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V6 10th Anniversary Tour musicmind

2005.11.26.Sat.  at 仙台市体育館
 ステージは前方にメインステージ1つのみ。あとアリーナを取り囲む外周(真ん中花道・センターステージはなし)。それと後刻わかるのですが、スタンド席の何列目かなぁ、GかHかIか、そのへんで区切れて通路があるんですが、その通路もメンバー通ります。作った花道じゃなくて元々のただの通路だから、人が2人すれ違える程度の幅しかなく、よって、ここに隣接する席の人はかなり触ることが可能です(笑)でも見てて「いやそれはちょっと…」と思うような場面も見ましたが。。それについては27日のレポで。
 この日の席番はアリーナ18列・20番台後半でした。アリーナのちょうど真ん中へんで、ステージの真正面、左右の外周からは等距離という感じ。つまり、どこを向いても微妙に遠いわけですが(^w^;)でもコン後半にお楽しみが!さすが抜かりない配慮です、ありがとう(^人^)

 開演前、ステージ横(左右)に2か所あるスクリーンで、CDの宣伝等とともに「花よりもなほ」の予告が流れました。仙台で初めて流れたらしい。なんか、私は勝手にシリアスな物語なのかと思ってましたが、どうやらそうでもないっぽい。コメディーっぽいシーンもあるようです。面白そうかも〜と思った。
 そして今回は生バンド!なので、バンドのセットがステージの左右に分かれてセッティングされてありました。ステージは、いわゆる普通のステージ面(下段)と、その上方に設けられた上段あり。可動式の階段で中2階みたいなのが登場する時もあったような気がする。

 客電が落ちて、正面(ステージ上方)のスクリーンには、レトロなアナログ時計の秒針が逆回転して時を刻むCG(長針と短針は10時10分を指している)、そして、デビューからのコンサートツアータイトル(ロゴ)が順々に映し出される。そして1曲目。

1. Orange
 ステージの上方に円盤みたいな形状の照明器具が吊ってあったのですが、イントロが演奏される中、それがぐいーんと降下してきて、その円盤に6人衆が乗っている!衣装:ゴールドのガウン?に銀モール。クールな表情で6人が降臨!円盤に乗ってゆっくり降下するその姿は、なんかすごく「スター!」って感じでした。うーんスター!ゴージャス!もう〜クールでかっこいいー、ビューティフルエイリアーーン!(言い過ぎ・笑)だって円盤に乗ってるしさぁ、なんか異星から来たビューティフルな生物たちって感じでしたよ。「かっこいい〜!(≧▽≦)」と歓喜で絶叫しました(笑)
 その円盤上で1コーラス(たぶん)歌って、間奏中、円盤が斜めに傾き始めて、あのー舞台で言う「八百屋」の状態(傾斜がついて奥の方が高くなってる状態)になる。やはりつい、まぁくんを見守ってしまいますね(・w・;)円盤、けっこうな高さのとこにとどまってたし。真ん中に円形の手すりがついてたので、それにつかまったりしてたのかな?

2. Darling
 円盤から降りて(どうやって降りたんだっけ?)、メインステージ。ダーリンはゴールドな衣装のイメージが強いなー。♪グッときてーる〜♪のあとの一拍で、左脚を上げて腿をグッと胸のほうまで引き寄せる振りがあるのですが、三宅さんのそこの振りがすごいツボなことに気づいた。「グッ」と引き寄せる感じがすごいはつらつとしてるんですよ(^▽^)好き〜v

3. COSMIC RESCUE
 もうこの辺のねぇ、たたみかけるようなラインナップはすごかったね!Orange!きゃ〜!(;▽;)ダーリン!わぁぁ〜!(≧▽≦)CR!んぎゃぁぁぁ〜!(@▽@)って感じで(笑)自分的には次のサンダーバードまでのゾーンは、ものすごい盛り上がりました。かっこよすぎる!!「かっこいい〜!」「かっこいい〜!」と何度言ったことか(笑)でもCRは外周に散っていったので、振りがなくて残念だったー。三宅さんが踊りたい曲なのにね!(@パンフより)残念残念。
 衣装:赤青白トリコロールのガウンみたいなやつ。いつの間に替えた?と思ったんだけど、27日にスタンドから見てたら、ダーリン終わって照明落ちた暗がりの中で、上着脱いでパンツも剥がして…ってやってるのが見えました。

4. サンダーバード -your voice-
 メインステージ。

 1人ずつご挨拶。准(「もっとぉ!もっとぉ!」有り)→剛→まぁ→健(「汗かいていこうぜー!」(だっけ?)この時スクリーンで見たら、そう言う三宅さん自身がもうすごい汗!玉の汗!「あんたはもうすごい汗だね!」と思いました(笑))→ヒロシ(盛り上げたあと、「え〜それでは〜よろしくお願いしまっす?」みたいな、パチンコ屋の店内放送みたいな口調で(笑))→イノ。三宅さんまではご挨拶が終わるとステージ裏にハケていって、ヒロシとイノのみ残ってちょっとMCっぽく。仙台は2年ぶり?3年ぶり?ヒロシ「そのぐらいです!」←男らしい(笑)ほんとは3年ぶりです。今回のアルバムは2人ずつの曲が…とかいう話をしてたと思うんだけど、もうねぇこの2人のトーク、展開が速すぎてついていけない(笑)初トニコンの時にもそう思ったのを思い出しました。そんなわけでメモ放棄<(_ _)>そんなこんなで、アルバム曲ゾーンへと。

