気がしてる!みんなほんとにたくさん労力を使って1つ1つの作品ができてるんだなぁと思う(^▽^)あとこの曲、ウルぷぅ大活躍だよね(笑)遠吠えとか、ぐるるるぅ~っていう呻き声?とか、笑い声とか、1人(1獣)で八面六臂のご活躍。あっ笑い声はウルぷぅじゃなくてゾンビ?そうかも。曲の要素として好きなのはGo
around and around and~♪のとこ(←歌詞カードにはGo aroundとしか書かれてないけどたぶんそんな感じで歌ってる)が、UTAGE
Tonightのヨイヤサッサと同じく、楽しい喧騒に満ちたこの曲をここだけほんのちょっと下げるというクールさみたいのが出てて好き。ほんとこの曲「喧噪」って感じ!いい意味で。聞こえてくる音が七色虹色って感じでにぎにぎしい。「夢」と「妖(あやかし)」の両方の要素持ってるよねーこの曲!だからこのアルバムのここまでの「妖(あやかし)」寄りの流れと、次曲ラキアンからの「夢」寄りの流れの橋渡し的な位置にあるのがすごく腑に落ちる(←個人の感想)
この曲もベースかっこいいんだけどバンド組やらないかなぁこれ!←今回こう思う曲多いなぁ!どれをバンド曲としてやってくれるのか楽しみ(≧▽≦)あと蛇足だけど空耳アワー書いといていいかな…不埒なのティアラ?さあ同じカレー?←私の耳が悪いだけなんだけどごめんね(笑)
※追記:ウルぷぅの遠吠え(「ウルぷぅの」っていうのは私が勝手にそういうイメージで聴いてるだけですが)、メンバーのどなたの声なのかというのが明かされましたねぇ!たぶん検索するとすぐ出てくると思うのであえて書きません。。私は聴いてても全然わかんなかった!わかんなかったよ~~∩(≧▽≦∩)←叫んで伝えたい(笑)
10. Lucky-Unlucky
シングル盤リリースの際に書いた曲紹介(感想)こちら。Zombie Stepが終わって夜が明けて、ここから朝!!って感じがする(笑)さっきまでの夜の喧騒をここでスパーーーッと切る感じ。「スパーーーッ」感が半端じゃない(笑)切れ味のよいさわやかさ!好き(≧▽≦)
11. Love Equation
作詞:草川瞬 作曲:川口進、Atsushi Shimada、草川瞬 編曲:南田健吾
牛タン元気?←空耳アワー(笑)equationって「方程式」とかだから、曲名が発表された時点ではなんか妖艶なイメージを勝手に持ってた。。「愛の方程式」みたいな。。愛の水中花みたいな(?(^w^;))発売前のウルぷぅノーツで「スカビート」の曲だと知っても、まだ何となく大人っぽいスカを想像してたけど、聞いてみたら全然違った(笑)聞く前に持ってたイメージと実際の楽曲とが今回最も違ってたのがこの曲。ミラワンもだけどそれ以上に。前曲ラキアンからさらに輪をかけてのさわやかさ!明るくかわいい曲(^w^)ここらへんは昔ながらのJUMP曲ゾーンかな。学生さんの学校生活の象徴としての「方程式」、何て言うかマンガっぽく数学に悩ませられる感じ=恋ってわかんない!難しい!みたいなイメージかなぁと思った。これもバンド組やらないかなぁと思う曲の1つだったんだけど、ここを書いている今はもうPARADEコンを見た後なので、あ~そういうこともあるのかぁ…という感想を持っております(バンドコーナー自体が今回なかった)。♪ただ君の側に居たいだけさ~のあたりとかアウトロとかのベース、かっこよくてハッとする箇所あるんだけどなぁ!ギターで言えばこのスカビートを刻むカッティングとか!演奏したら楽しそうだけどなぁ~まあ今回の"PARADE"という「コンサート」のコンセプトには入りきらなかったということでしょう。このアルバムの中で言うと、Zombie(夜)→ラキアン(朝)→この曲(昼)→アイノユウヒとCALL&PRAY(夕方)→パレ始(夜)っていう流れができてていいと思う。←時間帯のイメージは私見なとこもあるかと思いますが。あと、年明け1/21のラジオMusic
