back →
home →
滝沢歌舞伎2018
2018年5月6日(日) 夜の部(開演18:00) at 新橋演舞場
※ツイッターからの再録は「ツイ:」と頭に付けます。
17:30開場、18:00開演、19:10〜19:40ぐらいに休憩30分、20:50ぐらいに終演。
席は2階の下手側、3列あるうちの3列目(つまり最後列)。列ごとに座席の高さの差がけっこうあるから、前の席の人で見えないってことはなかったけど、ステージの下手側(4分の1ぐらい?)、そしてそこにつながる花道は全く見えないという見切れ席。花道あったんだ…ってかなり経ってから気づいた(^_^; その見切れを補うため、花道の様子が映し出されるTVモニターが、2階の3列のその列の横(座ってステージのほうを向いた時にステージ横ぐらいの位置に見える場所)に据えられてるんだけど、でも画面が小さめだし、たぶん固定カメラで映してる固定映像で、確かに花道上で何かやってるなっていうのは映ってはいるんだけど、1階とかのお客さんから笑い声が起こったりしても「?」っていう置いていかれ状態だった。。せめて固定映像じゃなくて、花道に出てきた人をズームアップするとかしていただけるとよろしいのではと思いました。手間が増えるので難しいかもしれませんが。←これはもしかしたら滝沢歌舞伎どうこうじゃなくて新橋演舞場の装置自体が、あるいは「歌舞伎」というもの自体がそういう仕様なのかもしれないけどね。
ツイ:『お弁当は多少並んだけどすぐ買えた。写真類の列がすごい。パンフ・扇子・手ぬぐいの3つだけは1階ロビーで並ばず買えた』
17時頃に会場に着いて、座席にはまだ入れなかったけどロビーには入れてお買い物はできました。私はお弁当とパンフ(2200円)を購入。

滝こみごはん弁当「桜」を買いました。1500円。100円割引使うと1400円。お弁当自体についてはのちほど♪
ツイ:『歌舞伎の全体的な感想。ひたすら楽しかった!目で見て楽しむ純然たるエンターテイメントという感じだった。音楽も豪華絢爛だった。』
↑ほんとそんな感じ。曲目の流れに沿って、覚えてるところ(曲名と結びつくところ)のみですが雑感のようなものを書いていきたいと思います。
オープニングのあたり。最初、女性ダンサーさん(シルクドソレイユみたいなコスチュームの方々とか、バレリーナさん、バトントワラーさんだったかな?)が出てきて、この舞台に女性が出てくるとは全く思ってなかった私はちょっと驚きました。いや全然悪いわけではないんですが。座長+三宅さん+Jr.君たちという登場人物構成だと勝手に思い込んでたので。女性ダンサーさん達はこの後も随時、いろいろな場面でいろいろな役割で登場してましたよね、なんかあれみたいだなぁと思いました。舞台「炎立つ」の「コロス」の皆さんみたいな感じ。
三宅さんの登場はMaybe〜SPARKの前にはありましたっけ?Maybeでご登場でいいんでしたっけ(記憶が…)お衣装はターコイズブルーっぽい?青っぽいベルベットっぽい感じだったような。。まさに三宅先生が後日のお化粧タイムでおっしゃっておられたような記憶の飛びっぷりでむしろ誇らしいぐらいですが(笑)全体的に三宅さんのお衣装は青だったよね。座長は赤。それは全体として覚えてる。あっ健タッキーは2人とも赤(後述)
空中ブランコ?みたいなので降りてこられたと記憶しておりますが、その時の歌ってらっしゃる曲がMaybeで、ああ〜Maybeかぁ(>_<)と思いました。何ていうか何とも形容し難い。。Maybeかぁ(>_<)っていう感想がそのままの感想。グッときました。♪I'm
