2004年4月・観劇の間隙をぬってグルメはめぐる旅gallery
(タイトルは無理やりfeaturing K・H・I・M)
4月13日(火):「SAY」夜公演の前に、東急百貨店本店内にあるピザのお店「タント・タント」へ。半端な時間帯だったためか、店内はいい感じにガラ空き。番組で見て非常に美味そうだった、ピザの上に生卵を落としてある「オー・ソーレ・ミオ」と、プラス、同行してくださった方がお店紹介のHPを見て「グラスワインクーポン」を持ってきてくださったので(ありがとうございました!(^▽^))、それでグラスワイン、あとサラダを注文。オーソレミオは、卵を落としてそれをぐちゃぐちゃ〜っとかきまぜて…というのを目の前でやってくれるのかと思ってたんだけど、そうではなく、すでにぐちゃぐちゃ〜にされた状態のが運ばれてきたので、自分的に勝手にちょっとがっかり(^w^;)でも味は美味かった。卵最高。(笑)ピザの1枚がけっこう大きめかも?と思ったんだけど、生地が薄いので、それほど腹いっぱいになって苦労することもなく、2人でさくさくっと完食しました。ワインも合っててよかったなー。ベストチョイス!って感じでした。クーポン持ってきていただけてほんとに感動でした!ありがとうございました(^w^)お店の雰囲気は、入口でコートを預かってくれたり、テーブルにはナイフ&フォークがすでに並べられていたりと、ちょっと高級感が漂ってますが、でもそれほど堅苦しくはない感じ。照明が暗めだった。「こういう(暗さの)とこで働いたら、目が悪くなる」という結論に我々は達しました(笑)
お店のHP(iモードページ)こちら。
14日(水):鎌倉に出かける。大仏見て、長谷寺で長谷観音見て、シュラン鎌倉スイーツの回で剛つんが紹介してた「大仏あんみつ」のお店・「かまくら旬憩」へ。長谷駅と大仏の間をつなぐ通り「大仏通り」沿いにあるお店なんだけど、看板が見つけられなくて、通りを1往復半ぐらいしてしまった(^w^;)地図でお店の位置を確かめずに「大仏通り沿いにある」っていう認識だけで目指したのがいけなかったのかも。。ちょっと看板がわかりにくいので(駅方面から歩いていくとたぶん、見えないと思う。。2階だし。。私が見落としてただけか?)、できれば地図で確認してから行かれることをお勧めします。たぶん、旅の情報誌等に載ってることが多いお店だと思う。
で、何とかお店を発見して潜入。大仏あんみつと茶そばを食べました。あんみつは、写真ちょっと逆光気味ですが、見えますか?大仏の形というソフトクリームと、豆の形そのまま残している”あん”と、その下には角切り寒天、これに黒みつをかけていただきます。お値段がけっこういいお値段だった(800円)。茶そばのほうが安いってどうなんだ(780円)さすがに美味かったです>あんみつ。寒天は自家製らしい。豆もソフトクリームも、いい素材のものを使ってるんだろうと思う。全体的に、どっしりした食べ応えでした。さすが大仏。(?(^w^;))お店の雰囲気は、ごく普通の喫茶店という感じ。窓に向き合う形のカウンター席に通されたので、眼前の窓から大仏通りを見下ろしながらあんみつとそばを食べました。時々、通りを通っていく人の中で、こっちに気づいて見上げていく人もいた。
お店のHPこちら。あれ?茶そば700円か。。
夜は、焼肉・塩カルビの回で三宅さんが紹介してたお店、”ねぎタン塩の元祖”という「まんぷく苑」に行きました。大江戸線・勝どき駅隣接の「サンスクエア」というショッピングビル内にあるお店。お友達のポチさんに来ていただいて、のちほどPOSTMANさんにも合流していただいて、焼肉堪能いたしました(^▽^)お2人とも、雨の中ほんとにありがとうございました〜(けっこうな雨だったんです、この時。。)
