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2005年3月・魔に出遭い、魔を喰らう(前編)
(様々な魔に出遭い、喰らいつくす旅。その名も荒神ツアー。その前編)


 3月24日(木):夕刻、東京駅に降り立つ。小腹が空いたので、駅構内のお土産物スタンドで文明堂のハニーカステラ(5切入り・525円)を購入。さっそく魔に出遭っております(笑)ホテルにチェックイン後、出かける準備をしながら2切れほど食す。あ、これは全然Vシュランには関係ありません。
 一休みしたその後、お夕食を求めて外出。夜8時過ぎぐらいだったかな。目指すは渋谷の「麺喰王国」内「竈(かまど)」。しかしここで、意気揚々と乗り込んだあゆこに襲いかかる魔。麺喰王国があったはずのビル・ちとせ会館の1Fに、「麺喰王国は2月26日をもって閉館いたしました」との張り紙(-w-;)なっ何ですって!うわーんせっかく雨の中、がんばって走ってきたのに〜(この時、天気は雨でした。。でも、ざあざあってほどではなく、次の日からは晴れるという予報だったので、傘買うのももったいないと思い、走って移動していたのです←貧乏性)呆然とたたずむあゆこの後ろから、「ええーっ、もう無いんだ〜」「早かったねー」等という声が次々と。麺喰王国目当てのお客さんがけっこう続々と来てて、張り紙を見て皆それぞれに驚いて、さっさと去って行ってました。うーんサイクルの早い街・渋谷。わかんないけど(^w^;)とにかく私も移動せねば…次案を必死に考える。他に渋谷というと私の頭に浮かぶのは、ハンバーグの「ゴールドラッシュ」なんだけど、行くことを想定してなかったので場所の認識が甘く、「えーと、ハンズの近くだったような…」ぐらいの記憶しかなかったので、たどり着けそうにないと思い、断念。(後日、この程度の認識でもたどり着けることが判明するんですけどね(笑))
 そんで考えついたのが、結局、確実に場所わかってラーメン食べたい気も満たせるってことで、以前行った新宿「くじら軒」。他の選択肢も思いつかないし、すぐさま直行です。ぱらぱら降る雨の中を、渋谷駅に向かってまた走る走る。そいで電車移動、新宿のマイシティに着いて、ここでまた新たな問題が。。「くじら軒」というお店は、「スープがなくなり次第終了」というお店なのです。私が着いたのは午後9時半前、スープがどうかという以前に、お店自体の閉店時間ももう間近という状況だったのです(閉店は午後9時半)。どうだ?どうだ?と思いつつお店に行ってみたら、チャーシュー麺は品切れという張り紙が出てたけど、幸いにもまだお店は営業中。並んでる人もいなかったのですぐさま入って、すぐさま座って、すぐさま食べれました(笑)いやーラッキーラッキー。前に来た時は普通の「ラーメン」を食べたので、今度は「塩ラーメン(735円)」を食べてみました。ラーメンの醤油味はけっこうあっさりしてたと思うけど、この塩は逆に、塩にしてはけっこう濃い気がした。「塩」の味がぴりっと効いてた。好き〜(≧w≦)(笑)くじら軒のラーメン好きだわ〜。前回同様、ぺろりと完食(^人^)くじら軒・マイシティ店のHPこちら
 ちなみに「竈」も新宿店ってものがあるのね。。今度はそっちに行ってみようっとー。

 25日(金):荒神観劇の日。それにあわせてこの日は、青山界隈をうろつくことに決めていました。
