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20TH CENTURY TOUR 2003 ”SCREAMING”

2003.5.4.Sun.  at 仙台サンプラザホール (1部)
 席は3階B列(2列目)、ほぼセンター。

※ 曲名、わからないものは空白にしてます。また、書いてある曲名でも、表記が違うものもあるかと思います。ごめんなさい。

※書きながら思ったんだけど、これからトニコン見る方は読まないほうがいいのではなかろうか?と思ったところがあるんですよ。笑いどころとか。独断ですけどそういう部分は、文字色消してあります。笑いのネタも全部知った上で入りたい、という方は、ご自分の判断でお読みください。

1. Running to the top
 イントロが鳴り、幕が一気に落ちると、銀のロングコートの3人、スクリーン前の壇上に立っている。かっこいいーーー。(のっけから壊)この曲も好きなんでうれしかったです。銀のコートを剥ぎ取るとパープルの入った色のトップス。3人とも前開けて腹筋ご開帳〜だった記憶。風も吹いてた(笑)バック転、バック宙もありで、しょっぱなから盛り上がる盛り上がる(≧▽≦)

2.
3.
 曲名わからないです。2曲目のイントロ、客席を3つのゾーンに分けて「ヘイ!ヘイ!」のコールを請うイノ。衣装:蛍光色のロングコート、まぁ→黄緑、ヒロシ→ピンク、イノ→黄色。舞台上の照明落として暗がりでのダンス、動き綺麗です。
 追記:2曲目は「GOAL」、3曲目は「季節」。
 「ヘイヘイ!」&蛍光コートは3曲目だったようだ。2曲目(GOAL)は、1曲目から引き続きのパープルトップス。

4. X,T,C,beat
 やっぱ盛り上がるねぇ〜この曲!(^▽^)衣装:赤スパンコールのタキシード風。

(MC)
 この会場(仙台サンプラザホール)の造りについてイノ、「ちっちゃい武道館みたい」。たぶんこの会場、ステージ上から見たら、2階3階がステージに近接?するように見えると思うんです。その感覚を称してイノ、「2階、3階がすりよってくる。」←え〜今回のトニコン、このネタが軸となっていると言っても過言ではないような(笑)イノ「ごめん、(このネタ)早く出しすぎた。」
 ヒロシとイノが何やかんやしゃべっているんだけど、それをまるで他人事のように見ながら無言の、まぁくん(^w^;)やはりお疲れネタ健在。会場、微妙な表情のまぁくんを徐々に注視しだす(笑)で、イノヒロシ「大丈夫ですか?」、まぁ「ダメです。」等のやりとりがあった後、ヒロシとイノが話し続ける中、まぁくん、ひとり水を飲みに会話の輪から離れる。で、苦しげな顔で水を飲んでいる姿、そこにもピンスポが当たっていたんだけど、その疲労困憊ぶりに同情したかのようなタイミングで、ピンスポがふっと消える。←見ちゃいけない姿だったんでしょうか(笑)「あ、この姿は見ちゃダメ!」というタイミングでピンスポが消えたので、それが可笑しかったです。
 イノ「去年のV6の仙台のコンサートでもね、ビデオを見てもらったんですが…」、というわけで話は、三太郎のビデオをもう一度見てみようという流れに。イノ「あっ、こんなところにAIWAのビデオデッキが。」、まぁ「AIWA…(笑)」、イノ「AIWA、ロゴ変わったんだよなー。」←そうなの?(笑)イノらしいマニアな一言だなーと思いました。で、三太郎ビデオを皆で視聴。おなじみの「すりよってる」で、会場爆笑。未だにこんだけ爆笑取れれば、ネタとして手応えを感じるのも無理はない。果たしていつまで使われ続けるのだろうか>すりよってる(笑)でも今回は、その前後のセリフにもちょっと注目してみようという趣向。この回は「…アヒルだ!」がフィーチャーされてました(爆)
 いたたまれなくなって途中でビデオを止めに入る、まぁくん(笑)なんだよなんだよーとヒロシ&イノからブーイングがかかる中、まぁ「封印します。」、でそのビデオテープを、黄色い封筒の中に入れて封印。イノ「その、昔のジャニーズ事務所の封筒みたいなのやめろよー。」そしてまぁくん、封筒を持って逃亡(ハケる)。
 「あのビデオがないと、毎日の元気が出ないんだよー」というヒロシとイノ、「じゃ、取り戻してきますんで!」という流れで上手下手に分かれてハケる。で、次の演目へと。

