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V6 / The ONES
release 2017.8.9 …… 前作「Oh! My! Goodness!」から約4年半ぶりのオリジナルアルバム。特筆すべきは初回盤Aの特典としてMV集が付いていること。。しかもアルバム収録14曲「全曲」のMV!!(@w@)ここでアルバムCMのキャッチコピー:「無茶したな、V6。」(笑)いやほんとに、どうした?なぜ今?そんなに??とファン界隈でも「?」の飛び交う話題作です(笑)
以下、このアルバム(初回A)への私の感想をツイッターから抜粋:
『アルバムまずMV集から観始めた(初志貫徹)とこなんですが、「歌詞あり」バージョンがあるのがすばらしい…!!これ考えたの誰!?(もしやスタメモとかで言及されてる?なるべく情報入れないようにしてたのでまだ読んでないのですが)1曲目never観て感涙。。すごいこれほんとにすごいぞ!!続』
『たぶんだけど普通新しいアルバムを聴く時って、CD音源聴きながら歌詞カード見る、というのが一般的だと思うけど(実際私もいつもそう)、このMV集は、歌詞が表示されるバージョンがあることによって、通常の「音源+歌詞」というファーストコンタクトにさらに「映像」が上乗せされている状態!!続』
『私はそこに猛烈に感動している!!このアルバム最初どう聴こうかな〜MV集付いてるのレアだしそれ最初に観ようかな〜でも曲を最初聴く時はやっぱ歌詞見たいな〜普通にCDから聴こうかな〜でもやっぱMV集レアだし(ループ)と考えてて結局MV集から観るという選択をしたら、そこに歌詞あった!!続』
『はああ!!歌詞あるじゃん!!と思って歌詞あり1曲目never観始めて、なんか曲のかっこよさとかそういうのももちろんそうなんだけど、通常の「音源+歌詞」にさらに「映像」を足してくれたというこの心づくしがうれしくてうれしくて、never観てる間ずっとそれに感動してました(>_<)続』
『もしやMVに歌詞乗ってるのってそんなに驚くことでもない?でもこれアルバム全曲だしやっぱりアルバムの聴き方として少なくとも私にはとても新しくて、そしてとてもうれしかった。。「新しいアルバム聴く時って歌詞見たいよね」っていう発想の人がいたってことだよね、そのお方に心からありがとう!!』
…(苦笑)
えーとですね、つまりこういうことです↓

イラストで表したらたったこれだけ(苦笑)いつもは「音源+歌詞」で、今回は「音源+映像(歌詞なし)」になるかなと想像していた私にとって、「音源+歌詞+映像」という言わば「満額回答」のような状態は、想像していなかっただけに大感動・大興奮だったというわけです。いつもの状態から1つ減らすことなく(ここ重要)、そこに映像を足すという状態が可能なようにしてくれた…!!(≧▽≦)これ個人的にですが大感動です。満額回答最高!!大好き!!(笑)上のイラスト見ていただいたらわかるかと思いますが、感激して髪の毛のツヤもアップしております(笑)あと歌詞カードの上に浮き出ているキラキラしたものはMVの映像をイメージ化して表したものです。。全体的に毛の生えたジェイソンのマスクとかではありません(画力。。)もっと画力あったら最初っからイラストで感動を伝えられたかもしれないのに。。結局お伝えできているのかどうかよくわかりませんが(苦笑)伝わるようでしたらこれ幸いです。「歌詞あり」選択できるようにしてくれた人ほんとにありがとう!!<(_
_)>
MV集への感動の説明が長くなりましたが、アルバム本編(音源)の印象についても。前作(OMG!)から4年半の月日が流れ、今作はずいぶん大人になったなぁ…という印象。前作は1曲1曲の個性がとてもはっきりしていて、V6のヴォーカルも多彩で、「にぎやか」「濃い」というイメージのアルバムでしたが、それと比して今作は、よい意味でのイージーリスニング的な感じ。「聴きやすい」「落ち着いて聴ける」という感じです。楽曲としてめっちゃかっこいい曲ばっかりなんだけど、総じてブイの声が何ていうか遠くない?なんか紗がかかってるみたいな感じがするのは気のせいですか?←と書いて、でも違うのかもと思って、じゃあいったい何が違うんだろうと思って、このアルバムを聴いた後にOMGアルバムを聴いてみたら、明らかに違う。主に、ブイメンの歌い方(声の出し方)と、あとそれ以上に、やっぱりヴォーカルの「出力」が違うというか。同じように歌ってたとしても、そのヴォーカルをどのぐらいの割合?重さ?大きさ?(バックトラックの音に比べてどれぐらいの比率で声を乗せるか、みたいな)で入れるかは、トラックを作る人の調整のしかたによって違ってきますよね。そのあたりに今回、ご本人たちがどの程度関わっているのかはわかりませんが(でもおそらくそこにも意見とか意向とか出してるだろうと予想)、このヴォーカル出力の違いというのは、たぶん、「前作と全く違うものにしたい」という意向の表れの一環なのだろうなと思いました。
ヴォーカルの出力が違うんだ〜と気づいたのは、OMGアルバムとの違いというよりも、Beautiful Worldのシングルバージョンとこのアルバム収録のバージョンを聴き比べてみて、一発でわかりました。曲の冒頭から歌が始まるので立て続けに聴いて比べやすい。このアルバム(The
ONES)、やっぱりヴォーカル出力を下げてあるっていうのか落としてあるっていうのか、そもそも「出力」という言葉も合っているのかどうか。。というところですが、私は勝手に「おしゃれイコライザ」と呼んでいます。「イコライザ」という呼び方も微妙にずれてる気がしなくもないんだけど(^w^;)このアルバムThe
ONESは全体的におしゃれイコライザにしてある。たぶん。(←力説しておいて何なのですが、基本すべてが「たぶん」です<(_ _)>)あと、歌い方自体もやっぱりOMGの時と違うと思う。OMGの時だったらここファルセットにしないんじゃないかな…と思う箇所もファルセットで歌ったりしてると思う。それも「前作と全く違うものにしたい」という意向の表れの一環であり、4年半という月日が流れたってことなのかなと勝手に思っております。
