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20TH CENTURY TOUR 2003 ”SCREAMING”

2003.5.5.Mon.  at 仙台サンプラザホール (1部)
 席は1階Rゾーン(ステージ向かって右寄りのブロック)、K列(11列目)。

※曲目・演出は4日と変わらずなので、MC等で印象に残ったことを書きます。

■3曲目(「季節」)の時、イノが会場に「ヘイ!ヘイ!」コールを乞うんだけど、この回は「それでは皆さん、”おっぱい!”でお願いします。」(笑)

■最初のMC、今日で仙台は最後です…という話で、大丈夫かと問われたまぁくん、「俺はもう、はなっからダメですから。」←自棄になっちゃダメです〜(><)

■三太郎のビデオを見てて、途中でテープを止めに入ったまぁくん、ビデオデッキのそばに居ついてしまって、なかなかハケない。ビデオデッキの台に寄りかかったぐらいにして(笑)しまいにはイノとヒロシから早く行きなさいよと急かされ、「…だってここ、居心地いいんだよ。」←段取りがあるんだから、行かなきゃダメです。(笑)寄りかかってるまぁくんの姿を見てヒロシ、「関口さんみたい。」、イノ「台取ってもそのままだったらすごいよな。(体斜めにして)マイケル・ジャクソン。(笑)」

■ヒロシソロ、曲最後の締めゼリフは「仙台といえば、牛タンだけど…萩の月も好き〜。」

■MC…昨日の夜は、やはり牛タンを食べに行ったらしい。で、ホテル帰ってからの話→イノ「(まぁくんに)何してたんですか?」、まぁ「…ホテル帰って、コンビニに買い物行って…、そしたら、ファンの子がいて。」、イノ「まーた乾き物とか、買ってたんでしょ。」、まぁ「だから…買えなかった。」ファンの子がいたから、買いたかった物が買えなかったらしい。まぁ「漫画とか、買いたかったんだけど…、なんか、”MONO”とか買っちゃった。」←かっこよさげなのを買っちゃったのね(笑)かわいい〜。ヒロシ「読まなそうだね〜!(笑)坂本くん、”MONO”とか読まなそうだよね。」、まぁ「いや、なんか”MONO”かなーと思って。」、イノ「間違えて”BOMB!”とか買っちゃったりしてな。(一同笑)…名前似てるから。”MONO”と”BOMB!”。」
 まぁくんさらに「…”みこすり半劇場”とか買いたかったんだけど…」←こらこら(爆)
 その後、「”BOMB!”って、昔(サイズが)ちっちゃかったよねー」とかいう話になり、その後はしばらく、昔の話で持ちきり。ヒロシ「”Duet”も昔ちっちゃかったよね。…Duetってあれでしょ?少年隊の♪Duet〜♪から始まったんだよね。」で、そのDuetの曲とか、あと少年忍者の曲を歌ったりしてたような記憶が。
 あとねー、この回だったか忘れたけど(昨日かも…)、「博」って書いたウチワを持ってる子に対して「誰ファンかは…聞くまでもないですね」という話になった時に、イノ「いや、わかんないですよ。…国分博かもしんないです。」、会場爆笑。イノ「今、バーテンでしょ?」←そんなミニ情報まで(笑)

■この回のMC、なんかヒロシが毒モードで(笑)ちくちくと随所でブラックヒロシでした。詳しくは忘れたけど。。その毒ぶりに、思わず隣の席の人と「毒だー」「ブラックですねー」と言い合ってしまいました(笑)1つ覚えてるのは、学校!のデコペンゲームで、「スタッフの人が、岡田くんのおデコが腫れちゃったといって心配してた」「(冷やすために)氷持ってきちゃった」という話をしてた時に、ヒロシ「(デコの)出てないとこに(ペンを)当てれば、全体的に平坦になるんじゃないですか。」、イノ「全体的に出ちゃうじゃんか、それ(笑)」

■そう、「V6のTV、見てくれてますか?」という話で、Vシュランについてまぁくん「…長野とか井ノ原は、調査員になるのはわかるよ。ね?いろいろコメントしてさぁ。…健なんて、”やべぇよ!”しか言ってないんだぞ?…あれだったら俺でもできるよ。」←おかんむりです。そして「…”やべぇよ!”」と、健マネも一節(笑)

■抽選でステージにお客さんを上げるコーナーも健在。この回からは、インタビューも終わって最後にイノが「はいこちら、さしあげます。」ってことで”麩菓子”を手渡していた。