Bitで、ゆうや君が「"一生"とか"絶対"、たぶん男性は、必ず1回は言ったことあると思う。」「決して、簡単に言ってるわけじゃないのよ。」と言っていたので、そういうことなんだと思います(笑)この発言聞いて以来、この曲のゆうや君パートのあたりを聞くとニヤニヤしてしまう私(笑)
12. アイノユウヒ
作詞:Furuse Kai 作曲:Dr. Hardcastle、Furuse Kai 編曲:石塚知生
これは曲名からイメージした通りだった(^w^)ハートウォーミング曲。でも私は正直、最初聴いてた頃は、他の曲の色とりどりなきらびやかさに紛れてしまって、この曲の印象は地味だった。それがものすごい勢いで覆ったのは、わたくし的にはひとえにゆうや君のおかげ…!じゃんぺに載せてくれたあの夕方写真!あの写真見ながらこの曲聴いてみたら、正直泣けた(笑)なんていい曲なんだと!!1枚の写真でこうも変わるかと!!自分にびびった(苦笑)とにもかくにもゆうや君ありがとう!!この曲の良さがよくわかった(;▽;)そんなハートウォーミングな曲。あらためて。さらに後日またゆうや君なんだけど、Cメロの後半、♪変えられぬ過去に立ち止まった~からの4人のとこを、俺ここ歌いたかった!!ってべいじゃんで熱烈に言ってて(笑)そのことでまた、ここの歌詞のよさにハッとした…ありがとう…ゆうや君は歌詞じゃなくてメロディーが好きでそう言ってたのかもしれないけど(メロディーもいいよね!)どっちにしろいいパート。このパートだけじゃなくて曲全体がいい曲。いい歌。大切な人を大切に思える歌(^人^)僕はもっと~♪(中略)君のもとへ~♪とかはコンサートという場にもぴったりだよね!それこそありがとう…ありがとうだけじゃ伝え切れないってこっちが言いたいよ!!と思う歌(^▽^)
13. CALL&PRAY
作詞:澤野弘之、Benjamin & mpi 作曲・編曲:澤野弘之
かっこいいー。なにげに好きこの曲。今回のアルバムの中でこの曲だけ、恋愛要素っていうかドリーム要素みたいなのが一切ない(ぷぅのうたも恋愛要素はないけど、ファンタジーという意味ではドリーム系と言えるかと)。そのおかげと言うか何と言うか、あくまでも私の感じ方だけど、楽曲としてのかっこよさに集中して聴ける曲。でももちろん、歌ってくれてるのがJUMPだから、前曲アイノユウヒでハートをウォーミングしてくれた存在が、この曲ではさりげなく隣にいて、同じ夕陽(=希望とか「夢」の象徴みたいなもの)を一緒に見てくれてるみたいな、そういう励まし方をしてくれてるような曲だなぁというのが私の中でのイメージ。詞の中に夕陽とかは出てこないんだけどね、冒頭の詞から言うと時間設定は夜、深夜なのかなって思うけど。でも私の中ではこの楽曲自体、アイノユウヒと同じぐらいの夕方曲(音の感じとかが個人的に夕方にぴったり)なので、ここの2曲の並びはとても納得いくし好き(^w^)そういえばこの2曲ともタイトルがメンバーによる命名だよねぇ。それはたまたまかな。あとJUMPのユニゾンいいよね~来年度のカレンダーの出版元・講談社様がツイートやwebページで「圧倒的クリーンさ」とかJUMPを称して言ってくださってるけど、まさにそんな感じのユニゾン。澄んでる感じがする。それが特にこの曲、「夢」(チャンス)に何回でもチャレンジするというこの曲には合ってると思う。サビのあたりとかそんなことを思いながら聴いております(^w^)
14. パレードが始まる
作詞:辻村有記 作曲:辻村有記、伊藤賢 編曲:辻村有記、伊藤賢、遠藤ナオキ、吉村隆行
