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 ブイ名言集・忘れ得ぬ言葉片 

 只今、独自の基準にて鋭意収集中。

坂本 昌行、曰く  長野 博、曰く  井ノ原 快彦、曰く
森田 剛、曰く  三宅 健、曰く  岡田 准一、曰く  番外編

★ ★ ★ ★ ★ ★


★ 坂本 昌行、曰く ★
「プールから上がった時…”俺、小っちぇえな〜”って思う」
 2002年2月12日、やってまーす発言。「自分が(人間として)小さいと思うのはどんな時ですか」というハガキに対しての回答。…えーと、そういうことじゃないでしょう(笑)この時一緒に出ていた剛つんからも「そういうことじゃないだろ。」とのツッコミ。続けて剛つん「でも、わかりますよ。」とのフォロー。
「そういえば、我慢ばっかりしてるな、って」
 「トンカツロック」パンフレットのインタビュー記事より。劇中のセリフの、「我慢することだけ覚えて、心が石ころみたいになってるヤツらも大勢いる」という言葉に、ハッとさせられるそう。普段いろいろ、我慢することがおありなのでしょうか、リーダー様…(;w;)
「(ダイエットは)したことありません!したら僕、いなくなっちゃいます。」
 2002年5月31日、やってまーすにて。確かにね〜、ダイエットなんかしたら消えて無くなってしまいそうだ>まぁくん。”やせはったぎ”だもんね〜(注:やせはったぎ=方言。やせっこの男子の総称)激務期間中などは特に、食べても食べても筋肉が落ちていってしまうそうで、ご苦労なさっておられるようです。頑張ってくださいましっっ。
「相乗効果で…」
 2002年11月、やってまーすにて。なぜかラブホの話題になっていた時、回転ベッドや鏡張り装飾についてイノが「何が楽しいんだろう」という疑念を口にしたのを受け、その効用について述べたもの。相乗効果って貴方…(^w^;;)こういうことについて普通にコメントしようとするその素直さ(笑)ツボです。相乗効果で…、その続きをいったい何て言うつもりだったんですか〜(爆)
「これからも二人の後ろをちょこちょこついていきますのでよろしくおねがいします。」
 「演劇ぶっく」誌・2003年6月号、「ジャニーズmeetsグローブ座」という記事中より抜粋。トニ3人へのQ&A記事が載っており、その中の「トニセンの他の二人に一言」という項目で、坂本さんは、上記のように答えておられました。
 …あんた、リーダーじゃないんかい。(笑)いや、ご自分の立ち位置をこのようにあっけらかんと言い表せるという点が、かわいいなと。イノヒロシのコメントが実にあっさりしたものであるということも考え合わせると、さらにかわいい。ちなみにイノ:「今年もよろしくお願いします。」、ヒロシ:「次はコンサートだ〜。」
 このQ&A、手書きかなんかで答えたのかなあ?まぁくんの回答の中にさりげに「^o^」なる顔文字が登場してるんですけど(笑)このQ&A、なにげに、坂本的かわいさがそこここに…です。
「楽しもう」
 これを名言に入れないでどうする。V6結成・デビュー時に、グループの唯一のルールとして決められた言葉。リーダーであるまぁくん始め、メンバーは皆きっと、この言葉を携えてさまざまな局面を通り抜けてきたのでしょう。そう思うと、今さらながら、名言に入れずにはいられない。一介のファンである自分自身も、この言葉を知って以来、自分のさまざまな局面で使わせていただいているしね。何事も、楽しめれば、恐るるに足らず。頼りになる言葉です。
「世界一の幸せ者の、六人組です。」
 これも名言に入れないでどうする。2003年8月28日・夏コンVVVプロ、最後の挨拶にて。なんて温かみのある言葉なんでしょうか。DVDにも収録されているのでぜひご覧いただきたい。そんな貴方がリーダーの、そんなグループのファンでいられる私達も、きっと世界一の幸せ者。(;w;)お互いがお互いへの感謝を生む、そういうハートフルな関係を再確認させてくれる、実に謙虚で温かい言葉。
「お前将棋をさしてるみたいだな。2手3手先を読んで」
 2005年4月30日更新・「クルマでグルメ」vol.102より。行こうとしているラーメン屋が万が一休みだった時に備えて、道中、他によさそうな店がないかどうかチェックしながら車を運転していた長野博に向けての言葉。…渋い(笑)将棋に例えるというこの渋さ。そして、ヒロシの周到さの例えとしての的確さ。そしてさらに、人の言動に普通に感嘆するというご自身の素直さ。と、いろいろなことが伝わってくる点で、幾層にも味わいのある言葉です。


