三宅健に学ぶ、マニアックな日本語。 〜巻ノ三〜
三宅さんの何に驚かされるかって、語彙の豊富さ。「なんでそんな言葉を知ってるんだ、君は…」と、毎度、感動すら覚えます。(知ってるだけならいざ知らず、普通の会話の中で、次々とそれを繰り出してくることにびっくりする。) というわけで、三宅さんの発言を教材に、マニアックな日本語の森をさまよいましょう。レッツ・日本語再発見。
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◆JWebにての連載「にこにこ健°」・その13において。V夏コンテーマ曲の詞を手がけることになり、できた詞を、作曲者兼プロデューサーであるイノに提出した際の心境を綴った文章中より。
「○○○はもらえるのだろうか!?」
◆ラブセン・プレミアルーム、2003年9月1日放送分。妙に真剣な目つきでサンドバッグを打つゲスト映像を見て、ボクシングジム(ご自身の通うジム?)にもああいう人いるよ!との言に続けて、さらに以下の言。
「○○○○○なんだよ。」
◆ラブセン。ゲストのヒロミ氏が「自分は警察さんと仲がいい」というようなことをネタで言い、それに返しての一言。
「○○○のワルじゃないですか。」
◆2003カミコン@名古屋・11月29日のMCより。今秋話題だった「anan」誌にての”准尻”(笑)についての言。
「○○○ピーチだよ!」
※↑名古屋コンMCネタ、入った方から教えていただきました。あずきさんありがとうっ<(_
_)>
◆2003年12月カミミュー。心理テストで、人生の最優先事項は「お金」という判定が出た三宅さん。そんなご自身を称して「マネーの虎ですから。」、さらに発展して、以下の言。
「○○です。」
◆JWeb連載・にこ健その20において。自分は関東を拠点とし、ツアーなどで地方に参じるのがちょうどよいのだということについての言及中より。
「関東エリアを○○に」
◆2004年1月、JWebにアップされたカミコンMCレポより。会場(東京国際フォーラム)内のお客の服装について。
「この会場暑いのにね、○○○○着てる人いるのよ。」
◆2004年2月頃?カミミュー。どういう話の流れか忘れたけど、斬って斬って…みたいな話になった時(どんな話だったんだろう(^w^;))、三宅さん以下の言。
「斬り○○○○だよ。」
◆同時期のカミミュー。これも話の流れ忘れたけど、「語り口調」で誰かが何か言おうとしてた時?だっけ??(←あやふやでほんとすみません<(_
_)>)三宅さん以下の言。
「語りですか。○○○調ですか。」
◆さらに同時期のカミミュー。火曜日のインディーズ紹介コーナーで、准ちゃん扮する評論家先生の手下みたいに成り下がってハイハイ言うことを聞いている剛つんに対して、以下の言。
「おい。こら。そこの○○○○○。」
◆2004年3月ラブセン。ゲストの梨花ちゃんの名前に引っかけて、以下の言。
「○の○っていうのもありますねー。」
◆2004年4月5日更新のにこ健・その21にて。
「○○に 時は過ぎ行く」
◆ちょっと前の(えっと。。2004年3月頃の)カミミューにて。火曜日のインディーズ紹介コーナーで、話の流れは忘れたけど、切り裂くとか切り裂きますよ〜とかいう話の中で、以下の言。
「切り裂き○○○○ですよ。」
◆映画「COSMIC RESCUE」DVDの特典映像にて。宇宙船の脱出口をかたどったセットが、奥行きがあるようでいて実際はほんの縁の部分しか作られていないことを指して、こう表現。
「○○○○で、すごい短いの。」
◆2005年5月・「ラヂオ」。オープニングでメロンパンの話をするも、あまり話題が広がらず、その状態を自らこのように表現。
「○○○○」
◆2005年6月・「伊東家」にて。カセットテープのハブ(テープを巻き取る歯車みたいなやつ)の直径と、ペットボトルの口の直径が同じだ!ということに必要以上に驚いてみせるプレゼンター・しんごちゃんに対して言った言葉。
「たまたま同じ○○だったってことでしょ?」
◆2005年8月・「伊東家」にて。ゲストの羽田美智子さんの奇妙な(笑)独特な言動に対して、こう言及。
「○○○なんだよ、羽田さん。」
◆2005年9月・「ラヂオ」。行きつけの美容院に、シャンプーとマッサージが異様に上手い人がいる。その人の指技(笑)をたとえて曰く。
「お前の指は○○○ー○か!みたいな。」
◆2005年10月・「伊東家」にて。ドラマの空き時間に盛り上がれるゲームを教えてほしい(という設定の)ゲスト・亀梨くんに、千円札を使ってできる遊びを教えるものの、亀梨くんあまり盛り上がらず。「最近、お札を持ってないんですよ。800円ぐらいで暮らしてます」と、お札そのものを持っていないのだと言う亀梨くんに、思わずこのように。
「おいおい、○○○○○○じゃないか!」
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(2005年12月を以って当コンテンツの更新は終了いたしました)