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Hey! Say! JUMP / Fab! -Music speaks.-
release 2020.12.16 …… シングル「Your Song」(2020.9.30発売)の感想ページに書いた序文→『「I am / Muah Muah」「Last Mermaid...」に続いて今年3枚目のシングル。これにより私は、シングル3枚出るってことは今年はアルバムなさそうだなぁツアーもないし…と思ってたんだけど、アルバムに関してはそんなことなかったってことが後日わかるのだった!』…そのアルバムがこのアルバムです。2020年はほんと新しい曲たくさん出たね!!そんな年の集大成たるこの作品は、「童話をモチーフにした楽曲」「JUMPと同年代ぐらいのアーティスト様方による楽曲提供」というコンセプトアルバム。"fab"はfantasyとfabulousからの造語、"Music speaks."は、Where words fail, music speaks. というアンデルセンの言葉から。「言葉が意味を失う時、音楽が語り始める。」って感じかな…たぶんね。言語の壁など諸々越えて、音楽が雄弁に語るアルバム!ってことかな(^w^)このページの壁紙などもそういうイメージで選んでみました。あと、各曲の先頭に
こういうアイコンを付けてるのは、それぞれが1つの物語っていう意味と、私が思うその曲の「色」のイメージ。。あくまでも私個人が感じているイメージなのでご了承のほど。ちなみにメンカラは全然関係ないです、あくまで「楽曲のイメージを表してる(と思う)色」ってことで選びましたので。これ選ぶのすごい楽しかった~つまりそれぞれの曲がそれぞれ独自の鮮やかなイメージをもって私の中に世界として存在している…みたいな感じ!好き!!(≧w≦)詳細は各項にて!なお、アルバムの公式ページ(こちら)でも、全曲紹介のところで1曲ごとに色が割り振られてたりするんだけど、私の持つイメージとは全然違ってたり、あるいはドンピシャで一致してるものもあったり、そんなところもまた面白い(^▽^)
なおいつもながら声の聞き分けはできてたりできてなかったりですのでご了承くださいませ<(_ _)>

※ツイッターからの転記は「ツイ:」と頭に付けます。
<初回盤1&2>
01. Fab-ism
作詞:辻村有記 作曲・編曲:辻村有記、伊藤賢
最初、このアルバム聴いた時、しばらくこの曲から先に進めなくて、ずっとこればっかり聴いてた…それぐらい、1回入ったら容易に出られないぐらいの、ファンタジーでワンダーランドな曲(←私の表現力はちょっとあれなんですが)まさにFab-ism。fantasy&fabulous。キラキラが極まっとる(TwT)←泣けるほどのキラキラ感。色で言うと
こういう明るい光(ひかり)の色。「パレードが始まる」とかもそうだったけど、個人的にはこの曲こそ夢の国のパレード感がすごい。しかもよりいっそう、何て言うのかな。。閉じられたキラキラ感っていうか。。たぶんsmash.様のMVのイメージも大きいな!世に出たのはCD特典のMVよりもそっちが先だったし、スマホの画面の中というあの閉じられた、手の中の宝箱みたいな空間。。ううう(←泣きそう)生身の3次元さん達なのにこの世界を体現できるのすごい(TwT)妖精さんサイズで本棚とかにいるのめちゃくちゃかわいい…!!勢い余ってMVの感想になってますが、この曲自体、キラキラな音が満載の宝箱感、宝物感がありまくる楽曲!メロディーで言うと、Bメロの♪好きと嫌いの~ってとこ、詞はどっちかと言うとネガティブな文脈なんだけど、それでも、好き~と~嫌い~のまんな~かあたり♡どっち~に~も~♡行け~る~よに~(≧▽≦)って愛でる気持ちが爆発しながら歌わずにはいられない良メロ!!個人の好みかもしれないけど!!