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★ 長野 博、曰く ★
「俺、なにげに健。」
 オレクス発言。(いつ頃だったかは失念) トニ3人で、「メンバーの中で、つかめない(?)のは誰か」という話をしていた時に発せられた言葉。私はこの発言を他所のレポで読んだのですが、当時、ファンになり始めたばかりで、「健くんってなんか不思議、つかめない」と思っていた頃だったので、このヒロシの言葉に「我が意を得たり」と思ってしまいました。
「ペンネーム・坂本商店でアルバイトしたい○○ちゃん。…すればいいだろ!!次!」
 2001年のネクジェネ、「毒舌長野の俺に従え」のコーナーにて。そういうコーナーだから毒舌を吐きたおすんだけど、これは、ペンネームだけをばっさり斬って、おたよりの内容にすら行かずにさっさと次に移ってしまったもの。暴君キャラ度がピークに達した瞬間だったような気がしました。素敵。(笑)オフマイクの井ノ原さんの「ウハハ」という笑い声も印象的でした。
「チケットは9800円です!」
 2002年夏コン(代々木)MCにて。(ハスキーさん、ありがとうございましたv)ジャニーズ運動会の告知後、その頃にヒロシの誕生日だねという話の流れになり、そこで自ら「後夜祭やりますよ!チケットは9800円です!」とのたまったもの。ソロのイベントのお値段としては、決して安からず、でもべらぼうに高過ぎもせず、「えっ、1枚でお釣りがくるの?」という、このお得感の誘い方(笑)なかなかに絶妙です。この人の”地に足がついてる”っぷりを実証する一言。
「モビルスーツ」
 「学校!」で共演中のU野M来ちゃんのおみ足を比喩って、こう言っていたそうですよ、ヒロシってば(爆)しかも何がツボかって、カメラが回ってないところでの言だったという点。←この回の未成年の主張にて相方だった三宅さんが、「(言ってたのは)オメーだよ!」と、包み隠さずこの悪行をバラしておられました。(^w^;)普段ちらちらと見え隠れするこの方の悪魔のシッポが、もしかしたら本当に、氷山の一角に過ぎないのかもしれないという、スリリングな推測をもたらしてくれる一言です。(笑)
「明るく締めるぞ〜最後ぉ!」
 2003年3月、オレたちやってまーす最終回。今までの放送の思い出を振り返っていたエンディングで、同時多発テロの時の話などが出て場内しんみりムードになった時に、イノとのタッグでこのお言葉。(当HPラジオレポ参照ください)イノもそうなんだけど、トークの流れ調整役は、やっぱりこの人だな〜と強く思った場面でした。頼りになります。(惚)
「うさんこくさい」
 2004年夏コン、夏夢7V・VプロMCにて。「うさんくさい」と言おうとして、なぜなのか何でなのか、「うさんこくさい」になってしまったもの。おそらく今後末永く、ブイ的共通言語としてメンバー・ファンともに愛用されることとなるでしょう(笑)実際、三宅先生のにこ健でもさっそく用いられております(その40)。
「僕は脚本家が恥ずかしいと思っているドラマに出なきゃならないんですか?」
 ドラマ「2ndハウス」の脚本家・樫田正剛さんのブログ、2006年12月31日の記事より抜粋。樫田さんはこのドラマを作るにあたり、ちょっとエロな内容なので、恥ずかしさもあって名前を変えて脚本を書こうとしていたそうなのですが、そんな樫田さんに対して、ヒロシが言ったというこの言葉。「だってこの漫画の原作は樫田正剛さんなんしょー。だったら堂々と勝負していきましょーよ」と続きます。もう何て言うか、なんちゅう腹のすく正論。いや間違えた、胸のすく正論。樫田さんは「あの一言で目覚めた」そうです。こういうことを変に飾らずに言えて、しかもちゃんと相手の胸に届かせられるっていうのが、ヒロシの人徳だなぁと思います。こういうことは付け焼き刃で言ったってダメなんです!正論を言って相手に届かせることができるのは、相手の人にそれを受けるだけの器があるということと(そういう意味で樫田さんも素晴らしいと思う)、そしてその正論を言う人自身に、相手を納得させるに足る下地があるからなんです。言い換えれば、「人に正論を言える」ということ自体が如実に示す「強さ」があるのだ、と言っていいと思います。私はよく「心技体・鋼のヒロシ」的な言い方をしますが、そんなヒロシの「心」の部分の強さを示す、何よりの実例と思います(^w^)
「内弁慶でいいぞー。」
 2007年10月、Vコン大阪公演のMCにて。剛つんに「狂ってる」と評されるほどの三宅さんの自由奔放な暴走っぷり、そんな三宅さんに対してヒロシ、「内弁慶でいいぞ」と。言い換えれば、「よそではやるな」と(笑)この忠言と情愛の入り混じった感じは、ファンの思いをも代弁していると思います。大好きなんだけどよそでは披露してほしくない(もったいないし)っていう複雑なファン心理を言い当ててくれてありがとうヒロシ。私達も三宅さんが内弁慶でいてくれることを願います(笑)


