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 三宅健的比喩の館。《1号棟》 

 言い得て妙の比喩は右脳派人間のライフワークだ!(?)三宅健的比喩ワールド、お楽しみくださいませ。比喩とはちょっと違うものも含まれてますが、それもご愛嬌ってことでひとつv

「学校へ行こう!」にて、剛つんを比喩る。 「おっせ〜なぁ、あのホクロ星(ぼし)!」
 「ホクロ星人」とかはよく聞くけど、「ホクロ星(ぼし)」って(笑)なんかケンシロウ(@北拳)の胸の”七つ星”みたいで、ジャストイメージ!って感じです。それともただ単に、ホクロ星人って言おうとして途中で止めてみただけか?(笑)
 
「学校へ行こう!」にて、サオリとミホを比喩る。 サオリ=「モンチッチ
ミホ=「アヒル口(ぐち)
 サオリは髪型から、ミホは口元の印象から。そのまんまといえばそのまんまだけど、適度にけなしつつ、かわいらしさも斬り捨てていない例えぶりは、なにげにスマート。(ってか絶対そこまでは考えてないな(^w^;))
 
「学校へ行こう!」スタイリストロケにて、髪型(頭のてっぺんで髪を結い、その髪の束が2つに割れている状態)を比喩る。 クジラさんみたいになってる。」
 「さん」が効いてますね。この「さん」を付けたことによって、「ああ、クジラさんのアレね。」との理解をスムーズに誘うことに成功しています。                    
 
「学校へ行こう!」汚ギャルロケにて遭遇した、ワキの処理をしていない女性のワキの状態を、スタジオにて比喩る。 きんぴらごぼうが、あそこ(脇の下)にそびえ立ってるわけですよ。」
 確かに、伸びたワキ毛ときんぴらごぼうは、そのカーブ具合が酷似している。(←そんなことを冷静に述べるな…)わかりますよ、健さん。                   
 
もひとつワキネタ。確かカミミューかな?ワキ処理して数日たった女性のワキの様子を比喩る。 ごま塩みたいになっちゃってんの。」
 そんなものを見たことがあるのか(・w・;;)と思わず焦ってしまいましたが(笑)、「女性のスタッフさんで、徹夜が続いてたりする時、ふと、Tシャツのソデんとこから見えちゃったりするんだよね〜」との自フォローあり。
 
「オトセン2」にて、一般の人の結婚披露宴で剛つんが飛び込みでスピーチをすることになり、「新郎新婦と何のつながりもないのに、おかしいだろー」と渋る剛つんを言いくるめる際に、結婚披露宴について比喩る。 「結婚式(=披露宴)なんて、ある意味、ごった煮みたいなもんだからさ」
 確かに結婚披露宴は、老若男女・様々な出自の人々のごった煮である。これはマニアック語録にも入れようかとちょっと迷いました。ごった煮ってなんか久しぶりに聞いたなあ〜。
 
VVV6にて、イノ健ズでアイスクリームを試作中、ケチャップを入れたアイスが、ケチャップの味しかしなかったことを比喩る。 イノ「ケチャップの一人芝居だねー」
健「ケチャップ祭りだな。」
 「〜祭り」という言い方はそう目新しくはないけど、イノがちょっと粋な感じで比喩ったのをすかさず踏み台にして乗っかった、そのはしっこさに惹かれ、思わず採用。(笑)
 
同上、いろいろ試作したのち、自分の買ってきた「おいなりさん用のアゲ」にアイスを入れてみようという時、このアゲが自分的に本命(目玉)であり、今まで使った食材はほんの試しであることについて比喩る。 「これ(=アゲ)大本命。
今までのは義理チョコv
 「本命」という言葉からとっさに思いついたのでしょうが、可愛いキャラで押しつつ、微妙〜な「違うだろ!」感を残しているこの比喩(笑)、個人的に好きです。「義理チョコなんだ。。(^▽^;)」というイノの(困笑)な反応が印象的でした。
 