■抽選コーナーの後の、長老トーク。この回は、呼び名の話。まぁ「最近(V6になってから)はね、”まぁくん”って…なんかこう、むずがゆい。」、会場笑、「まぁくーん」コールが飛び始める。まぁ「…だから、なんでそうやってつけあがるわけ?」←キレキャラ(^w^;)

■イノソロへのコール。まぁ「井ノ原、誰に似てるかなぁ…」、そしたら会場から「シーマン!」の声。まぁ「何?何?…シーマン??(笑)…なっつかしいねぇ〜。」ってことでこの回のコールは「シーマン」で。会場「シーマーーン!」、イノ「…やりづれ〜。」と言いながら登場。

■トニメドレー、イノの♪世界中の〜♪の時、舞台上には大小さまざまな風船が出てきているんだけど、まぁくん、風船の1つを、ジュニアくんのうちの1人に、ずーーーっとぶつけ続ける。(笑)ジュニアくんは振り(ダンス)をしないといけないから「勘弁してくださいよ〜」って感じだったんだけど、まぁくん、ずーーっとぶつけ続ける。(笑)よほど楽しかったのだろうか。風船をばしばしし続けるその姿を見て、「…あんたは猫か。猫じゃらしか(^▽^;)」と思ってしまいました。←でも可愛いので結局ずーーっと見てた人(爆)

■Can do!Can go!の時に、まぁくんがけっこう長い時間、ステージ向かって右のお立ち台で歌ってました。私がいたRゾーンっていうのは右側のブロックだから、この曲の時はけっこう、何と言うか、…大堪能でしたね。(≧w≦)あーりーがーとーーー!!って感じでした。

■トニのメンバー紹介やったのって、どの曲の時だっけかなぁ。。(ご存知の方、ぜひお教えください。。<(_ _)>)イノ→ステージ上の階段から、ダイナミックに台宙。すごい美しい。(^w^)まぁ→えーと、なんか、お茶を濁した感じのダンス(爆)ヒロシ→あのね、両手と両足を交互に床について、全身バネのように跳ねるやつ。何て言うんだろうあれ??ほんとにヒロシ、全身バネ、鋼の肉体って感じですげーかっこよかったです。(^▽^)
 しかもね、4日1部は、このトニ紹介、やった記憶がないんですけど。。記憶違いかなあ。5日から紹介し始めたってことはないよね(・w・;)やっぱ私が忘れてるだけか。。

■アンコールのフットルース→乱入2人の出で立ちは変わらず。ヒロシ、昨日はドラお面を最後に取ってたけど、この回は最後まで取らないまま退場。


2003.5.5.Mon.  at 仙台サンプラザホール (2部)
 席は1階Cゾーン(センターブロック)、F列(6列目)。近い。どれぐらい近いかというと、イノを見た時に「…あ、目、開いてる〜」とはっきり確認できるぐらい(爆)←でもマジでこれが、この席から見たイノの第一印象でした。(^w^;)

■3曲目の「ヘイ!ヘイ!」は、この回もまた”おっぱい!”で。(笑)

■最初のMC、仙台ラストですという話で、まぁくんが1日2回公演だとつらいんじゃないか?という話。ヒロシ「じゃあ、1日1回で、4日間にすればいいんじゃない?」、まぁ「う〜ん。。」←それも微妙らしい(笑)まぁ「KAT-TUNなんて、1日10回でしょ?11回?…俺、KAT-TUNには入れねぇな〜。」←大丈夫大丈夫、そもそも入れないから、とイノヒロシ&会場から総ツッコミ。(笑)ヒロシ「でも坂本くん、30までジュニアやりますって言ってたよね。」、まぁ「こいつ、ほんとにやりかねないって(事務所から)思われたのかも。」だからそこまで行きつく前に、V6でデビューできたのかも、と。
 でも俺ら(V6)も、1日4回(?)やったことあるじゃん、という話。まぁ「あったねぇ〜。V6の時ね。…って、V6やめちゃったみたいだな。(笑)」、イノ「あの時ねー、V6時代ねー、っつって。」、ヒロシ「解散したみたいだよ。(笑)」

■三太郎ビデオ、この回は劇中の新之助くんのセリフがわりと槍玉に上がってて、まぁ「おい、新之助バカにすんなよ。」、イノヒロシ「友達なのかよ。」「そういう言い方、友達みたいじゃんか。」「今もう忘れられてるだろ。」「ヅラかぶったら思い出してもらえるかも。」などなどさんざんコケにされ、そんなまぁくん、ビデオテープ持ってハケる時に捨てゼリフ「…お前ら、アヒルだ!!」そして逃亡。それを聞いてヒロシ「…生アヒル聞いちゃったよ。」

