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Hey! Say! JUMP / White Love

release 2017.12.20 …… JUMPファンになってから初めての、3形態すべてお買い上げ(笑)あーついにやった。ファン歴およそ5か月にして初めて(まあまあすぐやりました…)最初は初回2と通常盤だけにしようかなと思ってたんです…いろんなところで細かく節約しようと思って…だがしかしそんな私の計画が見透かされたかのように、初回1の「星の降る夜に」についてJWebやらで言及されてるのを見るにつけ、やっぱり聴きたい(>_<)と。予約してなかったので、もし店頭にあったらその時は買おう…とそれでもまだブレーキを自分で設定していたのですが、そんな弱々なブレーキはこっぱみじんに砕け散りました。。初回盤も店頭に揃っているいつものCDショップありがとう<(_ _)>
 ジャケ写も冬のイメージで素敵。歌詞カードの中の写真もいい。ゆうと君の口元の傷ってこれか!と思った。でも全然いいと思う、ご本人も今はそれも自分の一部…みたいなことどこかで言ってたよね(^w^)
<初回盤1>
01 White Love
    作詞:m.piece  作曲:田鹿ゆういち / m.piece  編曲:SSKHz
 映画「未成年だけどコドモじゃない」主題歌。曲中にも「コドモじゃない」という歌詞が。歌番組で見てた時はたぶん見るのに夢中で気づいてなかったんだけど、CD音源あらためて聴いたら、イントロ(冒頭)がコーラスで始まってて「…!!」ってなった(笑)新鮮な驚き(←うっかりしてるだけ)こういったコーラスといい、キラキラな音(効果音みたいな)といい、クリスマスムード、さわやかムード満載の曲。Cメロ明けの大サビ山田さんのとこで入ってくるオルゴール&弦の音色が最高潮。けっ結婚してください!!って感じ(笑)映画(みせコド)にもたぶんぴったり。あと全体を通してずっと入ってるストリングスいい。ベースも好き。なんか曲後半に行くにつれてベースラインが躍動的になってる気が。好きー。キラキラ音だけじゃなくベースもこの曲盛り上げてる(^▽^)
 なぜなのかわからないけどCメロの前半のメロディーが異様に好き(笑)なんでだろうなぁ。すぐ覚えたよこのメロディー。ここAYTなの熱い(≧w≦)あと好きなのは「たったひとつだけ」と「ただ一人だけ」のとこ、メロディー同じなんだけど「たった」と「ただ」と言葉を使い分けてるのがすごくいいと思う。あと2コーラス目のサビも好き。「ただ幸せになるために生まれてきた」が人生の真理のようでなにげにハッとする。そのあと手を離さないでくれるのも好き(笑)ほんとみせコドにぴったりだと思う。きっと。
 各人ソロもあるけどこの曲は声わかりやすいね。私にもすぐわかる入門編って感じ。そんなとこもさわやか(とっつきやすい感じ)個人的に好きなのひかる君。けっこうひかる君は変幻自在ヴォーカルだと思うんだけど、この曲のソロは朴訥系。かわいい(^w^)ひかる君今回は朴訥系多くない?かっこいい系は私が聞き分けられてないだけだろうか…そうかもしれない(>_<)
02 星の降る夜に
    作詞・作曲:タハラノブヒロ  編曲:遠藤ナオキ
 初回1買ってよかったー。この曲好き。これもまた超が付くほどのクリスマス曲。間奏聴き応えあるー。これを書いている今はクリスマスも過ぎ、年末になりましたが、年末にも合うなぁこの曲。「今年も」っていう言葉が何となく、今年という1年を総決算するようなイメージもあるなと思いました。3拍子の心安らぐ曲とツイッターに書いたけどほんと、夜空から静かに星が降ってくるような天使的な曲。だいちゃんまじ天使的!!声の透明感すごい(≧▽≦)ゆうと君もめっちゃ王子様。素敵。最初ちょっと聞き分け迷ってたんだけど、1コーラス目がBESTで2コーラス目が7なのか!と気づいてからはとてもすっきりパート割り解決しました。「願いが」の「ね」がゆうや君だなぁと思ってそこからどんどん解決した(笑)1回そうとわかるともう確実にそうとしか聞こえなくて、なんで最初迷ったのかなって不思議ですほんと。ご本人たちが言及してたとおり、1人ずつちょっと長めに、1行ずつぐらい歌ってるので(特にBEST)、曲調もあいまって心安らかに堪能できます(^w^)
