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 東京輪舞 トウキョウロンド 
2024年3月11日(月) 開演14:00 / 18:30 & 22日(金) 開演14:00 / 18:30  at PARCO劇場
 今回、3/11昼と3/22昼というスプリットな日程でFCチケットが取れて、両日とも夜公演もある日だったので、それならと思って両日とも一般で夜公演を取り、都合4公演観れることとなりました(-人-)ありがたや。せっかく東京行の交通費をかけるなら、1回分の交通費で2公演観れたほうがいいもんね(←もはや何の疑いも持たなくなっている考え方)
 この稿をいま書いている時点では3/11の2公演を観劇済みです。3/10が上演初日だったので序盤も序盤、東京全24公演中の2公演目、3公演目です。昼公演はFCチケット、B列下手寄り。チケットが来て「B列」の表記を見て、これは実質2列目かな…それともA列よりさらに前にXA列XB列とかがあるパターンかな…とPARCO劇場お初の私はぬか喜び回避モードで座席表を確認…そしたらA列すらなくてびびった(@w@)真ん中ブロックは普通にA列があるけど、上手ブロック下手ブロックはB列が実質1列目。。Oh。。しかも当日、席に入ってみたら、ステージ低っ!!(@▽@;)これは上演される作品によって違うのかもしれないけど、実質1列目ともなるとステージを見上げる感じになるだろうから死角もあるだろうなぁ(実際に以前そういうこともあった)前すぎて見えないパターンな…とかも思ってたんだけど、全然そんなことなかった。ステージ上の床一面に、「東京」「とうきょう」「トーキョー」「TOKYO」という文字をあしらったデザインが施されてるんだけど、それも難なく見えた。てかここにゆうやくん来るの…?この高さ(低さ)のとこに…?うっ息苦しい…(>_<)と胸がいっぱいになる私(序文が長くてすみません…)そんな席で我的初日を堪能させていただきました。。本当にありがとう(-人-)ちなみに夜公演は一般チケットP列だったので息苦しくなく観ました(笑)
 前後しましたが昼公演の席に入る前に8階ロビーでグッズ購入。パンフレット(2000円)と、当日初めて知ったグッズ…ノートみたいなやつ(名称忘れました<(_ _)>)これは買おうかなどうしようかなと思ったんだけど、パラパラ漫画方式でイラストの2人が踊る仕様になってるという商品説明を見て、それは!買う!!と(笑)めでたく購入(1000円)。開幕したばっかりだし物販列長いかもな~と思ってたけど、レジが4つかな?あったので、列はできてたけどわりとさくさく買えた。クレジット・QRコード決済のみのレジもあったかも。時間かかるだろうなと思って私にしては早めに行ってたのもよかったかも。13:30過ぎくらいにさくっと買えました。そういえばPARCOの8階に上がるエレベーターもほぼ待ちなしで乗れたな。えらい私(^w^)←いつも行動が時間ぎりぎりにしかならない私の数少ない成功体験…今後の自分への動機づけとして書いとく(-w-)
 3/22の昼夜公演を観た後のXポストからの転記:『わっ!なんだ?おいしい!知ってる味!と思った(たぶん胡桃とキャラメルあたりがそうさせたのかも)』『我的観劇も4公演目なのでアルコール入れて観てみようと思った(笑)』←ロビーのカフェで、上演期間限定のカクテルをいただきました。1000円。濃厚な味でおいしかった(^w^)ノンアルのカクテルもあって、そちらは800円。PARCO STAGEブログのページこちら
※X(旧ツイッター)からの転記は「X:」と付けます。
 諸々記憶間違いの可能性もありますのでご容赦のほどお願い致します<(_ _)>
※3/22昼夜観劇後に追記したパートが随所に入ります。
 第一景 ギャル(まかな)×配達員 (※パンフには別な呼称で書かれてるけど私が観劇後にメモした呼称で書きます)

 先ほどステージ上の床のデザインについて書きましたが、あとステージの奥に「R」「O」「N」「D」「E」っていう5つの大きなオブジェ、それぞれ床と同じく「東京」「TOKYO」とかのプリントが施されている。床もオブジェもカラーリングはモノクロ(白地に黒字)。あとだいぶ手前つまり私の目の前に背もたれなしのベンチ1つ、あと上手のやや奥に公衆トイレの入口。。しょっぱなから公衆トイレかぁ。。と思ってテンションが下がる(笑)不穏な建物でしかないよほんと。そして開演時刻、14:00ちょうどぐらいに、まだ客電も点いたままの中で、ステージ上にとぼとぼと現れた人物…え?誰か入ってきちゃったよ?てかもう始まってる??ぐらいのゆるっとした感じで始まっててびっくりした。現れたのはピンク髪のギャル。どっちかというと汚ギャルって感じだったかも。。あまり清潔感はなさそうだった。しばらくそのへんをゆっくりうろつくピンク髪ギャル。そして何となくの気配を感じて(私が)客席後方を振り向くと、L列とM列の間の通路に、黒キャップ黒ずくめの配達員…!客席の電気がまだ消えなかったのはこのためだったのね!←でもなんか、不思議なことに何となくの予感があったというか、客席に登場!っていうのを目の当たりにしてもあまり驚きはなかったなぁ。もしかしたら、輪舞と銘打ってるからそういう動的な…ステージ上という枠を飛び出しての動きのある見せ方、みたいなイメージ(予感)が自分の中にあったのかもしれない。ということに気づいた場面だった。フードデリバリーの四角いバックパックを背負った黒ずくめ配達員さんは、真ん中ブロックと上手ブロックの間の通路を通ってステージへ。夜公演の時に近くの席のお姉さんたちが話してたのがちらっと聞こえたんだけど、どこ通るかは公演ごとに違うのかな?はっきりとはわからないけど、3/22の席もしかして期待できるかも…!とつい胸躍らせる私(笑)3/11夜公演の席はP列だったので3列分ぐらい前を配達員さんが歩いて行ったのですが、はわわ…ってなって身もだえしてる子たちとかいたなぁ(笑)気持ちはわかる(笑)叫んだりしてなくてえらかった(ほんとに)皆さん固唾をのんでその歩く姿を見守ってるって感じだったな。
 で、ステージ上で始まるやりとり。キーワードは「さくっと」「けもの」「交尾」(笑)大都会である「東京」を強調した風景と、出会って交尾(ベッドすらない)してすぐバイバイ、っていう野生の営みみたいなのとの対比すげーなと思った。。でもむしろ都会だからそれができるのかなとも思った、コミュニケーションとしての情事ではなくて「契約」「ビジネス」だったっていう点でも都会的だったのかも。あとその「交尾」という言葉が出てた電光表示板…ステージ上方にあったのが2人がいる高さまでシューッと下りてきて2人の姿を隠す感じになって、情事そのものを描写する代わりに「いま交尾中です」的な(そうは書かれてなかったけど(^w^;))文字だけが出る、という演出だったけど、そのとき舞台上が暗転しててほんとに文字だけが白く浮かび上がるっていう視覚効果ともあいまって、情事そのものが目に見えるように描かれるよりももっと、自分の頭の中に赤裸々に、あからさまにその場面が浮かび上がってくる感じ…受動的に見せられてるんじゃなくて誰あろう自分自身がその場面を自分で思い描いてるということになるので、これはどぎついねー。と思ったね。。私だけですかね(・w・;)突きつけられる自分の想像。って感じ。なんかすごい描き方。。描いてないんだけど、観客個々に委ねることで個々の中に描くという、すごい描き方だなと思いました。この電光表示板はこの後も各場面で使われてたので、それについてはまた逐次。

