back →     home →         


Hey! Say! JUMP / I/O(インプット アウトプット)

release 2017.7.26 …… 2007年デビューの彼らの10周年記念2枚組ベストアルバム。「I/O」は「10」を表してるよね。歌詞カードに載ってるロゴ(ツアーロゴにもなってる)では、間のスラッシュを砂時計の形でデザインしてあります。砂時計いいよねー。しようと思えばいくらでも自分(持ち主)の力で時を刻み続けられるもんね。砂時計というモチーフってなかなか考えられてるなぁと思いました。
 シングル23曲をデビュー曲からリリース順に収録。順番に聴いていくとその変遷ぶりが興味深いです。初回盤1にはクリップ集、初回盤2にはファン投票で選ばれた10曲を収録したCD付き。通常盤にはシングル23曲に加えて新曲2曲を収録。通常盤のジャケ写が3種類あって、でも3種類とも全部の通常盤に封入されてるから結局はどれを買っても3種類手に入る、ということを私は知らずに買いに行って、店頭で大いに迷いました(笑)3種類とも9人ショットそれぞれにかわいい(^w^)
 というわけで私は通常盤を聴いておりますので、その感想を。(もともとV6ファンなので、「ブイで言うと○○」みたいな記述がところどころに出てきます) あ、↑↓のライン画像は、9色入ってるのないかなと思って探したんだけど、探せたのが8色までだったので(しかも、赤とピンク→赤×2、青と水色→青×2、黄色とオレンジ→黄色(オレンジ?)×2、緑と黄緑→緑×2、という大ざっぱなまとめ方…ごめんね)、紫さんの分は別なアイコンをくっつけました。紫さんだけ特別扱いをしてるわけでは…わけでは…えっと(笑)ともかく、9色の 9 Soldiersよ10周年おめでとう!!(お茶を濁した。。笑)
[ DISC 1 ]
1. Ultra Music Power
    作詞:MSS  作曲:馬飼野康二  編曲:CHOKKAKU
2. Dreams come true
    作詞:久保田洋司  作曲:馬飼野康二  編曲:CHOKKAKU
 デビュー曲はもちろん知ってるけど2曲目からは知らないかも…と思ってたけど、聴いてみたらDreams come trueもたぶん聞いたことある。馬飼野さんCHOKKAKUさんという御大コンビの手による、若々しさあふれる、明るい未来があふれる楽曲。ジャケ写もUltra~はスポーティー、Dreams~は学生風味と、当時の等身大な感じ。歌詞カードに各曲のジャケ写とリリース年月日を載せてくれてるのありがたいです、面白いです<(_ _)>
3. Your Seed
    作詞:ma-saya  作曲:h-wonder  編曲:ha-j
 ここでちょっと曲のカラーが変わる。ブイで言うとデビュー曲MUSIC FOR THE PEOPLE(ユーロ系)~2曲目MADE IN JAPAN(同じく)と来ての3曲目「BEAT YOUR HEART」(ビート系という点では同じだけどラップ中心)。3曲目ってとこが一緒なのが面白い。3曲目ってそういうちょっとしたターニングポイントのタイミングなのかなぁ。この曲も、詞がポジティブなのは変わらないけど曲調がマイナー気味なのが目新しい流れ。
4. 冒険ライダー
    作詞:中原明彦  作曲:TSUKASA  編曲:船山基紀
 この曲かわいくて好き。船山基紀御大。ずっと昔からお名前拝見してます。ホーンとストリングスとドラムのリズム心地よい。ギターもよい。歌詞カード見ないで聴いたら絶対「侍だ~♪」だと思うよね、完全にそう歌ってる(笑)そういう狙いなんだよねきっと。面白い(^w^)
5. 真夜中のシャドーボーイ
    作詞:ma-saya  作曲:馬飼野康二  編曲:馬飼野康二 / 石塚知生
6. 瞳のスクリーン
    作詞:村野直球  作曲:馬飼野康二  編曲:鈴木雅也
