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V6 LIVE TOUR 2007 Voyager ─僕と僕らのあしたへ─

2007.9.29.Sat.  at 国立代々木競技場第一体育館 (2部)
 席番:北スタンド1階Gブロック、真ん中へんの列の真ん中へんの席。メインステージにもわりと近いし、2階通路も見上げればわりと近いし、という席でした。1部では見づらかった正面スクリーンもこの回ではばっちり(^▽^)

■Over Driveの覚え書、トニひしステ上、カミひしステ前でのダンス、ってのがあってかっこよかった(^▽^)

■Live Showの覚え書、「get up now!」の剛つんがかっこよい(≧▽≦)

■小MC。
 2部でもイノは入籍報告。イノぽつりと、「なんか夢見てんのかと思っちゃった。」何が?と聞かれて「入籍しました、とか言ってんのが」。そうだよねーほんとこういう時が来るとはね。いつか来るだろうとは思ってたけどね。ってメンバーも言ってたけど私も思いました。ここで岡田君から一言、と言われて准ちゃん、ちょっとの間のあとに、「…ちゃ〜。」(ジェスチャー付き)←えぇ〜〜(困)っていう声が会場から(笑)ほんとだよここでこれなのかよ!笑いました。かわいいなぁ准ちゃん。めったに見れるもんじゃないからお得感もありつつ(笑)余談ですが次の日にいいとも秋の祭典でこのギャグを目の当たりにして笑ってる准ちゃんを見て、昨日の今日で面白かったです(笑)
 剛君はどうですか?と言われて剛つん、「いやー、とられちゃったな〜と思って。」←取りようによっては問題発言です(笑)そうじゃなくてそうじゃなくて…っていう雰囲気になるステージ上。イノ「を」とられちゃったってことね。よかったよかった(笑)
 そんな剛つんは、Voyagerをずっと「ボヤージュ」だと思ってて、しかも今もらしい(笑)剛つん剛つん私も〜!と思ったのは私です。しかしさすがに今もではない(笑)剛つんもライフアズアボイジャーって歌ってるんだから気づいて気づいて〜!と思いつつ、さらにアルバム話は続く。このアルバムについて剛つん、「自信作ね。」会場沸く(笑)自信作なんだ。素敵。いろいろな人に楽曲を提供してもらいまして…という話で、昨日(28日)はチャラさんと宮沢さんが見に来てくれたんですよ、ってことを言ってましたね。

■シュガー・ナイトメアの覚え書、花道で三宅さんがジャンプしてたりして楽しそうだった(^▽^)
 あと、2人ずつで肩組んだりするパートの時、ヒロシの後ろからケツに何かいたずらしてる人がいた…たぶんイノと三宅さん(笑)

■ROCK THE HOUSEの時、剛つんはフードをかぶってた。かっこいい(≧▽≦)

■Time's on my sideの時、私の席の隣の隣にいたお兄さんが、「うまいなぁ」って言ってた。はっきり聞こえた。これはまぁくんの歌が上手いってことだよね?歌と歌の間の間奏の時に言ってたもんね?「でしょ??(≧▽≦)」と思って自分のことのようにうれしくなる私(笑)

■Life goes onの時、北スタンド2階通路に三宅さんと准ちゃんが来てて、1階席の私はしばし見上げて手を振りまくってトリップ(笑)結局今年もトリップ。楽しかったー(^▽^)三宅さんは2階通路の真ん中のちょっと出っ張ってるところから身を乗り出すような感じで、准ちゃんはメインステ寄りのあたりにいて、2人ともの笑顔を堪能いたしました。それほどにっこにこって感じじゃないけど、ちょっと微笑んでるような感じの2人。好きーーーー(≧▽≦)(笑)ここ幸せな時間だったなー。ありがとう三宅さんと准ちゃん(^人^)