■ヒロシソロ、歌中に♪サンチュ食べて〜♪ってとこがあるんだけど、この回、ちょっと噛み気味で♪サンチェ食べて〜♪って言っちゃってた(笑)会場爆笑。ヒロシそれを受けて曲最後の締めゼリフは「…サンチェは食べちゃダメだようっ!」(笑)

■ビリスマ色紙投げ、けっこう3人ともびゅーんと遠くに投げてたから、勢いよく頭上を通過していく色紙を「ああ〜」っつって見送ってるだけだったんだけど、イノが2枚目を、わりと力抜いた感じで投げて、それが、気づいたら頭上に来てたのね。「んんっっ!?」って思った次の瞬間…隣の席のポチさんの右手に、色紙が!(≧▽≦)うぉ〜〜〜すごいっっ!周りとの攻防も全くなく、ほとんど吸い込まれるように、ポチさんの手に色紙が来たんですよ。奇跡みたいだった〜これ〜。ポチさんイノファンだから、なおさらこれ奇跡的。隣の席で私、何回「すごーーい!!」って言ったかわかんないです(笑)「井ノ原快彦」のサイン、しかと拝みました〜。よかったね〜ポチさん!(^▽^)
 で、色紙投げが終わってMCタイムになった時、イノが「…色紙ね、僕ら投げてますけども、皆さん、取ってくれてるんでしょうか。」って言ったのね。だからちょっとだけ、取ったよ!って感じで上にかざしてみたりして(笑)イノが確認してくれたかどうかはわからないけど。その後イノ「色紙投げてもね、勢いよく投げると、びゅーーんって(ステージに)戻ってきちゃう時とかあるんだよね。…終わって(楽屋に)帰る時、あっっ!っつって(ステージの端っこの方に)落ちてたりして、自分が投げたやつが。」って感じで、ちょっと色紙トーク。

■そしてMCは、イノ「いつもはね、打ち合わせ(?)もなしで(MC)やってるんですけど、今回はちょっとね、テーマを決めて。」、で、テーマはツアータイトルの「screaming」。イノ「叫ぶ、ですね。」まぁくんが「叫ぶ、の他に、”面白い”って意味もあるんだよ。」って言った気がするんだけど、それはあっさり流されてたような(^▽^;)で、どういう時に叫びたくなるか?という話で、ヒロシは「俺は、ゴキブリがダメだね。」←うぉ〜ヒロシにも弱点が!とちょっと驚きでした。ヒロシ「こないだね、出たの。ゴキブリ。…ゴミ箱こうやってかぶせといて、逃げられるとヤだから、上に本かなんか、重しで置いといて、…ドンキホーテに(殺虫剤)買いに行った。」と、闘いの顛末を。ヒロシ「あの、泡にしちゃうやつあるよね。」←泡?で敵を固めとって、繭玉みたいにしちゃうやつね。イノ「でもあれ、(繭玉)持った瞬間に、足とかうわーって出てきちゃったらヤダねー。」←会場中から「いや〜〜」との叫び。そしてこのお人もあからさまに嫌悪の表情。。まぁくん(^w^;)虫苦手だもんねー。イノ「(坂本くん)カブトムシもダメだからね。」、会場から「え〜〜」の声。まぁ「…だってあれ、裏返したらゴキブリとおんなじだろ!」←キレ気味(笑)まぁくんこの後も「…(虫の話題)やめない?ほんとやめない?」と、マジで嫌そう。右手でマイク持って、左手はTシャツのお腹んとこから中に入れて、Tシャツの中で手もぞもぞさせてて。。よっぽど虫の話題がイヤで、肌がぞわぞわするのかと思ったら、「…あばら、かいぃ(かゆい)〜。」←そうですか(笑)かゆかったのね。
 そんなわけで(?)まぁくんの「screaming」は虫、と。イノは?→「…なんか突然、叫びたくなることあるよね。」、まぁヒロシ「…ないよ!」、ヒロシ「山に登ったりすればさぁ(あるけど)…」、イノ「叫んじゃう?ヤッホーとか?」、そう言われてヒロシ、おもむろに「…”ホイミーーーー!!!”って。」←イノまぁ爆笑。イノ「なんで呪文なんだよ。(笑)」、ヒロシ「なんかこう、自分を癒す感じで。」←回復呪文ね(笑)

