20th Century LIVE TOUR 2008 オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ
2008.4.18.Fri. at 仙台サンプラザホール
席は3階D列(4列目)、ステージ向かってやや右寄り。
建物に入る時、チケット渡してカメラチェックの後に、1人ずつ”3Dメガネ”を渡される。あのーよくオリンピックの時とかにかけてる人がいるような、「2008」の0と0がレンズになってる感じのやつ。フレームは紙製。0と0の間に小さく「th
Century」と書いてあって、つまり「20 th Century
08」となってるわけです。おぉ成程〜とまず感動。
開演前、正面スクリーンにて映像が上映される。3D映像。MOVIXに映画観に行った時に流れるような、かわいい系のキャラクターが注意事項とかを述べる感じの映像。「3Dメガネをかけて、ご覧ください」等々、緑色のくま型キャラクターがナビゲート。映像にはトニ3人も出てきて、コンサート鑑賞における悪行の限りを(笑)悪い見本として実演。携帯とか。ウチワ上げすぎとか。あと「めったにないと思いますが」(byくま)、飲酒とか。喫煙とか。焼肉とか。飲酒・喫煙・焼肉それぞれで会場いちいち爆笑(笑)だって面白いんだもん。3人ともさすがです。要所要所にカミくんたちも登場(写真だけ)、会場大盛り上がり。なにしろ3D映像だから、剛・健・准写真がプリントされた携帯電話とかウチワとかがこっちに向かって飛んでくるように見えるわけですよ。手を伸ばせば届きそうな感じでさ。そりゃキャ〜vってなりますよね(笑)私含め。面白かったなー。そういえば焼肉のお肉も1枚飛んできてたな。他にもいろいろ飛んできてた気がする。
映像中、座席にて(お客の立場で)愛メロを歌いながら手振りをこじんまりとやるトニ3人。くま曰く、皆で盛り上がるのは…OKでーす!みたいなこと言ってました。それを聞いて会場歓声(それは禁止じゃないんだーよかった〜vみたいな)。映像のトニと一緒に会場はすでにこの曲合唱・手振りもしてたし、つくづく愛されてる曲だなぁと思いました(^w^)
1. ちぎれた翼
ステージ真ん中に階段(可動式・曲によっては前にせり出してきたりする)があり、その最上段に3人登場。衣装:グレーと黒系のストライプのロングジャケット。キラキラ。今回全般的に、衣装がキラキラでしたね。ラメラメとかね。うーんトニコン!と思いました。下は黒パンツ。あとグレー(シルバー?)のハットをかぶっている。
ちぎ翼いいねー(≧▽≦)かっこいい!おぉ〜vと思ってドキドキしました。ここはずっと階段の上で歌ってたかな?「3人横並び・仁王立ち」っていうオリジナルの形がすごい好きだったんだけど、今回のように3人が一つ所にかたまって歌い上げてるのもなかなかいいなぁと思いました。
2. Knock me Real
3人ともハットを脱ぐ。そして下に(ステージ上に)降りてきてたよね、踊ってたもんね。見てきた直後の日記に「かっこよすぎて吐きそう(>_<)と思った」みたいなこと書いたけど、それは主にここです。すっごいかっこよかった(>_<)いやー何なんだろうね!たぶん「トニコン」+「踊ってる」=「きたーーーー(≧▽≦)」みたいなことだったんだと思います。(?(^w^;))踊る3人がめっさ輝いてましたよ。Knock
knock knockin'〜のとこの手振りもしまくった!あー楽しい。楽しすぎる。ステージ上見ても踊ってる3人が楽しそうだし、すごいよかった(^▽^)あとこの曲自体とても好きです、もともと好きだったけど今回また激しく好きになった。帰りの車でこの曲ばっかり聞いてたぐらいです。楽曲自体についてまたあらためて語りたいかもしんない。
3. GOAL
3人とも上着を脱ぐ(はがす?なんか右と左にばりっとはがしてた気もする)。下に着ているのは白の長袖シャツ、イノだけひじのあたりまでの五分袖みたいに見えたんだけど腕まくりしてたの?遠目だったのでよくわかりません。そして黒のサスペンダーをしてるっぽく(3人とも)見えたんだけどあれはシャツに付いてたラインなのか?これも遠目なので(以下同文)なんかVoyagerコンでイノが着てたやつみたいだなぁと思いました。「サスペンダーふう」みたいな。今回は下は黒パンツだけどね。そしてネクタイしてたっけか?なんかしてたような記憶も(あいまいなことばっかりですみません<(_
_)>)
ここも踊ってましたねぇーかっこよかった(≧▽≦)あれ?確か踊ってたよね?別の曲の記憶だったらどうしよう(汗)
4. ジンクス
Knock me〜からこのへんずっとメドレーみたいな感じです。1コーラスずつ曲が移り変わっていく感じ。
あゆこメモによると「けいこう」(笑)階段の上にて蛍光イエローのステッキで演舞、曲がるマイクスタンドも蛍光イエロー。おおトニコン!と思いました。あとでイノが言ってたけど「復習的な」ことだったんだよね。これぞトニコン!ってやつを随所でふんだんにやってますよね。
この曲も盛り上がるねぇ〜好きです♪
5. COOL
曲名だけは調べましたがたぶん全く知らない曲だ。昔よくやってた曲?なのでしょうか。引き続き踊ってアクティブに動いてたような。
6. BIG FORCE
曲名が思い出せなくてメモには「サバイバルです」…確かにそうだけど(笑)
この曲の終わり、次曲へのつなぎみたいなところで、階段上と階段の両脇の地上(ステージ上)にそれぞれ1人ずつという位置どりでダンス。ここもかっこよかった!見応えありました。誰がどこにいたかまでははっきり覚えてないけど、でも階段の上にいたのがまぁくんだよね、次曲へのつながりでね。
7. Shelter(まぁソロ)
前曲から音は途切れずに暗転して、ダン!ダン!ダン!ダン!(照明つく)♪ユアマーイシェルター♪って感じじゃなかったっけ?私の脳内で勝手に作り上げられてる?えーいもういいやそれでも(笑)もはや言わずもがなですがこの曲の盛り上がりはすごい。なんつってもまず冒頭の「ユアマーイシェルター♪」で会場割れんばかりの嬌声ですよ(私含む)いやーほんとすごいね。絶大なる鉄板だねこの曲は。そんなわけで盛り上がりまくりました。。踊った踊ったすっごい踊った(≧▽≦)大満足です。
衣装は引き続きの白シャツ&黒パンツ。まぁくん(とMAD)の振り付けはたぶん私の見たことないやつだったな。新鮮な気がした。かっこよかったですv
後奏でまぁくん、スモーク(CO2?)が出るバズーカみたいなのを手渡されて、客席に向けて噴射したりしてました。その時の表情が、クールというか無表情に近いような冷たい感じで、なんか悪い男みたいでかっこよかった(笑)
8. I'm so happy and high!!(イノソロ)
この曲なつかしい〜!5年前のトニコンで歌ったやつですよね。おぉ〜なつかしい♪と思いました。イノ衣装:白Tシャツ(ノースリだっけ?)、シャイニーなロゴと絵柄入り。下はショッキングピンクのワークパンツみたいなやつ。黒のハイカットのワークブーツみたいなのを履いてて、そのブーツにパンツのすそをちょっとインしてるんだけど、その入れ具合がかわいかったです。
この曲のイノは元気元気!MADと一緒に走り回る走り回る。曲中、ステージ上をあちこち動き回るイノを見てるうちに、白Tの背中のプリントが「31」であることに気づく。おおーじゃあ他2人は35と36なのね…と合点(笑)しかして後刻そのとおりだったのですごく可笑しかったです。年齢の数字を背負ってるってなかなかすごいよね(笑)
9. Lookin' The World(ヒロシソロ)
前曲のイノと同衣装のヒロシ(白Tのロゴとかはちょっと違ってたかも?)、そしてうさぎさんの着ぐるみが登場。なんかあの…薬局の前とかにいそうな感じの(?)ちょっとレトロな感じの着ぐるみさん。他にもトラさんとか計4体出てきてました。いま思えばMAD君たちが中に入ってたんでしょうかね。そんなラインナップでこの曲を歌います。いや歌うのはヒロシだけだけどね。着ぐるみ君たちは周りでふわふわ動いてる感じでした。かわいい演目だったなぁ。
この曲もなつかしいな。。ノリがよくて好きです(^w^)