■MC。ステージ向かって左から准・剛・健・イノ・まぁ・ヒロシの順(1部と同じ)。
 やはり、暑いなーというところから。最初イノが、暑いなー、いやー暑いですね、とか三宅さんと一緒に言ってたんだけど、いつしかイノが黙り、三宅さんだけがしゃべる状態に。イノ「俺がしゃべらなかったらどうなるかな、と思って」。そして引き続き黙ってみる。そしたら三宅さん、「暑いなー。…ホットだな。」ルーか(笑)会場も笑。
 始まる前に円陣組んで気合入れをしてるんだけど、長野君の気合入れがなんか面白い、という話。いくぜー!おー!とかじゃなくて、「はい、じゃあ今日もがんばりましょう。」みたいな感じらしい(笑)イノ「昭和くさい。」、健「ボーイスカウト出身だからな。」と散々。剛「昔の部活とかに関係あるんだよ。」ボーイスカウトは気合とかじゃなくて「注意(注意事項みたいな)」だからなー、と。しまいには三宅さん、「円陣を4・2に分ければいいんだよ。」と。まぁくんは「え、2って俺も?」みたいな感じ、イノは4のほうに入れてうれしそう(笑)
 准ちゃん、「坂本君もおかしいよ。」と、まぁくんの気合入れの時のことを言い始める。准「言ったあと、”つっ”って言わない?」←会場爆笑(笑)「いくぞー!つっ」みたいな感じになってるらしい。答えてまぁくん「八百屋出身だからな。」関係あるんですかそれ(笑)とにかくまぁくんは「つっ」で終わると。それでご満悦のような面持ちをしてるらしい。三宅さん、「あー、自分だけが気持ちいいんだな。」えーと(笑)特に掘り下げられずに次に行ってたのが残念(-w-)
 部活のことを言われてヒロシ「サッカー部だったんだけどな。」と。そうだよね。サッカー部時代、プロ選手の真似で靴下を上げる(?)のが流行って、それをやってたら「プロってるって言われた。」らしい。三宅さんこれがツボにきたらしく「プロってる〜!(笑)」と。イノ「釜本さん世代でしょ。」、ヒロシ「(釜本さん)講演に来ましたよ。」、そんで釜本さんを知ってるってことはお前も同世代じゃねーか!と言われてイノ「あ、やっぱキングカズ。」”やっぱ”って(笑)
 ヒロシ話は続く。コンサートでの最初のごあいさつの時、健「いちばんわかんないの長野君。」、そしてそのヒロシの真似、「○▲※□◆☆▲○、よろしくー!」←文字で表し難いんです(^w^;)発音不明瞭な感じに真似てる。ところでこのごあいさつゾーン、今回ないですよね?そういえば昨年もなかったような?そんなことを思い出しつつ。で発音の話?で、ヒロシが「”長野”が”井ノ原”に聞こえる時あるんだよ。」という話(=”長野”と呼ばれたのにそれが”井ノ原”と聞こえちゃう時がある)をすると、剛つん一言、「その話、何?」(笑)剛つんの心には響かなかったみたいです。これ言った時の剛つんの姿勢もかわいかったなぁ、腕組みしてマイク持ってんの。何てことないんだけどそれが先述のばっさり斬る言葉とあいまってとてもかわいかったです。そう言って無下に斬られたヒロシ、「もうしゃべりません!」と言ってぷいっと後ろを向く(笑)こちらも負けじとかわいかった。後ろを向いたヒロシにイノはこれを言わずにはいられない、「見ろよあのケツ。」、果ては「そのケツ、ホチキスで止めてぇ。」←すごく楽しそうなイノ(笑)ヒロシはこのホチキス云々を聞いて、「残酷だ…。」確かに(笑)
 ヒロシ話は続く(笑)長野君って面白いよねーと。准「寝顔かわいいよね。」楽屋のソファーとかですごい格好で寝てるらしい。三宅さん曰く「長野君はいつでも寝てる。」、三宅さんの持ってる写真で「ミイラみたいに写ってるのがある。」「公開できない。(笑)」と。ぜひ公開してほしい(笑)ヒロシは皆から「寝すぎ」と言われて「…そうか!」といま気づいたふり(笑)
 対してまぁくんは、いつも起きてるらしい。剛つん思い出したことがあるらしく、代々木の楽屋での話を。代々木の楽屋の洗面台には、石けん・水道・風、みたいに3つ並んでそれぞれセンサーが付いてるらしいんだけど(いつだったかのMCでイノもこの洗面台について話してたよね)、まぁくんがこの洗面台を使うと、剛「いくら手入れても風なんだよ。」だそうです。水とか出したくてもずっと風が出てるらしい(笑)剛「ああ、この人の肌は察知しないんだな、と思って。」←「察知」って(笑)とステージ上も会場も笑う。健「センサーも人選ぶよね。」、准「体質かなぁ。」←体質って(笑)言いたい放題のカミくんたちです。剛つんはそうやってまぁくんが風を出してる様子をずっと見てたらしい。剛「そういうの好きなんですよ。そこでは言わない、っていう。」何も言わずにまぁくんの背後でずっと見てたらしい(笑)悪魔っ子剛つんです。
 そこから今度はひげそりの話に。イノが、長野君のひげそり(ひげそり機)より坂本君のひげそりのほうがパワーが強いんだよ!と力説すると、それを聞いて准ちゃん、「体質かなぁ。」←重ねてきますねぇ(笑)しかしこういう話をするようになったんだな俺たちも…と。ひげそりはアイドルの話題ではないらしい。三宅さん「だめだよ、マシュマロとかの話しようぜ。」←「マシュマロの話」をするとアイドルっぽいのだろうか(笑)わかりますけどねイメージとしてね。好きな食べ物は?との問いに三宅さん「マシュマロです。」←言い方がかわいくて思わずメモに「かわいい」と書きました(笑)
 このあたりでナポリタンジャンケン。負けた三宅さんは「負けちゃった〜」というジェスチャー。子供がする「いやいや」みたいでかわいかったです(笑)なんかこの回けっこう決まらなかったよね、ジャンケンが長引いてたような記憶。「ゴウつん ひまそう(笑)」とメモに(笑)そして勝ち残ったのはイノと准ちゃん。着替えに行っている間3人でトーク。三宅さんはヒガシ君の真似とかしてましたね、♪いっそエクスタシー♪のとこの腰とか(爆)それが印象に残っている私はどうなんだ(^w^;)まあいつものことですかね。そうやって3人で話してる最中、並び順は向かって右から三宅さん、まぁくん、ヒロシなんだけど、三宅さんおもむろに、「俺、ここに来ていい?」と言ってまぁくんを押しのけて真ん中に来る(笑)「俺、やっぱりセンターが…」真ん中がいいそうです。それは背のバランスがそのほうがいいってことらしい。なるほどね。几帳面さんだなぁ。そして自由人(笑)押しのけましたからねまぁくんを。メモに「まぁを押しのける」って書いてありますから(笑)三宅さんのその行動といい、まぁくんのされるがままに従う感じといい、とても面白かったです。興味深いという意味でも。愛がありますよねそこここに(^w^)
 準備のできたらしい奈落を覗いてみる。准ちゃん(健太君)のいるほうを見て三宅さん「あ、名探偵コナンがいる!」、「お前さぁ、私服で短パンはいてよ」、さらにイノ(ヒガシ君)のほうを見て、「最大限、道具使って目を大きくしてる」との描写。早く見たい(笑)いよいよ曲へと。