■引き続きMC、客席の最前列にWink upのカメラマンさんが入ってるのをイノが発見して、「○○さん(名前忘れた)!ほら!ほら!」とステージ上に引っ張りあげる。で、ステージから客席を背にしたトニショットを撮影。会場も盛り上がって〜!とか言われたので、客席もバックに映りこんでる模様。我々の席、思いっきり、カメラマンさんとトニの延長線上だったので、もしかしたら。。次号あたりのWink upで、ピース姿をさらしているかもしれません(爆)
 撮影終わって、カメラマンさんが客席に戻る時、イノ「…○○さん、すっげーいい匂い〜。石鹸の匂いがする〜。…俺、こういう匂いの女の子大好き〜。」と、ちょっとデレッとなる(笑)ちなみに○○さんは、むくつけき男性です(爆)イノ「いいよねー、石鹸の香り(の女の子)。…洗剤の香りとかね。」←まぁヒロシ&会場から一斉に「…洗剤??」と総ツッコミ(笑)まぁ「洗剤使い過ぎてるだけだろ、それ。」

■MC明け、daysのスタンバイの途中。会場からは「まぁくーん」とか「ヒロシ〜」とか声がかかってるんだけど、おもむろにまぁくんが笑い出して「…長野お前、ひっどいこと言われてるぞ。」、何かと思ったら、まぁ「…”ほんとに弾いてるの〜?”だって。」←会場・イノ笑、ヒロシ「弾いてますよー。音出てますよー」と苦笑。イノ「わかんないよ?今(音)出てても、曲入る寸前に、消してるかもしんない。(笑)…じゃあ長野くん、いってみますか?1人で」。会場喝采。ヒロシ「あ〜緊張するねーこれ。…え、(弾き始めて)いいの?」、イノ「いいよ。(笑)」、まぁ「お前のタイミングでいっていいよ。(笑)」、と言われてもヒロシ、「…え、いいの?」となかなか入るふんぎりがつかない(笑)「よーし。…じゃあ行きます。」で、いよいよ弾き始める。一生懸命ストロークを奏でるヒロシ、まぁイノは笑み半分、不安半分という感じで見守る。…イントロ後半ぐらいにさしかかると、だいぶメタメタになってくるヒロシストローク(^▽^;)ついには崩れ去り、ヒロシ「もう1回。もう1回。」と、再チャレンジ決行。2回目も、最後ちょっと危ない感じだったんだけど、まぁイノそのまま合流して、「days」へと。でもよくやったと思うぞー、ヒロシ!(^▽^)ちゃんと練習したのね、という努力の跡がわかりましたよ。ありがとう、トニコンは努力の上に成り立っているのね。そのことに気づいた瞬間でした。
 でもヒロシ、歌詞を間違う。(笑)サビのとこで、何だっけな〜正確には覚えてないけど、♪星に…♪のとこを♪空に…♪とか言っちゃったんだっけかなあ。そう思いっきり、サ行の音言ってたような気がするんだよねー。で、曲終わってから、イノ「…途中でさあ、”そ〜”とか言ってたでしょ。」と、容赦なく指摘(笑)そしたらヒロシは「…言った?」と、すっとぼける(笑)さも「何のこと?」と言わんばかりの表情だったので可笑しかったです。「言った、言った」と言われてもヒロシ、あくまでも「…言った?」(笑)かわいい〜ヒロスィ〜。そしてイノも、容赦ないと見せかけて優しいよねー。ヒロシけっこう思いっきり言っちゃってたから、流さずにちゃんと拾っとくという。私イノのこういうとこ好きです。(^w^)

■抽選コーナーのお土産、この回も麩菓子。イノがお客さんに手渡すと、会場から「いいなぁ〜」の声。それを聞いてヒロシ「…買いなさい。20円ぐらいなんだから。」(笑)

■長老トーク、この回で覚えてるのは、「ここ(まぁヒロシ)、2人とも(家が)自営業ですねー。」という話。会場からまぁくんに「買ったよ〜!」等の声。坂本商店でお買い物したことある人がいたらしい。まぁ「…買ったの?…なんで、商売うまくいかないんだろうなー。」←会場笑。うまくいってないんですか?(^w^;;)

