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Hey! Say! JUMP / ファンファーレ!
release 2019.8.21 …… 表題曲「ファンファーレ!」も名曲(後述)だけど、この盤の目玉は何といっても、2人ずつ×4組の「ユニット曲」4曲が収録されているという点!!1曲ずつ料理していきますのでお待ちください(←ぐだぐだと感想を書きますという意味)昨年のアルバムSENSE
or LOVEでのソロ曲といい、1人1人の個性や2人ずつの組み合わせの面白さといった意欲的な取り組みが続いていて喜ばしい(≧w≦)2人ずつの組み合わせ方はまだまだたくさんあるので、将来的には全組み合わせ出すぐらいの長期計画でお願いしたい(笑)けいと君帰ってきたら、9人+誰かもう1回おかわり登板で2人×5曲、9人だけど10人分になるというキミアトのセリフ方式でぜひ(笑)あとついでに、いやついでどころじゃないんだけど2人ずつの打ち合わせ映像(初回盤2の特典映像)もめちゃくちゃ面白いので、やはり絶対に全組み合わせコンプリートしてほしい(^人^)(笑)
ツイッターより:『新曲ジャケ写見た!字体とか初回①②の背景がわたし的にはかなりのオメガトライブ感=80年代シティポップ的な(いま流行ってる?っぽい?)』←そんな感じからイメージしてこの壁紙にしてみました。この盤の楽曲全体が80年代ってわけではないけど、一部あるねぇ~超80年代楽曲(笑)お待ちください(笑)
なおいつものことながら、歌(パート割り)の聞き分けはできてたりできてなかったりです。。間違えている箇所あると思いますがご容赦くださいませ<(_
_)>
※ツイッターからの再録は「ツイ:」と頭に付けます。
<初回盤1>
1. ファンファーレ!
作詞:辻村有記 作曲・編曲:辻村有記、伊藤賢
2019年夏を甘く切なく彩るドラマ「セミオトコ」主題歌。JUMPご本人たちが口を揃えて好きだと言っているこの曲、何を隠そう私も大好き(隠さなくていいさ♪←別の曲)イントロのピアノからしてまずつかまれる。ラジオとかで不意にこのピアノ流れると、知ってるイントロなのにけっこうドキッとする。。何て言うのかなぁ音が硬くない?気のせい?そっと触られるんじゃなくてちょっとグッと触られるみたいな?←イントロからこの妄想的な調子だったらこの先の感想いったいどうなることやら(-w-)何だろうなぁ高い音だから??ともかく私にとってはちょっとドキッとするイントロで、そこからやまださんのフェイク(すばらしい)、さらに、ホーンやドラム&ベース、♪チュ~ルルッチュッチュッチュッチュル~と跳ねるようにはじけるように盛り上げていく夏チューン!なのですが!この曲の最も特筆すべきところだと思うんだけど、そんな夏曲なのに、ヴォーカルが儚げ!!そして甘い!!!(≧▽≦)つまりセミ仕様!!7日しか地上で生きられない儚さ、メイプルシロップの甘さ。。なるほどね。。そのままと言えばそのままなんだけど、でも「セミ仕様」っていうそのこと自体が斬新!そしてJUMPのそういう儚いヴォーカルっていうのも新鮮~(昔の曲は不勉強にて<(_
_)>)ツイ:『♪一日の始まりと~(中略)受け止めたんだ~のとこの歌い方すごい甘くない??詞の印象もあると思うけどすごい甘くてそれこそメイプルシロップなんだけど!!こっちがとろけるっつうの』←やっぱりここ特に甘くないですか??恋してるよね??ってぐらい甘く感じる。。すばらしい♡(笑)ヴォーカルディレクションとそれに応える表現力のすばらしさね。その前のAメロ(ゆうや君→やぶりん)もいいなぁ、低音域2人の優しさを込めた声(^w^)このあたりを筆頭として全体的に、恋してる感じ満載の楽曲なので、私はほんの一時期だけど心がついて行かなくて聞けない時があった(苦笑)夏ソングであると同時にそれぐらいの恋ソングだってことです。はあ。すばらしい(笑)Cメロ?になるのかな?きっかけの言葉を~のとこからがまたいいよね。。だいちゃん+辻村さんの名タッグ再び(歌とアレンジ、2人で同じメロディー追ってるという形になっててかわいい)、あと個人的には「また明日って言える
