back →     home →         


Hey! Say! JUMP / Last Mermaid...

release 2020.7.1 …… いやジャケ写かわいくないすか!レトロ系(←好物)ツイッターに書いたけど昔の洋楽レコードの紙ジャケットみたい!普通に部屋に飾りたいデザイン!!3枚並べて飾りたい 通常盤の配色がいちばん文字読みやすいのでそんな感じのカラーリングにしてみましたが、初回1と2もそれぞれにレトロでかわいいです。タイトルロゴのフォントもかわいいなぁ!このページのタイトル↑のフォントもそれっぽいの探してみましたが微妙に違うのはご愛嬌ということで(-w-)
 そして今作で特筆すべきは初回2に収録の「Stupid」!!詳しくは後述しますが、発売日より1か月も前にこうやって感想を書き始めるなんてたぶん初めてのできごと(@w@)そうするに至っているのは主にこのStupidという曲が要因!!このページ内の区切り線はそんなStupidのMVからの着想で         というラインを作ってみました(素材屋さん作成のアイコン並べただけ)そんなわけで?Stupid以外は現時点(6月初旬~中旬)ではradio editのみを聴いたうえでの感想ですφ(.. )※後日追記:発売後にラスマとStupidの感想を加筆+他3曲の感想も新たに書いてアップしました。
 なおいつもながら声の聞き分けはできてたりできていなかったりですのでご了承くださいませ<(_ _)>
       
<初回限定盤1>
01 - Last Mermaid...
   作詞・作曲:Kaoru  編曲:佐々木博史
 radio editが最初にかかったのはベイジャンかな?『めっちゃ歌謡曲(好き)』みたいなツイートしましたが、ほんと、このメリハリ系アレンジ+女声コーラス+間奏サックスっていう感じが、80年代のザ・ベストテンとかでよく聞いてたような哀愁疾走系歌謡曲って雰囲気ですごい好き…あと大サビのベースラインがもうやりたい放題してるでしょって感じで好き(笑)あと突然の必殺仕事人的なSE(笑)←これに関してはミタゾノさんの主題歌だしテレ朝だしで、ある種の必然とも言える(?)と思って最初聞いた時から腑に落ちてはいたけど、そのミタゾノさんが作詞作曲まで手がけてらっしゃるとは。そこまでは思い至らなかったけどそれ聞いてまた納得。ミタゾノさん、っていうかマボ(ご本人もラジオで「俺が」って言ってたみたいだしいいよね…笑)によると、なぜ「Last」なのかというのは、JUMPがジャニーズの王道ラインを継承しているアイドルとしてのプロだから、歌謡曲の要素がある「最後のアイドルソング」を歌ってほしいと(要約)。"最後の"云々は「Bloom」を作った時にそう思ったらしいけど、そのラインがこの曲にも引き継がれてLast Mermaid...となったのかなと、私はそのように理解しました。ほんと王道の歌謡ポップス!メロディーむちゃくちゃいいよね~現時点でまだ歌詞を覚えきれてなくてかなりつらい。。鼻歌では歌えるんだけど歌詞を乗せては歌えなくて、早く歌えるようになりたい!!(>_<)っていうつらさ(笑)車の中とかでがんがん歌いたいのに!!つらい!!(※発売前なのでラジオ音源を繰り返し聴いています)それぐらいの「歌いたい」メロディー。声に出して歌いたいジャパニーズポップス。そして早く覚えたくて仕方ない歌詞はマーメイド仕様、大サビの「未来が満月にあっても」っていうのは人魚姫じゃなくてかぐや姫だったとしても私はあなたに惹かれていたでしょう…という比喩とのこと(同ラジオ番組より)。現時点で私が聴いてるのは2コーラス目がカットされてるradio editなので、そこがどんな詞だったり歌割りだったりなのかが判明するのも楽しみ。いのおさんの声はこういう哀愁系メロディーに合うなぁ~その点も当て書きだったんだろうかもしかして。ゆうと君との2人ハモり(配信と歌番組で確認)とかはちょっと目新しい感じ…って思ったけどまた私の不勉強だったらすみません(-w-)サビの全員ユニゾンもいいなぁ!JUMPの清純ユニゾンは歌謡曲的な切なさも増幅させるねー。愛すべもよかったけどこれもまたいいね。。歌謡曲が似合うミタゾノさんでありがとう(-人-)でもミタゾノさんはドラムプレイもかっこいいし、作詞作曲のみならずいっそパフォーマンスに加わって超絶バンドサウンドな主題歌!っていう未来もありなのでは…という妄想も勝手に発動中(笑)