 馬飼野ワールド再び。1回ターニングポイントがあって、そしてまた戻ってくるっていうのもブイと共通してるなぁと思って面白いです。この2曲は完全に昭和のアイドル歌謡。そこがすごくいいけどね。真夜中のシャドーボーイすごい好き。詞も曲もキャッチーだし、アレンジも随所に攻撃的とも言えるほどのつかみが入っててぎゅっとつかまれる(←昭和に生まれ昭和で育った人間)瞳のスクリーンもそんな感じ。なんかザ・ピーナッツを彷彿とさせるフレーズが一瞬聞こえる(笑)そういうインパクトある箇所がそこここに。初期のJUMP曲って、この2曲だけでなくスパデリあたりまで断続的に、少なくともシングルに関しては「ヘイセイJUMPなのに曲は昭和」っていうコンセプトだったのかなぁと、このベスト盤を聴いて思いました。
 瞳のスクリーン通常盤にはあのロミジュリが収録されてるのか(私がまだ全くファンじゃなかった初期の頃のJUMPのイメージがロミジュリ)。ここに載ってるジャケ写はむしろタイトル曲がロミジュリなのかと思うほどだけど(笑)これ通常盤のジャケットってことなのかな。
7. 「ありがとう」 ~世界のどこにいても~
    作詞:森若香織 / 村野直球 / 亜美  作曲・編曲:STEVEN LEE  Song Co-ordination:JOEY CARBONE
 この曲すごいシュール(笑)歌詞を読んで持つイメージと、曲(アレンジ)のイメージが全く違う。アレンジは平成っぽいというか最近の曲という印象なんだけど、歌が始まった時「…これがこの曲なの??」とすごいびっくりした(笑)そういう意味で印象的で面白いです。
8. OVER
    作詞:zopp / 村野直球  作曲:Devanté / Tomas Cedarholm / Filip Lindfors  編曲:船山基紀
 また昭和に戻る(笑)これがいちばん総じて昭和かもしんない。OVERってダブルミーニングなのか。恋が終わったのと、トランシーバーで会話する時の「○○です、オーバー?」っていう。っていうかトランシーバーで会話してんのか(笑)曲中では電話という設定だけどね。あと「授業中に泣くな!」と私も思う(笑)いろいろ突っ込みたくなる曲。
9. Magic Power
    作詞:岡嶋かな多  作曲:板垣祐介   編曲:石塚知生
 かわいい曲調。チャールストン的な。ヴォーカルはやまちねフィーチャーという感じかな。と思ったら2人が吹き替えした映画の主題歌なのね。やまちねソロリレーが2箇所あって、あとは複数人or全員ヴォーカル。詞はかわいい系ポジティブ。Wiki見ると「バンド形式」ってあったので調べてみると、JUMPバンド!知らなかった!ギター、ベース、ドラムとかそれぞれ個々人で弾ける人がいるのは知ってたけど、それをバンド形式で披露もしてた(してる)のね。それがここから始まってるのか、なるほどなるほどφ(.. )
10. SUPER DELICATE
     作詞:野島伸司  作曲:加藤裕介  編曲:Niklas Edberger
 野島御大の詞がまさに超デリケート。繊細少年歌謡って感じ。SUPER DELICATEっていう曲名も野島さんが付けたのかなぁ。「だけどもしかしたらそれは」の「それ」が何なのかが今ひとつよくわからない(←私の読解力の問題)曲の印象としては真夜中のシャドーボーイ、瞳のスクリーンあたりの感じ。これの次のシングルがカモナマイハウスだとわかったうえで聴いてるからかもしれないけど、「少年たちが殻を破って外に飛び出す前夜」という感じがすごくする曲。愛する人に出会って力をもらったんだよね。よかったね。そして次のシングルへとJUMP!JUMP!!(←勝手なイメージ)という感じで私は聴いてます。
11. Come On A My House
     作詞:Komei Kobayashi  作曲:馬飼野康二  編曲:生田真心
