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20th Century LIVE TOUR 2008 オレじゃなきゃ、キミじゃなきゃ
2008.4.19.Sat.  at 岩手県民会館
 席は3階・中3列、ステージ向かって右寄り。前にカミコンでこの会場に来た時もほぼ同じ席で見たなぁ。。と思い出したりしつつ。
 開演前、舞台上は緞帳が下りている。本編終了の時、アンコール終了の時と、1回1回また下りてきてた。覚え書。
■ごあいさつという名のトーク(笑)
 以前のトニセンのコンサートでよくやっていた曲などをメドレー風につなげてお送りしましたけども…と。イノが「まあ、軽いリハビリ的なね。」、「ワクチン的な。」とか言ってた。そこから年齢の話へ。イノとまぁくんの年齢の差は、イノ「俺が1年生の時、6年生だからね。」、それを聞いて会場「おおぉぉ〜〜」(笑)なんかそう聞くとすごい離れてる感じがしますね。そしてなぜか三宅さんの話に。。あっその前に、「剛ももう29だからなー」という話が出てたかな。そこから健ももう28ですからね…という感じで三宅さんの年齢についての話。三宅さんの精神年齢的なものについて以前みんなで話してた時に、「17ぐらい?」(←byヒロシ)、いや18ぐらいだよな…などと話してたら、准ちゃんが一言、「いや、14でしょ。」と言い放ったらしいです(笑)中2っすか准ちゃんよ。。そんなにではないと思う(笑)私見ですけどね。しかし14にせよ17、18にせよ、いずれにしても十代という見解が共通しているのだなぁと思いました。うーん興味深い。ファンが遠くから勝手にいろいろ考えるのとはまた別で、近いところにいる人々の見解っていうのは興味深いです。そんな健ちゃんもそのうち30とかになるんだなぁーという話。びっくりですよねほんと。イノ「30になる国家試験とか受けたほうがいいよ。」と(笑)試験でもして認定しないととても30とは思えないだろうと。さらにイノ「あいつ、あのまま40になると思うよ。」会場笑(笑)同意・納得の笑いでしたね。イノは(確かイノ)そんな三宅さんを「手塚治的」だとも言ってました。メルモちゃんみたいなこと?ベイビーが大人に〜みたいな?←受け取り方が間違ってたらごめんなさい<(_ _)>
 3人はこの日の朝早くに盛岡入りしたとのこと。そしてお昼に盛岡名物・冷麺を食べに行ったら、そこは冷麺もあるけどそれよりも焼肉がメインのお店だったので、冷麺だけ食べるのも何だなーってことで結局焼肉も食べて、結果、昨日の夜から連続で焼肉を食べることとなったのだそうです。つまり前日・仙台の夜も焼肉だったのね。しかもテーブルを囲んだ3人の座り位置も仙台と同じだったらしく、それで「あ、そういえば昨日も焼肉だった!」と気づいたそうです。ちなみにヒロシは「明日、東京で焼肉です」って言ってた(笑)帰ってから焼肉に行く予定がすでに入ってると。3日連続ですね。。恐るべしヒロシ。そんなヒロシをイノは「(長野君は)ほとんど焼肉でできてますからね。」と言ってました。バファリンの半分は…みたいなことね(笑)ヒロシのほとんどは焼肉でできていると。
 そんなこんなで話が弾んでますが、やはりここは「あいさつ」ゾーン。あいさつにしてはちょっと長すぎるのでは…という話にもなりつつ、でもまだまだ続いていくトーク(笑)ここからまだしばらく続きます。まぁくんは「あいさつの定義、忘れましょうよ。」となんか口説き文句みたいなことを(笑)会場は「ひゅ〜〜v」です。そうやって何だかんだと「客席と話すのがあいさつなんだよ。」ということもまぁくんは言ってました。定義変えちゃってます(笑)そうやってしゃべるのが楽しくてしゃべってるうちに、時間を忘れちゃうって話だったかな?でも「忘れちゃったv(てへv)って言えばいいじゃん。」みたいなことをイノが言ってたような…このへん記憶あいまいです<(_ _)>そんでイノが「忘れちゃったとか、とんだごあいさつですよね。」って言ってました。←この言葉はメモに書いてあるので確かです。ちょっとつなげ方が我ながら強引ですが(^w^;)「とんだごあいさつ」がツボだったのでここまでつなげてみました。