 午前、根津美術館で「誰が袖図屏風と江戸時代のきもの」展を見る。私の大好きな蒔絵ものがわんさか(笑)あと着物も、武家女性の夏の正装だったという、白地の麻に色とりどりに刺繍してあるやつが素敵だった。あと明治時代に実際に着られていたという、着物地を夜会服に仕立てたやつ!これかわいかった〜。ウエストがきゅーっと絞ってあって、ふわっとふくらませたスカートの後ろの裾が引きずるように長くて、そしてドレスのサイズ自体が、昔の日本人サイズって感じでコンパクトでかわいかったー。無理とわかっても着てみたかった(笑)いいなぁーこの時代の良家の令嬢になりたいわ。このドレスにいちばん見とれました。夜会服。バッスルドレスと言うらしい。眼福(^w^)
 昼、美術館をあとにして、青山劇場へ。ロビーにて腹ごしらえ…持参してきた昨日のハニーカステラの残りを、人目を忍んで食す(^w^;)
 13時開演で荒神観劇。その模様は別途観劇記にて。15時過ぎ頃終了、劇場をあとにする。
 午後3時半頃、向かったのは青山「キルフェボン」。「キルフェボン(Qu'il fait bon)」っていう看板が出てなくてちょっと迷い気味だったけど、店構えと、人ががやがや集まってる雰囲気からして、ここかなーと(^w^;)そう、店内にはお客さんがあふれんばかりでした。平日にもかかわらず、イートインの待ち時間「30〜40分」と告げられる。人気店なんですねー。この待ち時間聞いてちょっと躊躇したけど、次はいつ来られるかわからない旅人の身だし、今日は先を急ぐわけでもないので、待ち客リストに名を連ねることにしました。
 店員さんに名前を控えてもらって、その30〜40分の間、どこかにお出かけになって来てもいいですよと告げられる。30〜40分。。…ジャニーズショップ行く?(爆)という考えが脳裏をかすめましたが、ここで大量に散財してしまうとあとの旅が続けられないので、ここは魔を封じてみました(笑)ショップはいつかまた。そういえば先刻、表参道の交差点のとこで、交番のお巡りさんが、中学生ぐらいのお嬢さんたちにジャニーズショップへの道順を丁寧に教えていたわ。。聞かれ慣れてるんだろうなぁ。ご苦労さまです(^w^)旦~~
 で、この待ち時間の間に向かったのは、青山「まい泉」。夕食用に、テイクアウトのカツサンドを買おうという算段。無事買い求めてキルフェボンに戻り、この時点で30分ぐらい経ってたと思うんだけど、ここからまた、20分ほど待ったような気がする。。さすがにどうしようかなーという気になって、「あのー、持ち帰りにしようかと思うんですけど…」と店員さんに言ってみると、順番的に次が私だという。あらーそうですか〜、うーんじゃあそこまで言うなら〜って感じで(アホ)やはり食べていくことにする。写真は季節のフルーツタルト(630円)+アールグレイのミルクティー(525円)。フルーツタルトにはフルーツが9種類?10種類?ぐらい乗っかってた。盛り沢山。読んで字の如し。下に敷いてあるカスタードクリームもさすがに美味いんだけど、なんせがやがやと混んでる店内なので、ゆっくり優雅にお茶…っていう雰囲気ではなかったのが残念。内装とかフレンチカントリーって感じでかわいいんだけどねー。静かな環境でゆっくり雰囲気を味わいたかった。すいてる時間帯ってあるんだろうか。午前中とか?
