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KEN☆Tackey / 逆転ラバーズ
release...2018.7.18
 三宅さんが滝沢歌舞伎にご出演なさるようになって3年目。満を持しての健タッキーCDデビューでございます(≧▽≦)まっ私は健ファンブイファンになった当時から「健ちゃんとタッキーでケンタッキーのCM出ればいいのに〜」って思ってましたけどね!←CMに関しては歌舞伎共演1年目の2016年にすでに実現されており、その時に私は「これ15年越しぐらいの壮大な後出しですけどね!」とツイッターにも書いてご満悦(笑)でしたが、CDデビューに関しては、健タッキーCDデビューを熱望してらっしゃった皆さんの活動が実を結んだということに他ならないと思います(^w^)これもツイッターに書きましたが、私はCDデビューについては何の応援とか活動もしていなかったのに、こんなに良曲を享受するだけさせていただいて申し訳ない限りです。。というぐらいの良曲ぞろい!さらに初回A・初回Bにはそれぞれ別内容の特典DVD付き、初回A・初回B・通常盤の3形態同時購入特典としてVRコンテンツも!なんと華々しい!!(≧▽≦)映像類まだ観れてないので主に楽曲についてのみ書きますが、MVの赤黒コーデからしてまず超いいので映像類も超いいに違いない(確信)その赤黒コーデからこのページのデザインを考えました。あとジャケ写とブックレットには緑鮮やかな植物たち。フレッシュさというよりも、どことなく艶っぽさ、なまめかしさを感じる植物たち。これぞ「熟年型新人アイドル」(by三宅先生)の成せる技、醸し出す雰囲気の象徴ですかね
<初回盤A・初回盤B>

 1. 逆転ラバーズ
      作詞:Kanata Okajima / Hayato Yamamoto  作曲:Takuya Harada / Christofer Erixon  編曲:CHOKKAKU
 たぶん2018年の我的最優秀ポップ&キャッチー曲。7月の時点でほぼ決定(笑)いやはやポップ&キャッチーのお手本中のお手本のような曲。昨年のA.Y.T.「Are You There?」に引き続き、数年に一度レベルの我的どストライク曲!数年に一度が2年連続で来た!!地球的規模!!(??(^w^;))←何を言っているのかわからなくなるほどの喜ばしい事態でございます。編曲は御大とお呼びして差しつかえないであろうCHOKKAKUさん。V6「never」についてツイッターに「メリハリのお手本のような曲」というようなことを書いたけど、この曲もそんな感じ。イントロの、他の音が止まって弦だけ鳴るブレイクポイントみたいなとこすごい好き(≧w≦)あとラストの締めも爽快で好き。それらも含めてキラキラでハキハキしたアレンジ大好きです。聴いてて心が沸き立つ!元気欲しい時の特効薬(^▽^)
 歌詞は、サビは全体的にケンタッキーフライドチキン仕様(おいしい関係仕様)みたいな感じなんだけど、AメロBメロCメロは純然ラブソング、しかも、「強い君と頼りない僕」という、熟年新人アイドル世代のおねーさん方(=私)の琴線に触れるライン(笑)大好物です。かわいいー。でも本当は、そんな「僕」に守られたいんだよ私達は、っていう手のひらの上で転がされ感(私達が転がされてる。笑)も出てて、アイドルソングとしてすごくいい歌詞だと思います。絶賛享受中。かわいい(2回目)逆転、と見せかけて再逆転、裏の裏は表、みたいなギミック感があって好き。そんなかわいいギミックラブソングを歌う三宅さんの歌い方でツボなのが、♪上手く言えないし〜の2行!!上手く言えなくて不器用で頼りない、でも力になりたい僕!!(笑)大変お上手でらっしゃいます!!「なんてさ」の「さ」すんごいかわいい(≧▽≦)あとその前の座長の♪ちょっと疲れた?〜もすごい魅力的。最初聴いた時ちょっと泣いた(苦笑)その時ほんとに疲れてた自分にしみいりすぎて。ありがとう座長(;w;)あと三宅さんは大サビ前のエフェクトヴォイス(Oh ladies〜のとこ)秀逸!好き!!エフェクトのかかり具合も最高だし I'll show you my way っていう詞も好き(≧w≦)
 そういえばサビの♪Can touch it 〜♪のとこ、最初は歌詞がなくて♪wow wow wow〜♪みたいな感じだったんだけど、鶴の一声ならぬ三宅隊長の一声(「絶対、歌詞があったほうがいい」とおっしゃられたとか)で、♪ケンタッキーケンタッキーケンタッキー♪に空耳する歌詞が付けられたとのエピソードが。フィクサー極まれり。。とても新人さんの所業とは思えません隊長(笑)どこで聞いたんだっけ?ラヂオ?何かの記事読んだんだっけ?ちょっと忘れてしまいましたが。まあ何と言ってもすでに隊長だからな。タッキーさんも座長だし。そんな役職付き「熟年型新人アイドル」のキラッキラのデビュー曲!7月を過ぎても我的絶賛NowPlaying中!赤黒コーデのビジュアルもかわいいし、Snow Manや歌舞伎組Jr.君たちを伴ってのダンスパフォーマンス・振り付けもキャッチーで楽しいし(随所に入る「ヘーイ!」すごい好き)、耳で聴いても目で見ても心躍る良曲佳曲(≧▽≦)