そんなわけで、私がこのアルバムをイージーリスニング的(聴きやすい)と思ったのは、おしゃれイコライザ、ファルセット多め、という2点からのことだったのだなと自分で謎が解けました。もうすでにどこかでどなたかがおっしゃっている内容だったらすみません。ほとんど何も見ずに自分の考えだけ書いているもので<(_ _)>各曲の感想もそんな感じになる予定です。OMGとどっちが良いとか悪いとかじゃないんですよ。私の個人的好みは正直OMGかもしれないと自分では思っていますが、今作The ONESも4年半後の大人な感じですごくいいと思う(^w^)そしてラスト2曲でひっくり返されるとこも大好き!おかえり!!(≧▽≦)って思って何回聴いても微笑ましいし泣きそうにもなります(>_<)

never
作詞:KEI 作曲:Shun Kusakawa / KAY / DAICHI 編曲:CHOKKAKU
アルバム発売前から歌番組ですでにパフォーマンスされていたので、初聴きはその時。かっこよくてちょっと泣いた(笑)その時はパフォーマンスという視覚情報込みでそう思った。アルバム入手後のセカンドコンタクトはMV(歌詞あり)の視聴。その時は上の序文(ツイッター抜粋)に書きましたとおり、『なんか曲のかっこよさとかそういうのももちろんそうなんだけど、通常の「音源+歌詞」にさらに「映像」を足してくれたというこの心づくしがうれしくてうれしくて、never観てる間ずっとそれに感動してました(>_<)』という感じでした。別な言い方をすると、音はろくに聴いてない(苦笑)かっこいい曲とは思ったけど、のちに映像なしで音源のみ聴くようになってから、最初の何倍もそう思うようになりました。CHOKKAKUさんはすごいなぁ。昔も今もずっとすごい。この曲1曲を通じて断続的に入ってるピアノがずっとかっこいい!!(>_<)上がり下がりの多さとか、ピアノの和音自体も他の音との関係も不協和音すれすれな感じ(←正しいかどうかわかりません。ニュアンスで<(_
_)>)とかが、ずっと緊張感を生んでてものすごくかっこいいです。大好き。泣きそう(>_<)最初の歌番組、MV、音源と、この曲には3度出会って3度泣かされそうになった。3度とも違う側面から。すげー曲だなほんとにもう。。ツイッターにも書きましたが、この曲がこのアルバムの1曲目なのってすごくいいと思う。アルバム全体の勢いを引っ張っていく牽引曲、ヘッドライナー(リリース前、リリース後、アルバムを代表する曲として歌番組で披露されているという意味でも)としてうってつけの曲だと思います。アルバムの最後のThe
Oneまで聴いて、そのあと必ず、またneverに戻って聴きたくなるという点でも牽引曲。アルバムの最後からまたぎゅいんっと最初に引き戻す力をすごく持ってる曲。日々、ぎゅいんっと牽引されております。エンリピ。無限ループ。魔力(もはや魔力。。笑)歌詞も、過去を振り返りながらも、最後は今を見て進もうとしているというところが、すばらしすぎた前作(OMG!)の呪縛に自分たちも囚われそうになりながらも、その過去から前に進もうとしている…という今作の1曲目にぴったり。←まあこれは私の妄想も多分に入ってますけどね。メロディーも全編通してすごくいいんだけど、特に好きなのは、サビ1〜2行目のメロディーにほとんど上がり下がりがないこと!そんな中でも特に「決ーめたはずなのにー」の「にー」の、ほんのちょっとだけ下がって上がるその具合が絶品すぎて(細かい(-w-;))ほんとここ大好きです。あえて上がり下がりのほとんどないメロディーがサビになっていることで逆に強さが出てるという感じ。「逆に」なのかどうかよくわかんないけど(^w^;)要するにともかく大好きってことです(この項を要約すると「何もかもが大好き」8文字で済む。。苦笑)
こういう曲、つまり疾走系とでもいうような曲が今作には何曲かありますが、こういう曲だと、ヴォーカルがバーン!と前に出てるバージョンも聴きたいなぁ!!というのが率直な感想。むしろ欲望。おしゃれイコライザのやわらかい感じもいいんですが(だからこそ後ろのピアノとかがよく聞こえてここまで好きになったと思うし)、でもなんていうかスイッチ1つでヴォーカル前にバーン!バージョンに切り替わる機能とか搭載されてないですかね。。などとつらつらと思う今日この頃。。それこそMVの「歌詞あり」バージョンみたいにさ。その時の気分によって、スイッチ1つでどっちか選べる…などというハイテクで素敵な未来をも夢見る機会をくれた曲。
MVについても。この曲、MVはフルじゃなくてTVサイズ(?)になってるのか!と私が気づくのはけっこう経ってからです(苦笑)フルじゃなくて残念ー。この曲大好きだし余計に。でもTVサイズでもかっこいいことには変わりないです。時計の針の動きを表すアクションが随所でかっこいい。個人的にはサビのとこでぴょんっとジャンプするモモンガさん(服のシルエットがモモンガさん)から目が離せないMVです(笑)
あとヴォーカルのツボ1個だけ!2コーラス目の2つめの「you〜♪」大変すばらしいんですがこれ三宅さんかな??最初剛つんかと思ったけど三宅さんだよね??そうだMVで確認しよう!と思って、観て、あ゛あ゛ぁ゛2コーラス目がないのかぁ!!Σ(・w・;)と気づいたというわけです(苦笑)えらそうにいろいろ言ってるわりに重要なことに気づいてないなこいつ(=私)ということにも気がつくことができました。そういう意味でも三宅先生ありがとう(笑)このyou〜♪の語尾の抜き方最高(≧w≦)えっやっぱり剛つん??(←結局わかってない。。)
刹那的 Night
作詞・作曲:石野卓球 編曲:CMJK