この世界で」!!「また明日」という言葉に並々ならぬ感慨が。。また思うさま偶然の神様に遊ばれております(-w-)あー。まったくもう。神様仏様セミオ様(-人-)(?)そのあとのひかる君(奏でるリズム~)のパートもかわいい!このてきぱき感にひかる君の声すごい合ってる(ついでに曲後半のSinging!とかヤー!とかが全体的にひかる君な気がしてかわいい…笑)さらにそのあとのピアノもいいし、あとCメロでは何度となく、右後ろ左後ろから囁かれる。。モーニンやらバイバイやら囁かれる(イヤホンだと斜め後ろから声来ませんか??)ツイッターに書いたけど、バイバイは最初なぜかバイバイじゃなくて「おねがい。」って聞こえてた(笑)未だにわかんないんだけどなんでだ??今は普通にバイバイって聞こえます…「おねがい。」でもよかったけどね、超よかったけどね(笑)戯れ言はさておき。。でもいろいろ書いてて思ったけど、この曲もしかして、聴く人によってその人それぞれの聴きどころっていうか、魔法かけられポイントがあるんじゃないでしょうか…?なんかそんな魔法がかかってる曲だと言われたら信じそう私(大丈夫か)セミオ@やまださんの曲中セリフももちろんそうだし、セミオトコというファンタジックなドラマ世界のイメージも相まってだと思うけど、詞とかアレンジ、ヴォーカルや囁きも含めた楽曲全体として、そういう甘やかな感じ。。何と言うか、はっ(*・w・*)とする雰囲気のようなものが香り立つ、そんな感じのする曲だなぁと私は思っております。MVもそんな感じ!!人によっていろんな箇所で魔法かかると思う(♪君の姿に~2コーラス目Aメロのあたりで案の定かかった。。笑)アナログな感じのフィルム映像?っぽいとこも、白く霞んでる感じが儚げで美しい(^w^)
2. Mystery O (知念侑李 + 有岡大貴)
作詞:葉澄草子、Mizuho Nagaoka、西野韮、HASEGAWA、Yu-shi 作曲:Viktor Strand、Timo Oiva 編曲:Viktor
Strand
ツイ:『Mystery Oイメージ通り!かわいいー。いわゆるかわいいじゃないんだけど、この2人はこうでしょっていう「おしゃれかわいい」みたいな感じ(KPOP系)詞はひたすらかわいい(笑)女歌とは意外だった。一部boy側からでそれがまたかわいい。セリフかわいい(笑)両耳からかわいい(笑)』←女歌ね!!やられた!!(≧▽≦)と最初思ったけど、リリース前にちねんさんがコメントで「女性目線」での曲って言ってたのを読んでたのにすっかり忘れてた(-w-)2人とも、そっちからも演じられるし(後述します)、あと途中でboy目線に転じるとこもかわいいし(こっちは言わずもがなかわいい)、大変うってつけの2人だなぁと思いました。boyの立場での箇所で言うと、やはり山場は左右からの2人それぞれのセリフでしょう。。だいちゃんの「ううん。」超かわいい超上手(笑)ちねんさんは言い方もかわいいし、言ってること自体が超ちねんさん(笑)超かわいい(笑)2人とも超かわいくてめでたしめでたし(笑)あと女歌部分で言うと、だいちゃんは「機嫌悪いの~ってバカ~な~の~」のとこがすごい好き。。かわいいんだけどトゲのある歌い方すばらしい。「悪い」の「わ」とか超絶すばらしい。ここ聴くと絶対一緒に歌いたくなる(笑)こういうトゲトゲしい気持ちになる時あるよね。。わかる。。(笑)ちねんさんも「デートじゃ~ん」のとことか大変すばらしい!!