■そしてナポリタン、いやー2部も面白かったです。准ちゃん@健太君はかわいいねー、「内緒です」のとこは完全にささやき声で、それを聞いて会場は「きゃあぁ〜〜〜(≧▽≦)」の声が大いに沸く。すごかったです。それを聞いたイノと剛つんが笑ってたぐらいです(笑)盛り上がってましたね。そしてイノは、確かに目が異様なほど大きい(笑)どうやってたんだろあれ?三宅さん曰く「道具使って」だけど、何だろアイプチとか?すごいつぶらな瞳でかわいかった(笑)
 曲後、そんなイノに対する剛つんの言が面白かったです。「いやーひどいね。」と。「隣で見てたら、鳥の死がいみたいだった。」場内爆笑(爆)鳥の死がいって(^▽^;;)そんなこと思いもよらなかった。ヒロシも「鳥の死がいに例えられること、あんまりないよね(笑)」って言ってたような。いやー衝撃の比喩でした。さすが剛つん(笑)
 イノと准ちゃんは着替えに行こうとするのですが、准ちゃんはいろいろ言われて引き止められる(笑)何て言われてたかは忘れましたが、三宅さんに手を引っ張られてこっち(客席のほう)向いた准ちゃんがもう最高の笑顔で(笑)とてもかわいかったです。あ、まだ健太君の格好してるので黒ぶち眼鏡で黄色の衣装の准ちゃんです。かわいかったなー(^▽^)その間イノはもう着替えに行ってて、早めに戻ってきたんだっけ?そんでイノはナポリタンについて「楽しいよね。」「なんつうか夢があんだよね。」って言ってました。ほんとにトリオ組むか?って話で、「トリオ・ザ・シャッキン」とか言ってた(笑)あと三宅さんが「見たいねー、坂本君のコナン。」って言ってたけど、いやコナンに扮装するわけじゃないと思うぞ…と思って楽しかったです(笑)

■夕暮れオレンジのスクリーン映像。1部のレポに書いたような筆致で描かれた、くまとうさぎ。(向かって右にくま、左にうさぎが立っている)うさぎは両目に手をあてて泣いてたりするんだけど、振り向いて微笑むシーンもあって、ここがすごくかわいかった。最後、泣いてるうさぎにくまがハート型のりんごをあげて、そして2人で手をつなぐ…っていう感じだった。なんかほんとにこの曲で歌われてる「恋」の感じにぴったりだなぁと思った。心せつなくあたたまりました(-w-)
 あと、三宅さんの生歌よいな〜と思った(^w^)