准プロデュース曲。ひたすらかっこいい。踊れる。韻も踏みまくるしステップも踏みまくるよっていう大変心地よい曲。たまにだけど、タンバリン打ち鳴らし〜♪からのとこを聴きながら、自分でコーラス的に「学校ないし♪家庭もないし♪花を入れる花瓶もないし♪」と歌って遊んでます(笑。。ちょっとうろ覚えですみません<(_
_)>電気「N.O.」)現時点でまだVコン未見なので、コンサートという場でどういうふうにやってくれるか最も楽しみな曲。ホーンの嵐のとこで曲締めなのかと一瞬思うけど、そのあともう1回踊らせてくれるとこが最高にかっこいい(≧w≦)Vコンではフルじゃなくてコンサートサイズになってると思うけど、ここ(曲締めかと思わせてもうひと踊り)入れといてくれたらうれしいなぁ〜!とほのかに願いつつ。
MVでは6人の美形さを堪能できます。この人たちほんと美形。イノもだよ(笑)ほんとほんと。イノの鼻〜口〜顎〜喉のラインすごい美しい。目も冷たそうな目してるとき最高にかっこいい。このMVそれ堪能できます。西陣織の衣装はまるで細かい電飾入ってるみたいでそれ自体が特殊効果のよう。。見てて引き込まれる。タワレコだっけ?実物の展示やってたよね。ほんと美術品っていうか工芸品っていうか展示されてたら見応えある品だと思う。「2017年頃の男性アイドルという職種のユニフォーム」という文化財として後世に残したらいいと思う(笑)
SOUZO
作詞:浜野謙太 作曲:Tommy Clint 編曲:Tommy Clint
ちょっと(笑)マイケル(笑)そう思わざるを得ない冒頭。そんな遊び心満載のこちらも踊れる曲。「どした?」と「火傷した」で韻踏んでるのかっこいいー(1コーラス目と2コーラス目という離れたとこで韻踏んでるのがどうやら好きみたいです私)そんな韻も含めて全体的に焼き肉風味の歌詞で美味しそう(笑)タイトルは「SOZO」でも「SOUZOU」でもなく何で「SOUZO」なのかな?もしかして「orz」みたいな見た目での意味があるのかな?などと考えてはみましたが不明。。教えてハマケンさん(-人-)「想像」というタイトルの通り、これからうまくいくのを想像してるという主題なんだけど、私が最近よく聴いてるJUMPの「我
I Need You」という曲にも同じ主題が入ってて、こちらは手をつなぐ想像止まりなんだけど兄さん達のSOUZOはそんなことでは許してくれなさそうで(笑)個人的にこの違いがすごい面白いです。歌ってる人たちの年齢も当然違うし対象としている層も全然違うんだなぁと実感した。大人でギラギラなSOUZOかっこいいー(そしてJUMPちゃんたちの曲のかわいさもよりいっそう際立つという自分の中での好循環。。笑)
MVはかわいいよ!兄さん達かわいい!!(笑)ツイッターに書いたけど玉ねぎのとこのヒロシと剛つんのわきわきと、他にもイノと准ちゃんの上下の関係と(笑)それやってる時の剛健ちゃんと、我関せずの(気づいてない?)マサと(笑)イノは白ハンカチ噛んでるのもかわいい〜!あとShe's
comin'のとこのヒロシが恐ろしいほど美しい(>_<)てかヒロシずっと美しい!!はー眼福眼福(^w^)旦~~ 書き切れないけど皆いろいろ眼福。サビのステップかっこいいなーこれもVコンで見れるだろうか。楽しみ。ちょっと待って〜からのカミトニ→ソロor2人パートのとこらへんはほんとに彼らのヴォーカル巧者っぷりが出まくってて大好き!1人でも2人でもラップでもコーラスでも自由自在だねあんたたち!見応え聴き応えあります(≧w≦)
Beautiful World
作詞・作曲:秦 基博 編曲:皆川真人
ここでこの曲なのすごい好きー!地下のギラギラした空間から階段上って地上に出るこの感じ(笑)そうやって外に出たら雨が上がってて明るく光が射してる…というイメージ。こういう流れで曲が並べられてるのがすごく好きです。こういうとこもこのアルバムの特徴かもしれない。私はどのアーティストのアルバムでも、最初は曲順どおりに聴くけどその後わりと早い段階で曲順シャッフルで聴きだすのですが、このアルバムはまだ全然シャッフルで聴いてない。聴き始めて10日ぐらい経ちますがずっと曲順どおりに聴いてます。それがとてもしっくりくる。このアルバムの曲の並びとても好きです(^w^)聴いててすごく心地よい並びで並べられてると思います。
秦君の作詞曲によるさわやか和やかチューン。アレンジもキラキラでいいなー。ほんと雨に洗われた後のキラキラ光る美しき世界って感じの曲。MVは各々のメンバーカラーをフィーチャーした1人ショットが、それぞれ背景とかも含めてさわやかでかわいくてフォトジェニックで好き。メンバーカラーをフィーチャーっていうのも今までにありそうでなかなかなかったかもと思いました。後半はその6色を配したカードでババ抜きしたり、6色の箱を積み上げて虹を浮かび上がらせたり。最後のジャジャーン!のとこもかわいいー、皆かわいいけどマサ(笑)なぜか1人離れてお行儀よい(笑)ババ抜きも負けてるしうちのリーダーがリーダーたるMVです(笑)
Cloudy sky
作詞:秋元康 作曲:HIKARI 編曲:CHOKKAKU
雲が消えるつながり(笑)そんな流れでのこの曲。雲が消えてく曲2曲のこの並びも好きです。最初MV(歌詞あり)を観て聴いた時、この曲すごく感動しました。ブイの曲としては目新しくはない「励まし曲」「励まされる曲」なんだけど、映像があることによって、V6がダイレクトに励ましてくれるというか、音として言葉としてだけじゃなく、視覚にまで訴えかけてくるので、メッセージがズドーン!!と来る感じで(>_<)あんたたちありがとう!!うわーーん(泣)みたいな(←映像の効果絶大)大いに励まされました。カメラ目線で励ましてくれる!とかじゃないんだけど、6人が並んで歩いている映像がそこにあるというだけで、私もこれからも歩いて行ける…!みたいな気分になるものですね。映像ありでのファーストコンタクトとてもよかったです。