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★ 井ノ原 快彦、曰く ★
「溢れ出るエネルギーを、仕事だけでは使い切れないからです。」
 2001年後半頃、オレクスにて、「井ノ原くんは何故いつもそんなに落ち着きが無いのか(テンションが高いのか)」(by健)という疑問に答えての発言。「溢れ出る」→「あり余る」だったかも。どちらにしても、自らの行動原理を端的にズバリと言い表した名言。
「仲間はいっぱいいても、本当の友達なんて、ひとりかふたりしかできないもんだし」
 「トンカツロック」パンフレットのインタビュー記事より。「仲間はいっぱい」いそうな井ノ原さんの吐いた言葉だと思うと、重みがあるような気がする。
「俺は、1人になってもV6をやる!!」
 お酒が入った時の井ノ原さんの口からよく出る(らしい)お言葉。たいてい、「お前はほんとにV6を愛してるのか!?」という、からみゼリフとセットである(らしい)。えっと、「1人だったらV1だろ!」というツッコミでよろしいんですよね?(笑)熱い男・イノハラを象徴する一言。でも1人になんてならないでね〜お願い(;w;)いつまでも6人のV6でいてください。このイノ言が予言とならないことを切に願う。
「だから俺、ウナギなんじゃないかと思って。」
 たぶん2000年頃の「LOVELOVEあいしてる」にて、御大・吉田拓郎氏を爆笑させた一言。トークで好きな食べ物・嫌いな食べ物の話になり、井ノ原さん、「梅干しを食べると腹の調子が悪くなる」という話に続けて、この言。ウナギと梅干しは食べ合わせが悪いのですね。だから、梅干しを受けつけないイノ、「もしかしたら自分自身がウナギなんじゃないか」とのお戯れ。これを聞いて拓郎氏、「ウナギ!?(笑)…そんなわけねぇだろう!!(笑)」と、いたくツボにハマってらしたご様子。その横でうれしそうな「ウハハ」顔のイノがまた、印象的でした。
「そう考えるとね、寝るわけにいかないんですよ。」
 「仕事してる時間と、家にいる時間と、友達と遊ぶ時間、3つとも欲しい(あったらいい)じゃないですか、1日のうちに。」という言に続けての、上の言。(@やってまーす・2002年11月)生来の活動派であるらしいイノハラさんの言葉としては、筋が通っているような気もします。でもねでもね、人間には休息も必要なのよ〜(泣)いくらタフガイな貴方とて、動きっぱなしじゃ疲弊もするでしょう。適度に休みも入れてください、お願いします(><)
「俺はただ、27年前の今日、ただ生まれてきただけなんだよー。」
 2003年5月17日のトニコン(2部)、27歳の誕生日をサプライズで祝ってもらい、感極まったイノの「なんだよー、ちくしょー(>_<)」感がとてもよく表れている言葉。しかもなにげに、”誕生日”ということの意味について、これ以上ないほど核心を突いている。ただ生まれてきただけって言うけど、それがなかったら、今の状況は何もないのだから。ただ生まれてきただけ、それがどんなにすごいことだったか。そのことを激しく想起させる名言。
「俺たちは、一生六人でやってくぞ!!」
 2003年8月28日・夏コンVVVプログラムにて。…絶対だな!!(>_<)信じるぞ!!この公演のレポを見て以来、「一生六人」は、我が心の四字熟語です。
「ビリーブ自分」
 2003年、ネクジェネ内の罰ゲームとして自作の曲を作ったまぁくん、その曲のタイトルが「ビリーブ自分」。曲自体も、ゲストに来たカミセンをして「気持ち悪い」と言わしめた名作ですが(笑)、このタイトル、たぶん別に深い思いはなく軽く付けたのでしょうが、人生ふと迷い道に立った時など、なにげに心の指針となる言葉です。これでいいのか…とか揺れる時、ふと気づくと「ビリーブ〜自分♪」と唱えている自分がいる(爆)ありがとうまぁくん。これからも多用させてもらいます(^w^;)
 ※追記:この「ビリーブ自分」というタイトルは、イノが付けたものらしい(教えてくださった方、ありがとうございました)。…ありがとうイノv(笑)というわけでイノの項にお引っ越しいたしました。
「七転八舞(ななころび・やまい)」
 2005年5月放送の「学校!」にて、灘高の文化祭当日、本番前の灘6にイノが贈った四字熟語。「七回転んでも、八回舞えばいいじゃねえか!」灘6メンバーにそう吠えるイノは、ウザさ全開で輝いておりました(笑)
 そして翻ってこの言葉、V6本体にまなざしを向けつつ考えてみると、実はなにげにじーんとくる素敵ワード。「七回転んでも、八回舞えばいいじゃねえか」。おそらくブイは今までそうやって、転んでもまた立ち上がって舞って歌って、長い道をずっと歩いてきたのに違いない。その道中、きっと随所で牽引役だったであろうイノから、そんなブイを端的に言い表す言葉が意図的にではなく出たというのが、ちょっと天恵っぽくもあるミラクルワード。(えーとかなりこじつけてますので悪しからず(^w^;))
「V6の自慢のひとつに、”メンバーに三宅健がいること”っていうのがあると思う。」
 2005年秋発売(曖昧ですみません)「ポポロ」誌。V6・10周年特集で、メンバー1人1人について他の5人が語る形式の記事中、三宅さんについてイノが語った言葉。さらに「天然の域を超えている」「ノリにノッてる時のこいつの言葉には勝てない」。また、11/1のオールナイトニッポンでも、「井ノ原君はなんでそんなに面白いんですか」という三宅さんからの質問に、「いやいや、三宅さんこそ面白いですよ。」と、しみじみと。…何て言うかもうすっかり、手放しで「お前にはかなわないぜ!」なんですね(笑)微笑ましい。三宅さんを宝物と思うそんなあなたたちが宝物です(^w^)
 ところで、「井ノ原君はなんでそんなに面白いんですか」っていう三宅さんの質問、面白いよね(笑)あんた小学生か!「ねぇねぇお兄ちゃんはなんでそんなにおもしろいの〜?」みたいな、そういうテイストだよねこれ。いや面白い。イノが三宅さんを愛でる気持ち、ほんとによくわかりますよ。