■ハジマリにてスクリーンに出てた写真は、いろんなリハとかロケとかの写真。いちばん最初の写真、6人が学校の教室でふざけながら?って感じで写ってる写真、これ好きだったなー。仲良しクラスメイトみたいで(^w^)あと覚えてるのは学校!のロケと思われる写真とか、准ちゃんが飛行機の座席?でキャッツの台本読んでたり、三宅さんのお着物姿(助六誌の時の?)とか、剛つんが浮き輪を枕にして寝てたりとか。そしていちばん最後に「photo by ケン(手書き文字ではなく活字)」。それは全部ですか?三宅さんが写ってるのとかもあったから全部ではないのかな?直前のやつだけ?直前のってどんなんだっけー仙台で見てこよう(>_<)

■イノNUT KIDのイントロでの緑レーザー光線、蛍の次に白布に描かれてたのは、なんか地図?地形図?みたいな、ナスカの地上絵みたいな図形というか、見れたんだけど何だかははっきりわからなかった。。仙台でまた見てみよう。

■たぶんビリスマの時?、上で書いたLife goes onの時のように、今度はまぁくんとイノが北スタンド2階通路に。まぁくんは中ほどまで歩いて行くまでの間、にこにこして手を振ってて、おー楽しんでる(^▽^)と思いました。イノはちょうど私の席から見上げるとライトを背にして立つ位置にいて、逆光のシルエットがめっちゃかっこよかった(≧▽≦)

■ダーリンの時、北スタンド2階通路にイノと三宅さん。2人で向かい合って、♪先は読めない♪のとこの手を前に突き出すところからサビ全部にいたるまで、フルで踊ってくれました(≧▽≦)踊ってくれたっつうか「2人の世界」って感じだったけどね(笑)イノも三宅さんもとても楽しそうでした。それ見れてこちらもうれし楽しかった(^▽^)

■Can do!の最後のほう、メインステに戻っていく時、北スタンドに近いほうの人力移動お立ち台に乗ってるヒロシが、すごくさわやかな笑顔で後進していった(笑)お立ち台上でしゃがんで、客席に手を振りながら台が進んでいくので、いきおい後ろ向きに進んでいくことになるのですね。客席に最後まで手を振ろうと思ってればこその現象ですよね。ヒロシ素敵(^w^)

■僕と僕らのあした、曲前の三宅さんの言葉、「個人的な、話なんですが。」と始まる。何?何?と思ってちょっと焦る(^w^;)イノのことが昨日の今日だからね。だけどそういう話ではなく、「僕はこの曲にとても思い入れがあります」という話。言葉の1つ1つに思い入れがあります、って言ってたかも。この曲を書いてくれた竹仲絵里さんが今日は来てくれています、という話も。「(皆さんの)内側に届いてくれると、いいなと思います。」ってことも言ってたかな。一言一言噛みしめるように言うんだよね、曲名も「僕と、僕らの、あした。」なんかこう、思いを入れて聴こうという気になりますよね。この曲への三宅さんの思い入れがわかったことも、今年のコンサートの収穫でした(^w^)そんな曲がこうして本編の最後という位置に入ってるのもすばらしいね。本編の最後が三宅さんの思い入れの曲、っていうのはなんか興味深いです。まあ皆にそういう思いがあったからこそそう決まったんだろうけどね。
 曲終わりのスクリーンのVoyagerの文字は、准=V、まぁ=o、ヒロシ=y、健=g、剛=e、イノ=r、という振り分けになってて、最後に真ん中のaは、「そして、みんな」という文字が出る。これ感動的ですね(;w;)真ん中にしてくれてるとこが憎い。いや憎くない。愛してる(笑)2部でちゃんと見れてよかった。

■アンコール、グッデイの2コーラス目、やはりヒロシが先頭に立って花道を歩く。この回はイノが、ヒロシの背後に異様なほど近づいていき、しかも顔は怒っている(笑)面白かったです。毎回いろいろやってるんだろうなぁ。
 アンコールの最後、「俺たちが〜V6!」もあり(^w^)

■アンコール後の流れは1部とほぼ同じ。三宅さんの投げチュウがない(でもこの回はどよめきがほとんどなかった。皆1部から見てるんだなぁ〜と納得)→イベンターのお兄さん2人登壇→ブイ出てきてくれる(イノ「すいませんお兄さん。」)→お兄さんたち降壇→6人ひとしきり手を振ったり→最後に三宅さん投げチュウでめでたく締まる(^▽^)


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