このアルバム、前半は手を変え品を変えの「妖(あやかし)」で、ラキアンあたりから「夢」要素にシフトチェンジしてくる感じだなぁという全体の流れだと思うんだけど、その「夢」の到達点がこの曲。メリーゴーラウンドで天まで回りながら昇っていく感じというか(←MVに多大に感化される)でもほんとにそれぐらいの、上昇気流みたいな、つむじ風みたいな感じっていうか。Vocal
Recordingで輪になって歌ってるのも象徴的というか。とても明るくて希望的な歌(^w^)もう1つのリード曲「獣と薔薇」とは対照的なんだけど、でもどっちもそれぞれにドラマチックでとてもいい。Love
Equationのとこで書いたように、わたくし的にはこの曲のイメージは「夜」なんだけど、曲調としては思いっきり朝にも連れてってくれる感じの爽快さで、初回盤だとこの曲がラストだし夜にも朝にもいざなってくれるの大変よいと思う(^▽^)まあ夜というイメージは前述したようにMVに多大に影響されてるんだけどね。。夜の遊園地。ぐるぐる回るメリーゴーラウンドとともに夢の中へ(-w-)そしてMVの場面設定としてもう1つ、あの青空バックのスタジオ撮影シーンがあるんだけど、あれは朝のイメージだよね。明るくて希望的なほうのイメージ。ただ、MV観た時に思ったのは、メンバーみんな、白とかアースカラー系統のナチュラル衣装(少年っぽいというか)を着ながらも、各人それぞれ、ロープ(?)とか、ベルトとか留め具とか、何かしら「拘束」されてるみたいなアイテムをモチーフ的に着けてて(やまださん肩のあたりだけちょっと戦国の鎧っぽい)なんか目を引くんだけど、それはもしかしたら、誰もが多かれ少なかれ「拘束」されていて、そういったことからは逃れられないんだというメッセージだったりするのかなぁと。でもこれ受け取り方次第だよねー、そういうものからは逃れられないんだけど、でも、夢を見たり、旅に出たりできるんだっていうポジティブメッセージと捉えることもできるし。この曲聴くと(MV観ると)泣いてしまう…っていう感想を少なからず見かける気がするんだけど、もしかしてそういう、きつい現実にも寄り添ってくれながらのポジティブなメッセージが、暗に伝わってるからっていうのもあるのかなぁと思ったりしてます。←もちろん詞もメロディーも、アレンジも、ヴォーカルも、ほんと清浄でまぶしいからってことが前提としてあるからだと思うけどね。JUMPヴォーカル、そしてJUMP自体のイメージのクリーンさが、この曲にもとても合ってる。ほんと隅から隅までだから涙をのんで割愛のパターンだけど、ちょっとだけ書いとくと(←我慢しきれない)メインの歌にそっと添わせるように入ってるだいちゃんの一言セリフ、「足りないよ」「足りない」「キミに」「まだまだ」!これすごい好きだな~、これ聞くと、だいちゃんの持つ特性(明るさとかファンタジックさとか)と辻村さんとの名コンビ再再来!って思う(≧▽≦)あとアレンジで言うと、サビの「始まるパレード 光が舞って」の「ひかりが」のとこに入ってるストリングスが局地的にむちゃくちゃ好きなんだけど、2サビ、大サビにも入ってて、大サビがいちばん音量が大きい気がするんだけど気のせいかな??大サビまで聴いてきて私の気持ちが盛り上がってるせいなの?やぶりんがボリューム上げてくれてるんじゃないの??←気のせいな公算大。。すみません(苦笑)それと個人的には、「誰も知らないこの場所に(後略)」という詞がめっちゃ耳すまなので大満足(笑)映画「耳をすませば」ね。私の大好きな耳すまです。誰も知らないこの場所こと街を見下ろせるあの場所に(イメージ上で)連れてってくれる、耳すま見てる人にとってのオプショナルツアーみたいな感じ(笑)あーそうすると朝だなぁこれ!夜明け!夜から朝に変わる時!!←大興奮(笑)そしてその場所で何が行われるのかって知ってるとまたニヤニヤが止まらない(笑)まあそれは個人的な妄言ってことで(-w-)あとVocal