時刻はちょうど夕食時で、我々が入ったすぐ後ぐらいから、仕事帰りのような人々で次々と席が埋まっていってました。でも行列ができるというほどではなかったかな。わりと回転は速い感じ。席に着いてとりあえず、長椅子が物入れになってて、座面がパカッと開いて中に手荷物やコート等入れられるようになってるところに合格点を出す(笑)焼肉屋には必須ですよね〜こういう仕組み。におい付着防止策ね。で、注文したものは、ねぎタン塩とカルビと、ナムルと、まんぷくサラダってやつでしたが、肉が美味かった!!(≧w≦)タンもカルビも、タレとか一切つけなくても焼いて食べるだけで美味〜って感じでした。あ〜もう1回食べたいなぁ、あの肉たち(>_<)そしてタン塩に一面びっしりと載ってる刻みネギ、これがまた美味いんだけど、これけっこうスパイシーで、食べ続けると給水したくなる感じ。ビール進む進む(笑)最強タッグですねこれ。番組中では三宅さんが、レモンをお求めになってご亭主にやんわりと諭されてたけど(笑)でもそのお気持ちもすごいわかる。タレとかレモンとかなしでもよいけど、このねぎタン塩のスパイシーさは、レモン絞ったらまた絶対に美味いぜ。そう全体的に、味付けは濃いめだったかも。まんぷくサラダも、かかってるドレッシング(タレ?)がちょっと味が濃かったなー。ナムルはあっさりしてた。箸休め箸休め。(^w^)
15日(木):お昼、日本橋「たいめいけん」にカレーを食べに行く。日本橋コレドのすぐそば。行列してるか?と思ったんだけど、そんなことなかった。1階が食堂、2階がレストラン。2階のほうが、1階よりも食材等アップグレードなものを使っているということだったので、どうせならそっちに行ってみたいと思っていたのだけど、2階に上る階段には「CLOSED」の札。。なので1階の食堂に入りました。シュランのカレーの回でイノが入ってたのは、この1階のほうだったと思う。「安い!」って言ってたやつね。私も今回カレーを注文したんですが、いくらだっけかなぁ。。失念。リーズナブルだったことは確か。カレーはシンプルで、えーっと、カレールーの色で言うとちょっと黄色気味(それが何を表すのかはよくわからない)具はあんまり主張してなくて、よく煮込んであって、その煮込まれ具合がなんて言うか、お腹に優しい感じ。あんまり辛くもないし、ぺろっとあっという間に食べてしまった(笑)スタンダードって感じで美味しかったです。サイドオーダーで「コールスロー・50円」(これ単品での注文は不可)ってやつがあったので、この時無性に野菜が食べたかったこともあり、カレーと一緒にそれも注文してみました。これがねぇ…見た目は、”ドレッシングベタベタまみれのキャベツのざく切り”なんですよ。そういうのが小鉢にがばっと盛られてくる。これ見た時は、「…さすが50円」と思って凹み気味になったんだけど、これ食べた後にカレーを食べると、カレーが引き立つんだ!!(;▽;)すごいぞ!これやっぱそうなるように考えられてるんだよねぇ、きっとそうだよねぇ。。感動。ドレッシングの味自体は、ちょっと酸っぱめ?サワーでベタベタって感じで、正直これ単品だけだったら、私は全部食べきれなかったかもしれん。でもカレーとのコンビネーションだと、あっさり完食ですよ。美味しかったー。魔法ってこういうことかしら(笑)カレー以外のメニューのサイドオーダーとしても注文できると思うけど、これカレーとのコンビネーションが最強だと思うわ。またいつか食べたいです。
