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 三宅健的比喩の館。《2号棟》 

 言い得て妙の比喩は右脳派人間のライフワークだ!(?)三宅健的比喩ワールド、お楽しみくださいませ。比喩とはちょっと違うものも含まれてますが、それもご愛嬌ってことでひとつv

JWeb連載「にこにこ健°」その17の文中、剛つんとご自分について、こう形容。 ベリーベリースイートキャラメルチョコミントファッジな剛と僕」
 「24歳にしては考えが甘すぎる」という人物像を述べるために、このような形容を用いたもの。「ファッジ」というお菓子がいかに甘いのかを実際に知って初めて、この形容のインパクトに気づきました。皆様もぜひトライされたし>ファッジ。そして、「こっこんなに甘いのか、君は!(・w・;;)ええ三宅さん!!」と、驚愕しましょう(笑)
 
2003年9月のカミミュー発言より。以前剛つんを、こう比喩ったらしい。 チビ岩城?
 岩城=岩城滉一さんですね。←とは言ってなかったけど、そうだろうってことで。似てるかも〜!(爆)歳いったらああいうふうになるんかなぁ、剛つんー。…いいと思うー。歓迎〜v(笑)そしてそれだけにとどまらず、「チビ」という毒舌要素も含まれていて、なにげに健的濃度が高い語でございます。
 
2003カミコン@名古屋、11月29日のMCより。今秋話題だった「anan」誌にての”准尻”を比喩る。 とんだピーチだよ!」
 ”尻=ピーチ”という比喩自体は、ニコラス・ケイジが出演している映画(作品名は不明)の中にそのようなセリフがあり、そこからの借用のようです(これもMCより)。しかしながら、「とんだピーチ」というこの何と言いましょうか、「とんだ食わせモンだぜ」みたいなけなし加減(笑)これが健的比喩だなぁと思ったのでした。
※↑名古屋コンMCネタ、入った方から教えていただきました。あずきさんありがとうっ<(_ _)>
 
2003年12月、ラブセン!・プロファイリングルームにて、部屋の住人候補として登場したレースクイーンさんの爆乳(^▽^;)を、こう形容。 「出ました!デカメローーン!!
 えーっと、フルーツバスター?(懐)でも何がすごいってねぇ、確かに、メロンぐらいの大きさだったよ。(^w^;)すごい絶妙な計量感覚だ。(笑)そして、「デカい」+「メロンぐらい」→「デカメロン」と、2つの言葉から、本来別の意味を持つ違う言葉につなげるという、これ高度だぞなにげに。たぶん。まあ、これに先立って、部屋で仮面舞踏会のようなマスクを発見して「少年隊?」とか言っていたので、そこですでに少年隊スイッチが入ってたからかもしれませんが(笑)
 ところで今、「デカメロンって本当は何だっけ?」と思って調べてたら、この言葉がタイトルに含まれる、いかがわしい映像作品があるのを発見(爆)どっどうしよう、出どころがそこだったら。。ヽ(・w・;)ノ )) あたふた(慌)
 
2003年12月、Vシュラン・鍋の回。ゲストの武蔵丸親方の、ヒゲ剃り跡の青々としたアゴを指して、こう比喩る。 「ここだけ見ると、トラフグみたい。」
 トラフグはこちらです。…確かに。(笑)こんなようなおアゴだったわ>丸キチ親方(^w^;)でもただの”フグ”じゃなくて”トラフグ”と限定するんだもんねー、そこが三宅的というか。普通は「トラフグ」ってすぐは出てこないと思うんだよねー、魚屋か、魚(料理)通か、さかなクンでもない限り(==;)フグ食べ慣れてるのかしら三宅さん。。いや〜んセレブ〜(←そのセレブの基準は一体。。)そんな三宅さんの食生活の一端をも暗示させる比喩だと思われます。
 ※追記:後日(2004年1月)OAのカミミューにて、三宅さんは、”鍋”といって思い浮かべる(食べたくなる)鍋は「フグ(鍋)」とおっしゃっておられました。…やっぱりなのか?そうなのか?いや〜んやっぱりセレブ〜(爆)
 
2004年5月カミミュー。「からみづらい」キャラで一方的に突っ走って話すものの、お約束でまた「からみづらい」と2人に評されてキレキャラに突入し、「会話が一方通行だよ…一方通行もいいとこだよ」という状況を指して、このように比喩る。 この道路に交差点はありません、みたいな。そういう感じ。」
 このあと、剛つんに「今、なんで交差点に例えたの」と問われ、「クロスだから。交差。ね?交わる。わかる?」と引き続き突っ走り、剛つんに「…帰りてぇ〜(笑)」と言わせてらっしゃいました(笑)
 でもこの比喩、三宅さんご自身の会話の仕方をなにげによく言い描いてると思う。三宅さんって、相手の人が話している時に、「うん、うん」「あ〜、あるね」等、わりと積極的に相槌を入れるんだよね。相手の人が道をまっすぐ進むように話を続けている途中途中に、横から入ってくる道のように、アクセントを差し挟むというか。カミミュー聞いたり、あと、女性ゲストが来てカミセンとトークしてた頃のラブセンとか見ると、それが顕著にわかります。期せずしてこの比喩は、そういうご自分の会話の流儀(?)を言い当てている気がしますね。
 