Recordingについては、ツイ:『そばに君が~のとこ何回も見ちゃう(笑)あと冷めないように~のとこも(笑)ほんと見どころいっぱいある!!目線ひとつ、動きひとつ取っても全員全部興味深いし愛しい(あとかわいい)』←かいつまんで言うとそんな感じ(笑)ほんと、詞もメロディーも、アレンジもヴォーカルも、MVもVocal
Recordingも、見どころ聴きどころ満載!!まさにパレード。。愛のオンパレード(@▽@)
<通常盤>
(1. ~ 14. は初回盤1&2と同じ)
15. ぷぅのうた
作詞:ケリー 作曲:Christofer Erixon、Josef Melin 編曲:Josef Melin、遠藤ナオキ
夢でもあるし妖(あやかし)でもある…それは「妖精」という存在!かわいすぎて泣ける。。泣き曲(笑)いやほんとに。プロローグのミニドラマ、声の作り込みがすごい人あり(かわいい)、ほぼそのままの人あり(かわいい)といった感じで多彩&多才(^▽^)雲に乗ってる子って誰だっけ?ブランコに乗ってる子は誰だっけ?と不勉強な私は最初混乱してたんだけど、ウルぷぅのツイートのおかげで曇り空が晴れるように解決した!それぞれの子のエピソードとか背景も読めて面白かったしありがとうウルぷぅ(^人^)みんなそれぞれにCVかわいいんだけど、個人的に最高潮だと思うのは、天の声から「よく聞け。」って言われた後の、全員での「はい!!」←めっちゃ妖精!!!(笑)ここほんとにJUMP感みたいなものが全然なくて、ほんとに妖精が降りてきてると思う!!このほんの一言にここまで妖精性が発露するのすごい…!!いやむしろ一言だからかな。。「はい」っていう素直なお返事に妖精性が出てるのかな。。(「人間性」という語の代わりに「妖精性」という語を用いてお送りしております)
そんな妖精たちの行進(イメージ)から始まる曲本編は、ツイ:『ぷうのうたのメロディーすごい好き(^▽^)特にタンタ~ンタタ~ン♪のとこ(音としては2音しかないと思うけど逆にそれでこのエモさすごい)』←メロディーほんと好き!!カラオケでこのアルバムの曲全曲歌った時、この曲がいちばん熱が入った(笑)「やんちゃなヒーロー」大好きな私にとっては完全にその系統。大好き(≧w≦)あと歌詞の中にみんないるって気づいたとき感動したな~!けいとる君もいるし(^w^)「念送ってみたり」で気づいたな。その前までは全然気づかなかった。やぶんぶんなんてフルネームで入ってるのに(笑)←そうそれで思ったんだけど、作詞のケリーさん=ひかる君説が私の中で(笑)だってやぶんぶんだけフルネームで入れるだなんてひかる君の所業に違いないでしょ(しかも歌の中ではそこに自分の名前まで重ねてるし!笑)まあそれは妄言としても、Diggy
Downと女王蜂のケリーさんですか…って思うと詞の振り幅がすごい(@w@)この曲は全体的に平易で伝わりやすい詞。「バカげてる」っていう語だけ急に大人っぽくてそれも好き(笑)あと「最初は小さな(中略)宇宙まで届くかな?」って好きだな~千里の道も一歩から!蟻の一穴!まあ蟻の一穴はよくない意味でしか使わないかもしれないけど(^w^;)届くかどうかはわからないけど、いつか届くのかもしれないね!っていう、あまり頑張って背伸びしすぎないぷぅたちのポジティブさ好きだなー。じっくりでいいじゃん~のとこもこのゆるさに励まされるー(笑)ぐいぐい引っ張ってくれるというよりも一緒にわいわい歩いてくれるみたいな感じ!いないないばぁまで含めてかわいくて元気出る(笑)あと歌詞の中で、「うぉ~Oo」「うぉ~oO」ってOとoの並びが2パターン交互になってるのはなんでだろうなと思ってて、そう思いながら初回盤2の特典の"ケモパレ"ポートレートを見てたら、あっ…これの2人ずつの背の高さの組み合わせを表してる?とふと思いついて、ポートレートをどんどんめくりながら確認したらまさに「Oo」「oO」「Oo」「oO」…っていう順番になってて、えっ本当にそうなのかな??