5. ずっと僕らは(剛&准)
 剛:紫キャップ、グレーのパーカ。准:グレーのロングジャケットみたいなやつ。メインステージにて。
 曲中、正面スクリーンでは2人出演のストーリー映像が流れている。雨の公園、ちっちゃい女の子が1人泣いている、そこに現れる剛つんと准ちゃん…みたいな。映像中、剛つんは最近よく着てるあのプレイボーイのウサギ柄のパーカを着てるんだけど、なんでずっとフードをかぶっているのか?そしてなぜ、さしてる傘は番傘なのか?(笑)なんかそんな剛つんに釘付けでした。27日には映像の結末?みたいなとこまで見たんだけど、HUDの、剛つんの最後のシーンが好きな方は、必見の表情がありましたね!ああいう感じの表情いいよねー剛つん(≧w≦)

6. 恋と弾丸(まぁ&健)
 あのですねぇ、超イメージどおり!!(笑)2人とも黒ベストに黒パンツ、光沢のある生地の(サテン?)長袖シャツはまぁくんは濃いオレンジ、三宅さんは濃いピンク。それで2人、メインステージの上段にて歌い踊る!セクスィーダンス!キャバレーーー!!(爆)もう何がいいってさぁ、あの黒パンツのカッティングがいいよね!あれきっと、ヒップアップ視覚効果なカッティングで作ってあるに違いないよ(わかんないけど)ちょっとやばい腰つきのとことかあるんですけど、もうねぇ2人のヒップラインに釘付け。断言しようこの曲の見どころはヒップラインだ!!(爆)そして無論、腰つきのとこは会場大盛り上がり(笑)みんなわかってるねぇ〜!つうか2人、わかってるねぇ〜!自分たちがセクスィーボーイズだってことを知ってるなこのやろう!超上等じゃねーか(笑)いやほんと上等ですよ。上等上等!上物!上玉!!(興奮しすぎ)この曲生バンド合うしさぁ、ほんとかっこいいわ。見惚れました。ちょっと誰か〜おひねり持ってきておひねり!おひねり投げたい!と本気で思った(笑)

7. 夕焼けドロップ(ヒロシ&イノ)
 2人ともスタンドの通路から登場(2人左右に分かれて)、会場後ろから前方ステージに向かって通路を歩く。もみくちゃ(^w^;)2人とも、チェックの長袖シャツでカジュアルな格好。色あいは2人ちょっと違ったかな?
 スタンド通路からメインステージ、そして外周へと。サビのとこでは2人で考えたという手振りがついてて、リピーター多いのか、もうマスターして一緒に手振りやってる人が会場中に。見てたら私もなんとなく覚えた。♪どこにも〜ねぇ〜♪の♪ねぇ〜!♪で、手をぶんっと放り投げるように上げるのが好き〜(^▽^)
 正面スクリーンでは、イノの自前カメラで撮ってきたという(「金かかってません!」@27日のMC)どっかの堤防?とかで走ったりしてる2人のコミカルな映像。なんか2日間とも、私がふと見ると、2人が滝のような涙流してるシーンなんだよねぇ(笑)あれはCG?なのかわからないけど合成映像だよね。大口開けて号泣してる2人がかわいいです。

8. Rudery big up(カミ)
 照明落ちて暗い中、イントロとともに、ステージ上段に3人でどーんと登場!かっこいい!!(≧▽≦)ここかっこいいよね〜すっごい好きです。ここというか、この曲がかっこいい!!アルバムで聴くよりいっそう、振りがついたらさらに数段かっこいいです。ザ・カミコン!って感じ!♪comin' up♪のとこの、カモンカモン!って感じの指先が好きです。かっこいいね〜(≧▽≦)
 衣装:赤と黒系のタータンチェックの上着(ライダースジャケットみたいな形?)に、シルバーっぽいファーのふわふわ首巻きをぐるっと巻いて(これゴージャス!)、下は黒のだぼっとしたパンツに銀のベルト?をチェーンのように垂らして、って感じ。准ちゃんだけノースリだったよねぇ、まぶしかったです(笑)

9. BLAZING AGE(トニ)
 カミと同じ衣装のトニ登場!!(^▽^)素敵ー。チェックのジャケットの中に、イノヒロシは白いTシャツみたいのを着てるんだけど、まぁくんは素肌です(爆)そして曲中、ステージ上の3か所(左端・中央・右端)に分かれて、あの!韓国式スチーム再び登場です!ライトアップされつつ蒸気と風浴びる浴びる!中が素肌のまぁくん、ジャケットをもう自分から脱がんばかりの勢いで肌見せ!肌見せ!もういっそのこと脱いでしまえ!と思ったのは私だけではないはず(笑)
 そしてこのスチームのためにステージ左端で待機してる時のまぁくんは、傍らにあるスピーカーに寄りかかってわかりやすくご休憩モード。ご愛嬌としてね。かわいらしい(^w^)2日間ともやってました。←この、ほぼまぁくん目線な自分が、ザ・トニコン!って感じですな(笑)

10. silver bells
 クリスマス曲ゾーンです。白い王子様スーツ・黒ネクタイでカミ登場@ステージ下段。曲途中からトニも同衣装で合流。6人のsilver bellsもいいですな(^w^)
 曲最後、ステージ上段に横並びの6人が後ろを向いて、後ろ姿6人衆。これかっこよかった〜v後ろ姿がかっこいい男は本物です(自説)

11. Lonely Holy Night
 同じく6人で。さっき後ろを向いてたのは、後ろに準備されてた手持ちキャンドルをそれぞれ手に取るため。丸っこいグラスに入ってるみたいなキャンドル(点火済み)、それを各自1つずつ持ちながら歌う。うーんロマンチック。曲中、向かって左から順に(並び順は忘れました)1人ずつ自分のキャンドルを吹き消して、同時にピンスポも消えて、6人やり終わるとすべて消えて真っ暗に。音も一瞬休止、そして直後、最後のサビ再開と同時に、照明もぱっとついて、そこには降りしきる雪!(・▽・)天井からゴージャスに舞い落ちるスノウフレークス!会場からは「わぁ〜〜v」といううっとりした歓声。もちろん私含む(笑)あれみたいでしたね、2003年VVプロの「羽根」で雨が降ってきた時みたいな感じ。今回は雪か〜v(^▽^)と思ってうっとりしました。