お店の雰囲気は、気取らない食堂って感じでした、まさに。居やすかった。(2階だともうちょっと違うんだろうか?)レトロな給仕さん・女給さんって感じのユニフォームをお召しの妙齢の店員さん方が、よい雰囲気でした。あとさ、たいめいけんのロゴってかわいいよね。。カミコングッズのロゴとかになっててもよさげな感じだぞ(笑)個人的にすごい好きです。かわいい。
追記:後刻レシートを見たら、コールスローの品名はその名も「酢油キャベツ」(笑)メニューには「コールスロー」と載ってたんですよ。「酢油キャベツ」と書いてあったら、注文しないかもしれないなぁ(^w^;)
お店のHPこちら。やっぱり酢油キャベツなのか(笑)
この日はこの後、六本木ヒルズに行ってみました。JTBのツアーバスが無料だったんで(笑)有効利用。しかしと言うか幸運にもと言うべきか、この時、ツアーバスの利用者は私1人きり(^▽^;)つまり、リムジンバス貸し切り状態だったのでした。しかしたとえ乗客が1人でも、バスガイドのお姉さんは観光案内をしなければならない。「…ただいまから向かいます六本木ヒルズは、2004年4月25日にオープンし…」ってお姉さん、それじゃあまだオープンしてないじゃないか(^w^;)しっかりー。客が1人でも気をしっかり持って働くのよー。とか思いながらバスに揺られておりました。
六本木ヒルズ、展望台の入場料が高い。。1500円って(−−;)入場する気が起こらんかったのでスルー。あとは適当に買い物したり、茶ー飲んだりしました。週末が真夏並みに暑くなるという天気予報を見ていたので、それに備えて(?)Tシャツを買った。
夕食の前に、銀座・松屋に「タントマリー」のチーズケーキを買いに赴く。8階にイートインのショップ(レストラン?)があるのですが、B1階にも売り場があり、テイクアウトできるのです。午後7時とかそんな時間だったと思うけど、売り切れたりはしてなかった。よかった。番組(チーズケーキの回)で紹介されてた「カマンベールチーズケーキ」(写真右)と、キャラメルプリン(左)を買いました。ホテルにお持ち帰りして、部屋の冷蔵庫にしまって2日かけて食べた(^w^;)ケーキのほうは、チーズ!って感じ。ケーキというよりも、チーズ食べてるみたいな感覚に陥る。食感もチーズに近い固さだし、においもけっこうある。好き嫌い分かれるかもしんないなーこのケーキは。私はカマンベールは特に好きでも嫌いでもないんだけど、このケーキは普通に美味しいと思った。でも2個は食べれないかも。。濃厚なので。かなりパンチ効いてます。
キャラメルプリンも美味しかった♪個人的にはこっちのほうが好きかも。カラメルソースが別添えになってて(写真で見えますかね?コンビニ売りのサラダに付いてるドレッシングのような小さいパックが、プリンの上部に乗っかってます)、食べる時にそれを自分でかけて食べるしくみ。しかし今回の私の場合、冷蔵庫に入れてたせいでそのカラメルソースの表面が固まってしまってて、かろうじて固まってない液体をがんばってかけて食べたけど、たぶん味を落としてしまってたと思う。。もったいない(>_<)教訓…プリン冷蔵、カラメル常温。ひとつおりこうになりました(笑)でもねーカラメル、美味かったですよ。”キャラメル”という甘い風味が出ていて、口に運ぶにつけ幸せ感が(≧w≦)プリンはどちらかというと柔らかめだったと思う。つるつる食べれた記憶。
