Coming Century Tour ’01 Around Asia
2001.12.1.Sat. at 盛岡市民文化ホール (1部)
1階9列目、ステージに向かって右サイド寄り。
※ 曲名、わからないものは空白にしてます。また、書いてある曲名でも、表記が違うものもあるかと思います。ごめんなさい。
1. Ash to Ash
ステージの幕(シースルー)が降りたままで、3人その向こうで歌う。曲途中、幕が一気に落ち、3人登場!! 赤のダウンジャケットにサングラスという姿。
2. Kick off!
あゆこメモに「脱いだ」って書いてある(笑) ダウンを脱いだんだっけかな?? 曲終わりで3人それぞれ客席にサッカーボールを蹴り入れる。
3. Born to run
4.
アクロバット、オカダに健ちゃんが肩車して上体を後ろに反らし、その健ちゃんの足に剛つんがブランコのようにぶら下がり、そんでオカダがぐるぐる回る。剛つんの体が浮く。風車ってやつだったかな?? で、最後、崩れてみせる。
スクリーン映像、剛つんがバスケ。どアップかわいい。(笑)
5. WHAT’S COOL?
3人、ファーのジャケット。
6. SUPER FLY
7. Over Drive
メドレーっぽく短めに。
8. Miss You Tonight
健オカによる。曲中で暗転、ダンサーのお兄さんたちと共に、蛍光のペンライトみたいのを手に持って演舞。
9. 最後の言い訳(剛ソロ)
イントロで「うわ〜懐かしい、何の曲だっけ」と思ってたら、隣にいた同行の友人が、「徳永の!」と言ってくれた。そう、徳永英明「最後の言い訳」。いい曲なんだよね〜〜これ(TwT) 白いシャツ姿で歌い上げる剛つん、素敵でした。この曲はすごく剛つんの声に合う。
10. (オカダソロ)
曲名わからないんだよな〜ごめんなさい(;w;) オカダくん、びしびしダンスしてました。
※追記:曲は「I CAN」だそうです。しずかちゃんありがとう!!(^人^)感謝vv
11. Wild Style
12. SHODO
MCタイム... 「盛岡と言えば、わんこそば!」という話から入り、剛「…と、言われてもねえ」あと続かず。(笑)
オカダの誕生日に剛健がケーキを準備したという話。ケーキには「准一」と書いてあって、オカダはびっくりしたそうな。これからは「岡田」じゃなくて「准くん」と呼ぶのもいいかもという話。オカダは「准一、でもいいよ」などと、なぜか自らプッシュプッシュモード(笑) 剛健は「いまさら「岡田」以外で呼べねーよ」と言っていたが、健ちゃんがふと思いついたように「長い名前で呼ぶのもいいかも」。そんで剛つんが「デコパ・ロンリネス…」とか考え出して、健ちゃんがあとを継いで「デコパ・ロンリネス・ドリル・ミラクル・准一」略して「ドリジュン」。そしたら准ちゃん「ドリジュンって…変なこと考える人もいるやろ〜!」←いや、あまりいないと思うぞ、女の子が大半なんだから(笑)
その後、オカダくんのドラマ告知。忠臣蔵、合うヅラがあったのか?という話。准「床山さん(時代劇のヅラ担当の人)に、めっちゃさわられた」、健「みんな見に来ちゃったんだろ。これが!あのデコか〜!って」 TBS連ドラ「木更津キャッツアイ」、岩手での放送局は「TBC?…あっ、IBC。」「(客席から聞こえたのが)TBCって聞こえたんだよー」←これは誰が言ったんだっけかな、忘れた^^; ここでオカダくん、思いっきり、ドラマのストーリー展開のネタバレ発言をかます(笑) 剛健「言っていいの!?それ(焦)」、准「言っちゃいましたね〜(焦)」、これは確かに相当でかいネタバレだったので、ここには書きません(汗)
(※追記(2002年1月):ドラマが始まり、出演ご本人によるネタバレももう各メディアで行われているようなので、書きます。