 曲が終わると、一転、ドラムでマーチングな感じの曲イントロが。「ここで皆さんに、メッセージを送ります!」(って言ったのは誰?イノ?)ってことで、ステージ下段に下りてきた6人が、手旗(Orangeバンダナで作ってあるやつ)をそれぞれ両手に持って、マーチングのリズムに合わせてその場で足踏み行進。イノと准ちゃんが、様子がおかしい(笑)必要以上に手足を振り上げて行進。2日間ともそうだったような。27日は剛つんも、ドラム叩くおサルの人形みたいでかわいかった(笑)
 並び順向かって左から、剛→イノ→准→ヒロシ→健→まぁ。足踏み行進しながら、左端の剛つんから、手旗でぱっぱっと信号を出す。スクリーンに映し出された文字→「た」。こんな感じで、1人1文字ずつ手旗信号。イノ→「の」(信号出す時も様子がおかしいイノ(笑))、准→「し」、ヒロシ→「ん」、健→「で」、まぁ→「る」、あと「?」も出て、「たのしんでる?」。そして6人で、手に耳を当てて会場に「どうですか〜?」と聞くポーズ。会場「イェーイ!!」。さらに手旗信号、剛→「た」、イノ→「の」(やっぱり様子が(略))、准→「し」、ヒロシ→「も」、健→「う」、まぁ→「ぜ」。「たのしもうぜ」。会場さらに「イェーーイ!!」。楽しいね〜(^▽^)盛り上がりました。そしてそのまま次曲へ。

12. 2nd Bell
 外周散り散り。

 ステージに戻ってきて、ちょっとMCっぽく。さっきの曲で雪を降らせたが、北国なので多めにしたらしい。うまく降らせることができたと。准「今日はタイミングがよかった。」でも剛つん、「俺のとこには、あんまりこない…」とちょっと悲しげに(笑)左端だったからあんまりこなかったらしいです。
 10周年のコンサートなので、今までとちょっと違うことをやろうぜ!ということになったらしい。イノが「6人全員がそれぞれソロをやるっていうのはなかったわけですよ、3人4人っていうのはあったけど」というようなことを言ってて、いやいや昨年とか一昨年のは?6人全員やってたじゃん?と思いつつ聞いてたんだけど、あれはVとVVに分かれてたからってことか…と、あとで納得しました。1公演で6人全員のソロは初めて、ってことね。納得。で、まずトップバッターの剛つんは準備のためハケて、剛つんからソロコーナー6連チャンが始まるわけですが、その前に、ステージ上はさっき降ってた雪が積もってるので、これを片付けようと。お掃除用のモップが出てきて、まずイノヒロシ准ちゃんが掃除をし始めたのかな?異様に体勢を低くしてモップを使うヒロシ(笑)そのうちモップがもう1本(4本目)出てきたんだけど、残ってた三宅さん「いや、俺はいいよ。」と遠慮。遠慮っつうか拒否(笑)そうすると残るはまぁくんなんだけど、まぁくん「いや、俺こそいいよ!」会場笑。まぁくんの言い方が、俺リーダーだし!って感じだったので可笑しかったのです。で結局、三宅さんがやったんだっけかなぁ。そんな感じで雪掃除も終わり、ソロコーナーへと。

13. (剛ソロ)
 スヌープドッグの曲だそうです。曲名わからず。調べついたら追記します。追記:「Signs」だそうです。あれれ…Sign…?(関係ないか)
 グレーのパーカ、黒いキャップをかぶってその上からパーカのフードをかぶる。下は迷彩柄パンツ。ヴォーカルはなしでダンスに徹する。剛ダンス、やはり見応えありますね(≧w≦)

14. MAGMA(ヒロシソロ)
 黒スーツ、インナーは赤?深い赤?ベルベットっぽいシャツ。そういうエレガントふうな衣装でこの曲、っていう取り合わせがちょっと新鮮だった。一昨年のBIG FORCEのような感じで、びしびしと踊りつつ歌うヒロシ。んー本領(-w-)
 曲のアレンジはそのままではなかった気がする、ちょっと原曲とは変わってたような。曲途中から、同じく黒スーツ・黒い帽子を目深にかぶったダンサーが2人付いて、おおかっこいい〜、本職のダンサーさんかなーと思いつつ見てたんですが(注:実話です)、あとで教えてもらったところによると、なんとこの2人はまぁくんと准ちゃんだったという驚愕の事実(^w^;;)ってか私の目が節穴なだけですか。。でもほんとに全然わかんなかったんですよ!帽子で顔隠れてるし!んんー負けた〜あんたら本物だ!まんまと欺かれましたよ!ってどうしよう私だけだったら(たぶんそんな予感)
 曲中ヒロシ、バク宙披露!(ちょっと段になってるところからの台宙?)しかしこの日はちょっとヒヤッとしました…着地で尻もちになってしまいましたね、残念残念。でも大事に至らなくてよかった。

