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 Lucky-Unlucky (Hey! Say! JUMP) / Oh! my darling (山田涼介)
release...2019.5.22
 JUMP曲とやまださんソロ曲の両A面シングル。←えっ今、両A面って言わないんだっけ?ダブルAサイド??と思ったけど、JStorm様公式サイトにも両A面って書かれてたのでよかった(笑)そんな両A面シングルはプレガル/Are You There?以来、およそ2年ぶりですかね。初回盤1は豪華BOX仕様、なぜなら特典として「Lucky-Unlucky持っていてトートバッグ」が封入されているから!かわいいこれ!ジャケ写のJUMPのデザイン的配置のモノクロ加工のプリントかわいい(公式サイトには「モノグラム」と)。BOXも同デザイン、こっちはカラー。そのカラーのイメージでこのページの壁紙選んでみました…なんとなーくのイメージってことで(-w-)各曲に付したアイコンはそれぞれMVや歌詞に出てくるモチーフ、イメージ画像っぽいものをモノクロで選んでみました。ラキアンはMVの『欲しいものが2つある云々のとこ、やぶりんとゆうと君かわいいー無邪気(笑)』(ツイッターより転記)というところから(笑)
 なおいつものことながら、歌(パート割り)の聞き分けはできてたりできてなかったりです。。間違えている箇所あると思いますがご容赦くださいませ<(_ _)>
※ツイッターからの再録は「ツイ:」と頭に付けます。

<初回盤1>
 M1. Lucky-Unlucky
    作詞:Kazumi Mitome、MICO#  作曲:Kazumi Mitome  編曲:Aaltostratus
 ちねんさん主演ドラマ「頭に来てもアホとは戦うな!」主題歌。ラキアン。ということで、一聴するとヴォーカルはちねんさん色が強いという印象。好き(^▽^)さわやか。楽曲全体としての印象はこんな感じ→ツイ:『言葉数の多いライト哲学って感じで好き(^o^)励まされるし言葉数の多さは歌ってて気持ちがよい(この曲も少し歌えるようになってきた)シングル曲はマエヲムケ→コズミック→この曲と3曲連続でそういうラインで、3部作って感じだなと思っている今日この頃』。特にサビの、待っていて、待っていて、会いたくて、会いたくて、みたいな畳みかけ、あとご本人たちも言ってたけど、待っていて→そっといて、みたいなちょっとのひねり方が、口ずさんでても気持ちよい。あと「Empty Heart」の意味が転じるのが好きー!最初(Bメロ)のEmpty Heartは置いてけぼりで空っぽという後ろ向きなEmpty Heartなんだけど、サビの締めのEmpty Heartは、空っぽだからそこに何でも描いていけるっていう前向きなEmpty Heart〜〜♪←張り上げるメロディーってとこも効いてる(^▽^)まさに前向き系。アレンジで言うと前のシングル2曲(マエヲ&コズミック、どちらも遠藤ナオキさん編曲)のちょっとクセがあってクセになる感じともまた違って、ストリングスで引っ張っていく正統的疾走系って感じ。好きー。ストリングスずっとドラマチックで聴き応えすごい。サビ内の高速上り下りすごい(@w@)あと、だいちゃんが特設サイトのコメントで言ってた内容に「!!」と思った。。イントロのメロディーについて。だいちゃんほんとにそう!!この曲そういう贅沢さがある。アレンジも含めてのメロディーの潤沢さ。気づかせてくれてありがとう(≧▽≦)
 ヴォーカルはちねんさん色が強めって冒頭に書いたけど、各人のソロもしっかり配されてる。やぶりんパートがちょっとサッカーっぽい詞で好き。と最初思ったけどそれタイムロスじゃなくてロスタイムだった(-w-)だいちゃんのとこは意表を突く感じで転調っぽくなってて「!」って思った(好き)あと、ゆうや君の歌声って何て言うのかなぁ、音域によって、乾いてるんだけど濡れてるみたいな独特の湿度(個人的感覚で言うと、ちょっと乾き気味の時の犬の鼻ぐらいの湿度。。笑)みたいな感じがあるなぁと思うんだけど、この曲でそれ顕著。好き(^w^)
 M2. Oh! my darling
    作詞:m.piece  作曲:Victor Sagfors、m.piece  編曲:Tomoki Ishizuka