<初回盤2>
01 White Love
02 Rock U Baby!
    作詞:Komei Kobayashi  作曲:DWB / Peter Boyes / TAKAROT  編曲:TAKAROT
 これねぇー。やばい。(笑)イントロのほんとに冒頭の音聴いた瞬間に、あーこれかっこいい。買ってよかった。と確信するタイプの曲。音もかっこいいし、歌詞も「アゲな」=I get up とか「聞きな」=Kick it up とか英語空耳を想起させるところとかかっこいい。そしてやはり特筆すべきはヴォーカルワークっていうんですか!White Loveや星の降る夜にとはうって変わって、誰がどこ歌ってるかわからない箇所がいっぱいある(^w^;)わかるとこはわかるんだけどなー。「行くぜRock U Baby!」6回あるけどどれが誰なのか。。上級編。。これわかるようになったらうれしいなぁ。精進したい(=常に聴いていたいと同義)でも5人目6人目は1人目2人目のリピートなのか。そんな予感。1人目ゆうや君な気がするなぁ。2人目ゆうと君。3人目知念さん。4人目ひかる君。と今のところは思ってるけど、毎度ながらたぶん不正確<(_ _)>
 わかるとこで言うと、メサイアのとこはけいと君だよねーかっこいい。「見え透いた〜」「シラけきった〜」あたりはやぶ君だよね、やぶ君ヴォーカルの語尾のちょっとビブラートな感じ好き(^w^)あとやっぱり知念さん→山田さんのセリフリレーね!これ事前に知ってなかったら聴いてもわかんなかったかもなー。2人とも力作です(「力作」って上からな言い方かな??)知念さんは「展開」の息の抜き方も絶品。すばらしい。
 この曲ほんとにJUMPさん達のヴォーカル、歌詞として出てる分だけじゃなくて、歌詞カードに載ってないLet's go!とか、ヘーイ!とか、Yeah〜♪とか、Oh〜!とか、フゥ〜♪とか、ハッハー!とか、挙げきれないぐらいのそういう声、すごいかっこいい(≧w≦)あのね。V6兄さんのシングルでSexy. Honey. Bunny!っていう曲があってね。そのシングルの歌詞カードの歌詞は、どこを誰が歌ってるかがわかるように、色別のマークが付いてるの。複数人で歌ってるとこには複数個のマークがついてるの。あれは神だった。最近だとCan't Get Enoughもパート割り書かれてたね。拝啓JUMP様…そういうの取り入れてみてはいかがでしょうか(-人-)ヘーイ!とかYeah〜♪とかまでマーク付けると無粋かもしれないけど、でも知りたい知りたい!っていう気持ちもあるし、うーんどうしよう悩む〜(お前が悩まなくていい)でもやっぱり、そういうパート割りとかが明らかにならなくても、全体のできあがりとして、総体としてかっこいい曲!好き!!←解決(笑)
<通常盤>
01 White Love
02 Good Life
    作詞:MICO#  作曲:Eric Lidbom / HIKARI  編曲:HIKARI
 ラテン。冒頭のシャラララ音を鮮やかに裏切るラテン(笑)かっこいい。覚えて歌えるようになってくるとメロディーの気持ちよさがよくわかるというHIKARIさん曲。詞は恋愛系でありつつ読みようによっては内省というか生き方への励まし系でもある。曲名にもある「Life」。そこがちょっとダブルミーニング的で面白いなと思いました。
 Aメロ山田さんのとこが歌詞の内容もあいまってすごくかっこいい。強引に(@w@)ナイス人選。あと「免疫がない〜」のとこの人選考えたの誰ですか。。けしからん!!!ありがとう(笑)上手ー。ゆうや君。歌詞カードにないBreak downはけいと君かな??ちょっとクレイジーでめっちゃかっこいい!!そのあとのだいちゃんは天使(笑)かわいい。その前のCome babyは誰かな。。ゆうと君?歌詞カードにないこのへんのフレーズとか、あと2コーラス目のAメロ〜Bメロにかけてのソロ連続パート好きです。知念さんのとこはちょっと「面倒、眠そう、眠そう」って聞こえてかわいい(笑)あといのおさんの「いいさ」の「さ」が優しさでできている。素敵。
03 Spark×2
    作詞・作曲・編曲:Twelvelayers
 カッティングね!かっこいいね!そんなイントロで始まる曲。イントロだけじゃなくギターずっとかっこいい。この曲すごい好き!!ちょっとブイファン視点入りますが、昔のブイ曲っぽさがどことなくあってすごく好き。アルバムで言うとA JACK IN THE BOXあたりに入ってそうな雰囲気。ブイもまたこういう曲歌ってもいいんだよー!むしろ歌って〜!お待ちしております(-人-)そんな疾走系アイドルポップ(ロック寄り)。大好き。この曲コンサートで見たいなぁ!!Rock U Baby!とか他の曲ももちろんだけど、この曲特に、照明にも凝ってその中でガンガン踊り倒してほしい。あーーかっこいいなぁーー(←妄想中)絶対ライブ映えするよねこの曲。しかもフルでやってほしい!「絶対に後悔はさせないよ」ってけいと君に歌ってほしい!!お待ちしております<(_ _)>