15. こんな風にひどく蒸し暑い日(健ソロ)
 Mr.Children「Sign」のカップリング曲。←これはあとから調べてわかったことです。曲名も。この曲を見ている時は、「んん〜誰の曲なんだろう〜?」と思いながら見てました(-w-;)エセミスチルファンです。カップリングはチェックしてないんですよ。。カップリングでも知ってるやつもあるけど、この曲は知らなかった。ノーマークでした。勉強します<(_ _)>
 一昨年のハバスパのような、歌+ダンスな演目。もしかしてこの曲自体も、ハバスパのようにダンス用にアレンジ変えてたりすんのかな?とも思ったけど、CD買ってきて聴いてみたら、たぶん原曲のままだ。そうかーこういうダンスチューンな感じの曲、最近のミスチルにはあんまりなかった気がする。いいですねー。ホーンな感じが生バンドにも合うし、環境問題を憂う的なことも詞にちょっと入ってるし、うってつけですね(^w^)と、わかったようなことを言ってみたり(曲知らなかったくせにね(-w-)y-~~)そういえば、最初の代々木ではスクリーンに歌詞が出てたそうですが(浜松・長野・北海道は?)、それはとりやめになったんですね。とりあえず仙台では歌詞は出ませんでした。1コーラス目の卑猥な云々のとこも歌ってましたっけ??CDであらためて歌詞を見て「これを歌ってたんだっけ…?(汗)」とちょっと衝撃だったんですが、その場で聞いてた時はそう衝撃を受けた記憶はないので、1コーラス目はカットだったんでしょうか…2コーラス目から歌う構成にしたのかなーと思ったんですがどうでしょう。定かではありません。代々木で確認してこよう。
 衣装:青と黒の大きめチェックの長袖シャツ(ネルシャツみたいな素材?)、下は黒ジーンズ。カジュアルな装いも素敵(-w-)

16. 絶妙MUSIC(イノソロ)
 蛍光黄緑のジャージ上着、中は白ノースリ、下はジーンズ。後ろのポケットからOrangeバンダナ。ジャージ上着は曲中で脱ぐ。上着と白ノースリには全体的にキラキラな模様が入ってた気がする。
 このコンサート用に作ったオリジナル曲。詞はイノが書いたんですよね。絶妙なタイミングで空気を読まずにMUSICをかけてくれ?だっけ?なんかそんな感じ(←激しく間違ってる気が…)元気元気な感じの曲で、もちろん歌うしダンスもするんだけど、イノのソロダンスって新鮮〜vと思いながら見てました。いいねー(^▽^)あと曲中、Orangeバンダナを持って客席とともに曲に合わせて振ったり。ここで使うのねー。ってすっかり乗り遅れて(いろいろメモったりしてるうちに)結局振らなかった自分…せっかく持っていってたのになぁ(^w^;)

17. Shelter(まぁソロ)
 ソロ終わったイノがステージの中央で決めポーズとってて、後ろのドアから次のまぁくん(銀の模様入りの白いロングジャケットみたいの?を着てる)が出てきてイノはハケるはずなんだけど、まぁくんがすぐ背後まで来てもまだ、そこで決めポーズをとっているイノ(笑)まぁくんに「おいちょっとちょっと?」って感じで肩を叩かれ、やっと「あ!」って感じで気づく。←基本的に無言劇で進みます。するとまぁくん、イノの手のOrangeバンダナを指して、次に自分の靴を指して、イノに「磨け」と無言で命令。イノ磨く。会場笑。磨き終わったイノ、まぁくんに右手を差し出す。「なんかくれ!」と(笑)この時のイノの表情が可笑しかわいかった。まぁくん、ポケットに手を入れてごそごそして、取り出したものは…バナナ(笑)なんかなつかしいなぁバナナ。イノはそれをもらってハケたんでしたっけか?たぶんそう。
 で、いよいよソロ態勢のまぁくん、まずはタップを披露。まずはって言うか、このあとにシェルターだとは知る由もなかったので、おおーまぁくんはタップか〜と思って見てたんですけどね。手拍子など入れつつ、客席とコミュニケートしながらのタップ。途中でバンド隊から変な合いの手が入ったりとか(笑)楽しげな一幕でしたね。生タップ見れてうれしかった(^w^)
 んで、タップが終わって客席から拍手、暗転、んーでもこれで終わりなのかい?それでもいいけどちょっと、6人のバランスとして少なくないかい?とか思ってたら、暗転してるステージ上から、どーんとバンドサウンドのイントロが!でも最初、シェルターだとは一瞬わかんなくて、だから「うわーー、シェルターだーー!!」っていう盛り上がりどころは微妙に逃した(苦笑)でもそれでも十分に堪能しましたけどね!好きだなぁやっぱこの曲(≧w≦)やっぱって言うかコンサートで見たことはなかったので、初・生シェルターだったんですが、いやーいいと思いましたよ。もともと曲自体好きだってこともあるけど、スクリーンに映る、入り込み過剰気味のまぁくんが(笑)やっぱりそうだよね!(?(^w^;))と思いましたねー。素敵。
 そして忘れてならないのは、曲途中から、バックにダンサーとして付いてたV4(剛健イノヒロシ)!これはわかりましたよ!だって帽子もかぶってなかったから(^w^;)衣装はあの、一昨年のVVプロの「強くなれ」〜2人ペア曲〜CRの時の黒上下・パンツの折り返しが銀スパンコールのやつ。お腰に巻いてたマフラーみたいなやつは無し(しかし翌日、とあるところで発見することとなる)。この衣装すごい好きだし、メインが誰かいてそこに他ブイメンがバックで付く、というこの体制がすごく好きなので、もう見ててとてもうれしかったですね〜ここは(≧▽≦)素敵ー。評判よかった演出とかちゃんとわかってるよね!素晴らしいです(^▽^)みんな素敵なんだけど、イノってこの衣装似合うよね〜vと思いながら特にイノを見てました。覚え書:ここのV4の衣装、最初の代々木では、パーカにカジュアルパンツ、みたいなラフな格好だったらしい。これはけっこう「え〜?」という評判だったようで、そしたらすぐさま替えてきたらしい。うーんやっぱりわかってるんだよね(・w・)いいことです。
 さらに覚え書:このまぁくん演目、タップだけじゃなくてそのあとにもっとあるなっていうのは、暗転の時に靴を履き替えてるのを見て察知した人とか、あともっとすごい人は、まぁくんが最初に出てきた時点で手袋(手甲みたいなやつ?)をしてるのを見て、「シェルターだ」とわかったらしい。すっすごい(@w@)