 2人がバイバイ、というか配達員さんが逃げて退場、ピンク髪ギャルがふざけんな~!!ってなった後、重厚な音楽がかかって、ギャル+パフォーマーさん達の1シーンみたいな感じ(私の描写力がちょっとあれですが)になってた。パフォーマーさん達についてもあらためて後述したく。あとピンク髪ギャル(劇中で「まかな」って名前が出てた)は、パフォーマーさん達との1シーンの後にお着替えタイムだった記憶。←記憶違いだったらすみません。。そうやって観客が見てる中で登場人物たちが着替える(場合がある)っていうのも、この舞台の大きな特徴だったかと。
 ※3/22昼夜観劇後追記:第一景も電光表示板に時と場所出てた。「新宿、冬」。それとここのお着替えは、まかなじゃなくて配達員さんのほうだった!記憶違い<(_ _)>
 ※3/22昼夜観劇後のX:『通路ぞいの席だったんだけど、その通路通っていった。。ゼロ距離。。(T▽T)ここ通るなんて聞いてない。。ううう(>_<)←うれしい』『一般🎫なのに。。今作はこれがあるよ』『えっ右肩熱い熱い…ってなった(※接触してません)』←昼公演がK列・通路から2席目(FCチケット)で、ゆうやくんが1席挟んですぐそこを通っていって、わあ…こっち側の通路でよかった…(≧w≦)物理的な近さで言ったらB列の時より近い…!!とひそかに大興奮だったんだけど、まさか夜公演・P列(一般発売チケット)でそれ以上のことが起ころうとは…!!(@▽@)そこに至るまでの我的3公演を観て私は、通路登場は1扉か3扉から入ってL列とM列の間を歩いて行く、というパターンのみなのかとてっきり思ってたけど、もっと上…2扉か4扉のパターンもあるとは!!聞いてない!!(←調べてなかったせい)あとから調べてみたら他の日にも上から入ってきてた時があったようなので、つまり私は4分の1の確率の賭けに勝ったということなのか。。うーんデスゲーム出れるかな。。(やめとけ)とにかく最高の奇跡おきた。。上の階段から下りてくる姿を見上げる感じで見てたけど、当然ながら役柄の配達員さんモードで、人探し顔であちこち見たりしてた。あーーその顔そのアングル、短い時間だったけど鮮烈(>_<)そして横を通り過ぎていった後にほんとに、右肩のあたりがえっ熱い熱い…ってなってびびった(笑)接触してないのに熱さを残す、存在としてのオーラよ!!攻撃力!!(>_<)右肩に消えない熱傷負った。。ほんのりと、ふわっとした熱傷(≧w≦)第八景に出てくることで言えば、タトゥーの件ちょっとわかる~~と思った(笑)後述。神ありがとう本当にありがとう(-人-)
 第二景 かいと×ジャスミン

 「R」「O」「N」「D」「E」オブジェがパフォーマーさん達によって人力移動されて、新たに作り出された光景はどこかのクラブの入口+壁。そうやってRONDEを並べ替えていろいろな場所を表現するという方式。その「並べ替え」がまた輪舞。ってことなのかなと思った。あと「どこかの」って書いたけど、先述の電光表示板がステージ上方の空間にあって、そこに「渋谷、春」って出てた。←これは3/11夜公演で初めて気づいたなー、昼公演B列の時はそこに文字が出てるなんて思いもしてなかった(視野的にそんな上まで見えてなかった)。情事を表す言葉を出す他にも、そうやって時と場所の説明とか、「数時間後」とか出てた時もあったかな。※3/22観劇後追記:数時間後じゃなくて「数十分後」だった(第四景)
 そんな渋谷のクラブの入口付近でのやりとりはジャスミン×かいと(=配達員くんの名前)。しばらくあれこれしゃべって、じゃあホテル行こ!ってなって場面転換、ここまでまあまあのテンポ感で、けっこうあっという間にベッド出てきたのでちょっと面白かった(笑)さっそくベッド出てきた!と思って(笑)でもその場面転換の前の2人でしゃべってる間も、ホテル行きたいがための殺し文句みたいなのがいくつかあって、ゆうやくんという人は自分の声をちょうどいいとこに「当てる」ことができる人なので(喉を痛めてても、声が出るとこに当てれば歌える。みたいなことも前に言ってた)、何回かちょうどいいとこに当てられて、あの…グッとくる瞬間があった(笑)あと、暗転・電光表示板の後、ベッドに横たわるかいとくんはパンイチ(黒ボクサー)なんだけど、えーと…B列からのアングル的にその…さすがに自重(笑)あと指輪の件とか、にこやかだけど嘘つきなんだろうな…みたいな感じ上手だなぁと思った(そのように受け取ったけど正解かどうかは不明(-w-))ジャスミンはクラブで遊んでる子だけど、指輪も高価な指輪だと信じてるっぽかったし、かいとのこと好きになっちゃうよ…という純な感じもあり…それが第三景への嫌な布石になってたわけだねぇ後から思えば。かいとくんとはこの後つきあったみたいなのでそれがまあ救いといえば救いなのだろうか(後々そこにピンク髪まかなも絡んでくるけど…カオス…笑)
 第三景 ジャスミン×マサ

 電光表示板「成城、夏」。とりあえず夏までは付き合ってたらしき2人(かいと×ジャスミン)。そこに絡んでくるのはセレブのご子息・マサ。なんかこの役…季節が夏でタンクトップ・ハーフパンツという露出の多い部屋着だったから余計になんだけど、ゆうやくんの張りツヤのよい白肌の質感が、めちゃ嫌な方向に作用してた(笑)セレブ質感というか。それが何とも嫌な感じを醸し出してたのでうってつけの役だなぁと…当て書きかと思った…ほめ言葉だよ…(笑)←肌の質感で当て書きするなんてことあるんだろうか(-w-;)でもなんかそう思ってしまうぐらい、この役にぴったりだなと思った。。たぶん肌だけじゃなくて、ジャスミンをじっと見てる時のまなざしの雰囲気とか、得も言われぬ気色悪い感じ、嫌な感じが人物造形として出てたってことなんだろうけど。(この醸し出される嫌な雰囲気の正体というか源泉が次の第四景ではっきりわかるわけだけど…笑)ジャスミンは何ていうか、弱者が搾取されるという構造をここで一手に引き受けて体現してた役回りだったなと思った。。外国人、雇用される側、弱みを握られる側。女性。セレブ息子の見事なまでの対立項。わたしじゃない!!っていう叫び、悲痛で苦々しかったなぁ。後々ピンク髪まかなと出会うことが救いの一端になるのかもだけど。(X:『このピンク髪の子だいぶキーパーソンだったな~作品的にも、私の個人的な感じ方的にも』…ほんとそう(笑)だいぶキーパーソン。「私の個人的な感じ方」については第十景にて)会話の感じからするとジャスミンは頭よさそうではあるんだけどな。←ついでに言うとそこもセレブ息子との対立項(笑)でもさっき書いたような立場の数々で、搾取される側に回ってしまうのかな。
 第四景 マサ×さよ