 お店のHPこちら。そうそう店員さんが皆、髪の毛をすっかり隠す形でバンダナ巻いてるんだけど、それが清潔感あってかわいかったなぁ。
 で、このあとはホテルに戻り、夕食としてまい泉のカツサンドを食す。ところで何ゆえテイクアウトにしたのかというと、この日放映の「金八」最終回を見たかったから(笑)そんなわけで、涙の卒業式を見ながらヒレかつサンド6切れ(写真)・735円を食べました。ヒレかつサンドは他に3切れ入りと9切れ入りがありました。お店のHPこちら
 ヒレかつの衣にソースを塗った状態のものがパンに挟んであります。野菜等は挟んでありません。このヒレかつ、やわらけぇ!(*・w・*)柔らかい…柔らかいよ、母さん…(しゅう@金八)いや、しゅうにそんなセリフはありませんでしたけどね。。このヒレかつの柔らかさが驚きでした。できたてってわけではなく、ずいぶん冷めてるのになお、この柔らかさ。素敵。
 大きさはねぇ、ちっちゃい!(^w^;)1切れは手のひらサイズです。あっという間になくなりました。そういう量的なとこで考えるとかなりいいお値段なんだけど、なんてったってVシュランツアー!値段などは目に入りません!(単にうっかりしてるだけ…)あ、まい泉はVシュランがらみではないですけどね。いつだったか(かなり前かも)カミミューで、三宅さんが青山で目撃されたっていうネタの時に「まい泉とか行ってたのかも」とおっしゃってたことがありました。というわけでこちらまい泉は、三宅先生ゆかりの地・その1でございます。ますますもってお値段は度外視(苦笑)ああかなしい性(サガ)よ(-w-)y-~~




 26日(土):午前、三宅先生ゆかりの地・その2を探訪。NEW旦~~水駅です。私が行ったのは土曜日の午前中だったので、ホームは混雑はしていなく、どっちかっていうと閑散としてました。なので、こんな写真もこっそり撮れました(笑)タイル画の横、緑色の線の上に、1、2、3、…っていうちっちゃい数字が並べられてるの見えますかねぇ。これが日付なんですねー。例えば7月の画の横には、1〜31までの数字が並んでます。これが日付を表してると気づくのに、しばらくかかりました(^w^;)日曜日・祝日の日付には赤い印もついてます。親切設計。三宅先生ゆかりの地ってことで一応、お誕生日の7月2日あたりを撮ってみました。7月3日、日曜日なんですねー。「3」の上の赤い印見えますか?
 にしても、タイル画の綺麗さがあんまりよく写ってないなぁ。。実物見るともっと綺麗です。






 同じホームの反対側には、二十四節気のタイル画が。「7」の字切れちゃった(>_<)
 しかしなんでここの駅に、このタイル画アートが?こういう、その駅独自の企画?展示物?って、どういう由縁で決められるんですかねぇ。駅長裁量?と、疑問に思って調べてみたら。。こういうことのようです。って、自分的にはわかったようなわからないような感じなんだけど(^w^;)でも三宅さん、このタイル画の意図を実に的確にご理解なさってますね。うーん探訪してよかった(^w^)心洗われるひとときでした。
 そして駅を後にして昼刻、ポチさんにご一緒していただいて、末広町の「鳥つね自然洞」へ。三宅先生ゆかりの地・その3です。私これ日記に書きましたっけ??自分でもう記憶がないんですが(^w^;;)ワンスプーンの構成作家・すずきBさんのサイトの日記に、このことについて書かれてます(2004年10月の日記)…と思ったら、2004年の過去ログはクローズされてますね。本を出したのでそちらでお読みください、とのこと。おっと2005年2月の日記に、またも三宅さんのお名前が!…メモ!メモ!φ(..; )(必死・笑)
 んで、親子丼。土曜だったためかそれほど混雑もなく、行ってすぐにカウンターに座れました。後から来た人たちは2階に通されてた記憶。三宅さんお薦めと思われる「特上」は1日20食限定なのですが、これも土曜のおかげか、まだ終わってはいませんでした。というわけで、特上親子丼(1500円)を満を持して食す。おつゆ(スープ?)とお新香が付いてきます。