 そしてここでガラッ!!と変わる。この「ガラッ!!」の度合いが半端じゃない。何ていうかイントロのリズムの「ドアぶち破る感」(何だそれは)みたいなのがすごいんですよね、有無を言わさずそっちに連れて行かれるみたいな感じ。すごい好き(≧w≦)ここからのシングル全部好きです私。音の感じもここで昭和歌謡を脱ぎ捨てた感じ。楽曲全体としては昭和感がむしろあるんだけど(わかりやすいキャッチーさとか)、何て言うのかな~平成っぽいカラッとした明るさっていうか。音楽的な知識そんなにないのに語ろうとするからイメージばっかりの話になっててあれなんですが<(_ _)>ともかく、ここからJUMPさんたちが殻を脱ぎ捨てた(イメージ)という感じのすごくする曲です。カラッとね!(言うと思った。。)曲の中でJUMP!JUMP!と「JUMP」という語を推してるのはデビュー曲以来だよね、そのことが象徴的かも。と思ってます。暗に2度目のデビューみたいな(←あくまでも勝手な妄想です)
 でも私思うに、JUMPさん達のヴォーカルが楽しくなってくるのはもうちょっと先。聴いてるほうとしても、歌ってるご本人たちとしてもたぶん。そんな中でも知念さんの「カモナマイハ~ウス?」は激かわいい(≧w≦)この曲まじでいいなー大好き。詞・メロ・アレンジともキャッチーのてんこ盛りで満足満腹です。カレーだけに。あ!「ハウス」バーモントカレーにもかかってるのか~!くだらないこと考えついたおかげで大事なことに気づけてよかった(笑)
12. Ride With Me
  作詞:Staxx T (CREAM)  作曲:☆Tak Takahashi (m-flo, block.fm) / Minami (CREAM)  編曲:☆Tak Takahashi (m-flo, block.fm)
  Track Produced by ☆Tak Takahashi (m-flo, block.fm)  Programmed & Mixed by Mitsunori Ikeda (Tachytelic Inc.)
 むちゃくちゃかっこよいです。もともとm-flo的な感じすごい好きな私にとってこの曲がかっこよくないわけないです。イントロの鐘みたいな音(何て言うんだろこういう音。呼び名があるはず。PPAPのカウベル的な呼び名が)からむちゃくちゃよい。両耳から交互にずっと聴いてたい(-w-)あともうほんとに「かっこいい」しか書けないのでアレンジについては以上です(好きすぎてあきらめた(^w^;))JUMPヴォーカルではラップ部の強めな感じがこれまでのシングルになかった目新しさ。ラップ部はありひか始めBESTなのかな?そんな予感。ありひかラップ上手。強さがよく出てる。あと、この曲は歌番組で披露したメドレーの中で短く見たことがあるだけだけど、車のハンドル回す振りがすごい好き!かっこいい(≧w≦)
[ DISC 2 ]
1. AinoArika
    作詞・作曲:HIKARI  編曲:高橋哲也  RAP詞:八乙女光
 この曲を聴いた私のファーストリアクションは、「…えっとブイのVoyagerってHIKARIさんだっけかな?」(笑)調べたら実際そうだった。ブイのVoyagerは詞・曲・アレンジともHIKARIさん。この曲はものすごくそのラインです。壮大で爽快。1曲目という位置にぴったり(Voyagerも同名アルバムの1曲目)。
 ありひか出演ドラマの主題歌ということでヴォーカルはありひかフィーチャー。(←※後日追記:ドラマに出演してたのはありひかじゃなく、いのひかが正しかった。すみません<(_ _)>)ラップ2人とも上手だから聴き応えあるー。好転か荒天か~からのひかる君がすごい!!痛快!!大好き(≧▽≦)何ていうかまるでアニメのキャラクターがバーン!!と前に出てきた!みたいなラップ。ひかる君ちょっと浮世離れしたイメージにすごくハマるよねー、ほんとフィクションのキャラクターみたいここ。大好き(2回目)あと、このラップパートの前半は2人かわるがわるなのかな?なんか最初聴いてた時、「立ち」を「タッチ」だと思ってて、だいちゃんからひかる君にバトンタッチか~かわいい~♪とか勝手に思ってました(笑)
2. 愛すればもっとハッピーライフ