上手だなぁほんとに(@w@)デートじゃん!!っていう気持ちすごくよく出てる(笑)2人とも、ギャグっぽい女の子じゃなくて、何というか情念が込もった女の子ですばらしい。。男子が女子目線のものを作る時って、バラードだったり真面目な楽曲じゃなければギャグっぽくしがちな気がするんだけど、この曲は曲調とか内容は軽妙だけど歌い方をギャグっぽくしてなくて、結果、女の子が感情移入できる歌になってるのが面白いところでありすごいところ(熱弁)結果っていうかちゃんと想定してるんだろうなぁ、聴く層が圧倒的に女の子多数ってことを想定しての、共感を呼ぶ歌い方、作り方なんだろうなぁと思います。かわいいなぁ2人とも(←何であれ帰着はここ)個人的に曲調も好みだし大好き。エレクトロなんだけどストリングスもドラマチックで大好き。2人に「ミステリオ」「ミステリオ」って左右から交互に言われるのも大好き(←かわいい)「ミステリオ」は曰くスペイン語だったっけ。それにしてもこんだけ不満持たれてるのにそれでも「my
girl」。。女の子からの不満は矢継ぎ早に出てきてるのに、こっちも主張あるって言っても1個しかない(しかも即取り下げる)。。男子ってかわいいんだかおバカなんだか!まあ結局かわいいよね男子って!という歌を、かわいい男子2人が、女子のリアルさを体現しながら歌っているという、ギミック的というかそれこそミステリオな曲(笑)でも、かわいいかわいいってこっちが転がしてるつもりでも実は転がされてるのかな…?包容力…??みたいに思わないこともない(笑)超絶かわいいんだけど、かわいいだけでもなくて、いろいろしっかり裏打ちされてもいそうで、大好き(≧▽≦)あっ!そういえば詞の中に、ほのかにメンバー出てきてない?気のせい??ゆうや君ゆうと君やぶりん出てきてない??(笑)大好き♡(笑)
3. トレンディーラブ #REIWA (中島裕翔 + 髙木雄也)
作詞:市川喜康 作曲:横健介 編曲:佐々木博史
読みは「ハッシュタグれいわ」。ツイ:『トレンディーラブ好きーー。原点、王道ってどこらへんかなぁ少年隊らへんだとかっこいいかもなぁと思ってたんだけどもうちょっと前かも…抱きしめてTONIGHTとかそこらへんかも。好きー(^▽^)これ2人踊るよねぇ超楽しみ!!だがセリフはそこなの??そこをセリフに??っていう(笑)好き(笑)』『令和っぽさはイントロ冒頭の4小節ぐらいかな…その後は音の感じから何からど昭和だと思う(笑)好き(笑)』←いやー。好き。万感を込めて。(笑)ユニットの組み合わせが発表される前に、勝手な希望とかを日記ページに書いたりしてたんだけど、その中でガチガチの本命としてこの2人を挙げていた私としましては、先がけて発売されたSENSE
or LOVEツアーのブルーレイに同封のフライヤー(このフライヤーで組み合わせが発表された)を見た瞬間に爆笑のち大満足(笑)しかも、さらにうれしいことにはそれだけにとどまらず、楽曲そのものも大変よくて大満足(≧▽≦)前述の日記には『アップテンポでシャウトとか一言セリフ系とかいっぱい入ってるやつがいいかもなぁ』って書いてて、それとはちょっと違ってたけど、むしろいい全然いい。ツイッターにも書いたけど、もーほんと抱きしめてTONIGHTかお嫁サンバかっていうね。80年代歌謡曲系ダンスナンバーね。肩パッド入りダブルのスーツね。紫と水色すんごくいいと思うんだけど。。もう私の頭の中でそれ以外の姿が考えられない。。(笑)2人とも80年代コーデ映えするだろうなぁ楽しみ!!(@▽@)←また勝手な妄想始まってますが(苦笑)それに2人の歌がねぇ。これがまた。2人とも節回しが実に実にジャニーズ的!!大変よい!!(≧▽≦)何だろうなぁこれたぶんディレクションとかじゃないよね?2人ともナチュラルボーン節回しだよね?自覚あったのかな2人とも??