で、(時間がちょっと前後しますが)ケーキの箱を持ち運びながら、銀座で夕食。カルボナーラの回で剛つんが調査に行っていた「アンティパスタ」。パフェの回で1位になってた「ピエール・マルコリーニ」&釜飯の回に登場してた「鳥ぎん」と同じ通りにあるんだけど、アンティパスタは3月末から店名が変わってて(新店名忘れた。。)、それを知らずにうろうろとしばらくさまよって、違うビルとか洋服屋さんとかに出たり入ったりを繰り返した後(^w^;)、看板の隅に「旧 アンティパスタ」と書いてあるお店をやっと発見。ピエール・マルコリーニの斜め向かいあたりにある「西五番街ビル」の3階です。
お店の雰囲気は、ごく普通のイタリアンレストランって感じ。テーブルごとに赤いキャンドルが灯されてたけど、明かりがそれだけってわけではないので、店内はそんなに暗くはなかった。黒いギャルソンエプロン姿のお姉さんが、メニューをくれる時に「今日、あちらでパーティーされてるので、もしかしたら少し声が聞こえるかもしれませんが…」と告げてくれた。奥のほうのテーブルに8人ぐらいのグループのお客さんがいたんだけど、そんなにぎゃあぎゃあしたパーティーではなかったみたいなので、大丈夫でした。
メニューには、いろいろな種類のパスタの見本(乾麺の実物)が1本(1個)ずつ貼り付けられていて、わかりやすかったです。番組で剛つんが食べてた「カルボナーラ・ロッソ」(赤いカルボナーラ)ってやつを食べてみたかったんだけど、メニューにはそれと思しきものは載ってなかった。ので、普通のカルボナーラを注文しました。あとアイスティー。(今思えば、聞いてみればよかったなー)カルボナーラは、かんなくずみたいな螺旋形の”フジリ”というパスタだった。けっこうアルデンテだった。(笑)腹持ちいいぞーって感じだった。個人的にはもうちょっと消化よさそうな柔らかさが好きなので、ふむふむ〜って感じでした。(?)あとクリームソースの味付けも、けっこう濃いめかなー。ソース自体、煮詰めて水分がだいぶ飛んでる感じ?とろとろ〜じゃなくて、ぼたっ、ぼたっ、って感じ。また個人的嗜好ですが、スープに近いぐらいのゆるめのやつが好きなので、これもふむふむ〜って感じでした。でもこういうのが好きな人は好きだと思う。諸々の固さ(柔らかさ)っていう点で、ちょっと私のタイプとは違ってましたが、美味かったのかどうなのかって言ったら、美味かったです。
帰りがけ、ギャルソンのお姉さんがまた話しかけてくれて、「週の初めあたりは、だいぶ静かなんで…」、ぜひまたいらしてみてくださいと。余程、うるさくなかったかどうかを気にかけてくれていたらしい。「はい〜、また今度来ます〜」とお返事して帰ってきましたが、私は随分しばらく行けないと思うので(^w^;)、皆様どうぞいらしてみてくださいませ。普通に雰囲気のよいお店です。
追記:新店名は「PASTIFICIO GINZA」。レシートにて確認。
16日(金):お昼、渋谷の「はなまるうどん」にうどんを食べに行く。公園通りの坂を上って、宇田川町交差点のちょいっと先。この日は汗ばむぐらいの陽気だったので、冷たいうどんを食べることにしました。番組で三宅調査員がしてたのと同じ要領で、トレイを持って列に並んで、まずはうどんを丼に入れてもらう。ぶっかけとか、玉子なんたらとか、ベースになる麺のメニューがいろいろあって、あとは量(大・中・小)と、温かいのにするか冷たいのにするかを選択。ぶっかけっていうのは確か、麺に大根おろしと、あと何か乗ってた気がする。…レモンか。お店のHPこちらご参照ください。あとその後、セルフで選ぶトッピング具材の棚(?)から、私は春菊の天ぷらを選択いたしまして乗せまして、その先のレジでお会計。400円余だったかなぁ。