 卵がすごい!と思った。半熟も半熟、ご飯部分はもはや卵かけご飯のようでした。そんで卵の味自体も濃いっつうか何つうか、美味い!(^▽^)私個人的には、鶏肉よりこの卵に感動しました。丼物って実はそんなに積極的に好きではないんだけど(ご飯(米)をあまりたくさん食べられない)、これは前述のように卵かけご飯状態で、しかもその卵の味付けがまた、醤油ダシ風味がほどよくて美味しいので、ご飯部分も苦もなく食べられました。苦もないどころか、大変美味しく(^人^)うーんまた食べてみたいわ。
 食事後、末広町からちょっと上がって、御徒町「うさぎや」さんへ。三宅先生ゆかりの地・その4。今回の旅の目的のひとつに、「うさぎや」さん3店舗巡り&利きどら(笑)というのを組み入れておりまして、まずはここで1店舗目。上野のうさぎやさんは来るの3回目かなぁ、自分的にはもうすっかり、常連だと思い込んでます(笑)何はともあれ、どら焼きを購入。
 そして「これからどちらへ?」という問いに、「両国」「合羽橋」と答えて、ポチさんを驚かせる(笑)我ながらマニアックな旅路。両国は江戸東京博物館のエミール・ガレ展、合羽橋は道具街探索が目的。その前に、上野公園内・東京都美術館のアルフォンス・ミュシャ展も見に行ってみたんだけど、入場制限かかってて20分待ちとかで、ガラス越しに覗いた館内にも人の列がずらりできてて、これはこれはこれは…と思って、ここはパスすることにしました。ここまで歩いてもらったのにすみませんでした〜>ポチさん<(_ _)>
 公園内を歩いてくる途中、桜が何本か咲いてました。シート敷いて飲食している花見客もそこここに。花見はちょっとまだ寒そうだな〜と思ったけど(^w^;)桜はきれいだった。もうすぐは〜るですねぇ♪
 上野駅でポチさんとお別れして、さてここからは巡る巡る地下鉄の旅。東京メトロ&都営地下鉄の1DAYきっぷ(1000円)を本日は買っております。地下鉄に限れば乗降自由♪
 まずは合羽橋商店街に行きました。ここは知る人ぞ知る?業務用の調理器具とか食器とか、お店のディスプレイ用の棚とかメッセージボードとか、レジスターとか調理台とか、まあつまり、食べ物屋さんを開きたい人はここに行け!って感じで一式なんでも揃う、そんな素敵な街なのです。いや食べ物屋を開きたいわけじゃないんだけど、そういうの見るの好きなんですよ。業務用の道具に普通に値札がついて売られてるのを見るのはすごい楽しい。わくわくする。何でだろう(^w^;)雑誌でこの街の存在を知って、同じく「業務用」とかが好きな友達からも「行ってきな」というミッションを受け(笑)、今回の旅程に組み入れたというわけです。
 しかして、すっごい楽しかった(笑)立ち止まって覗かなかった店はないと言っても過言ではない。友への土産として「ロウ細工マグネット」を買いました。食堂とかに、ロウでできてるサンプルありますよね。メニューの。ああいうロウ細工の食べ物たちが、大きなものから小さなものまで売られてるんです。それ専門のお店があって、しかも3軒くらいあった。すてき合羽橋(≧w≦)←だいぶ、理解していただけない領域に入っていってる気がしますが(苦笑)自分用の土産に和菓子の作り物を1つ買ってきたんですが、桜色の質感、まぶしてある粉の具合、完璧。やばいです。普通に置いといたら絶対、口に入れるってこれ。とりあえず、うちの家族はだまされてくれました。うちのわんこ含め(笑)