何となくそんなようなこと話してたような…っていうおぼろげな記憶としてお読みいただければ<(_ _)>ともかくこのごあいさつゾーンのトークが長いと、スタッフさんからも注意(?)がきてるらしい。「スタッフに言われたでしょ。」とまぁくんが言ってました。まぁくんさらに、「エンドリケリー・エンドリケリーもびっくりですよ。」と。MCに費やす時間の長さってことでね。それを受けてイノ、「ツヨシ・エンドリックスだから。」と訂正。そしたらまぁくん、「え?…変わったの?」と。これを聞いて客席「ええ〜〜〜」(笑)ちょっと驚くよね。。知らなかったんすか(^w^;)そしたらイノ、「(変える前の名前は)長いから、正直、しんどかったんじゃないですか。」←これには会場「なるほど〜」という意味で「ああ〜〜〜」という反応(笑)イノはさらに、ヒロシに向かって「164(ヒロシ)・エンドリックスとかやんなよ。」と水を向ける。でもそのままだとパクリって言われるから、「.35(ドット35)とか」、「パンドリックスとか」、と改名案を次々に(笑)まぁくんも「今日からやればいいじゃん。」と加勢。そしたらヒロシは「じゃあ、水槽用意しなきゃ。」と。エンドリックスさんのステージには水槽があるんですか(とここで知る私)。そしたらイノ「それもパクリだから、自転車置けば。」と(笑)会場笑。サイクルセンターナガノから持ってきたやつをね。
 MCも含めて公演全体の時間がどうも長くなる…という話。「2時間目標にすると、3時間になる」(byヒロシ)らしい。続けてヒロシ、昨日の仙台公演のことに触れ、「昨日、(お客さんが)電車ない感じで帰ってった」と。終わりごろに急いで帰っていくお客さんの姿が見えたらしい。よく見てるんだなぁ客席。そんな話をしつつ、まぁくん「そろそろ、あいさつ終わんね?」と(笑)提案してみる。しかしイノ、「うぬぼれちゃいけねえぜ。」「コンサート来ながらも、名前知られてないかもしんない。」と(笑)いやさすがにそれは大丈夫じゃないか…と思っていると、まぁくん、以前ロケで東北に来た時に名前を間違えられた話を。電車に乗って移動してた時に、車掌さんから、「すいません。V6の、城島さんですよね。」と言われたらしい(笑)これ前にもどっかで語られてた話のような気がするけど、でも何回聞いても笑っちゃいますね。城島さんと言われたまぁくんは、車掌さんに「いいえ。違います。」と答えたと。これの言い方が厳かで笑いました(笑)イノは、2人に共通してるのはリーダーってことと浅黒いことだね…と。浅黒い(笑)確かに。イノ「日焼けってか、酒焼けですかね?」とまぁくんに。まぁくん答えて曰く、「ん〜、わかりませ〜ん。」←なんかもうめんどくさくなってきてないか(笑)笑いました。
 客席から「マサ〜!」と声が飛んだのがきっかけだったかな?まぁくんが「マサって呼ぶの、リアルでやめてほしいんだよ。」という話を。えっなんでなんで?とイノが聞くと、「マサって呼ぶの、おふくろだけなんだよ。」と。会場「ひゅ〜〜v」(笑)イノも「ああ〜。」とニヤリ顔。「”おふくろにしか呼んでほしくない”的な?」と。まぁくんとしてはそういう意味ではなかったらしく、イノに「お前も”よっちゃん”とか呼ばれたら、なんか慣れないだろ?」みたいなことを言うも、イノは「俺、呼ばれてねえもん。」そもそも呼ばれてなかった(笑)まぁくんがっくり。会場笑。
 そんなこんなでとにかく終わらない(笑)イノは「話、先に進めるね。」と言おうとして「話、先にすすめむめ。」って言ってました。。かわいい(笑)どうやったら全部マ行になるんだよ。そんで言おうとしてたのは3Dメガネのことについて。開演時の他に本編の途中でも3DメガネONの指示が出る箇所があるけど、ツアー初日などはお客さんは皆そのことを知らないから、本編中で再びONの指示が出た時に、「まさかのブーイング。」(byイノ)があったと。イノ「皆、バッグにしまっちゃってるから。」開演時の映像を見終わるともう皆メガネを片付けちゃっていたのですね。イノが「(3Dメガネは)胸にでも挿しといてね。」って言ってたのはここだったかなぁ、バッグの中に入れちゃわないで外国の人みたいにタンクトップの胸元にでも引っかけといてねーみたいなことを言ってましたね。私はイノがそう言った時、まさに胸元にメガネ挿してたので、「挿してるよ〜v」と思ってうれしかったです(笑)まあ余談ですけどね。ところでこのイノの「まさかのブーイング。」という言葉を聞いてまぁくんが、「ドキッとしました。」と。なんでかと思えば、「まさかの」の「マサ」に反応しちゃったらしいです(笑)