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★ 森田 剛、曰く ★
「やっぱり、坂本だろ。…体育館の、使ってないマットみたいに、黄ばんじゃってんだよ。」
 2001年12月7日放送のカミミューにて、「メンバーの中で、歳の差を感じるのは誰ですか?」というハガキに答えての発言。「使ってないマット」とは名喩。黄ばんでるのか、坂本氏…。
「男のモラルです。」
 2002年2月26日、やってまーすにて。「パンツ(ボクサーパンツ)は、買いたてのをはくと、フィット感がハンパじゃない」という話をしている時、「1回洗ったのをはくのがいいんだよ。」という健ちゃんの言に同意して剛つん、
剛「そうですね。…男のモラルです。」
朋「??…モラル??」
健「! お前それ、”男のロマン”じゃねーの!?」
剛「そうとも言う。…いや、いいんだよ!モラルですよ。」
 …なんか、どっちも違うような(笑)でも微笑ましきやりとりってことで、名言入り。
「お客さんとの心の駆け引きは恋愛みたいなもの」
 ファンクラブ会報VOL.29掲載、2001年カミコンについての記事より。すげーかっこいい言葉じゃありません?剛つんっっ(惚)コンサートというわずか2時間強の間だけでも、そして1対何千人という完全に埋もれそうな比率の中でも、剛つんと「恋愛のようなもの」を構築できるとあらば、行かないわけにはいきませんでしょう>コンサート。通いますよ〜(笑)
「自然とか、ほんと興味ないの。3秒で飽きんだって」
 「オトセン!」2002年・剛つんのお誕生日記念のカミセン小旅行にて。確かに、自然とかふれ合いとか、剛つんのガラではなさそうだ。納得。過去の類似発言として、「健康には興味ない」というお言葉もあり(オレクス発言)。潔くて剛つんらしいけど、体は大事にね…(;w;)
 追記:最近(2002年夏頃)では、逆に自然志向な発言が増えてる感じがする。「ゆくゆくは、海や自然が見える家に住みたい」とか。(@雑誌記事)
「スッゲー泣いた。」
 2002年夏の雑誌記事より。どういう文脈かというと→→以前、大阪コンにて、足を踏み外してステージから落下、公演半ばで車で病院へ運ばれたことのある剛つん。車中、悔しくて「スッゲー泣いた」。「スタッフに(泣いてるの)見られるのイヤだったけど」。最後までやり通せなかったのが悔しかったのだそうです。(TwT)これぞ、男泣き。男気剛つん、グッときます。
「男は働かないと。死ぬまで働かないとダメですよね。」
 2002年11月カミミュー。”だんだん働かなくなり、ダメになっていく彼氏”というハガキの内容について話している時に出た言葉。美しい考え方だと思います。考え方というか、剛つんという人がこのように言っているという、その心根が、美しいと思う。
「ほかの人がなんて言おうと、オレはいいと思うし、味方ですよ!」
 POTATO誌・2002年12月号記事より。メンバー1人1人への「もっと○○してほしい」という思いを述べるという企画中で、三宅さんに対して向けられた言葉です。「結構周りを気にする性格なんだよね。...変に気にしないで、もっと好きな感じで動いちゃっていいと思う」。で、上の言。…近しい人にこういうふうに言ってもらえたら、ものすごい心強いよね。自信喪失傾向の人にとっては特に。健ちゃんきっと、すごいうれしいんじゃないかなあ、この言葉。(;w;)と同時に、剛つんという人からこういうストレートな言葉を引き出してしまう、三宅さんという人の特性をも暗に感じさせ得る、剛健コンビを読み解く上では実に有用な言葉だと思います。
(”コンサート”といえば)墓場。…そこで死にたいです。」
 2002年11月カミミュー・ナイスフレーズのコーナーにて。「墓場」といったんネガティヴな言葉をつきつけておいて、その心は「そこで死にたい」と。んもう剛つん、カッコよすぎ〜(><)この、いったん下げたのちにすかさずグイッと上げるという緩急、素晴らしすぎ。そういう効果を狙った上でのものではない(だろう)というところがまた、つくづく天才肌というか、”嗅覚”の人ですよね。思考で狙わずとも、センスで嗅ぎ分けてしまうと。このコーナー聞いてるとそう感じることが多いのですが、この言葉には特に、そういう剛的センスの顕著な表れが感じられます。
「パンツ見せてください。」
 2003年5月、ラブセン・プレミアルームにて、ゲストの磯野貴理子さんに対して発せられた言葉。「貴理子さん。パンツ見せてください。」…じわじわと衝撃が来ました。(笑)いやこれにはちゃんと?文脈があるんですけどね。→貴理子ねーさんの部屋のソファーが破けてる、破けたまま使ってる、という話をしていた時に、「もしかして、パンツも破けたりほつれたりしたまま、はいてるんじゃないだろうか」という推測からの言だったのです。
 にしても、パンツ見せてくださいって(^▽^;;)いかに剛つんが、的確に場を選んで衝撃を放つことができるかの見本ですね、これは。
「ホクロも俺です!」
 いつの発言なのかはわからないが、自分の写真において、顔のホクロがすべて修正済みである(かつてそうだった)ことに対しての批判的お言葉。簡潔だけど、ズバッと反体制なところが、剛つんらしいなと思う。
「クソくらえだよ、イメージなんて。」
 2003年12月、カミミューにて。三宅さんとの売り言葉に買い言葉みたいな会話の中でぽろっと発したお言葉でしたが、なんか、これ以上ないほど剛つんの真髄を表してる気がしてツボでした。かっこいい〜(盲目)そして、これだけ「イメージ」というものに対して唾棄している言葉が、逆に森田剛という人のイメージに見事にハマっているというのが、なんか皮肉というか運命のイタズラのような感じで(?(^w^;))面白かったです。
「アホ兄弟みたいになっちゃって」
 ↑言い回しは正確ではない。「アホ兄弟みたいになりそうだった」とかかも。
 「Wink up」誌・2004年9月号記事にて、夏夢VVプロでの剛健演目の衣装について述べたもの。揃いの黒Tシャツ+チェックベスト、リハ段階では一時、キャップ&グラサンも2人揃いで着けていたらしく、その姿を称して「アホ兄弟」。相方である三宅さんに、少なからぬ衝撃を与えた言葉。(笑)にこ健その32と34に、このことに触れた記述が見られます。
「泣いてる自分が、理解できましたし…」
 2005年11月1日OA「学校へ行こう!」SPにて。北海道旅の最後に、メンバー1人1人が言いたいことやこれからのことなどを1人ずつ語る中、剛つんは「昨夜見た夢を、発表します」。夢の中で、まぁくんを囲むようにして居るV5。まぁくんは「朝の情報番組が決まったから、V6を辞める」と、涙ながらに語っていたと。それを聞いていた剛つんも、夢の中で、泣いていたそうです。そして目が覚めてからも、夢の中でそうやって泣いていた自分を、自分で理解できたと。…これを聞いて、なんとも言えず、激しくグッときました。まぁくんが辞めると聞いて涙を流す、そしてそんな自分を自分で理解できる、今の剛つんがそんな剛つんで本当によかった。剛つんにとっての10年という月日の流れ、その重さ、その価値を、なんか端的にずっしりと感じた言葉でした。
 そしてそのあと、最後の最後、丸木のベンチからなぜか1人転げ落ちた剛つんも忘れません(爆)ほんと天使だよね剛つんって、ほんとに!(^▽^)