音源だけで聴いてもこの曲大好き。「どこかに 消えていくよ 悲しい」のとこらへんが変拍子かな?と最初思ったんだけど、数えてみたら変拍子じゃなかった(1、2、3、4、1、2…と指折り数えました。。笑)普通の4拍子だった。でも変拍子っぽい!!そこがすごい好きです。かっこいい(@w@)そんなことできるんだーと思ってものすごくかっこいいです(←素人)さすがのHIKARIさんですっていう言葉をもういいかげん封印したい。。そう思うぐらいのさすがのHIKARIさんです(結局言う)あとCHOKKAKUさんも。さすがの(以下同文)そして詞はデビュー曲以来の秋元先生。「〜だけだ」「〜だろう」とか「人生」とかが昨今の秋元先生っぽい。デビュー曲(MUSIC
FOR〜)と「自分の空(青空)」つながりってことかな。。あと夢もずっと見てたと。秋元先生きっと22年前のMUSIC FOR〜の詞を振り返って、少しだけ散りばめてくれたのかなと勝手に想像しております。サビの詞ほんとに励まされます、先生ありがとう(^人^)
で、avex特設サイトのライナーノーツ読んだら、この詞は「秋元さんがV6に送ったメッセージ」のようでもあるということが書いてあり、なるほど確かに!と思いました。秋元さんがV6にメッセージを送り、それをV6が歌うことによって、聴く人へのメッセージにもなると。そういうことですか先生!そういう想定じゃなかったとしても結果そうなってるので心より感謝申し上げます(≧▽≦)
DOMINO
作詞:Staxx T (CREAM) 作曲:Jazelle Paris / Justin Goins / Derryck Thornton 編曲:Derryck
"Big Tank" Thornton
不思議な曲。楽曲自体もMVも。曲のサイズも不思議。これはもしかしてアルバム全体で66分にするためなのかな。。でも66:18ってことはOMG!ほどのこだわり(66分6秒)ではないのかなぁ。微妙にわからないところがまた不思議(笑)でも好きこの曲。かっこいい。爽快曲が2曲続いた後での、落ち着いて休むような意味での箸休め的な曲。ヴォーカルはずっとオクターブ離れてのコーラスが入ってるけどこれも全部ブイメンなのかな?たぶんそうだよね?聴き心地よい(^w^)
Round & Round
作詞:林 宏次 作曲:TAKUYA HARADA / COMMAND FREAKS / CASPER 編曲:COMMAND FREAKS
ヒロシプロデュース曲。私思うに、この曲が最もおしゃれイコライザに合ってる。浮遊感っていうか曲もMVもそんな感じ、2次元なのか3次元なのかが常に揺らいでるみたいな雰囲気。これおしゃれイコライザ合うわー。大変心地よく聴いております。この曲もVコンで踊り倒したい。。ガシガシ踊る曲ではないけど、いい感じにゆらゆらと浮遊したい。「たゆたう」感じ。たゆたいたい。歌詞も全編、確かなものが何もないみたいな、つかみどころのない感じ。あと英語パートが多いのも浮遊感を生み出してる理由の1つかもと思いました。「Primary」「Eternity」の発音好き。。ヒロシと三宅さん(^w^)
MVも何ていうかゲームの中の世界みたいな現実感のない背景に、ところどころノイズのような電波の乱れみたいなのが入ったりしてこれまたバーチャルな近未来フィクション感。ずっとミノフスキー粒子みたいの飛んでるし(←ガンダム用語)このMV好きー。現実感がないっていう点が一貫してる。最初6人とも目を閉じた顔から始まるのいい。そこから1人ずつ目を開くんだけどマサ目つき悪すぎ(笑)そこがいい(笑)あとジャンプしてるポーズも六者六様でいい。ダンスかっこいいだろうなぁVコン楽しみ(≧w≦)
Remember your love
作詞:AKIRA 作曲:U-Key zone / Shunsuke Harada 編曲:久保田真悟(Jazzin'park)
三宅先生プロデュース曲。プロデュースにあたって詞にだいぶこだわったとのことで、レコーディングの時に詞がなかなか上がってこなくて、待ちくたびれた剛つんが「何でもいいよ」と思ったとのこと(笑)そんな逸話がCDTVで話されておりましたね。「女性にも共感してもらえるような失恋の歌詞」というようなことを三宅さんはおっしゃってますが、先生。共感します。(;w;)この曲はOMG!で言うと「親愛なる君へ」枠なんだけど(失った恋の相手へのメッセージ枠。。勝手に枠にしてすみません)、あの当時は私の個人的な事情も相まって、親愛なる〜を初めて聴いた時には自分でもびっくりするぐらい涙がぼろぼろ落ちたことを覚えてますが、今回はその時から4年半たっているということもあって、ラヂオで最初聴いた時こそ「(>_<)」って感じだったけどあの時ほどは涙が落ちたりはせず、もっと静かに振り返るみたいな感じで聴いてます。この4年半での自分の変化を感じました。成長なのかただ単に時間が流れただけなのか。。でもやっぱりそれなりに距離をおいた思い出になったのかもしれない。遠くから見てる感じ。なんかそんなふうにいろいろ自分の思いを振り返らせられる歌詞です先生。
曲もいいしアレンジもいい。ずっと流れてるストリングス、ファルセット多めヴォーカル、あとMVに出てきてる容易に折れそうなネオン管、その白い光、その光が1人1人の顔を照らして作られる陰影(照らされるだけじゃなく影ができてるのがすごくいい)、そのどれもが繊細で美しい。でも弱い繊細さじゃなくて「忘れない」っていう強さを含んだ繊細さっていうか。赤いドレスの女性はそういう「強い印象(忘れない思い出)」を表してる感じがするなと思いました。曲としてはそういう強さも含んでるんだけど、MVの最後ではやっぱり壊れちゃってるのが切ない。何かの拍子にたやすく壊れてしまうよね。。気持ちも思い出も。悲しいです先生。