 ここですよね…(笑)X:『昨夜パンフ読んで思ったこと…様々な役と場面を観た中で、なんかどうしてもいちばん思い出してしまう役があるんだけど、ご本人的に自分に最も近い役みたいな話をパンフの中でしてて、あーー(ノ▽<)ってすごいなった(笑)すごいわかるよ…だってかわいいもん…大好き。ってなるのわかる…と思った😌』←さよ先生といる時のマサ何なん(怒)ほんとにほんとに。22歳?23歳?ってあんなに幼い??ジャスミンといる時の嫌な感じと全然違うじゃん。。めちゃかわいいじゃん。。腹立つーー(≧▽≦)←いろんな人物が出てくるけど、自分に似てる人もいるかもしれないし知り合いに似てる人もいるかもしれない、その時の自分がどう感じるかを大事にしながら観てほしい…みたいなことを会見とかで言ってたけど、私の場合はめっちゃここでしたね。。釣り針にめっちゃ引っかかったみたいな(笑)年齢設定と、あとまあいろいろ。。見事に釣り上げられてもうまな板の上ですよ。感情がそんな丸裸な状態になるのも何かを鑑賞することの醍醐味!!せっかくなのでめいっぱい味わいたい(笑)さよ先生側から言うとマサくんは従順なわんこのようにかわいいんだろうなぁ、キメなくても刺激的なんだろうな…っていう…あとまあ不倫というシチュエーションの刺激も多分にあるだろうし。。さよ先生の行動原理?は「刺激」なんだろうなってことが次の第五景を観てからだと明確にわかるよね。マサの行動原理は「性欲」(笑)これも明確にわかる。。だって「ERO」って出てたし(笑)←第三景から第四景へのセットチェンジの時に、RONDEオブジェのRとOとEで「ERO」っていう語ができてた!しかもどぎつめのピンクに光ってた!!(笑)なんてわかりやすい。さっき第三景の文中で書いた「醸し出される嫌な雰囲気の正体というか源泉」っていうのがはっきりと示されてるわけです。EROです。性欲。うん。いいんじゃないかわいくて(←まな板の上に自ら居座るスタイル)お前の中身は全部がそれか…マサよ…と思いながらピンクのEROを見た記憶。しかしまあ裏切りの街の時も私はゆうちゃん担になり果てたので。。一貫していると言えば一貫している。。マサもかわいくていいと思うよ、ゆうやくん的に自分にいちばん近い役ってことでも私は全然いいよむしろいいよ(笑)ただ、マサのラストの一言。。大好き。ってさよ先生が言って帰って行った後、狂喜乱舞してベッドに倒れ込んでの一言。。これはちょっと背すじが寒くなる感じしたなー。さよ先生って地位も名誉もお金も美貌もハイスぺ旦那さんも手に入れてるけど、その実、誰からも自分自身を愛してはもらえてなくて空虚なのかもね…っていう現実に引き戻されるような一言だったな。浮かれっぱなしで章が終わるのではないところがすごいと思った(そもそも浮かれてるのは私だけという説(-w-))
 「性欲」については次の第五景にも引き続きます(というか第五景を観てからこれを書いてるから、EROに「性欲」という語を当てて書くことができている)「大好き」も第五景にも出てくるし、そうやって言葉の要素も少しずつ関連しながら輪舞していくという構造になってるんだなと思いました。面白いなぁ。
 第五景 さよ×たっちゃん

 電光表示板「三鷹、秋」。「愛」v.s.「性欲」の章(笑)うすら寒い夫婦がいろんな話をする章なんだけど、その中でも私は愛と性欲について、観劇が終わって旅路から帰ってからもいろいろ考えた。(しばしおつきあいください<(_ _)>)愛と性欲はそもそも出どころが違う、っていうのはわからなくはない。でも、愛とは関係ない純然たる性欲ってことだったら、1人で処理できるはずなのではないかと。食欲とか睡眠欲と並び称される性欲なら、どうしようもなく湧き出てくる欲。。放出欲みたいなことでしょ?(男女共に)それなら1人で食べる、1人で眠るのと同じで、1人で放出すれば済むのでは?他人を巻き込む性欲処理は、支配欲、コミュニケーション欲、自己顕示欲、承認欲求、隠されてるものを見たい欲、とかが合わさってくるから、もう純然たる性欲とは言えないのでは?つまり、愛と性欲は関係ないから、性欲を発散するための浮気をしても本命の愛には関係ない、という論はダウト。。その浮気で性欲以外の欲も満たしてるから、愛と関係ないものばかりではなくなってくる。コミュニケーション欲とかは愛する本命と満たせばいいのに(だから悲しみとかが生まれる)でも1人で処理する性欲も、面倒なことしたくない欲、否定・拒否されたくないプライド、とかが合わさってくるのかもしれないけど…なんかよくわかんなくなってきた…私の思考力の限界(読んでくださってる方々もたぶん限界。。すみません。。)あと、「愛」も一種の欲っていう側面もあるんじゃないかなぁと。愛したい、って欲する感情もあるし、愛するにしても愛されるにしても、愛があるなぁと感じるとうれしいから、欲というか一種の快楽ではあるなとは常々思う。なんかそんな感じでいろいろこっちが考えてしまうという、第五景は私にとってはそんな感じだった。会話を続ける夫婦2人はうすら寒さがすごいなと思った、さよは第四景で不貞がもう割れてるからっていうのもあるけど、たっちゃんことハイスぺ旦那も、穏やかな物腰だけど何となく裏表ありそうな感じがしてたし、最終的にキメ○ク旅行の思い出(笑)いい思い出として回顧すな(笑)いくら理知的な会話をしててもろくなものではない。。なんかこの舞台は全編通じてセレブろくなものではないっていうメッセージに満ちてた気がした(笑)でもセレブじゃない人々もほぼろくでもなかったかな。。東京ろくでもないってことで(でもこの点については第十景まで観てからの論を待ったほうが良いと思う)
 その思い出話をしてる時っていうのが夫婦2人でベッドに入って電気を消して…っていう状況で、そんな時のゆうやくんの声はまたいいとこに当ててくる声で。。「おやすみ。」「大好き。」謹んで拝受申し上げました(-人-)でもさよ的には「大好き」ではだめだったようで…自分は大好きって言ってたのにね…あっだからか、区別するために(?)大好き。じゃない言葉がよかったのか。「愛してる」がよかったのかな、愛されてないさよ先生だもんね。。この2人の情事の時の電光表示が「愛する」だったのは実に鮮やかな皮肉だね、最初見た時は「愛する」なんだ~解せぬ。と思ったけど、いろいろ考えた果てに、「愛する」はこの第五景にこそ華麗に似つかわしいね。と思うようになりました。あっあとこの第五景が終わってのセットチェンジ(だったかな?)で、RONDEオブジェが並べ替えられて「OR END」になってた。愛する、でなければ終わる。うーんDEAD OR ALIVE。。どっちで決したのかは第九景にて判明してたので後述。するかも。
 そういえばこのページの背景画像は劇中にこういう物が出てくるとかではなく完全にイメージ画像なんだけど、主にこの第四~第五景あたりのイメージが顕著かも。うん。放出(真剣)

 ※3/22観劇後追記:OR ENDは第五景が始まる時のセットチェンジで、つまり第五景の部屋の壁がずっとOR ENDだった。と思う。そのセットチェンジの最中、5文字とも真っ赤に点灯してたよね。。真っ赤な嘘かぁ。。と思いながら観てました。え…まっかな…まかな…?←またも絡んでくるまかな(笑)それはちょっと私のこじつけが過ぎるだろうけど。あともしかして血の赤なの…?シンボリックにすな(-w-)(それもこじつけかな…苦笑)