 ※追記(発売後の感想):
 ツイートより:『ラスマの1コーラス後の間奏、和風~!!和ロック!!と思ってニヤニヤした(笑)好き(笑)2コーラス目Aメロのアレンジ芸術的で好き~あとサビ前も好き!あとサビの♪あなたに出逢い~(カン!カン!)←これもよく聞こえてうれしいー』←和ロック間奏好きー。radio editでカットされてたとこが毛色が違ってハッとするみたいな感じは「I am」もそうだったな。あと「人は人に縛られ」が何となく必殺っていうか時代物っぽい!「温もり求め 激しく抱きしめ」が「め」で韻踏んでて歌うと気持ちよい!とかもツボ。発売から10日ほど経って今だいぶ歌えるようになってるんだけど、「哀しい人魚姫」「この恋物語」のとこのメロディーめちゃくちゃいいよね!!とあらためて思った。。特に♪にんぎょひ「め~」←この最後の1音かな!!細かくてすみません(我的通常モード)
 MVとメイキングについてはふせったーに書いたのでよろしければそちらを。こちら。もうとにかくゆうと君(笑)腹痛い(笑)でも後日いのありコメンタリー見たら、2人はなんか「よくあることだよね」的な雰囲気であまり動じてなかったので、あっなんかすみません…みたいな感じになった(笑)そんな2人に?このツイートを捧ぐ:『メイキング+コメンタリー見てた~私がいちばんコメントしてほしかったとこ全然2人ともスルーじゃん!と思ったけど、これって発売前にもう公開されてたんだっけ!!有能!!👍👍』←発売前に公開される映像だってことを2人が考慮してることがわかるコメンタリーだった!有能(≧▽≦)ちなみに私がいちばんコメントしてほしかったところというのは、もちろんゆうや君の一言についてです(笑)どう思いますかいのありさん…私はもちろん大好きです(笑)
02 - Love me PLZ
   作詞・作曲:Takuya Harada、MiNE  編曲:遠藤ナオキ
 ツイ:『Love me PLZかわいいー。「愛し愛たい」好き(笑)私の中の何かのアンテナがほのかに反応する(笑)あと隣のページの写真の人が醸し出してる雰囲気がこの曲のかわいさとは180度違うテイストで好き(服はかわいい)』←「愛し愛たい相思相愛」の恐るべき語感のよさ(笑)[a]音と[s]音が織り成すASMRって感じ。いや聴くというよりも声に出した時に心地よいのかな。。声に出さずにいられない日本語(笑)全体の曲調としては、こういう感じの曲いつも入ってるよねっていう昔ながらのさわやかJUMP曲枠。なのに歌詞カードの隣のページにいる人の雰囲気はPARADEで言うと「I」枠(笑)好き(笑)いや通常盤特典の壁紙の写真もそうなんだけど、何ていうか、大人っぽい武者人形みたいな、日本的な美形だよね…というあらためての感慨(?)もありつつ。ちょっと話それましたが曲はとにかくかわいいなー、Love is wonderful!とか、Hey!Hey!Yes!とかの合いの手もそうだし、大サビの「マボロシで~」の後にブレイク入るとことかも、曲の構成がマニアックじゃなくてとにかくさわやかで心洗われる。詞は「愛し愛たい」に象徴されるような遊び心系で、「恋は恋、恋」もあれだよね、「一週間に十日来い」的な(←昔の曲すぎて私もよくは知らないけどこのフレーズはつくづく名フレーズ)好きすぎて無茶なこと言っちゃう系だよね。「大好き過ぎる大問題」だもんね(笑)←ここもすごく語感がいい。あと「僕のラブストーリー 中心には君が」のとこ武者さんなので個人的感慨により大満足です(笑)
       
<初回限定盤2>
01 - Last Mermaid...