ヴォーカルの中では、「窓辺でうなだれーてーるー」のとこのイノがずるい(笑)親愛なる〜でも「No need to〜」のとこがほんとにずるかったけど、今作ではここがずるい(>_<)大好き(←おわかりいただけてると思いますが絶賛してるんですよ)あと准ちゃんのとこいいなぁ、苦笑いとか歌を思い出す感じとか、准ちゃんが歌うのにとても合ってる。准ちゃんは「相変わらず」のとこもいい。あといちばん最後の三宅さん「君のこと憶えている」のとこもとてもいいです(ここのMVの三宅さんがすごく美しい)そういえばCメロのロケットのとこは、最初ラヂオで聴いた時はどういう意味かはっきりとはわからなかったけど、何回も聴いてみて、この先どうなるかはわからないけど今のこの瞬間を見つめて受け入れようってことかな?と思いました。あと、Cメロの出口(願ってるけど〜の後)のとこのドラムのリズムが、最初聴いた時、ちょっと乱れてるように聞こえて、ああ〜この乱れいいなぁ〜!と思ってたんだけど、何回も聴いてたら、乱れてないってことがわかった(苦笑)ちょっと変則的ではあるけど拍は乱れてないよね。何だったんだろうあの最初の乱れて聞こえてた感じ。。聴き慣れてなかったからかな。もう今はそう聞こえることはないので、あの乱れ(覚えてはいる)なつかしいです。なんかこれも思い出とかの感じに似てますね。。先生(>_<)
後日追記。2018年1月8日の「三宅健のラヂオ」にて、この曲の詞を作る時に元になった映画が「永い言い訳」だと明かされておりました。(「題材にした」ということではないとおっしゃってます。詳しくはラヂオ公式ページのレポに書かれています)私はこの映画は観ていないのですが、確か奥さんが死んでしまうんじゃなかったかなと思って調べてみたらその通りでした。詞の中の「君」がもう死んでしまっているものとしてこの曲を聴くと、そう思わずに聴いていた時とはまた違った、鋭く胸をえぐられるような感じもいたします。先生。
会って話を
作詞・作曲:堀込高樹 編曲:KIRINJI
通常盤のみに収録のトニ曲。めっちゃキリンジ。ラジオでかかってるシングル曲ぐらいしか聞いたことないけど、でもめっちゃキリンジ。今回トニ曲カミ曲はお友達発注って感じだよね。というわけでこのトニ曲はおそらくイノ発注の、キリンジ堀込兄弟のお兄さん・高樹さんによる詞曲。(調べてみて知ったけど弟さんはもうキリンジじゃないのかー。)ほんとに「話を」するかのようなトニの落ち着いたヴォーカルが素敵。実に落ち着いた大人の1曲って感じなんですが、でも後半に「ダンス」が出てくるあたりが一筋縄ではいかないかも…と個人的には思ってます。あのですね唐突かもしれませんが、B'zの曲におけるメタファーとしての「ダンス(踊る)」ということについての話を知ってると、この曲の後半はかなり、うふふって感じです(何(^w^;))この曲のイメージが崩れるかもしれないのでここには書きませんが、たぶん調べると出てくると思うので、ご興味ある方はお調べになってみるか、私に直接お尋ねくださいませ。まあ堀込さんがそういうつもりで作詞されたのかどうかはもちろんわかりませんが、この話、J-POP界隈ではけっこう定番的な?話のように思います(ってことは私がもったいぶって隠し立てしなくても皆さんすでにそう思いながら聴いてらっしゃるかもですね。。すみませんm(_
_)m)
Answer
作詞:福岡良太 作曲:SHIKATA / CHRISTOFER ERIXON / COMMAND FREAKS 編曲:COMMAND
FREAKS
マサプロデュース曲。すごいかっこいいこの曲。マサのヴォーカルがですね!ここまでの収録曲ではいちいち書いていませんでしたが、どの曲でもいちいちすばらしいんですよ!あんたまた一段と上手くなってるよね!!(・▽・;)という今作のマサヴォーカルです。その中でもこの曲!!さすがは自分のプロデュース曲と言うべきか、いちいち気持ちよさそう(笑)すばらしい。特に私が好きなのは「That's
my Answer」の「Answer〜♪」←ここ音域もすばらしいし(声に合ってるしたぶんご本人も気持ちいいはず)、"answer"の「ア」の発音がすばらしい!すごい聞きやすい[æ]!好きー(^▽^)アレンジもかっこいいしかなり好きな曲なんですが、惜しむらくは、この曲はneverの項に書いたような「疾走系」の曲で、そういう曲はおしゃれイコライザもそうだしあとファルセットね!ここはファルセットじゃなくない??なぜ張り上げてくれなかった!?ねえあんたたち(>_<)と思う箇所が数か所ほど。すでに完成してる楽曲に注文つけるのは不毛なんですけどね。。好きな曲だけに実に惜しい。全体的にキー下げてもよかったんじゃないの〜最初からそういうキーの曲として世に出せばよかったんじゃないの〜(-w-)と繰り言は尽きず。。まあ個人的感想ということで悪しからずです。
MVもかっこいい。踊らないV6というコンセプトだったそうですが踊らなくても美しいあんたたち。逆光の中で美しさ炸裂してます。私の大好きな三宅さんの左の前髪が炸裂してる(≧w≦)あと「正か悪か答えなんてない」のとこで一瞬入る、何かを叩きつけてるアクションの准ちゃんかっこいい。←准ちゃんかな?と思って一時停止して確認した(笑)
Can't Get Enough
作詞:SUNNY BOY 作曲:Junichi Hoshino / Kameron "Grae" Alexander 編曲:Junichi
Hoshino
なんかもしかしたらこの曲の存在が、このアルバムのおしゃれイコライザ&ファルセット多用という方向性を決定づけたような気がしなくもない。そういう意味で、このアルバムの先行シングルと言えそうな曲。シングルとして世に出た時、ツイッターにも書いたけど、『びっくりした〜CDTV聞き流しながらPC作業してたら3月の新曲のコーナーでブイ新曲流れて、でも画面見てなくて最初ブイだとわかんなくて、ぱっと顔上げて見た時にブイだったのですごくびっくりした!つまり耳から聞いただけでは全然ブイっぽくなかったということ。』(←ツイッターからそのまま抜粋)って感じでした。ほとんど全編ファルセットの、V6としては新機軸な曲。ファルセットもそうだし、語尾のひねり上げ。。何て呼ぶんだろこれ。。このひねり上げもまた何パターンもあるもんだなと思って表現力堪能してます。2人ずつ(トニカミ)で歌う組み合わせがいろいろ聴けるのも面白い。組み合わせ・パート割りはMVでもわかるし、シングルの歌詞カードにはイニシャルがふってあるという親切設計。だが「ん〜♪」は誰なのですか!この罪深い「ん〜♪」は!(笑)MVを見ると貴方なのですか!ここはシングルの歌詞カードにも載ってないしMV見なかったらわからなかったかもしれないな。。あと、2人ずつで歌ってるパートはオクターブ離れたコーラスみたいになってるとこが多いけど、1人のパートもそういうふうにしてる?同じ人の声でオクターブ離したセルフコーラスみたいな?これ面白いなぁと思いました。これもブイ曲としては新機軸なのでは。でも後半のソロ×6のとこはそうではないかもしれない。。自信ない(-w-)