映画「COSMIC RESCUE」DVDの特典映像にて。頭に白い包帯を巻いた冴島=遠藤憲一さんの姿を、こう比喩る。 タイのボクサーみたい。」
 おっしゃるとおりです。(笑)遠藤さんのお顔立ちが、まさに!といった風情。
 
2004年8月・ラブセン。「叶姉妹さんや杉本彩さんのようなボディを目指している」という山川恵里佳ちゃんを見て、このように形容。 「ああ〜、ゴボウにしか見えませんね。」
 恵里佳ちゃんは色白さんだから、これは恵里佳ちゃんの外見を比喩ったというよりも、「叶姉妹さんや杉本彩さんのようなボディ」と対極にあるものとして、「ゴボウ」という形容をしたのでしょう。だから比喩というより、イメージの対比能力という点において、鮮やかで優秀だと思います。にしても、女の子に言う言葉としてはパンチありすぎ(汗)恵里佳ちゃんが真に受けてないことを祈る…(^w^;)
 
2005年4月、「三宅健のラヂオ」でのトーク中、自分の「のどぼとけ」をこう比喩る。 消しゴムが入ってるみたい(な形)なんだよ。」
 男性によくある尖ったのどぼとけではなく、平べったくて四角くて、消しゴムが入っているみたいだと。これを聞いて以来、TVで三宅さんを見ると、喉元に注目するようになりました(笑)そうかー確かにそうかもねー。(余談ながら剛つんって、骨ばった尖ったのどぼとけしてますよね。声の高低には関係ないのか?のどぼとけって)
 でも喉に消しゴムが入ってる…っていうのを想像すると、なんかとても苦しそうだ(^w^;)形の比喩だけじゃなくて、そういう感覚を喚起させられるという点でも面白いと思う。ユーモラスだわ。
 
2005年5月、同じく「ラヂオ」内で、「メロンパン」についてこのように比喩る。 「俺、ガメラパンに見えるんだけど。」
 見える〜!(笑)頭と手足つけたら見える見える!ってか付けなくても、甲羅の形状がもうジャストだよね!そうかー、ガメラはメロンパンをしょってたのか〜(違)やー気づかなかった気づかなかった。すごいなぁ、さすがの右脳ですね!(^▽^)(←気に入ったらしい)すごい素敵ー、鮮やかだなぁこの比喩。感嘆。
 
2005年6月、「伊東家」にて。野菜を包丁で千切りにする時に、添える手を切ってしまわないようにガードするのに「カセットケース」が使える、というリサイクル術を検証中、「添える手をガードする他にも、手の形が自然に理想形(指を曲げて押さえる形)になる」という美沙ちゃんの言を受けて、こう発言。 「あー、猫手(ねこて)になりやすくなる。」
 「猫手」って料理用語かなんかで実在すんのかな?もしそうならマニアック語のほうに入れようと思ったんだけど、調べてみた限りでは、実際の用語として確立されてはいないようなので、健的比喩として所収することにしました。
 で、かわいい。(笑)わかりやすく、伝わりやすくてかわいい比喩ですね。
 
2005年9月、「伊東家」にて。比喩ではないんですがここに所収。
強風に吹かれて、物干し竿の片側にずるずると寄っていってしまう洗濯物を見て、このように呟いてらっしゃいました。
人生のシワ寄せが…」
 胸に痛い言葉なので、捨て置けませんでした(笑)
 この、何ていうんだろう…ある一つの具体的なもの(光景)を見て、そこから、関連のある抽象的な表現に転化させるという、この高等な作業。(そこまで言うか(^w^;))実に文学的な素養を感じますわ。ほんとに。
 
2005年秋発売の(曖昧ですみません)「ポポロ」誌・10周年特集?にて。イノのことをこのように形容。 毎日、命削ってる感じがする。」
 うーんわかる。イノってそういう意味でさ、シャープだよね。精神にゼイ肉がついてないって言うかさ。わかるわかる。(独り合点)
 なお類似比喩として、森山直太朗氏の舞台「森の人」を観ての感想:「削り節みたいに、舞台で魂が削られているね」というのもありましたね。「森の人」公式サイトのDIRECTOR'S DIARY・2月10日をご参照ください。御徒町凧氏の筆による日記です。
 
2005年9月、「ラヂオ」にて。行きつけの美容院に、シャンプーとマッサージが異様に上手い人がいる。その人の指を比喩って曰く。 「お前の指はメデューサか!みたいな。」
 メデューサはこれ(音楽鳴ります)。←この比喩にすげーぴったりの画像があってうれしい(笑)きっとこんな感じなんでしょう、件の方の御指は。
 
(2005年12月を以って当コンテンツの更新は終了いたしました)

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