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6月14日(火) 「トカゲの尻尾」(「ヒメアノ〜ル」ネタバレ感想)
 ヒメアノ〜ル観てきました。あるシーンまでは、観に行ったことをすごく後悔した。ファンだからってほいほい観に行ったことを心から後悔するほどの怖さとグロさ(>_<)あー観に来なければよかったよ〜とまじで思いながら観てました。朝から体調があまり良くなかったこととも相まって途中ちょっと吐き気までしてしまったり。帰りの車では頭痛もちょっとしたな。映画の最初のほうは冴えない群像劇みたいなライトな感じだったけど、森田君(役名)が登場してからは毒気しかなかったね。。本来の私は絶対に観ないタイプの映画だし、ほんと観てるのが嫌になりながら観てました。あるシーンまでは。
 特に剛つんファンの皆さんは、たぶんスイッチ入る瞬間が同じなんじゃないかと思う。。森田君(役名)の足がちぎれてるのが映ったそのすぐ後の、顔に浮かぶ表情!何!?あの笑顔!!!うわああぁぁーーー(T△T)もう今思い出しても泣いてしまうわ!!私はあの瞬間に完全にスイッチオンでしたが、場内もまるで計ったようにそこからすすり泣きが始まったよ。。あーみんなここスイッチなんだと思いながら私も涙拭いてました。もしくはさらにそのすぐ後の、声のみでの回想だよね!!ここの声がすごく良かった、ものすごく良かった。原作というものがある作品の実写化ってあれこれ言われることが多いけど、原作を読んでいない私が言うのも何なのですが、これに限って言えば、この回想(原作ではたぶん文字?)が実際の声で起こされたっていうのは、ものすごく良かったんじゃないですかね!!ううーんでも何せファンだから完全に客観的には判断できてないかもしれないけど。。ともかくここの回想の声すごく良かったです。高校入学の時の回想だから15歳ぐらいの声ってことだよね。。違和感どころかこの声以外の声はあり得ないっていうぐらいでした。天賦の声だねほんと。森田君(役名)がごく普通の幸せな少年だった頃の声。
 それで、帰ってきてから「ヒメアノール」ってどういう意味なんだっけと思って調べたら、言わば「ヒメトカゲ」ね。捕食される弱者。公式サイトで前もって読んでたんだった。そうだヒメアノ〜ルの「〜」がトカゲだよね。それで、トカゲといえば尻尾切り。。と思ったりしていろいろ考えるうちに、つまり、トカゲは自分が生き延びるためにあえて尻尾を切らせて本体は逃げるわけだから、森田君は自分のいちばん大事なもの(=あの声の回想で語られてたり、その後に映像で描かれてた、2人でゲームしてたりする思い出とか、友情とか、あと自分の「純粋な部分」っていうか)を守るために、たぶん無意識的に、生物の防御本能として、自分の一部分(=自我とか、プライドみたいなもの?あと希望とか)を捨てたのね。と思い至りました。あー、あの時ね〜。お前、いたっけ?…という言葉も、岡田君(役名)がいたことを覚えてなかったんじゃなくて、あえて消したのかなと。意識的か無意識的かわかんないけど。「純粋な部分」みたいなものって、持ってるってことがばれると汚されるから、そうならないために、周りから見えないように、消してしまうかのように、正反対なもの(=狂気。でもある意味、狂気=純粋、みたいなとこもあるけどなぁ)でガチガチに固めてしまった。ということなのではないかと思いました。そうまでして守っていた「いちばん大事なもの」が、あの、足がちぎれた時に、解き放たれるかのように蘇って出てきたのかなと。足がちぎれるっていうのもまさにトカゲの尻尾だよなぁ。。すべては本当にここ。このシーン。白い犬を避けて事故る(人間は轢いたのに犬避けた)→血まみれ→あれ、岡田君来てたんだ…ゲーム返さなきゃ…お母さーん、麦茶2つ持ってきて…→外に連れ出されて足ちぎれてるのが映る→よかったらまた来てよ(笑顔)→回想(声、映像、白い犬)。このシーンにたどり着くまでは、ほんと、ただただ観に来たことを後悔してたけど、そのあとにこういう全く別の感情を持つことになるとは思わなかった。どんな感情かっていうのは書き表すのが難しいんだけど、なんで涙スイッチが入ったのかっていうのを考えると、なんかこの最後のシーンを観てからだと、登場人物たち皆が皆それぞれに悪いところがある中で、もしかして森田君がいちばん悪くなかったんじゃないか…と感じてしまって、悲しくてつらくて、っていう涙だったのかもしれない。と自分では思いました。何て言うかどうしようもない、どこにもやりようがない感情。やるせないっていうか。過去の、もう戻れないことに対して、「あの頃は〜だったのに」って思う時の、この「のに」ほど悲しいものはないと私は思っているのですが、そういう感じだなと思いました。映画館からの帰り道、車運転しながらシャッフルモードで音楽かけてて、流れてきたカミの「Be with you」の「流れて消える 星のような 少年時代」に「うわーーん(>_<)」ってなったり、信号待ちで目の前の横断歩道を犬の散歩中の人と白い犬が渡って行って(嘘みたいな偶然)、それ見て「うえーーーん(T△T)」ってなったり、わりとずっとスイッチ入りっぱなしだったかも。それぐらい長続きっていうか、後を引く感情だったなと。
 そうそれでね!公式サイトにいま載ってる「過激過ぎてお蔵入り特別映像」!予告編の過激版って感じだけど、事前にこれ見てなくて本当によかった。。この中にあるじゃんあの足ちぎれた時の笑顔!!なんでこういう最重要中の最重要シーンを予告編とか告知映像に入れてしまうの!!!「花よりもなほ」現象ねこれね。。あの時もどういう所業だよと思って本当にがっかりしたけど、これはお蔵入りになったとのことで本当によかった。個人的なクレーム(?)ですが。予告とか告知とか作るのはそういうとこが難しいと思うけど、せめて最重要シーンだけは入れないで。と切に思う次第です。
 はあ疲れた。(苦笑) 99分というやや短めの映画ですが、観てても疲れるしその後も尾を引いて疲れるわ。最後の最重要シーンのとこも、そこに行き着くまでは嫌だったけどこのシーン見れたからいいや…っていう類のものでもない気がするし、うーんやっぱり観ないで済むんだったら観ないほうがよかったのかも、夜道帰ってくんのとか部屋に入る時とか超怖かったし。。やっぱ後悔6割ぐらいかな。。ただそのシーンまでは後悔10割だったので、そういう意味でも(?)重要なシーンだったなとやっぱり思う。いい映画とかおすすめとかではないけど、重く心に残る映画。という感じでした。
 そうそう、始まってしばらく観てて、おお!ここでタイトルですか!ってか忘れてたわ!!っていうのも印象的だった(笑)すごいとこで入るよねタイトル。始まってからだいぶ経ってた気がする。思えばあそこが森田君の狂気の幕開けだったのかなぁ。ちょっと定かでないけど、ユカちゃんのアパートに来た時?だったかな?ストーキングの最初の場面だった気がしました。

