back →     home →         


V6 / Volume 6

release 2001.8.1 …… アルバムタイトルは「プレゼンタイガー」という番組にて公開プレゼンで決まったもの。そのタイトルを発表する放送日より前に、生ラジオでアルバムタイトルを言っちゃった、ヒ●シく〜ん(笑) そんなフライングもありつつの、V6・6枚目のオリジナルアルバム。
 全体的なイメージは、「夏っぽい&色っぽい」。いいねぇ〜〜(≧w≦) かなり好物のラインでございます(爆)
01  Hello
       作詞・作曲:渡辺未来/編曲:オオヤギヒロオ・渡辺未来
 明るい、真っ当な「V6曲」というイメージ。「学校へ行こう」のエンディングで流れてます(2001年8月現在)。Vってこういうポジティブな曲を歌うとハマるんだよなあ。「虹の橋を超えて行く」というV6メンバーのイメージ図を思い浮かべると、もう涙が出そうなほど微笑ましくハマる(と、あゆこには思える!!)、そんなV6が、心から大好きです(←かなりマジ(笑)) ♪....消えることは〜な〜い〜♪のとこ、コンサートで聞いたら感動しそうだなあ。激しく泣きを誘われそうな気がする(TwT) いいかげん大人になってそれなりにすれっからしてるあゆこでも、自然と心が洗われる、そんな曲。
02  Top Checker / Coming Century feat. Yoshihiko Inohara
                 作詞:浦塚勝人/作曲・編曲:笹本安詞
 タイトルからして、勢いがあってカッコイイっす。曲も、イントロのギター音からもう、大好き。かっこえ〜〜(@w@) カミのラップ&メロパート、各個人パートと2人ずつのパートがあって楽しめるし(剛ちゃん巻き舌、ナイス!! あと健ちゃんの「エナージ」がツボ)、その後ろで全編吠えまくっているイノ兄さんがまた!!ステキっす!!!(≧▽≦) かっこええなあ〜。イノ声好きとしては大満足です。「声そろえて歌う弟たち+縦横無尽に歌うイノ兄さん」という図式もまた、かなりツボ。双方(カミ、イノ)の存在感が伯仲していて、実にいいバランスだと思います。
03  Ride on Love
             作詞:森 浩美/作曲・編曲:横山輝一
 ちょっと懐かしい感じの、ぐぃんぐぃんするアレンジ(-w-;)がステキ。メロも好きです、横山輝一さま(懐かしい名前だ〜)。詞もちょっと懐かしめアイドル仕様、というわけでこの曲のキーワードは「なつかしい」。こういうライン、大好きなので、文句ナシです。「胸を裂いて...」のくだりはとても男っぽいイメージ。あゆこ的にはここでなぜか、「白いシャツの胸元を引き裂いてるいのっち」が思い浮かぶのだ…なんでだろう…?(・w・;)
04  夏のメモリー / 20th Century
            作詞:六ツ見純代/作曲:浅田 直/編曲:石塚知生
 さ〜わやか〜。イントロの♪ウォ〜オ〜オ〜オ〜♪から、爽やかトニ度100%!(^w^) すごい好き、この世界。「せーので」って、微笑ましいのう。なんか、以前カミがやってたカ●ピスウォーターのCM(1人ずつ海に飛び込む)の、トニバージョンって感じがします、イメージ的には。夏の海で恋する男…ステキだぁ〜(←やばいぞ…>自分) そんなイメージがまだまだ似合う(笑)トニ、ステキです(*^w^*) 
05  情熱のRainbow
             作詞・作曲・編曲:PIPELINE PROJECT
 これぞまーさーに「サンバ!サンバ!」(byいのっちinネクジェネ) もう完全に、コンサート仕様の曲やね。夏コンが待ち遠しくて仕方ない、今日この頃。(この原稿は夏コン体験前に書いています) まぁくん&いのっちパートの、コモエスタな感じの節回し(どんなんだ…)、好きっす(^w^) 余談ながら高井麻巳子さんの曲で「情熱れいんぼぅ」っていうのがありましたが、それに気づいて歌ってるのはきっと坂本くんだけでしょうね…(笑)
06  JUST YOU CAN MAKE ME HIGH
              / Masayuki Sakamoto, Junichi Okada