02 - Stupid
   作詞:辻村有記  作曲・編曲:辻村有記、伊藤賢
 最初MV公開された時は詞曲クレジットまだ出てなかったよね、どなたの手による楽曲なのかわからない状態で、MVにはご本人たちも登場してなくて、ほんとに楽曲のみ(+イメージ映像っていうか、メッセージ性とかも特になさそうな映像)という形で公開されてたのが、いろんなバイアスかからずに"楽曲"を聴けたので個人的にはとても良かった。。最初見た(聴いた)直後のツイ:『すごい!!めっちゃ面白い!!すごいニヤニヤしちゃった…そして曲かっこいい!!!(≧▽≦)』『好き。。なんかすごい感慨がある。。』『むちゃくちゃかっこいい。。目に見えるもの、聞こえるもの、見えないもの、何もかもが(>_<)』『すごいねじゃんぷ強いね。。すごい』←この時点では、昨今の状況によりMVの撮影ができないから、逆転の発想で潔くご本人出演なしのMVに振り切ったのか…!!と思って、すごいねじゃんぷそんなことできるなんてかっこいい(T▽T)強いね(T▽T)と思ってたんだけど、ご本人出演バージョンのMVもあると後日知ることとなる(笑)いや全然いいけど(笑)ご本人バージョンもあるなら万々歳だよ!そちらの感想は発売を待つとして、まずはこの先行公開されたMVにつきまして。夜の都会(部分的に森の中とか郊外)の光景や、人工的なグラフィックの中で、様々な色のネオン管に彩られながら、歌詞(英文)の文字が出る。でも私これScreaming and screaming ~のとこまで気づかなかったわー、そこまではほんとにデザインとしての色、彩りだと思ってた。。気づいてからはものすごい感慨が(TwT)歌詞に歌割り付記してして~ってずっと思ってたので。。全曲くまなくっていうのは難しいだろうしそこまではむしろ望むものではないけど、これぞ!!という曲でそれをやってくれたことへの感慨(>_<)この曲こそそれをやってほしい曲だよね!!ほんとありがとう(T人T)そんな私のツイ:『Just kissed you の"you"すごい好き🌊あとLike the night sky の"sky"🌊🌊』←絵文字もそのまま出るかな?いい時代になりました(時代の問題なのか)べいじゃんで言ってたけど今回「英語監修の先生(発音の)」が入ってくれたとのこと!やまちゃんの「find」とかやぶりんの「go back」とか好きだな~いやここらへんは発音と言うより歌唱技巧かな?どっちもだな!!そんな感じで、おおっ(^▽^)と思うような聴き応えのある箇所がそこここに。英語パートではないけど2コーラス目に入る直前のだいちゃんとか…吐息ではないんだけど吐息的なひと声(@w@)上手!!←歌詞なくてもネオン管出るの好き!!あとだいちゃんで言うと、さっき書いたゆうや君の「sky」の後のだいちゃんの「sky」のネオン管と文字の出方好き!海に浮かんでる浮かび方と映り方!あとビルの窓の灯りがイコライザっぽくなるとことか、「uh」「uh」「uh」「uh」って昇っていくとことか!森の中に「So」「Don't」って8個出るのも好き!!←もはや私のツボって何なんだろうっていうのが自分でもわからない(恋は思案の外)あとサウンド面で言うと、車の音とか入ってるけどこれCD音源にも入ってるのかな?待て発売。楽しみ。音の感じはむちゃくちゃクールだよね…マイナーかつ不協和音っぽいピアノかっこいいー(@w@)これまでの辻村さん曲はBubble Gum、ファンファーレ、パレード2曲、Muah Muahと押しなべてメジャー進行の曲だったので、マイナーってとこが今回新機軸。。