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ミミセン / MiMyCen
release 2001.9.19 …… ミミセンとは何者なのか? ご存知ないお方のために説明しよう。…えーと、要するに、カミセンです(笑) TBS系の深夜番組「ミッドナイト・ミステリアス・センチュリー」略して「ミミセン」という、カミ3人がMCを務める番組があり(残念ながら全国ネットではなかった)、その中で、3人が「ミミセン」というバンドとしてCDデビューを目指す、という企画をやっていたのです。担当楽器を決めるところから、さまざまなゲストを招いての楽器練習、オリジナル曲作り(作詞・作曲)、ライヴハウスでのライヴなど、1つの初心者バンドの成長期として、かなりおもしろい・オイシイ番組でした。まあ、いかんせん、カミは本気でバンドを目指しているわけではなく、多少楽器の心得のあるオカダはともかく、剛ちゃん健ちゃんは楽器に関しては超ド素人で、そのハチャメチャぶりを楽しもうというコンセプトのバラエティなので、「楽曲の出来」ということについては、「優劣」という観点では測ることはできません。企画モノですから。「楽しめるものなのかどうか」という点が重要です。その点では、このマキシシングル「MiMyCen」は、満点です(笑) 特に健ファンは聞いとけ!!そして共に癒されよう!!!(爆)
1. GET SET...GO!
作詞:森田剛、三宅健 作曲:岡田准一 編曲:久米康隆
↑とはいえ、「楽曲の出来」も、ぜんぜん悪くない。むしろカッコイイです。なぜなら、サポートミュージシャンが十二分にサポートしているからです(笑) その方々の名前も堂々とクレジットされているので、これは完全に、「で、お前たち(カミ)はどこを弾いてるわけ?」というツッコミを待っているのでしょう(笑) 詞とメロは本人たちの自作。岡田メロは、最初聞いた時はちょっととっつきにくい感じがしたけど、なじんでくると、とてもすっきりしていい感じ。ふと口ずさみたくなります。剛健の詞は、がんばってまとめ上げたなーという感じ。「ストロベリー畑」って(^w^;)この言葉だけが妙にはじけ飛んでる感じで、なかなかオツですな。
2. 燃えろ紅ショウガ
作詞:CRAZY-SKB 作曲:QPクレイジー 編曲:高橋KATSU
この曲はけっこう自分たちで弾いてる音を前面に出してるっぽくて、テンポ遅め(笑) 微笑ますぃ〜です。「小枝じゃなくて小技」となっているのが、あくまでも自分に自信のある剛キャラ仕様でgood。この曲は、夏のVコンを思い出します。カミコンでもやってくれるかな? また「森田〜!!」「三宅〜!!」「岡田〜!!」と叫びたいです。(^w^)
3. ナニガナンデモ
作詞:ミミセン 作曲・編曲:CHIROLYN
さ〜〜〜健ファンの皆様、至福の時がやってまいりました。も〜〜、なんと可愛いのだ、三宅健22歳!!!(≧▽≦) このCDを手に入れて、車の中で速攻聴いたのですが、この曲の出だしを聴いた瞬間、シートに座りながらも激しく腰砕け(爆笑) いやいや、ええもん聞かしてもらった。この可愛さは尋常じゃないね。V6曲ではあまりソロをとる機会がない健ちゃんだから、ファンとしては余計にうれしさ倍増。ミミセン企画万歳!! えいべっくす万歳!!(笑) ちなみにメロディーがなくて、語り口調パート(この曲は全編そうです)なのがまた良し。森田さんパートのようにキレが良くきまっているわけじゃなく、あくまでも「健ちゃん」なのが最高です。(*^w^*)vvv 岡田ファンにとっては、この曲は物足りないかな? どうせなら「アナーキーインUK」も収録してほしかったよねぇ〜。岡田ヴォーカル、男っぽくてかっこよかったなあ〜。カミコンで聞きたい!!
ちょっとは楽曲のことも書こう(^w^;) COLTS、かっけ〜〜。このブラスで随分と音に厚みが。深謝深謝。
…以上、しがない健ファンの暴走をお許しください(笑)
ミミセン後番組「オトセン」は、うちの地域では放送してくれるのだろうか…なんとしても見たいぞ!! お願いします、何でもします、放送してください、●BC様〜〜(切実)
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