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★ 三宅 健、曰く ★
「…想像。」
 オレクス発言。(いつ頃だったかは失念) とある話題(えろ話題)について話していた時に、放送で言うのははばかられるからと、坂本氏に耳打ちしたのだが、思いっきり電波に乗ってしまったものらしい。他所のオレクスレポで見つけて爆笑してしまった。赤裸々すぎます、健たん。
「皆さんから、心のお歳暮を!!」
 2001年12月18日、やってまーすにて。「今年を漢字一文字で表す」というお題で「心」と答えた健ちゃん、たぶん、「リスナーの皆さん、心のお歳暮を」と、言いたかったものと思われる。その時の剛つんとのやりとりを再録。
健「この場を借りて、皆さんから、心のお歳暮を!!贈りたいと思います!」
剛「皆さんからって(笑)もらうのかよ」
 健ちゃんって、こういうの多いよね? 言葉の一部分が、すっぽり入れ代わる。「オーバーオール」を「オールオーバー」とか(笑)←この言い放ちっぷりも見事でした。イノに笑われまくっていた記憶が。(これも「やってまーす」にて) あと「シアタードラマシティ」を「ドラマシアターシティ」と、よどみなく言い放ったこともあり。不思議なクセ(?)ですねぇ。
「大入(おおいり)と書いて、オトナ。」
 これはいつだったっけなー。天然ヒッター・三宅さんの、マジボケ中のマジボケ。(何かのステージ上での発言だったような記憶が。)言い放った直後に「…違うだろ!!」「違うよおまえ!!」と、メンバーから総ツッコミを受けていたのは言うまでもありません。
「要するに僕はみんなと一緒にいつまでも仲良く、楽しく、かつ平和に過ごしていきたいだけだということです。」
 98年のイベント「private party」(仙台会場)にて、三宅さんが自分からのメッセージとして朗読した「手紙」の中の一節。三宅さんの志向している(と思われる)ひとつの”理想像”が、ここにぎゅっと凝縮されて、発露している気がします。love and peace, and smile! って感じでしょうか。…素敵です。(涙)
「半永久的に」
 2003年夏コン、8V・Vプロにてのお言葉の一部。コンDVDに収録されております。半永久的に、アイドルとして頑張りますと。「永久的」「永遠に」じゃなくて「半」なのが、妙に律儀で大変三宅さんらしいと思います。永久に、永遠に、と夢みたいなことを言い切らないところが、逆に真面目だよねー。
「それをわかっててもついて来てくれる人は、それでいいです。」
 2004年9月、JWebに上がった夏コンMCレポ(8V・VVプロ)より。MC中にクシャミをして、「母性くすぐり系〜?」とイノにからかわれ、「くすぐってなんぼですから。」、そしてこのお言葉。おっとぉ〜これは?確信犯であることがついにご本人によって認証されたか?(笑)まあ以前にも、「V6のかわいいキャラ担当」という自己認識がご本人の口から出ていたことはありましたけどね。そうやってちらほらと、時々、認証されてますよね。
 そして、一皮むけられましたですね!三宅さん(^w^)私見ですが、前はもっと、みんな(ファン全員)から好かれたい願望(好かれなきゃという強迫観念のようなもの?)があったとお見受けしてたんですけど、今は、自分はこうだと認めたうえで、それでもついて来てくれる人がいるならそれでいいと。そして言外に、「ついて来ない人もいるだろうけど、それでもいい」という潔さも感じられ、そういうふうに言えるようになったというのは、以前と比して、ひとつの強さを身につけておられるからだと思います。うーん素晴らしい。きっと三宅さんはそうやって、半永久的に進化し続けるお人なのですね。(^w^)つうか男らしいなぁこの言葉。。ついて行きがいがありそうで、非常に好きですね(笑)三宅さんの中ではおそらく、「それをわかっててもついて来てくれる人」が「一生健命」人として認定されるのでしょうね。
 ちなみに、このお言葉へのイノの反応→「おめーおもしれーな、健ちゃん。寿司食いに行こうな。」(笑)かわいがられております。結局、メンバーファンも皆、術中なのかもね(笑)
「突っ込まれない男」
 2005年11月1日、デビュー10周年の日の「オールナイトニッポン」。昔のいろんな雑誌記事で、メンバーは当時それぞれ何と言っていたでしょう?というクイズ中、三宅さんについての問題「デビュー当時(だっけ?96年とかそんぐらい)の記事で、どういう大人になりたいと言っていたでしょう?」。ご自身はもう当時何て言ったのかはすっかり忘れていて、答えが出ないまま正解発表。さて三宅さんはどんな大人になりたかったのか?正解は…「突っ込まれない男」。場内爆笑(爆)私もラジオの前で爆笑。もう死ぬかと思うほど笑いました。三宅さん。。がんばれ〜!!(^▽^)(笑)いやいやいいのよ!そのままでいいのよ!そんな貴方が愛されてるんだからさ。いやー時を越えた名言ですねぇこれ〜。味わい深いわー。素敵。
「目に見えるものだけが、すべてじゃないぜよ。」
 2006年5月29日放送の「ラヂオ」にて。このお言葉、聞いたその時も「うんうん、そうだよねー」とは思ったけど、その後も何かにつけ、ああ本当にそうだなぁ…としみじみ思います。むしろ時がたつにつれて、大事な言葉だなぁと思う度合いが増している気がします。翌2007年には「僕と僕らのあした」という曲への思いを強く持っていることを表明してくれた三宅さん、そんな三宅さんにとってもこの言葉は、当初は何気なく言っただけだったかもしれないけど、時がたつにつれてご自身の中での存在が増してきているのではないでしょうか。この言葉を言ったこと自体は忘れてるだろうなと思うけど、この言葉の精神は、三宅さんの中で脈々と続いている感じがします。強固になっている気さえする。まあすべて私ごときの想像に過ぎませんけどね。昨今、ブイを三宅さんを見る中で、折にふれてこの言葉を思い出すことが多かったので、名言認定させていただきました。「ぜよ。」っていう実に愛らしい三宅さん的語尾までついて完璧です(*・w・*)