辻村さんだとは全然思わなかったわー。陰と陽で言えば「陰」のかっこよさ。描写が難しいけど何て言うかマリンバみたいな、「跳ねる」「はじく」みたいなピアノ!あとマンドリンの奏法みたいな、かき鳴らす感じの弦の音!そういうのが多重的、多層的にかっこいい(@w@)←目も回りますわそりゃ。Last Mermaidもだけど、今んとこネット経由のちょっとくぐもった音でしか聴けてないから、CDでクリアな音聴くの楽しみ!!思う存分浴びて浸りたい♪♪ちなみに6/22に公開されましたご本人出演MVのショートバージョン、わたくしは謹んでまだ見ておりませんので、これも発売後のお楽しみ!あの例の!噂の!!(←風の噂だけはほんのり届いている)えーと…楽しみ(笑)
 ※追記(発売後の感想):
 えーと…ご本人MVに関しては、やっぱり私という人間は風の噂レベルでもネタバレがだめなんだなと思い知った。。というか風の噂レベルだからこそだめなんだよなー期待が過剰に膨らんでしまうって自分でもわかってることだったのに(-w-)という、そんな感じの感想。私見だけど、いっそ本当にご本人たちいないMVに振り切っててもよかったんじゃないのかなぁ。それだと諸々成り立たない?そんなことないと思うけどな。まあ素人考えにて<(_ _)>
 ツイ:『Stupidは車の音とかは入ってないんだね、こう聴くと先行MVバージョンはけっこう激しく車の音とか電車の音とか入ってたんだなぁ』←こういう効果音?入ってたバージョンもけっこう好きかも。あと、『詞の全容見るとあらためてこのStupidというタイトルのすごさが際立つなぁと思った…迷いのない強い調子の詞(たぶん)なのに、それを包括するタイトルがStupid。はあー。恋は盲目。こわいこわい(笑)』←「間違えてOver and over」のあたりは迷いというか心もとない感じがあるのかなぁ。でもそこぐらいだよね。あとはほぼ全編、just!so!can't!Don't!now!みたいな強い感じ(たぶん)←曲調とかメロディーにも影響されてそう感じるのかな。あと「愛情」だとばっかり思ってたけど「哀情」!しかもそういう言葉がもともと存在するってことも初めて知った!!調べてみたら「歓楽極まりて哀情多し」だって。。へえぇ。。あれ思い出したわ、「愛しい(いとしい)」の語源が「愛しい(かなしい)」だって話。。あれ語源ってわけじゃないんだっけ、「愛しい」の読みが「いとしい」の他に「かなしい」もあるって話だっけ。。あらためて調べてるうちにかえってわからなくなっておりますが(-w-)ともかくそれだな!いとしい=かなしい!でもこの詞の中では哀情→哀情→愛情、と最後に「愛情」に転じるとこが好き!!哀しさもあるんだけど最終的には愛!!みたいな!!!←書き方に情緒のかけらもない(-w-;)あと、♪愛情はDeeper Deeper"で" I feel so good、って急に日本語1文字だけ入るのすごい(笑)「背に」もけっこうすごい(笑)歌詞カード見てあらためてそういうとこもわかって面白いなぁと。あっ、ここにも武者人形さんいた(笑)←歌詞カードの隣のページ。先ほどの武者さんとは別のお方。。かわいらしいほうの武者さんだった(^▽^)(笑)
       
<通常盤>
01 - Last Mermaid...