■イノソロへのコール、この回は、どういう流れだったか忘れたけど、「井ノ原くんが、小学生の時に作っていた野球チームの名前」ってことで、”八潮チン○ーズ”。スタンバイ中のイノ、それを聞いてバックステージから「…やめろよ!やめろよ!(笑)…母ちゃんが聞いたら、泣く。(笑)」まぁヒロシ「じゃあ、母ちゃんの名前にしてもいいぞ。(笑)」、でもやっぱりチン○ーズ押し。ヒロシ「チン○ーズ…(お客さんたち)女性ですからねー、チン○ーズは…」、まぁ「じゃあ、井ノ原なんで、”イノッチ○コ”で…」と、小学生用語連発でノリノリの、まぁヒロシ(爆)結局、会場は声をそろえて「八潮チン○ーズ〜!」コール。まぁくん、これを聞いて大ウケ(笑)のけぞって笑ってました。で、イノ、「…お前らみんなバカだ!!(笑)」と言って登場。会場、大喜び(笑)

■トニメドレー中のイノソロの時、まぁくんとヒロシは舞台上にたくさん出てきてる風船で戯れるんだけど、ふっとまぁくん見たら、直立不動で微動だにしてないのね。えっどーしたの?と思ってよく見たら、…頭の上に風船乗っけて、それが落ちないように、微動だにしてなかったらしい。←かーーーーわいくないですか??(爆)自分ひとりで遊んでるというこの感じ。こんな人だと思ってなかった〜。トニコン来て初めてわかりました、まぁくんのこういう感じ。

■アンコールのフットルース→乱入イノの出で立ちは変わらず。ヒロシ、お面がドラえもんじゃなくてアンパンマンになってた(笑)しかも手には、なぜか皮のムチ(爆)それでまぁくんのおみ足を、ぺしぺししてました。まぁくん、腹抱えて笑いながらヒロシの頭をはたく(笑)

■アンコール最後の新曲。イノは昨日から「トニセンの新曲です。発売されるかどうかは、まだわかりません。…たぶん、されると思います。」とかってあいまいな言い方をしてて、でもたぶん、会場の大方は、Darlingのカップリングの「光射す場所へ」だと思ってた(私も、4日1部で詞(電光掲示板に流れた)を読んだ感じでそう判断してた)と思うのね。この回もやっぱりイノ、「発売されるかどうかは…」って言い始めて、でもこの回、会場のざわつきがちょっと大きかったんですよ。そしたらトニ、何となくその雰囲気を察知したようで、「…えっ、何?何?」みたいな感じになって、そんな中、イノ「…新曲ですよ。”ちぎれた翼”っていう…」と、曲タイトルを披露。そしたら会場、「えっっ、光り射す場所へじゃないの〜??」って感じで、ざわつきがさらに大きくなり(^w^;)トニも、これはどうしたことかって感じで、なんで会場がざわめいてるのかを探ろうとする。ヒロシ「…翼くんを○○(←聞こえなかった)とかいうわけじゃないですよ?」←会場笑、そして会場中「そういうことじゃない、そういうことじゃない」という手振り。ヒロシそれを見て「…あ、そういうことじゃない。…じゃあ何だ?」と、また振り出しに。ざわめきが続く中、まぁくん、「…え〜〜、がたがた言うな。」と、締めに入る一言(笑)会場笑。で、この曲に入る段取りが中断した形になったので、どこまで言ったっけ?どこまで戻ればいいんだ?と、イノちょっと混乱。ヒロシ「”Running to the top”まで戻る?」、会場大喝采。イノ「…イヤです。(笑)もたないよ。」とあっさり拒否(笑)そしてやっぱり、「発売されるかどうかはわかりません。…avexの丹さんに言ってください。」ってことで話がまとまる。そして曲に行ってました。
 曲中、イノ、トチる。(^▽^;)私、一瞬見てなかったんですが、歌詞間違えたのかな?会場からは笑(喝采)。イノ「…新曲なんだようっっ!!」と、吠える(笑)