18. ユメニアイニ(准ソロ)
 シェルターを踊ってたメンバーがまだステージ上にいるうちから(つうか曲の後奏が終わってなくて踊ってる途中だった気がする)、ポップアップでステージ中央に出てきたイスに座って準備する准ちゃん(笑)ちょっと笑いました。准ちゃん個人のタイミングってわけじゃなくて、こういう流れってことで決まってたんだろうけどね。
 で、イスに座ってギターで弾き語る准ちゃん(白いカーディガンっぽいのを着てた)。いいなぁこの曲(^w^)スクリーンには、たとえば「空」という歌詞のとこでは空の写真とか、そういう「イメージ映像」的な写真がいろいろ映し出されてました。この写真たちはもしや、photo by Junichi Okada?なんかそんな気がしました。今年のカレンダーだっけ?准ちゃんが撮ったパンジーの写真。。あれすごい好きなんですけども、あの写真となんか同じタッチなような気がしました>スクリーンに出てた写真たち。きっとそうな気がする(違ったらごめんなさい)私ねぇ握手会でもっと時間あったら、准ちゃんには「岡田くんが撮った写真の、写真集出してください!」って言いたかったんです。准ちゃんの写真好きー(^w^)
 曲途中からV5も合流して、6人バージョンのユメニアイニ。いいですね〜。V5は銀色のスーツ。

19. MUSIC FOR THE PEOPLE
 ソロ終わった准ちゃんがハケてこの曲のイントロ、え〜じゃあこの曲は5人でなのかーと思ってたら、イントロの縦一列のフォーメーション(?)が終わった頃には、同じ銀スーツの准ちゃんがもう合流してた。早っ!(笑)准ちゃんの早業にびっくりしたのでした。素敵〜(^▽^)
 曲中、スクリーンにはこの曲の昔映像。