曲後、ステージ中央・階段の上のスクリーン(可動式?だったよね)にて映像が始まる。にこにこしながら地球儀を回すイノ(さっきの衣装の上にスカジャンを着ている)。同じくスカジャン着用のヒロシも出てきて「回すなよ。」「回させろよ。」とかいろいろ言い合いながら地球儀を取り合う。引っ張り合ったりしてるうちに地球が軸(台?フレームみたいなやつ)から取れちゃって「あっ、取れちゃった」(イノ)とか。そんでその地球を投げ合ったりしてるうちにご本人たちがスクリーン脇(バンドさんたちが入ってるボックスの上)に登場して、投げて受け取ってっていうのを映像とコラボレーション。映像の中の人が地球を投げるとスクリーン脇にいる人が同じタイミングでそれを(地球の実物を)受け取る、みたいな…この説明で伝わりますかね(^w^;)いつもだけど今回もタイミングとか見事な出来ばえなのでおぉ〜と思いました。そんで下に下りて次の曲が始まったんだっけ?あっもうすでに曲は始まってたっけ、映像のイノヒロシが「きらーん☆」みたいな笑顔してたりしたもんね(これすごい笑った…笑)
10. 急げ!若者
そんなわけでこの曲。まぁくんが登場して木工用ボンドばばーんだったのはどこだっけ?この曲中だっけ?記憶が(^w^;)あっイノヒロシが下に出てきてMADも交えて二手に分かれて小競り合いしてるうちに地球が割れちゃったんだっけか。うーん詳細は失念しましたが<(_
_)>ともかく最初はイノヒロシ2人とMADで舞い踊るわけですが、これがすごいです。破壊的に笑える(笑)5年前のトニコンでやってたフットルース思い出しました。あの時と同じくイノヒロシが左右に分かれてポーズするみたいなのやってたり、もうとにかく2小節ごとに笑わせの嵐みたいな感じでした。この曲初体験の私は「おおこれが急げ若者か〜」とちょっと感動(笑)曲も覚えやすくていいねー、♪わっかっものなら〜♪ってすぐ口ずさめますね。これフォーリーブスなんだー知らなかった。作曲は都倉さんなんだーへぇ〜(都倉さんは超有名作曲家ですがわたくし的にはキャンディーズの曲で耳なじみのある方です)そんで♪短ーい命なら〜♪でまぁくんが登場か。あーそうだったかも。スクリーン映像に赤のジャンパー(皮ジャン?細い腕章みたいな白のライン入り)と同じく赤のパンツ姿のまぁくんが険しい顔で(笑)登場、地球が割れてしまったというこの状況下、ばばーんと取り出だしましたるは木工用ボンド。それで無事くっつけてにっこりvみたいな感じだったっけ?いや「にっこり」はなかったかも(^w^;)いかんいかん勝手な妄想が。でもとにかく地球持ってスクリーンの下から幕みたいなのくぐって登場してたよね、そして皆でラグビーコント的な(笑)ヒップアップみたいなやつ。「君は♪何をいーまー♪」みたいな(もういい)もうほんと隅から隅まで笑いました。最後にその地球を客席に向けてポーンと蹴る(まぁくんかな?)。ってことはあの地球はビニールボールみたいな感じのものだったんでしょうかね。1階席の真ん中あたりに飛んでいってたな。ゲットした人はお持ち帰りできたみたいですね、その地球の写真を載せてるブログさんも見ました(その方はゲットした人に撮らせてもらったそうです)。サイン入りなのですね。
11. Take it easy 〜 Knock me Real
生バンドでこの曲最高(^▽^)手振りもしまくって存分に堪能いたしました。終盤にだんだんテンポが速くなっていくのもお約束って感じで楽しい♪
2曲目Knock me〜からここまでずっとメドレーっぽくつながってます。この曲の最後にまたKnock
me〜に戻って、メドレーの締めって感じでした。
ここでトーク。並び順は向かって左からイノ・ヒロシ・まぁ。
イノ、いやいや〜本日はお忙しい中、ありがとうございます!「お足元の悪い中。」と。会場笑(笑)朝からずっと雨降りですからね。外の寒さを吹き飛ばすようなコンサートするぜ!みたいなことを言ったほうがいいのかな?とかイノとヒロシが話してて、イノがヒロシに言わせようと思って「ねえ坂本君?」と同意を求めると、まぁ「…世界一暑い場所にしようぜ!」まぁくんが言っちゃいました(笑)そして会場の喝采を浴びる。「よく岡田君が言うセリフです。」って言ってたのは誰だっけなーヒロシ?あるいはまぁくんが自分でフォローしたんだったかも(笑)
坂本君と長野君は昨日から仙台に来てたよね〜という話。1dayプロモーションね。雨の中皆さん来てくれてありがとうございます、と。FM前にはたくさん集ってたんでしょうね、Date
fmのスタジオはガラス張りで中が見えるようになってるからね。昨日の夜は何か食べに行ったの?とイノがヒロシに聞くと、「魚介系。」とヒロシ。それを聞いてイノ「出たよ。魚介系。」と(笑)ちょっとツボった様子。会場も笑。魚介系何食べたんだろうなーどこのお店だろうなー、とつい気になってしまうミーハーな性分ですが(-w-)宮城の海の幸楽しんでいただけたようなら何よりです。
ひさびさのシングル、1位とりました!という話。イノ「ありがとうございます!…ちょっと時期がずれてたら、羞恥心に負けるところでした!」と(笑)会場笑。恐るべし羞恥心。あの曲も好きだけどね。ヒロシ「ティガがダイナに負けるとこだった。」うまいことを(笑)
イノがしみじみとした風情で「いやー、仙台はいいね。」盛り上がりがすごいと。そして「他と違う。」とまで(・w・;)会場はうれしさと「なんで?」っていう思いが混ざったような感じでちょっとざわめく。イノ「仙台らしさが出てる。」と。仙台らしさって何だよ!って感じで会場笑。イノは興が乗ってきたのか「仙台は第二のふるさとなんですよ。」とまで。ここまでくるともう「はいはい」って雰囲気になる会場(笑)面白いなぁコミュニケーションが成立してる感じがして興味深いよ。イノの第二のふるさとという言を聞いてまぁくん「岡田君が言うセリフです。」と。そうだったっけ(笑)この会場(仙台サンプラザ)は昔、1日4回公演とかやってたから「思い出の場所なんですよ。」とイノ。「今、何回目(の公演)だっけ?ってお客さんに聞いちゃったり」してたとか。
トニセンのコンサート、5年前にも来てくれた人〜!とか、今日初めての人!とか客席に聞いて手を挙げてもらったり。今日初めてという人もちらほら。その人たちに向かってイノ、「今日から洗脳が始まります。」と(笑)うーんある意味そうかも。。続けてイノ「脱会するなら今のうちですよ。」脱会って(笑)
先ほどの曲でマイクスタンドを使っての諸々がありましたが、シャキーンって取り出すのとか曲げるのとか「あれは俺たちが開発したんだよ。」と。マイクスタンドの棒の部分を紐みたいにずーっと長く伸ばしていってそれで縄跳びをする、っていうのもあったとか。それを跳んでる時にイノ「”これで終わりだな。”と思った」と。これ以上の発展形はないなと…そうかもね(笑)でも後刻新しいマイクスタンドが出てくるけどね。そんなことはこの時点では知る由もなく。
このへんで次の演目への導入。イノ「長野君といえばー、ずっと笑顔っていうイメージがあるじゃないですか。」と。うんうん。イノ「ずっとニヤニヤしてるじゃないですか。」と。ニヤニヤって(笑)なんかあやしくなってまいりましたが。それに乗っかってまぁくん「ずっとペロペロしてるじゃないですか。」いったいどういう状態(^w^;)会場も笑ってる中、まぁくん、自分の言ったことがツボにきた様子で大笑い。「想像しちゃった。」そうです(笑)
次の演目の導入の続き。ってか長い(笑)これまだまだ続きます。イノ「もしもシリーズですよ。」ってことで、「もしも長野君が演歌の大御所だったら」という映像を作ったという話。なんかここでつながり忘れたけどイノがポケットに手を入れて「ヒロシです。」とかやってたんだけど、何でそれやったんだっけ(笑)流れ忘れました。すみません。なんかとにかくイノが、こうやっていろいろ話してるのが楽しくてしょうがないって感じで楽しそうで、トークを長くしてる張本人なんだけど憎めないというか(笑)かわいくて見てるこっちもうれしかったです。長くなったってこっちは構いやしないしね、むしろうれしいし(盲目ファン)しかしさすがにここでヒロシ、「すいません。ここって、進行表見ると”あいさつ”ですよね。」と軌道修正に(笑)5分の予定がすでに20分になってるらしい。ここであゆこメモに「まぁのせいにするイノ」って書いてあるんだけど何でしたっけ(笑)「なんか坂本君がさぁ〜」みたいなこと言ったんだったっけ。そしたらまぁくん、「お前がヒロシですって言い出すからだろ!」と。そのとおりです(笑)そしたらイノ、じゃあちゃんとします。みたいな感じで「もしもシリーズなんですよ。」…そこまで戻るのかよ!(笑)それ言ってちょっと笑ってるイノが超かわいかったです(^▽^)