 あと、電気消してからの会話は、生ゼリフじゃなくて録音した音声かな?と思った。。電気消してすぐどっちかが退場して裏で着替えてたのかなと(でないと次に間に合わないかなと)ゆうやくん生着替えだからくるみちゃんかな。そういう動線とかも計算し尽くされていてシステマティックだなぁと思った。
 第六景 やまなかたつひこ×まきちゃん(くん) / やまなかさん×まきくん
 このへんから3/22観劇後に書いております。
 ↑最初はハンバーガーのアイコンにしてたんだけど、替えた。3/22に観てた時、あの部屋の中にあったハスの花みたいなあれ…ルームライトがやけに印象に残ったので。冒頭の電光表示は「品川、冬」。品プリ私も泊まったことある~!(笑)スイートではない普通の部屋だったけど。某兄さんたちの夏コンで品プリ宿泊プラン付きチケットってのがあって、確か全国ツアーじゃなく東京公演のみだったから、遠方から来る人が多数いるだろうってことでそのようなプラン付きチケットが売られたのかと。はー懐かしい。劇中の部屋はそんな(?)品プリのスイート。そこで冒頭から吸引に興じる人。。鼻から直で吸うやつって何?あとあんなに即効性あるものなの?詳しくなくてさっぱりわからないけど(それでいい)ここはとにかく、疲れそうっていう感想だったな。。超ハイなんだけど楽しそうにも思えなくてただただ後でどっと疲れそう。。劇中の人物としても、演者さんたちとしても、疲れそう。っていう感想しかほぼなかった(-w-)セクシャリティのどうこうについては元々、超プライベートなことだし当人同士で合意してるなら傍から何も思うことはございません。派なので(どういう派)ただひたすら、騒々しくて疲れそうな2人って感じだった。ただそんな中、ゆうやくん演じるやまなかさんがそれまでの苦悩を吐露するみたいな台詞のとこは、「引きちぎられそう」(←言い回しはうろ覚え)っていう心情が、雰囲気として悲しげに切なげに体から出てる感じで、この第六景の中のちょっとした変化点になってた気がした。これは3/22の公演を観た時に気づいたなー、ちゃん呼びv.s.くん呼びとかも好きなようにすればそれでいいのでは…と最初に観た時は思ったけど、当人たちにとっては引きちぎられるように重大なことなのかもしれない。などと思いを馳せさせるような、そんな変化点だったかも。
 3/11の時点ではそういうとこにも気づいてなくて、特に昼公演(B列)の時は、冒頭のやまなかさんの茶色スーツへのお着替えがほんとに目の前(@w@)だったりして、そういう迫力のほうを堪能してたな…でも目の前すぎると逆に見れないってことをほんとに実感した!!靴べら使って靴履いてるとこだけ鮮明に覚えてる(←下のほうしか見れてない)X:『そして回を重ねるとやっぱり、気づいてなかったことに気づいたりもするなぁと思った…やまなかさん茶色スーツに着替えて、指輪はずしてたんだ!Oh!!って感じ😌』←これは3/22観劇後。第五景のたっちゃんから第六景のやまなかさん(同一人物)になる時、これから浮気するぞって人のお約束…指輪はずし…(笑)そんなのもあったのね~とあらためて気づいた次第。あと第五景の「天文学的に」「宇宙がさよさんに出会えって言ってる」からのリンクって感じで「宇宙」が第六景でもキーワードの1つだったと思うけど、でもよくわかんなかった(笑)まあキマってる人たちの会話だからわかんないのが正解だと思うけど。。そういえばハスの花は宇宙っていうか涅槃だよね…と思って「涅槃」をあらためて調べてみたら、ああ。。ってなった。。なんかひさびさに思い出したわー私ぐらいの年代でぎりぎりわかるぐらいなんじゃなかろうか。都会のホテル。男と男。涅槃。これ偶然ですかね。。いや「涅槃」っていう言葉は私が勝手に出してるんだけど(-w-)たぶんまた私のこじつけなんだけど、同性どうしってことに多少なりと理解が進んだ現代の対比軸として入れ込まれてるみたいにも思えたなぁ。勝手にだけど。
 つまり(?)やけに私の記憶に残ったハスの花にも象徴されるように、「死」ってことが根底にある章なのかもしれないと思った。宇宙もそうかもねー、突き抜けるようなポジティブなイメージもあるけど、ブラックホールとか死のイメージもつきまとう。あとそれすなわち、お薬のイメージでもあるなぁと。。ポジティブ(ハイテンション)でもあり、死でもあり。何て言うか、自分(私)からいちばん遠いのがこの第六景の2人な気がするんだけど、でもだからなのか、ある意味で強く印象に残った章でもあるかも。

 この第六景の途中で幕間の休憩(15分)が入る。2人がベッドルームに消える→休憩→2人バスローブ姿で第二幕始まる、って感じだったかと。3/11時点では休憩前までで約1時間15分、のちに約1時間20分になる。X:『何かが付け加わったとかではないのか…安定すると延びるんだ(←よくわかってない)』…開幕してしばらく経って安定した結果だと杉原さんがXポストに書かれてた。休憩後の第二幕も同じく約1時間15分→約1時間20分。
 第七景 まきくん×ちゃむ(音菜)
 ヘイヘイヘ~イ!(笑)なんかあの着てる服の感じといい、花輪くんか??って感じでわりとずっと面白かった(笑)そんな配信者さん。まきさんがクリスマスに会いたかったアーティストさん(電光表示「八王子、クリスマス」)。ギターと歌!(≧▽≦)ギターは何となくご本人(ゆうやくん)が事前に言及したりしてたよね、そして実際というか何というか、当て振りだったよね!それはまあ仕方ない。作り始めてみて想定が変わることもあろう。間に合わなかった~ってご本人も言ってたし、そのこと自体は問題ないんだと思う。3/11昼(開幕して2公演目)に観た時は、私の席からのアングルのせいもあって、めちゃくちゃ当て振りだったけど(笑)たぶんその後は修正したんじゃないかなと思う、3/11の夜と3/22昼夜は全然大丈夫だったので。ギターについてはそんなこんなで事前にある程度知ってはいたけど、歌も聞けるとは~!っていうのは想定外だった(*^▽^*)なんか詞は個性的で曲はいい曲だったなー、例えて言うならそう…狩野英孝ちゃんとかが作りそうな曲(笑)いやほんとに。うっかりグッときちゃうような良い曲。第七景終わっての転換の時だったかな(違ってたらすみません)、BGMとしてピアノバージョン流れてたよね、サントラ盤欲しいと真面目に思った…良い曲。そして本編で披露されてたほうの曲は途中からブルーハーツだった(笑)劇中でもそのままそう言われてたよね。そしてその後さらに、ある台詞を聞いて、今度はミスチル~!!とも思った(笑)♪愛はきっと~(中略)気がつけ~ば~そこに~あ~るもの~♪っていう歌を思い出したので。でもこれはまた私のこじつけかもしれません(何回目。。)でもミスチルなのかどうかはさて置いても、「求めるものじゃない」「そこにある」っていう言葉自体は、パンフのヘッドライン的な1行にもなってるぐらいなので、この作品のキーフレーズの1つだろうなと思う。私はすでにミスチルの当該曲(名もなき詩)でその思想には触れていたけど、この舞台を観て初めて触れる人もいるだろうし、それで感銘を受けたりする人もいるだろうなっていうのもすごくわかる。あと、私はそれを単に言葉として知ってたというよりも、その時から何十年という月日が経って(28年ぐらいかな。。遠い目。。)、今現在、何となくの経験として、愛は「ある」ものだよなぁ~っていうのが実感できるようになってて、この28年ぐらいの間で自分は少し成長?したのかな~と思うことができたので、そういう意味でこのキーフレーズには感謝したいなと思った(^人^)普遍的なことを実感として感じられてるってことに、このタイミングで気づけてよかった。