 MCタイム。ステージ向かって左から、准・剛・イノ・まぁ・健・ヒロシ。
 暑いですねー、みんなウチワであおいでる…という話。三宅さん「(ウチワが水分を吸って)顔がしなしなになるんだよ。」しなしな(笑)確かに。コン終わってる頃には多少しなしなになりますね>ウチワ。
 今回は全国6大都市で握手会をやってます。まずはその話から。准ちゃんは東京では順番が最初、北海道では最後だった。最初に准ちゃんがいると「最初から濃すぎる」と言われるらしい(笑)そしてあらためて准ちゃんの顔が濃いという話になる。イノ「普通に生活してて、こーれだけ顔の濃い人に出会うことって、ないですよね?」と、准ちゃんの顔の濃さについて力説(笑)
 まぁくんは東京では最後で、5番目の剛つんで燃え尽きた人にスルーされたと(^w^;)剛ファンなんだなーとかいうのもわかるらしく、剛つんのとこで大感動してるのを見ると、自分がスルーされても「ああ、よかったね〜」と思うらしい。それを聞いた他メンから「大人〜!」と褒めそやされる(笑)スルーされることっていうのはままあるらしく、イノ「握手会じゃなくてスルー会だよ。」イノは、東京では三宅さんの次にいて、三宅さんとの名残を惜しむファンの子がスタッフさんに無理やり移動させられて「何すんのよ〜!」って振り返ったりしてるうちに、イノをすっ飛ばして次のヒロシのとこに行ってしまったと(笑)そういう子もいたらしいです。あと、まるでバイト帰りのように「お疲れさまでーす」と軽く過ぎ去っていく人とか、あとイノだっけまぁくんだっけ?「まだいたんですか」って言われたらしい(^w^;)どこに?V6に?この世にってことじゃない?と、いろいろ挙げてみるがよくわからず。あと「ごめんなさい」されたりとか。私はここを聞いてて意味がわからず、「なんでごめんなさい?どういう意味?」とステージに向かって聞きただしてたんだけど(アホ)、まああれか、6人全員と握手できて感激!っていう人ばかりではないってことか。。そうやってごめんなさいされる話を笑い気味に話してたけど、なんかちょっとなぁ。。嫌いなメンバーもいる場合もあるだろうっていうのは理屈としてわかるけど、だからって面前でわざわざ傷つけるか?ずいぶんと自分の欲求のみが中心なんですね!お金出して買ってる商品なんだから選んでいいじゃんって?そりゃずいぶんとお偉いお客様で(-w-)ブイくんたちもその辺はプロ意識で受け流してるんだろうけど、でもさぁなんかさぁ〜…と、ひとりぶちぶち言ってました。まあたぶん、私のこういう考えに「何言ってんだこいつ」と思う人もいるんでしょうけどね。ファンの価値観もいろいろってことですね(-w-)MCの話に戻ります。そんなこんなでいろいろある握手会、それにコンサート自体も、イノ「よくファンの子は”パワーもらいました!”って言うけど、俺らもそうなんだよ」という話を。イノ「パワーを、あげて、もらうわけですよ」。双方がね。それを受けて剛つん「人間って、そういうものですよね。」←やけにヒューマニストっぽい口調(どんなんだ)だったので、会場笑。この日の剛つんは要所要所で名言量産でした。
 明日の握手会の並び順をどうする?という話。ここで決めちゃうか!という流れになり、今までそういう前例はなかったので、会場はざわめく。ステージ上ではいろいろ案が出ましたね、顔の濃い順、薄い順(笑)「濃い順に並んでみようぜ!」と三宅さん。とりあえず准ちゃんが1番目なのはすぐ確定なんだけど、その後が誰?というところで迷いが。ヒロシ?(「濃くないよ、この人はひたすら白いんだよ!」とか言われてたような(笑))まぁくん?そうしてるうちにふと准ちゃん一言、「でも俺以外、濃くないよね。」ごもっとも(笑)いや坂本君も濃いよ!という話になり、三宅さん、まぁくんを形容して「新庄っぽいよね。」←ぽいかも〜(笑)ちょっとわかりますわ。三宅さんさらにエンジンがかかって、「疲れた新庄。」「覇気のない新庄。」言いたい放題(笑)それを受けてイノ、三宅さんに「この人は、坂本昌行っていうタレントなんだぜ!」とか言ってたような。一般の人じゃなくて名前を売ってるタレントなのに、新庄新庄呼ぶのはどうなんだ、と(笑)他にもまぁくん、濃いっていうより黒いんだよ、肝臓悪い感じだよね…とか、けっこう言われたい放題だった気が。
 顔の薄い順に並んでみる?という案も出る。1番目はもちろんイノ(笑)イノが最初にいたら、三宅さん「(顔は薄いけど)存在感はすごいよ。」、さらに、存在感がすごすぎて「近寄れない。」とまで言ってました。いいのか近寄れなくて…握手会なのに(笑)
 これまでの握手会、長野君はどうですか?と振られたヒロシ(ここまでほとんどしゃべってなかったなぁヒロシ。あと三宅さんも、最初のうち全然加わってなくて、床を見つめて固まったりしてました。あれか?床から声聞こえちゃった?(・w・;))、ヒロシはやはり、食べ物ネタで一言言われるのが多いらしい。北海道では、「ラーメン!」とか、あと「カレー、あっ…」って言って流れていく人とか(笑)ヒロシ「スープカレー、って言いたかったんでしょうね〜。」北海道(札幌?)発祥なんですよねスープカレーって。仙台でもきっと食べ物ネタで言う人が多いだろうと見越したヒロシ、先回りしてそれを封じ始める。「牛タン、萩の月、ずんだもち…、NGワードです。」「食べ物以外。」とのお達し(笑)ちょっと悪魔でかわいい。
 三宅さんは、これまでの握手会はどうでしたか?→握手する手のほうに気がいっちゃって、顔を見てくれない人とかいたらしい。「ここ(頭のつむじのあたり)しか見えないの。ちょうとう部。」←正しくは「頭頂部」ですが、この時は私も気づかなくて、メモに普通に「ちょうとうぶ」って書いてました(笑)うーん日本語って難しくて素敵。あと三宅さん、100万ドルの笑顔で云々…とかってイノが言うのを聞いて、「ひゃ〜くまんどる〜!」と、ツボに入ったご様子。あとつながりは忘れたけど、メモに「坂本君灰色オーラ」って書いてある(^w^;)これは何だっけ?握手の時にまぁくんが疲れて灰色オーラ出してるっていう話だっけ?それを言われたまぁくん、「うっせーバーカ!」キレキャラ(笑)でも「34歳ですよ?」とか言われて、「大人なりの”バーカ”を目指す」とか言ってたような。
 准ちゃんは北海道で誕生日を迎えて、お誕生日会もやったって言ってたかな?イノはまた握手スルーされて「スルー会だよ」って言ってた(^w^;)でも、「好きです」とかいっぺん言われれば、「ムチッ!と上がるんだよ。」←なんか「ムチッ!」っていうジェスチャー付き(笑)その場では何て言ってるのかわかんなかったんだけど、後日のイノなきで判明。
 イノ、三宅さんに「握手会の楽しみ方ってありますかね?」と振る。楽しみ方というか、こうしてほしいっていう要望みたいな話。三宅さん、なるべく大きな声で、はっきりと言葉を言ってほしいと。スタッフの人の声がうるさいから。剛つんは、「個人的なんですけど、ヒールの高いブーツとかは…」、やめてほしいと。会場笑。イノ「”君を見上げて”かよ。」とか言ってたような。札幌では背の高い子が多くて、剛つん「俺、こうやってたもん」と、上を見上げてぴょんとジャンピング握手(笑)何ですかそのかわいい動き!イノに「もう1回やって?」と言われ、剛つんもう1回、ぴょんとジャンピング握手(笑)かーわいい〜。動きもそうだし、もう1回って言われてもう1回やるとこがかわいいよね(笑)それに対して三宅さん、お前が台に乗ればいいじゃねーかよ!と。「ハコウマとかああいうのに乗って…」と説く三宅さんに、剛つんすかさず、「お前に言われるとむかつく。」←そうですね、同じくカミングセンチメートルなのにね(笑)この、三宅さんに対する「お前に言われるとむかつく。」という返し、剛つん気に入ったらしく、この日3回ぐらい言ってました(笑)
 並び順どうする?1番目は?准ちゃん「イノッチ行きなよ。」、三宅さん「存在感があるから」、みんなの緊張をほぐす、あっため(温め)役だと。それを聞いてイノ、「前説か?」と(笑)とりあえず、今まで出た話をもとに、あとはそれぞれ好きなようになんとなく並んでみる6人。1番目(ステージ向かって右端)にイノ、次ヒロシ、三宅さんは「俺、3番!」と言いながら3番目に。4番目に剛つん、准ちゃんは最後、まぁくんは「俺、行ってみたい場所がある。」と言って、剛つんと准ちゃんの間(5番目)に。それを見てイノ、チャレンジャーだなぁ!と(^w^;)とりあえず、この順番でどうですか?と会場に問うてみたり。この並び順、けっこう会場の反応は上々じゃなかったですか?何となくそういう雰囲気だったから、これで確定なのか?と思ったけど、でもほどなくご破算にしてばらける6人衆。また考え始める。背の順とか?でもそれだとカミセンとトニセンで固まっちゃうし、等々。「テーマだけ決めとく?」という案が。テーマは決めるけど、それでどういう順番になるのかはここでは確認しないで、それは明日のお楽しみ、って感じで。イノ、「初恋の早い順とかさぁ〜?」と、妙に含みを持たせた言い方で提案。会場笑。そしてなぜか「スネ毛の濃い順」という案も(笑)そしたら1番目はヒロシで速攻確定らしく、すぐさま1番目ポジションに移動させられるヒロシ。しかも「飛び抜けて濃い」ってことで、ステージの右端にどんどんどんどん追いやられて、V5から大きく距離をおかれるヒロシ(笑)ってかそんなに濃いんかい。三宅さん曰く「テディベアみたいだよね。」←かわいい(笑)テディベアのスネを持つ男・長野博。あと准ちゃんは、V5のほうに戻ってきたヒロシにこっそり近づいてパンツのスソをめくってスネ毛を見ようとして、「スネを見るな。岡田准一。」と、フルネームでヒロシに注意されてました(笑)あと剛つん、スネ毛とは関係ないけどこの時、ヒロシの顔を見てて突然、「長野君、髪切った?」。「いや、切ってないよ」と言うヒロシに、「(前髪)チューリップみたいになってる。」と(笑)ってかチューリップみたいな前髪っていったい?剛つん「かわいい。」とまで言ってましたよ!なぜかカミセンにいじり倒されるヒロシ(笑)面白かったです。
 で結局、この場では、テーマも順番も決めないことに。今日のコンサート終わってから相談して、明日の握手会の場で発表すると。その場(握手部屋)にいるスタッフさんは、普通は「立ち止まらないでくださーい!」とか言いながら人の流れ整理するところなんだけど、その人に「はい、○○の順でーす!」って言ってもらおうか、と(笑)それをもって発表に代えるかもと。それちょっといいかも〜と思った。聞いてひと笑いできそうだし。三宅さん「そしたらみんな(緊張がとれて)笑顔になれるよね。」←優しいです(;▽;)
 そんなわけで明日をお楽しみに!ってことで、握手会の話も一段落。10周年コンサートということで、お祝いメッセージがきているらしい。この日はTOKIOのリーダーからのVTR。ステージ上スクリーンにてOA。リーダー曰く、以前、剛つんと楽屋で一緒になったことがあって、でも何をしゃべったらいいものかわからず、ずっと無言だったと。VTR終わってから剛つん、その時のことについて語る。茂くんは「(手に持っている)紙コップが震えてた」らしいです(笑)剛つんと2人きりってそんなに緊張するもんかね。対外的にはそういうイメージなのかなぁやっぱり>剛つん。TOKIOは昨年が10周年、10周年コンをイノと三宅さんが観に行ったという話。三宅さん「え、井ノ原君と行ったんだっけ?」、イノがっかり(笑)おいおい〜!って感じになる。そんなイノ、どういう流れか忘れたけど、ステージを双眼鏡で見てる人が多いっていう話が出た時に、「ちょっと、やめてよぉ〜!」と言いながら、股間を押さえて内股ポーズ(笑)いやたぶんそこは見てないぞ…いや、でもわかんない(笑)
 今年はブイが10周年で、コンサートのために苗場で合宿をしたと。苗場に着いたら、ホテルの窓の灯りで「V6」という文字が浮かび上がっていたらしい。へえ〜すごいね。この話からの流れだっけ?三宅さんが「ホゥ〜!」って言って客席も「ホゥ〜!」、三宅さん「ホゥホゥ〜!」、客席「ホゥホゥ〜!」、三宅さん「ヒャッホゥ〜!」、客席「ヒャッホゥ〜!」、三宅さん「…ははは。(力ない笑い)」、客席笑、ってやってた不思議な時間がありましたね(笑)そのあと、三宅さん曰く「すごいね。…なんだろこの空気。」、イノ「お前が作ったんだよ(笑)お前がこさえたんだよ。」
 そんなこんなで、合宿の様子をVTRでお見せしますと。イノが紹介するんだけど、イノここで思いっきり噛んで(なんて言ったんだっけかなぁ)、流せずに突っ込みが入ってもう1回。でも2回目もあやしかった気がする(笑)