02 - U
   作詞:辻村有記  作曲・編曲:辻村有記、A-bee
 ツイ:『「U」好き!!「時を止めて このままで」💘💘💘💘』←撃ち抜かれまくっております。。このパートについてはまた後述。ツイ:『コーラスワークいいね!!2コーラス目Aメロ、2人で主メロとコーラス交代交代、右から左から(?)みたいな感じかな??好き!!あと♪こうしていよう~の「よう~」だいちゃんかわいすぎ!!→からの畳みかけるようにゆうと君セリフ!!ここ好きー。あとひかる君の「願った」の「た」も好き!!』←ほんと、JUMPさんたちのヴォーカルが主メロもコーラスも聴き応えありまくりで、人数多いことの強み(≧w≦)という感じ。しかも人が多けりゃいいってもんでもないしね、個々人の声の個性と実力があってこその、聴いてて楽しい、彩りある声の重なり。コーラスワークって誰が編成?するのかなぁ、作曲者さん?編曲者さん?そこらへん私はよく知らないけど、アルバムPARADEの「I」あたりからおそらく本格性がぐっと増しているこの豊潤コーラス路線、大変好きですありがとうございます(^人^)どこもかしこも好きなんだけど、厳選に厳選を重ねてお送りすると、ツイートにも書いたけど2コーラス目Aメロの2人の、特に「何度も」「何度も」「何度も」「何度も」…(≧w≦)←推して知るべし(笑)この感慨。(Aメロもう1人いるのかもしれないけど私には判別できない<(_ _)>)あと、「夢を見た」のとこで聞こえるだいちゃんとか、Bメロのとことかもオクターブ上で入ってるのが効いてたりとか、2サビの2人ずつ左右から聞こえる感じとか、「君を見つめた」の後のやまちゃんの、♪重なり合う~の「あ~」(やさしくてかわいい!!)とか、もうほんとに最後の最後、だいちゃんのwow wow wow~♪、やぶりんのStay with me yeah~♪まで、余すところなく全部いい。はー重ね重ねありがとうございます(-人-)ほんとコーラスってどうやって編成するのかなぁ、パートの割り振りとか前もって指定されてるのかな、ってことは1人1人がどんな声でどんな音域って把握したうえでの編成、指定なのかな…とかそういうところにも興味が。裏話としてどこかで聞けたりしないかな!誰か~お願いお願い(^人^)(笑)
 ツイ:『こうしていよう~の後ぐらいからのアレンジ…どエレクトロなんだけど自然現象っていうか光とか風とかをすごく感じるアレンジっていうのが私の中であって(じゃんぷのスローモーションとかパフュの無限未来とか)、この曲のここの部分もそういう感じする。。すごい好き』『うるぷぅ的には天の川なのね🎋わたし的には腐海の底の清浄な世界みたいな感じ』。ほんとそんな感じ。何て言うのかなぁ、白っぽい空洞?空間?に光が降ってきてるみたいな感じ。。人によって思い浮かぶ感触みたいなのって違うと思うけど、私はそんな感じで聴いております。それから!ツイ:『歌詞カードで「U」の歌詞見てて、えっ…素敵…っていうことに今ごろ気づいた(たぶん遅い)』←歌詞カードの歌詞の配置。。いわゆる2段組みに配されてて、それぞれの段の歌詞、つまり、1コーラス目と2コーラス目の歌詞が全く同じ(途中まで)…!今までもだいたいこういうふうに2段組みで配されてたと思うけど、この曲、1コーラス目と2コーラス目の歌詞が同じだから、この段組みがものすごく効くね!!でもこれ歌詞カード見ないで聴いてる時ぜんぜん気づかなかった~(←つまりそれだけ、JUMPヴォーカル&コーラスが、1コーラス目と2コーラス目でバリエーションがついてるってことでもある…人が違うってだけじゃなくて、変えてある点がいろいろあるよね)私はいつも、最初は歌詞カード見ながら聴いて、2回目からはしばらく歌詞見ないで聴くのですが、1回目はたぶん文字追うのに夢中で全体像って目に入ってなかったと思うんだよね。。2回目からは、同じ歌詞の繰り返しだなとは思ってたかもしれないけど、しばらくしてからまた歌詞カード見た時にハッとした。。何て言うか、鏡写しみたいっていうか。。