                         作詞・作曲・編曲:AKIRA
 坂本&オカダ、つまり最年長&最年少コンビの曲。年齢差にして10歳差!なんだけど、そんなふうにはぜんぜん思えないわあ。魅力的な声に、年齢は関係ないってことですね。2人とも、優しい声質を活かして、ゆったりと気だるい雰囲気を出してて、いい感じです。しかし色っぽいなぁ…。坂本研究室の、あのブサイクメイクの博士と助手だった2人とは思えない…(^w^;) すごいわぁ、アイドルって。と、ひしひしと感じる一曲。
07  キセキのはじまり(Sunset Breath Version)
      作詞:黒須チヒロ/作曲:菊池一仁/re-arranged by 家原正樹
08  X,T,C,beat / 20th Century feat. Ken Miyake
                   作詞:比留間 徹/作曲・編曲:大坪直樹
 すごいツボだらけ(笑)この曲はスゴイぞ。ふと気づくと、頭の中で回ってる回ってる…今のところ、あゆこの頭の中で回る率No.1の曲です。どうもインパクトがすごかったらしい。まず、トニパート。色っぽい!!っていうかむしろ、えろい(爆) 各人ソロパートのAメロ、低ーい音程で、それぞれの声の魅力が、引き立つこと引き立つこと!!すぅばらしぃ〜〜☆(@w@) 個人的には、イノAメロのスタッカートな感じがツボ。詞も、これでもかと韻を踏みつつ、アヤシイ言葉の羅列で、オモシロイ。あらためて歌詞カードを見たら、ウケた(笑) でもこれが耳で聞くと、雰囲気いいんだなぁ〜〜。メロもなんか、トニ世代のアイドルソングって感じで、非常になじみます。好き〜〜(爆)
 そして健ちゃんラップ。キレがよくて非常に良いと思います。ツボは♪ぃえー!ぃえー!♪、♪あー!あー!♪(笑)、そしてサビ前の一言(♪セェイ!♪、♪ラーヴ!♪←これマジで好き)。詞内容は、イメージとしては「少年マンガ(for低年齢層)の主人公」。もっと言えば、健ちゃんの大好きだという「ONE PIECE」ですな(「船」とか「丸腰」とかの言葉からの連想ですが、いったんそう思うと全体がそんなイメージに思えてくる…)。そんな、ハキハキして健康的で勢いのある感じが、トニ兄さんたちのお色気とは対照的で、また良し。いやーほんと、この曲は飽きないな、たぶん。4人の魅力がむんむんしてて、楽しめます(笑) 
09  CHANGE THE WORLD
             作詞:松本理恵/作曲:渡辺未来/編曲:上野圭市
 マキシシングルの段階ですでに曲コメント書いてました。こちらです。
10  Over Drive / Go Morita, Hiroshi Nagano
                    作詞・作曲・編曲:GENE POOL
 剛ちゃん&ヒロシによる、全編ラップ曲。「Boon!」のテーマソング(2001年8月現在)。この2人って、キャラクター的にはあまり接点がないような感じがする(あっでも、スタイリストロケなんかでの仲良さぶりは大好きvv)んだけど、音楽(曲)的に言うと、この曲みたいなラインが、2人の接合点であるような気がします。この2人で歌うなら、断然、こういう曲だよね!! かっこえーー(^w^) 曲中のとある箇所が、空耳アワーで、ある言葉に聞こえる…というのを某サイトで読んだら、それ以来、そうとしか聞こえなくなってしまった…(笑)(知りたい方はご連絡くだされば、こっそりお教えします(笑))
11  愛のMelody(long long a GO!GO!MIX)
        作詞・作曲:オオヤギヒロオ/re-arranged by CHOKKAKU
 マキシシングルの曲紹介こちら
12  SHODO(Dub's club Remix Edit)/ Coming Century
       作詞・作曲:宮崎 歩/re-mixed by Izumi ”D・M・X” Miyazaki
 マキシシングルの曲紹介こちら
13  ねむい休日
         作詞:Lucy E /作曲・編曲:上野浩司
 ひところの某グループの曲のような雰囲気。「胸さわぎを頼むよ」とか、曲調としてはそこらへんかな。詞を読むと、とても幸せな気分になります。ああ、安らぎた〜い。。。(←愚痴)
14  キセキのはじまり(Original Version)
          作詞:黒須チヒロ/作曲:菊池一仁/編曲:CHOKKAKU
 いい歌だなぁ〜〜。と、最近じわじわと思うようになりました。すごい普通に、いい歌。登場する主人公の、あまり力んでなく、でもちゃんとしたことを言ってくれてるという、この感じが、大好き。すっごいタイプ、こういう人(笑) 癒されます。(さらっとしたメロ・曲調効果も大きいな) カラオケとかで、彼が彼女に歌ってあげるのには、普通に適してる曲だと思いますよ。どうよ、男性諸君!(笑) 楽曲的にも、語感がメロにとても合ってて、聴くにも、口ずさむにも、快いです。いい歌!(^w^)
Bonus track:N・S Latin Disco Edit
(CHANGE THE WORLD/愛のMelody/キセキのはじまり/SHODO)
  remixed by NAOHIKO WATANABE, SHOJI UEDA, SEIKOU NAGAOKA

 いやはや、今回のアルバムはほんとに、全体的に「一対一のラブ(口説き)ソング」が多くて、前回のアルバム(HAPPY)のバラエティに富んだやや冒険作的な感じから比べると、一気に、アイドル街道ばく進!!って感じですねぇ。それもこれもすべて、きっと、夏コンを念頭に置いてのことなのでしょう。完全に、「V6ファン」を対象とした作りになっていると思います。今のあゆこにとっては、それでなんの問題もナシ!です(笑) さて夏コン、燃えるぞぉ〜〜(気合)

                    back →     home →