 6人はハケて、スクリーンで合宿VTR上映。BGMはありがとうのうた・オルゴールバージョン。ミーティング・リハーサル・食事風景とか、イノと三宅さんがウォーキングに行ってるとことか。イノがアスレチックの遊具みたいのに乗ってしゅーっと滑っていくシーンでは、客席から笑いが(笑)あと、リハーサル風景で、振りの確認かなんかしてる時に、剛つんが三宅さんの足をわざと持っていたずらっこしてる(当地方言の「すっかける」という言葉がぴったりだなと思いました。。すっかける:興味をひこうとして、わざとどうでもいいようなちょっかいをかけること)というシーンがあり、それは和みましたね。会場も「あ〜v」という和みの雰囲気に(^w^)
 VTR後半、6人それぞれからの自筆メッセージが映し出される。剛→准→健→イノ→ヒロシ→まぁ、だったかな?イノの「俺はずっとV6でいたいんだよぉ!」的な(正確かどうかわかりません)メッセージに、会場から笑いが(笑)あと覚えてるのは、准ちゃんの「……、一緒にさ。」という語尾。6人それぞれのメッセージごとに、会場からは拍手が起こってましたね。イノの時はプラス笑い(笑)

20. ありがとうのうた
 オルゴールバージョンのような、ゆっくりバージョンだった気がする。衣装:黒スーツ(タキシードっぽい?)、白ネクタイ。左胸にコサージュ(次の日によく見たら、花じゃなくて、孔雀の羽根みたいなのでできてた。黒っぽい飾り)。外周を通って後方スタンド席の前へ。

21. over
 外周を通って前のステージへ戻る。

22. 野性の花
 イントロ、6人横並びで後ろ姿。かっこいい(^▽^)

23. JAM JAM NIGHT
 曲中、バンドメンバー紹介。1人1パートずつ紹介って感じだった。三宅さんが「ベーシスト!」、そのあとのまぁくんが「ギターリスト!」って言ってたのが何となく記憶にある。ホーンのお三方は紹介されると、♪時はーめーぐり〜また夏がー来て〜♪を一節。(青葉城恋歌)でも中途半端なとこでわざと終了して、イノとかがおっととっとコケてたりしてた(笑)ここは各地ごとにご当地ソングだった模様。北海道はソーラン節だったそうです。
 「フケセンバンド〜!」と紹介されていたので、2003トニコンのバンドメンバーの方々でしょうか?(全員ってわけじゃなくて一部?)

