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V6 / ∞ INFINITY 〜LOVE & LIFE〜
release 2003.8.6 …… ”8”枚目のV”6”のアルバム、ってことで、発売日が8/6となったらしい。アルバムタイトルの「∞」は、”8”を横にしたもの。…ご苦労様です。(?)いや、そもそも夏コンのテーマとして「愛と命」というのが最初に決まっていて、この2つはどちらも「永遠」なものだというところから、∞・INFINITYというタイトルが出てきたのだ、ということのようです。(雑誌インタビュー記事より)
ジャケ写、いいよね!!!(≧▽≦)(笑・ちなみに初回盤)こういう王道なのが、なにげにうれしかったりしますね。6人衆、めっさかっこいい〜(≧w≦)三宅さん!ここでお脱ぎでしたか!!(爆)ああ麗しのコンパクトボディーここに見参。白タンクトップ万歳〜v(アホ)中ジャケは、皆それぞれ微妙に微笑みの表情なんだけど、ヒロシすげーーかっこいい(@w@)キレイな顔してるねぇ〜あんた!(今さら何を。。)あと、まぁくんの胸元!!(倒)←もうすいませんほんとに、エロ担で(爆)こんなのが書く曲紹介でよければ、どうぞ読んでやってください<(_
_)>
01. Introduction ∞ INFINITY
作曲・編曲:鈴木雅也
こういう、overtureで始まるアルバムって、ブイ史上初なのでは?(違ってたらごめんなさい)こういうのもいいと思いますねー。なにげに、スキップせずにちゃんと聴いてます(笑)こういう音、好きなんで。このアルバム全体を貫く”浮遊感”みたいなものを、導入曲としてきっちり表してあると思います。
02. COSMIC RESCUE
作詞:篠崎隆一 / 作曲:関淳二郎
/ 編曲:h-wonder
03. Darling
作詞:MIZUE / 作曲:TSUKASA /
編曲:本間昭光
04. 特別な夜は平凡な夜の次に来る
作詞:久保田洋司 / 作曲:森元康介
/ 編曲:h-wonder
”The東南西北”って知ってる人っ!…はぁ〜い!(^▽^;)ノ 作詞の久保田洋司さんは、元The東南西北のヴォーカル&ギターの方です。現在はソロアーティストとして活動中で、kinkiやJr.に詞を提供したりもなさっています。(←調べたらしい)東南西北って曲はあまり聴いたことないんだけど、こういう感じだったのかなぁ?こういう感じってつまり、微笑ましいストーリー展開の、優しい曲。この詞を読む限りでは、そういう感じがします。
この詞の世界、ほんとに微笑ましくて和む。あとはねー、この曲で特筆すべきは、ブイくんたちの歌い方!!(≧w≦)すっごいいい歌い方してません?日記には「温かみ」と書きましたが、この、笑顔になりながら歌ってるような、優しい温かい声。6人とも皆そういう感じだけど、准一くんの声(サビ内とか、皆で歌ってるとこの声)に、特にそれが顕著かも。これ聴くとね〜、鳥肌立っちゃうね!(;w;)泣ける。詞・メロディーの良さとあいまって、かなりの幸せ効果がありますね〜この曲は。あと個人的に聴きどころだと思うのは、サビ前の一節、♪...いられ〜る〜、なんて〜♪(←まぁヒロシ)、♪...笑〜った〜、ものさ〜♪(←まぁイノ)、ここのトニ声パワーが圧巻で素敵です。(≧w≦)ここも鳥肌ぞわぞわ。
05. Gravity Graffiti
作詞:上田起士 / 作曲:森元康介
/ 編曲:白井良明
トニコン思い出すなぁ〜vvあの素敵な、ふわふわノースリお衣装!(それかよ)トニコンの時はまだ歌詞とかわかんなかったけど、覚えていって一緒に歌えたら、すごい燃えそう〜(^▽^)夏コンで歌うよねきっと。是非!