それとも誰かが言ってくれたの??まじでありがとう2人とも生まれてきてくれてありがとう(←ナチュラルボーン飛躍気質)生まれるべくして生まれた曲だなぁこれ。すばらしい。まじで。ほっとくと1から100まで事細かに挙げてしまうので厳選してお届けしますが、まずイントロ冒頭からすごく好き。。ツイッターに書いたけどミスブランニューデイっぽい(メロディーラインが)そしてそのあとに入るシンセ+電子ドラム(シモンズ的な)の感じすごいかっこいい!!ここらへんすごいクール(@w@)お嫁サンバ始まる手前までは超クール(笑)いやその後もかっこいいんだけどね!アレンジもだし、歌詞の世界も、新宿の南口がいかなるところか私はよく知らないけど、でもめっちゃいい(笑)私も肩パッドめっちゃ入れて南口歩きたい(笑)あとツイッターに書いたけど、「俺」と「僕」が使い分けられてるのも地味にいい。「俺」は相手に話す言葉の中で、「僕」は自分の心の中で、それぞれ使われてる。外面は強気っぽいけど内面はナイーブという人物像!好きー(笑)あと個人的感慨としては「ガラスの靴を脱ぎ捨てて」!!きゃーー(ノ▽≦)←わかる方だけわかっていただきたい!!まあ0時=ガラスの靴っていうのは古今東西言われ尽くしてきたモチーフですが、私の人生の文脈から言うと、「脱ぎ捨てて」って言われると個人的にしびれるーー!!(笑)ゆうと君の節回しいいなぁ~なんかほんとに80年代のシティポップ感っていうかそういう感じするのよ。。うってつけの人材(絶賛)すばらしい(≧▽≦)ゆうや君で言うと、臆病な乙女じゃないなな~い♪のとことか好きだなー(「じゃ」すごい好き)というかサビの音域がすごい合ってる気がする!すばらしい(≧w≦)実は俺~のとこもすごい好き。。「実は」とか「最初から」とかには引っかかったらだめっていうのは知ってるけど!でもむしろ進んで引っかかりに行きたい(笑)実は俺~のとこゆうと君もいいんだよなぁ!←「実は俺」が刺さりやすいのかも(笑)実は俺…って言われたい!南口で0時に言われたい(笑)あと2人のユニゾンで言うと「その瞳」のとことかいいなぁ~!ここはたぶんディレクションによるものだよね!雰囲気出てていいと思う(^▽^)細かいとこで言うと「真紅」が何回聴いても「じんく」に聞こえるんだけど何か意図あるのかなぁ。。勢いっていうかグルーヴでそうなっただけ?好きすぎる(笑)ハモりは上ゆうや君で下ゆうと君?入れ替わってるとこもある?苦手って打ち合わせで言ってたけどコンサートで歌う時がんばれー期待期待(^人^)あと、冒頭のツイートでも挙げたけど2人それぞれのセリフ。。これはトンチキなのかもしれない(笑)なんかトンチキについて考え始めるといつも「トンチキとは…」って定義がわかんなくなってしまうんだけど、でもこれはトンチキな気がする。なぜこの1行をセリフに??っていう(笑)こういう要素があるという点もまた、大変ジャニーズっぽい。大変よい。好き(笑)っていうかお嫁サンバの時点で思いっきりトンチキという説!!好き!!(笑)あー私もYou
and I ~トレ~ンディーラ~ブ♪って女声コーラス入れる人になってこのトンチキに参加したい(笑)3人で肩パッド入れて歌おう(笑)ついでに特典映像の打ち合わせの感想ツイ:『この会社に勤めたすぎる。以上(笑)いやほんと、お菓子食べながらこの2人ずっと見てたい(働け…)それか一緒に会社やろう!ごはん作ったり掃除洗濯してあげるから(会社というより寮。。)』←いろいろ書きましたがつまり私にとってはそういう曲(どういう。。笑)この曲を世に出してくれた2人がかわいくてかわいくてしょうがないってことです。。予想の時の日記に書いたけど、まじで3人で朝まで飲もう!!(笑)南口に0時に…というお誘いお待ちしています(笑)
<初回盤2>
1. ファンファーレ!