 しかしとことん終わる気配のないトーク。。このあともイノとヒロシが、もうほとんど2人対面で向かい合ってるぐらいの体勢で何だかんだ話し込んでて、そんな2人から離れて1人いるまぁくんは、2人にそっぽ向いてるみたいな形で客席のほうを向いて苦々しい顔をしてて(笑)、その感じがしばし続いてて面白かったです。しばらくしてまぁくんが2人に「早くいけよ!」と。それで2人は話を終えて、このごあいさつゾーンも終わりとなるんだけど、その時にヒロシ、「楽しいわ〜。」としみじみと(笑)トークで話し込んでるのも楽しいし、まぁくんをおちょくってる格好になってるのも楽しかったんでしょう。そのように解釈しました(笑)
■付き人2人が黒上下でステージ上に走って出てくる時に、2人の走り方が、非常口の非常灯の人みたいな走り方だった(笑)2人とも計ったように同じ形で走ってて笑いました。そして坂本先輩は、上に着てるトレーナーをズボンにインして、めっさハイウエスト(笑)そんでズボンを上げすぎてるもんだから、スソはつんつるてん。。走り終わって立って話してる姿がすごい可笑しかったです。「いかに足を長く見せるかっていうのが勝負どころだから。」という三宅さんのお言葉を思い出したりもしつつ。。でもここは足を長く見せるためのハイウエストじゃないけどね。笑わせていただきました(笑)
■旅立ちの翼の時、前日の仙台では曲終盤でリフターに乗って2階席に近いとこまで行ってたけど、この日はリフターはなかったよね?確かなかったです。会場の造りが違うと違うんだなぁ。覚え書。
■GOOD ENOUGHで、まぁくんが横向きに置いた椅子に座って足をぱーんと上方に蹴り上げるとこがありますよね。この日見てあらためて、足、長っ!!(@▽@)と思いました。ハイウエストにする必要なんぞどこ吹く風(?)といった風情のその恵まれた足の長さ、いやー存分に見せつけてますね!このやろう!!と思ってたぶんここで魔法スイッチMAX(爆)ほんとかっこよかった。惚れ惚れしたね。これからもぜひ見せつけていっていただきたいです(笑)
■夕焼けドロップ、イノは1階席に登場。座席表見るとたぶん4番出口(入口?)から入ってきたんだと思う。そんで客席を煽りながら壁づたいに移動してステージ上へ。しばらくイノ1人だったのでヒロシはどこから来るんだろーと思って見てたら、ソロパートでステージ上に登場。ステージ上手のバンドボックスの奥のほう?から登場してました。
 しかし楽しいなぁこの曲ー。前日とはうって変わって手振りをやりまくる私(笑)前日は忘れててあんまりできなかったけど、でもそれですっかり思い出したのでこの日は完遂できました。楽しかった(^▽^)
■MC。
 この日の朝、盛岡の観光名所「石割桜」を3人で見に行ったそうです。”配ってた紙”(石割桜のいわれみたいなことを説明してあるチラシのようなものと推測)をもらったとのことで、そこに書いてあったといういわれを語り始めるまぁくん(笑)「おさつさんが…」と登場人物から始まって、えーと何だっけ?おさつさんが怪力で石(岩)をぶん投げたってことだけは覚えてます(^w^;)そのチラシらしきもの私も欲しかったなー(次の日に石割桜は見に行ったんだけどね。それについては別途また書きます。)ともかく石割桜伝説を最初から最後まで話すまぁくん。耳を傾ける客席。話し終わると会場「おぉ〜〜」(笑)ここでまぁくんから石割桜伝説を聞くとは思いませんでしたね。しかもはしょってじゃなくて最初から最後まで。「短時間でよく覚えたな。」とまぁくん自画自賛(笑)語ろうと思って覚え込んだのかしら。そこは不明ですが。