裏文字とかになってるわけじゃないから厳密に言うと鏡写しではないんだけど、なんか、えっと…2人が同じ思いを持ちながら、隣にいるみたいに見えたっていうか。。←さっきの白い空洞とかの段階からあやしいなとは思ってたけど幻視が甚だしい(苦笑)そこに無いものを見てしまうみたいな…あーこわいこわい(-w-)まあ戯言としてお読みいただければと思うんですが、この2段の隣り合わせの歌詞、それぞれずっと同じ言葉が綴られてて、「強く握りしめた」と「君を見つめた」のとこだけが異なっている。。←ここすごい好き!!(≧w≦)なんか、どちらがどちらでも成り立つっていうか、強く握りしめる人とそれに応えるように見つめる人!!そして始まる「重なり合う二つの鼓動が~」!!完璧(@▽@)そしてそして、歌詞の繰り返しで全体が成り立っているとも言えるこの曲において、唯一、1行しか登場しない1行。。「時を止めて このままで」!!!(T▽T)←この1行はあれです、2人の、両方の心の声です。。2人の声で一緒にナレーション入れるやつです(こないだ逃げ恥見た影響が多分に)そんなとこをゆうや君が歌っているので私としましては本当にありがとう!!(笑)歌い方もいわゆるエモさがあって、ご本人は「エモい」をよくわかってないふしがあるけど(笑)でも体現できてる!!好き(≧▽≦)みんなそうなんだけど、自分たちが作る楽曲というものに対して心を込めて、力を注いでるんだなってことが伝わるよね!!私は今回この曲がいちばん好きだったのでここに書いてるけど、どの曲もね!みんなね(^▽^)
 そんな(?)この曲こと「U」、このタイトルもいいよね~すごい好き。。もちろん「you」なんだけど、さっき書いたような幻影を見ている私には、この「U」という文字の形が2段組みの歌詞っぽくも見えてくる(笑)同じ思いを持った2人(||)が、つながっている( |_| =U)…みたいな…あー幻視が止まらない。。あ!そういえば「I」からの「U」だよね、豊潤コーラス路線=1文字シリーズだよね。。まあいろいろぐだぐだと申し上げてまいりましたが、とにかく一言で言うと、心から安らいで眠れるおやすみ曲!そんな曲を届けてくれて本当にありがとう。。おやすみ(-w-)zzz
03 - 言葉はいらない
   作詞・作曲・編曲:月蝕會議
 まだ寝ません(笑)でもこの曲もまた、安眠できるおやすみ曲。ツイ:『すでに配信とラジオで聴いてたけど、このCD音源の冒頭のゆうと君「僕を~」のビブラート絶品!!超好き(≧▽≦)「U」とテンポ感が似てる曲が2曲続いてるけどこちらはアコースティックでほっとするような感じ』←ゆうと君さぁ!「U」のAメロのとこも何て言うかまろやかですごくいいんだよね、ヴォーカル開眼してない??すばらしい(^▽^)なんかえらそうに聞こえたらごめんだけど好きだよー!この曲もみんなヴォーカルいいんだけど、冒頭のそんなゆうと君がまず象徴的にすばらしいなぁと。あとファルちねさんとかも(笑)「ファルちね」(byご自身)そんなちねんさんのファルセットとか、あとラスマもそうなんだけど2人ずつでハモる感じとか、JUMPヴォーカルのいろんな可能性を意欲的に広げてるなぁと思って大変好ましいです(≧▽≦)アレンジはアコースティックのみではなく後半エレキな感じも入ってるけど、全体的に優しくてスケールの大きい雰囲気。安眠。そしてこの曲、個人的な特筆ポイントは歌詞。。配信ライブで初めて見た(聴いた)時の私の感想:『知らない曲…昔の曲かな…と最初思ったけどいやいやいや(笑)早めに気づいてよかった(笑)そして歌詞を見て動揺する私。。えーと。。個人的なツボに刺さってしまい動揺が(@_@)しかもAメロ歌い出しゆうや君で動揺が動揺が(@_@)←つまり好きってことです(大まかなまとめ)歌詞出てよかったなぁ初聴きの時に歌詞見れてよかった!ありがとう(^人^) 』…この「個人的ツボ」については超プライベートゾーン(笑)なのでここには書きませんが、ともかくまた偶然の神様にもてあそばれたというわけです。。