そしていよいよ演歌の大御所映像へと。ちなみにイノとまぁくんは付き人役。「付き人といえば坂本君ですからね。」という話も出てましたね。
のれんがかかってる楽屋の映像。長野先生登場、でかいグラサンにグレーのスーツ。お付きの2人は黒のスウェット上下。長野先生は「ん。」とか「お腹すいた。」とか最小限の語しか発せず、お付きの先輩・まぁくんは基本的に全部に「はい。」と従順に答える。お付きの後輩・イノはまだそこまで徹底した心境にはなっていないようで、「オレンジ。…は、いらない。」とか言われるとムカッとくる様子。ところでこのお食事シーンの時の、長野先生の「トロ。」とか言う時の口元がすごい芸が細かくて笑いました(笑)「トロ」と「キウィ」の時がすごいと思います。ほんと振り切ってるね(パンフでのまぁくんの言より)いやはや。そんな長野先生、発声練習のお時間なんだけど、「井ノ原。お前がやれ。」と。どういうことですかお前がやれって(笑)意味わからん。「俺がですか!?」といぶかしむイノの言葉にかぶせるように坂本先輩「井ノ原。早くやれ。」と。仕方なく「…ア〜ア〜ア〜ア〜」と発声するイノ。最後の一音だけ長野先生が「ア〜」と発声し、「…よし。」と。何がよしなんだ(笑)といちいち突っ込ませる感じの長野先生の言動。もちろん会場いちいち爆笑です。
そんでイノがもう我慢できません!ってなって走って出てくるんだけど、ここ何かきっかけがあったんだっけ?そのつながりは忘れてしまいました<(_
_)>ともかく走ってステージ上に出てくる黒スウェットのイノと坂本先輩。ステージ上は照明落としてて2人だけにスポットが当たってる感じ。その暗がりの中にひそかに出てくる衣装ハンガー(ハンガーラックっていうんでしょうか?衣装が何着かかけてある)。それものちにストーリーに絡んできます。イノは「俺もう我慢できません、なんで俺が先生の代わりに発声練習をしなきゃいけないんですか!」みたいなことを言うんだけど、坂本先輩は「バカお前、それは…先生は時間を割いて、お前に発声練習をさせてくれてるんだよ!」と。イノ「えっっ…?」と驚き、そして「…ア〜♪」と声を出してみて「ほんとだ!声が出るようになってる!」そりゃよかった(笑)すごいくだらない展開ですごい笑いました。そしてハンガーラックにかけてある衣装は、これは先生が俺たちのために用意してくれた衣装だよ!ってことに。イノ「わぁ〜、キラキラが付いてるー!」みたいな感じで喜ぶ。するとその衣装のところに先生からの手紙が。なんかピンク色の封筒だったような記憶が(あいまいですが)。その手紙を読み始めるイノ。読んでる途中からだんだん長野先生の声にすり替わっていく。よくドラマとか再現VTRとかであるような、手紙の文面が書いた人の声で読み上げられるってやつです。この場合、最初はイノが読んでたのにいつの間にか長野先生の肉声になってくるわけです。このすり替わりとかも練習したんだろうか…と思うとくだらなくてどうにも面白いです(笑)会場も大笑いです。長野先生(の手紙)曰く、2人は今日で付き人は卒業だと。そしてなにげにいいこと言ってたような気がするなぁ、「お客様を喜ばせたいという気持ちは誰にも負けないつもりです」みたいな。気のせいですか(笑)なんだ長野先生いい人じゃん〜っていう手紙だったような。それを読んで感動したらしい2人は、「よし!戻るぞ!」「はい!」って感じで映像の中に(実際の2人はステージ袖に)戻っていく。
ここから再び映像。長野先生がお衣装に着替えて出陣のご様子。付き人2人はもうすっかり何事にも「はい!」「はい!」と声をそろえて従順(笑)そして長野先生の歌へと。「行ってくる。」と言って先生がステージへ。
12. わがままDEソーリー(ヒロシソロ)
スクリーンに文字が出る。「わがままDEソーリー 詞と曲 井ノ原快彦」。”詞と曲”っていうのがなんかいいなぁ、ちょっと絵本作家さんみたいだな。「えとぶん いのはらよしひこ」みたいな(^w^)かわいい。そんなことを思う間もなく、場内はド演歌ムード一色に(笑)長野先生のお衣装:上のお着物は赤と緑の放射模様みたいなド派手なカラーリング。スパンコールなのか?キラキラしてた気がする。そしてこのカラーリングはもしやひそかに赤いきつねと緑のたぬきなのだろうか…と思ってたら、細部を見るとまさにそれだったみたいですね。いろいろと抜かりないなぁ(笑)素敵。そして下は袴をお召し。この時点ではごく普通の袴ですが、それで終わるわけがなかった。。後刻それが明らかに。
そんなお衣装で詞と曲イノの演歌を歌い上げる長野先生。♪タンパク質は豆〜、淡白すぎる彼〜♪みたいな、ライムの効いた演歌です(笑)素敵すぎる。これ2番だったと思うけど、しまいには♪ハゲ〜♪とか♪なめとんのかワレ〜♪とかだったな。。あと「次に会うのは法廷よ」ってすごい笑った(笑)法廷って。会場もここすごいウケてました。あと印象に残ってるのは、「むしろ好き。」っていうセリフのような箇所(笑)微妙にかわいかったなこれ。そうやっていろいろ笑いながら「ヒロシ〜v」って合いの手入れたり、♪豆〜♪、♪ハゲ〜♪ってコーラス(?)入れたり、すごい楽しかったです。歌詞はずっとスクリーンに出てるんだけど、映像もあったっけ?何かあったような気もするんだけどあんまり覚えてないな。。なんか「恨みます」みたいな歌詞のとこで恨んでるっぽい手が映ってたのは覚えてる(すげーうろ覚えですが(^w^;))他にもきっといろいろ映ってたんだろうね。
歌っている長野先生の周りには、黒スウェット上下のMAD君たちが控えていて、スパイダーマンの糸みたいなの投げたりとか(あれは名称何ていうんだろう…)、盛り上げ役をやってました。1番の途中かな?で長野先生のお召しの袴、ごく普通に見えた袴にここで電飾オン(笑)おぉ〜!また電飾が!もはや定番なのか(笑)5年前もこの電飾オンで死ぬほど笑いましたからね。でも5年前は確か全身電飾だったけど、今回はそれに比べたらこじんまりしてるかも〜と思いながら見てましたが、その思いは後刻覆されることに。さすがやはり前回より縮小してるなんてことはなかった。。間違いなく進化してます(笑)
確か1番を歌い終わった長野先生がステージ袖(下手側)にいったんハケると、MAD君たちは円陣を組んで「よーし俺達がんばるぞ!」みたいな感じに。そしてさっき長野先生がハケていった下手側から何かを引っ張り出すように、4人で綱を引っ張る形のパントマイム。よーいしょ、よーいしょ、と引っ張っていくと、何か大きな物体が引っ張られる形で出てきます。。何が出てきたかと思えば、某紅白における幸子小林のような、衣装なのか舞台装置なのかどっちなんだ!っていう大道具的なものの頂上に納まっている長野先生(笑)いやーすごい。袴部分の高さけっこうあったよね?ご自身の身長以上の高さがあったと思うけど、そこ全体が電飾ピカピカ。ゴージャス。でもそこはかとなく安い(笑)その雰囲気が素敵。そして2番を歌い、大サビの前だっけ?クライマックスに突入という時に、電飾袴がご開帳し始める(爆)まさに幸子か!って感じの展開なのですが、開き方が安い(爆笑)全部開ききるわけでもなく中ー途半端な感じで、しょぼいことこの上ない。ほのかに悲しさすら漂うその風情。。いやー笑った。死ぬほど笑ったのは今回はここでした。客席という場所でなければ転げ回りたいと思うほど笑ったよ。。あー思い出しても苦しい助けてー(笑)そういえばイントロのとこで長野先生、「5年経ってもやってるのかとお思いの方もいるでしょうが、ずっとやってやります。」と力強く宣言しておられました。こうなったらほんとにずっとやってほしい(笑)長野先生フォーエバー。次なるご登場をまた心よりお待ち申し上げております。
歌い終わって後奏が流れる中、長野先生はお衣装装置に乗ったまま下手へハケていく(笑)さよなら長野先生…またお会いできる日まで。ハケながら先生は次の曲を紹介、「マサ。井ノ原。次は貴方達の番よ。”旅立ちの翼”。」(歌っちゃいなさい!みたいなことも言ってたかも?)