    作詞・作曲:川浦正大  編曲:CHOKKAKU
 恋すれーバーモント~♪ぎゅっぎゅっぎゅ~♪(←好き)ちなみにほんとは「バーモント」じゃないけどね。そう聞こえるような仕様になってるバーモントカレーCM曲。とろけるハニーでアツアツでスパイスで、随所でカレー風味な曲。でありながら、全体としてはとてもかわいい曲。ぎゅっぎゅっぎゅ~♪←ここに集約される気が(笑)かわいい(≧▽≦)
3. ウィークエンダー
    作詞:三井八雲 / Vandrythem  作曲:原 一博  編曲:原 一博 / KOMU
    Strings Arrangement:Hitoshi Konno  Chorus Arrangement:高橋哲也
 好きすぎて今となっては腹立たしい(笑)2014年当時もこの曲かなり好きだったけど、ああ~この時にもっとお見初めしてればなぁ!!と今にして心から思う!何だろなー当時の私たぶんそういうのちょっとブレーキかけてたんだよなぁ。。愚か者め~!ブレーキなんていらないぜ!!(←どう転んでも愚か者)ちなみに私のカラオケ友達はこの曲を「ジャニーズの曲で初めていいと思った曲」と言ってました。見る目(聴く耳)ある~!コンサート行こう!一緒に!ウィークエンダーたぶん絶対やるよ!と今度誘ってみようと思います(笑)
 詞から曲からアレンジからコーラスから何から何までよいので全部書くのは割愛しますが、アレンジで言うとストリングスはもちろんだけど鍵盤!!何か所かに半小節ずつ入るこの鍵盤むちゃくちゃかっこよい!!(「この」で伝わるのか?)あと私思うに、Aメロ→Bメロ→サビとだんだん歌パートのメロディーの音域が上がっていくというのが、王道で盛り上がりやすいのかなと。歌っててすごい楽しいヽ(^▽^)ノ いえーい!どんとこーい♪って感じ(←ここで爽快に上がるよね)JUMPヴォーカルも聴いててすごい楽しいなーきっと歌ってるご本人たちも楽しいに違いない。「君へラブミサイル」は誰だろうな、だいちゃんかな?上手だなぁ大好き(誰だかわかんなくても大好き。。笑)歌詞も楽しいよねー、1コーラス目と2コーラス目、1行ずつずっと対応してる(1コーラス目と2コーラス目という遠く離れた位置で韻を踏んでたり)のが面白いです。あと、「ウィークエンダー絡まってる」「ウィークエンダー待ってる」と、歌詞カードの歌詞と違う聞こえ方になってるのも大好き。こないだのMステではひかる君完全に「絡まってる」という手振りをしてたよね、もしかしてメンバーもそういう歌詞だと思って歌ってる可能性も(笑)
4. 明日へのYELL
    作詞・作曲:Takuya Harada  編曲:CHOKKAKU  Chorus Arrangement:高橋哲也
 ウィークエンダーとの両A面。ゆうと君&ゆうや君出演のドラマ「水球ヤンキース」の主題歌。ほら!ウィークエンダーで素直に見初めておけばよかったのに!!(笑)そんな後悔もありつつ(どんな。。笑)青春!って感じの元気曲&励まし曲(詞の中にも実際「青い春」が)。メロディーいいなー、カラオケで歌うと大変そうだけど(キー高いし早口。。あっでもキーは女子にはちょうどいいのかも)個人的に特にCメロ好きです。あと細かいけどサビの「けれど これが」のとこのメロディー好き。
 ヴォーカルはゆうと君&ゆうや君多めフィーチャー。Cメロ2人だよね。曲ラストの「イェー♪」もたぶん2人のうちのどっちか。うーんどっちだろう悩む~(まだまだ勉強中)6:4ぐらいでゆうや君じゃないかと思ってるけど自信なし。。(-w-;)
 ※後日追記:24時間テレビで歌ってたのを録画見て発見!パート確認!私の聞き分け力はまだまだです。。orz
5. Chau#
    作詞:藤林聖子  作曲・編曲:岩崎貴文