 この映画はTV(地上波)で放映されることはないんだろうなぁきっと。。あるとしても夜中かな。その時にもう1回観るか?って言ったら、うーんどうかな。。夜中だしやっぱり嫌かも。。(夜中前提)今日の1回でもうたくさんかも。特に最後のあの鮮烈なシーン、↑上記のようにはっきりと記憶に刻まれたし、もういいよね。ね。勘弁してください。と言いたくなるほどの衝撃作っていうか問題作っていうか、私にとってはそんな感じでした。剛つんのファンでなければ絶対に観てないはずだから、そんな私の狭い世界を広げてくれてありがとう…なのかな?どうかな??わかんない(苦笑)でもとりあえず、しばらく防犯にはものすごく気をつけると思うから、その点ではありがとう(笑)

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6月11日(土) 「時間軸」
 Beautiful Worldプロモーション6人コメント@仙台放送「あらあらかしこ」。

♪♪♪♪♪♪

(白の歌衣装の6人。並び順:前列イス席向かって左から健、剛、准、後列向かって左からマサ、イノ、ヒロシ)

イノ「あらあらかしこを、ご覧の皆さん。」←かしこまってる
健「(笑)」
イノ「そして、スタジオの皆さん。こんにちは。」
6人「V6でーす!」

(PV映像とナレーションで曲の紹介しばし)

イノ「ニューシングル、Beautiful Worldの聴きどころ?」
マサ「はい。」
イノ「ここをちょっと聴いてくれれば、より好きになってくれんじゃねぇか。みたいなところ、ありますか皆さん?それぞれにあるんじゃないの?岡田君。」
准「そうですね、やっぱりあの〜、僕たちをイメージして、この曲を作っていただいてね。」
イノ「誰が作ってくれたんでしたっけ?」
准「秦さんが。」
イノ「秦さん。秦基博君。」
准「やっぱあの、歌詞がすごくいい方(かた)じゃないですか。ダイレクトに響くような。」
イノ「そうだよねー。」←ところで白衣装の准ちゃんの胸元の肌、そして耳が真っ赤っ赤です
准「それをこう、僕たちがこう、20周年経ったから歌える。」
イノ「あ、そうだねー。」
准「ね。」
イノ「普遍的なね。愛の歌って感じがしますよね。」