オカダはいきなり、「死ぬ役なんですよ。」と言いました。(笑) で、剛健「言っていいの!?それ(焦)」、准「言っちゃいましたね〜(焦)」、というやりとりがあり、その後、「皆さん、ここだけの話にとどめておいてくださいね」等とフォローを入れてました。オカダ、ひそかに焦っていたのか言葉を言いあぐねている中、剛健のフォロートーク…「でもこういうのって広まっちゃうんだよなー、今日、このあと(2部)もあるじゃないですか、きっと(2部に来る子も)みんなもう知ってるんだよ」、「”オカダくん、死ぬ役らしいよ”って…それがいつの間にか”オカダくん、死ぬらしいよ”とか、”オカダくん、死んじゃったらしいよ”とかになってたりして」、会場笑。言葉に詰まっているオカダをまさにフォローするかのように軽口を叩く剛つん健ちゃんの姿が、印象的でした。)
ひととおり告知が終わり、オカダは着替え・次曲の準備のためハケる。お次は剛つん告知。NHKドラマ「君を見上げて」、剛「恋愛です!!」
健ちゃんは、何か告知は?と聞かれて、「ブルーの誕生日でした。」(笑) 剛つんが思い出したように、「今日、始まる前に楽屋で、こいつ(健)、犬のお皿みたいな…ドッグフードとか入れるようなどんぶりで、納豆ごはん食ってました。」
客席に目を向ける2人。サンタクロースの赤い帽子をかぶって来てる子が何人かいて、それを見て剛つん一言、「ま、微妙ですけどね。」←会場からブーイングが(笑) 健「お前、今、会場を敵に回したぞ(←正確じゃないけど、こんなようなことを言ってた)」 その後、剛「(健ちゃんに向かって)水着の子とか(会場に)いたら、むくむくしちゃうんだろ?」、健「むくむく!?…むくむくって言ったら一つしかないだろー、せめて「悶々」とかさー、言えよ」←何だろう、シモいネタが炸裂してますな(爆)
あとはこの2人、相手の言ったことをオウム返しで言って、笑い合ったりとか、「…?」「教えな〜い!」(笑)とか、文脈は忘れたけどそういう、じゃれじゃれモードの会話が多くて、非常に可愛かったです。
13. GET SET...GO!
14. 燃えろ紅ショウガ
「三宅〜!」コールの時に、剛&准が「三宅!三宅!***〜!!」と、何か別の言葉を叫んでいたのだけど、聞き取れず。
15. ナニガナンデモ
ミミセンencore. 僕の告白・パンクバージョン
16. SPEEDER’S HIGH
黒皮ジャンで悪仕様の3人。ダンサーさんの一人をステージ(路地裏という設定?)に連れこみ、3人で蹴り入れたりの悪演技。皮のムチ持って登場の健ちゃんに燃え燃え(爆笑) ムチでステージセットの鉄柱をビシッと叩いて、火花を散らせたりしてました。
17. silver bells
一転、白いスーツで紳士仕様の3人。この辺の流れが好きだったなぁ。各自、火を灯したキャンドルを手に持って、聖夜ムードで素敵でした。
18. Sexy Mother Fucker(健ソロ)
何と言っても今回はこれでしょう(←健ファン) 最初は何となくノリながら見てましたが、ほどなく、棒立ちになって見とれてしまいました。健ちゃん、身体のライン、綺麗〜〜〜vvv(気絶)←オヤジのセクハラっぽいけど許して!!(^w^;) 引き締まって筋肉質なんだけど、あまりオトコオトコしてなくて、綺麗。白タンクトップにジーンズといういでたちで、しなやかに身体をくねらせるその姿は、ほんと、何と言うか、これ以上書くとエロ描写になってしまいそうな感じなので(爆)ここらで自主規制かけたいと思います。とにかく、健ファンだったら、何をおいても、見に行くべし!!(笑) ほんと美しい。あゆこの頭の中ではリピートしっぱなしです(爆)これこそぜひビデオ化を!!(力説)
19. (追記:RIP SLYMEの曲だそうです)
客席から剛&准登場!! 2階席の両サイドのせり出した部分、1階席から見上げたあゆこから向かって右サイドに剛つん、左サイドに准くん。准くんの方はすぐに埋もれて見えなくなってしまったので、ずっと剛つんの方を見てたのですが、なかなかすごいことになってた。近くにいたおねいさん、剛つんの膝にすがりついてたぞ(笑)
20. Top Checker
好き〜〜〜。あゆこ的には最も盛り上がった曲。スクリーン映像で井ノ原さんも登場したし(笑) 健ソロパートの「マイクロフォンジャック!」「ザ・エンターテイメント!」というのが、コンサートというこの状況にとてもハマっていて、ゾワゾワきました。健ちゃん、後のほうで息が続かなくなって、一節(「放ちっぱなし」のとこを)飲み込んでしまったのも、ライヴ感があって良かったです。(←もう、なんでも褒めモード(笑))