13. 旅立ちの翼(まぁ&イノ)
ステージ上は暗転しており、スクリーンだけにぼんやりと照明が当たり、その向こう側にすっと立つ2つの黒いシルエット。ここかっこいい!!さっきまでのド演歌世界と真逆の世界(笑)このメリハリがね。いいですよね。スクリーンが上がっていき2人登場、衣装:向かって右側のまぁくんは白いシャツに黒のマフラー(ストール?キラキラ入り)、いわゆる巻きものだけどぐるっと巻いてはいなくて、首から体の前にただ垂らしている。向かって左側のイノは薄いグレーのニット(たぶん)のロングパーカ(ラメ入り)、ウエストを紐できゅっと絞ってある感じ。下は何だろージーンズかな?たぶん。そんなややシンプルめの出で立ちでこの曲を歌う2人、めちゃめちゃ上手い(>_<)ハモリとか最高!!2人の声質が合うんだなーものすごくよかったです。普通にマサ&イノッチとしてデビューしてもいいと思うぐらいです。もしくは正体を出さない覆面シンガーみたいな形とかどうですかね?わーなんか考えただけでもわくわくする(妄想上手…笑)まあ音源としてはすでに存在している(グッデイの限定B盤)ものを今回ここで歌っているというわけですが、でもやっぱり生で聞くとより力強さを感じますよね。すごいよかったなぁ(^w^)聞き惚れました。曲後半(終盤?)、ステージの左右両端にあるお立ち台(リフター)に2人それぞれ乗る。向かって右まぁくん、左イノ。乗った状態でリフターが上に上がっていき、2階席に超接近。この会場の構造上、このリフターが上がっていくと2階席の端っこあたりにすごく近くなるのです。そこあたりの席の人すごい近かったんじゃないかなぁうらやましいー(^w^) 14. GOOD ENOUGH(まぁソロ)
衣装:白シャツに黒パンツ(さっき着てたそのままかな)、白シャツの上にラメラメベスト。あゆこメモには「エロカッティングラメラメベスト」と書いてあります(笑)あのー05年Vコンのシェルターの時に着てたような形の、胸の谷間強調のカッティング再びです。むしろあれよりもっとカッティングが深い。今回は白シャツを下に着てるので谷間は見えないんだけどね。って谷間担か(爆)えーそうですとも。谷間はなくともエロカッティング礼賛。素敵(笑)
そんでそれを着てまぁくんが出てきた時は「なんかあやしい支配人みたいな人が…」と思ったんだけど、私の後ろの席の人が「かっこいい〜(≧▽≦)」と感嘆の声をあげるのを聞いて、「あっそうだかっこいいんだ…」と思い直しました(笑)でもほんとかっこよかったよ!MAD君たちと一緒に1人1脚ずつ椅子を持って(引っ張って)出てきて、その椅子を使って踊ったりするんだけど、大人な感じでかっこよかったです。曲は原曲とぜんっぜんっアレンジが違くて、何の曲かしばらくわかんなかったな。。しかもこの日は、たぶん本来なら歌が始まってるところにきても演奏だけが流れてて、私はまだ何の曲かもわかってなかったぐらいだったから普通に何も気づかずに見てたけど、突如ステージ上に黒Tシャツの女性スタッフさんが現れて、まぁくんにハンドマイクを手渡す、というできごとが起こりました。私は最初、「まぁくんの持ってたマイクを交換した」のかと思ったけど、翌日のクルグルによるとここはヘッドセットマイクだったのですね。ヘッドセットの調子が悪くて音声が出なかったので、ハンドマイクを渡しに来たということだったと。その様子を見て会場から「ええ〜〜」という驚きの声(・w・;)びっくりしますよねそりゃ。私含め。めったにないことですもんね。珍しいもの見たなぁ。。まぁくんは後刻ちょっと凹んでたっぽかったけど、まぁくんが悪いわけじゃないしドンマイです先輩v(笑)そんであらためてハンドマイクにて歌がスタート、それでやっとGOOD
ENOUGHだとわかりました。アレンジはかなりジャジー。大人っぽい。そもそも原曲のアレンジが生バンドめちゃめちゃぴったりだと思うけど(それもいつかぜひ聞きたい!)、でもこっちもなかなかよいかもーと思いました。
曲中ではタップ披露もあり。「かっこいい〜v」っていう声があちこちから起こってましたよ!ほんとかっこよかった(≧▽≦)照明でステージの床に網目模様みたいな白い光(03年かな?のVコングッズにプリントされてたロゴみたいな感じ…自分用の覚え書)が浮かび上がってて、それも雰囲気あって素敵でした(^w^)
15. 夕焼けドロップ(ヒロシ&イノ)
冒頭、3階席に2人登場!ステージ向かって左・Lゾーンのほうにイノ、向かって右・Rゾーンのほうにヒロシ。2人ともオレキミの衣装。3階大盛り上がり!私も3階だったけどどっちにも遠かったので指をくわえて見てました(笑)3階席の端っこの出入り口のところに仕切り壁みたいなのがあるのですが、イノは早々とそれの上に登って歌って盛り上がってました。ヒロシものちのちは登ってたな。いやーいいねぇ。。ステージが見づらい席にもどーんと盛り上がる瞬間を訪れさせてくれるというね。あんたたち素敵(^▽^)でもこの演出があるかどうかは会場によって違いますね、翌日の盛岡では無しでしたから。盛岡の会場は3階の端っことかでもそんなに見づらくはないもんね。うんうん。(って独り合点かもしれませんが…)
この曲も楽しいよねー、サビの手振りを最初すっかり忘れててついていけなくて悲しかったけど(笑)でも楽しかったな。スクリーンでは映像上映、前にVコンで流れてたのとは違う映像。新しく撮ったのね。手振りについていきたいためもあってイノとヒロシばっかり見てたので映像はほとんど覚えてないのですが、最後のほうで、イノとヒロシがそれぞれ「じゃなきゃ」って書いてある大きな紙の横に寝そべってるっていうシーンがありました。つまり「(イノ)じゃなきゃ」「(ヒロシ)じゃなきゃ」という状態になってるわけ(どっちが上側でどっちが下側だったかは覚えてないけど)。なんかこの「じゃなきゃ」「じゃなきゃ」の横に寝転ぶっていう発想がかわいくて、1人で「かわいい〜(^▽^)」と悦に入ってました(笑)そして次曲へと。
16. オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ
スクリーンではPV上映されてたかな?たぶんされてたと思います。PV中にてトニの周りでごろごろ転がったり倒れたりしてるサラリーマンたちは、ステージ上ではMAD君たちが実演してました。思ったけどMAD君たちは何変化もして大活躍だよねぇ。。おつかれさまです(^w^)そんでこの曲は言わずもがな大盛り上がり!すっごい歌ってすっごい踊って楽しかった〜v♪オレじゃなーきゃのとこの足ぶらぶらの振りは、客席では足でやっても見えないから(と後刻イノが言ってた)、足でやる代わりに手を挙げて前後に振る振り付けに。ステージ上の人たちも足ぶらぶらしながら手のほうも振ってましたね。器用だなぁ(笑)素敵。あと♪伝えたいことが〜のとこのロボットダンスみたいな振りも、ステージ上と一緒に客席も。たーのーしーいーー(≧▽≦)(笑)すっごい楽しい実に楽しい。この曲すごい元気出るよね〜作ってくれたトータス氏も歌ってくれてるトニもほんとにありがとう!いい曲!めっちゃいい曲!大好き!!(帰ってきてからも大盛り上がり。。笑)存分に堪能いたしました(^▽^)
MC。
先ほどのGOOD ENOUGHにてのハプニングについて。まぁ「コンサートにふさわしくないことが起きてしまいました。」会場笑。珍しいよねほんとに。「ごめんなさい。」と謝るまぁくん。何が起こったんですかと問われて「回線が…」といったん言いかけましたが、結局「機械のことはさっぱりわかりません!」機械オンチさんだもんね(笑)
今日の天気は朝から雨。まぁ「皆さん、着替え持ってきました?」着替え?(・w・;)という雰囲気になる会場(笑)まぁくん畳みかけるように「持ってきてないの〜??」と。普通持ってきてないと思います(笑)そんな中、ヒロシ「今日、演出で雨降りますからね。」と。ええ〜?となる会場にヒロシ「ウソです。」←これかわいかったです。。さりげなく嘘をはさむヒロシ(笑)
今回は3Dメガネを配ってるとか、客席のお客さんが皆それかけてるの見てると面白い(「見てますからね。」byイノ)という話。歌ってる間とかも客席の様子はよく見てるらしく、名古屋では通路沿いの席にいた小さい女の子がオレキミの足ぶらぶらの振りをすごく元気にやってくれてるのを見て、イノとまぁくんは涙腺が緩んじゃったらしいです(笑)イノ「俺たち最近、弱くなってきちゃって。」みたいなこと言ってました。涙腺がね。これを聞いた客席から「泣いていいよ〜!」という声が飛ぶ。それを聞いてステージ上の人々、いやー泣いてもいいけど…と。まぁ「(泣いてもいいけど)鼻から水が。」お約束で会場笑(笑)お鼻ネタも鉄板ですね。そんなまぁくんの鼻を称してヒロシ「鼻にマイクが入りますからね。」と。これにはさすがに会場も「…そう?」という反応(笑)イノにも「入んないでしょ。マイクは。」とたしなめられ、ヒロシ「…はい、言い過ぎました。」と。語尾ちょっと上げめでかわいい(笑)このかわいい言い方に会場から「かわいい〜v」の声。それに対してヒロシ「…うれしい!」とまんざらでもない感じ(笑)この歳になってかわいいって言ってもらえるのはね、ありがたいですよ、とイノも。そしてイノ、曰く「ミッキーみたいな」かわいいポーズをしてみたり(笑)しかしそれを見たまぁくん、「お前それ、オバケの救急車だろ。」と(笑)確かに。。ミッキーってよりはオバケの救急車でした(笑)