でそこからまた、ふさいで~こわがら~ないで~↑、ウォオオオ↑オ~オオオ~オ~オ~(シンギン!↑)って要所要所で上へ上へ連れて行かれて、かと思えばいよいよサビ前ってとこで、ここで動~か~して~の「て~」は上がらずにstayって感じで、もう!!(≧▽≦)って感じ(個人の好み感が加速)あと、A2メロ?♪綺麗な~のとこが、歌ってみるとわかるけど語感が流麗!!特に「諦めに似た言葉には」のとこすごい。。何だろちねんさんの歌い方なのかなぁ、何て言うかほんとに流れるような言葉運びでとても心地よい(^▽^)このサビ前までのA~Bメロはみんなソロパートなんだけど、みんないいよね!!その最高到達点が「素晴らしいって」(ゆうと君)←いやもう歌じゃなく台詞(笑)エモさのピークがここって感じかな!そしてその直後に絡んでくる(←言い方)やまちゃんもいいし、そのあとのゆうや君「ここで動かして」の「ここ」「かし」の息の入れ方抜き方!!これ今作の随所で駆使されてるよね。。絶品。。救いを~の「くい」もそう。。挙げきれないので愛を込めて以下割愛なんだけど、みんなソロパートがとてもいいという点に関してはもう何作か前から、いちいち挙げるのやめますね…ってほどのとこに達してるので(彼らの工夫と技量も、私の思い入れも)、今作もできる限りそういう方針で!!あと曲の構成で重要なとこ1つだけ言っとくと、奇跡的に僕たちは~の一節は、大事なことなのでメロディーを変えて2回言いましたよね!!(全く違うメロディーなので最初のうち気づいてなかった!!(@w@))さらに元のメロディーに戻ってもう1回!!都合3回!!つまり最重要事項ってことで(笑)しかとお受けしました(笑)そういう未来、笑顔、夢…まさにfantasy&fabulous=Fab-ism(≧▽≦)
02. I am
作詞:Meerkat 作曲:Furuse Kai 編曲:2004、遠藤ナオキ
キラキラなパレードからさらにスピードアップして疾走!って感じのつながり!「I am / Muah Muah」のシングル盤の感想まだ書けてないので詳しくはそちらであらためて書きたいと思うんだけど、この曲かっこいいよね!MVの印象ともあいまって
こういう理知的な色のイメージ。詳しくはあらためて。。期待なさらずお待ちください(^w^;)
03. 狼青年
作詞・作曲:薔薇園アヴ 編曲:女王蜂、塚田耕司
アヴちゃんって薔薇園アヴちゃんって言うんだ!!って驚いたぐらい私は女王蜂さんに詳しくなく、曲もたぶんほぼ聞いたことないと思うんだけど、こういう感じが女王蜂さんなのかな…ってわかる気分になるような、たぶんそれぐらいめっちゃ女王蜂な曲。だと思う。かっこいいなぁこの軽さ…ギターのカッティングの感じもドラミングの感じも、重いロックじゃなくて軽いよね!!かっこいい軽さ!!そしておそらくアヴちゃんの仮歌がこういう感じだったのだろう!っていうJUMPさん達のヴォーカルがまた!!(笑)いやいいのよ!!いわゆる清純JUMPさんとは対極にあるこの詞を、技巧を駆使して歌い上げてる、作品として緻密に作り上げてるこの感じ最高!!(≧▽≦)中でも度肝抜かれたのは2コーラス目、窓辺に映る嘘、月~のとこ!!!いや普通にやぶりんかと思ってたわ。。その前からのつながりでね。。フルMV見た時まじでびっくりした~すごい技巧!!ゆうやくん!!好き!!!(←いつも別なとこでばっかり書いてるのでここに書くと変に恥ずかしい…笑)いや「とっくに美味しく、ね」のあたりから片鱗は出てるんだけどね。。この歌い方できたら気持ちいいだろうなぁ~真似して歌ってみたいけど私が歌うと普通に声出るキーなので真似できなくて残念!!(笑)ほんとにみんな隅から隅までそういう感じなのでとても挙げきれないんだけど、アヴちゃんの世界、女王蜂の世界を忠実になぞらえてる感じがするっていう意味では、「たとえ」が「たとえへ」になってるとことか、「心ゆくまで嘘を吐くや」(最初ほんとに「つくや」っていう歌詞なのかと思ってた)とかも象徴的かな。