Get Naked
作詞:MICRO 作曲:Jintae Ko / Tony Ferrari / Alma Goodman / Klara Elias 編曲:Jintae
Ko
通常盤のみに収録のカミ曲。おそらく三宅さんからMICRO君への発注曲。冒頭のメロメロのくだり!これそういうふうにって絶対ご自分で発注したでしょ!ねえねえ!!みたいな(笑)三宅さんの言動とかキャラクターを見て知ってる者がこの冒頭を聴くと絶対にニヤニヤしてしまう(笑)そんな三宅先生の手腕に初っ端からつかまれる曲です。あと剛つんパートの「女は耳で〜」のとこも、個人的に自分の昨今の行状から「ひゃ〜おっしゃるとおり(T▽T)」って感じだった(笑)カミヴォーカルはサビでファルセット、オクターブ下のコーラスが入ってるのが前曲ゲティナフと同じにして逆という面白さ(オクターブ離れてるという点では同じ、オクターブ「下」に入れてるというのが逆)。あれ?ファルセットのほうがメインパートだよね?逆?(^w^;)なんか聴いてるうちにどっちがメインパートなのかわかんなくなってくるよね(私だけなのでしょうか)あと他にもぐっと下げたエフェクトヴォイスも面白いし、後半で4人目の男が登場してる気がするんだけど!歌詞カードにクレジットないけどこれMICRO君かな?カミ3人ではなさそうだからそう思ったんだけどどうかな?ファン歴約17年にして未だに自信のないことばかり(-w-;)
ところでトニ曲カミ曲もMVぜひ作ってほしかった〜!両曲とも非常に雰囲気のあるMVできそうだよねー。いつかの機会にぜひ(^人^)
ボク・空・キミ
作詞:micca 作曲:大橋好規 編曲:久米康嵩
剛つんプロデュース曲。ファーストコンタクトとしてMV(歌詞あり)を観て聴いて、どこともわからないような場所を剛つんが歩いている映像を見ながら「...誰にも盗めないさ」という歌詞を見た(聞いた)時、すごく胸にグッときました。何ていうか、Cloudy
skyのMVを観て聴いた時にもちょっと似てるんですが、歌詞の持つ意味を、映像(に登場している人)がグッと後押ししているというか、説得力を添えているというか。この「盗めない」という言葉が本当にグッとくる。そうだよ盗まれてたまるかって感じ。「壊す」とか「消す」とかじゃなくて「盗む」っていう言葉を使っているところがすごくいいと思う。自分が大事にしているもの(目に見えないもの)は、誰かのものになってしまって自分のものではなくなってしまう(=盗まれる)ことは絶対にない。詞中では「きっと」だね。きっとない。そしてそのことを、静かに歩いている剛つんが教えてくれてるような約束してくれてるような感じ(>_<)剛つん(TwT)っていうとても印象的なイメージ映像です。特に私にとってはここが強烈な印象を残しているけど、MV全体では、水の中→階段降りてくる→歩く→雨の中を歩く→走る→車を運転する→最初の建物の階段を上る→水の中、っていうこの一連の流れが、人の一生みたいなものを表してるのかなぁと何となく思いました。水の中(胎内)→階段降りてくる(産み落とされる)→歩く(歩き始める)→雨の中を歩く(雨の日もある)→走る(だんだん時間の流れを速く感じるようになる)→車を運転する(大人になる)→最初の建物の階段を上る(もと来たところに帰っていく)→水の中(泡が上っていく=天上に上ってまた水の中に転生)、みたいな。。あるいは、走るところからは次の世代の生命が産まれるところに立ち会おうとしているとも考えられる。。最後、病室の前で、産まれた?産まれたの?みたいな感じでもあるよね。。どちらとも考えられる。剛つんは果たしてそこまで暗喩的なことをいろいろ詰め込んで作るだろうか?とも思うけど、でも剛つんはやりそうな感じもする。結局わからないけど(苦笑)でも「見る人がいろいろ考えて受け取ってくれたらいい」って剛つんは思ってくれてそう。きっと。この曲は楽曲自体も素敵だけど、そんな曲を聴きながら、MVを観てこの映像の世界についていろいろ考えることも楽しむ、というのが満額回答(?)だと思う。おすすめです。あ、映像の中の剛つんの人生(一連の流れ)のところどころに差し挟まれるV5は、剛つんが演じることで象徴している誰かの人生を微笑んで見守る天使たちなんだと思ってます(笑)服着てなさそうだし(笑)あながちなくもないんじゃない?ねえ剛つん(笑)
COLORS
作詞:micca 作曲:Ryuhei Yamada 編曲:ha-j
9係曲の中で言うとジャスミンのような、みずみずしく心洗われる系。サビで手振りがあるところはグッデイ系。つまり第1シリーズと第2シリーズの曲のいいとこ取りなのかー。←勝手な納得(^w^;)そんな第12シーズンの9係曲。Vコンで手振りやりたいと思ってMV見て練習中。MVはフィルム撮影とのことでずっと紗がかかったような映像で、6人のまわりにたくさんあるセロファンの風車とかステージ上の木や植物のように、6人もまた何というかまるで絵本の中の絵のような、現実感(生身感)がないアートっぽい6人。「絵」っぽいほんとに。紗の効果だよねこれ。なかなかない感じで美しくて好きです。2コーラス目のソロパートに合わせて1人ずつっていうか2人ずつっていうかリレーしていくとこ好きー。真顔なとこはちょっと面白い(笑)