 次に向かったのは日本橋。「うさぎや」さん巡りの2軒目です。日本橋には「本店」と「中央通店」の2つがあり、つまり店舗数でいうと都内に計4店舗あるわけですが、日本橋の2店舗もそれぞれ味違うんだろうか?ネット上の情報だと一緒に扱われてることが多いので、日本橋の2店は同じ商品を出してるのだと勝手に考えてましたが、どうなんでしょうか。同じかなぁ、お店の場所も近いし。私は今回は、中央通店のほうに行きました。(つうか本店を見つけられなかった(^w^;))中央通店は、コレド日本橋の西側向かい・地下鉄日本橋駅B11出口すぐ横。あとから調べたところによると、本店は中央通店の脇の道を入っていって突き当たりだそうです。
 中央通店、間口の狭い小さな店構えで、お客さんであふれ返ってました。行列ってほどではなかったけど、自分の注文を言うのに5、6人待ちって感じ。その間にも、「予約の○○です〜」というお客さんがひっきりなしにやってきて、注文のお品を引き取って帰っていきました。予約しておいて買うのが賢いかも〜と思いました。
 すでに注文を終えたお客さんのところに、店員さんが「お品物こちらでよろしいですか?」と手にしてきたそのお品をふと見ると、それはうさぎ柄の手ぬぐいでした。ピンク地に白抜きでうさぎの柄。それを目にした瞬間、…かーわーいーいーー(≧▽≦)←私の中で何かがはじけました(笑)お品を陳列してあるショーケースの中を見ると、4色の手ぬぐいが並んでいました。ピンク・紺・えび茶・グレー、柄はすべて同じ白抜きのうさぎ。わーわーどれにしようどれにしよう〜〜←買う気スイッチMAX(笑)どの色あいもかわいくて迷ったけど、ふと思えばこれは三宅先生ゆかりの地巡りの一環なので、ここはやはり紺か!と思い、紺地のを購入。うきゃ〜かーわーいーいーーヽ(≧▽≦)ノ 写真のブツです。手ぬぐい735円、あとどら焼きを買いました。どら焼きは1個178円。
 続きまして地下鉄でまた移動、両国へ。江戸東京博物館「エミール・ガレ展」を見ました。ガレはですねぇ何て言ったらいいんでしょう、ガラス工芸や家具で知られている芸術家です。館内はけっこう混雑してました。展示物を順路に沿って見て回る人々の列、あのなつかしの牛歩戦術のような(^w^;)私もその隙をぬって、展示ケースのガラスにぴったり張り付くぐらいの勢いで、凝視してまいりました。作品の精巧さもさることながら、そこに思想まで含まれてるっていうのがすごい。これ今回初めて知りました。政治的な立場とかを作品上のデザインに取り入れたりしてるらしい。へぇー。知らんかった。今回家具も初めて見たのですが、テーブル!天板にあしらわれているイチゴの模様、種のつぶつぶを一粒一粒、別な木材をはめ込んで作ってある(@w@)なんちゅう細かい意匠。しかもそれでいて、説明書きを読んで驚いたことには「引き出し式の天板が付いていて、必要に応じて広くすることができる」と。実用性もあんのかこのテーブル!(・w・;)すげー。すごすぎ。参りました。
 写真は買ってきたポストカード。左は、オオムギをモチーフにした水差し。持ち手のとこが素敵。ほんとに生命を持ってるオオムギの茎のようだわ。右は「フランスの薔薇」というタイトルの花器。真ん中の薔薇がねぇすごいんですよ…横から見るとほんとすごい(≧w≦)この立体感。この花器をいちばん長々と見てきたかもしんない。一通り見終わって、出口出る前にもう1回、この花器のとこに戻って見たもん(笑)あとポストカードはなかったのですが、「ギアナの森」っていう水差しもすごかった。緑色の森っぽい地に、アフリカヘラクレス?とかいうでかいカブトムシがくっついてる(このカブトムシもガラスでできてます)。このカブトムシがまあ〜見事!一発勝負で作りましたって感じのガラスの流れる模様がねぇ…奇跡的だねぇこれ。体の丸みも素晴らしいし!このカブトムシの部分だけ欲しいなぁ(笑)見事見事。このガレ展は4月3日までだそうなので、会期残り少ないですが、ご興味おありの方はぜひv