ところで「ふたり番う僕ら」って誰と誰?「僕と俺」(俺と僕)?俺らは街を出るからの「俺ら」?僕と俺とを使い分けて、仕返しして逃げおおせるわけか!泣かされた僕=いたいけな赤ずきんちゃんでもあり、俺=手ひどく仕返しする狼さんでもあるわけか。。でも基本「僕」って感じするよね、「僕は狼青年」って言ってるし、狼さんのほうは無理して背伸び?してる感じがしてちょっと切なさもあるね。狼さんが牙をむいてるとこの詞で「床に落ちるベルト」ってすごいハッとするっていうか、ベルトの金具の音が聞こえる!!って感じの臨場感があって好きだなぁここいちばん好きかも。詞として。そしてそこがやぶりんっていうのがもう適材適所っていうか、イメージとしてエロくなりすぎなさが絶妙!!と思う私!!ここ誰が歌うかってけっこう問題だと思うのよ、いやその前の「暴くブラウス」とかも大概だけど(笑)でもそっちはBOW
WOW SONGの「はだけた素肌にエトセトラ」とかもそうだから!こっち(聴いてる方)のブラウスがはだけるっていうのはそこまで問題ではないんだけど(私だけですか…笑)、床に落ちるベルトっていうのはさ!つまりその…ズボンも落ちるってことを暗示してるわけだからさ…大問題だよ!!(笑)そんな時の頼れるやぶりんだよ!!←うーん何でだろうって我ながら思う(笑)まああくまで個人的な勝手なイメージってことで。。こういうとこに適材っていうのはなかなかいない逸材だと思うよ!そう言われてご本人がうれしいのかどうかはわからないけど(うれしくなかったらごめん…という気持ち)ともあれそんなところを筆頭として問題作というか衝撃作というか、いろいろ由々しき作品なんだけど、当初はHoney
Beeという覆面アーティスト(ダンスヴォーカルグループ)としてある日突然YouTubeにMVがアップされたのよね。そういうインパクトあるリリースのされ方にもふさわしい、いろんな面で衝撃的な楽曲。色は
よねやっぱり!!赤ずきんちゃんでありMVの赤ずきん(赤パーカ)さん達であり、楽曲自体の毒々しさ、狼さんのつく真っ赤な嘘、泣かされた人が流す血の涙!あと聴いてるこっちがぎゃああってなって頬にさす赤み!!いろんな赤で彩られる曲(≧w≦)
04. Muah Muah
作詞:辻村有記 作曲:辻村有記、伊藤賢 編曲:石塚知生
前曲の締めのやまちゃん→この曲冒頭のだいちゃんというリレー最高!!ツイッターに『狼青年→Muah Muahのイリュージョン感がすごい。。闇の世界からマント翻して光の世界に変わるみたいな』って書いたけどまさにそんな感じ。。闇の妖艶狼さんからキュート甘々キラキラさんへのリレー!正反対のイメージだけど、どっちもファンタジック!!(≧▽≦)何て言うか、どっちも唇が赤いんだけど、血の赤とピンクのリップみたいな。。同類なんだけど正反対!!ある意味このアルバム、そしてJUMPというグループを端的に象徴してる感じがするここのリレー!!個々の楽曲と同じぐらい、ここのリレーの鮮やかさも力いっぱい推したい(熱弁)
「I am / Muah Muah」のシングル盤の感想まだ書けてないので詳しくはそちらであらためて書きたいと思うんだけど(さっきと同文)期待なさらずお待ちください(-w-)

05. 千夜一夜
作詞・作曲・編曲:Ayase
好き~~。もし私が時間的に余裕のある時期だったら絶対、ちょっとくすんだ白っぽい布をどっさりたっぷり使って金色のチャームとかで飾ったスカート作って、それ穿いてこの曲に合わせてくるくる回って踊りたかったんだけど、幸か不幸か数年に一度のレベルで忙しかった時期だったので実行できずじまいだった。。そんな感じの曲(いったいどういう…苦笑)でもほんとに私の中でそういうイメージ。もちろんアラビアンナイトっていうモチーフに引っ張られてるんだけど、布たっぷりのスカートはいて踊りたい!そういう曲!!