席はそうですねぇ、例えば4人テーブルでも、4人ともばらばらな(単独で来てる)お客さんが座ってたりとか、そういう感じでした。私も、見知らぬサラリーマンさんの向かいの席が空いてたので、普通にそこに座りました。でもそんなに小さいテーブルだったりはしないので、そういう相席っぽい状態でも気詰まったりはしないと思います。”学食”みたいな感じかなー。平日のお昼時だったので、店内の回転は速かったです。ぱーっと食べて、さーっと出て行く人が多い感じ。でも、友達どうしで来てて、話し込みながら食べてる人もいました。
さてうどんですが、冷たいうどんだったので、レモン絞ってすっきり、さっぱりしてて美味しかった。天ぷらを1個乗せたことで適度に油分が加わって、そのバランスのよさに、我ながらよくやった!って感じだった(笑)ぶっかけってやつは、つゆは普通のだし汁なので、普段食べてる冷やうどんとそう変わらない感覚だった。麺も、特に「!」という感じではなく、普段食べてるのとそう変わらない感じだったなぁ。せっかくなのでまさに讃岐風の「しょうゆ」とか食べてみればよかったかなー、と今にして思う。でも、さりげに仙台にも支店があるので(笑)今度またうどん食べたくなったら行ってみよっと。
その後、お台場へ出向く。またもJTBの無料ツアーバス利用(笑)今回は数人の同乗者さんたちがいました。親子連れとか。
平日のためか、あんまり人がいなかった気がする>お台場。修学旅行生はいっぱいいたけど。なんか閑散としてた印象が残ってます。そして風が強くてまいった(^w^;)海辺だからしゃあないのか。
ヴィーナスフォート内「ビストロ喜楽亭」で、テイクアウトのかれーパンを買う。持って帰って、次の日、グローブ座に出かける前に部屋で食べました。写真、食べかけでごめんなさい(^w^;)むしゃむしゃ食べてる途中で、「あ、写真を撮らねば」と思い出して、急いで撮った(笑)番組中では三宅さんが、虎ノ門のお店でこれ食べてて、すっごい美味しそうで、VTR見てるスタジオも「美味そう〜!」の声の嵐だったんだよね。。実際食べてみて、ほんと美味い。(≧w≦)好き〜このカレーパン。中身のカレーが、そんじょそこらで売ってるジャンキーなカレーパンとはやはり違くて、手作り感があってどっしりしてるんですよねー。辛さが2種類あって、私は辛くないほうの「普通」ってやつを買ったんだけど(三宅さんが食べてたのも当然のようにこっち(笑))、うん確かにそんなに辛くはなかった。パンもあんまり油っこくなくて食べやすいし、素晴らしい。お店では揚げたてのを出してた(と思う、たぶん)から、買ってすぐその場で食べたりしたら、さらに素晴らしいかも。(お店の中でも食べれるんだっけかな??定かではありません<(_ _)>)辛いほうのも食べてみたいなー。そしてパンだけでなく、各種カレーも食べてみたい。
お店のHPこちら。webで買えるのね!(・w・)グッジョブ!(笑)
ヴィーナスフォートでお土産物を買ったりした後、お台場内「大江戸温泉物語」へ。実はお台場訪問のメイン目的はこれだった(笑)ぐるぐる歩き回りの旅も4日目、さすがに疲れが出てきていたので、だらっと温泉に浸かり、上半身と脚にマッサージを施してもらい、休憩室でしばし昼寝(夕寝?)。んーリフレッシュ。そしてこの季節に浴衣を着れるとは思わなかったわ〜。←温泉施設というところではよく浴衣とか、室内着(?)みたいなのの貸し出しをしてますけど、ここのはほんとに、外に着て出て行ってもOKな感じの、ちゃんとした浴衣(に近い)。色柄も選べる。帯も選べる。自分の選んだ浴衣+帯が、我ながらあまりに気に入ってしまい、自分で自分を鏡に映して写真を撮ってしまいました(←アホ)