5. screaming  〜 Over Drive 〜 screaming
 最初、まぁくんソロで登場。細いジーンズに上はカジュアルなジャケットみたいな感じ。…かっこいい。(笑)手にはさっきの黄色い封筒を持ったまま、screamingの頭のパートを歌い踊る。遅れて登場のヒロシとイノは、グレーっぽいスーツにインナーは色(2人のうちどっちかがアクアブルーだった)のシャツ。そののち、スクリーン映像と舞台上をシンクロさせながらの逃亡&追跡劇が続く。途中、映像の中で、まぁくんの封筒と通りすがりのヅラのおっさんの封筒がすりかわり、それに気づかないまま、まぁくんはズラのおっさんが持っていた封筒を持って逃亡を続ける。その後、ヒロシとイノに追い詰められたまぁくんが観念して封筒を渡すと、その中身は…「エロビデオ」。(笑)場面変わって、まぁくんの封筒を持っていった形のヅラのおっさんはいそいそと自宅に帰り、それとは知らずに自室のビデオデッキにテープ投入。出てきた映像はもちろん…「すりよってる」。(爆)「すりよってる。…すりよってる。…すりよってる。」と、3回ぐらいリピートかかってました(笑)
 で、スクリーンには「三太郎 Taro the Third」の文字。そして次の演目へ。

6. まぁソロ 「三太郎 Taro the Third」
 ↑あのですね、このタイトルだけ見ると「笑わせ系?」かと思うんですが、そんなことないです。(笑)後刻、この曲がイノプロデュースのオリジナル曲だということが判明するのですが、それを知る前(つまりこの演目を何の予備知識もなく見ていた時)には、「…少年隊かなんかのカバー?」と思ったぐらいです(^w^;)詞の端々に「すりよってくる」「アヒルだ」が折り込まれてて(最初はだから、単に替え歌してるのかと思った)、そこは笑わせポイントなんだけど、曲調・衣装・ダンス、その辺は、紛れもなく二の線です。スクリーンにタイトルが出て、直後にまぁくんがバーンと登場する、その瞬間が、も〜う息をのむほどかっこいいのでお見逃しなく!!(笑)階段に片足かけちゃったぐらいにしてさぁ(≧▽≦)ほんとかっこいいの。会場からも感嘆の声が上がってました。お出で立ちは、あのねえ、明菜ちゃんの「Desire」のコスチュームわかりますかね?あれも色柄は何パターンかあったと思うんだけど、あの形で、いちばん上に着ている着物の生地がもっと分厚くて固い感じ。あのー着物ってよりは、ボクシングの選手がリングで着てるローブ?あれに近いかもしんない、形としては。で、ウェストを同素材の布ベルトでぎゅっと締めて、右肩をもろ肌脱いで(遠山の金さん状態)、インナーは、赤のメッシュノースリーブ。…透け透け。(爆)で、ヘッドセットマイクで歌い踊るんだけど、これかっこいいよーー。曲は三太郎なのにー(笑)でもね、三太郎ネタが入りながらも、曲としてはかっこいいのよ。♪抱〜き〜し〜めたい、抱きし〜めたい♪、♪君は僕に〜、すりよ〜ってく〜る〜♪好きだわ〜この曲。アルバムに入れてほしいぐらいだ。(笑)イノのプロデュース能力の勝利かもねーこれ。すばらしい。(≧w≦)