あと個人的には、最初にSindibaadという覆面アーティストとしてのMVを見た時に、物語を綴るという主題に撃ち抜かれた。。好き(≧w≦)この主人公(曲中の人物)は悲恋をしてるから希望的な物語を描こうとしてるのかな…という物語(私の書き方がわかりづらいけど物語の中に物語が登場するという入れ子的構造)。歌詞の言葉は詩的で叙景的で、それが古典っぽさを想起させてる感じ。。「夜に駆ける」とかだともっと口語的な箇所も入ってるよね、それと比べるとこの曲はやっぱり文語っぽくて古典っぽいと思う。いにしえの物語を語り部たちが語るみたいなコンセプトかなぁと。で、そういう曲だと歌い手さん達は、個々人のキャラとかは関係なく、シンプルに「内容を伝える」ための存在ということになるので、たぶん誰がどこを歌ってもよいんだよね。あとメロディーも音域の差がそんなにないから、そういう面でも誰がどこを歌ってもよさそう。つまりこの曲のソロパートが身長順、生まれ順になってるのはすごく理にかなっている!!個人の資質関係ない機械的な並びね。あれやぶりんよりゆうと君のほうが背高いんだっけ?そういうことにしとこう(ご都合主義)でもそんな中でもやまちゃんの「宝石」とかはドンピシャって感じだな~イメージとして実に美しいし、あといのおさんも合ってる!語り手っぽさ出てて上手(^w^)終わりと始まり(沈む、出会う)を表してるフレーズにその語り手っぽさがすごく合ってる。そして身長ちっちゃい順だと最初、生まれ早い順だと最後、というちねんさんのヴォーカルのアンカー(重し)感!!もう毎回書いてる気がするけどちねんさん声いいしお歌じょうずね。。ついでにアラビアンナイトっぽい衣装も超似合いそうだし、身軽さも活かしてぜひ魔法の絨毯に乗って空に浮かんでほしい(さすがに無茶)でもほんとそういうファンタジー感で満ち満ちている曲だなぁと思う。描く物語が続いていくうちに主人公自身の悲恋にも光が射すのかな。。そんな救いもあって好き(^w^)あっ
は私が作りたかったスカートのイメージから。作るべきかなぁやっぱり(笑)時間に余裕ができて、イメージ通りの布とチャームに出会えたらきっと(笑)
06. Your Song
シングル盤の感想こちら。ツイ:『面白い~ほんとに本読んでるみたいっていうか…特に前半…合間合間のシングル曲ほっとするー(笑)なんかところどころ知ってるっていうこの安心感…飛び石的に照らしてくれるランプみたいというか』←最初ほんとそういう感じだった、特にこの曲はやさしい灯火(ともしび)のようなあたたかさが顕著だなぁと思いながら聴いてたな(^w^)
07. Jazzy Cut
作詞・作曲・編曲:A-bee
08. Snow White
作詞:清水翔太 作曲:清水翔太、MANABOON 編曲:MANABOON
09. Liar
作詞・作曲・編曲:岡崎体育
10. Last Mermaid..
シングル盤の感想こちら。
11. MANTRA
作詞:栗原暁(Jazzin' park)、JUN、AKIRA 作曲・編曲:Andreas Öhrn、Peter Bostrom
12. Puppet
作詞:KiUi 作曲:Geek Boy AI Swettenham、KiUi 編曲:Geek Boy AI Swettenham
13. Kiss Your Lips
作詞:岡田一成 作曲:岡田一成、城戸紘志 編曲:遠藤ナオキ
14. 御伽と知る世界
作詞・作曲:まふまふ 編曲:まふまふ、三矢禅晃
15. ナイモノネダリ
作詞・作曲:橋口洋平 編曲:wacci
16. Last forever
作詞・作曲:Furuse Kai 編曲:佐々木博史

<通常盤>
(01. ~ 16. は初回盤1&2と同じ)
17. 闇の先へ僕らは歩き出す
作詞:辻村有記 作曲・編曲:辻村有記、伊藤賢

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