V6 SUMMER SPECIAL DREAM LIVE 2003
V&VV Program ...特別企画・バックステージミステリーツアーに当選するの記
2003.8.22.Fri.(5V) at 代々木競技場第一体育館
この日はVプログラムの日。終演後、規制退場の最中、ツアー当選者の発表が場内スクリーンにて行われる。ブロック名・列・番号。…自分の席番があった時は、正直、目が点になりました。(・w・;;)「当選者の方は、お急ぎ、集合場所へ…」という場内アナウンスを聞いて、あわてて、一緒に入ってたお友達たちと待ち合わせ場所を確認して、なんとなく周りの人々からの視線も浴びてビビリつつ(汗)、駆け足気味で集合場所へ。
会場の入り口近く、CR半券の投函箱があったあたりで、スタッフさんたちが、当選者の席番と氏名を確認していた。確かコンのチケットを見せて、あと名前を確認された。「○○様ですね?」「はいっ」っていう口頭確認だけだったけど。スタッフさんの手元には、ツアー当選者だけじゃなくて半券投函した人全員分の席番・氏名がプリントアウトされたチェックシート。コンやってる2時間強の間に、これが作られたのね。
名称忘れたけど、”バックステージパス”みたいなのを渡されて、首からかけといてくださいとの指示。もらえるのかと一瞬思ったが、ツアー終わりに回収しますと。(笑)でも返す時に、記念に写真撮ったりはしてもいいですよーと言われる。
当選者15人ぐらい?集まったところで、スタッフのお兄さんの引率のもと、ツアー出発〜。あ、あゆこはBコース(惑星都市ステージ)です。”触るV6”というのに惹かれて応募(爆)AコースもBコースも、たぶん、15〜20人ずつぐらいのグループに区切られて、小分けで引率されてました。
裏の通路みたいなとこを通って、「足元気をつけてくださーい」「頭の上、気をつけてくださーい」と言われながら、狭っこい通路に入ると、引率のお兄さん「はい、それでは、握手をお楽しみくださーい。」…ふと壁面を見ると、ちっちゃい窓のようなところから、手が出ている。
「…えぇっっ!?」と、あたりはばからず奇声を上げてしまったのは私です。(恥)やーびっくりした。本物かと思うって!!(←逆ギレ)この壁面から出ている手、これは思いっきり作り物でした。でもたぶん、ブイメン1人1人の手の実物大だと思う。6人分×2ずつかな?狭い通路に沿って、小窓からひとつひとつ出てました。各窓の上に、”NAGANO”とか”MIYAKE”とか名前が書いてある。とりあえず、ご丁寧にぜんぶ触ってみたのは言うまでもない。(笑)
ゴム製?で、触り心地は実物の手とはかけ離れた感じだけど、なんか楽しかった。剛つんの手が、ちっさくて細っこかったのが印象的。あと三宅さんの手のうちの1つが、ピースになってた。(^w^)
その先に進むと、ちょっと小部屋っぽくなってるとこに、上下2つのモニターが。上のモニターでは6人衆の上半身映像、下のモニターでは6人衆の下半身映像(あっもちろん、服着てますよ!爆)が、それぞれ、スロットのように早回しで回っている。壁面にボタンが1個あり、ツアー参加者のうちの1人が引率のお兄さんに指名されてそのボタンを押すと、回っている映像がゆっくり止まり始め、最終的に止まった時に、上半身と下半身がビンゴ!となれば(つまり例えば、まぁくんの上半身とまぁくんの下半身!と揃えば)、そのメンバーからのメッセージ映像がスタートする、というもの。
2回ぐらいやって揃わなかったんだけど、3回目かな?揃ったのは、イノでした。なんか、変なサングラスかけてて(笑)、「…おぅっ!…ありがとうよっ!」みたいな、江戸っ子なのか何なのかよくわからない感じのキャラで(笑)メッセージを言ってました。今日は来てくれてありがとうとか、そういう感じの内容。最後にサングラス取って、にかっ!と笑ったような記憶が(笑)
イノ映像が終わるとまたスロットが始まって、別のお客さんがボタン押したら、今度はまぁくんがビンゴ。まぁくんは、すっごい普通だった(笑)今日は来てくれてありがとう、楽しんでいってください、みたいな感じ。