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★ 岡田 准一、曰く ★
「母乳をね、飲ませりゃいいんだよ。」
 2002年2月18日放送のカミミューにて。リスナーからの相談「妊娠したら、ダンナが私の体に興味を示さなくなってしまった」というお悩みに対しての回答。ダンナに母乳を飲ませろと。こらこら(笑)しれっと言ってたのが可笑しかった。
「ケツメイシの”トモダチ”。聞いて泣きそうになった。」
 2002年3月頃、やってまーすにて。相方は剛つん。つい先日休みが取れた時、ちょっと地元へ帰ったのに、友達に結局会えなかったという出来事があり、この曲を聞いた時にそのことを思い出して、じわりときてしまったのだそう。う〜ん、純情准ちゃん。この話を聞いて、当然のように剛つんは、「じゃ、かけましょう!」と言ってこの曲をかけ、曲途中では「泣け〜!オカダ!!」との煽りまで入れて(笑)楽しんでました。
「坂本君の責任感、長野君の強さ、井ノ原君の正義感、健君の優しさ、剛くんのいい意味でラフなところ。みんな好きなところがある。」
 朝日新聞・毎週日曜掲載のコラム”TVダイアリー”のインタビューより抜粋(2002年8月11日分)。メンバーを見つめるこのまっすぐな眼差し、どうですか。この言に続けて准ちゃん「僕はどう思われているかな」。←愛されてるって、あんたも!!!(;w;)と激しくツッコんでしまったVファン@朝日読者は数多かったことでしょう。
「これ、よく聴くと歌詞がエロい。」
 Weekly Oricon誌・02/12/23号にて、カバーアーティストとしてカミセンが登場した際のインタビュー記事より。新録の「Theme of Coming Century」について、このご放言。…ありがとう、私がずっと言えなかったことを言ってくれて(爆)
「1個1個リアクションしてったらさぁ…キリがない。」
 2004年1月のカミミューにて。リスナーからのおハガキで、「剛くんと健くんにいろいろ言われても笑って受け答えしている岡田くん、本気でキレたりしたことはないのですか」と問われ、剛つんと三宅さんの口撃(おふざけのね)に対する自らのスタンスを語ったもの。…そうなんだ〜。(笑)V6あるいはカミセンでの活動をしてきた数年間で、剛健ちゃんのおふざけに対しては、こういうスタンスが培われたのね。一見、冷めて大人であるような印象を受けるお言葉ですが、実のところは逆で、近しい人にはとことん気を遣わないというお甘え気性を物語る言葉であるような気がします。「結婚したら、家では絶対なーーんにもしないと思う」と自ら語る将来展望も、メンバーとご飯食べに行って一言もしゃべらない(笑)のも、准一くんが将来の奥さんやメンバーに全的信頼をおききって甘えているということの表れですね、きっと。
「”いつでも飲み屋”ですから。あの人は。…飲み屋しゃべりですから。」
 2004年5月カミミューにて。「井ノ原くんは、一のことを十にして話す傾向がある」という話がちらっと出てた中で、イノの話しぶりをこのように形容。「いつでも飲み屋」って(笑)なんかものすごく目に浮かぶよ。素敵な形容です准ちゃん。
「今まで長野君だったけど、今は健君だね。」
 同時期カミミューにて。メンバー内で”ネタにするエピソードが尽きない人”≒”よくわからない人”について、こう言及。つうか、今まではヒロシだったんだ(笑)なにげにそっちも興味深い。イノも「俺的には長野君がいちばん面白い」って言ってたよね(@Person誌だっけかな?)うーむさりげなく謎の人物・ヒロシ。そしてそのヒロシは、つかめない人を「俺、なにげに健」って言ってたよね(↑長野博曰くの名言参照)。ヒロシと三宅さんがツートップなのか?謎の人物選手権は。でもそれだったら、准ちゃんも十二分に参戦できると思うんですけど(笑)まあ、入り乱れて謎なんですね貴方達は。そんな貴方達が面白いです。
「一日中、ムラムラしてください。」
 2005年1月15日、映画「東京タワー」封切日の舞台挨拶にての発言。スポーツ報知HPの記事によると、ムラムラしてください…と”笑顔でアピールした”そうです(笑)でもこれたぶん、ちょっとまとめられ過ぎてるのかも。JWebのレポのほうが、克明で、実際の准ちゃんの言いように近いと推測。しかしどっちにしても、ムラムラって(笑)ダメですよ!美しいコンセプトの映画なのに、そんなお言葉使っちゃ!そんな准ちゃんが、爛漫でかわいいです。でもきっとスクリーンの中では妖艶なんだろうなぁ(@w@)この振り幅の大きさが、准ちゃんの持ち味のひとつですよね。