■Wアンコールありました。曲は「WAになっておどろう」


 …いや〜すばらしい。トニコン上等。(爆)初めてトニコンというものに入って、思ったことを以下に挙げます。
* 映像とステージ上がシンクロする演出については、最初、「こういうのはカミコンとおんなじ感じか〜」と思いました。←悪い意味じゃなくて、Vコンにもそういうのあるから、V6・カミ・トニでその辺は共通してるのかなーと。そしたら、そういう映像を使ったりする演出は、「トニコンに元々あって、カミコンでそれを徐々に取り入れていった感じ」なのだということを教えてもらい、あっそうなのか、なるほど〜と思い直しました。
* Vコン・カミコン・トニコンの中で、トニコンが傑出していると思われるものは、やはり「芸」ですかね。”笑わせ”というか。あとね、理由はわからないんだけど、舞台上にいるトニが、なんか”大きく”見えたんですよ。兄さんたちのガタイが実際大きいからってことだけではないような気がするんだけど…あのね、例えば競馬だと、実際の体格(体重)より”大きく”見せる馬っていうのがいて(そういう馬はいい馬なんだけど)、例えて言うならそういう感じなんです>トニ。3人とも。これ、トニセンという3人で舞台上にいる時の特徴なのかも?と思ったりしました。あるいはもしかしたら、演出とか衣装とかその辺りに要因があるとしたら、この”大きく”見えるというのは今回限りのことなのかもしれないけど。。そこはまだわからないです。とりあえず、今回のトニコンに入ってみて、トニが”大きく”見えるというふうに思いました。
 そう言えばMC中、「俺らのコンサートって、近い感じがするんだって」っていう話が出ていたけど、そういうことともつながるかもしれない。近く思える、つまり大きく見える、というね。
* トニ個々人について。というか私の場合、もうしつこいほど言ってますが(苦笑)ここで改めて、まぁくんについて。→ほんと、新たな扉って感じでした。↑のレポ中にもいくつか挙げてますが、仕草というか、風情というか、もうね〜目が離せなかったです。(^w^;)MCで聞き役の時にも、何て言うか、ただじっと聞いてないというか…そういう時の姿勢ひとつとってみても、実に可愛げがあるんですよ。自分的にすごい発見でしたこれは。
 あと曲中でも、すごい楽しそうにリズムにのってたりとかで、つまり「今どうなのか」が、すごいわかりやすいんですよ。だから、「あっ、楽しいのね」「あ、それはもういいのね」「あ〜ちょっと疲れちゃったのね(笑)」って感じで、ほんと、見がいがありました。面白かった。(笑)たぶん、意識的にやってるんじゃないと思うんですよね〜>可愛げのあるたたずまいも、わかりやすさも。…ぜひとも、そのままでいて頂きたい。(^w^)いついかなる時のトニコンでも、そういうまぁくんのままでいてもらえると、個人的にはすごい嬉しいです。
* ヒロシとイノについても。ヒロシ:もうやっぱり、安心して見てられるという感じ。お客さんをステージに上げた時も、オフマイクで何事か話し掛けたりして、もうなんてこの人は気が行き届いているんでしょうと思いましたです。(「いいなー、長野くんと話してる〜」という声も聞こえてた。そうほんと、実にまぶしい光景でしたね。)でもパンフのインタビューによると、実はそんなに余裕なわけでもないらしいんだけどねぇ。ちょっと不思議。でもそんなふうに(余裕がないように)は見せないという、そんなヒロシがまぶしいです。(^w^)
 イノ:「トニコンのMCって、進むの早いなあ!」と思ったんだけど、おそらくそれは主に、イノ効果なのでしょう。ほんと、頭の回転がいいよね。淀むところがないというかさ。この人のてきぱきした風情、これもまた大いに魅力です。あとね、笑い声!(^▽^)イノの「うっははははは!」「だははははは!」っていうのをナマで聞くと、和むねー。このイノの笑い声を聞いて、それで会場が笑ってたという場面も度々でした。これ、ムードメーカーたる所以ですよね。人徳の域に達してるかも。(^w^)

 結局、あまり上手くはまとめられないんだけど、”トニコンの特性”というものが、やはりいくつかあるなーと思いました。つくづく、うまくできている>V6というグループ。様相を様々に変えて、いろんな楽しみがもたらされるというね。…抜けられないわけだよ。(^▽^;)
 だがしかし、望むところよ。(笑)見るほうとしては、今後ますますの楽しみを期待すると思うので、トニコンもまた、さらなる魔力を(爆)進化させてください。よろしゅうにお頼み申します。

 …そうそう、パンフ!!これ言わねば。
 なぜに、まぁくんだけ寝顔ショットがあるの〜〜〜!!(壊)…いえもちろん、その方向で行っていただいて全然構いません(爆)なんかね、自分がまぁくんフィーバーになってる時にこれだったから、人知れず可笑しかったのでした。ああやはり、神は見ていてくれてるのかしら(←救えないアホ。。)


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