 で、この曲終わりに、舞台上に、人形劇を見せる時みたいな布の幕が張られて(わかるかなーこの描写で。。仮装大賞とかでもよくやってるけど、布を幕みたいに張って、その後ろに人が居ながら、例えば上から足出してシンクロナイズドスイミング〜!みたいなことをやる、舞台装置。あ〜用語わかれば記述楽なのに〜〜)…で、まぁくんは何をしてたかと言うとですね、お能の時に使われるような面を顔に着けて、布幕の向こうでしばし演舞。(追記:これは「千年メドレー」という、ジャニーズにおける伝統演目(?)だそうです。)その面がたぶん何層にもなってて、剥ぎ取るごとに違う面が現れるんですよ。で、まぁくん自身も布幕の下に隠れたり、また現れたりするんだけど、そうしてるうちにいつの間にか、同じ衣装、同じ面を着けたイノとすりかわっていて(最初はそうとはわからないようになってるんだけど)、すりかわったイノが布幕から外れたとこに出てきていろいろおかしな動きを(笑)するので、見てるほうは「あれ?…様子が違うぞ?」と気づくという仕組み。すると本物(まぁくん)がその偽者(イノ)をたしなめに出てきて、戻れ!っつって2人でまた布幕の向こうに戻るのね。この辺の寸劇、2人とも面を着けたまま、無言でやるんだけど、いや〜「芸」を感じましたね。顔も見せず、セリフも言わず、動きだけで演じるという「芸」ね。さすがに巧いです。(^w^)偽者(イノ)のほうは、結局最後に面を取って、そこで初めてイノだったとわかった(最初はだから、イノなのかヒロシなのかはわからなかったの)。イノがハケて、あとまぁくんも面を取って、そこで終わりかと思ったらば、いやもう1ステップありましたね。(笑)まぁくん、最後に全身が隠れるように布幕でぐるぐる巻きにされて、その時点で実はまた入れ替わってるわけ。布幕をほどくと、そこにいるのは、…ドラえもんのお面を着けた男。(笑)これヒロシです。で、次の演目へと。
 ちなみにこの辺のすりかわり劇、ステージ横あたりの席からは、一部始終が見えていたらしい。(笑)布幕だからねー、横からは丸見えなのよね。致し方ない。そういう席に当たった方は、この演目に限ってはそういう舞台裏が見れて面白いと思います。

7. ヒロシソロ 「グルメはめぐる」
 ヒロシソロといえば恒例の演歌もの。前述のようにドラえもんのお面で登場、衣装は青地に白の草模様入りの着物。浴衣みたいな薄手な感じ。演歌チックなイントロが流れる中、スクリーンに曲タイトル「グルメはめぐる」。(笑)これも後刻知ることになるが、イノプロデュースのオリジナル曲。詞がアホで可笑しいです。(爆)お面を取ったヒロシは切々と歌い上げ。いかに「肉」を愛しているのかという歌を熱唱、説得力ありすぎ。(笑)スクリーンではどこぞの(上板橋だっけ?)焼肉屋で、肉を食べて食べて食べ尽くすヒロシの映像。…なぜか半裸。(爆)←だったよね??(・w・;)上半身裸で、焼肉食べる時のあの紙エプロンをしてるんだけど…あっもしや、”裸にエプロン”というテーマだったの??(爆)
 会場からは歌の間中ずっと「ヒロシ〜!」コール。歌が2コーラスぐらいまで終わって、舞台上の照明が落ちるのね(暗転)。あとは後奏でこのまま終わりなのかと思ったら、そうではなかった。…着物に電飾仕込んでやがった。(爆笑)普通に照明が点いてる時は、ほんと普通の着物にしか見えないの。暗転で暗闇になってから一呼吸おいて、赤青黄緑、色とりどりに点滅する電飾の人型が舞台にぱっと浮かび上がった瞬間、もう〜ほんとに(≧▽≦)腹筋ちぎれるかと思うぐらい笑いました。あんたすごいわ、ヒロシ〜〜vv(爆笑)この、電飾オンの瞬間も見ものです、皆様。その後照明は落としたままで、サポートのジュニアくんたちが懐中電灯を持ってわらわら出てきて、舞台上を右に左に移動するヒロシに腰ぎんちゃくのようにくっついて回って、ヒロシの顔を懐中電灯で照らして回る(爆)いや〜もう、笑わせすぎです。曲の最後に締めのセリフ、「焼肉といえば、カルビだけど…仙台はやっぱり、牛タンだね!」←すっごいドスのきいた声。完全になりきってます(@w@)曲が終わると、電飾オンでキラキラのまま、暗闇の中を逃げるようにハケる(笑)最後まで完璧です。さすがヒロシ。それでこそだ。(≧w≦)あ〜ほんと、トニコンってすげー。濃いね!!(爆)