さっきの「あいさつ」ゾーンのトークが長すぎて時間がおしてる?らしい。イノ「しゃべることいっぱいあるんだよ!」しまいには「酒持ってこい!」とまで(笑)いったいどんだけしゃべりたいのか。うれしいけど(^▽^)イノ「リーダー、さっきどうしたの。」とまぁくんに。さっき=GOOD
ENOUGHの時のことらしい。そしてまぁくんに「アタマだけ歌ってよ。」と。冒頭のパートはさっき歌いそびれてたのか?もしかして。そうだとしたら聞きたい聞きたい〜vイノ親切〜!気が利くー(笑)会場からも「歌って〜!」の声があちこちから。その様子を見てまぁくん、「この流れじゃ、うんって言うしかねえだろ!」素敵〜(笑)イノ、じゃあ俺は椅子持ってくる役やるから…ってことを言って椅子を引っ張ってくるふり。ヒロシも、じゃあ俺ギター。みたいなことを言ってギターさんのポジションに行こうとする。そんなイノとヒロシを見て会場笑。その様子を見てまぁくん、「言っとくけど、俺がメインだからな。」←何だかんだ言ってやる気満々な感じ(笑)かわいいー。そんな中でイノ、椅子を引っ張るうえで生じた悩みを言い始める。「ずっと引いてったら、ぶつかっちゃうじゃん。壁とかに。」←ここらへんのイノはすっごい「えへへ〜」な感じでにこにこしてて、すっごいかわいかったです(≧▽≦)言ってることもゆるくてかわいい。「ぶつかっちゃうじゃん」って(笑)ぶつかんないように歩けよ。そんなイノのゆるい悩みにまぁくん、「…お前、バカか。」と(笑)会場も「かわいい〜v」って感じで笑。実に微笑ましい。そうこうしてるうちにイノ、まぁくんが歌う準備として口(くち)イントロを♪ちゃ〜ん、ちゃちゃ〜〜ん♪とやり始める。GOOD
ENOUGHのはずなんだけど、なんか暴れん坊将軍っぽい…という話に(笑)ほんとなんか時代劇の主題歌っぽかったです。そんでイノとヒロシはまぁくんの後ろで椅子引っ張るのをまたやろうとするんだけど、左と右からそれぞれ歩いてきて、でも2人ともよけるってことをしないからそのままごっつんこしちゃう…っていう、さっきイノが言ってた「ぶつかっちゃう」という悩みを実演してました。かわいすぎる(笑)イノもだし一緒になって実演してるヒロシもかわいいー。ヒロシはそのあと、今度はまぁくんの前(斜め前あたり)に立った時に、靴の裏に違和感を感じたのか足を上げて靴裏を見て、ガムテープの切れ端みたいのがくっついてたみたいでそれを靴裏からはがして取って、それをまぁくんの前にポイッと捨てました(笑)会場爆笑。私も見てたけどすっごい面白かったです。笑ったー。まぁくんの前に捨てるなよ(笑)まぁくんも「俺の前に捨てるなよ!」とか言ってたような。そんで当のヒロシはどうしてたっけ?なんかしれっとしてた気がする(笑)面白いなぁほんと。
そんなこんなしてるうちに、まぁ「もう歌うタイミング逃しちゃった。」とちょっと消極的に。そしたらイノすかさず「俺のせい、俺のせい。」と謝って、またイントロやるから歌ってよと。それを聞いてまぁくん「入れそうな気がしてきた。」とまた前向きに(笑)イノはまた♪ちゃ〜ん、ちゃちゃ〜〜ん♪と口(くち)イントロをし始め、「よきところでフェイドアウトするから。」と。でもそのあとも何だかんだとイノとヒロシが話すので、結局歌に入れないまぁくん(笑)もうほんとにしゃべらないから!ってことでヒロシ、「口にチャック。」もちろんジェスチャー付き(笑)かわいいー。それを受けてイノも「口にチャック。」(ジェスチャー付き)。そのあとなぜかまぁくんも「口にチャック。」(ジェスチャー付き)。あんたは歌うんだからしちゃダメでしょ!って感じで会場笑。いやートニセンコンビネーションを存分に堪能できて楽しい限りです。
そんなこんなでやっとのことでまぁくん、♪単純明快キスミープリーズ…♪と素敵な声と節回しで歌い始めました。会場は手拍子し始める。それに対してまぁくん、ちょっちょっとちょっと…って感じでいったんストップ。「ジャズなんだよ?」「手拍子って無くね?」と、お気に召さなかったご様子(笑)それを聞いてイノ、「俺達はジャパニーズなんだよ。」「何も(伴奏)なしで歌ってる人見ると、手拍子したくなっちゃうの。」ナイスフォロー(笑)そんなイノに会場も拍手。そして再び歌を始めるきっかけとしてイノ「ズージャーのペラアカをね。」「リーダーのズージャーを聞いてください。」とか言ってました。そしてイノとヒロシはステージ中央の階段の中ほどにて、波止場のマドロスさんみたいなポージング(笑)そうすると今度はステージ上の照明が落ちて(消えて)、まぁくんだけが照らされてる感じ。そこまでするんだ(笑)照明まで落としてめっちゃ本格的じゃないですか。そんな中まぁくんまた歌い始める。今度は会場の手拍子は無し。しばらくそのまま歌うまぁくんですが、♪そうさきっと〜♪のとこを「そしてきっと」と歌ってしまって、あっ「そうさ」だ!あぁ〜(>_<)っつって自ら崩れ落ちて終了(笑)でもそこまでの分とても素敵でしたよ。Everything
is for tonightの発音とか、完全にfall in love〜のフェイクぎみの節回しとかすごい素敵(記憶再生中)正直うっとりしました。しかしご本人は凹んでいるらしく、頭を抱えているまぁくんにイノとヒロシが「大丈夫ですか?」みたいに声をかけると、まぁくん頭を抱えながら、険しい顔で「なんかねぇ…”悪い俺”が出てきそうなんだよ。」会場爆笑。大変!大変!まぁくんの中の悪い部分が出てきちゃう〜(笑)なんかもう、ヘッドセットの件からこの歌い間違いから諸々含めて凹みがピークに達したんでしょうかね。眉根にシワ寄せてるまぁくんの様子が大変面白かったです(笑)そんなまぁくんに、イノとヒロシは「もう1回…」みたいなこと言ったんだっけ?なんかまた歌うようにけしかけるようなこと言ったんだよね。会場も「もう1回〜!」ムード。その様子にまぁくん、「…もういいだろうよぉ!!」←あ〜出ちゃいましたね”悪い俺”(笑)会場大ウケ。イノも「これが”悪い俺”です。」とまるで研究者の解説のように(笑)「あー出ましたね、これがこの生物の擬態です。」みたいな感じの言いよう。じゃあもういいですかね、これで締めましょうか…って感じでイノ、「はい、ジャンガジャンガジャンガジャンガ〜」と締めようとする(笑)まぁくんは曰く、「手拍子のありがたみがわかりました。」と。いやー締まった締まった。めでたしめでたし(笑)
ここでメモによると3人の並び順は向かって左からヒロシ、まぁ、イノ。この並び順はこの時点のものです、MC開始時はたぶん違ったと思う(覚え書)そしてMCはまだまだ続く。名古屋ではまぁくんのタップシューズをマネージャーさんが忘れてきて、本番直前に買いに行ったそうです。「”チャコット”に買いに行った」って言ってたかな。イノ「じゃあ今、無駄に2足あるってことですか。」無駄にって(笑)そこから今度は、まぁくんがロケかなんかで海外に行く時にマネージャーさんがパスポートを忘れてきたという話に。イノ「坂本君のマネージャーは何なの。」忘れ物が多いと。でもイノ自身も、R30で韓国に行った時に、パスポートをマネージャーまかせにせずに自分で持っていこうと思ったら、忘れたそうです(笑)イノ「人間だからね。忘れることもありますよ。」確かにね。そんなこんなの中、まぁくんは「暑い…」と。イノ「暑いの?俺冷えてきてるよ。」、まぁ「変な汗が出た。」変な汗(笑)
このへんで次のアコースティックコーナーへと。椅子が3脚と譜面台が出てきて、3人はそれぞれオレキミ衣装の上着を脱いでスタンバイ。座り順は向かって左からまぁ・イノ・ヒロシ。準備してる時に客席から「まぁくーーん」と声がかかり、それに答えてヒロシ「はーーい。」←イノに「まぁくんじゃねえだろ。」とたしなめられる(笑)まぁくんは客席とヒロシのやりとりを聞いてなかったらしく、「え、なんで”まぁくんじゃねえだろ”って言ったの。」とイノに。イノは説明してあげてました(たぶん)他愛ない流れなんだけど3人ともかわいいなぁ〜きっとずっと見てても飽きないと思うわ私(笑)
くじ引きをします。ってことでボックス登場。あーそういえばそんなのあったね!!と私はここで初めて思い出す(・w・;)すっっかり忘れてた。わーどうしよ〜!とちょっと緊張する(笑)まあ当たるわけもないけどね。もし当たったら…と考えるだけでも手が震えるので(危険)どっちかっていうと当たってほしくないかもなー。トニの前で挙動不審とかになりたくないのでやっぱり当たんないほうが身のためだな(-w-)などと思いつつ。この日当たったのは1階席の後ろの方のお客さん。ステージ上に上がって、名前を聞かれたり、「お約束ですが…誰ファンですか?」と聞かれたり。イノは名前を聞いて「○○!(名字)」って呼び捨てで呼んでみたりしてました。長野君ファンですってことで、当たった人用に出てきてたゴージャスな椅子(立派な布張りで猫脚みたいなやつ。←違うかもしれませんが雰囲気でそんな感じ)を、ヒロシのそばに移動。ヒロシ自身が椅子を抱えて運ぶ。イノ「ヒロシ的にどこまでOKか。」←OKなぎりぎりまで椅子を近づけろと(笑)ヒロシはまあまあよきところに、自分の椅子から椅子1つ分離れたあたりにセッティング。そしてこのコーナーの説明、今から2曲やりますけど、1曲目は座って聞いてもらって、2曲目では踊ってもらいますから、と。2曲目で踊ってもらうというその振り付けはヒロシが担当、○○さんにしばしレクチャー。最初はボックスステップを4小節(2小節か?)、そして次は、アホの坂田の動き(笑)それをやらせるのか!ってぐらい原形に忠実な、いやそれを上回るほどの、ちょっとデフォルメ入ってる奇妙な動きのヒロシに笑いました。ともかく2曲目はそれをやってくださいねってことで、まずはアコースティックコーナー1曲目。