 好き!!(≧▽≦)ツイ:『そういう歌詞のノリ(グルーヴ的な)とか、あとメロディーとかアレンジとか何から何まで好きっていうどハマり曲にここのところ毎年出会ってるんだけど(Are You There?、逆ラバ、Oh! my darling)、面白いことにというか3曲とも母体グループじゃなくイレギュラーユニットもしくはソロ曲なんだよね…楽曲としては3曲とも王道中の王道みたいな曲。母体グループでそういう曲シングルとして出してもいいと思うんだけどなぁ何でだろ(まあ個人的に好み中の好みだから推したいっていうのもあるけど)』←私にとってのこういうライン。どストライク曲。なんで母体グループでこういう曲シングルにしないのかなー、いのおさんもそんな感じのこと言ってたけど、それが不満ってわけではないんだけど素朴に疑問。全員でワイワイtonightすればいいじゃん〜見たい見たい〜〜(>人<)(笑)まあもしかしてJUMPコンでそういうのも見れたりする未来も期待しつつ。そしてこの曲がやまださんソロ曲ってことに髪の毛1本ほどの不満もありはしませんよ!!むしろすごくいいと思う(^▽^)やまださんご本人も言ってたけど、こういう明るいポップ系のイメージがやまださん個人にはあんまりないから新鮮だし、それと同時に、可憐な花みたいな女の子をエスコートする王子様的イメージはど真ん中ぴったりでこれまた最高(個人的にはMVで花束持ってるという図がやまださんのイメージに超ぴったり)曲調と同じく歌詞もそういう王道ラインのラブソングでありながら、特筆すべきはその押韻の嵐っぷり!好き〜!!(≧▽≦)この曲が持つ要素としてこれがいちばん好きかもしんない。サビ内の「Wai-Wai tonight」「会いたいくらい」とか近い位置での王道押韻、1サビ「居ても立っても居られない」2サビ「朝が来ても離れない」とか遠い位置での技あり押韻、どちらもふんだんにあってまさに押韻の雨あられ(≧▽≦)好きー。あと押韻ではないかもだけど、「What's going on」「初恋の」、「You and I」「夢みたい」、っていうすぐ隣同士に並んでる英語と日本語での言葉遊び?これかわいくて好き(^▽^)英語と日本語じゃないけど「さあ行こうよ」「最高の」も好きー。「苦いほど甘いLove」が「my love」っぽいのも好き。あと個人的に好きなのは、"Oh! my darling"というタイトル語が1コーラス目には出てこなくて、2コーラス目で満を持して出てくるとこ!なんか秘蔵感っていうか、大事にしてもらってる感があって幸せな気持ちになる(←妄想気質)やまださんのヴォーカルもここいちばん好きかも、オーマイダーリンきみは♪のとこ…「マイ」のほんのちょっとの裏返りと「きみは」の深み!(←細かすぎて伝わらない体質)あとその後、恋に花咲くStory♪(1コーラス目で言うと「素顔のまま一緒に」)の直後のOh〜why〜♪も好き!伸びやか!あと満を持してって言えば、2サビの「誰より綺麗さ」が、これだけは急になんか韻とかまったく関係なく入ってきてる感じがして(1サビの「降りそうな星が」と韻を踏んでないこともないけど、でも弱い)、だからこその印象深さとか強さがあるというか、ずっと遊び半分みたいなことばっかり言われてた人から急に真面目なこと言われた時のドキッとする感じに近いというか(←妄想が重症)そんな技も効いてて大変すばらしいと思う。大変好き。誰より綺麗さって言ってくれてありがとう(重症。。苦笑)そんなあたりともちょっと関連するけど、舞台「クイーン・エリザベス」を観た直後は「変えるよ 運命を ハッピーな結末 With you」とかはデヴァルーとエリザベスに重ね合わせずにはいられなかった。。「誰より綺麗さ」もそんな感じ。「毎晩くらい遊ぼうよTogether」はかわいい場面思い出すし(笑)そんなとこからもこの曲が王道的、普遍的な恋の曲なんだってことが見て取れると思いました(そしてデヴァルーとエリザベスが普遍的な恋する2人なんだってことも)。総じて大変好き(≧w≦)アレンジも王道メリハリポップで個人的好みだということを差し引いてもすごく盛り上がりやすくていいと思うし(サビの「新世界さ〜」のとこからのアレンジすごい好き!!)、あと振り付けもかわいいし、ぜひ私たちに生披露してくださいませ!やまださんJUMP様(^人^)
 M3. Last Dance
    作詞:m.piece  作曲:HIKARI、m.piece  編曲:Aaltostratus
 そしてこの曲は、私の中ではデヴァルーのテーマ(TwT)のちほど詳しく書きますのでお待ちください。まずはこれ:ツイ『第一印象っていうかその時の心の声「…!うわ憎い…!!」って感じだった(ノ_;)』←ほんとこれ。1回目聴いた時に、Cメロやまださん&やぶりんの美麗ツートップのとこまで聴いて、ゆうや君どこで出てくるのかな…とそろそろ思い始めていた私の耳に入ってきたのは、やまださんの張り上げ美声から一気にがくんっと下がっての、オクターブ下のゆうや君のサビ…!おお!(*・▽・*)と思ってびっくりした。。すごい構成!と思ってハッとしました。Cメロやまださん→やぶりん→再びやまださん、ってなってるのがまたすごいよね!やま→やぶ→やま→ゆや(オクターブ下)、さらにやまださんのフェイク(かな?)、ってなってることで、よりいっそうのコントラストが(^▽^)いいねぇすばらしい。さらにこの曲、構成だけじゃなくて、ヴォーカル自体みんなよくてハッとするんだよなぁ。。1人ずつ書こうかな?