8. DANCE!! 〜Make The Party High〜
 えーっと衣装は、ウェスタン調のベージュのジャケット。中に同じくベージュのTシャツ。この曲も好きーー。(^w^)曲中でダンサーズ、つまりジュニアくんたち(ユニット名は”HisH”というらしい)の紹介。一人ずつソロダンス。

9. Believe Your Smile
 曲中、色紙投げ。5日2部で、奇跡が舞い降りました。(≧▽≦)その全容は5日2部のレポにて。

(MC)
 まぁくん、声がつらそう…というところから、「風邪っぽくて…皆さん、風邪流行ってないですか?」という話に。ヒロシ「SARS?SARS?…(会場を見渡して)マスクしてる人とかいないよね??」。会場笑。私思いっきし風邪気味だったんだけど、マスクして行かなくてよかった〜(^w^;)あ、してった方がオイシかったか?(笑)イノ「それ言ったら、今は白い服の人も怪しいだろ。」で、白装束がどうとか言ってるうちに、唐突に思い出し笑いで会話に入ってくる、まぁくん(爆)「い、井ノ原さぁ…(笑)腰痛めて、ハリ行ったよな…(笑)」←一体何のことかと思ったら、察しがいいイノ、「ああ〜。…あぐらかいて、飛んだんだよ。(笑)そしたら腰痛めちゃった。」←これでもよく解らないかもしれませんが、つまりイノは、某者がやっていた空中浮遊術のマネをしたと。そしたら腰を痛めたと。イノ「(ハリに行って)あぐらで飛んだんですとは言えなかった。(笑)」まぁくんは、白装束の話から、このイノエピソードを思い出して、一人笑ってしまったらしいです。…可愛い。(^▽^;)この後、3人の会話は怪しい方向にエスカレートしかけたんだけど、「危ないよ!(笑)」「ラジオとかでも言えないね。(笑)」「こういうの、ここだけにしようぜ。仙台スペシャルね。」ってことなので、詳細は書きません。まあつまり、怪しい宗教がらみの戯言って感じです。確かに、ラジオとかでは言えないな。(^w^;)
 話題は移り、会場(客席)をいじり始めるイノ。まぁくんのウチワを持ってる男性客を見つけ、隣にいた奥さんらしき人に「…あ、奥さんは長野くんのウチワ。…じゃあお2人のお子さんにでもね、僕のウチワを持たせてください。」そしたら奥さん、おもむろにご自分のバッグから何かを取り出そうとする。それを見てイノ「!?…あっびっくりしたー、バッグから子供取り出すのかと思ったー」。そんなバカな。(笑)奥さんが取り出したのはイノウチワ。それを見てヒロシ「…しまわれてたんだ。」、会場笑。イノ「じゃあ(そのウチワ)、前の席のお母さんに持っていただくっていう手もありますね。」と、前の席のお客さん(お母さんっていう年齢だったの?よく見えなかったんですが)に話を振る。その人はたぶん、手には何も持ってなかったのかな。だからイノも振ったと思うんだけど、そしたらそのお母さん、なんと、ご自分のバッグからイノウチワを取り出す。(爆)「またしまわれてるよ!」ってことでトニ、会場ともに爆笑。イノ「すげー偶然だな。…仕込みじゃないですよ。」しまわれるばかりのイノって一体。(笑)奥さんたちお二方とも、イノウチワはお土産ということで買ってらしたようです。