in love〜のサビからだったかなぁ。SPARKは観劇前に曲名知っちゃってたので、「!!」という感動とかはこの場では特になかったけど、ツイ:『1人SPARK最高ーー!!!(正確には1+4)サビの2拍4拍?で足上げるとこ、1回1回ビリッと感電してるみたいなキレ!ブイの時もあんな感じだったかな??家帰ったら観てみよう』→『VコンのSPARK確認。うーんやっぱり多少だけど歌舞伎の時のほうがビリッていう感電具合が大きめ?電流強めだった気がする。。Vコンの6人の時より1+4が密着してた気がするんだけどそれでそう見えたのかな??』という感想。白の衣装のJr.君4人とほとんど間隔なく横並びでのサビだった(たぶん)ので、感電が伝染する(?)みたいに増幅されて見えた、あるいは実際にご本人たちのビリッも隣の人との間隔が狭いことで増幅されてたのか…定かではありませんが、私は見た限りにおいてはそういう印象を持ちました。よかったよーSPARK(≧▽≦)サビのビリッだけじゃなくてね。ツイ:『SPARKの時はきつかった〜座って見てなきゃいけないのきつかった。。』って感じでこっちも躍動的な気持ちにさせられるSPARKだった(^▽^)
「戦 〜IKUSA〜」って殺陣のところかな?「見た」という事実は覚えてるけど、もはや詳細は…「すごかった、ということは覚えてるけど、いったい何がすごかったのかしら」by三宅先生というまさにその状態(-w-;)
「ピアノとチェロ」は円形回転ステージでハセジュンだよね。Juliaについても後述しますが、私はハセジュンという人そのものは知ってても歌声とかタップダンスできるとかは全く知らなかったので、おお〜華もあるし実力もあるんだなぁ…と思いながら見てました(^w^)※後日追記:雑誌記事によるとタップは今回初めて挑戦したとのこと!そうなんだ〜驚き。1か月ぐらいで仕上げたとのこと…すごい(@w@)
MASK〜変面のとこらへんも、「見た」という事実は…(以下同文)って感じです(-w-;)衣装とかも豪華ですごかったってことは印象として残ってるけど、詳細は…あとから雑誌のレポ写真とか見て「こういうのだった…かも…」(←「かも」じゃなくて写真だから…)という調子なので1回見ただけでは感想などは書けず。。無念(-w-)
ツイ:『百花〜繚〜乱〜の時、三宅さん2階方面見てくれた気がする』←これ「浮世艶姿桜」かな?1幕の後半のあたりだったと思うのでもしかしてそうかなと。うきよあですがたざくら?←読み方すら知らない素人(^w^;)これ健タッキーCDに入るんだよねぇ楽しみ♪
お化粧タイム。舞台の上手側と下手側にそれぞれやぐらのような台座?があり、上手側に座長、下手側に三宅さんで、それぞれ台座の上でお化粧に入る。台座の高さは私がいた2階席からほんの少し見下ろすぐらいの高さ。そんなお二人の姿を見るのは客席からは紗幕(薄布)越し。この紗幕には映像が映されたりしつつ、その映像の紹介とか説明をしてたのがJr.の林君と「憧れちゃうなぁ〜!」の谷村君?だったかな。後刻この紗幕は外され、お化粧の終わった座長と三宅さんがマイクを持ってトーク。
客席から見た様子やトークの内容などはいくつかツイッターに書いたので、それらを列挙しつつ感想・補足(青文字)など。
『三宅さんがまだ顔塗ったりしてる時に、座長は早めに終わってて(たぶん紗幕に映像出てる時かな?)所在なさげ?な感じでじっと三宅さんのほうを見てたり、自分で左うちわで扇いでたりしててかわいかった(笑)いつも座長のほうが早く終わる感じなのかな?』
お化粧する二人の後ろにそれぞれ黒子さんがいて、うちわでゆったりと扇いでくれてるのが優雅だなぁと思いながら見てました。
『そういえば滝沢歌舞伎の歴史を振り返る映像の中に、ひかる君、山田さん、だいちゃんも!名前呼ばれて紹介されてたのでわかったけど私がはっきりわかった(見えた)のはひかる君だけだったなぁ』
ひかる君は顔見て「あーひかる君!」ってわかった(^▽^)山田さんだいちゃんは映像自体よく見えなかった…かもしれない。
『お化粧タイム冒頭(意訳)
さっきまであと10公演だったのに、あっという間にあと9公演ですよ(5/6は昼公演夜公演あり)という話
