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V6メンバー各個人のソロ番組をもし作るなら?・企画案(試作)
 …なんか誤解与えるかなあ、この表題(汗) 当サイトの管理人@妄想癖有(恐)の、「この人にはこういうソロ番組を是非やってみてほしい!」という勝手な願望表現の捌け口として作られた、ただそれだけのページですので悪しからず。

1. 企画意図
 従来、V6メンバーといえば、「明るいトーンのバラエティー」または「視聴者の感動を誘うことをあらかじめ意図した企画」、この2パターンの番組のMCを務めることが多かった(ほとんど?)わけですが、そういう方向性とはまた別の可能性を探ることの一環として、「ソロ」でしかも「各人の個人的趣味嗜好に合わせたジャンル」の番組(単発)を制作することが可能なのではないでしょうか。事実、現在放映中の番組「Boon!」(日テレ系)においては、長野氏がその先陣を切って(?)、「自分の趣味のジャンルの事柄を、自分のファン向けではなくその事柄に興味のある人向けに、一人のナビゲーターとして伝えていく」という役割を務め上げておられます(2002年6〜7月に同番組中で放映された、イギリス・マン島TTレースレポがその例)。長野氏のみならずV6メンバーは各個人とも、こうした、情報番組的な側面を併せ持った言わば「ソフトタッチのドキュメンタリー」というコンセプトの番組のMCを務めるに足るだけの、ある分野への関心・嗜好・造詣を各自、持っていると思われるので、各人の趣味嗜好に合わせたジャンルの番組を、ファン対象のスタンス(寝起きとかのお宝映像を入れたり(笑))ではなく、あくまで「情報番組」あるいは「ドキュメンタリー」として成立し得るような作り方に徹して制作・放映することができれば、従来のV6メンバーのフィールドから一歩踏み出して、新たな魅力の開拓、新たな世間的認知の獲得へとつながるのではないかと考え、ここに企画書を提出する運びであります。(企画書?)

2. 各個人ごとの企画案
坂本 昌行 presents:
 案1...本場ブロードウェイミュージカル探訪記。本場ミュージカルの舞台・舞台裏の熱気、それを支える人々や街の様子をリポートすることを目的とする。全編NYロケで、コーヒースタンドでの朝食の様子から(あるいは市場っぽいとこに買い出しに行っても良し)、昼〜夜は上演中のショーを見倒して、自分の得た印象などを語る。出演者へのインタビューや、可能ならば稽古場の見学などもあったらよいかも。飛び入りでショーに出演しても可。(それはさすがに無理か)
 案2...男30代からの料理指南。料理に関心のある男性向けに、こだわって作れてしかも美味い料理レシピを提供することを目的とする。この案については帯番組化も可能。
長野 博 presents:
 この方の場合は、既に「Boon!」にてその機会を現実に得られているので、私の立案は割愛させて頂きます。
井ノ原 快彦 presents:
 案1...東京小劇場・ライヴハウス巡り。新進気鋭のバンドや劇団を、イノの視点で紹介していくことを目的とする。
 案2...駆け出しシンガー、ライヴハウス公演までの道のり。イノ自身が、正体を伏せて覆面アーティストとして小さいライヴハウスでソロライヴを行うことを画策、その準備段階としての曲作りから、出演交渉、チラシ作りなどの広報、公演までの姿を追う。一人のシンガー志望者がライヴハウスのステージに立つまでの軌跡を、実際にそれを目指す視聴者のためのノウハウとして伝えることを目的とする。
 とにかくこの方に関しては、「音楽小僧」的な部分をフィーチャーしたソロ企画を、ぜひとも見てみたいです。「真夜中の王国」はわりとそういう色が出てたとは思うけど、もっと踏み込んで。
森田 剛 presents:
 案1...4年後のドイツ・W杯レポ。もちろん、W杯に沸く街の雰囲気・白熱の試合の雰囲気を伝えることを目的とする。現地に飛んで、好きなチームひとつを追いかける形で、そのチームの試合を見ながら、剛つんの視点での解説。街の様子などもレポってほしい。昼は街の子供たちの遊びサッカーに飛び入り参加。(ありがちか…) 夜はバーで各国のサポーター連の観察。他に何か、剛つんだからこそ伝え得ることってないかなあ。考え中。
 案2...こないだ雑誌にて自ら「また行きたい」とおっしゃっていた(「person」だったかな)、タイ国探訪。観光地・グルメ案内等ではなく、タイ国の市井の人々の生活ぶりに焦点を当てることを目的とする。
三宅 健 presents:
 案1...ネイティヴアメリカンの人々の精神生活に迫る。一定期間、現地に住み込んで、彼らの生活を体験する。(「ウルルン」だねこれ…) ネイティヴアメリカンの人々の暮らし、それを支える理念をリポートすることを目的とする。
 案2...服やアクセサリーへの思いが形になるまでの軌跡。健ちゃんに所縁のあるブランド(服でもアクセサリーでも)にお願いして、本職さん指導のもと、オリジナルの服またはアクセサリーを一から(デザインから)作り、現物が出来上がって店頭に並ぶまでの行程を追う。アパレルの仕事の流れ、そこにある緊張感や達成の喜びなどを視聴者に伝えることを目的とする。
岡田 准一 presents:
 案1...完全セルフ曲作り。楽器からヴォーカルから、全パートを自分で演る曲を、1曲作ってみる。(既存の曲のカバーでも可) プロ志向な感じではなく、あくまで趣味の一環としての、楽器の扱い方やコンピューターの使い方等を、ノウハウ形式で伝えることを目的とする。
 案2...歴史探訪inヨーロッパ。なぜなら死ぬほどヨーロッパが似合うと思うので(笑)、ヨーロッパ各国の魅力を伝えるにはうってつけの人物だと思われます。ご自身の好きな作家や作曲家等いれば、その人物や作品にまつわる思いなどを語りながらの、歴史探訪。もちろん、その人物の生涯や作品の読み解きにスポットを当て、それを視聴者に伝えることを目的とする。

 …なんか、これ考えただけでもうお腹いっぱいになってしまった(笑)妄想ソロ番組オンパレード。う〜ん満腹vv(果てしなく阿呆) なんかありがちな企画案ばっかだけど、とりあえず、このページはメンバー紹介のページに置いてることだし、メンバー各人の趣味嗜好の紹介程度になればそれで良しとしよう。
 でももし本当に、メンバー個人個人の趣味嗜好をフィーチャーして、あまりふざけた感じの内容じゃない番組を作ることができたとしたら、ファンのみならず、一般視聴者にも、かなり訴えかけることができると思うんですよ。私自身が、そういう「自分の趣味を語れる男」がえらくカッコよく見えてしまう性質なせいもあるんですが(笑)いつか各人が、やってるご自身も楽しむことができつつ、視聴者に対して各々の新たな魅力を認識させ得るような企画に携われる機会を得られることを、願ってやみません。
(文責:あゆこ  2002年7月)

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