で、温泉でほどよく小腹も空いたところで、夕食予定地へ移動。「赤坂四川飯店」に坦々麺を食べに行きました。お店の場所は、赤坂プリンスのほど近く。有楽町線の永田町駅で降りたんだけど、間違った改札から出てしまって、ぐるーーーっと遠回りをする羽目に(==;)疲れたー。こちらのHPによると、4番出口から出るとよいらしいです。
全国旅館会館というビルの5・6階にあるんだけど、6階が個室・宴会場(?)で、5階がレストラン?だったかなぁ。。うろ覚えにて<(_ _)>とりあえず、個室・宴会場じゃないほうの階にGO。ラストオーダー(21:00)が近かったので、その旨告げられたうえで、席に通される。
店内は満席で、賑わってました。1人で来ているお客なんて私ぐらいで、とても所在ない感じがした。でもそりゃしょうがない。1人で行った私が悪い。会食とか接待とかに使う感じのお店ですもんねー。でもそんな私にも、店員さんたちは抜かりないサービスを提供してくれました(これについては後述)。まず飲み物を注文して(ビール:私はスーパードライにしましたが、他にも勿論、中国銘柄のビールとかありました)、そしていったん飲み物のメニューが下げられ、その後、料理の注文。そして先に運ばれてきたビールを飲みながら、料理が出てくるのを待つ。しかし当然ながら、ファミレスのようにそうそうすぐには出てこない。…所在なーい(>_<)と思いながらも、ひそかにまわりのテーブルの観察とかしてました(笑)親戚どうしの会食ふうとか、婚約間近のカップルのディナー風とか、仕事仲間どうしで打ち上げ風とか、いろんなテーブルがありました。格調はあるお店なんだけど、全体的にガヤガヤしてる雰囲気。
さていよいよ坦々麺が運ばれてきました。赤い色の、いわゆるオーソドックスな坦々麺。番組で最初に食べてた”元祖”ってやつ(スープがほとんどないやつ)は、メニューには載ってなかったような?私がこの時メニューを見て頼んだ「坦々麺」は、番組であとから食べてた「汁割り」ってやつでした(メニューには「坦々麺」とだけ載っている)。普通のラーメンのように、麺がスープに浸されてる感じ。これが、美味かった〜!!(≧▽≦)自分的に、この旅の中で最もテンションが上がった品でした。うひゃ〜〜!!(@▽@)って感じだった。辛かったから?ノンノンノン(爆)それもあるけど(あんのか)、「うーんさすがは四川飯店」という一言で片付けてもいいんですかね?やはりね、ただものではない感じがしました。辛いんだけど、辛さだけじゃなくてちゃんとうまみがある、っていう辛さが私は好きなんですけど、まさにそういう感じ。スープぜんぶ飲み干したいと思ったもん(笑)さすがにしなかったけど、でも飲み干したとしても、体に悪そうな感じがしないというか、このスープ、妙なものは使ってないんだろうなぁという印象を与えるんですよ、味的に。そんな味でした。うわーん説明になってなくてすみません(>_<)麺も、太すぎず細すぎずのめっちゃ私好みで、もう、あなたに会うために私はここまで旅してきた!ヽ(≧▽≦)ノ ロミオ様〜〜!!って感じでした(悲恋だけどいいんですか。。>自分)うーん四川飯店最高。この翌日、我が弟に会ったんだけどその時、いかにこの坦々麺が美味かったかを切々と語ってしまった(笑)お店には来たことあるらしいんだけど坦々麺は食べなかったそうなので、今度食べなさい。(-w-)と、厳かに言い渡しておきました。麻婆豆腐とかがメインで有名(?)なんだよね?あ〜コースとか食べてみたいなー。いつかここで会食したい。名目求む。(?)