 曲名しか見たことなかった時は何て読むのかわからなかったけど、「はじけ飛んでっChau」ね!かわいい(^▽^)まさに「ポップでハッピー」「甘フワ」な曲。サビの「止まらない~パーティーチューン」の語感の良さは異常(笑)例えば何か考え事をしながら黙って聴いてる時でも、ここだけは自然と口を突いて出ます。メロディーっていうか符割りもいいからだろうなぁ、タタタタン♪タンタタン♪タンタン~タタンタンタン♪っていう、声に出せなくても指で机をトトトトンしたくなる符割り(←よっぽど好きなんだなということが伝われば。。)あと間奏のギターもいいなぁ。好き。あと特徴的なこととしては、全体的にキーが高くてJUMPさんたち全体的にやや苦しげ。よって声聞き分けの難度が上がっております。難しい(+w+)
 ジャケ写もかわいいー。ブイファンでもある私はつい、見聞きするいろんなこと(JUMPに限らず)に対して「こういうのブイもやればいいのにー」とか思いがちなんだけど、これはあえてお勧めしない(笑)そんなファンシー100%のジャケ写。JUMPさんご本人たちにはあと15年ぐらいしたら全く同じものを再びやってほしい気がするけどね(ほとんど変わんなかったりして。。恐ろしい子たち。。笑)
6. 我 I Need You
    作詞・作曲・編曲:中村瑛彦
 佳曲中の佳曲!!(絶賛)なのに2017年8月のMステまでTVで披露されたこともなかったし、両A面なのにMVもないとは驚愕の事実!!コンサートでは盛り上がってるみたいなのでそれこそがいいのかなー、一般の認知度は低いけど知る人ぞ知る盛り上がり曲。Mステ見てほんとコンサート行きたくなったよ、\いいでーすよ~♡/もワキワキも全力でやりに行きたい~!10周年コンのブルーレイ出たら完璧レベルになるまで練習しときます(笑)←と思ったら初日セットリストの中にないじゃないか!もしやWアンコール曲として温存?されてる。。そんな予感も(でも不明)
 この曲ほんと楽しい!覚えて歌えるようになってくるとよりいっそう楽しい。隅から隅まで語感がとてもよいし(「展開」→「回転」ってなってるとことか地味に大好き)、メロディーもかわいいし、早口だから歌えると達成感ある(笑)タイトルからして我愛你(ウォーアイニー)+I need you(アイニージュー)というよくできたつくりだし、遊び心とかわいさ満載の歌詞を歌うJUMPさんヴォーカルもかわいさいっぱい夢いっぱい(笑)とても全部は挙げきれないんだけど、知念さんの「パねぇ」(←絶品!!)とか、やっぱやめた書ききれない(←早めにあきらめた)この調子だと歌詞ほとんど全部書くことになってしまう。。でもやっぱちょっとだけ!山田さんの「パリナイ...魔術なのでぇ~す♪」(←かわいい!!)、いのおさんの「たったそれだーけ~なので~す♪」(←特に「け~」がすごい上手!!あっ慧くんだけに!?)、あと「まるっと」のとこで「まるっ♪」って入れてるのはひかる君かな?もしかして「バキュン♪」も?上手!かわいい!(※このページ全体に言えることだけど、どのパートが誰かっていうのは不正確なところがたぶんあります。。すみません<(_ _)>)誰なのかいまいち自信がない箇所もあるけど、もう全部まるっと好き~!山田さんのパリナイとか、ゆうと君の「1、2、3、4!」(←かっこいい(^▽^))、やぶ君の「イェーエェーー♪」(←すごいね!聴き応えある)とかは、Mステ披露がなければたぶんわからなかっただろうな。。Mステ様様ありがとうございます<(_ _)>あとなにげにすごい好きなのが、コーラス的に入ってる「そうだねー♪」←これすごい好き!!サウンドスタンプみたいな感じでメールの返信とかに使いたい感じ(笑)
 これほんとMV作ればいいのに~!「んっ♪んっ」はもちろん9分割画面だよねぇ!かわいいよねぇ!!(≧▽≦)と妄想も爆走しますよ!あと、この項「!」多くてたぶん読みづらくてすみません。。これでも控えたほうだったりして!ほんとなら「大好き!!!!!!!!!」ぐらいの勢いで大好きです(笑)
7. キミアトラクション
    作詞:MiNE / 川口 進  作曲:CHOKKAKU / 川口 進 / Christofer Erixon / Joakim Björnberg  編曲:CHOKKAKU