 ゆうと君:冒頭の「Tic Tac」、イノ兄さんに似ててびっくりした!全体的にハートウォーミングですごくいいと思う(^▽^)
 だいちゃん:3連符ほんっっとに上手!!だいちゃん!!天才(T▽T)聴き心地最高!!
 ちねんさん:「満ちては欠けた」の「み」と「け」最高(≧w≦)
 ひかる君:エフェクト映えがすごい!!たぶんオートチューンかな?オートチューン映えするねぇひかる君の声。。いいなぁ好きー(^▽^)
 いのおさん:いのおさんもエフェクト映えするし、「たどって〜えぇ」の「ぇ」の置き方好き(^w^)
 やまださん:美麗!特にやっぱりやぶりんを挟んでの張り上げが美しくて麗しくて、そのあとガクンと下がるというゆうや君への振りが効いてる(という状態)!!
 やぶりん:1音目「や」の入りの安定感とか聴くと、ほんと上手だなと思う(^▽^)
 ゆうや君:愛を込めて割愛(笑)いや好きすぎるので。昨年のJUMPコンで条件反射見た後に、オクターブ下。。頭おかしくなりそうなぐらい好き。。と思ってたほどのオクターブ下担(笑)としては願ったり叶ったりです(@▽@)中華お食事会映像で言ってた内容(要約すると「難しかった」)も含めて好き。あとはすでに何回か書いてるけど、個人的に舞台「クイーン・エリザベス」の登場人物、デヴァルーとエリザベスの恋物語に歌詞を重ね合わせてしまうところが多分にあるので、特に観劇直後はそれでかなりやられていた。。「Never be the same」とかもう悲しすぎて(TwT)「もう二度と同じにはならない(戻れない)」、もしくは「次回は絶対同じにはならない(しない)」という意味で捉えてるけど、どっちにしても、次にめぐり会えたら今度こそきっと幸せに…!!(>_<)と思って涙を絞られてました。ゆうや君の「月よ照らして〜」がもう、ご本人登場!!って感じで、あ"あ"ーーデヴァルーー(>_<)ってなる(←デヴァルー担)今は観劇から3か月ぐらい経ってるけど、まだまだ盛り上がれそうな気がする(苦笑)そうでなくても、物語的な美しい楽曲として存分に浸れると思います。音もイントロの1音めから美しいし、アウトロの最後も、遠くで何かが崩れるような音?悲しさを誘われる(TwT)



<初回盤2>
M1. Oh! my darling
M2. Lucky-Unlucky
 M3. 真夜中のシャドーボーイ 〜 SENSE or LOVE Remix 〜
    作詞:ma-saya  RAP詞:Komei Kobayashi  作曲:馬飼野康二  編曲:坂室賢一
 イントロ冒頭こそ元のシャドボと同じだけど、その後はほぼ別物。だいぶremixってか別物。ドーム映えしたねぇこれ!ナゴヤドームで聞きましたが大変かっこよかった。ツイッターには「バンガーみたいだった」的なこと書いたけど、そんな感じのドーム仕様remix。ヴォーカルも新録だよねぇ確かそう言ってたよね。あっちこっちにチェリー♪が悪すぎてもう悪魔の実…この悪魔…!!いいかげんにしろ(≧▽≦)と思う曲(笑)後半の新たなラップパートもかっこいい!!みんな達者だしエフェクトのかかり方もかっこいい(≧w≦)



<通常盤>
M1. Lucky-Unlucky
M2. Oh! my darling
 M3. Entertainment
    作詞・作曲・編曲:HIRO