2. Napa Napa (山田涼介 + 伊野尾慧)
作詞:Atsushi Shimada、MORISHIN 作曲・編曲:Erik Lidbom、SAMDELL
ツイ:『Napa Napa意外だった~。2人のイメージとかからもっとマイルドな感じかと思ってた。パーティーチューンって言ってももっと明るくわいわいみたいな。違ったー。ハードパーティーだった(笑)バンガーだった!いいと思うかっこいい(^▽^)』←最初にタイトルだけ見た時は、miwaちゃんの「Napa」っていう曲をまず連想して、アコースティック系…?でもNapa Napaって繰り返してるのはなんか民族系?エスニック系?みたいな?(←語感のみでの発想)といろいろぼんやりしたイメージを持ってたんだけど、その後「パーティーソング」という情報(ご本人コメント)が入り、前掲のツイートのようなイメージに変化しました。が、それもまた違ってた。。今回のユニット曲4曲のうち、ご本人たちのコメントなどを聞いたうえでの事前のイメージと、現物が最も違ってたのがこの曲。アコースティックでもエスニックでもなく、わいわいパーティーでもなく、バンガーだった(描写力(-w-;))パーティーというかライヴ仕様のぶち上げ曲みたいな感じ。まぎれもなくBANGER NIGHT。イントロ冒頭の音を2曲続けて聞くと私には区別できない(笑)でも、やまださんもいのおさんもフェミニンな声質(しかもたぶんこの曲はキー高めで張り上げてるのでなおさら)なんだけど、楽曲自体は男っぽくハードでも音そのものはエレクトロでクール系なので、そのおしゃれな音質に2人の声質がうまく落とし込まれてるというか、「この2人がハイトーン気味に歌うことによる心地よさ」っていうものが出てるという点は、バンガーとはまた違う特長だなぁと思っております。Unstoppable(ア~ンスト~ッパボ~♪)のとこがなぜか異様に好き(笑)何だろうなぁ。心地よい。ちゅーだってTry♪も語感が好き(笑)かわいいなぁ。特にAメロBメロはそんなふうにメロディアスで、ハードな楽曲でありながら聴き心地歌い心地も堪能できるんだけど、サビのstep!step!からは急に学ラン長ランで正拳突きの男塾塾生たち(※イメージ映像)が!!←あくまでも私の脳内での印象ですのでご了承ください…やまださん&いのおさんの声(セクシー系だったり)も入ってるし、すぐに2コーラス目Aメロに入るし、メロディアスなCメロとかもたっぷりあるのでこの男塾パートは分量として多くはないんだけど、でも印象深い(笑)インパクトあるー。ていうかこれってサビ?なのだろうか?サビとは??←という概念の崩壊にも襲われて面白い(笑)2人はJUMP内でツートップと言っていいほどの(いろんな面で)エース的存在だと思うけど、そんな2人がどんな曲をやるのかっていう観点から考えた時に、王道かっこいい楽曲ではあるんだけど、事前の目くらまし方(Napa Napaっていう言葉の意味のなさも含めて)とか、え?サビ?っていうトリッキーさとか、そういうひとクセふたクセの面白さがある曲だなぁと思いました。各ユニットの2人のイメージとかから考えた時に「わかる」と思う度合いが、この曲は4曲の中でダントツに低い(笑)そういう「わからない」曲(笑)←2人としては、してやったりなんじゃないかと思うけどねぇ!ねーいのおさん?(笑)でも、詞がわりとずっとセクシー系なのは「わかる」って感じ(笑)この2人だなぁって感じ。「わかる」と「わからない」とがまたカオスだったり、そういうとこも考え抜いてるのかもなぁ。特典映像の打ち合わせを見ると、ツイ:『いのおさんおもしろー。適当なこと言ってるようでめっちゃクリエイティブだな。クリエイティブマシンガンだな。やまださんは剛の者だしこの2人めっちゃ強いわー。』っていう2人だから!鬼な2人が頭脳的に考えた、よくできた曲なんじゃないかなと思ってます(^▽^)
3. Go Fighter (八乙女光 + 薮宏太)
作詞:八乙女光、薮宏太 作曲:Tommy Clint、Atsushi Shimada 編曲:Atsushi Shimada