 かわいい曲(←もはやJUMP曲の枕詞)この曲からはリアルタイムで歌番組とか見てたので知ってる。なぜなら24時間テレビ後だから。2015年の24時間テレビ以来、かわいい(全員)という認識が自分の中に確立したので、その後はTVで見れる時はチェックしたりしてました。でも最初の頃は録画もしてなかったのでそのとき限りっていうか、歌のパート割りとか衣装とかそういうのはもう全く記憶になく。残念(-w-)でもこないだのMステでほんの少しだけこの曲のパフォーマンス映像流れて、「君がNo. 1。」×9の答え合わせができた!Mステ様様<(_ _)>厚く御礼申し上げます。7人目まではいわゆる声高いイメージ順(高いほうから低いほうへ)になってるんだね!成程成程。8人目だいちゃん、9人目山田さんはすぐわかる。だいちゃんめっちゃ上手(≧w≦)スキージャンプのように7人目までだんだん下がってきて、そしてジャンプ台から勢いよく飛び立つような、8人目だいちゃんの爆発力ね!すばらしい(絶賛)もしかしてほんとにスキージャンプっていうイメージだったのかなぁ?JUMPだけに!(←妄想)あっ何かのアトラクション的なイメージかもね。曲名と詞の内容からするとそっちかも。山田さんはイヤホンで聞くと脳のど真ん中直撃で寿命が縮む(笑)いや延びるのかもしれない(笑)
 テーマパーク的なワードが散りばめられていたり、明るく爽快なアレンジだったりで、まさにドキドキワクワクな「アトラクション」みたいな曲。Bメロで速いペースで順繰りにヴォーカルをバトンタッチしていくのも、ぐるぐる回るメリーゴーランドみたいです(@w@)attractionがそもそも「魅力的なもの」っていう意味だもんね。僕にとってキミがアトラクションだと。私にとっては君たちがアトラクションでワンダーランドでラブフリーフォール(わかったから)さっき書いた「君がNo. 1。」×9人も楽しいし、そして曲ラストのおかわり10人目知念さんもかわいいよー(≧▽≦)
8. 真剣SUNSHINE
    作詞:KOMU  作曲・編曲:原 一博
 スッタスッタ♪なリズムが心地よい(音楽的語彙力。。)コーセーコスメポート「サンカット」CM曲。夏曲。CMでかかってたの何となく覚えてる。水兵さんの格好してたやつだよね。←違ってたらごめんなさい<(_ _)> 1コーラス目のAメロがBEST中心なのが、シングル曲ではもしかして珍しい?と思った(そんなことない?)あと、1コーラス目でけいと君がソロで1行歌うというのも、シングルではなかなかないのかもと思いました。髪かき上げる詞ぴったり(笑)かわいい(^▽^)
 10周年コンのレポをいろいろ拝読してて、ゆうや君「釘付けの慧♪」、いのおさん「もしかしたら釘♪」、って歌ってたというのにすごい笑ったんだけど(笑)もしかしたら釘(笑)いのおさん。。すっとこどっこいにもほどがある(笑)なんて言うかこの曲、そういう(?)底抜けに軽くて明るい曲。タイトル通りマジでサンシャイン。歌詞も随所に夏の陽射しを感じられるような(そしてコーセーコスメポート「サンカット」が守ってくれそうな)熱々でキラキラなワード満載。「お前」という呼称が目新しい。あと「好きだ!」が4か所出てきますが、「!」が徐々に増えていくのがまた熱々(笑)
9. Fantastic Time
    作詞:KOUDAI IWATSUBO  作曲:Albi Albertsson / KOUDAI IWATSUBO   編曲:石塚知生
 かっこいいー。クール曲。曲調もだし、詞も今までのJUMPシングルで主流だった爽やか系もしくは甘フワ系とは一線を画し、硬質。タイトルはファンタスティックなんだけどねー。詞中でも夢は見てますが、でも硬質。個人的にいちばん好きな詞は2コーラス目サビ「逆手に取って射抜け」。かっこいい。その次の行でちょっとマジサンに戻ってるけど(笑)あと日本語の中に急にandが入るのが語感がよくて面白いです。