と思ったけど、最後の1枚が残念ながら順番通りにはなってなかった(笑)いま思ったけどそもそもそれは初回盤の特典で、この曲入ってるのは通常盤だもんなー(うっかりうっかり)うーん何か意味あるのかなー。今のところわからないけど、「Oo」「oO」…って並んでるだけでも見た目がかわいくて妖精性がある(←「妖精性」気に入ってるっぽい)そしてこの曲もまた、JUMPのユニゾンのクリーンさがどハマりする曲で大変すばらしい!「スケールの~」「じっくりで~」のとこは歌詞どおり3人と3人なのかな?そこも好き(^▽^)間奏では再びぷぅたちの声も聞けて、ハイ!ハイ!の狭間にはいのてりさんの呻き声(笑)すばらしい(笑)1日がかりで数式だったんだもんね…おつかれさま(笑)まだまだ!って励ましてくれてるのは誰だろ?さぼねんさん?こういうちょっとしたキャラクター描写もかわいい(^▽^)頑張れいのてりさん(笑)
16. パレードは終わらない -Life is an Adventure-
作詞:辻村有記 作曲・編曲:辻村有記、伊藤賢
「パレードが始まる」と同じく辻村さんの詞曲編曲(共作)による「パレードは終わらない」。この「終わらない」という点については後述(笑)その前の本編部分は、いろんな方がすでにおっしゃってると思うけど「歌劇」、歌によって物語が紡がれていくというような雰囲気で、曲調も壮大でミュージカルとか映画音楽っぽい!歌部分のメロディーだとやまださんパート「夢よ覚めないで~」以降ゆうや君→やぶりん→ちねんさんのあたりまでが特にミュージカルっぽいと思う、あと「無駄なものなんて(中略)彩って行くんだ」のとこ!特に、人生を彩って行くんだ~♪ってゆうや君と誰かかなと思うんだけど(やぶりん?)、もうなんか2人で手を広げながら晴れ晴れしく歌い上げてるの見える(笑)どこだろこれグローブ座?日生?それかFNS歌謡祭?(笑)なんかほんとにそんな未来あったらいいなぁと思ったりしつつ聴いてます(^w^)あとミュージカルというか演劇っぽいといえば全員のセリフのとこね。ラストの「さあ行こう!」のユニゾンがなぜか私にとってはすごく保険会社のCMっぽい(笑)なんでだろ??そういうCMあったっけ??もしくは未来予知…JUMPでそういうCMあったらいいなという願望の結晶化かも(-人-)1人ずつのセリフは最初、ゆうや君どれだろうと思ってて、「聞かせて。」がゆうや君だなぁ、ってことはその前もかな…と思うに至ったんだけど、「離さないよ。」って唐突じゃない??(笑)♪抱きしめたら離さないから~絶対~って私の頭の中で別な曲流れてくるんだけど(笑)いや全然いいけどね、むしろありがとうだけど(^人^)(笑)このセリフパート、各々快活で微笑ましいよね。。旅に出ていろいろな場面をくぐり抜けて…というまさにLife
is an Adventure。前に他のJUMP曲の感想を書いた時に「RPGっぽさがある」みたいなことを2回(スタートデイズ、Usual Soldier)書いたことがあった私は、この曲を聴いて「いよいよほんとのRPG曲ーーー(≧▽≦)」と思った(笑)すごい好き!冒険者たち!!そういうコスチューム着て旅に出てる姿が私の頭の中に(笑)冒頭ゆうと君とかまさにそんな感じだなぁ、青とグレーの装束着て、額のとこに宝石みたいなのが付いたヘッドアクセ着けてるよ(妙に具体的)その次のいのおさんはパジャマ姿で星と月の夢を見てるキキとララふうな感じ(笑)かわいい(笑)このように(?)各人のソロをふんだんに聴けるのもこの曲のいいところ。ソロパートみんないい!!歌詞も各々好きだなー、ひかる君パートはめっちゃひかる君って感じのピュアな言葉だし(ひかる君の歌い方もピュア!)、あと私好きなのはちねんさんパートの詞!絆ってそういうものだよね!!