 昨日の夜は皆で「部屋飲み」をしたらしい。仙台でね。焼肉行ったあとに部屋飲みだったそうです。昨日が焼肉だったから「今日の夜は焼肉はやめよう。」ということになってました。じゃあ今日は何食べに行く?ってとこから、普段、各々、外に食べに行く時はどんなのを食べに行くのか?という話に。まぁくんは「自炊が多い」って言ってたかな。買い出しも自分でしに行くと。そこからイノが、まぁくんを偶然見かけた話を。どこぞのスーパーの前にイノが車停めてたら、同じく車を停めてるまぁくんに遭遇、お互い運転席からお互いの顔を見て(「目が合った」byイノ)、「窓開けもしないで」うなずき合ったそうです(笑)お互い「…(うなずく)」、「…(うなずく)」、みたいな。友達どうしとかだったら「おぉ〜!」っつって手振ったりしそうなとこだけど、特に何てこともなくうなずき合ってるっていうのが、やっぱ友達とは違うんだなぁと思って面白かったです。しかしそんなことってあるんだねー普段の生活で6分の2が偶然出会うってすごいよね。うーんすごい(・w・)あんたたちやっぱりただ者じゃないわね(?)と思った瞬間でした。
 ヒロシは「週に7、8回」外で食べるらしいです。それを聞いたイノ(たぶんイノ)「1週間、7日しかないんだよ。」と。うん確かに。そしたらヒロシ、「昼もあるんだぜ。」と(笑)うーん確かに。昼と夜で考えれば1週間に14回あるわな。つうか「だぜ。」って(笑)イノとまぁくんがこの「だぜ。」語尾にちょっとツボったらしく、このあとしばらく随所に差し挟んだりしてました。そんなヒロシ、昨年1年で(だったかな確か)「560軒」行ったそうです。Vシュランとスイーツを除く。それも入れれば600は越すと。すごいねぇほんとに(・w・)自炊はしないの?と問われてヒロシ「自炊もしますよ。」と。でもなぜか、「長野君はカレーは作らない説」というのが出てるらしい。。三宅さん方面から(笑)その心は、”カレーをいったん作ったら3日とか続けて食べなきゃいけないけど、長野君は3日続けてカレーを食べることを良しとはしないだろう”ということらしい。なるほどねぇ。それを受けてヒロシは、野菜スープを作った次の日にルーを入れてカレーにしたりはします…って言ってた。曰く「デトックスカレー」と。これを聞いて会場「おおぉ〜〜」。なるほど〜って感じの嘆声ね。この一連を見てまぁくん、「これ、お前の講演じゃないんだぞ。」と(笑)確かにちょっと講演っぽかったかも。ヒロシそれを聞いて、「トマトはデトックス効果がありますからね。」とさらに講演っぽさに拍車をかける(笑)
 相変わらずヒロシのところには食事のお店を尋ねる電話がいろいろかかってくるようで、中でも「坂本君がいちばん電話かけて聞いてくる」そうです。イノ曰く「超便利だよ、この人。」(笑)完全に使う立場。。笑いました。これを聞いてヒロシ、「人をグルメ本みたいに。」とおかんむり(笑)さすがに「便利」はよろしくないってことで、「言い方変えよう。」ってことになり、結局「すごく親切なんだよ。」ってことでまとまってました。確かにすごく親切だ(笑)そんな友達いたらいいなぁって思うもんね。そんなヒロシ素敵。
 Vシュラン話。イノは番組を見た人から「(MCは)食べないの?」って聞かれたりするらしい。イノ曰く、まぁくんが時々、「井ノ原、これは食べとけ。」っつって分けてくれたりするそうです。そういう時はちょっとつまんだりもするのね。ヒロシは、「(Vシュランで)ラーメン3軒とか行っても、仕事でご飯終わるの、いやなんですよ。」と。1日の食事の終わりが仕事上でのご飯だと、曰く「コメントとか言わなきゃいけないから」、リラックスして食べられないから嫌なのだそうです。だからVシュランでラーメン3軒とか行っても、その後にプライベートで食べに行って1日を締めると。さすがだ(・w・;)強靭だわ。ちなみに食のコメントに関しては「健とか楽だよな。」「うめぇ!って。」という話が出てましたよ。。三宅さん(笑)愛されてるなぁつくづく。
 強靭なヒロシからはさらに「昨日、牛タン2軒行きました」という言が。えっ焼肉以外に牛タン2軒ってこと?それとも1軒目焼肉でそこで牛タンも食べて次2軒目は牛タン屋さんに行ったってこと?いやーでも前者のような気がするなぁ、「牛タン2軒」っつったら普通そうだよね。。すごい(+w+)牛タン2軒と聞いてまぁくん、「昨日、2軒行ったの??」と驚きの様子。そして「お前ちょっと、いかれてるぞ。」←ちょっと怒ってるふうで面白かったです(笑)笑いました。