オトセン2にて、ダイエット企画に参加のちょっとぽっちゃりな女性の、水着姿を比喩る。 どら焼きだよ!」
 えーと、「今くるよ師匠が、茶色のチェックの水着を着ている」姿をご想像ください。(^w^;)それくらいの「茶色でぽっちゃり」な状態を見て、「どら焼き」だと。これけっこう、言い得て妙度が高いと思うけどなー。傍でこれを聞いていた剛つんも「どら焼き…(笑)」と感じ入ったご様子でした。
 ていうかさ、食べ物に例えるの、多いよね(笑)これも何となく人となりを表しているような気がして、興味深いです。
 
2002年夏コン・名古屋、MCにて。准ちゃんがまぁくんに初めて会った時、まぁくんの昔アイテム”セカンドバッグ”に衝撃を受けたという話で、准ちゃんがその話をする時に、最初間違って「(坂本くん)ショルダーバッグ着てて…」って言ってしまったのを受けて、「ショルダーバッグを着ている」という状態を比喩る。
「そんなの、エスパー伊東じゃん!」

 「ショルダーバッグを着る」というのがそもそもあり得ない状態なんだけど(笑)、そう聞いてそこからスパーンと「エスパー伊東」が思い浮かぶっていうのは、これやはり相当、映像的に物事を捉えているということの証明のような気がする。エスパー伊東の場合は正しくは”ボストンバッグ”に”入る”のだけど、その画がパッと思い浮かんだのでしょうね。わかります、わかりますよ、三宅さん!(笑)↑この映像を見たことがある者にとっては、ものすごいツボります、この比喩は。
 
同上、MCで話題に上った、まぁ様の昔衝撃アイテム第2弾・大人なおパンツ(笑)を比喩る。 新手の水泳選手みたいなんだよ。」
 目に浮かぶじゃありませんか、まぁくんのおパンツ。きっと相当、水の抵抗が少なそうな、画期的なカッティングだったんだろうな〜(爆)それを目にした時の「うぉっ、こんなの見たことねえ〜」という衝撃までもがダイレクトに伝わるこの表現、比喩としては秀逸だと思います。好きです好きですv
※以上2点(from名古屋コンMCネタ)、あずきさんのコンレポより拝借いたしました。深謝です>あずきさんvv
 
オトセン2にて、TBS前に並んでいる「学校へ行こう!の番組紹介パネルに写っていた、剛つんの髪型を比喩る。 砂鉄?砂鉄?
 砂鉄ねぇ〜(笑)確かに、そこに写っていた剛つんの髪型は、黒色で、そうまさに、磁石にわさわさと吸いつけられている砂鉄の山のようなボンバヘッドでした。砂鉄ねぇ〜〜。(感嘆中) また類似比喩として、同番組で具志堅用高記念館に行った際、ポスターに写っている具志堅氏のハードアフロな髪型を見て、「アリンコがいっぱいいるの?」とのたまったものも有り。アリンコねぇ〜(笑)
 
V6事業部にて。綱渡り適性検査、1番手・剛つんの足がカクカクしまくっている様子を比喩る。 子鹿のバンビだよ。」
 …かわいい〜〜〜(≧w≦)この感想に尽きるな、この比喩は。(笑)でも、ここは通例「生まれたての子鹿」と比喩るところですが、そこを「バンビ」としちゃったのがいかにも三宅さん風味で、大変よいと思います。好きっっ。(爆)
 
学校へ行こう!・未成年の主張にて、登場した小学生の男の子の眼鏡がずり落ちて”鼻メガネ”になってる様子を比喩る。 ごはんですよの人みたいになってる。」
 まーさーに、その通りのビジュアルでした>男の子。「ごはんですよの人」って(笑)この言い回しもなにげにツボ。アニメなキャラを「〜の人」と括るのって、非常に三宅さんっぽいと思います。
 
同じく「未成年」にて、ドラムを激しく叩く真似をしているボウズ頭の男子中学生を見て、その様子を比喩る。 モグラが工事してるみたい。」
 「工事をしているモグラ」という絵って、言わばひとつの”型(=ステレオタイプ)”として浸透していると思うんですよ。(例えば”ハスの葉っぱを傘にしているカエル”みたいな感じ)噴水出してるクジラさんとか、バッグに入ってるエスパー伊東とか(笑)もそうだけど、三宅さんの場合、そういう「絵」のパターンが、瞬時に脳裏に思い浮かぶんでしょうね。映像的に物事を捉えているという、さらなる実証な気がしましたです、この比喩。
 