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番外編(敬称略)
★ 今井 翼、曰く ★
「健くん、ヤギみたい。」
 2001年夏、ドラマ「ネバーランド」の撮影中、光浩(健)と美国(翼)が顔を近づけるシーンがあり、うぶ毛処理をしていない健ちゃんの顔を評して、翼くんが放った言葉。これまた名喩。オレクスにて健ちゃん自らが話していた。

★ 加藤浩次(極楽とんぼ)、曰く ★
「V6(のメンバー)でガチンコでタイマンしたら、誰がいちばん強いんですか?僕は、長野君だと思います!」
 いつごろだっけなー、オレクスのスペシャルウィークで、月曜パーソナリティーの極楽とんぼから火曜日のV6への質問、ということで寄せられたコメント。すげー鋭くない?この見解(笑)ちなみにこの質問へのブイメンの答えは…忘れました(ダメだろ)

★ 中谷美紀、曰く ★
(岡田君の印象)なんか老けてる。(笑)」
 ドラマ「恋愛偏差値」のHPに掲載の、出演者インタビューより。この、ミもフタもない言いよう、どうですか(笑)いや、好きですよ。補足すると、「老けてるって言うと言葉が悪いけど、世の中の酸いも甘いも知り尽くしてるっていう感じ。この人の背景にある悲しみは何なのだろうと思ってしまう。あの年齢の他の男の子たちには感じられないものを持ってますね」(HPより抜粋)ということを、印象の続きとして言っておられました。さすが一流の女優さん、さすがの人間観察眼という感じ。俎上の鯉ですな、准ちゃん(笑)

★ 大根 仁(「演技者。」演出家)、曰く ★
「三宅健。しかしこの男のヒトナツッコサはすごい。なんつーの?豆柴?あんなカンジ。」
 大根氏HP内の日記(「14歳の国」撮影期間中のもの)より抜粋させて頂きました。続けて「放っておいても大丈夫なんだけど色々構いたくなってくる」。←イエース、ザッツライト!(?)って感じです。TVの画面を通して伝わってくるものと、TVに映らない場所でじかに接している人が感じるものとが、見事に同じなんだなあ、三宅さんの場合。そのことの実証となり得る、実に貴重な資料です。う〜ん感慨。