 それと、新発見なこともあった!劇中でも新発見って言われてたけど(という記憶だけど言い回し違ってたらごめんなさい)、違うからするんだね!っていう新発見!←全体的に言い回しがうろ覚えかもしれないけど(-w-)確かにそうかも~と思った!!♪優しさを~見せつけ~合う~ってやつね!!(←ミスチル脳)お互いにお互いの愛を持ち寄って見せつけ合う、コミュニケーション!!確かにそうかもだわ…同じ者同士だったら鏡見てりゃいいってわけだもんね(そうは言ってないけど(^w^;))同じ者同士=入れ替わっても同じ、っていうことの見せ方、2人が向かい合って着替えて鮮やかに入れ替わりながら唱和する、っていう見せ方聞かせ方が、なんかすごく美しくて感動的だったな…お2人めっちゃ練習したんだろうな…っていう努力への感動も含んでるけど、それって俳優さん的にはどうなんだろうか…努力をほめられたくはないものなのかな…私も創作活動しないこともないんだけど、もし作品そのものへのほめ言葉じゃなくて、こんなに時間かけてすごいよね、努力してるね、っていうほめ方をされたとしたら…それもうれしいかも(笑)創作するっていうのと演技(パフォーマンス)するっていうのは若干違うかもしれないし、趣味か仕事かっていう違いもあるけど…でももちろん、お2人の努力だけじゃなくて、それによってできあがった眼前の光景が目を見張るほどのものだったので!ほめてもいいよね?めっちゃすごい!!(≧▽≦)寸分のずれもない2人の動きと言葉…!美しかった(*^▽^*)
 あと!!(笑)RONDEパネル(記事とかで「パネル」って言われてることに気づいた)が、この第七景では2人が話してる部屋の壁として使われてるんだけど、全部のパネルが裏返しで使われてて、黒一色で吸音用の細かな穴みたいのが全面に開いてるという防音室仕様ってことなんだな…っていうのと同時に、「裏返ってる」というそのこと自体が!!役の入れ替わりを示唆してる!!反転!!!←大興奮(笑)気づいた時しびれたな~~あああ!!って思った(笑)文字の組み替えとか発色で表現する他に、裏返すというダイナミックさ、しかもそれが作品の構造の暗喩にもなってて、これもまた感動的だった。。あと「音菜」っていう名前は「おんな」って読めるけどそこにもメッセージ込められてる…?それはまた私のこじつけ…?はっきりわからない件があるのもまた面白い(-w-)
 第八景 ちゃむ(おと)×ふくもとじん
 電光表示「東京の近く、一月」。導入のあたりに少しだけど宗教色みたいな感じもあって、ちょっとまた自分からの距離が遠いような章なのかもという雰囲気が醸されてた。でもまあそんな私も普段から、神ありがとう(-人-)とか軽い感じで言ってるし、信仰心ないけど真似事で手を合わせたりするちゃむのほうには根底で通ずるものがあるのかもしれない。現に第一景の項で神ありがとう本当にありがとう(-人-)と書いたわけですが、そこで「後述」と書いた件…この第八景で、僕が好きになる人みんなタトゥー入れる。(byちゃむ)の件なんですけど、なんで恋愛がタトゥー入れることにつながるのか、3/22夜公演を経験する前までの私だったら全然わからなかったかも。。つまり、3/22夜にゼロ距離そして右肩の熱さという経験をして、あ~~この感覚永遠に消えなければいいのに。。刻みつけたい。。(つまりそれがタトゥー)という気持ちが、実感としてわかったというわけです。まあタトゥー入れる人が全員そういう気持ちで入れるわけじゃないかもしれないけど。。ちゃむが言ってた「僕が好きになる人」たち、タトゥーを入れた人たちは、ちゃむを神と崇めるみたいな気持ちだったのかも…と思った(←第九景に関連事項あり)でも私自身は、ゆうやくんを神とは決して思いたくないっていう気持ちがある。。これについては観劇記というカテゴリーから外れる話なのでここまでにしとくけど、人によっては、恋愛=相手が神=タトゥーとなる場合もあるだろうなと思った。私の場合は単に、ゼロ距離の時の感覚を残しておきたいというだけ。。実際に入れはしないけどね。。しいて言うならその時のその感覚が神、もしくはその思い出が神(だんだん何言ってるかわかんなくなってきた(-w-;))
 わかんないと言えば、お初にお耳にかかった言葉…「ポリアモリー」。どんなことを指すのかは劇中の台詞等々から理解はできたけど、でも…あの人も好き、この人も好き、って好きな気持ちが並行するという状態はわからなくはないけど、同時にお付き合いするとなった場合、例えば、今すぐ会いたいって同時に両方から言われたらどうするの…?同時に2人と、つまり3人で会うの…??まさかね…??どっちかを優先する、どっちかを待たせることになるよね…??本当に素朴な疑問なんだけど、体が1つしかない以上、平等なポリアモリーは不可能なんじゃないのかなぁ…??←こう思うのは理解してないってことなのかもしれないけど。。正しく理解してほしいと言われたら努力はするかもしれないけど。そして結婚はもとより、お付き合いするということも、ある意味「契約」という面があるんだなぁとなんか思った。。私はあなたを「一番に」大事にしたいです、っていう表明というか。なんかなるほどって感じ…逆説的にそのことに気づいたって感じだったな。でも実際、一番に大事にするってことを契約のように強いるつもりはないけどね。。人は変わっていくわ。byララァ。派なので(何でも派閥にしようとする)あと、ちゃむが、わたぬきまきさんについて、大事な人だか大切な人だかって言ってたよね、このことに関しては私はそれこそ一家言あるので…出たよ大事な人呼ばわり…と思った(←何かあった)まあまきさんのほうがそのことを何とも思ってないなら、外野は口挟みませんけど。派だけど(もういいから…)この第八景は人と人との関係性について、いろいろ考えてみたり気づいたり思い出したりした、そんな章だったかな。
 ストーリーと離れたところで言うと、あー今度はマクベスみたいなのもいいね…!!と思った!発声、身のこなし、西洋の歴史物とかにも合いそう~と思った!!ぜひに(^人^)あと、X:『第八景、ゆうやくんって身のこなしが基本きびきびしてるから、🚬一連の動きすごくかっこよかった…惚れ惚れするほどかっこよかった(これ絶対忘れずに書きたい)』←書けてよかった!!(笑)煙草に火をつけて吸う一連の仕草、めちゃくちゃにかっこよかった(≧w≦)個人的には煙草そのものはにおいとかが苦手なんだけど!煙草吸うのが似合ってかっこいい人は大好き!!これはぜひ今後またTVの中とか銀幕の中、雑誌の誌面とかで拝みたい…ぜひに(-人-)