24. 翼になれ 〜 25. 愛なんだ 〜 26. TAKE ME HIGHER
 メドレーっぽく。外周回りながら色紙投げ。
 黒上着脱いで、ピンクのノースリ・なんか模様入り(三宅さんは五分袖ぐらい・剛つんは八分袖ぐらい)

27. 本気がいっぱい
 メインステージで、横並びスタンドマイク!(^▽^)これ好き〜v今回はちょっとこっそり手振りってみました(笑)

28. CHANGE THE WORLD
 スタンド席通路に登場!その通路につながる小部屋みたいのがステージの左右上方あたりにあるんですが、左右に3人ずる分かれて、そこでいったんスタンバイしたのち、1人1人、通路に出て行くって感じ。ちょっとヒョウ柄の上着を羽織っている(「ちょっとヒョウ柄」のちょっと具合が6人各々違う。スタンバイの時にたぶん着たのかな?)。通路周辺は大変なことに(^w^;)かなりの勢いでもみくちゃ。オレンジ色のスタッフジャンパーを着た我らがG.I.P.(仙台のイベンター)のスタッフが警備してましたけどね。自分の席離れて駆け寄ってる人も沢山いた。
 ソロパート歌うイノは息も絶え絶え(^w^;)

29. 愛のMelody
 引き続きスタンド通路。今度は会場後方の小部屋から、メインステージのほうに戻ってくる。さっきの曲とは違う側の通路をそれぞれ3人ずつ。つまり、左右の通路とも、さっきの曲と合わせて6人全員が通ったわけです(よね?)
 愛メロですが、イントロと最初のほう、ピアノでスローバージョンになってた。通路に登場という状況だとどうしてもアリーナは置いてきぼりがちになるから(私見?)、手振りも、個人的にはちょっと堪能しきれなくて消化不良気味でした。
 曲がもうすぐ終わりそうって頃になっても、剛つんとまぁくんがまだ戻ってきてなくて、最後、急いで戻ってきてた気がする。でも生バンドだから融通がきくわけね。2人が戻ってきたのを見計らって曲締め。その時イノ、「お尻さわってくれてありがとう〜!」って言ってた(笑)

30. それぞれの空
 「最後の曲です!」。メインステージで歌い上げ。
 後奏、オープニングで乗ってきた円盤照明に乗って、上空に帰っていく。


 encores

 正面スクリーンに映し出されている時計の針が、10時10分から進んでいく(オープニングでは戻っていってました)。長針が「6」を指した時に、確か「6」の数字がきらーんと光って、そして曲が始まった気がする。

1. Believe Your Smile
 6人はまだ登場せず、最初のサビ部分(君が描いた〜どこまでも)、正面スクリーンに歌詞が出て、会場皆で歌う。
 その後、ステージの上方から、ワイヤーで吊られて6人登場!ワイヤーを片手で持って、もう片方の手でマイク持って、っていう体勢だった気がする。衣装:なんか、なんとも形容しがたい上着…白っぽい地で、いろんな飾りがついてて…仙台駅前のホテルメトロポリタンでベルボーイ(ドアボーイ?)さんを見た時に、あ、あの衣装はこれにちょっと似てるなぁ〜と思った(笑)そんな感じの上着。(どんな(^w^;)伝わらなくてすみません)
 外周通って後ろスタンド席のほうへ。

2. WAになっておどろう
 引き続き外周かな?
 曲中、アリーナの19列と20列の間の通路に、可動式お立ち台(昨年のVVプロの「puzzle」のような)が登場、北スタンド側から南スタンド側へ(ステージ向かって右から左方向に)移動していく。乗っているのはまぁくん!我々はアリーナ18列だったので、間近間近〜v
 まぁくんは台上で、「引っ張んないで〜。」とか、「ちょっと戻って〜。」とか言ってました(^w^;)マイク通してるので会場全体にも聞こえてたと思いますが、お立ち台移動中、アリーナ席の人々がお立ち台の通り道にあふれんばかりの勢いで出てきそうになってて、お立ち台がそのまま進むと危ないから進めないような状況だったんですよ。それで「ちょっと戻って〜」と、まぁくん台上からご注意を。うーむ危ない(-w-;)

 曲終わりはメインステージ上段に並んで、手を振りながら、降下していく(乗ってる段が下がっていく)。


 double encore

1. UTAO-UTAO
 さっきの上着を脱いで、カーキ色(オリーブ色)のTシャツ姿(剛健ちゃんは上着着たまま)。外周散り散りだったかな?
 曲最後、メインステージに戻ってきて、皆で曲締め。ジャーーーーン(ジャンプ!)ジャンッ!締まった!あ〜終わった終わった〜と思ってふとステージ上を見たら、あれ?5人しかいない(・w・;)剛つん、曲締め終わったと思ったら速攻で右奥扉からハケていってたそうです(私は見てません。ステージ見たらもういなかった…)その速攻さにちょっとびっくり。で、あとは次々とその扉からハケていく(手を振りながら)ブイくんたち。三宅さん、この日は投げチュウしましたっけ?記憶が…(-w-;)


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