 ヴォーカルの中でハッとしたのが、だいちゃん「面倒な事態も」の「め」!!(細かいですが(^w^;))すごい上手!!私このアルバム聴いてほんとに、だいちゃん実力派だなと思いましたよ。あとTVで見たパフォーマンスで好きなのは、曲ラストのフォーメーションでセンターポジションに来るために、あのかっこいい指差しの振りをやりながらじりじりと前に出てくるゆうや君(笑)きたー!!って感じですよね(きっと共感を得られるはず。。笑)ラストほんとかっこいいわー、ゆうや君センターで両脇ゆうと君&やぶ君という身長高い3人が逆三角形フォーメーション(9人)のトップピンの位置に来るという迫力。これからも披露する時は捕らわれの犯人にならないようにかっこよく決めてほしい(笑)
10. Give Me Love
     作詞:Vandrythem  作曲:Takuya Harada / 川口 進 / Christofer Erixon  編曲:高橋哲也
 山田さん主演ドラマの主題歌。イントロとても壮大。1曲を通して歌い上げJUMPさんたちを堪能できます。主演たる山田さんはもちろんのこと、2コーラス目のAメロ~Bメロにかけてのソロ×5(やぶ君→ひかる君→けいと君→いのおさん→ゆうや君、かな?)では、JUMPシングルではあまり聞けないような各人の歌い上げを聴けて、おお(^w^)と思いながら聴いてます。あとAメロ1行目、1コーラス目はゆうと君、2コーラス目はやぶ君かな?2人とも語尾の息の抜き方すばらしい。それと全然関係ないけど、この曲、ところどころに、うちの洗濯機の洗い終わりの時のアラーム音に似てる音が入ってて、この曲聴くうちの2回に1回ぐらいは「あ、洗濯してたっけ?」と一瞬思ってしまう(笑)
11. OVER THE TOP
     作詞・作曲:twelvelayers  編曲:SSKHz
 この曲ちょっと昭和に戻り気味な要素があるんだけど(AメロとBメロの間のタタタタン!タタン!タタン!とか)、でもJUMP初期曲みたいな感じではなく、音はあくまで現代のかっこよさで、そこに昭和のキャッチーさがところどころ入っているという感じ。Cメロのソロ×9いいなぁ、特にいのおさん&だいちゃんの声のエフェクト映えが最高。だいちゃんはOh BabyとSo Let's goもいい。曲ラスト手前のTime is~もいい(^▽^)2コーラス目Aメロ~Bメロは、1コーラス目と同じく2人ずつもしくは3人ずつで歌ってる(1コーラス目はTVで歌う映像から確認)と思うんだけど、もっと聞き分けられるようになってきたらこういう2人ずつのパートも誰と誰とかわかるようになるかな…と思って、そうなれることにほのかに憧れを抱いています(MV見れば早いんだけどね(^w^;))あと曲ラスト締めのダーンダーンダーンダーンダーン!のとこはやっぱり聴いてるとどこかの柱とかを指差したくなる(笑)次のシングルのプレガルも曲締めかっこいいので、今後この感じが主流になるのかなー、かっこよくてよいな~と思ったりしてます。でもふんわりした締めで皆で集まってわいわいみたいなのもかわいくていいけどね(結局何でも好き。。笑)
12. I/O
     作詞:森若香織 / m.piece  作曲:STEVEN LEE / Adrian McKinnon / MiNE / Atsushi Shimada  編曲:Aaltostratus
 プレガルとAre You There?のアレンジと同じ人かー。なんか意外。この曲はかなり、昔の昭和なJUMP曲に戻ってる感じ。アリスの「♪ヨーローリンサンダー♪ア~」の「ア~」みたいなのとか(それに似てるわけじゃないんだけど、種類分けで言ったらそれ的な)。そういうとこかなり昭和。JWeb内特設サイトでのメンバーメッセージで「JUMPらしい曲」と言われてたけど、元々こういうところから始まったっていうことだよね。なんか聴けば聴くほど好きになってくる曲。妙にクセになる。Here we go~♪の次、何て言ってるんだろ?と思ってたけど、HSJ?Hey! Say! JUMPのHSJ?なのだろうか。そんな予感。