見てる途中で引率のお兄さんが「坂本さんが終わったら、次に行きますねー」と言う。まぁくん映像終わって、次の場所へと移動。移動する途中に、誰か(お客さん)がまたボタン押したらしく、スロットが止まって、誰かがビンゴしてたような(^w^;)声が流れてたような気がするけど、確認できぬまま、そのまま皆移動。
ツアー参加の各グループとも、見れる映像は2つか3つだったらしいです。
続いて、ステージに上る。Bコース、惑星都市ステージに上りました。
ステージ上に、”森田 スタンド”とか書いてあるテープが貼ってあった。スタンドマイクの時の、位置を示すテープ??他にもそこここに、いろんな色のテープが貼ってあった。
あと、奈落の下り口(閉まってたけど)が3つ。引率のお兄さんに、「ここは確実にメンバー乗ってますから、乗ってみては?」とか言われたんだけど、「じゃあ。。」って言って乗るのもなんか恥ずかしくて(^w^;)、辞退。今思えば、乗ってみればよかったかも〜(苦笑)肝心なところで小心になる、使えない奴。
でも、けっこう小さかった>奈落下り口。姿勢よくしてないと…うっかり脇甘くしてたりとかしたら、出る時とか下りる時とかにガツッッ!とつっかえてしまうんじゃなかろうか、というぐらいの、コンパクトな下り口だったような気がします。なにげに技術が要るのかもしんない>奈落で出たり入ったり。
あと、セットの火山噴火口?あれの中がどうなってるのかが個人的に気になっていたので(コン開演前にお友達と、「あの中から飛び出てきてほしいね!」「6コあるしね!」と言っていたので)、ちらっと覗いてみました。セットには触らないでくださーいと言われていたため、近寄れるだけ近づいて覗いてみたんだけど、なんか、ベニヤ板みたいのでフタされてて、中は確認できず。次の日(VVプロ)、この中からブイメンが出てくる演目があったので、中にはリフターかなんかがあったんですよね、おそらく。
惑星ステージ向かって左の花道を通って移動。花道もねー、狭い!(・w・;)普通に地上にあるなら、そんなに狭くも感じないかもしれないけど、高さがあるからね。。よくこんな狭い幅のとこを駆け抜けられるなぁ、ブイくんたち!と、歩きながら驚愕。しかも全面平らならまだしも、”動く歩道”(コンベア?)が半分ぐらい占めてるから、歩きづらさ更にアップだし。そういえば2日目(VVプロ)、准一くんここで、ミラスタ踊ってなかった??(^▽^;;)すげーなおい。感服です。
その左花道から中央ステージへと渡る花道(1日目(Vプロ)終わった後、空気抜いて片付けられてるのを目撃して、「ひえ〜、あれは空気で膨らんでたのか〜(・w・;)」と驚愕した代物)、そこも歩いて渡りました。1人ずつ順に渡るんだけど、前の人に続いて足踏み出そうとしたら、「ちょっと待ってくださいね〜」と、制止される。重量制限?何人以上乗ってはいけません、みたいのがあるらしい。←吊り橋かよ(・w・;)そんな危険なものなのかこれは。まあ本番中のブイくんたちは、ここに何人も集うってことはないだろうけど。にしても、心もとない足場なんだなぁと思って、またまた驚愕でした。
先のほうに行ってる人が中央ステージに到着してから、「はい、どうぞ〜」と許可が出て、いよいよ渡る。やっぱ、空気で膨らんでるのね〜ってわかるぐらいの弾力がちょっとあって、一歩一歩、踏みしめながらじゃないと、恐い感じ。走るなんてとんでもない(@w@)引率のお兄さん「ここをね、メンバーは走り抜けたりしてますからね〜。」…すごいでしょう?うちのメンバーすごいでしょう?と言わんばかりの誇らしげなお兄さんに、「…ですよねぇ〜。」と、心から同調しました(笑)