 第九景 じん×奥さん
 ↑ユリの花言葉、純粋、無垢、そして威厳。だっけ。違ってたらすみません。威厳は社長さんたる奥様にぴったりだよね、貴族趣味でもあるし(笑)ユリそして花言葉、これ第十景でも効いてくるので後述。あとアイコンは枕アイコンもいいかなぁと思って探してみたんだけど見つけられなかった。そうなんですよね…枕ね…。社長さんともなるといろいろ本当に大変なんだろうなぁ(←独り合点)そんな?第九景は第八景から引き続きの、「東京の近く」のホテルの一室。じんさんが社長たる奥さんにポリアモリーの件を打ち明ける。なんか…言い回しの記憶がだいぶうろ覚えだけど、私のことも、ゆうと(息子)のことも、雑にしないで!ちゃんと大事にできる?それはすごく難しいことなんだよ??と号泣しながら言われて、(雑に)しないよ。できるよ。みたいなこと言ってたよね…これ第四景のマサもそうなんだけど、なんでそう簡単に、できるよって言えるんだろ。。マサはアホだからわかるけど(こら)じんさんは大人だしまともそうな人なのに、できるよって真面目な顔で言えちゃうのって逆にたちが悪いのでは。。と思ってしまった私(-w-)まあ私が、人は変わっていくわ。派だからなんだけど、未来のことを必ずできるとか絶対変わらないとか言われるのって、極端に言うと嘘つきなんじゃないかと思ってしまう…我ながら何かあったのか(^w^;)この件に関しては何かあったわけではないんだけど…まあ…なんかそんなふうに、自分の価値観というか考え方をあらためて認識したなー。しかもじんさん、あなたの信仰しているものに誓える??って言われた時、誓える。って言いながら自分の左腕を…タトゥーが入っているであろうその部分を右手でぐっと掴んでたよね、じんさんにとっては信仰=神=ちゃむ(おと)なんだね。。たぶん奥さんが言ってる「信仰」とずれがある。。この夫婦も先行き不安なのかもしれない(-w-;)情事中の電光表示は「一緒に寝る」という言葉だったけど、寝るっていうのは性的な意味もあるけどここではきっと性的な行為はなかったよね。。劇中でも言ってたけど、ひたすら眠ったんだろうね。でもそれがまた、性的ではないけど2人のコミュニケーションだったんだろうなぁと。ずれがあるしボロボロだけど、これからも続けるであろう夫婦2人のコミュニケーション。人と人との関係や行為は、いろんな言葉、いろんな形があるなぁとなんかしみじみ思いました。
 あと順番が前後するけど、第五景の夫婦が離婚したというニュースがこの章で明らかに。まあENDだったか。という感想。さよはマサともくっつかないよね、マサは「あの」しょうじさよだから好きだったんだもんね。いろんなもの失ったさよ先生のことはそんなに…でも喜んで会ってるかもしれないなぁマサだからなぁ(笑)←結局マサかわいい(苦笑)やれやれ(-w-)

 夫婦2人で一緒に寝て、そのあと第十景への転換だったかな。3/11昼・B列の席の時、ここの転換時のくるみちゃん@社長のお着替えが目の前だったんだけど、スプリングコート着た後に、さっきまで泣いてた涙を両手でぱっと払う仕草をしてて、私にはなんかそれが、役柄上の仕草にも見えたし、くるみちゃん自身の仕草にも見えて、すごく興味深かった。でも、3/22観劇後のX:『今日観劇したらやっぱり間違ってたかも…って感じだった…まあ前回観た私の偽りない感想ではあったんだけど』←お着替えした後、よろよろと彷徨うように歩いてたから、くるみちゃんじゃなくて社長としてのお着替えだったんだなと思った。たぶんこれ2人ともだよね、全部のお着替えが、役柄上のお着替え。前述したやまなかさんの指輪外しもそう。考えたら当然そうなのかもしれないけど、こういう形式で進んでいく舞台を初めて観たので、着替え=バックステージでするものというイメージとも合わさって、たぶん少し私の中で混乱したんだと思う。でもそれもまた面白かったけどね、ほんとにいろんな経験をできたというか…いろんな意味で刺激された観劇だったなぁと、このページを書くためにいろいろ思い起こしながらあらためて感じております。
 第十景 マダム(しょうこ)×まかな
 ↑でかいくまちゃん2体(笑)子ども部屋?ゆうとくんとやらの?と最初思ったけど、同時に、なんかそろそろ8役と6役っていう役が出尽くしてきてる気がするし(数えてたわけではなかったけど)、それに「輪舞」ってことはもしかして、最初に戻る…?もしや…?っていう予感も何となく感じてたので、ピンク髪まかなが姿を現した時…いや最初は声だったよね、帰っちゃうの?っていう声、そしてお布団からひょこっと現れたピンクの髪(っていう感じだったような)を見て、(^▽^)!ってなった(笑)最初に戻るというその構造も「!」だし、あとその再登場のまかなが…舞台上にすでに社長さん@くるみちゃんがいるっていう時点で自明なんだけど…ゆうやくんがピンク髪まかなを演じてる!でも思い返せば事前のいろんな媒体での話の中で、10代だかギャルだかをやるっていう話はうっすらしてたよね、聞いても忘れてる脳でよかったー(笑)まあ最終盤での登場だし、ここまでの中身が濃厚だったからそういうことを思い出したりできる脳の余裕はなかったなー。目の前のゆうやまかなは起き上がってお布団にくるまった状態で、頭と顔の上半分ぐらいしか出てなくて(かわいかった…笑)、さすがに全身出すと第一景のくるみちゃんまかなと同一人物として描くのが難しいよねと理解した。。でも、くるみちゃんまかなはもっとちゃきちゃきして小憎らしい感じだったけど、今この第十景は寝起きまかなだから、ほとんど動かないししゃべり方もけだるさと落ち着きが混じってて、声もしゃべり方も全く違うまかなであってもむしろ理にかなってた!設定の勝利!!って思ったな~すごいよくできてるほんと。あのキセルみたいなやつ何?電子たばこ的な?あれもなんか貫禄あった(笑)そういえばこの第十景の冒頭の電光表示は「新宿、春」で、第一景の「新宿、冬」から1年ちょっと経ってるので、それで大人っぽくなったっていうのもあるのかな。この年頃の1年って大きいからね~理にかなってる。でも、あと2枚ちょうだい?って右手をお布団から出した時、そのにゅっと出た腕が、男の人の腕ー!!(≧▽≦)って感じではあった(笑)そう思ったのは3/11昼の時だけだったけどね、第七景のギター当て振りと同じくアングルによるものだったんだと思うけど。あと設定といえば、第九景からリンクしてる「ユリ」=純粋、無垢(まかな担当)×威厳(しょうこさん担当)っていう構造も、設定の妙って感じだったなー。百合とか薔薇とかっていうのももしかしたらこの先、消えゆく概念になるのかもしれないけど。あと、X:『そういえば「満足。」っていうセリフあったなぁかわいかったな。。私もそういう会話することあったら「満足。」って言おうと思った(笑)』←「私のどこが好き?」的なこと言ってたよね(言い回しはたぶん違う…うちのどこが好きか教えてくんない?的な感じ)これがもう個人的に一家言中の一家言でして。。ううう(泣くな)詳細は謹んで控えさせていただきますけれども。。観れてよかった、観に来てよかった~と思った!!