13. H.our Time
     作詞:Hey! Say! JUMP  作曲:岡本圭人  編曲:ha-j
 ツイッターで「私はJUMPを見始めて日が浅いから、この曲の良さをだいぶ減じてしか受け取れてないと思う」みたいなことを書きました。聴き始めたばっかりの頃はそんな感じだった。でも、聴けば聴くほど、メロディーの良さとか、皆の歌い方とかがグッとくるようになってる今日この頃です。メロディーで個人的にいちばんグッときてるのは、最初の「ありがとう」の「と~♪」の音が、1音目たぶんあえて低く抑えた音階にしてあって、そこから「あーりーがーと~♪お~♪お~♪」と上がっていくところ。けいと君素敵(^w^)「H.our Time」っていうタイトルもけいと君だっけ?皆で考えたのかな?うろ覚えですみません<(_ _)> Hey! Say! JUMPのHであり、自分たちとファンの人達とのour timeであり、自分たちとファンの人達で積み重ねてきたhour, timeであり。すごく愛のこもったタイトルだなと思います。歌詞で好きなのは、「君の幸せな~飛んで行くよ」。ここすごいなと思った。。たぶん、いわゆる職業作詞家さんからは出ない発想なんじゃないかなと。アイドルとファン、お互いがお互いの糧となるということを実感として知っている人じゃないと、このことをこういうふうに表現できないんじゃないかなと思いました。お互いがうれしいんだよね。わかるよ。泣きそう(苦笑)とてもよくわかりますよ。あと、だいちゃんの「正直~」のとこは、10年の歴史の中ではそんな時もあったんだねと思ってこれもちょっと泣きそう。これ作詞した人がそのパートを自分で歌ってるのかな?そういう方式?そういうのどこかで明らかになってるのだろうか。。知りたい知りたい。後半のたたみかけるように順繰りに歌っていくとこもグッとくるねー、「届け~♪」ゆうや君だよね?そのあとのウォ~イェ~♪もだよね?いいね(>_<)
 09.24は結成日なんだね、あと初期の曲を表すワードがほんのり入ってるとこもいいなと思う。もしかして10周年コンとかFC会報とかで、誰がどこを作詞したのかとかが明らかにされてるかな?それとも、そもそも誰がどことかじゃなくて、皆で交換ノートする中でだんだん全体的に仕上げたの?もしかしてそっちかもね。どちらにしても、9人の思いがたくさんこもった曲。「伝わるかな?」「届くといいな」とのことだけど、伝わるよ!届いてるよ~!!日が浅い私にさえ届いてるんだから、ずっと応援してるとびっこさん達には言わずもがなでしょう(^▽^)10周年という節目にきっとふさわしい、9人の今までとこれからをつなぐ、そして9人ととびっこさん達をつなぐ、架け橋のような曲だと思います。
 そして、これ書いてる途中にいろいろ調べる中で、デビューアルバム収録の「Thank You ~僕たちから君へ~」(作詞JUMPさん)という曲の存在を知ったんだけど、今回のH.our Timeは、これへのアンサーソングでもあるのか!この「Thank You」の歌詞を読んで、そしてもう一度H.our Timeの歌詞を読んだ時、ちょっとほんとに涙出ました。。10年前は「Say ~」だったけど、10年後の今は「Don't say ~」。ううっ泣ける(>_<)一言で言うと、強くなったんだね!!という感想。10年前の「またすぐ会える」っていうのはちょっと夢見がちな感じだけど、「言わない」っていうのは、自分たちでそう決めた、という「強さ」をとても感じます。最近見始めたばっかりの私が言うのは本当におこがましいんだけど、さっき書いた「架け橋」ってことと共に、彼らの「成長」もにじみ出ている曲なのだなぁと思いました。でも、そうでありながらも、心をひとつに…っていうとこは変わってなくて、そこもとてもいい(^w^)本当にいろんなことが伝わってくる、とてもいい曲。

                    back →     home →