と折に触れて噛みしめたくなる(>_<)あとやっぱりだいちゃんなんだよなぁ~ソロパートももちろんいいし、ゆうや君の「偶然を装った運命」のとこで入れてる「偶然」「運命」、あと「無視すればいいさ」「いいさ」!すごい好き!!だいちゃん(≧▽≦)もう何ていうか、辻村さん曲の体現者として唯一無二の彩りを添えるという役回りが定着してるだいちゃんなんだけど、そのだいちゃんにそもそも辻村さんの曲を薦めた張本人!ゆうや君との掛け合いという形にこの2箇所がなってるのがまた、私としては非常にエモいところ(≧▽≦)だいちゃん他にもいろんなとこに一言入れてるよね…って、今聴いてて思ったけど「偶然」「運命」ってだいちゃんではない??ずっとだいちゃんだと思って聴いてたからもう私の耳がだいちゃん耳になってる(だいちゃん耳とは)あとひかる君のとこでハモりにくるのも誰だろうなぁ?やまださん??って感じだしつくづく聞き分け力がない。。そんな人間がいろいろだらだら書いてほんとすみません。。私の精進は終わらない(-w-)そんな「パレードは終わらない」という曲だけど(「そんな」じゃない)、「パレードが始まる」が上昇らせん気流みたいに上へ上へというイメージなのに対して、この曲は横スクロール的なRPGって感じで、横スクロールなら地球何周してもどこまででも行ける!終わらない!(≧▽≦)というイメージなのもとても好き!まあ私のこじつけかもしれないけど、同じ作者さんの同じくパレードという主題の曲、同じく明るく希望的な曲でも、別々のイメージになっててすごくいいなぁと両曲聴くたびに思う(^w^)
…で、終わらないわけですよ(笑)このあと聞こえてきた音に最初ほんと「???」ってなった(笑)
17. 「め」
作詞・作曲・編曲:不詳
「17.」と言っていいのか??(笑)独立したトラックにはなってなくて、パレードは終わらないの延長上でしばしの空白ののちに始まるシークレット曲。タイトルはドームツアー期間中の12/24にウルぷぅがツイートで教えてくれたんだけど、私もその前からタイトルどっかに出てないのかなと思って調べてたら、Wikiに「め」って出てたので、京セラで発表されたのかな?と思っておりました。。公式発表は12/24ウルぷぅによってもたらされた。ってことでいいでしょうかね。そんな「め」。超絶名曲!!名曲の「め」!!(≧▽≦)すんんごい好きこの曲。。聞いてすぐ歌詞をメモ帳に打ち込んだ(笑)一緒に歌うために(笑)短いし覚えやすいメロディーなので歌詞あればすぐ歌える。まあ耳で聞いただけなので間違ってた箇所もあったってことが後日コンサート見て判明するんだけどね(発芽!発芽!太陽searching!発芽苛むサクセス!かと思ってた。。笑。。あとガンダーラ云々のとこはビジョン見逃したので未だに不明)作詞曲編曲どなたなのかわからないの残念~いつか判明しないかな(-人-)めでてね~♪めでてね~♪は「芽出てね」「愛でてね」「めでてーね(めでたいね)」のトリプルミーニング!しかも「芽が出る」(発芽)ってたぶんダブルミーニングだよね~そりゃお赤飯だよね!!(笑)でもだとしたら悠長におはようよろしくしてる場合なのか!?いやかわいいけど!!(笑)とか思ってしまうのはAメロの2人がセクシーダイナマイツだからなのか??(笑)ゆうや君は言わずもがなだけどね~ソワソワといえばゆうや君なのでそこらへんを考慮のうえ作詞・歌割りしていただいて大変すばらしいありがとう(♡▽♡)歌い方も絶妙に悪い!!ほんとに絶妙!!この罪作り!!(笑)そしてちねんさんよ!!ちねんさんあらためて声いいしお歌じょうずだなぁ。。このAメロとか発芽!発芽!とか、あとたぶんサビのあたりとかちねんさんの声だいぶ前に出てる感じがするので、この曲は最初聞いた時から私の中ではちねんさん曲だった!