健:明日、休演日だな。
健:でも俺たち、明日もずっと一緒だな。1日中一緒だな。
滝:そうですね。』
これは手持ちマイクでトークタイムの冒頭。休演日明けのトークでこの「1日中一緒」の休演日は健タッキーのCM撮影などをしてらっしゃったことが判明。
『昔の話とかの流れで、同期誰?という話など
健:同期はもう1人もいない。去って行った。
(中略)
滝:ファンの人もね。昔を知ってくれてる方とか。
健:去って行った人もいる。(客席笑)
滝:去ったというか。「降りた」というかね。
(続く)』
『(続き)
健:それはいいんですよ。同じ事務所内で巡ってる限りは。数量は変わらないから(※ファンの数量のこと)
他の事務所のboysに行っちゃうとだめだけど。
「数量」って言ってた(笑)先生(笑)』
『あと「降りる」ことについて「いいんです。いいんです。」みたいな感じだった…お心が広い…さすがです先生!やったー!!私は降りてはないけど先生のお墨付きいただいたので張り切って15股しようっと(笑)』
『降りる云々の話の後
健:女性は。移り気ですから。
滝:いや、わかりませんよ?(ずっと見ててくれる人もいますから。みたいな)
健:そうかなぁ〜。
針のむしろに座っている気分の私(笑)先生。。すみません。。(笑)』
↑ここらへんのお話はもうほんとに…わたくしの不徳の致すところ…って感じで(苦笑)でも目の前で直々に、ご拝顔しながらお墨付きもらった!という自信も深めたので(←救い難し)これからもJ事務所のFCに2口入ってる人間として胸を張って生きていこうと思います(笑)
『席が2階の下手側で、つまりお化粧の時は三宅先生側で、しかも高さもちょうどいいというか。。先生の上半身やばいっす。。おいしそ(自粛)いや本来の意味でのおいしそうだよ!お粉でだんだん白くなっていくしさぁそのまま油で揚げちゃいたい!!おいしそう!!って感じでした(色気より食い気)』
『油で揚げちゃってケンタッキー様のハッピーパックに入れちゃいたい!!って感じだった(笑)』
後述の太鼓の時とか、座長始めみんな上半身脱いでて、もちろんみんなバッキバキですごいんだけど、三宅さんの筋肉はひと味違うというか…おいしそうなんです(語彙)柔らかそうっていうか。その昔、anan誌のソフトマッチョ特集かなんかに出てらしたことありましたけど、私の目にはそういうソフトな筋肉に映りました。逆にどうやったらそういうふうに作れるんだろうっていう(@w@)三宅先生教えて教えて。素敵。女子でも真似したい筋肉っていうかそんな感じだなぁと思いました(・▽・)
『お化粧タイムで白塗りが終わって手持ちマイクで話す時、三宅さん、左腕を何かの上に乗せながら話してた。何に乗せてるの?その今持ってるマイクがささってたマイクスタンドかな?と思ったけどそうだったのだろうか。腕乗せてるのかわいかった(←何でもかわいい)』
『あと、何かの話題で話してる最中に、マイクから出てる「ひも」が気になったらしく(なんか細い糸みたいな繊維?みたいなのが機械類からちょろっと出てる時ありますよね、ああいうのだと思う)、「ひもが出てる」「ひもが気になった。」って話の途中に言っててかわいかった(笑)』
↑かわいかったです(笑)
『三宅さんが何言い出すかわからないからずっと気を張っているように見えた。座長。うちの先生がすみません。。座長。。と思いながら見てました(笑)』
「何言い出すかわからないから」という理由ではなかったのかもしれないけど、でもやっぱりずっと、トークの間、気を張ってるという印象でした。座長。三宅さんは先輩だし、座長とはいえ中間管理職みたいなものだよね!本当におつかれさま(
^w^)_旦~~