はあ(嘆息)それとはまた別の特筆ポイントもあって、それは、「瞳に映る僕を信じていて」。これすごいなぁと…前にゆうや君が、ファンの人たちがイメージであれこれ想像してたりすることに対して「(皆さんが)そうだと思うなら、そうなんですよ。」って言ってたことがあって、ある種こちらに委ねてくれるってすごいな…と思ってたんだけど(ベイジャンで言ってた?不確かな記憶…前にどこかに書いたかも)、たとえば相手の持ってるイメージが間違っていたとしても、そうじゃなくてこうなんだとか訂正しようとせず、そう見えるなら、そうなんだと。ある意味、その間違ったイメージも、自分たちが供給してるあれこれの結果だから、それは自分たちが責任を持つ、とでも言わんばかりの言葉だなぁと思うんだけど、この「瞳に映る僕を信じていて」というフレーズは、ゆうや君のその言葉をすごく思い出させたなぁ。どんな僕が瞳に映っているとしても、それを信じていて。って言える強さ。つまり「悲しく思わせるような姿は供給しない」っていう決心なのかなぁ…私個人の考えで言うと、「人は変わっていくわ。」(byララァ・スン)と思っているタイプなので、その決心が未来永劫だとは思ってないし、未来永劫であることが理想的だとも思ってないんだけど、でも、今この瞬間、彼らがそう思ってくれてるなら、それはとても美しいなぁと思う(^w^)強いし、美しいことだなぁと。ほら!歌詞の中でも言ってるじゃん!「何一つ変わらないことも 変わりゆくこともひっくるめて」!変わることも、変わらないことも、どちらも人間の本質という気がいたします。えーと…なんかプロポーズしたい気分になってきた(笑)ここまでひっくるめることできたらもうプロポーズだよねー(?)それぐらいの?愛を歌っている曲だなぁという気がいたします(^w^)あと、「親指だけで傷つけ合う」という詞、つまりそれは「(親指でスマホを操作して)言葉で傷つけ合う」という意味なんだけど、それを「言葉」という語を使わないで表現してるんだなぁと。あとバベルの街って「バベルの塔~に住んでいる~♪だっけ」と最初思ったんだけどそれは「バビルの塔」だった(「バビル2世」というアニメ)。。でも「バベルの塔」ってものも実際にあって(というか聖書の中に出てくる?)、調べてみたら、一つにまとまっていた秩序が崩壊して混乱した状態、特に「言語の分断」みたいなことの象徴であるらしいので、おお…と思った。。バベルの街ってそういう混乱、分断された状態を指していて、言葉が通じ合わないような出会いであっても、心と心がつながれば恋に落ちただろうと。おお…←「言葉はいらない」というタイトルにつながってるなぁという感動なんだけど、私の語彙力も時折バベルなので伝わるかどうか(さっそく使おうとする)そもそもこの「言葉はいらない」という曲について言葉で綴ろうとするのは盛大なパラドックスかもしれないですね。。もう寝ようおやすみ(盛大に放棄)言葉にとらわれずに、この優しい雰囲気に安心して包まれることこそが、この曲の主眼なのかもしれません(-w-)でもそんな曲の歌詞(言葉)がいろいろ深くて考えがいがあるってとこがまた、面白いところなのかも。
       
 ツイ:『カップリング3曲ともそれぞれのカラーで愛を歌っているなぁって感じ』(※正しくはStupid含めてカップリングは4曲)、『今回全曲ラブソングだね!!好きです(-人-) ←謹んで拝聴』…私がJUMPのCD買い始めてから3年ぐらいになりますが、その間では初めてな気がする。表題曲含めて全曲ラブソング。ありがとう好きです(笑)もちろんラブソングというだけが楽曲の価値ではないけれども、そういう盤も時々あってもいいかもねと思いつつありがとう(^人^)ではこれにて本当におやすみ…誰しもいろいろな感情が押し寄せてくる昨今だと思うけど、眠っている時ぐらいはゆっくり休めますように(-w-)zzz 私も(-w-)zzz

                    back →     home →