イノ「ダンスは、ちょっと剛君どうですかね。」
剛「ダンスはそうですねー、なんかかわいらしい、曲に合った振りが多いですね。」
イノ「そうだね。こうやって…(と、♪ごらん暗い雲も〜のとこの右手ひらひらの振りを実践)これは皆でできるんじゃないかな。」
剛「あー、できるかもしれないね。」
ヒロシ「♪ビューティフルワ〜ルド♪っていう…(と、右手の振りを実践)」
イノ「あー、そうだね。」
剛「あーそうだね。」
イノ「でも剛君は(剛つんの肩ちょんちょん突っつく)、ビデオでこうやって、ドゥン!(←剛つんの振り真似)って。」
マサ「やってたね。」
イノ「やってたやってた。」
剛「うそ。」←かわいい
イノ「皆に乗せられて、ヒュンッ(←振り実践+後乗せ効果音)」
剛「(笑)」←イノを振り返って笑ってる
剛「なんか、気合い入っちゃったの。」
イノ「気合い入っちゃってー。」
剛「気合いの入る曲でもあるから。」←そうなんだ(笑)
イノ「あー、入っちゃったのね。」
健「ああー(笑)」

(PVの該当箇所映像挿し込まれる)

イノ「そこらへんもちょっと楽しんでいただいて。」
剛「そうですね。」

イノ「最近、宮城へは行きましたか?」(と、隣のヒロシに)
ヒロシ「最近ね、仙台公演があったので行ってきました。」←プラッズ6月2日ね
准「おっ。」
健「へぇ〜。」
剛「どうでした?」←ヒロシのほう振り返って、聞く気満々の剛つん(妖精さんがうずうずし始めている)
ヒロシ「仙台やっぱりね、ウケがいいです。お客さんの。」←ニヤつきを抑えきれない剛つん(笑)
健「へぇ〜。」
イノ「そうなんだよ。コンサートやった時もそうだよねー。」
ヒロシ「仙台いいよね。」(と、自分のほうを超見てる剛つんと顔を見合わせて)
剛「ねー。」←かわいい
准「何食べたの?」←准ちゃんがここでアシストを(笑)
剛「何食べた…(笑)」
マサ「ははは(笑)」←ところで三宅さんはわりとずっとおすまし顔
ヒロシ「仙台ではね、一応やっぱ牛タンとかも食べつつ…」
健「そこ押さえてんだ。」
ヒロシ「はいはいはい。」
剛「でも、行ってないよね。まだね。」←妖精さん発動
准「ははは(笑)」
ヒロシ「(苦笑)まだ行ってない。まだ行ってないです。」
剛「うひゃひゃ(笑)」
イノ「ちょっと、ウソはやめようよー。」
剛「うひゃひゃ(笑)」←笑って崩れ落ちて画面から消える剛つん(爆)
健「今日の長野は、まだ行ってないよね!」
(字幕入る→「※コメント収録日は仙台公演の前でした」)
イノ「ふざけんなよ。」
マサ「ウソついたの?」
健「今日の長野は、食べてないよねー。」←今日の長野(笑)
ヒロシ「絶対行きますから。食べますからー。」(と、やいやい言ってる前列カミ3人の肩を順番にぽんぽん)
イノ「公演で行くのね?」
ヒロシ「行くんですよ。」
イノ「わかった、じゃあ絶対食べてよ。」←剛つんは笑ってて頭半分ぐらいしか画面に映ってない(笑)
ヒロシ「絶対食べる。」
准「ウソになっちゃうから。」
イノ「アリバイはちゃんと作んないと。ほんと許さないからね。」
ヒロシ「はははは(笑)」

(この後も各々笑ったり口々に何か言ってるのですがここでナレーションが入って終了)

♪♪♪♪♪♪

 あーかわいい(笑)何だろうこの日本の宝(笑)
 以上、妖精さんが有無を言わさず時間軸を動かしたおかげで仏の長野が困惑するという新曲プロモーション映像でした(笑)そしてなにげに准ちゃんのアシストがいい仕事。。ハッピーアシスト!アモーレアシスト(笑)

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