で、そんな白塗りの御姿で臨まれていたのがまさに「滝沢歌舞伎」という演目。藤娘&若君みたいな感じのと、平安+琉球王朝÷2みたいな感じのと2パターンあったと思う。こここそ豪華絢爛中の豪華絢爛だった。。2階席だったけど圧倒されながら見てました。虹とか出てたのもここかなぁ。ツイ:『いろいろあっても最後には虹がかかるのだと思います(←うろ覚えだけどすみません)という座長のメッセージもとてもよくわかった(^o^)
』という座長のメッセージもあったのだけど、それはここ1幕の終わりのところだったような気がしますが間違ってたらすみません<(_ _)>あとそういえば、1幕の冒頭でも「芽吹き(←イメージ)」という感じのメッセージ?イラスト?みたいなのが流れてたような。ん?それ2幕の冒頭かな?いろいろ記憶違いが甚だしいかも<(_
_)>
19:10ごろ1幕終了。19:40ごろまで幕間の休憩時間。
私は先ほど買ったお弁当をいただきました。滝こみごはん弁当「桜」。


おいしそ〜!!いま見ても美味しそう(笑)そして実際おいしかった!ツイ:『お弁当も美味しかった。滝こみごはん弁当「桜」。鶏ありお魚あり、鶏肉カレー風味(左上)の下にはパプリカとかのお野菜もあり。右上の隅のは玉子焼きかと思ったらチーズケーキ?みたいなスイーツだった!』←デザート的スイーツまで入ってて大変おいしくいただきました(^人^)
19:40頃から2幕。ツイ:『2幕の最初の曲の時、サビ2人同じ振り付けだと思うんだけど、同じ振り付けに見えないぐらい、三宅さんの振りが、いつもいい仕事する三宅さんの左の前髪みたいな全身の動きだった(わかりづらい。。)なんか全身が左の前髪みたいだなと思った。うーん。。自分にだけわかるメモ(-_-)』←これ「蒼き日々」かな?そんな踊る曲だったっけ??健タッキーCDに入るよねぇ楽しみに待つ日々です(記憶があてにならなさすぎる。。CD頼み。。)
でもほんと、2人、もう少しだけでも揃えたほうがいいんじゃないの??と思うぐらいだった。。2人とも踊ってはいるんだけど、何ていうか「流派が違う」みたいな感じ。あえてそれで通してるんならいいんですけど。でも後述の健タッキー見るとそこまでじゃなかったように思うので、やっぱりあえてそうしてるのかなぁ。
「五条大橋」これなかなかすごかった。舞台の回転装置って言うんですかね、あれで橋のセットをぐるぐる回して(人力)、弁慶の持っているなぎなたの先端のとこが回転の中心になるようになってて、空中に吊られている義経がそこに乗って、静止画みたいになっているという(伝わるのだろうか。。)おお〜!と感嘆しながら見てました。
Juliaの時は、メインヴォーカルの人が2階席の舞台下手側の突端?だったのか?つまり私の席のすぐ近くに来て歌っていたのですが、ちょうどその人の顔が例の花道見切れ用モニターで隠れているという位置関係で、その場では結局私はそれが誰だったのかわからなかった。。あとから調べてハセジュンだったのかなと。誰だかわからないまま歌声だけ聴いてましたが、上手だなぁと思いました。切なげな曲に合う声してるなと思った(^w^)
記憶に残ってて感想書けるものだけ書きます。すると次は太鼓。ツイ:『ほほう2階左側の太鼓は影山君だったんだ(※次の日5/7のラヂオにて知る)けっこう近い距離で見てたけどだんだん汗が噴き出てきてるのがわかってすごいなと思ったよ』←2階下手側の席のやっぱり突端?のとこで、上半身はもう手すりとかよりも外にせり出してて、膝の上かなんかに太鼓乗せてるみたいな感じで腹筋で上半身起こして太鼓を叩く。まさに腹筋太鼓。汗ばんできてるのも見えるし要所要所で出すかけ声みたいな大声もすごい聞こえるしで迫力あったー。影山君すごいぞ。そして舞台上では座長と三宅さんのあのぐるぐる回る腹筋太鼓(@w@)上側にいる時はいいけど下側に来てる時だよ!見てるだけでこっちの頭に血が上る感じ(@w@)驚きのアトラクションって感じだった。。セトリによるとこれの後に逆ラバだったんだ!よくそんなことできたねすごいわ(間に何かひととき挟んでたんだっけ??)