 クラブというものに行ったことがない私にとっては、クラブってこういう感じかぁ…という、たぶんクラブっぽい曲。ご本人たちもコメントとかでそう言ってたよね。重低音効いてるかっこいい曲(≧▽≦)ヴォーカルも冒頭の「マイクONにしてセットは既に準備Alright」から語感が大変よくてつかまれる。個人的に特筆すべきはゆうや君の I will 〜のとこ!「題名の無い物語」の感想書いた時に、「はっきりしてるのに」の「て」がめっちゃゆうや君、って書いたんだけど、その「て」の感じで I will show you right now, right here って全部歌ってる…音階が一緒?なのかな??そこは自信ないけどともかく、「て」1文字だったのが1行に広がった!extended!!(≧▽≦)と思ってexcited!!←超個人的感慨<(_ _)>その「て」が好きなので増量しててうれしかったんです。あとゆうや君で言うと、Don't stop♪、君がいれば(中略)Push the limit〜Ah〜♪のとこいいかげんにしてください(笑)他にも、ツイ:『だいちゃんの"TOP UP"めっっっちゃ好き』(←その前のMake you wannaも含めて)とか、JUMPヴォーカル色とりどりって感じで聴き応えある。歌詞カードにないAh〜とかYeah〜とかもたくさん浴びれる。。それぞれ誰なのかは私にはほとんどわからないけど(-w-)でもそんな私にもだいちゃんはわかるなぁ〜!だいちゃんで始まりだいちゃんで終わるよねこの曲!だいちゃんAh〜Yeah〜無双(笑)好き(^▽^)この曲、パフォーマンスもかっこいいだろうなぁ!会場がクラブ空間と化すのか、それともまた別のアプローチになるのか…それこそどんなEntertainmentになるのか!期待♪
 M4. バンビーノ
    作詞・作曲・編曲:城戸紘志
 すごいせわしない曲(笑)バンドネオン?的なこの鍵盤の上がり下がりすごいなぁ。華やかでにぎにぎしい(@w@)音の彩りがすごい。そして聴きながら、バン!(拍手)バン!(拍手)(∩^▽^)∩<ビーノ!バン!(拍手)バン!(拍手)バン!(拍手)バン!(拍手)(∩^▽^)∩<ビーノ!ってすでに勝手にやってます(笑)そんなコール&レスポンス曲。ご本人たちもそんな感じのこと言ってたっけ。この曲もJUMPコン楽しみ!(∩≧▽≦)∩<イッサイガッサイYes, I know!バン!ビー!ノ!!とか、フッフー!もハイ!ハイ!も隅々まで完璧にしときたい(笑)JUMPヴォーカルも、ひかる君のボンボンボヤージュ♪とかいのおさんの「かまいませぇ〜ん♪」とかかわいい〜!かわいいポーズとか付いてたらいいなぁ〜期待(笑)

 まとめ。総じてJUMPコンでやってほしい曲ばっかり!!いつにも増してそんなシングルだなと思いました。でも、昨年のSENSE or LOVEツアーで、それまでのシングル何枚か分のカップリング曲の中から涙をのんでチョコラタのみだったように(ご本人たちが涙をのんだかどうかは知らないけど私はのんだ)、今回も珠玉のセレクトとして1曲集中とかになるのかもね。。いや!あなたたち!台湾とドームツアーと2回のチャンスがあるじゃないの!思う存分に別セトリであれやこれや披露すればいいじゃない(≧▽≦)←ステージ上の人々の苦労を差し置いてファンとはかくも強欲。欲深。業が深い(自分の強欲さをファンというくくりで一般化してすみません。。)それぐらい、パフォーマンス期待!!と思える曲ばっかりなんだよ!!もちろん曲数を含めてセレクトはおまかせするけど、どれが来てもいいように抜かりなく準備しときます└(^▽^ )┐┌( ^▽^)┘←準備運動中(笑)あともちろん歌える準備も怠りなく(  ̄▽ ̄)<♪

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