Vシュラン・石焼きビビンバの回にて、「叙●苑〜♪叙●苑〜♪ヒュ〜♪」と路上で浮かれはしゃぐイノの姿を見て、比喩る。 ユースケ・サンタマリアに見えた。」
 確かにねー、イノの黒髪の具合とジャケットの具合、それから、むりやり上げてるような微妙な浮かれ具合(笑)が、ユーちゃんっぽいと言えば言えなくもなかった。ていうかほんっとに、”思いついたものを邪気なく言ってみただけ”っていうのの典型でした、これ。(^w^)そんなあんたが好きだよ。(照)和みます。
 
Vシュラン・ステーキの回にて、Tボーン(T字型の骨が付いてる)のお肉が、網の上でワイルドに焼かれている様子を見て、比喩る。 「ライオンとかが食べそうだよね。ライオンの食事みたい。」
 三宅先生!(^▽^;)ノ  ライオンさんは、お肉を焼いて食べるんですか??(爆)いや〜わかるけどね!イメージはわかる!野性味あふれる食材ってことでしょ?いいんです、事実がどうであれ、イメージが伝わればよいのです、比喩なんてものは!(ほんとかよ)
 
Mステ・2003年5月30日。歌前のMCにて、新しいアクロバットを練習してなくてドキドキな剛つんの、胸の鼓動が速くなっていることについて、比喩る。 (剛つんの胸に手を置きながら)
ネズミの心臓。」
 ”ネズミ(小動物)の心臓の鼓動は速い”という事実を、どこで知ったんだろう。そしてどうしてそれを覚えているんだろう。そういう意味で、ちょっと興味をかき立てられます、この比喩は。そしてねー、この比喩の対象が剛つんであるという点がもう、すこぶる素敵。か〜わいい〜剛つ〜んvv(笑)小動物な剛つん、かわいすぎます。以上の2点により、この比喩は2段階で「おぉ〜」と思わせられました。うーんなにげに深い。
 
ラブセン・2003年6月23日。ゲストの石原良純さんが、ロト6の数字を決める時に「大きな川を、1から43までの数字が流れてくる(のを想像する)んだよ」と説明したのを受けて、比喩る。 ”マトリックス”だ。」
 現在公開中「マトリックス・リローデッド」のタイトル映像、画面一面に雨だれのようなスジが縦にだだーっと走っていく、というものなのですが(三宅さんがこれを言った際に、補足映像として小窓で出てました)、つまり、”最近見たもの”が、自分の中にある映像の”型”としてパッと出てくることがあるのですね。なるほどー。(^w^)良純さんは「そう!そう!」と言ってピンときてらしたみたいだけど、これ、当該映画を見てないと「??」だよね(^w^;)う〜む難度C。
 
2003年・V夏コンMCにて。イノに「床をじっと見つめてる」と言われ、見つめていた先の床を、こう形容。 「床が、もっと踊って、って言う。」
 何なの!このファンタジックさ!!(@w@)あれみたいじゃん、一生踊り続けなきゃいけない悲劇のお姫さまみたいじゃん!(←何の物語でしたかね、これ。。←アンデルセン「赤い靴」だ)三宅さんの何を物語っているんだろう、この表現。踊ることに対する(あるいはコンサートそのものに対する)、もっと頑張らなければ…という強迫観念??(・w・;)だとするとちょっと心配かもー。でもそんな真面目さが、三宅さんのいいところでもあるんだけどね。あるいはそんな深刻なものではなく、ただ単に、文学的表現の素養の発露だという可能性も。以上いずれにしても、ラブです。(爆)←結局それ
※↑夏コンMCネタ、ネタバレ掲示板にてお教えいただいた中から拝借いたしました。かおりさんありがとうございました<(_ _)>

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