 あとはどういう流れだったかなぁ?イノの年齢が…あ、もうすぐ誕生日っていう話からだっけかなあ、27歳になるっていう話で、まぁ「スポーツ紙(紙名言ってたと思うんだけど忘れた)に、井ノ原快彦・30歳って出てたぞ。」、会場笑。イノ「今日(4日)、太一くんとラジオあったんだけど、太一くんに”イノッチってさぁ、何歳だっけー”って聞かれたんだよ(笑)」←太一くんも見たんでしょうか、その記事(^w^;)イノ、歳サバよんでるとしたら「記者会見やるか。」、で、イノが「実は…30歳なんです…(泣)」って言って、会場が「いいよ〜!」と許しの声をかける、その練習(笑)イノ「植草くんの(結婚)記者会見思い出すね。…感動的だったよね。」、イノ続けて「あの時(植草くん)、28でしょ?…もう俺らも、結婚しててもおかしくねぇんだよ。」、まぁ「うーん。。」、イノ「長野くん、ほら。。今日、子供来てるんでしょ?」、会場笑。ヒロシすかさず乗って、客席に向かって「…しげる!」と呼びかけ(爆)イノ「なんで”しげる”なんだよ。(笑)」、ヒロシ「長野しげる。(笑)」
 そろそろ次の演目へと。イス3脚とギターが3本出てきて、トニそれぞれスタンバイ。舞台向かって左からヒロシ、イノ、まぁ。準備してる最中に会場から「ヒロシくーん!」かなんか声がかかり、それにヒロシが地声で「はーい!」と答える。会場もちろん嬌声。イノ「そうなんだよ、この会場だと地声でも大丈夫なんだよな。」で、昨日見たというTV番組の話。和田アッコさんが教会の前かなんかで歌ってて、イノ「マイクこんな離すんだよ。」と、手に持ったマイクをお腹の下あたりまで思いっきり下げる真似、そして地声で一節披露、♪(あの鐘を)鳴らすの〜は〜あなぁぁ〜〜たぁぁ〜〜〜〜♪←会場笑。いい声だぁ〜イノ!(笑)一瞬だったけどちょっと得した気分でした。(^w^)そしてスタンバイのイノ、「あ、上着脱ぐの忘れた。」ということで着用中のウェスタンジャケットを脱ぎ、中に着ているベージュのTシャツは、今回のツアーグッズ。ここでたぶん(スタンバイ中に)上着を脱ぐという段取りだったんだと思うんだけど、イノがそうやって思い出して、しかも口に出して言いながら脱いだにもかかわらず、それを聞いても脱ぐそぶりも見せない、上2人。(笑)なんで?聞いてなかったのかネタなのか定かではありませんが、そんな2人に「…ちょっとちょっとほら、脱がないの?」と不安げなイノが、可愛かったです。(^w^)そう言われてからやっと、ちょっと気まずそうな様子で脱ぎ始める2人(笑)なんだろーこれ、やっぱネタ?でもあんまり小芝居っぽくはなかったけどなあ。どっちにしても、ちょっと可愛い様子の3人でした。

10. days −tears of the world−
 3人でギターを弾きながら歌ったこの曲。上2人がギターを弾いてる図が、新鮮だったですねぇ(まぁくんはVコンで1回見たかな?)。3人ともすごい素敵だった。

 曲終わって、「次はラテン風の曲…」とか言いながら譜面をめくっていたイノ、突如、「…だははははは!!」と爆笑。譜面に何かが紛れ込んでいたようですが…「何?何?」と横から覗きに来たまぁくんも「…うはははは!」とのけぞる(笑)何?何?と思っていたら、イノ「…”あかね、Gカップ”。」←どうやらアダルトなチラシかなんかだったらしい(笑)イノ「なーんか、譜面厚いなーと思ったんだよ!」、まぁ「(バンドメンバーに)誰か昨日、国分町行ったでしょ。」←仙台随一の歓楽街。ご存知なのね(笑)