初めてイントロ聞いた時の私の心の声→「B'z!!!!」(笑)いやまじで。。この曲B'zのアルバムに入ってる可能性ある(ない(^w^;))イントロのギターリフの感じとか、曲最後あたりで16ビートになる感じとか、どの曲に似てるとかではないんだけど総体的にB'z成分強い。。とB'z歴30年近くになる私は思いました。いやーさすが。この2人。ツイ:『Go Fighterはロックな2人ってことかー。かっこよ。作詞もボーカルも技巧がすごいねぇ2人とも技巧派だなぁと思いながら聴いた(@_@)かっこよ(2回目)2人ギターとベース弾くのかな??盛り上がりそう!!ラップ(ボーカル)対決みたいな感じでもいいよねぇかっこよ!!(3回目)楽しみ♪』←B'z成分だけじゃなくてたぶん、2人の好きな洋楽ロック系の感じも入ってると思うけど(というかB'z自体、洋楽ロック成分が多分に入ってるけど)、まーとにかくかっこいい。曲全体の方向性で言うとこちらのほうがかなり男塾(笑)硬派なかっこよさ。組み合わせ発表の前に書いてた日記:『イメージで言うとやっぱり冒険ライダー的なやつかなぁ、ああいうほんわか系の楽曲で(中略)RPGみたいな2人の冒険物語みたいな?そういうのいいなー。それか、つい先日見たTHE MUSIC DAYのシャッフルメドレーでのMJ&岸君みたいなやつ…ちょっと昭和感漂う正統派王子様的楽曲&パフォーマンス!』←この2つの路線とは重ならない、でも、あああ!これがあった!!納得(≧▽≦)っていう第3の道だった!!←「第3」っていうのはあくまでも私の発想がたまたまその順番だったというだけであって、もしかして2人にとっては、自分たちの王道中の王道って感じなのかもしれないよね(ちなみに『ちょっと昭和感漂う』はトレンディーコンビに横すべりという形に!←これも私の妄想の中でたまたまそういう形になったというだけ。。)そんなロックサウンド+やぶりんヴォーカル+ひかラップという基本構造で、やぶりんは言わずもがなの安定感で…と最初思ったけど、ある程度聴いた後にあらためて歌詞見ながら聴いたら、冒頭の2行とかけっこう崩した歌い方でびっくりした!!そういう歌詞だったの??この歌詞をそう歌ってたの??という驚き。。やるねぇ~。スンダDanceの「冷めないツナイ」の時も思ったけど(笑)そういうのも上手だなぁ。脱帽。ひかる君もラップはもちろんのこと、歌ってるとこも大変すばらしいね…この曲聴いて、ひかる君ほんとカメレオンだなと思った!「Go Fighter 覚悟はもうできてるから」とかひかる君だよね?(違う??(^w^;))やぶりんヴォーカルへの寄せ方っていうか、沿い方っていうか、2人の声や歌い方のなじみっぷりが大変よく調合(?)されてると思う。ひかる君というよりも制作サイド?がそういうふうにディレクションしてるのかな?楽曲のコンセプトという点ではひかる君主導だったんだよね、打ち合わせは茶番(byやぶりん)だったけど(笑)いやーむしろ、こんだけの茶番でこれだけの楽曲が仕上がるのがすごい(笑)やぶひかマジック(笑)まあ、真面目に頑張った姿は水面下に隠しとくっていう白鳥方式だと思うけどね!薔薇たるマーロウさん!そんな2人の詞も好きー。年若い頃からJUMPを引っ張ってきた、ファンを導いてきた(であろう)そんな2人が書いた強い詞は、強さに芯がある(^▽^)「せっつめい不要」「チェックメイト」とかの語感も好き!ピー音のとこも気になるー!パフォーマンスの際にはぜひ、ツイ:『百恵ちゃんの×××方式にしてほしい(口パクで唇の動きだけ見せる)』←わかるかなぁ~伝われ~!(-人-)(笑)
<通常盤>
1. ファンファーレ!
2. 波の上で会いましょう
作詞:KOUDAI IWATSUBO 作曲:Stephan Elfgren、KOUDAI IWATSUBO 編曲:Stephan
Elfgren、佐々木博史
3. Summer Romantic
作詞:Funk Uchino、RIKE 作曲:Victor Sagfors、RIKE、辻村有記 編曲:石塚知生
4. ファンファーレ! DE 盆踊り
作詞:辻村有記 作曲:辻村有記、伊藤賢 編曲:遠藤ナオキ
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