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 三宅健に学ぶ、マニアックな日本語。 〜巻ノ一〜 

 三宅さんの何に驚かされるかって、語彙の豊富さ。「なんでそんな言葉を知ってるんだ、君は…」と、毎度、感動すら覚えます。(知ってるだけならいざ知らず、普通の会話の中で、次々とそれを繰り出してくることにびっくりする。) というわけで、三宅さんの発言を教材に、マニアックな日本語の森をさまよいましょう。レッツ・日本語再発見。

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(2001年12月11日放送「学校へ行こう!」)スタイリスト巡査GO森田のロケに同行していた三宅さん、職務質問していた女性(一般人)へのツッコミワードとして、おもむろに一言。
「このぉ〜、○○が!」 

(2002年3月14日カミミュー)「卒業式の思い出」というお題で一人しゃべりしている三宅さんの眼前に、剛つんが、「泣いただろ」等の言葉を紙に書いて出してくるらしく、そこで一言。
「そういう○○○な真似はやめろ。」 

(2002年3月19日放送「伊東家」)余った麺類を油で揚げてお菓子を作るという裏技、伊東家メンバーで現物を試食中の一コマ。
四朗「(次は)そば(のお菓子)、いってみようかい?」
健(すかさず)「なんで、なんでそんな○○○なの。」 

(2000年10月頃のネクジェネ)井ノ原さんの談。Vメンバーの間で、ガチンコ漫才道のオール巨人師匠の「パンパンやな〜。」が流行っているという話。楽屋かなんかで、イノと三宅さんが、「○○やな〜。」という言葉をいろいろ考えて言い合っていた時に、三宅さんが発した言葉。
「○○やな〜。」 

(2002年4月3日カミミュー)「いい女」に話を聞くという「ジャガー1107」というコーナー。ゲストにニッポン放送の女子アナウンサーを迎え、「女子アナってカタいイメージがある」「でも真面目じゃない人もいますよ。」という会話に対しての、三宅さんの疑問。
「真面目じゃないってことは、○○○○○○ってことですか?」 

(2002年4月9日カミミュー)インディーズのバンドを400組紹介するという新コーナー「インディー400」。最初にバンド名だけ発表して、評論家という設定の剛つんがどんなバンドなのかを解説(これがホラばかり(笑))。この日は女1+男3という編成のバンドで、「ヴォーカルの女性は主婦で、男3人がみんな彼女のことを狙っている」と剛つんが言い出し、それを聞いての三宅さんの言葉。
「(男が)○○○者なんだ?」 

ファンにはおなじみだと思いますが、三宅さんが随所で言っている言葉。初出はたぶん、2001年元旦の生ライヴ番組(江角マキコ&藤井隆両氏の司会の)かなー。最近では「non-no」2002年4月20日号でも「これから挑戦してみたいこと」として言明。
「○○○」 


 「オトセン!」、秘密の隠れ家に置くソファーを購うの回にて。
家具屋さんで↑こういう模様のソファーを見つけるやいなや、三宅さんが発した言葉。
「え〜!あの○○模様のぉ!?」 

急に思い出したのでUP(笑) いつぞやのオレクス・お口に出してよゲームの中で、どんな問題だったか忘れたけど、三宅さんが答えとして言った言葉。
「肉○○○」 

2002年5月13日カミミュー。リスナーから送られてきたシチュエーションに続けて、一言セリフをひとりずつアドリブで言うというコーナー「LOVE2002」で、コーナーを始める前に三宅さんが「普通のこと言えばいいんでしょ」と開き直ったことを言ったところ、剛つんに「ラジオでおもしろいこと言わなくてどうすんだよ」と一喝され、そう言われた三宅さんがつぶやいた一言。
「あ〜あ、○○○○○」 

オトセン2、陶芸に挑戦の回にて。剛つんと准ちゃんはろくろを回し終わり、三宅さんだけがまだ作業が終わらないという状態の時、所在なさげに待っている剛つん・准ちゃんを見て、三宅さんおもむろに一言。
「こういうの、なんて言うか知ってる? ”○○○○○○”!」 

2002年6月13日カミミュー。「TVを見ていて、友達になりたいなーと思う有名人はいるか」というハガキに答えて、三宅さん曰く。
「俺、あの人と友達になりたい!○○○!○○○!(人名) 

オトセン2、江戸前寿司のネタを釣ろうの回にて。海がけっこう荒れ気味のところに沖へ出た3人、大揺れの船上でよろける准ちゃんを見て、三宅さんすかさず一言。
「この○○○が!」 

「やってまーす」・お口に出してよゲームにて。三宅さんの脈絡のない答えシリーズ・その2。
「赤○○!」  

たまにはカミ3人の合わせ技など(笑) カミミュー火曜・インディー400のコーナーにて、話の流れは忘れたけど、剛つんが、自分の言ってることを理解してもらえないことに文句をつけるところから。
「イメージで理解してもらわないと、○○○○○○いかないわけですよ。」
「○○○○?」
「♪○○○○○○〜♪」 

ミミセン、ゲスト・ロリータ18号にパンクファッションをコーディネートしてもらうの回にて。准ちゃん、三宅さんと着せられ終え、トリに剛つんを残すのみの時、誰かが「大トリ、大トリ!」と声をかけ、それを受けて三宅さん一言。
「○ ○○(人名) 

ミミセン、「シークレットライヴにて客にアンケートをとり、その半数以上に不評だった場合は企画中止となる」ということが発覚。驚いた三宅さん、一言。
「○○○!?なんで!?」 

VVV6、イノ健ズでかき氷を試作するの回。うな重やらラーメンやらで試みたもののことごとく失敗し、結局、前回の勝利メニュー「カレー」という手をまた使うことにした際の、イノとの会話。
イノ「こうなったらさー、カレーにしちゃう?」
「カレー○○○○しちゃう?」 

2002年8月16日・やってまーすにて。イノが中学生or高校生の時、新聞係で、取材したりスクープ写真撮ったりして新聞を作っていたという話を聞いて、三宅さん一言。
「そんな○○○○○○○ーこと、絶対やんねえ。」 

同日、お口に出してよゲームにて。花ちゃんが答えとして「裏スジ!」ということを言い、それを聞いた三宅さん、「なんでそうシモの方にいくんだよ〜」と言ったところ、イノから「大阪では道路のことを”筋(すじ)”って言うんだよー、シモの方に考えてんのはお前だけだよ!」との逆襲に遭い、答えに窮した三宅さん、思い余って一言。
「…○○○のことかと思ったんだよぉ!」 

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