11. SOYOIDE 〜BREEZIN’ SOUL〜
 で、この曲。イノはそのままギター、ヒロシは曰く「火曜サスペンス劇場チックな」楽器(笑)私も名称知りませんです。まぁくんはたぶん、木魚(爆)

 曲中、イノ曰くの「ソロソロタイム」。バンドメンバーから1人指名して、まぁくんの後方つまりステージ右後方にあるミニドラムセット?にて一節ソロ演奏してもらうというもの。それが終わると今度はイノ、足もとに来ていた抽選箱を取り上げ、「えーそれでは…○列、○○番!」と、いきなり抽選会が始まる(^▽^;)箱から2枚引いて、お客さんを2人、ステージに上げてしまおうというもの。
 それでねー、この回(4日1部)、イノが引いた2枚めで当てられた人が、連れの友達と一緒に、ステージに上がっちゃって。。会場中「はぁ!?」って雰囲気になって、トニも「えっ、○○番に2人座ってたの?」とか言ってやんわりと諭そうとするんだけど、お嬢さんたち、手えつないで結局2人で上がっちゃいました。(==;)会場からは「図々しい〜#」等の声。で、2人という想定のところに3人上がっちゃってるから、ドラムのスティックもマイクも足りなくて、トニあたふた。かわいそーー。(==;;)やめなさいよほんと、雰囲気悪くなるんだから。
 で、ステージ上がったお客さんにミニドラムを一節やってもらって、次にマイクを持ってもらって「Feelin' Alone」を一節歌い(ヒロシとまぁくんも共に歌う、イノはそのままセンターでギター)、最後、お客さんにポーズをとってもらって曲締め。締めたあと、ちょっとインタビューというか「どちらからいらしたんですか?」「お名前は?」とかそういうことを聞いたりして、それでこのコーナーは終わるんだけど、最後にまたお嬢さんたち、トニに握手をせがんだりして、また会場の雰囲気が冷える。(==;)「ふざけんなーー#」という声も飛んでたよ。ほんとかわいそう>トニ。無下に拒否もできないだろうしさあ。まったく、”自己中”の生きた実例を見たって感じでした。寒々。

 ステージ上がトニ3人に戻ったところで、しばしMC。ブイ映画、クランクアップしたという話などをちょっとした後、イノは次の演目準備のためハケる。残った上2人、ステージの向かって左(ヒロシ)と右(まぁ)に分かれて、ステージ上の階段に腰掛けながら、長老トーク。(笑)この回で覚えてるのは、衣装のパンツに金のチェーンがついてたんだけど、ヒロシ「こういうの、坂本くん似合うよね〜。」、まぁ「俺?…俺こういうのは、この辺(首まわりを指す)だと似合うんだよ。」会場笑。あと、先刻のまぁソロとヒロシソロは「井ノ原プロデュース」だということがここで判明。次はイノソロで、イノのスタンバイが終わったらしく、チリンチリ〜ンと自転車のベルの音が聞こえてくる。イノはプロデューサーってことで、ヒロシ「じゃあ皆で”つんつくつ〜ん!”と呼びかけてください。」と、つんくPのまがいもの扱い(笑)会場、イノ登場を促す「つんつくつ〜ん!」コール。ヒロシとまぁくんはハケる。で、イノ登場。

12. イノソロ
 曲名はわかりませんが、自転車をフィーチャーした曲。これ可愛いですよ、ポップで。(^▽^)イノはハンドマイク、白のジャージっぽい上下(上はたぶん、スタッフジャンパー)で、ステージ狭しと身軽に駆け回る。風浴びながら歌ったり(笑)アクティブで素敵です。ジュニアくんたち&バンドメンバーも一緒にずらりと並んで、皆で揃いのダンスをしたり、和気あいあいなステージでした。
 追記:後日のスポーツ紙等にて、曲名が判明。「I'm so happy and hight!!」←”high”じゃなくて?(・w・;)真相は不明。