17. ユメニアイニ
いい曲だなぁこれ、アコースティックぴったりー。ってもともとそういう曲だったよね(^w^;)あのアルバムの中でも好きな曲なので聞けてうれしかったです。しかしここでも事件は起こる(笑)♪空のポーケットーに〜♪のとこからがまぁくんのパートなのですが、そこでまぁくん、声が出ず(と私はその時思ったんだけど、ご本人が後刻述懐)、あーストップストップストップ〜!といったん止める。ええーーー(笑)どうしました先輩。会場も「ええーーー」。まぁ「…泣いていい?」とまた凹んでいるご様子。その言葉を聞いてイノ、「俺のバスト、レンタルするぜ。」←初め一瞬、意味がわからなかったんだけど、胸を貸すぜってことか(笑)すっごいかわいいイノー。胸を貸すぜのそんな言い方初めて聞いたよ!わりとボソッと言ってたので会場も聞いてた人と聞いてなかった人といたと思うけど、これ聞き逃さなくてよかったー。じわじわと「イノかわいい〜v」の波が来ました(笑)和んだよまったく。そしてそうこうしてる時に、ヒロシが、○○さんが何か言いたいらしいよ!みたいな感じで2人にアピール。何?どうしたの?と聞くと○○さん、まぁくんに向かって「何やってんだよ。」と。←ヒロシの入れ知恵です(爆)言わされてます。ファンの人に普通に入れ知恵するヒロシすごすぎる。。笑いました。言われたまぁくんはがっくし凹む(笑)すっかりおちょくられてる格好です。そしてまぁくんはしみじみと、「俺、ひさびさだなー。歌で噛んだの。」と。声が出なかったというか”噛んだ”らしいです。そして「あ゛ぁ゛〜〜。」と搾り出すような心の嘆きが(笑)「俺、今日どうしちゃったんだろう〜。」って言ってたのもここだったかな?ほんと今日はいろいろありますねぇ。
気を取り直してもう一度。今度はつつがなく進行(笑)最初に曲を始める前に、「長野君、ここだけ1人で歌ったら」っていうパートを決めてたんですよね。隣に座る幸運な方のために…みたいな感じで。でもそれは「じゃあここで…」みたいにイノたちが相談してるだけで、我々はどこのことだかわからなかったんですよ。それが曲が進んで判明しました、「君に愛されにきたんだ」のところ。そのパートをヒロシが1人で、隣に座ってるラッキーガールのほうを向いて歌うわけです。会場「ひゅ〜〜v」(笑)いいなぁたぶん私だったらその場で気絶するな。よくて鼻血だな(何が「よくて」なんだ(^w^;))この「君に愛されに〜」は曲中に3回ほどあるのですが、ヒロシ、あわてて体の向きを変えてた時もあったような(笑)一瞬忘れてたんですかね。でもきっちり全部やるところがえらいです。
18. ユメノサキ
ラテンなアレンジ。この曲ラテン合う〜!なんかもともとそういう曲だったように思えてしまうぐらいハマってました。アレンジはバンドメンバーさんたちがしてくれてたんですかねぇ、素敵です(^w^)あっそういえば書き忘れてましたが、このアコースティックコーナー、イノはアコギ弾いてます。つまり前曲から。ヒロシとまぁくんはハンドマイク。
間奏でソプラノサックスソロがあり、トニ3人の並びでいちばん左にいるまぁくんのさらに左という位置での演奏だったので、まぁくんは今まで向いてた方向(トニ3人で向かい合う形)と逆向きになってその演奏を見ていたのですが、その時のまぁくんがすごいノリノリで楽しそうだった。というか赤黒の柄シャツに細身ジーンズという男前コーディネートでノリノリなその姿がとてもかっこよかったです(←魔法にかかり始めている。。笑)ほんと楽しそうで見てるこっちも楽しくなりました(^w^)
そのあとにダンスタイムだったかな?(その前か?順番は忘れました)MAD君たちが出てきてラッキーガールさんの周りを囲み、先ほどのヒロシ振り付けのダンスを先導するような形。4人に囲まれて踊るラッキーガールさん。なんか全然知らない人なのに「がんばれ〜!」と祈るような気持ちで見守ってしまいました(笑)客席全体がそういう感じだったように思います。和やかな雰囲気でしたよ(^w^)ダンスタイムが終わるとヒロシから手を差し出して握手。いいなぁ〜!っていう声が飛びつつも総じて和やかな雰囲気の会場。よかったよかった。
19. 春を待とう(イノソロ)
先ほどの3人体制から両端のまぁくんとヒロシがハケてイノ1人に。照明ちょっと暗めに落としてた気がする。歌い始める前に会場から「イノッチかわいい〜!」という声が飛んで、そしたらイノ、「アハッアハッアハッ。どーもどーもどーも。」って言ってた(笑)かわいい。アハッアハッアハッは笑い声ではなく普通のセリフ(?)です。例えて言うならアハッアハッアハッと書かれた文字を読んでるような感じ。かわいかったー(^w^)
映画「天国は待ってくれる」のために作った曲です、という話。親友が昏睡状態になって、その目覚めを待つ気持ちを「春を待つ」と表してる…ということもちょっと語ってました。この歌たぶん初めてじっくり聞いたけど、いい歌だったなー。最後のほうはほとんどアカペラみたいになってて、語るように歌うイノ声に聞き惚れました。「また同じ 夢を見た…」に始まる一連の詞もいいなぁと思いました、なんかイノって普通に才能あるよなぁ。。覆面シンガーソングライターとしてデビューしないかなぁ(我ながらなぜ「才能ある=覆面」というイメージなのだろう(^w^;))この曲CDに収録してくんないかなー。切望。
曲終わって場内暗転、スクリーンにて映像始まる。画面隅に「3DメガネON」のメッセージが出て、あわててメガネ探してON(笑)再び使うってことを知らなかったからね。
映像ではトニ3人が椅子に座って会議中。議題はマイクスタンドについて。さっきごあいさつトークでもマイクスタンドの話が出てましたが、この映像中ではまぁくんが「俺達はマイクスタンド開発に命を燃やしてきたんだ!」みたいな熱い役。かたやイノとヒロシは「はぁ…」「ぷぷっ(笑)」みたいな役。でもそんな2人もそれぞれ新しいマイクスタンドを考えて、こんなのはどう?みたいに提案。そうすると2人の言うようなマイクスタンドが3D映像になって我々の目の前に迫ってくる。ヒロシが言ってたのは、コードがひゅーんと伸びて客席のほうにマイクが届いて、そのマイクが「歌って!」って話しかけてくるっていうやつ。かわいかったなこれ。あとイノが言ってたのは何だっけ?マイクがロケットみたいに噴射して地球一周して戻ってくるんだっけ?なんかそんな感じ(どんな(^w^;))「…ってそれは無いな!」って映像中のイノ自身が打ち消してたけどね。そしてまぁくんが提案したマイクスタンドは、メタリックな手とか足とかがシャキンシャキーンって生えてきて、もうマイクスタンドって言うよりもロボットみたいな(笑)むしろロボット以外の何物でもない。そんでそのあとどうなったんだっけ?なんかまぁくんが「今に見てろよ〜」みたいになって画面外に走っていく感じになってたような。。このへん曖昧です<(_
_)>ともかく次曲へ。
20. X, T, C, beat
なんか最初(曲前?)に「この曲で盛り上がろうぜーー!!」って言ってたよね、映像終わってスクリーン上がっていく時かな?「わー何?何?この曲って〜v」と思った記憶があるのでそれは覚えてます(笑)そんでこの曲。すげー好き(≧▽≦)いいねぇ〜!!と思ってものすごく盛り上がりました。スクリーン上がってトニ登場、衣装:黒のロングジャケット・銀ラメでキラキラ。下は黒っぽいジーンズ(なのか?デニムっぽかった)、ちょっとだけブーツカットっぽいラインで、ひざ下が金ラメでキラキラ。1人が階段の上で2人がバンドさんが入ってる左右ボックスの上?だったかな?ステージ上じゃなくて3人とも上のほうにいた気がする。まぁくんが真ん中(階段の上)だったかなぁ役回り的に。うーん曖昧なことばかりですみません<(_
_)>振り付けはビシッとした感じでかっこよかった(これまた漠然としてますが)スタンドマイクでのパフォーマンスかっこよかったです。そんでそのスタンドマイクは、先刻まぁくんが映像中で言ってたのにちょっと近い、メタリックでゴテゴテした感じのスタンドマイク。質感としては車のバンパーみたいな?あと形のイメージとしては、何だろうなんか裁縫道具にあんな感じのあったような。。と思って調べてみたら「かけはり」ってやつでした。見つけた時、あーこれこれ!と思った(笑)いやほんとはもっと直線的なデザインだったけど、とりあえず私の中でのイメージは「かけはり」です。特に後刻、支柱の部分が左右にぱかっと割れた時の形がこれに近い(曲中イノが「Vになっちゃいました〜」みたいなこと言ってた。Vの字に割れたんです。)あとさらにそこから、カマキリ拳法みたいな形にもなってたような(笑)そんで電飾が入っててピカピカしてる。うーんゴージャスはゴージャスだけど、果たして今後使われることはあるのだろうか…と思った(笑)使い回しづらそうだ。それとももっと別なパターンで稼動させることとかもできるんだろうか。。うーん(←なにげに興味津々・笑)
21. BLAZING AGE