そんなこんなでこの素敵な坦々麺を食べ、ビールも飲み終えて(スーパードライという選択がまた、ベストオブザベストだったよ…麺の辛さに合いまくって目まいもんだった。よくやった自分(笑))、さておいとましようかと思っていたところへすかさず、黒の制服びしっと着こなした男性の店員さんがお近くに寄ってきて、「お茶、飲んでいかれませんか?」と。←ナンパされたわけではありません(爆)わかるって。そうではなく、食後のお茶をお出ししますがいかがですか?と。「…あ、お願いします。」と、いったん浮かしかけた腰を再び下ろす私。そしてほどなく、お茶1杯と、おかわり用のポットが運ばれてまいりました。注ぎながら2杯ぐらい飲んだ。でもこのお茶がねぇ、熱々熱々で。。中国茶って本来熱々なものだそうなのでお店のほうに落ち度はないんですけど、私にはちょっと熱すぎて、「あちーなーこのお茶」と思いながらゆっくり飲んでたら、横を通りかかった店員さんがスッと、冷たいお水を置いていってくれました(^w^;)なんかねー、お茶といいお水といい、タイミングがすごいよくて、あれですよ…♪飲みたくなったらお酒〜♪みたいな(笑)次から次へと差し出す貴方達。お客の様子をよく見ているという、プロの仕事を感じました。帰りがけのお勘定も、キャッシャーに行ったらすでに伝票が用意され、にこやかに待っていてくれましたよ。1人で入店して最初は肩身の狭さを感じていたんだけど、この一連の接客の素敵さにちょっと感動して、もちろん食べたものの味もよかったし、よい気分でお店をあとにできました。坦々麺1000円。ビール確か500円余ぐらい。夜なのでサービス料もついて、計1800円ぐらいだった。サービス料ね!払いますよ〜(笑)むしろ払いたい接客だったと思う。ていうか、サービス料取ってるんだから接客がいいのは当然か?(^w^;)まあともかく、好きな味・好きな接客のお店でした。また行ってみたいです。
17日(土):お昼(と言っても2時近くぐらいだったかな…)、和風ハンバーグの回で紹介されていたお店・飯田橋の「蛮々(VAN VAN)」に行ったんだけど、「準備中」という札がかかっていて入れず。ランチタイムのラストオーダーは13:30だったらしい。出足が遅かった(>_<)飯田橋の駅降りて、お店の場所が今ひとつわかんなくてしばらくうろうろしてたせいもある。夕食タイムは17:30からで、その時間だと「卒業」観劇に間に合わないので、今回はあきらめました。ランチの時間とか調べてから行けばよかったなー。残念。ていうか、なんでそう遅くに行ったんだろう私…午前中寝てたんだっけかな…(==;)まあ仕方ないので、ホテルに戻って、戻る途中に買って帰ったコンビニ冷やし中華を食べました。いきなり食のトーンがダウン(笑)でもまあ、ボリュームの多い外食続きだったから、ちょっと休めや…という天の思し召しなのかもね。。とか勝手に思ってみました。つうか寝てて出遅れただけだけど(苦笑)もうお店の場所もわかったので、いつかまた再チャレンジ。あっそうそう、お店の前には「V6の岡田君と長野君が”みぞれハンバーグ”を紹介してくれました!」とか書いてあるボードがどーんと出てました。あ〜食べたかったみぞれハンバーグ(>_<)
あとこの日は、新大久保で観劇して、のち、弟と待ち合わせて代々木の「光麺」でラーメンを食べました。これはVシュランとは関係ないけど、なかなか美味しかった。「魚系のダシだね」by弟。あんたいつの間にそんなことの判別ができるように(笑)そしてラーメンを食べたあと、奴はおもむろに、「お姉ちゃん、プリン食べたくない?」…ここの店は弟に連れてきてもらったんだけど、どうやら奴は、ここの「世界最強プリン」というのが食べてみたかったらしい。食べたくない?と聞かれた姉ですが、食べたくないわけがない。(笑)でもけっこう満腹だったので(2人で餃子も食べて、ビールも飲んでたので…)、各々1個ずつ、買って帰ることにしました。お持ち帰りね。翌日朝食のあとに食べたけど、これもなかなか美味しかった。でも世界最強かどうかはわからない(笑)