 2. アイシテモ
      作詞:AKIRA  作曲・編曲:今井了介 / 久保田真悟(Jazzin'park)
 おしゃれ。クール。暑すぎる夏にあっても適度に冷房が効いている部屋の中みたいな曲。「適度に」がポイント。心地良いように作られてる、行き届いているなぁと感じる曲。作詞のAKIRAさんと作編曲の久保田さんはV6「Remember your love」コンビ。Remember〜のみずみずしさ、美しさとはまたちょっと違う方向の切なさと、体温低めのアレンジ。ツイッターには「無機質」って書いたかな。『最後急にふっと終わるとこも無機質』。でもリズムはけっこうてきぱき系なのでそこにはちょっと情熱的な要素も感じる。ちなみに「アイシテモ」の連呼は滝沢座長がこだわってそのようになったとのこと(ラヂオでの対談より)。
 ツイッターより再録:『アイシテモは、自分たちがアイドルであることをめっちゃ逆手に取ってる。どんなに愛しても届きはしないのは私達から見たあなた達だよ!!この歌詞まるっとそのまま私達の気持ちだから(少なくとも私はそう)でもそれをこちらへ向けた台詞として使っていて、一見、向こうがこちらを口説いているように見えるという、これもまたある種の逆転ラバーズ。という印象』『もちろん、そうひねくれて聴かなくても、2コーラス目A〜Bメロのとことか普通に口説かれてる気分になる優良楽曲(笑)で、そうであると同時に、私もまったく同じように思ってますよ!っていう構造。あれつまり両想いじゃないですか(笑)めでたしめでたし(笑)』…という感じで(笑)個人的にはこちらも「逆転ラバーズ」曲。字義的に。untouchableなのはあなた達じゃん、でも向こうからしたらこっちもそうなのか…っていう双方向性っていうか。うーんよくできてるなぁと思う。で、結果両想いだし万々歳(笑)三宅さんの「そのキミの存在」のとこすごい色っぽい。あと『座長の声&歌い方は涼しげなんだけど甘くて、かき氷もしくは冷やし飴?(←実はよく知らないんだけどイメージで)って感じだなぁと思いながら聴いております』とツイッターに書いたけど、そんな座長の声&歌い方はこの曲にすごい合う。逆ラバもいいけどこの曲ことさらに。そんなクール曲。好きです。
<通常盤>

 1. 逆転ラバーズ

 2. 浮世艶姿桜
      作詞・作曲・編曲:ats-
 3. 蒼き日々
      作詞:・作曲:町屋  編曲:CHOKKAKU
 どちらも滝沢歌舞伎ではおなじみの曲(ですよねたぶん)このたびCD音源として収録の2曲。調べてみたら浮世艶姿桜は2016年から、蒼き日々は2017年からなのか。両曲ともギターの効いた和ロックって感じなのですが、浮世〜はギター&エレクトロ&ピアノ、蒼き日々はギター&ストリングス、という感じでちょっとしたカラーの違いが。詞も浮世〜は百花繚乱(一言で端的に言うとそんな感じ)、蒼き日々は燃える日々、って感じでまたちょっと方向性が違う。浮世〜の歌い分け聴いてると、1人1行ずつ(1コーラス目)→1人2行ずつ(2コーラス目)→2人で歌う(2サビ終わり)→1人ずつ(Cメロ)→2人で(大サビ)、という流れがあって、それが何となく、花(桜)が1つ1つとだんだん咲いていって、満開(2サビ終わり)→満開の夜桜(1人ずつのCメロの艶やかさ)→泡沫の〜あたりから散り始める(歌い方が儚げ)→大サビ2人でがんがん歌う=降り注ぐようにざんざん散る桜…という流れになっているように感じられて、おお〜と思ってます。たぶんひとり合点だけど(笑)あと曲の締めも好きー。しゅぱっっ!って忍びの者が姿をくらます感じ(笑)まあ私が徹頭徹尾「和」のイメージに引っ張られまくってるだけなのかもですけどね(^w^;)ともあれ両曲とも、滝沢歌舞伎という厚みのある(分厚い)和の世界にぴったりな、そんな2曲。

 4. LOVE
      作詞:三宅 健  作曲:滝沢秀明  編曲:川端正美 / 佐藤泰将
 滝沢歌舞伎2018のオーラス曲、その名もLOVE。初披露は2016年、三宅さんが歌舞伎に出演した最初の年で、このたび皆様の熱望叶ってCD収録の運びに、ってことかな。その名の通り、愛らしくてハートウォーミングな曲(^w^)CD収録にあたって新たに書き下ろしたという箇所(Dメロ?)って「いつも〜」のとこかなぁ、こういうふうに「永遠じゃない」ということも知っているからこそ、いま隣にいる人、すでにそばにいる(ある)人(もの)を大切にしたい(←意訳)という詞がとてもとても三宅さんっぽい。あと「想える」も。Snow Manのラップのとこいいなぁ、詞もいいしラップもいい。座長作曲のメロディーも軽やかで口ずさみやすい。ブイファンとしては2003年のLOVE&LIFEを思い出したりもしますが、詞の中に少し、ほんの少しだけ、一抹のもの悲しさがよぎるところは共通してる気がします。LOVE&LIFEは残念なことに音源化されていないので(DVDに歌唱映像は入ってるけど)、こちらの「LOVE」は音楽プレーヤーでいつでも聴けるのがいいですね(^▽^)
 そして「デビュー」シングルってことはさ?セカンドシングルという目もあるってこと?それはまたなんと喜ばしい(←先走る)そんな未来も楽しみですねご両人!隊長&座長権限でぜひ(笑)いや嘘です(笑)さらなる熱望が届いてのこれからの展開も楽しみにしております♪(^人^)


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