ここで風吹いてたっけ?なんかこの曲っていうと風が吹くイメージがあるので何となくそんな記憶がでっち上げられているかもしれない。(でも今回、どの曲かははっきり覚えてないけど風が吹いてた曲もありました。GOALあたりとか?なんかそんな記憶もあるけど曖昧)この曲も盛り上がるねー。衣装は白Tシャツ。ってメモに書いてあるんだけどあんまり記憶がない(^w^;)どんな白Tだったっけ?あっそれとも黒ジャケットの下に白Tを着てるのか?あーそうかもしんない。黒ジャケット引き続きかもしんないです。
22. 20 sensation
通常盤買ってないのでこの曲は知らないはずなんだけど、なんかすごく耳なじみのある感じなのはなぜだろう。。きっとそれだけキャッチーだってことだな。うん(納得)そんなわけで?この曲もにぎやかに盛り上がりましたね。♪20th
Century ゴーゴーゴー♪のところはステージと客席とでコール&レスポンスみたいな感じ。それをやってる最中にイノが一瞬、「そんなの関係ねぇ〜」の動きをやりかけた?私にはそう見えたんだけど、すんでのところでやらずにイノは、「やっぱり無い!無い!」みたいな感じで顔の前で手を振ってました。なんか貴重な瞬間を見た気がする(笑)すごい短い時間だったけど、この一連がイノのぱきぱき移り変わっていく頭の回転を表してた気がして、興味深かったです。
23. 愛のMelody
あゆこメモ「ダンスバキバキ!」3人とも動きがダイナミックですごいかっこよかった!!ステージが狭く見えましたよ(≧▽≦)私達ももちろんだけど、あんたたちもやっぱりこの曲好きなんだねぇーと実感した瞬間でした。こっちも手振りのやりがいがあるってもんです(笑)というわけで手振りに燃える。そして歌う。いいなーこの曲やっぱ大好きです(^▽^)ここやっぱり黒ジャケット着てた気がするなぁ、ジャケット着て踊ってたような記憶が。そんで「かっこいい!!」と思った記憶が。まあもし違ってたとしても、かっこいい!!と思ったことに変わりないのでいいです(笑)
曲中にてバンドさんたちの紹介。イノとまぁくんはいったんハケて(お着替えのため)、ヒロシが1人1人紹介。バンドさんたちは紹介されてそれぞれちょこっとずつソロ演奏したり。ホーンのお3人さんは一瞬「ヤングマン」のイントロをやってくれたんだけど、一瞬で終わった(笑)なんだーワーイエムシーエーできるかと思ったのにー。残念。でもまあトニコンでYMCAやってどうなるって話だけどね(笑)
そうやって紹介してる間にイノとまぁくんは着替え終わって出てきてて、気づいたらいつの間にか階段に座ってた(笑)あんたたちいつの間に。着替えてきたそのお衣装はスウェット?ジャージ?の上下、イノはガチャピンみたいな緑色で上はノースリパーカ、その下に白半袖T。まぁくんは薄めの紫で上は長袖パーカ。そして2人とも(のちにヒロシもで3人とも)、スウェットのズボンのほうには「20th
Century」というロゴプリント入り。左足の下のほうから上に向かってでかでかと20th
Century。でもこれかわいかったなー好きだなー。ズボンのほうだけ欲しいかも…と思いました(笑)家でくつろぐ時にはきたい。はき心地よさそう(←イメージ)グッズで売ってたら買ったかもしんないです(笑)
そしてバンド紹介を終えたヒロシが今度は着替えに行って、イノがバトンタッチでMAD君たちを紹介。彼らも1人ずつソロダンス披露(^w^)そのうちヒロシも戻ってきて(同じくスウェットで色は濃いピンク、上が長袖のパーカ)、最後にまた愛メロに戻って締め、って感じでした。そして本編ラストの曲へと。
24. Next Generation
さわやかな曲だなぁこれー。SONGS誌でまぁくんが「(この曲)コンサートで使ってもらってます、大事なところで」みたいなこと言ってたけど、本編ラストだもんねーほんとなかなかすごいよね(笑)でもなにげにこの曲、感動的というか、オレキミと対をなすぐらいに前向きなこと歌ってくれてる曲だし、メロディーもさわやかだし本編ラストにはハマってると思うよ。「君さ」から始まる3連打もかなり好き(笑)まぁくんとヒロシは普通の指さしにとどまってたけど、イノの、ボウリングのフォームみたいに手をぐるん!と回しての「君だもの〜」がかなりかわいかった。。手だけじゃなくて足のフォームももちろん付いてて抜かりなしです(笑)かわいいなぁ。
ここで本編が終わりますが、ここまでのどこかでカラーボール投げてます。。どこだったか忘れましたすみません<(_
_)>この曲だった?いやここはお手振りだけだったような。。3人ともにこにこで手振ってくれました、3階にまでも手を振ってくれるあんたたちほんと大好きー(≧▽≦)
ハケる時は階段の上からリフターで下がっていったんだっけかな?たぶん。手振りながら下がっていってたと思います。覚え書。
encores
1. Running to the top
衣装:青のスーツ(あんまし細身ではない)、左胸に銀テープみたいなリボンのコサージュ?なのか?銀テープが何本もたなびいてて吹き流しが胸に付いてるような状態。ステージ上(階段とかバンドボックスの上じゃなくてステージの地べたっていうか)にて、スタンドマイクで3人並んで歌う。この曲もかっこよくて好きなので自分的にかなり盛り上がったんだけど、なんか途中から、あれ?なんか別なこと歌ってる…?と思ったら、滝翼のサムライだった(笑)うーん似てるよね。わかる。このコンサートに来る数日前に、この曲(Running〜)のサビを思い出そうとするとどうしても「♪あーきらめたくない感情〜♪…いや違うこれはサムライだよ…」となってしまう現象を実際に体験していたので、もしや皆そうなんだ(笑)と思って可笑しかったです。トニ3人はサムライを歌いながらサビの振り付け(手振り)も披露。あーサムライの手振り知ってればよかった〜(>_<)一緒にやりたかったです。
間奏の時かな?メモによると「イノ アキバ踊り」(笑)アキバ系のオタクの方々がやる踊り(アイドルの応援?)ありますよね、右上方と左上方を交互に指さすみたいな(うーん描写しきれてませんが。。)あれをイノがMAD君たちと一緒にやってました。大はしゃぎ(笑)かわいい。あと大サビで一瞬ブレイク(空白)になるところありますよね、そこでは3人それぞれでポーズしてストップしたりしてましたね。曲最後のほうではRunning〜とサムライの歌詞を2小節ごとに交互に歌ってて、もう何がなんだか(笑)しまいには「新しい扉を押し開ければ〜サムライ!」って言ってましたからね。意味わからん。扉開けたら侍がいたのかよ!ファンタスティック!(?(^w^;))なんかその状況を想像したらじわじわと可笑しかったです。曲終わって次の曲に行く時にイノが「すいません。」って言ってました。。ふざけちゃってすいませんってことね。了解しました(笑)
2. HONEY BEAT
トニコンでハニービート聞けるとは思ってなかった!うれしい(^▽^)学ランじゃないハニービート新鮮だなー。振りはオリジナルのままで3人でばりばり踊ってくれました、かっこいいー(≧▽≦)手振りも大堪能して大満足!この曲も愛メロのようにコンサートという場で定番の曲になっていくのでしょうかね、そうだったら楽しいしうれしいな〜v
曲後、演奏はすっかり止まり、1人ずつごあいさつ。以下メモった箇所のみ抜粋します。最初はまぁくん、「(トニセンでコンサートを)毎年できるように、皆さん、僕ら以上に努力、お願いします。」←なんで(笑)いや私のできる努力で毎年トニコンができるようになるのならばもちろん努力するけれども。続けてまぁくん「僕ら、力、ありませんから。」なんでそんなに自虐的(^w^;)いやネタですけどね。この時イノがひそかに「そんなことありませんよ。」ってたしなめるように言ってました(笑)もうちょいまぁくん続きます、「もう1つ、甘いことを言えば…。僕は皆さんのことが、大好きです。」←会場「きゃ〜〜v」「ひゅ〜〜v」(笑)そして、会場がきゃ〜vという雰囲気になったことにちょっと照れたのか、そんな”甘い”ことを言ってしまった自分について「…ちょっと酔っぱらってるみたいです。」と。かわいい(≧▽≦)(爆)いいねートニコンのまぁくんはかわいくていいね。私達もそんなまぁくんのことが大好き〜v(笑)続きましてヒロシ。前回のコンサートからは5年も経ってしまいましたが…ということを話し、「もう5年も待たせません!来年また、戻ってきたいと思います!」←男らしい(≧▽≦)言ってることだけでなく口調も力強くて大変男らしかったです。ヒロシってよくV6のお母さん的な…とか言われるけど、でも実はとても男っぽいよね。今さら語るまでもないぐらいに。シンプルなあいさつながらも(いやむしろシンプルだったからこそ)そのことが垣間見えて、おおかっこいい(^w^)と思いました。そして次はイノ。「えー、今、リーダーと坂本君が言ったように…」←あれれ(笑)まぁくんが2人になっちゃってるような。会場これを聞いて「ええ〜〜」(笑)まぁくんも「俺、降格したの?」と。降格(笑)ヒロシがリーダーになってるってことか。イノ気を取り直してごあいさつ、前回から5年も経ってるのにまたこうしてたくさん集まってくれて、「ただただ感謝です。」、そして今回実際にコンサートをやってみて、「(自分は)コンサートが好きなんだなと思いました。」、「5年も空けるのは罪だなと…。」、「来年来れるように、頑張ります。」と言ってました。会場から拍手の波。そして「この曲を聞いてください」ってつながっていってたかな。