←今となっては後出しみたいになってるけど、ほんとに最初に聞いた時から、フリフリ~♪フリフリ~♪ってちねんさんが変な踊りしてる画しか浮かんでなかった(笑)この曲に関してはちねんさん(&Jストーム様)が主導してたと後日らじらーで言及されたのを聞いて、すごいわかる。。まじでわかる。。とあらためて思った(≧▽≦)この曲、このトラック、主導どころかちねんさんが作ったって聞いても驚かないぞ私は。そんな感じの超ちねんさんなエレクトロ、イントロから音むちゃくちゃ好きかっこいい!!曲中のサンバホイッスルもすごい好き(笑)ツイ:『(コンサート見た時に)「め」にけっこうしっかり振り付けが付いてるのを見て「わかる~!!」と思ったことをよく覚えてる。。音かっこいいよねぇこの曲!ダンス曲!!すごいわかる』←おそらくコンレポであらためて語るでしょうφ(.. )そんなむちゃくちゃかっこよい曲なので、わたくし的にはこれがトンチキだとは露ほども思ってなかった!!某参加型企画さんにたくさん寄せられてたコメントの中で雨嵐のようにトンチキトンチキ言われてるのを見て、ツイ:『「め」がトンチキってめっちゃ言われててちょっと衝撃受けてる。。トンチキの定義移り変わってきてる…?いやそもそも私の思ってる定義が間違ってた…?いや私もぼんやりとしか定義できてなかったけど…トンチキとは全く思ってなかったので何て言うか自分の化石化を感じた』←まあ私も、トンチキとは?って言われると説明できない部分もあるんだけど、でもこの曲は、歌詞も音も隅々までめちゃくちゃ狙いにきてる曲だと思うので、個人的にはそういうのはトンチキではないと思う(だからトレンディーなんかは「めっちゃよくできたトンチキ」みたいな。。「めっちゃリアルなコスプレ」みたいな感じ)…トンチキってなんか、理解不能っていうか、なぜ??みたいな「ズレてる」感じ、何をどう考えてこうなったの??みたいなやつかなと…あーでもそういう面もあるか~この曲も~!まあ化石的いち見解ということで(-w-)y-~~
個人の好みもあるかもしれないけど、わたくし的にはこの曲は全くズレてない、狙いどおりにど真ん中を射抜いているかっこいい曲!!「かわいくてごめんね」なんてまさにそう。。この一言だけでそのことの根拠として十分すぎるほど十分だと思う(笑)でも、私にとってはそう思える名曲なんだけど、らじらー組は「(個人的には)この曲にはそんなに思い入れはない」みたいなこと言ってたので(笑)受け取り方、楽しみ方、思い入れの持ち方は自由かと思います(-w-)

…ラスト4曲、感想が長い!!1曲目ミラワンの感想の中で「もういちいち誰がどうだとか書かなくてもいいなと思うぐらい、みんな魅力的だし達者!!←今回このポリシーでいこうかな、1人ずついちいち挙げない!」って書いてたのにもうすっかり忘れてた。。全曲書くのに時間がかかったからっていうのもあるんだけど忘れちゃってたー。てへ。♪か~わい~くてごめんね~(かわいくない)まあでも実際、このアルバム、語りどころの多い曲がてんこ盛りで、聴くのも楽しいし感想書くのも楽しかった!コンセプトアルバム楽しいねぇ!と思った(^w^)「妖(あやかし)」というコンセプト(byやまださん)はSorLの頃からすでにあって、その後、「夢と妖(あやかし)」ってことになった…みたいなことがやまださんのインタビューかなんかに書かれてたけど(「あやかし」の表記は「妖かし」だったかも)、SorLの頃から約1年をかけての結実たるアルバム、大変な力作だし傑作!!そして同時に、次作はもしかしたらまたがらっと変わるのかな?それも楽しみー!と、自然と未来に思いを馳せさせてくれるアルバムでもあると思う。。夢を見よう~♪見る見る~♡(笑)JUMPの終わらない旅、終わらないパレードがこれからも楽しみ(^▽^)
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