風車は花でもあるし星でもあるのか。ステージ上の6人の背後にお花畑のように見渡す限りの風車があるのは、代々木の会場の客席つまりアリーナにたくさん敷き詰めてあるってことだよね(つまりステージがセンターステージ)。それがなんか、コンサートのお客1人1人が風車であり花であり星に例えられてて、花のように星のように、君だけの色で駆け抜けて〜って言ってもらってるように思えて感動的(;w;)最後にスタンド席もちょっとだけ映ってる。代々木は改修されたら客席の感じとか変わっちゃうんですかね。どうなんだろ。私も代々木でコンサート見たことあるから特に、このMVは、今までの代々木の思い出の集大成(いつのコンサートと特定しない「イメージ映像」)みたいな感じです。
レッツゴー6匹
作詞・作曲:池田貴史 編曲:山口寛雄 / 池田貴史
イノプロデュース曲。おい!!やってくれたな!!!(笑)もーほんとにこの男はほんとにもう。最初MV歌詞ありで観て聴いて、以下ツイッターより抜粋:『レッツゴー6匹まで観た。ねえV6はほんとに今年何周年のアニバーサリーイヤーなの。。なんで今こういう曲を??これ映像と歌詞と曲一緒に最初に観てよかった〜号泣中。。ブイのレキシ振り返るのずるいよ!!そんなの泣くよ(T▽T)しかも絵柄とかほんとかわいいしまじ泣かすぜ〜大好き(結論)』という感じでした。まじでずるい(笑)ほんとやってくれた。私の個人的状況として7月下旬からJUMPさんのベスト盤をずっと聴いてて、JUMPさん10周年か〜と思いながらもなんせそちらは見始めて日が浅いので、アニバーサリー曲とかを聴いてもそこまで激しく泣いたりということはなかったんだけど、ブイでそれをやられたらもうね。ほんとに。「ブイで振り返りやられたらブイなら私泣くよ!!」って私の手書き日記には感想が書いてある(笑)このアルバムの中でこの位置にこの曲があるっていうのがまたね。。前曲まではわりとずっとクール系のおしゃれイコライザなので、このアルバムはもう徹頭徹尾そうなんだなと思い込みそうになってたところにもってきてこれですから。序文で「ラスト2曲でひっくり返される」と書きましたがまさにそういう感じ。イコライザは変わってないかもだけど、楽曲としての方向性が明らかに違う。COLORSはちょっと共通してるけどね、MVが代々木集大成みたいな感じなので。そういう意味で前曲COLORSにもちょっと兆しが見えなくもないんだけど、でもやっぱりこの曲のポップにはじけるパワーみたいなものはここまでの流れを大きく覆してると思う。大好き。ほんとおかえり(≧▽≦)
1回目はただただぐすぐすしながら観てただけって感じだったけど、2回目以降は、シングル曲のジャケ写のモチーフがあちこちに登場してるのがもしかして全シングル網羅してるのかな?しかもリリース順に並んでるのかな??と思って、Jnetのディスコグラフィー画像と首っ引きで観ました(笑)でも見つけられなかった曲も。。BEAT
YOUR HEARTとか入ってなくないですか?歌詞の中に入ってるとしたら「向かい風」とかですかね?ちょっとそのあたり定かでないですが。でもやっぱりほぼ全てのシングルジャケ写のモチーフがほぼリリース順にMVの中に登場してて、なぜかGUILTYの割れガラスにすごくグッときた。。この4分半ほどの間にほんとに全部全部入れようとしてくれてるんだなと端的に感じたというか(;w;)そのわりに全部見つけられてない私なのですが(苦笑)ともかくV6のレキシを振り返っている、詞中の語で言うと散りばめられている、それを探しながら観るというのが2回目以降。ちなみに個人的にいちばん盛り上がったのが「わー!ヤギさんいたー!」(笑)白ヤギさん黒ヤギさんいたー。かわいい。あと、MVの中で忘れてならないのが、イノがスマホで撮影したメンバー動画も散りばめられているということ。私は今のところジャケ写モチーフ探しにかまけててスマホ動画をまだ存分に見れてないのでこれからそっちを楽しみます。1回目は感動して泣く、2回目はジャケ写モチーフを探す、3回目はスマホ動画に注目、と少なくとも3周は観ないといけないMVです(笑)
ブイヴォーカルもやっぱりこの曲で大いにひっくり返されてる。「風の中翼になれ」「そうさ自由であるために」腹立つー(笑)ここすごいかわいくて腹立つ!!特に「なれ」の「れ〜♪」と「ために」の「め〜に♪」お・ま・え・た・ちーー(笑)どうですかこの表現の振り幅。さすがは22年選手の兄さん達。ここだけじゃなくてずっとかわいいんだよね〜聴いてて楽しいし歌ってても楽しい(^▽^)Vコンでレッツゴーレッツゴーするのすごい楽しみ。歌詞はシングル曲名が散りばめられてるだけじゃなくて、それらをもとにして、前向きに未来へ向かうメッセージって感じになってる。向かい風が追い風に変わるのがすごく好き(^w^)ここからまだまだ進もうよっていう感じがすごく好きです。メロディーも楽しいし、アレンジは転がるようなベースかっこいい!好きー。レキシさんありがとう(^人^)
あとさ!冒頭の「始まるよ〜♪」六重唱でさ!三宅先生2番目なのずるくない??ねえ先生!(笑)たぶんさぁ「俺今日なんか喉の調子悪くてさ!坂本君代わってよ!ね?代わって代わって!早く!」とかなんとか言ってマサを6番目にしたでしょ!その結果あのマサの絞められてるような高音と、剛つんの引き笑い(笑)引き出したでしょ!ねえ先生!!(笑)と勝手に妄想しながら聴いております。いやわかんないよ普通にイノ指示のパート割りかもしれないけど。MVの映像見るとそんな感じだけど。でももし三宅さんの仕業だったとしたら、さすがはV6の陰のフィクサー!ってことで(笑)あとなにげにヒロシすごいかわいいんですけど。。「はちまるよー♪」(笑)かわいい(笑)あとMVについてもうちょっとだけ!水墨画のメンバーすごいかわいい!そして玉手箱からいろんなものが飛び出して、最後また箱の中に戻ってふたが閉まるのがすごい好き。。大切な玉手箱!!(≧▽≦)