(>_<)この作品ほんとに濃厚にいろんな場面があるので、たぶん誰しも、刺さるポイントみたいなのがあると思うんだよね。。会見かなんかでゆうやくんが、人によっていろいろだと思うけどそのままの自分で観ていただいて感じていただければ…みたいなこと言ってたけど、まさにそれ!!(>_<)って感じで私にとってはここだったなー、って同じようなこと第四景でも書いてたな(-w-)ここもまた自分にとってすごく重要な場面。。X:『このピンク髪の子だいぶキーパーソンだったな~作品的にも、私の個人的な感じ方的にも』…ほんとに個人的な感じ方。。満足!!!!(笑)まかな!!ありがとう!!(笑)私に個人的な満足ももたらしてくれたし、そして作品的にも…輪舞の「輪」のつなぎ目という重要な役割を担ってた!その日その日をふらふら漂ってるって感じの根なし草だし、かいとくんとジャスミンあたりとの関係もたぶんぐだぐだだけど(笑)なんか幸せを願いたくなるんだよね、それがしょうこさん曰くの「とても純粋」ってことなのかなと思ったりもした。そういえば東京ろくでもないってことで、って前述したけど、東京には純粋な面もあるよっていうメッセージがここに込められてたのかもしれない。つくづくキーパーソンだなぁまかなよ。。幸あれ(^w^)
 そして、また別の新しい輪舞の「輪」の起点になる(のかもしれない)しょうこさんよ(笑)「あきこ」さんとも読めるしょうこさんってどういう字かなぁ、私の同級生にまさにそういう名前の人いるけどそれかな…あるいは祥子さんとか。吉祥天女。そういえばさよ先生もミューズ(女神)だったしありそう(?)さよ先生も大概だったけどなにげにこの人もろくでもないよね。。じんさんには横暴だし、その後まかな→工事現場の青年。。やれやれ(-w-)ラストシーン、JUMP担的には「君がみた一等星」のイントロが脳内で流れてしまいそうだったけど(笑)また新たな輪舞が始まるのかなってことを閃光のように示唆するラスト、すごく何ていうか鮮やかで好きなラストだった。照明とかの効果もあったと思う(うろ覚えだけど)そこから電撃的に始まる次の輪舞。。続編とか!できそう!!ぜひ(^人^)
 二人芝居を演じたお二人、パフォーマーさん達、音楽などについて少しだけ。
 髙木雄也くん(8役:かいと、マサ、やまなかたつひこ、ちゃむ、まきさん、ふくもとじん、まかな、工事現場の青年)
 8役ということは事前にお聞きしておりましたが、3/11に初めてこの舞台を観終わった後、ゆうやくん8役以上やってなかった??という感想を持った…第四景の項に書いたことが端的にその理由になってると思うんだけど、『さよ先生といる時のマサ何なん(中略)ジャスミンといる時の嫌な感じと全然違うじゃん。。めちゃかわいいじゃん。。』っていう…ゆうやくんご本人も、場面が違うから8役の2倍くらいやってる感覚です、みたいなことをどこかで言ってたし、あとゲネプロのレポで、第一景で10代に全く興味がなかった配達員は、第二景では別人のように熱心に家事代行の女に言い寄る…みたいに書かれてたのも拝読したし(どの媒体の記事だったかは失念致しました<(_ _)>)つまりそういうこと…別人のように違う顔を見せるという人物造形、演出、そして役者の力量。ということなんだと思います。本当におつかれさまだよ(^w^)ゆうやくん自身にいちばん近いって言ってたマサをアホ呼ばわりしてごめんねだよ(笑)まっそれだけマサという人物が真に迫ってたってことだよ!他の役もね!やまなかさんも落ち着いた夫、お薬で超ハイっていう両極でこわかったし、さらにその中に苦しさ、悲しさ切なさっていう表現もあったし。。ほんとにほんとにおつかれさま(*^w^*)
 カテコについても書いとこ。順番とか何回出てきてくれたかは記憶があいまいなので割愛しますが、昼公演の時は出てきてくれる回数が夜より少なかったような…思い違いだったらすみません<(_ _)>たぶん上演時間が長いのと、昼夜の合間の時間が少ないからだと思うけど、3/11昼公演はそれで私はスタオベし損ねてしまったので心残り。。公演期間の序盤だったからっていうのもあるのかな。。他の3公演はスタオベできたのでよかった(^w^)あと覚えてるところでは、3/11昼公演、最後に舞台袖(下手側)に引っ込む間際、顔の横で両手でバイバイしてくれて、その手の形が、(∩^▽^)∩<ヤッホーの時の手の形というか…ウーパールーパーのエラというか(笑)そんな感じでかわいかった!B列下手側の席だったので間近で見れた(笑)あとたぶん3/22の夜公演、くるみちゃんがいつもカテコの時のお辞儀の後にする仕草…両手を合わせて、合掌じゃなくてその右手と左手を90度ずらした形でぎゅっと握り合わせて(この描写で伝わるかどうか。。)感謝、感謝って感じでぎゅっぎゅってしてる仕草があったのですが、たぶんそれを真似してた(笑)かわいい(笑)おそらく示し合わせてたんじゃないかなぁ、2人でタイミング合わせながらそれやってた(笑)微笑ましい。あとそうだ、カテコの時、ステージ上の皆さんの頭上にある例の電光表示板に、各々のお名前が出てた。パフォーマーさん達も。これ好きだった(^▽^)
 清水くるみさん(6役:まかな、ジャスミン、さよ、まきさん、ちゃむ(おと)、しょうこさん)
 どの役も鮮烈だったけど、私は特に、ちゃむの少年っぽさが印象的だったかなー。性別を超越してる透明感みたいなものがあってすごいと思った。まきさんのコンテンポラリーも迫力あった。あとしょうこさんの雰囲気が、私の友達にそっくりだった(笑)ろくでもなさとかじゃなくて、醸し出される雰囲気…大きい瞳でじっと見る感じとか、やわらかい語り口とか。他の役はその友達には全然似てなかったので、つまりやっぱり、演じ分けのすごさ!でも2人ともそうなんだけど、1つ1つの役についての感想というよりも、その役が織り成すストーリーに没頭してそこからいろいろ感じたり考えたり…というのを存分にできたので、そのこと自体が、今回のお2人のすばらしさを証明しているなと。。この感想ページの分量の多さこそがその証明かと(笑)女性だと体力的にもよりいっそう大変かと思うけど、本当におつかれさまです(^w^)
 あと東京楽日のカテコで、「たかきさんが素敵な方だから、ファンの皆さんも素敵なんだなって(涙)」という名言を残してくれてありがとう!!(笑)そんなこと思って言ってくれるあなたこそが素敵よ!!私もお手紙書いて持ってった1人なんだけど、本当に、この面白い作品を全身で、全力で、届けてくださってありがとうございます(←お手紙の中に書いた言葉)たくさんご飯食べて頑張ってください!!(←これも…笑)この作品が終わってからもまたどこかで、誰かの人生を演じているお姿を見るのが楽しみ(^▽^)♪
 ステージパフォーマーの皆様方。