 ヴォーカルもいいよ〜!やぶ君「もっとこっちへおいでよ」←すばらしい(^▽^)「スタートデイズ」の詞再び(作詞曲家さん同じ)これってライブ中のやぶ君の定番セリフなのかな?そんな気がしました。このBメロやぶ君→ゆうや君→山田さんリレーとても好き。2コーラス目Bメロも好き。けいと君→知念さん→いのおさん。いのおさん「はりーにゃう☆」←そうは言ってない(笑)でもそんな雰囲気が炸裂中。さすがプロ(笑)かわいいしすばらしい。挙げきれないけどソロパートみんないいなー。ゆうや君の「その輝き」の「きー♪」好きー(笑)あと知念さんのエモーショーーーンすばらしい(≧▽≦)あと冒頭の囁きスパークは誰なんだろうな。。怒らないから名乗り出て〜!(笑)
 歌詞で好きなのが「踊り踊らされた成れの果て」(笑)なんか好き。語感もよい。踊り踊らされて生きていきたい!そんな決意を新たにさせられる一節(笑)
04 Usual Soldier
    作詞:MICO#  作曲:Kazumi Mitome  編曲:SSKHz
 ツイッターより:『Usual Soldierいいなぁ。歌詞。通常盤のラスト、10周年イヤーの締めくくり曲としてとてもぴったり。これまでの冒険とこれからの冒険って感じ。曲調もそんな感じ。ソロパートなくてずっと複数で歌ってるのもとてもよい。今までもこれからもずっと、1人じゃなく、頑張ってきた、頑張っていくんだね(^o^)』
 前に「スタートデイズ」の感想(←Precious Girl / Are You There? の感想ページ)で、「RPGふうのイメージの曲」みたいなこと書いたんだけど、この曲(Usual Soldier)聴いて、おお本格的にRPG風の曲ができあがってきた。と思った(笑)ほんとに。最初は曲の構成の不思議さに意識が行ってたんだけど、詞が頭に入ってくるようになると、これほんとにRPG。9人でいろいろな景色を見て冒険してきた姿が目に浮かぶ。私の脳内映像ではスタートデイズと同じく、9人が各々、僧侶とか勇者とか魔法使いとかの格好をしています。あーイラスト描ける人だったら描きたいよ〜!9人で滲む地平線見てる絵描きたいよー(>_<)あと曲の構成的に言うと、曲調がガラリと変わる箇所(ページを捲って〜)があるんだけど、なんかここが、冒険の旅であちこち歩いてる最中に、酒場かカフェテリアみたいなとこに立ち寄って、みんなで夢とかをわいわい話してる場面、みたいなイメージです私の中では。あーー絵描ける人だったら(略)なんで私は絵描ける人じゃないんだろう。無念。まあ頭の中では自分の思い通りのものが描けているのでそれで良しとしよう。10周年ベスト盤に入ってる「I/O」の歌詞に「9 Soldiers」が出てくるけど、ステージで光り輝く(「ここに立つ」)のがI/Oの9 Soldiersだとしたら、この曲は、いわゆる表舞台には出てこない、9人の「普段の(=usual)」冒険の旅なのかなーと。自問したり、迷い焦りしたり、雨が降ったり虹が架かったり、理不尽なことに出会ったり。←この「理不尽」という語が、この曲の中にあっては異質。最初聴いた時ちょっとぎょっとした。「矛盾」もちょっとそう。この2語に、RPG風ファンタジーじゃない、9人の「通常の(=usual)」像が少し出てるのかもしれない。メロディー展開の盛り上がる箇所ということもあいまって、この「理不尽」のとこが私はかなりグッときます。
 冒頭にあげたツイッターの転記の中で、1人じゃなく頑張ってきた、頑張っていくんだね…と書きましたが、Usual 「Soldier」なんだよねぇ。Soldiersではなく。これはいかに。うーん(悩)「僕ら」の冒険、「僕ら」の景色であると同時に、1人1人がそれぞれの冒険、それぞれの景色を、心の中に持っているということかなぁ。そうかもしれない。そう考えるとまた、この詞世界の厚みが一段増す気がしますね。
 あと、ずっと複数で歌ってると書いたけど、ところどころ、個人個人の声も聞こえる感じ。もしかしてここゆうや君いるかな?とか、ここやぶひかかな?とかいろいろ思いながら聴いてます(^w^)10周年イヤーのアニバーサリー曲としてI/OとH.our Timeというすばらしい2曲があったけど、この曲もまた、9人のこれまでの道、そしてこれからの新しい道を思わせてくれる名曲。個人的にはRPG風でファンタジックでもあって満点。あと、濁ることのない「その声」っていうものが、導いてくれると彼らが言っている「ファンの声」であるようにも思えて、そんな景色も私はとても好きです(^▽^)
 3枚合わせてちょっとしたミニアルバムのような様相。すばらしい。買ってから10日ぐらいずっと聴いてるけど全然飽きなくてすばらしい(≧w≦)
 初回盤の特典映像まだ観れてないので、観たらまた加筆したいと思いますφ(.. )

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