13. 愛のMelody
 3人、白のロングコート気味のスーツ。なんで愛メロの衣装って、いつもかっこいいんだろう。大歓迎。(≧w≦)イントロ、バラード調にリアレンジされてて、3人のハモから入る構成。素敵でした。本編は普通どおりのアップな愛メロで、スクリーンには赤とピンクのハートが咲き乱れて、衣装の白とあいまってすごい可愛かったです。曲中、振りで、走るポーズでストップモーションのとこあるじゃないですか、そこをパート割りの関係上ヒロシが1人でやってたんだけど、すげー可愛かった(^w^)

14. トニセンメドレー
 イノ「トニセンは、これまでいろいろな曲を出してきました。その中で、僕たちが気に入っている曲を、メドレーにしました。…懐かしい曲もあります。トニセンの曲じゃない曲もあります。」←え?(笑)
・WISHES 〜I'll be there〜
 CD音源とほぼ同じアレンジ(だと思う)。これ聴きたかった〜。(≧w≦)正直、ちょっと泣きそうでした。スクリーンではPV。
・Precious Love
 ほんの一節。
・Working Man
 盛り上がるねぇ〜この曲も。(^▽^)
・FLY TO THE WORLD
 カラーボール投げ。
・Start me up
 スクリーン横の高い台に上がったりするんだけど、白い衣装、映える映える。かっこいい〜。(≧▽≦)途中からはヒロシ次曲の準備のため、まぁ&イノで。
・Lookin' The World
 赤っぽいシャツに柄パンツでヒロシ登場、ソロ歌唱。まぁくんは次曲準備のため、イノのみステージに残る。曲中、ヒロシの後ろで、ツーステップでうろうろしているイノがものすごい可愛かったです(≧w≦)
・MIX JUICE
 まぁくんソロ、これやばいですよ。(爆)お出で立ちは、つやつや光沢のゴールドのシャツ(もちろん素肌に着て、前は開けている)、パンツは黒の細身でこれまたつやつや。曲中(間奏)のダンスがめちゃめちゃかっこいいです。色っぽいです。リズムパートだけでずっと押していって、途中、ドラムカウントだけで他ほとんど無音になる箇所があるんだけど、まぁくんファンの皆さん!!ここの8小節に集中して!!(≧▽≦)ここのダンスはやばい。ため息ものです。演奏の音がほとんどないので、会場の反応も聞こえるんだけど、事実、あちこちで感嘆のため息がもれるのが聞こえました(爆)無論私も、ご多分にもれず。かっこいいーーまぁく〜ん(≧w≦)皆様、鼻血出さないように気をつけてね!!(アホ)
・(曲名わからず)
 うって変わって、スクリーンにはかわいらしい幼稚園児ちゃんたちの映像。そこにはイノも、あとトムさんの姿も。ということで、ポンキッキーズがらみのイノソロ。♪世界中〜の子供たち〜が〜♪ってやつ。イノ、幼稚園生ぐらいのお子ちゃまの手をひいて登場。この回は、こわばった表情の女の子でした(^w^;)衣装は、黒・橙・水色・黄緑?ぐらいの色目の、マルチストライプの細身なスーツ。←なんか変な描写だけど、かっこいいのーこのスーツ!(^▽^)個人的にいちばん好きだったかも。イノ超似合ってました。同衣装のまぁ&ヒロシも合流して、舞台上にいっぱい登場していた風船などで戯れる。
・Take it easy
 振り付いてる曲大好き〜v楽しかったー。曲中、バンドメンバー紹介。あとまた曲に戻るんだけど、テンポがだんだん速くなっていったりする小ネタも挟みつつ。
・Knock me real
 これも振りやって楽しかった〜v

15. いま!!
 衣装:黒と赤が入った長い上着?(”黒赤ロング上着”って書いてある…)う〜ん何となく覚えてはいるんだけど、描写しきれません(;w;)

16. Can do!Can go!
 ↑の上着を脱いで、同じく黒赤のちょっとふわっとした素材のノースリーブ。後ろが燕尾服みたいになってる。あっだから、バニーちゃんが着てるベストみたいな感じの形(爆)この衣装もけっこう好きー。曲はねえ、なんかデスメタルみたいなアレンジになってて(・w・;)びっくりだったです。