 上演期間が始まる前に、この舞台に「パフォーマー」の皆さんが出演するというのを知って、パフォーマー…踊り…?輪舞踊るの…?という方向にしか想像が働いてなかったんだけど、ふたを開けてみると、なるほど!(^▽^)っていう役割の皆さんだった。第一景の終わり、まかな+パフォーマーの皆さんで東京の雑踏を表現してるみたいな1シーンがあって、その後はいわゆる黒子さん的に舞台装置を形作る役割を担う、まさに「空間パフォーマー」。これこそ時間かけた綿密な練習が必要だよね、第二景でけっこうあっという間にベッドが出てきてちょっと面白かった…と前述したけど、それは物語の展開の速さという意味であると同時に、物理的にベッドが出てくる速さ…何ていうか緩慢じゃなくて、それー!はいここー!よっしゃー!みたいな(笑)連携の取れたきびきびした感じに目を見張った!前方の席で観てた時、3/11昼か3/22昼だと思うけど、第何景かでベッドを所定の位置に据えた後に、パフォーマーさんの1人がベッドのキャスターのストッパーを足でガチャっとセットしてて、大事なお仕事!!と思った!!ストッパーかけ忘れたりしたら安心してベッドに飛び込めないもんね!!←第二景かな??着替えて、っていうか脱いでベッドにダイブしてすぐ照明ついて息切らせながら台詞始まる、って感じだったような。ストッパー大事!!そしてもちろんそこだけじゃなくて全編、縁の下の力持ちo(^▽^)o 第四景のセッティングではマサの部屋の本棚の本を床にばらまく役割の方がいて、本編始まってマサがそれを必死に片付けてた(ストーリーの一部として)ので、なんかあれみたいだなぁと思った…宿題やっといてくれる小人さん(笑)主役がいないうちに必要なことをちゃんとやっといてくれる、という役割(^w^)RONDEパネルの流麗な移動なんかはそれ自体がほんとにパフォーマンスって感じだったし、存在をひた隠す黒子さんっていうよりも、やっぱり「パフォーマー」って感じだったなぁ。みんなでストレッチ?筋トレ?してる写真が杉原さんのXに上がってたけど、わかる~~(笑)ストレッチも筋トレも必要だろうな~~大事!!毎公演のスピーディーでシステマティックなパフォーマンス、本当におつかれさまです(^▽^)旦~~
 音楽あるいは「音」、その他の感覚について。
 音楽けっこう随所で華やかだった気がしたんだけど具体的に感想を述べられるほどしっかり覚えられてはいない。。華やかっていうかキレがあるという感じだったかも。例えばラストシーン、また新たな輪舞が始まるのかなってことを閃光のように示唆するラスト(前述)、照明とかの効果もあったかもと書いたけど、音楽というか「音」の効果もあった気がする。←うろ覚えばっかりで感想の体を成していない気がするけど(-w-)1つだけしっかり覚えててこれは書きたいと思ってたことがあるのでそれ書いてもいいですかね。。第四景で、情事を示す電光表示が出て、それが終わった時の、なんか…ゲームセット~!みたいな感じの、情けなく終わった音(笑)1つだけしっかり覚えてるのがこれってどうなんだろ(笑)でも素朴な疑問って感じで印象に残ってるんだよねー、男性の感覚ってああいう感じなんだろうか(←ほんとに素朴な疑問)もし客席が男祭りみたいに男性ばっかりだったら、あの音のとこはもしかして爆笑の渦だったりしたのかなーと。。なんせ女子多数という客席だったものでその素朴な疑問への解答は得るに至らず(・w・)男性のお客さんもちらほらいたけどね!お若い方もご年配も。もしかして笑いをこらえてたりしたのだろうか。。まあその音が男性にとっては笑いポイントなのだと決めてかかるのもどうなのかとは思うけど。。いつかそういうことも聞けるような仲の人ができたら聞いてみようかな~と夢が広がったのでありました(どういう感想。。苦笑)
 あとそういえば、劇中、香りが香ってきた場面もあった!第四景でマサが部屋を必死で片付けて、仕上げにふと思いついたように香水を部屋中に振りまいてたとこ。ルームフレグランスとかかなと最初思ったけど、自分の体にもつけてたので香水だよね…体にすりつけてるみたいなその様子が情けない感じでよかった(笑)甘い感じの香り。あと第八景の煙草も、においがふわっと香ってきてた。事前に告知されてたように、本物の煙草ではなかった(茶葉スティック)ので、においも煙草のにおいではなくてなんか焦げてるようなにおい。香水も煙草も、席がB列の時はもちろん、K列(3/22昼)の時も香ってきてたなぁ。一般席の時はどうだったっけ…記憶曖昧。ちなみに通路沿いゼロ距離の時は、いい香りがするとかねてから評判のゆうやくんですが、何の香りもしなかったです(笑)←それはそうだろうという話(苦笑)役柄に入ってる時のゆうやくんだからね。いつか…とこれも夢が広がるできごとでした(広げるな広げるな(-w-))
 まとめ。
 やー書いた書いた(笑)第一景から第十景という10の場面があって、それぞれ少しずつリンクしてはいるけど独立した短編のようでもあったので、都合10作品を観たと言っても過言ではないようなボリューム感。いったい何回ちゅーも見たことか、ベッドも何台出てきたことかっていうボリューム感(笑)当初2人で5役ずつで10場面って言ってたよね、それが原作を踏襲してる元々の形だったってことだよね。そこから作っていく過程で改編が入って8役と6役に。あの入れ替わりのとこだよね~ほんとに面白い…そのおかげでゆうやまかなも見れたので(笑)改編入れていただいてありがとうございますという気持ち(^人^)X:『はーいろんな余韻がー💞面白かったのは間違いない、すごいえらそうに聞こえるかもしれないけど、いろんな面で「力作」って感じだった』←ほんとにお前はどの立場から言ってるんだって感じだけど、間違いなく力作!!創作・制作担当の方々も、パフォーマンス担当の方々も、ご尊敬申し上げます!!(≧▽≦)前述したけどこのページの分量がそのことを物語っておりますので。。語りたがりの私の性分に火をつけてじゃんじゃん油も注いでいただくような作品、本当にありがとうございます(-人-)(笑)
 そういえば第七景で、恥ずかしいね。表現は恥ずかしい。みたいな台詞もあったけど、何かの感想を書くということも、書き手のそれまでの経験とかが出るから恥ずかしいと言えば恥ずかしい…のか?実のところ今の私はそれほど恥ずかしいとは思ってない(笑)←逆に大丈夫か(笑)まあ核心には触れてないので!そこは死ぬほど恥ずかしいかもしれないのでしっかり隠しときます(笑)核心には触れてないけど、この人もそれなりにいろいろあったんだなってことが伝わりましたら幸いです(-w-)

 

 あと今回、私にとっては何と言ってもゼロ距離の思い出。。でも、すごく重大なことなのに自分の中でわりとさらっとしか感じてない気がするんだけど、それはたぶん防御反応だと思う。。年末ぐらいになってからむせび泣いてるかもしれない(驚きの遅さ(-w-))とは言え、じわじわとうれしさを噛みしめてもいるので、積み重なって決壊したら年末を待たずとも急に泣いてるかも(ご自由に。。)今回4公演も観れたし、B列も、K列も、一般神席も、そういう演出にしてくれたことも、お手紙ミッション(私が勝手にミッションにしただけだけど)も、もちろん作品自体も…視覚、聴覚、嗅覚、熱を帯びる感覚、全部全部楽しかった!!あーー神ありがとう。東京ありがとう。それではご唱和ください!!せーの!!「満足。」!!(笑)とても満たされた観劇となりました…ありがとう(^人^)

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