 このあたりでMCお開き。くじ引きタイム。イノが「催し物」って言ってた(笑)イノ好きだよね「催し物」。余談だけどこないだのFAX文書の中の「一生に一度の”行事”」っていうのがなんかイノらしくてかわいいなぁと思いました。行事(笑)まあそりゃ行事だけどさ。と同時に「どうせなら”催し物”って言ってほしかったなー」という気持ちもありつつ(笑)ごめんね一生に一度のことをサカナにさせてくれてありがとう(-人-)
■くじ引きの結果、ステージ上に上ったのはまぁファンのお姉さん。byまぁくんの振り付けは、まずボックスステップ、そして次はセピアの素意や素意や風ダンス。。でもまぁファンさんがスカート姿だったので、それを見てまぁくん「スカートですからね〜。」と、足の上げ方を少なめにしてあげる雰囲気だったんですが、そうかと思いきや、超足上げて素意や素意やしてました(笑)容赦なし。笑いました。
■20 sensationの時、客席を縦に3ブロックに分けて、♪20th Century ゴーゴーゴー♪を順々にコールしたり。何回かやる中、まぁくんがすっごい渋い声で「♪20th Century ゴーゴーゴ〜♪」と一節歌ったり(ムード歌謡みたいで素敵でした…笑)、あとイノが(たぶんイノ)「みんな鼻つまんで〜!」「健ちゃんになったつもりで〜!」(三宅健になったつもりで〜!だったかも)と指示を出し、客席皆で鼻つまんでゴーゴーゴー(笑)和んだなーなんか。会場すこぶるいい雰囲気。三宅さん貴方は偉大だよほんと。。(笑)
■Running〜の時、イノとヒロシが滝翼よろしく「サムラーイ!」「サムラーイ!」と叫び合ってた(笑)
■逢いに行こうの前のごあいさつ、メモった箇所のみ抜粋。まぁ「これからも、V6として。トニセンとして。坂本昌行として。…マサとして。皆さんに楽しんでいただけるように、頑張ります。」←「マサとして」は、なんか客席の期待の雰囲気を読み取ってのことだったように思います(笑)言う前にちょっと「…」が入ってたもんな。あるいは言うか言うまいかの迷いの「…」だったのかもしれないけど(笑)どっちにしてもそんなまぁくんが素敵です(^w^)続いてヒロシ、「…楽しかったですか。」とまず静かに語りかける。観音様みたいだった(笑)神々しい。そして「もうこんなに空けません!」、近いうちにまた来ますと。「その時は皆さん、来てくれるかな〜?」、会場「いいとも〜!」、イノ「…それでいいの?」、ヒロシ「いいんです!」。この流れになんか笑いました(笑)そしてイノは「長野君が言ったように、間(ま)を空けずに、また来年、来たいと思います!」、「待っててくれるかな〜?」(←かわいいポーズ付き)、会場「いいとも〜!」。なんかすっかりいいともな流れになってますね。これを見てまぁくん、「若干、俺が損したような…」(笑)こうなるとまぁくんも言っときたいらしいです。なんやかんや言ってるうちにまた話が発展しそうになり、「ここMCじゃないから。」って話になってました。しゃべってくれてもいいんだけどね(笑)見てるほうとしてはね。でも残念ながら終わりはあるものなのね。まぁくんが次の曲へ行く旨をを告げます。まぁ「この曲を…歌ってもいいかな?」、会場「いいとも〜!」←やっぱりやりたかったらしいです(笑)これで締まった形ですが、「これでいいのか…?」という流れになり、「もう1回、坂本君から(あいさつ)やる?」とイノ(たぶんイノ)。会場喝采。でもやっぱり「時間時間。」ってことで締めてましたね。ああ時間の制約というものがなければいいのにね!とつくづく思いました(-w-)
 後刻、逢いに行こうを歌い終わって階段で立ち止まるところでも、先輩後輩キャラでなんだかんだと話が弾みそうになって、後輩ヒロシが「ここもMCじゃないっす。」と軌道修正入れるぐらいでした(笑)どんだけしゃべりたいのかあんたたち。うれしいけど(≧▽≦)
■Theme of〜、この日はめっちゃ歌えました(笑)夕暮れドロップの手振りと同じく、仙台ではひさしぶりだったのであまり思い出せなかったけど、でもそれで1回聞いたら逆にすごい思い出してこの日はめちゃめちゃ完璧に歌えた。我ながらすごい。でも完璧に歌えすぎて、何回も何回もカミンセンチュリー♪って歌いました(笑)ごめんねトゥエンティースセンチュリー。気が回った時だけはトゥエンティースに直したので許して(笑)