The One
作詞:fifi léger 作曲:THE CHARM PARK 編曲:THE CHARM PARK
アルバムのラスト曲にしてタイトル曲(と言える曲)。好きー。これも前曲レッツゴー6匹に続いてのハートウォーミング系。メロディーがすごい好き。この上がり下がり。なんか、今まで歩いてきた道、これから歩いて行く道、その山あり谷ありっていう様子を表してる感じがして、聴きながらそういう映像も浮かぶようなメロディーだなぁと思いながら聴いてます。作編曲のTHE CHARM PARKさんは関ジャムの「次に来るアーティスト10組」で取り上げられてた。覚え書。作詞のfifi légerさんもTHE CHARM PARKさんの共同作業メンバー(?)みたいな感じなのかな。
他の曲同様、ファーストコンタクトはMV歌詞ありを観て聴いたわけですが、ツイッターより抜粋:『The One。ねえだからV6はいったい何周年の(以下略)歌詞ほんとそんな感じ。MVではまた振り返っててまた泣かされる。。今作の振り返り。たたみかけるように振り返るのやめて(好き)』というファーストコンタクト感想。それと、これはもうちょっと後から気づいたんだけど、ツイッターにも書いたけどJUMPさんの10周年アニバーサリー曲「H.our
Time」の歌詞と全く同じ1行が含まれててびっくり(笑)そんなアニバーサリー感にあふれた曲。素敵。こういう曲は何周年であってもうれしいものですね(^w^)MVはまず歌詞が縦書きなのが好き。あと、ツイッターで書いたように、映像は今作のMV集の振り返りなのですが、なんか観てると、彼らが今作に込めたいろいろな思い、作るにあたっていろいろあったであろう苦労、そういうものがにじみ出ている感じがして(そう意図してるわけじゃないだろうけど。こっちが勝手にそう感じているだけです)、たくさん苦労したものが形になってよかったね(;w;)がんばったね(>_<)みたいな気持ちになって、それで泣かされたんだと思います。ってかこれ書くためにまた観てまた泣かされた(苦笑)このMVはあれじゃないの?例えばドラマや映画の現場とかで、スタッフさんが出演者さん達の写真をこっそり撮りためておいて、それを最終日に1冊のアルバムにまとめて1人ずつにプレゼントするみたいな。。はっ!「アルバム」!!(笑)このMVは「アルバムのアルバム」なんじゃないの?スタッフさん達からのサプライズなのかどうかはわからないけど、がんばったV6に対してのお疲れさまアルバムみたいに結果なってる(と私は思う)のが、楽曲だけじゃなくてMVもハートウォーミングだなぁと思ってすごく好きです(*^▽^*)
そしてMV集の振り返り映像の間に間に咲いている小さな花。映像は大写しでも小さな花。歌詞とリンクしてるのがすごくいい。花もそうだし、歩くところとかも。Cloudy
skyの歩いてるのやっぱ好きだなぁ私。あと笑ってるところ。歌詞・字幕とリンクしてるのグッときます。「強くなれる」のとこはちょっと面白い(笑)強さってそういうことなの(笑)あとこの曲のタイトルが出るところね。タイトルと歌詞の意味自体がそもそもグッとくるところにそれらの合わせ技。ここはやっぱり作ってる側からしても大切なところなんだなと思って、観てる側としてもうれしいところです。ここ歌ってるのが三宅さんなのもすごくいいと思う(≧w≦)あと「幼い頃の〜」のとこ歌ってるのが剛つんなのもすごい好き。あと、三宅さんがこの曲について、「皆さんのことを思いながら歌いました」みたいなことをラヂオでおっしゃってたとのこと。これもとてもうれしいところ(^w^)双方にとって大切な曲になっていくでしょうねこの曲。Vコンで聞くのも歌うのもすごい楽しみ。前曲同様、大切な玉手箱のような、大切なアルバムの大切なアルバムのような曲(←コピペ重複とかじゃないです(^w^;))ほんとこのラスト2曲、その前のCOLORSもMVが前兆ととらえるならば2.5曲ぐらいが、1曲目のneverから続いてきたクール系かっこいい系の流れとは異色で、この構成もとても好きです。この2曲でほんと「おかえり!!」と思う。そしてまた1曲目neverへと「いってらっしゃい!(≧▽≦)ノ〃」って感じ(笑)そんな無限ループまで組み込まれている(笑)力作にして冒険作、挑戦作、なおかつ傑作なアルバムだなと思います(^▽^)

アルバム(通常盤)としては以上16曲ですが、MV集はこのあとに「太陽と月のこどもたち」のMVも入っているので、それについても。
ツイッターより抜粋:『そして太陽と〜のMVではV6もう天上にいるし(笑)神の視点(笑)なんかさぁ胸がざわざわしなくもないんだけど私の気のせいだよね?私の頭がおかしいだけでありますように(-人-)そんでイラスト6人かわいい!!いちいち一時停止してじっと見た(笑)頬染まってる人と顔隠してる人とかもう(笑)』
まあ私の頭のおかしい感想で締めるのも何なので(って読む人が読んだら最初から最後まで頭おかしいかもしれないけど(-w-;))、2回目以降また観た感想も。感想っていうか!最後の6人!これメニュー画面の6人なのか!!どっちありきだったの??察するにこっち(MV)が先?わーそう考えるとメニュー画面のコーディネートがよりいっそう愛しく思える!こっちに合わせて探して揃えたってことでしょ!すごくいいね(≧▽≦)MV終わってメニュー画面に戻った時になんで気づかなかったんだろ!!あー私の目は相変わらず節穴だな〜4年半だろうが何年たとうが節穴だなと思ったのでありました。このアルバムの感想としてここまでいろいろいろいろ書いてきましたが、私は基本的にすべてが節穴なので皆様におかれましてはあまり気になさらないでくださいね(まるっと放棄。。苦笑)何はともあれ、このアルバムは楽曲がとても良く、アルバム全体の構成も良く、私はそれが大好きだということが伝わるようでしたら幸いです♪
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