★ TOKIOメンバー、曰く ★
「カミセン見てると、ホンワカする。」
 2004年のTOKIOコンサートツアー中、MCの中でメンバーがこう言っていたそうです。その場にいて実際に聞いたわけではないので、どういうニュアンスだったのかはわかりませんが…でも…なんかうれしいっす(;w;)そういう、いい意味だったらいいなぁ〜と思いつつ(笑)何にせよとりあえず、カミセンが他グループメンバーから見てどう見えるのかという、ちょっと珍しい(?)資料。

★ 大根 仁(演出家)、曰く ★
「世間がイメージする健ちゃんより 全然全然大人だ、コイツ。」
 またまた大根氏の日記より拝借。劇団演技者「雨が来る」スタジオ撮影が終了し、大根氏と、原作の赤堀さんと、三宅さんとで飲みに行ったという、その後の記述。「飲みに」行っている「大人」な三宅さん。。確かに、たとえば私のような浮かれファンからすると、そういう三宅さんはイメージとして馴染みがないかも。なんかちょっと、ドキドキしますね。(笑)まあ、大根氏がイメージしている「世間のイメージ」が、一体どのくらいのものなのか、そこは定かではありませんが。ていうか普通に、24歳なんだもんな。。>三宅さん。なんかそんな大事なことを、ふと思い出させてくれた言葉。

★ SAM(コレオグラファー(振付師))、曰く ★
「みんな、落ち着いて。」
 急に思い出したので(笑)2002年夏コンのオープニング、初日の出来ばえを受けて、ミーティングでSAMさんが発した言葉がこれだったらしい。当時のレギュラーラジオ(オレたちやってまーす)にてヒロシが言っていた。「落ち着いて。」と言われてしまうV6がかなりツボだ(笑)ブイくんたち、わたわたしてしまう時もあるんだなーという参考資料。

★ 大根 仁(演出家)、曰く ★
「森田剛、ほとんどのセリフが頭に入っていてまったく脚本を持たぬ。」
 またまたまた大根氏の日記より拝借。劇団演技者「激情」稽古初日の描写。続けて「ヤツの本気と真心を感じる」。こういうところがまったく表に出ないのが、剛つんのすごいところであり、素敵なところであります。男は黙って…の最たるもの。惚。
 追記:「荒神」の公演を観た大根さんは「森田剛、噂以上。」との言葉も書いてらっしゃいます。このたった3文字で様々なことが伝わってきますね。ファンとしては「剛つんすごい(^w^)」という思いが強まりました。

★ V6の前マネージャー某氏、曰く ★
「V6と一緒でよかった」
 2004年11月1日のイノなきより。マネージャー氏が職を退く日に、こう言って涙を流していたそうです。この日のイノなきは、いつ読んでもじーんとくる。

★ 光浦靖子、曰く ★
「長野君は、将来何になりたいの?」
 2005年3月、Vシュラン@ステーキの回にて。凝ったグルメコメントを繰り出す長野博を目の当たりにして、ゲストの光浦さんが口にした言葉。グルメといい種々の運転免許といい、長野ファンならば誰もが一度は尋ねてみたいであろう素朴な疑問である。それを明快に代弁してくれた実例。どこへゆく長野博(笑)そんなヒロシが愛すべきヒロシ。ちなみにこの時は、笑いに紛れて、この問いへの答えは成されませんでした。いつだったか、「わかんねえ(笑)」って言ってたような気もする>ヒロシ(でも記憶曖昧<(_ _)>)

★ 石田ひかり、曰く ★
「人なつっこくて、いろんなアンテナが立ってて、でもそれをひけらかすわけでもなく控えめで、勉強家なのだなぁ・・・」
 石田ひかりさんのブログ・2006年12月13日の記事より抜粋させていただきました。「人なつっこくて」、「いろんなアンテナが立ってて」、「でもそれをひけらかすでもなく控えめで」、「勉強家」、と順々に読み進むうちに、どんどん顔がにやけてくるという(笑)構成の妙を感じる言葉です。どれ1つ取っても素敵だけど、こうして並べられるともう最強ですね。こんなに並べてくれてありがとうひかりさんv
 あ、もちろん三宅さんについての言です。にやけててそれ書くの忘れてた(呆けすぎ(^w^;))
 なお同ブログ2007年3月8日の記事には、”座長先生”の奔放な比喩が所収されております(笑)

★ みのすけ、曰く ★
「今日は、健がV6への想いを熱く語った。
 見かけによらず本当に骨のある男だとつくづく思う。」

 もひとつ三宅さんに関して。みのすけさんのブログ・2007年3月17日の記事より抜粋させていただきました。V6への想いを熱く語る、骨のある男、そして「見かけによらず」(笑)実にすみずみまで、ファンとしてうれしくなってしまうこと満載の言葉です。みのすけさんもありがとうございます。殺人者のカンパニーは本当にいいものだったんですね、ブログ読ませていただいてわかりました(^w^)


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