そんな逆転ラバーズ。曲の前にあれがあったね、スクリーン?に告知文言と、Jr.君たちが「発売決定!(←文言は定かではない)」とか書かれたフラッグを持って右に左に走ったりしてたよね。その後に逆ラバ。たぶんずっと歌詞出てた気が。健タッキー2人ともリリース発表会見の時にも来てた赤+グレーのあのお召し物。ビッグシルエットのコートみたいなやつ。2コーラス目ぐらいからかな?お客さんたち立ち上がってたな、もちろんその波に乗って私もヽ(^▽^)ノ
サビだけじゃなくて全体的にすぐ一緒に口ずさめるキャッチーな曲だったなぁすばらしい!今となってはもう覚えてないけど(笑)その場ではけっこうすぐ歌えた。手拍子しながらちょっと歌ってみたり、サビは手振りがあるのね!これもすぐできそう!(お客さんたちの中でリピーターさんと思われる方々はもう完璧に完遂)と思ったり、楽しくケンタッキ〜ケンタッキ〜ケンタ〜ッキ〜♪いたしました(*^▽^*)
鼠さんのコーナー。わーTVで見てた鼠さんだ…と思って感動(笑)2階っていうか屋根の上だっけ?黒覆面で屋根の上にいる鼠さんがまさにTVで見てた鼠さんって感じだったので感動いたしました。しかしそんな私は、眼前で繰り広げられるストーリーには「お丸ちゃんって誰?」「仙吉さんって兄弟なの?誰?」みたいな状態(笑)TVシリーズとはまた違う登場人物たちと筋立てってことね。ダルメシアン野郎かっこよかった(笑)岩本君。ちょっと後述。あと大判小判?の雨が降り注いだり、でっかい桶が倒されて(だっけ?)本物の水が出て、三宅さん達もホースみたいの持って放水してたり、でも2階席には何も飛んできたりすることもなくただ見守ってるだけだったんだけど、かなりのドタバタ喜劇だったなぁと。水が出た時、1階席の前から3列目ぐらいまでのお客さん達は一斉に透明のビニールシートみたいなのを手に持って広げて、自分に水がかかるのを防いでて、いつの間に〜〜!!と思った(笑)あのビニールは各自の席に設置されてたりしたんだろうか。きっとそうだよね。水族館とかの海獣ショーみたいだなと思いながら2階から見てました。
で、その「水」なんですが。。派手に放水・ぶちまけした後に、そのずぶ濡れのままのステージ上で、女性のダンサーさんとかバレリーナさんが踊るとこがあって、水面の上でステップとかすると水しぶきが跳ね上がったりしてて、漫画とかで描かれるような幻想的な「水しぶきの跳ね上がり」が実写化されてる〜(しかも映像でもなくて肉眼で見える)と思ってそれはなかなかすごいアイデアだなと思ったんだけど、その水浸しのステージで女性バレリーナさんがべたーっと開脚(足を前後に開いて足全部が床にべたーっと着く開脚)を披露した時に、「え…」と思ってしまいました。。私だったらあんな水浸しのとこで開脚なんかやりたくない。。バレリーナさんご本人はやりたくないとは言わないと思うけどね、それは仕事だし。でもまあ私がどう思ったかっていうのと女性バレリーナさんの内心の気持ちを同じだろうと決めつけないほうがいいとは思うので、あくまでも私個人の感想としてだけど、私だったらやりたくない。女性の体の構造上、水が入ったりはしないとわかってはいても、でもやっぱりやだー。単純に気色悪そう。清潔な水でもなさそうだし。滝沢歌舞伎、全体としてはとても楽しい催しだったけど、ここだけは心がすーっと冷える感じがした(水だから冷たそうだし)。そういう意味で心に残ってしまったシーンだったなぁ。
WITH LOVEは振りが手話なのかな?と気づいて、でも手話といえば三宅さんな気がするけどいないよね?と思ってすごい不思議だった。WITH
LOVEの時いなかったよね?←また私の勘違いかもしれないけど(^w^;)本編ラストっていうかその場ではグランドフィナーレみたいな感じで見てたかも、そこに三宅さんいないんだ?と思って不思議な感じが。でも「手話といえば三宅さん」だからこそ、あえてここは不参加なのかな?とも思いました。三宅さんがこの演目に出ると主役みたいになってしまうから、かなぁと。この解釈もまた間違ってるかもしれませんが個人的にはそう思いましたということで。
ラストの「LOVE」がアンコールみたいな感じだった?ツイ:『2幕最後の曲終わって緞帳が下りてくる時、三宅さんが座長に、ぴょ〜ん!みたいな感じで抱きついてて、マンガチックでかわいかった(≧▽≦)あと、最後の2人フライングの時、空中で2人で手をさわれそうでさわれない〜!みたいな感じでちょっと楽しそうだった(笑)』←これはLOVEの時だったかな?白の王子様っぽい衣装だった時。前の曲(WITH