この曲、雑誌インタビューで剛つんが、「(V6では)今までにありそうでなかった感じの曲」って言ってたのを読みました。言われてみればそうかもしんない。
06. キミヘノコトバ
作詞:マツモトリエ / 作曲:山口寛雄
/ 編曲:h-wonder
軽〜い。…でも好き。(笑)のりやすいリズムで好きです。なんか、一時期のVシングル曲っぽい感じがする。ビリスマとか、CHANGE
THE WORLDとか、そこらへん。(←ってどこらへんだよ(^w^;))
07. 強くなれ
作詞・作曲:girls talk(mavie・mayu)
/ 編曲:久米康隆
08. I'm yours
作詞:夏野芹子 / 作曲:笹本安詞
/ 編曲:安部 潤
こういう3拍子な感じは、ブイ曲としては珍しい部類かな?詞世界は甘々でいいですねぇ(笑)ブイくんたち各々、コブシ握りながらでも歌ってるかのようなイメージで聴いてしまうわ。そうイメージワード「情感」って感じです。♪止まるくらいに〜♪のとこなんて、ほんとに息止まりそうだよ。。歌ってる貴方がね(^▽^;;)もうっ私のために、そんな苦しい思いしなくたっていいのよ!(>_<)とか思いながら聴くと、楽しいかもしれない(爆)
09. ラヴ・シエスタ
作詞:六ツ見純代 / 作曲:浅田 直
/ 編曲:鈴木雅也
好きだな〜この曲。Vアルバムにはいつも定番で入っているラテンテイストの曲なんだけど、いつものにも増してこの曲は、ハキハキしてて好きです。何だろう、たぶん符割りが、切れがよいからかなー。あとブイヴォーカルも、揃いまくってて爽快(^w^)個人的にツボなのは、サビ頭の「ラヴシエスタ」と、サビ終わりの「ラブシエスタ」が、符割りが違うこと。「シエスタ」と「シェスタ」の違いと言いますか。サビ終わりの♪ラ〜ブシェ〜スタ♪をいつも♪ラ〜ブフェ〜スタ♪と歌ってしまうのはなぜだろう。きっと、フェスタな感じの曲だからだな。うんうん。(独り合点)
10. やっぱ、シンプル。
作詞:mavie / 作曲:TSUKASA /
編曲:石塚知生
えーっと詞中に、微妙におすピーが登場してますよね(^▽^;)こんなとこでまで、お世話さまです(笑)曲としては、そうですねぇ一言で言うと、シンプルな曲。これまさに。シンプルを歌ってるのにジャカジャカしてたらいかんからね、そりゃね。ほっと肩の力が抜ける感じが、心地よいです。
11. 君に会えない日も
/ HIROSHI NAGANO,YOSHIHIKO
INOHARA,JUNICHI OKADA
作詞:MIZUE / 作曲:森 広隆
/ 編曲:鈴木健治
いいね〜この曲。サビのあたりのフォークソングっぽいメロディーラインが、哀愁で好きです。日記にも書きましたが、好青年ズな3人のヴォーカルも、すこぶる好印象(^w^)ヴィジュアルイメージとしては、フォークソングを歌ってた頃のアルフィー。(笑)イノが坂崎さんで、たかみーが准一くんで(王子様だし)、そしてヒロシは桜井さんで。←思いつきで考えたんだけど、けっこうハマってません?特にヒロシ〜(爆)
まあそんなこんなで(?)、イメージはフォークなんだけど、アコースティック一辺倒なアレンジになってないところが…きっちりデジタルが入ってるところが、ブイ曲っぽいですねぇ。個人的嗜好としては、このデジタル加減はちょうどよくて好きです。
だがしかし、このコーラスは???(^w^;;)別メロ仕立てでサビから入ってくるこのコーラスの存在意義がよくわからない。入っててもいいとは思うけど、声の感じとして、もうちょっと別な感じなほうが、個人的には好きだったかもなー。
12. UNLIMITED
/ MASAYUKI SAKAMOTO,GO
MORITA,KEN MIYAKE
作詞:Satomi / 作曲・編曲:土肥真生
もう開口一番、可愛い曲〜!!!(≧▽≦)このメロとアレンジ、めちゃめちゃツボ。ちょっとあんたたち、なんで私の好きな曲調知ってんのさ!?こんにゃろ!!って感じ(爆)たぶんこのメロとこのアレンジだったら、どんな詞がついてようが、誰が歌っていようが、あゆこ的にはすっごい好きになってる曲だと思う。ありがとう土肥真生さん、あなたは一体どなた?(^w^;)もうほんとにツボ。初聴きした瞬間にノックアウトでした。
そんで、そんな愛らしい楽曲を、愛するブイくんたち(痛)が歌い、しかもそのブイくんたち仕様の詞がついてるっていうんだから、ツボにハマらないはずがあろうかよ。剛健パート(A〜Bメロ)のこの可愛さは尋常じゃないよ。どうしてくれようか。(==メ)かわいい〜ほんと、これぞジャストシンメトリーなマスコッツのためのツインヴォーカル曲構成だね!(←意味不明だと思うので読み飛ばしてください<(_
_)>)ビジュアルイメージは、思いっきりアイドルな振り付けで歌い踊る2人、衣装はそーねぇ、色は白で!ヒラヒラフリルとかフリンジとかが付いた、浮世ばなれな感じで!(笑)あ、もちろん後ほどまぁくんにも加わっていただきますから(爆)