17. Graffiti Gravity(だっけ?MOBIの曲)
 スクリーンにMOBIのロゴが流れたので、この曲だとわかりました。

18. Dahlia
 本編ラスト。イノ「最後の曲となってしまいました。」、会場からは「え〜〜〜〜っ」の声。イノ「決まってるんです。」(笑)そして「僕たちの大好きな曲です。皆さんも一緒に歌ってください。」、サビのとこは電光掲示板に歌詞が流れてました。
 3人それぞれリフターの上で歌い上げだったかなー。向かっていちばん左がまぁくん、んん〜〜たぶん、センターがヒロシかな?イノ右かな?まぁくん、間奏で口笛担当。

encore 1. Foot Loose
 このイントロ聞いた時、燃えましたよ!!(笑)うっそ〜フットルース見れるのぉ!?なんてサービスのいい!!(≧w≦)イントロ後、ひらりと飛ぶようにステージに現れたまぁくんは、白ノースリにブラックジーンズ。…かっこいい!!(T▽T)←ほんとごめんなさい、これで最後なので許してください(笑)いや〜かっこいい。惚れました。そもそも曲もいいしねーこれ!!ほんと思う存分、暴れました(爆)
 だがしかし、曲途中、イノ&ヒロシが満を持して乱入(笑)その出で立ちは、白タンクトップ、腰にシャツ巻いて足にはレッグウォーマー、イノはどピンクのどでかい羽根飾りを頭につけて(しかも頭の…おデコの真ん中のとこからびよーんと羽根がそびえ立ってて、すっごいアホっぽい(爆))、超楽しそうなんだよこの人がまた。満面の笑み。水を得たサカナ。(笑)かたやヒロシ同衣装で、ドラえもんのお面(爆)のちにお面を取ったんだけど、デコにハチマキみたいの巻いてて、酔っ払ったサラリーマンのネクタイ状態(爆笑)アホだこの人たち〜。←もちろん褒めてるんですよv(笑)まぁくん、そんな2人を見て笑ってしまい、凹み気味。(笑)すごい笑った〜。トニの真髄って感じだったです。トニコン万歳。(≧▽≦)

2. 本気がいっぱい
 気を取り直して(笑)ここはわりと普通に盛り上げだったかなー。あれ、衣装は?次曲と同じだったかな??

3. 新曲(たぶん「光り射す場所へ」)
 ↑と、思ったんだけど、違うらしいということが5日2部で判明。その辺の詳細は5日2部のレポにて。
 でもこの曲、すっごい好き。なんかねえ、スケール感があって、長編ファンタジーのテーマのような、ドラマティックな曲なの。照明暗めで、衣装たぶん白っぽいロングコートみたいなやつだったと思うんだけど、その姿で3人(左からまぁ、イノ、ヒロシ)、肩幅ぐらいに足開いて、その場に仁王立ちで歌うのね。これがすっっっごいかっこいい。(;w;)踊ってないけどかっこいい。これはこの曲だからこそだと思う。振り付けないほうがいいよ、この曲絶対!!(力説)トニの声だけを存分に堪能したいです、この曲。
 特にイノがねえ…(@w@)声がすっごいよく出てて、心揺さぶられた。イノ声の力、堪能しました。すごい声量。(><)いい声ーー。そしていい曲ーー。(泣)また聴きたい〜〜。
 でもイノ、ちょっとだけ、やってくれました。(笑)2コーラス目、最初ヒロシパートで、次イノなんだけど、ヒロシパートが終わっても誰も歌い出さず(^▽^;)一瞬して「うぉっ、俺か!?」みたいな感じでヒロシをちらっと見て、そして歌い出したイノ(笑)その動き、可愛かったです。会場は笑。イノは、笑うでもなく無表情(^w^;)

 すべて終わって、3人、会場中にお手振り。手つなぎ礼、ステージ向かって左→右→中央にて。

 スクリーンには、映画のエンドロールのように、スタッフクレジット+トニ3人の舞台裏映像が流れる。これも可愛いカットがあった。(^w^)これから見る方は見逃さないほうがいいかもです。


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