■ダブルアンコールの冒頭、ちょっとしたできごとが。以下、当HPネタバレ掲示板に投稿した分より抜粋。
 客席の声に応えて緞帳が上がったらイノが他の皆(バンドメンバー・MADも)に囲まれてて、「ここはどこだ!」って言われて「元気モリモリ盛岡です!」って泣きそうになりながら(という風情で)言って、しきりにすいませんと謝ってたんだけど、イノもしかして他の地名を言っちゃったの?←って全く気づいてなかった人(^w^;)イノ曰く「言おうと(謝ろうと?)したら緞帳下がってきちゃったんだよー」ってことでしたがそれはじゃあアンコールの終わりのところの話?うーん全然気づかなかった。。イノドンマイ(笑)(抜粋ここまで)
 ということでした。最初、イノが地べたに座り込んで皆に囲まれてた時、何が起こってるのかさっぱりわからなかった(^w^;)次の日のイノなきによると、アンコールの終わりのところで「仙台最高ーー!」って言っちゃってたのね。全然気づかなかったなぁー。そんな私も同罪ですかね<(_ _)>イノドンマイです。最後の最後、緞帳が下りてきていよいよ最後という時に、イノは「盛岡最高ーーー!!」と言ってました(笑)許す許す。って盛岡の人じゃない私が言うのも何なんですが(-w-)あとついでにそこで緞帳が下りてくる時、下がってくる緞帳を手でストップするジェスチャーをしてほんとに実際ストップさせてたりとか、また押し上げるジェスチャーをして緞帳が上がっていったりとか、緞帳上げ下ろし担当スタッフさんとの連係でそういう戯れもしてましたね。微笑ましかった。でも緞帳の上げ下ろしって1回何万円とかするんじゃなかったっけ?気のせい?なんかそんなこと聞いたことあるような記憶があって、見ててドキドキしましたが、それがほんとだったらまさかそんなことはしないだろうと思い直し、微笑ましい光景を普通に楽しみました(笑)

 ここから我的08トニコン総括。5年ぶりのトニコン本当に楽しかったです。ヒロシがどこかで(SONGS誌か?)「おもちゃ箱をひっくり返したような」って形容してたけど、ほんとあれもこれも楽しいことがてんこ盛りですごいなと思いました。だから何が大変ってメモったのを起こすのが大変。。どれもこれも漏らさず盛り込みたくなっちゃうからね。うれしい悲鳴です(笑)思えば開演前にもらう3Dメガネからしてもうそういうふうになってるんだよね。だって別に何もかたどったりせずにシンプルなメガネでもいいじゃないですか。それをわざわざ「20 th Century 08」にしてあるっていうのがね。。どんなことでもできる限り楽しませようとしてくれてるってことの表れだよなぁ。。と昨日お風呂入ってる時に急に思った(笑)あとあとになってから思うっていうのが我ながら鈍いところですが。今回のトニコンの心は、あの3Dメガネに端的に表れてた気がしました。隅々まで心づくししてくれてほんとにありがとう。。3人とも(^w^)
 あとは個人的には「逢いに行こう」に開眼したことが大きかったかなー。それもまた心づくし…なのかどうかはわからないけど、現実そうなってるってことで、これも3人にありがとうと言いたいです。トニコンでこの曲を見て聞いてから、家や車でこの曲を聞きながら歌う時の熱唱度が著しく上がりました(笑)それはもう思いを込めて熱唱してますよ。このツアーを象徴する曲は私にとってはオレキミとともにこの曲でしたね。あとNext Generation、20 sensationも含めて、オレキミシングルCDに収録の曲がそれぞれコンサートの流れの中で要として使われてて、うーんいいなぁと思いました(^▽^)
 この段落を書いてる今日はツアーラストの日です。お3人さん&スタッフさんたち、MAD君たち、バンドメンバーの皆さん、本当におつかれさまでした。またのトニコンを心から心から楽しみにしております(≧▽≦)


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