18日(日):楽しかった観劇とグルメ旅もこの日でおしまい。家に帰る日です。東京駅でお土産買って、新幹線に乗って帰るだけ…と思いきや、すべりこみでもう1軒(笑)シュランがらみのお店に行ってきました。前々々日放送のVシュラン・豆腐料理の回を見ていたら、なんと丸ビルのお店が紹介されていたので、「うぉ〜帰りがけに寄れるじゃん!ありがとう!(^▽^)」と思って(笑)この日、東京駅経由で寄ってみました。丸ビル6階「京豆冨 不二乃」。実は豆腐料理はそんなに好きなわけじゃないんだけど(^w^;)、准ちゃんたちが食べてた「大豆(豆乳?)で作ったドーナツ」(名称忘れました)が食べたかった。お昼12時台の新幹線なので、お土産買いを全部済ませてからちょっと早いランチ、って感じで食べれるだろうという目論見。
東京駅でいろいろ目当てのお土産(後述)を買って、11時、丸ビル開店と同時にお店に行ってみたのですが。。お店の前にお品書きが出てたんだけど、目当てのドーナツらしきメニューは発見できず。この時間はランチ用のお膳とかそういうメニューのみらしい。そして「デザート類は午後1時から」というような但し書きが。…それを待ってたら新幹線に乗れない(;w;)ということで残念ながら断念。お店自体は、こぎれいで感じよさそうなお店だった。まだぜんぜん空いてました。時間が早かったからね。満天星とかもまだ空いてたなぁ。
代替案として、4階のエクセルシオールカフェに入って、窓辺の席で東京駅を眺めながらプレーンドッグとフレッシュオレンジジュースをいただきました。このプレーンドッグのソーセージが思いのほか美味しくてテンション上がったので、結果オーライ(笑)
そんなわけで早い&軽いランチも終え、大量のお土産物を抱えて新幹線に乗り込みました。さらば東京。楽しかったぜ。
大量のお土産物の一角を成していたのは、「パティスリー クイーン・アリス」のケーキ・「キャンドル」。クリスマスのショートケーキの回で紹介されていたここのお店、東京駅にも売り場を出してるんですねー。そのことが判明してからの私は、「帰りに絶対買って帰る!!」という強い決意で満ち満ちておりました(笑)東京駅・丸の内南口改札のほど近く(注:改札の中です)にある売り場。ショーケースには他のケーキもいろいろ並べられていたけど、とりあえずキャンドルしか目に入らなかった(笑)チョコレートクリーム?の”黒キャンドル”もあったなぁ。このキャンドル、箱に入れてくれる時は、ケーキ部(キャンドルの胴体)とイチゴを別々に入れてくれるんですよ。ケーキの土台に、別添えで袋入りのイチゴが1個ずつ付いてくる形。それで家に持って帰って、「点火〜♪」っつって自分でイチゴを乗せるわけです。いや、言わねばならない義務はない。でも言うとほのかに楽しいよ、「点火〜♪わぁ〜v(拍手)」っつって(笑)しかし決して1人ではやらぬことをお勧めする。空しさの嵐が広がること請け合い。うち家族いてよかった(笑)写真は点火後の完成形@我が家の茶の間。
ケーキの中、つまりキャンドルの芯部にもイチゴ(&クリーム)が”縦に”詰まってて、まさに芯。その形状も実にかわいい。ケーキ乗せてる金色の台紙も見えるかなぁ…燭台っぽい形してるんですよ。目で見て楽しい、点火儀式も楽しい(笑)もちろんお味もよろしい。クリームがなめらかでねぇ(≧w≦)素敵ケーキv
いやー食った食った。(←率直な感想)すてきな番組やってますね、ブイくんたち(笑)今後また、東京方面へ遠征するたびにこういうページが増えそうな予感。でもまあ、ここまで長期に渡るのはもうないかもしれないけど(^w^;)つくづくいい機会だった。いい時代だった。(?)もしまた次回があれば、皆様お嫌でなければまたお付き合いのほど<(_ _)>なるべく情報ページとしてもお使いいただけるように作りたいと思っております。鋭意努力。
(このページの情報等は2004年4月現在)