中央ステージに到着。あちこち見回したりの参加者たち。足元を見ると、円いステージの外周に沿うように、鉄製の格子がかぶせられた排水溝が。中には水がいくらか溜まっている。引率のお兄さん、「これあのー、あれですね。あの…ね。水ですね。」とか言ってて、その時は正直「…はい?」と思ったんだけど(ごめんなさい。。だって水なのは見たらわかるし。。)、でも次の日にVVプロを見て、ラスト「羽根」で雨が降った時、「…あ!そういえば昨日、あそこに排水溝があった!」と思い出して、そしてしみじみ、ああ〜お兄さん、ネタバレしないでくれてありがとう!!と思った(;w;)「はい?」とか思ってごめんなさい、もしあの場で「これはあれですね、雨を降らす時の…」とか言われてたら、あの「羽根」で雨が降り出す瞬間の、「…うわぁ〜っ!(;▽;)」という感動は、味わえなかったと思う。感謝ですお兄さん!あんたプロだね!!(笑・マジで)
中央ステージを後にする時、今日の公演で自分たちがいたあたりの客席(スタンド2階)を、見上げてみました。けっこう見える。(・w・)客席に知り合いがいたら、「おぉ〜っ!」っつって手ぇ振ることぐらいできそうな、それぐらいの見え方。ステージからも客席は、見えているんだなぁと実感しました。お客が楽しんでいるのかそうでないか、たぶんほんとに、はっきり判るんだろうなぁ。こんだけ見えたら。
以上でツアーの道程は終了。アリーナ席のお客さん用の入場口のところで、首にかけてたパスを返却して、解散。パスを返す時に、そういえばさっき、ツアー出発の時に、写真撮ってもいいって言ってたよな??と思い出して、パスを回収しているお兄さんに「あのぉ、写真撮ってもいいんですよね?」と聞いてみる。そしたら「いいですよ〜」とのこと。それを聞くやいなや、おもむろに携帯を取り出して、「あの〜ぉ、もしよかったら…」と、お兄さんにシャッターを押させようとする、私(爆)お兄さん意表を突かれたのか、「あ、あっ、いいですよ」とあっさり携帯を受け取って、撮ってくれました。(笑)ごめんねお兄さん。別のお兄さんが「写真、いいの?」と不安げに言い捨てて行ったんだけど、撮ってくれたお兄さんは「いいんだよ!」と、断言してました。いいんだよね?(^w^;)雨のネタバレしないでくれたお兄さん、私はあなたを信じます(笑)
というわけで、パスを手に持ってにっこりvという写真が、手元に思い出として残りました。でも写真の自分、デコが超テカってる。。(爆)コン見終わって、ツアーに当選して、「えっ、化粧直しとかしたほうがいいの??別にメンバーに会えるわけじゃないよね??(←アホ)」とか言ってて、そのうち「お急ぎ…」とか放送聞こえたから、そのままほんとに何も直さないまま行っちゃったんだよねー。燃えて燃えて汗かきまくったコンの後だよ??どんだけ、顔に塗ってたものが落ちきってたかってことですよ(TwT)そんなわけで、思い出として見返すにはちょっとツライ、人に見せるのもかなりツライという写真が1枚、これが今回の記念です。嗚呼(==;)
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そんなわけで、テカったデコでブイメンに遭遇することもなく(爆)あゆこ的バックステージツアーは終了いたしました。なんか聞いたところによると、一瞬、ほんとにブイメンが、ツアー中のお客さんたちのそばに姿見せた日もあったとか??(@w@)わ〜お。どうやらあゆこには、そこまでの運はなかったらしいです。ちなみにAコース(近未来ステージ)だと、本物の楽屋を見れたりしたらしい。”見るV6”ってそういうことだったのね。
でも、めずらしい経験した。(^w^)一言で言うとそれですね、今回の感想は。貴重な経験させていただきました。企画してくださった皆様、運を与えてくださった天の神様?心より感謝申し上げます<(_
_)>ツアー終わるまで待っててくれたお友達たちも、ほんとにどうもありがとう(^w^)おかげさまで楽しく見てこれました。
覚えてる限りのことをお伝えできればと思って、以上のようなレポを書きました。なんか書き終わってみて、引率のお兄さんのレポになってるような気も(爆)しますが、それもまた、Vコン企画の諸々が、スタッフさんたちの尽力によって成り立っているということのレポにでもなっていれば…と思います(都合よすぎ・苦笑)
ここまでお読みくださった皆様、どうもありがとうございました<(_
_)>
(2003年8月)