21. I’M HAPPY MAN
22. Yo! You!!
メドレーバージョンで短め、その後、セクシーフラフープ(笑)
23. 小枝の曲
最後に、カミ3人で「小」、ダンサーさんズで「枝」の字を作ってフィニッシュ。
24.
25. Happy together!
26. 終わらない歌(?)
27. リンダリンダ
ブルーハーツメドレー。大盛り上がり。
28. WISHES 〜I’ll be there〜
初めてをカミバージョンで聞くことになろうとは。(笑)いやいや、うれしかった。イノパート准ちゃん、聞かせました。
29. 大丈夫
本編ラスト。白い泡雪を噴射するバズーカ?みたいのをそれぞれ持って客席に噴霧してたけど、健ちゃんのはなぜか出が悪く、あれ?って感じでその後あまり使ってませんでした。
encores
1.
2. Theme of Coming Century
これも盛り上がったなー。色紙など投げ入れ。健ちゃん、最後の最後まで1枚手に持ったまま残してて、「こっち投げろぉ〜〜〜」と必死に念じてたんだけど、叶わず。別の方向に投げてました。
どの曲の時だったか、カラーボールを投げてた時に、うちら(9列目)のすぐ前(8列目)の、斜め前ぐらいのところに健ボールが飛んできてて、健ウチワを持ったおねいさんがゲットしてたから、まあ同じようなところに2度は投げないだろうなとは思ったけど、ほのかな期待をつい抱いてしまうんだよね。残念。(><)
曲終わって最後のお手振りの時、健ちゃん、1列目のお客さんから、何かを手渡されて、それは何かと思ったら、ワンピースの、ルフィの海賊旗(きっと手作り。でもすごいちゃんとした出来のものだった)。健ちゃん、それを手に持ちながら剛つんの顔を見て、「どうしよ?」という表情をしてた。でも結局、そのままもらってた。(※でもこれ(コンでプレゼント手渡し)って、本来は、禁止事項だよね?? ここ読んでる皆さん、これは、やっちゃいけないことですからね!!一応警告。)
ステージ中央の奥へと、カミ退場。健ちゃん最後で、最上段で振り返って、客席に両手で丁寧な投げキス。この丁寧さにちょっと感動。(;w;)
↑この、ほとんど健ファン目線しかない、レポの偏りぶりをお詫びします(-w-;) Vコンと違ってカミコンだと、単純に、目移り度が半分に減るから、ここぞとばかりにじっくり見倒しました、健ちゃん。特にSMF。ほんと、身体のライン、綺麗(@w@) ご本人は、こないだの「やってまーす」で「タッパがない」ことを気にしてると言っていたようだけど、なんのなんの、その分(?)、頭もちっちゃいから、バランス的にはパーフェクト。全体的にサイズが小さい分、動きが締まってシャープに見えるから、得してると言うか、ステージで見せるという仕事をしてる人にとっては利点だと思いますよ。すばらしい。またいつの日か、SMFでも他の演目でも、しなやか健ダンスをぜひまた見たいです。(*^w^*)
そしてもちろん、剛つんも准くんも、かっこよかったですよお〜vv バックについてるのもジュニアじゃなくてプロのダンサーさんだし、いわゆるジャニっぽい衣装もほとんどないしで、今回のカミコン(ってか、あゆこは初カミコンでしたが)は、とても普通にっていうか子供っぽくない感じがして、大人の立場として、とても楽しめました。「次は絶対、もっとたくさん入ろうね!!」と、友人(同世代)と結束を固めてしまいました(笑) これからまた、さらに、楽しめるエンターテインメントとして、成長・進化していくのでしょうね、カミコンは。楽しみですvvv