3. 逢いに行こう
あいさつから引き続きの横並びにて歌う。あいさつからこの曲にかけての並び順の記憶がはっきりしないんだけど、あいさつの順番から考えて、向かって左からまぁ・ヒロシ・イノかな。たぶん。そしてこの曲中、私はある箇所で、思ってもいなかった感動をすることとなります。それはここです。→「君と出会って5回目の冬が過ぎたけど…」。ここを聞いて私は「!!」と思いました。これって、5回目の冬が云々って、前回のトニコンからの流れた時間のことじゃん!!そして私がそう気づいたのは、先刻の3人のあいさつの中で「5年」という言葉が何度も出ていたからです。それがなかったらそのまま気づかないままだったと思うわ私。。「そうかーやけに5年5年言ってたと思ったらそういうことか!!」と思って大変感動いたしました。3人がそのように意図していたのかどうかはわかりません。5年5年言ってたのは単に今日だけの偶然かもしれないし、私がそこから「!!」と思い至ったというのも単なる的外れなひらめきに過ぎないのかもしれません。しかしそれでもいいのです。構いません。所詮人生は思い込みです(きっとそのこと自体も思い込み…)ここからあとの私は実際号泣こそしませんでしたが、心の中では滂沱の涙でした(笑)もうほんとにすっごい感動しました。この日の日記のタイトルに「涙雨」と入れましたのは実はこのことでした。もうほんと心で泣いた。それまではこの曲は普通にラブソングとしてけっこう好き〜vと思って聴いてましたが、この時この場で「!!」と思った瞬間からこの曲は、私にとって、トニから私達への愛の歌、もっと細かく言えば「5年ぶりにトニコンで私たちのところへ逢いに来てくれているトニから私達への愛の歌」に変わりました。だってそう思って聞いてみてくださいよ、「今もまだ君への思いは少しも…」「…この僕の中にあることに気づけたから」「今すぐ君の声が聞きたいから…」そして極めつけ「君のそばにいたい」、いや最終兵器極めつけ「君を愛してる」(笑)これで感動しないわけがありますか!そしてこうなってくると歌詞の「5(回目の冬)」っていうのがそもそも、5年ぶりのトニコンということとシンクロさせるために作られた詞なんじゃないかという気もしてきますね。だって「2回目の冬」でもいいじゃないですか。むしろ詞としてはそっちのほうが自然だと思いますよ、だって5回目の冬ってこの詞の中の2人の関係性としては長すぎるじゃないですか。そうお思いになりませんか。んーでもわかんないなぁ「5」っていうのは偶然だったのかなー。うーん。なんかどんどんコンレポから離れていってますが(-w-;)すみません。しかも皆様にとってはすでに周知のことなのかもしれませんね、今ごろ気づいて熱く感動しているなど笑止って感じなのかもしれません。こいつ今頃か…と思って笑ってくださって構いません。ともかく、この曲は私にとってこの日から、「ありがとうあんたたち(>_<)」という曲になりました。トニコンのアンコールの締めとして最高にいいよね(←この時点ではこの曲が締めだと思っている)、この曲を締めにしてくれてあんたたち本当にありがとう!うれしいよ!ファン冥利!と思ってたら、後刻それは裏切られることになるのですが(笑)でもねぇほんと感動した。このトニコン後、この曲を聴く時はいつも「あんたたちありがとう(^w^)」と思いながら聴いてます。5回目の冬を越えてトニコンで私たちに逢いに来てくれて、ほんとにほんとにありがとう(≧▽≦)ステージ上で歌う3人を見ながら、私も心で泣きながら歌いました(笑)
で、終わると思うじゃないですか。歌い終わって階段を上っていく3人の背中を見たらさ。これで階段のいちばん上で手を振りながらリフターで下がっていって終わりか〜とさ。思うじゃないですか。そう思って見てたら、3人並んで階段を半分ぐらい上ったところで、真ん中にいたまぁくんが、左右のイノとヒロシの肩を、「おいお前たち待て!」みたいにはっしと掴む。そしてぴたりと立ち止まる3人。会場「おぉぉ〜〜!」(笑)すごいねみんな察しがいいね!私もだけど(笑)うおぉ〜〜これで終わりじゃないんだー!さっきの曲で感動の締めという思い(まあ思い込みなんだけど)は見事に裏切られたわけですが、でも全然いい(笑)まだあるなんて至福の極み!会場の歓声の中、客席に背を向けた体勢のままでまぁくん、「…まだ俺、燃え尽きてねえんだよ。」会場さらに大歓声(≧▽≦)イノとヒロシも「先輩…俺もです!」とか口々に言ってたな。ていうか今思ったけど、ここの3人のキャラって一体(笑)その場にいた時は先輩後輩キャラとして普通に納得?しながら見てたけど、いま思うとなんでここで先輩後輩なんだっていう(笑)いや全然いいけどね。むしろいいけどね。その場では「素敵です先輩〜v(≧▽≦)」って思ったもんね(笑)そして何の曲をやってくれるのかと思えば…
4. Theme of 20th Century
ええええーーーーー(笑)これって以前のトニコンでもやってたことがある既存の(?)カバーだってことをこの時の私は知らなかったので、「カミの曲で締めるの??(・▽・;)」と一瞬びっくりしたんだけど、でもねぇ始まってみれば、楽しいことこの上ない(笑)まあそんなものですよ。私の些細なひっかかりなんてね。いま眼前で始まっている楽しさに比べれば、ひとへに風の前の塵に同じですよ。むしろ喜ばしい(-w-)そんなわけで?この曲にて大盛り上がり。トニ衣装:さっき着てた青ジャケットを脱いで、同じ青のベスト。素肌にベスト。このベスト、後ろ身頃だけボーダー柄(青色)になってて、さわやかでかわいかった。下はそのままさっきの青パンツ。そして曲中にて色紙投げ。あーそうだよねぇまだ色紙投げてなかったもんねー!こりゃもう1曲あるはずだよ!と合点。イノの色紙が3階まで来てたなーイノありがとう(私は取ってないけどね)
それにしても楽しかったーこの曲(笑)会場もすっごい盛り上がってたなぁ。でもこの曲自体ひっさしぶりに聞いたので、一緒に歌おうとしたけどあんまり歌えなかった。。でも「時がきたよーカミンセンチュリー」のとこは「おうっここはトゥエンティースセンチュリーだな!」と合点して張り切って歌いました(笑)
曲後、3人で客席にお辞儀、ステージ真ん中→向かって左→右の順にて。そしてここはステージ下手のほうのソデにハケていってたかな?(んーでも曖昧)
3人が去ってスクリーンに映像が流れ始める。3DメガネON。このツアーのエンドロール映像、スタッフクレジットとリハーサル風景など。トニが3Dメガネかけて客席に座って、3D映像の確認をしてる(んだよね)という場面などがありましたね。他にもいろいろあったけどあまり覚えてないのが悔しいなぁ(>_<)
エンドロールのBGMはオレキミ。映像見ながら皆すごい歌ってた。もちろん私も。本編に負けず劣らずというぐらい会場盛り上がりました(^▽^)いいねー楽しかった。この曲も愛されてるなぁと思った瞬間でした。
double encore オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ
エンドロール終わって、客電ついて終了のアナウンスも流れてたけど、鳴りやまないアンコールに応えて3人登場してくれました。先ほどのアンコールと同じ衣装、青の上下で上ベストは後ろがボーダー柄。ありがとうございます!とひとしきりお礼を言って、バンドメンバーさんたちと曲の相談。その最中、なんか「早くしてね」みたいな話になってたんだっけ?流れは忘れたけど、ヒロシが「Aクイックね。」って言って、会場「ええ〜〜〜」ってなってた時がありました(笑)なにげにAクイックの「A」にかかってたのがちょっと笑った。。できる子たち・仙台(笑)(←by三宅さん@07年Vコン仙台)
で、相談ののち、「この曲を聞いてください。」ってことで始まったイントロはオレキミ。本日3回目(^▽^)本編の時はオリジナルの振り付けできっちり踊ってたけど、このオーラスの時は3人ともそれぞれフリーな感じで歩き回ったり客席に手振ったりしてましたね。歌いつつ盛り上がりつつ(≧▽≦)サビは客席とともに振りもやってくれました。楽しかったなー最後まで歌って踊ってすごい楽しかったです♪
曲終わって3人並んで、俺たちが〜トゥエンティースセンチュリー!ってやったのはここかな?たぶんそうだよね、最後の最後。そしてステージ下手のほうにハケていく時に、ソデに引っ込む直前でイノが、「健ちゃんみたいなのやっちゃえよ〜!」って言って、これたぶんそもそもはヒロシにやらせようとけしかけてたと思うんだけど、3人で何だかんだしてるうちに結局、3人で投げチュウやってくれました(笑)これすっごいかわいかった!!3人でくっついて並んで、3人とも客席に体ごと飛んでくるんじゃないかっていうぐらいの、体全体使っての投げチュウでした。すごいはつらつとしてて、アイドルだなぁ!と思った(笑)今日は全編通して客席から「かわいい〜v」という声も飛んでたしMCの時もそれを受けて話したりもしてて、ここでまたその「かわいい」流れに行ったという感じでしたね。イノよ最後にその流れを思い出してくれてありがとう(笑)あーかわいかった。新鮮だった。そんなのやってくれてほんとにありがとうあんたたち!眼福(≧▽≦)
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