それでさぁ、この剛健パートの詞、なにげに浅からず、剛健のキャラ仕様ですよね?(・w・;)剛つんはともかく三宅さんのパート、特に「僕のために〜」「君のために〜」のとこなんて、よもやご本人の手による詞なのでは??と思ってしまうほど、健イズム風味ですよね。作詞の方が剛つんと三宅さんのこと(キャラ)を学習(?)した上で書いた詞なのか、それとも詞作の段階で多少なりとご本人たちの意向(入れたい言葉とか)をリサーチして書かれたのか。。あるいは思いきって、実はご本人たちが覆面作詞家として詞を書いてて、”Satomi”=”坂本+森田+三宅”で”サ・ト・ミ”とか(”森田”入ってない気が。。(^▽^;))なんかそんなふうに、いろいろ考え(妄想)が巡ってしまいました。まあ何であれ、この剛健パート、特に上記の「僕のために〜」「君のために〜」のところなどは、歌っているお人のキャラとあいまって非常に微笑ましく聴けます。言葉が空虚じゃないと言うかね、剛つんや三宅さんの今までの行状・普段言ってることなどを踏まえて聴くと、とても実のある言葉として聞き手に届いてくるわけです。すごいな〜。(^w^;)この詞書いた人すごいぞ。すごいと言うか、剛つんと三宅さんが歌うと聞き手(ファン)の心に迫る言葉を、とても正確にあてがっていると思いますね。(※注1)
剛健ちゃん、ヴォーカルも超いいよね!(爆)2人とも声にちょっとエフェクトかけてあると思うんだけど、そのエフェクト具合が絶妙ですごい素敵〜。個人的には、三宅さんの♪照・ら・し・て〜♪の「てぇ〜」の伸ばし方が、聴くと胸ぐらギュッとつかまれる感じがしてすごく好きです(←解りづらいよ。。)剛つんは、♪こんな時代だからっさ〜♪のとこが、やけに大人っぽく聞こえてすごい好き(≧w≦)
さてさて、かように剛健仕様なこの曲なのですが、某TV誌のインタビューで、「この曲は健と剛をメインにした方がいいんじゃないか、って(俺が)言った」と述べておられましたのは、誰あろう第三の男・まぁくん。…ありがとうまぁくん!!(爆)あんたオトナだねぇ、男ットコ前〜v(笑)まぁくん、Aメロ・Bメロぜんぜん歌ってないんだもんね!サビと間奏後の大サビにどかーんとご登場という、まーなんて大御所なポジション(笑)素敵すぎます。最後の大サビのソロヴォーカルがまた、歳ごまかし…いえ(^w^;)往年の、水泳大会とかに出てる男子アイドルのように爽やかで、大変よいです。個人的ツボは、♪笑顔につな〜が〜るだろう♪の「な」の裏声もいいですが、直後の「が〜」に、芸を感じますね(笑)
で、上記の白ヒラヒラフリル&フリンジ衣装、もちろんまぁくんにも着ていただいて(爆)、剛健ちゃんが歌い踊ってるAメロ〜Bメロの間は、そうだね〜ステージ上にソファーでも置いといて、そこでくつろいでて頂きますか(笑)そんなこんなで筆も走りますが、まあとにかく、ツボりましたねぇ。この、二十代半ばと三十過ぎの男どもが歌うとはとても思えない、可愛い曲(爆)←それもまたさぁ、彼らのすごいとこだよね。エージレス。(乾燥剤かよ)(※注2)実際に歌い踊ってくれるのを見れる機会はあるんだろうか。すごい楽しみ。(^w^)
※注1:ご存知の方もいらっしゃると思いますが、Satomiさんという作詞家さんは実在します。この方のwebページでは、「COSMIC
RESCUE」の詞がもしかしたらこれになるかもしれなかったのか、というものも読めますよ。(・w・)面白い。
※注2:「エージレス」は、乾燥剤ではなくて正しくは「脱酸素剤」だそうです。…へぇ〜。(爆)
13. メジルシの記憶
作詞:S.O.S 小林夏海 / 作曲・編曲:山口寛雄
14. Hard Luck Hero
作詞:SABU / 作曲:宮崎歩 / 編曲:宮崎歩
♪ハードラックヒーロー〜ぉ?♪(笑)かわいい。詞はSABU監督だったのね。歌詞カード見た時、言葉数の多さ、ぎゅう詰め状態になってるのにびっくりした(笑)Come
on!Come on!で畳みかけていくとこ、曲が進むにつれてだんだんシャウトになってくのが素敵。
15. ドギ☆マギWonderland
作詞:MIZUE / 作曲:谷本 新
/ 編曲:岩田雅之
初回盤のみのボーナストラック。イントロ、ちょっとFLYING
KIDSっぽいかも(^w^)このホーンな感じがね。かわいいぞ。曲全体を通して、かわいいね〜この曲も。地に足がついてない感じというか(^w^;)いい意味でね。メロもアレンジも軽やかで、詞の語感も軽快で、覚えて口ずさむとかなり楽しいです。「波乱万丈」「順風満帆」、漢語って語感いいよね〜。そんなこともあらためて感じる曲。その辺りの詞で言われてることも好きですねぇ、こういう軽やかな曲に乗ってくように、人生は楽しく旅したいものです。(-w-)ええほんとに。
途中のイノソロ、効いてるよねぇ!(^▽^)存在感あって、アクセントとして非常によいと思います。
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