 ガレを見倒してお腹いっぱい(-w-)旦~~江戸東京博物館をあとにしますが、この建物のお隣は、両国国技館なんですよね。ここも、三宅先生ゆかりの地といえばゆかりの地(笑)ってことで、帰りしなにちらっと見に行ってみました。なんかの催し物やってたなぁ。。何だろ?格闘技?門の前に待ち合わせとかで集ってる人々、ジャニコンなどとはまた違った趣が…ホンモノの特攻服とか(^w^;)単なる通行人のふりをしながら、チラ見程度でスルー(笑)お相撲の開催中だったら売店とかちょっと見てみたかったんだけどなぁ、残念。あっ売店は中にあるのか?チケット必要なのか(^w^;)



 さていよいよ、地下鉄の1DAYトリップも佳境。時は夕刻、夕食時、昨年の4月に行ったんだけど目的を果たし得なかった飯田橋の「蛮々」へ。今回はお店の場所もばっちりわかるし、時間もちゃんと営業時間内だし、ハンバーグ〜♪ハンバーグ〜♪と浮かれ騒ぎでお店にたどり着きましたら、そこで降ってわいた衝撃の事実!!写真の告知文見えますか?「3月25日(金)で蛮々を閉店する事になりました」。
 25日(金)って。。昨日じゃん(T▽T)
 ああなんという魔。あまりの衝撃に思わず写真を撮る(笑)いやー笑うしかないね。「4月中旬にここから3分の所に新しい店をオープン」するそうなので、よーし気を取り直して次はニューオープンの店に行くぞ!まぁくんミュージカルの6月か?待ってやがれ〜(不屈の魂。。食に関してだけ(苦笑))
 で、このままではハンバーグ魂がおさまらないので(笑)、うお〜ここでこそゴールドラッシュ!と思って一路渋谷の「ゴールドラッシュ」へ。と言っても前述のとおり、お店の場所は完全にうろ覚え。お昼にポチさんと話してて、前日の麺喰王国のことからゴールドラッシュの話になり、「ハンズの近くってことは覚えてるんですけどー」「そうそう〜」という会話をしていたので、それを頼りにとにかく渋谷ハンズに向かってみる。きょろきょろしながらハンズの周りをぐるっと1周したところで、ハンズ北側の道路挟んだ向かいのビルの階上に、保護色のような「GOLD RUSH」の文字を発見。わかりづらい(-w-;)場所ちゃんと調べていかなかった私の非ですけど。まー見つかってよかった。1Fにバイクショップが入ってるビルです。エレベーターで4Fへ。
 レディースセットのハーフ&ハーフハンバーグを食べました(価格忘れた…1150円かなぁ)。ゴールドラッシュハンバーグとチーズハンバーグのセット、サラダ、ライスorパン、ドリンク1杯、デザート1品。ドリンクとデザートは各自セルフサービス。わりとファミレス形式なんですねー。最初にサラダが来て、あと熱々の鉄板に乗ったハンバーグを、鳥かごのような手持ちかごのような器具(?)に乗せて店員さんが運んできた。ソースがはねますのでナプキン広げてお持ちください〜と言われ、店員さんがソースをハンバーグにじゃばーっとかけてくれる。ソース盛大にはねる。しばらくの間ばちばちはね続けるので、ナプキン持ったまましばし硬直(笑)はね終わったところで熱々を食す。美味かったです。ハンバーグが肉厚というか、球体に近いと言ってもいいぐらいの(すみませんちょっと言い過ぎた(笑))すてきな厚み。添え物にじゃがいも丸ごと1個っていうのも豪快でいいですねー。デザートは4種類ぐらいあったかなぁ、その中から1品選ぶんだけど、ミルクプリン美味しかったです。これは小ぶりだったけど(^w^;)まあセットメニューだし、ファミレス形式だし仕方ない。(妙な納得)
 お店のHPこちら。私が行ったのは本店ですね。Vシュランでブイくんたちが来てたのもここです。お店の入口(エレベーター横)に、VVV6で来てくれました〜という大々的な手書き張り紙が。あとレジ前には「荒神」ポスターが!これちょっとびっくり。ブイ押しですね!ありがとうゴールドラッシュ(笑)荒神ポスターは上演期間中だけかな?
 荒神ツアーは後編に続く。。こちら
(このページの情報等は2005年3月現在・価格は税込みの価格)

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