LOVE)で三宅さんいなかったから、この曲で舞台上手から(確か)入ってきて安心した記憶が(^w^)
最後のあたりで皆それぞれに客席にお手振りしてたりしたかな。ツイ:『座長けっこう2階見てくれた!最後は手も振ってくれた!まぶしい!!ありがとう(≧▽≦)』←これほんとすごいまぶしかった!!滝沢座長ってそんな屈託なく笑顔で手を振ってくれる人っていうイメージなかったからすごい意外だったしすごいうれしかった(^▽^)
セグウェイ使ってたのってどこだったかな?1幕の後半のあたりだったと思うけど判然としないので(手元にある雑誌探したらわかるかもしれないけど)ここに感想を。1人ずつセグウェイに乗って皆でフォーメーションを変幻自在に組んだり変えたりしてるのを見て、おお!と思いました。そうだよセグウェイはこういうことに使わない手はないよね!(膝ポン)みたいな(笑)はたと膝を打つ。みたいな感覚。見応えあったし見せる(魅せる)エンターテイメントのツールとしていろいろな可能性があるなぁきっと…と思いました。
出演者さんたちについての感想。座長、三宅さん、ハセジュンについてはいろいろ前述したのでJr.君たちについて。ほぼほぼ誰が誰やら状態、しかも2階席から遠目で見てる、そんな私の心の声:「あの短髪の子かっこいい」。←岩本君。短髪だし背高いし、わかりやすく目を引かれましたね。ダルメシアン野郎の時の立ち居振る舞いみたいなのも上手だった(^▽^)五条大橋の弁慶も岩本君だったんだね、後から知った。あと、あのバカ殿?ってさっくんだったんだ!というのも後からわかりました。佐久間君。お丸ちゃんはJUMPひかる君のお友達のふっか君(深澤君)。ずっと進行役?をやってた林君。憧れちゃうなぁ〜!の谷村君。2階で太鼓やってた影山君。名前と役割が結びついたのはそこまでかなーしかも顔まではまだわからない。。ほんとに不勉強ですみません(-w-;)Jr.の子たちはこうやって先輩の舞台とかに出て顔や名前を売っていくものだよね、私はVコンもJr.の子たちが出てないVコンしかたぶん見たことがないので、今回この滝沢歌舞伎という舞台を見てそういうところも興味深かったです。みんながんばれ(←不勉強なのにえらそうでごめんね<(_
_)>)
まとめ。
楽しかった!(^▽^)2階のモニターとか水浸しの件とか注文・苦言みたいなことも書いたけど、でも総じて楽しく、面白く、眼福な時間だったなと。演目が次々にいろいろ繰り広げられて盛り沢山だし、まさに「エンターテイメント」だなぁと思いました。社長演出の舞台というものにほとんど全く興味がなかった私なのでわざわざ東京まで観に来ようとも思ったことなかったんだけど、三宅さんの「今年あるものが来年もあるとは限りません(※意訳)」というお言葉をどこかで見たか聞いたかして、はっ確かにそうだな…と思い、今年は個人的に春先にすごく頑張ったできごともあったのでそんな自分へのご褒美にという思いもあって、運よくチケットも取れたので初観劇に馳せ参じましたということになったのですが、観に来てよかった(^w^)15股の許可もいただいたし(笑)←まじですばらしい全社的な総数で考える理論。。三宅先生。。あなたという人の懐は深くていらっしゃる(@w@)歌舞伎本編とは直接関係ないけどそんなところにも驚嘆した観劇でございました。
ツイ:『劇中歌が軒並み好きだった、サントラ盤みたいの出てるのかな(今年のは出るのかな)』。←今年の曲(毎年おなじみの曲?)の一部は健タッキー逆ラバのカップリングとして収録の運びに!なんてすばらしい(≧▽≦)発売楽しみ!2人ともavexでありがとう!!(笑)こういう新しい展開なども加えながらこれからも発展していくのでしょうね、今後の滝沢歌舞伎も楽しみです♪
これを書いている今はもうすぐ名古屋公演・御園座が開幕という時!座長並びに皆々様、名古屋でも怪我などに気をつけて、豪華絢爛な時をご自分たちも楽しんでいただきたいと思っております(^▽^)そしていつの日か全国巡業など…仙台公演など…!!と祈念申し上げておりますよ。仙台は歌舞伎仕様の劇場ないから難しいかな…でも普通のコンサートやるようなホールで歌舞伎の公演もやってたりするので、演出を多少(大幅に?)変えることになるのかもだけど滝沢歌舞伎・ホール版仙台公演、期待しております!(^人^)
back →
home →