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星 降 る 夜 に

出 掛 け よ う



2023年6月16日(金) 開演17:00 at 南座

 FCチケット・1階6列やや上手寄り。昨年「裏切りの街」観た時も6列目だった!6列目いただきがち(笑)ありがとうございます(-人-)とても見やすくて大変良かったです(^人^)
 物販はパンフ・2500円。1階の西側かな?に、会議室とかに使ってそうな感じの部屋があって、そこが販売室になってた。16:40ぐらいに行ったと思うけど行列はほとんどなくてすぐ買えた。初日とかはだいぶ行列してたみたいですね(そういうツイートを見かけた)お支払いはたぶん現金のみ。京都駅から南座までタクシーに乗って、降りる時に気づいたんだけどカード使えなくて現金のみの個人タクシーさんだったので、ぎりぎりの金額しか持ち歩いてない状態じゃなくてよかった…!と思った(ちなみに京都駅から南座までのタクシー料金1500円)。
 ところでパンフ…めちゃくちゃ良い…!!(≧▽≦)写真どれもこれもよくておすすめです…大阪駅に掲出のデジタルサイネージ広告ポスター、あれの同カットが表紙開いてすぐのページにあり、そして別カットも数点、同衣装の各ソロカットも数点…濃密な時間…(←見ながら濃密な時間を過ごしている)それに3人のソロインタビュー、3人+玉三郎さんの座談会(写真もあり)、稽古場写真、曲目リスト、玉三郎さん作詞の曲&洋楽(翻訳)曲の歌詞、それからそれから…って列挙しようとしてたら通販ページに内容書いてあった!松竹ストアのページこちらです。挙げられてないところだと玉三郎さんや松竹の会長さん、『お月さまへようこそ』作者ジョン・パトリック・シャンリィさん、『星の王子さま』訳者の河野万里子さんのご挨拶文とか…見応え読み応え十分のパンフです。期間限定という記載はないけどおそらく在庫分のみだろうな…ご所望の方はお早めのご購入をお勧めいたします<(_ _)>
 パンフって歌舞伎だと「番附」って呼ばれるの?ばんづけ?←それはお相撲。。とか思ってたけどある時ふと気づいた。。ばんふ?→ぱんふ…??(@▽@)でもほんとか??と思って調べてみたらつまるところ「ばんづけ」のほうが正解っぽい(笑)役者さんについてとかお芝居の筋書きを載せた小冊子を「番附」って呼ぶのかー。なんかすごいね。あれだね。道路とロードみたいだね(全然違う)番附=パンフ。新たな学びφ(.. )

 お芝居本編は休憩なしの一幕もので上演時間は1時間35分。←客席への出入り口の横あたりに掲示が貼ってあって、1時間35分って書いてあった記憶。17時開演で、観終わってロビーに出た時ぐらいに時計見たら18:40だったかな。
 幕の上げ下げで言えば一幕ものだけど、場面(設定)はいくつか転換があって、パンフでは「1景」「2景」…って紹介されてる。全11景。

 ここからは大阪公演の記憶も交えながら書きます(というかほとんど大阪の記憶な予感)

※ツイッター(現「X」)からの転記は「ツイ:」と頭に付けます。


2023年10月16日(月) 開演17:00 / 10月17日(火) 開演13:00 at 大阪松竹座

 パンフは京都公演の舞台写真など新しい中身が追加されているとの事前情報が松竹座X(旧ツイッター)であったので、入場してさっそく購入。2500円。カードや各種payなどキャッシュレス決済もあり。大阪公演も中盤の時期なので行列なし。通販の松竹ストアでは現時点で取り扱ってないみたいですね(10/18時点)。大阪松竹座インスタでのプログラム紹介ページはこちらです。『南座公演での舞台写真や出演者インタビュー、座談会など新たな内容が盛りだくさん!劇場内はもちろん公演期間中であれば切符売場(10:00〜17:30)でもご購入可能です💫』…玉三郎さんのご挨拶文も京都公演を終えてのものになってて興味深かった!あと松竹座では「プログラム」と称するんだねぇ、劇場ごとに流儀があるってことなのかな。(※追記:10/29AM10:00より通販始まるとのこと!大千穐楽の日に松竹座Xにて告知あり!告知されてるページこちらです)
 席は両日ともFCチケット、16日は2階3列の下手側、17日は1階8列の下手側。特に17日は下手側のほぼ端っこだったんだけど見づらいということもほぼなく。個人的に京都も合わせての3公演で上手から、2階から、下手からととてもバランスよく見れた(^人^)

 ツイ:『なんか…見れば見るほどまた見たくなるな…席よかったから?(昨日は2階だった、でも十分見えたけど)いや京都も席よかったんだよな…やっぱり、見れば見るほど、全体のつながりみたいなのがつかめてくるからかな…京都の時は「不思議…」ぐらいにしかつかめてなかったもんね😌』
 そうなんです(-w-)京都で1公演観た後は、えっなんか…面白かった…!って感じでツイッターに書いたと思うけど、感想としてはほんとにその一言ぐらいのボリュームだったかな。。そうだとしても別に問題あるわけじゃないけど、ほんと、見たことない形式の作品だったなぁっていう実に捉えどころのないイメージのみだったなぁと。
 でも大阪で我的2公演目、3公演目を観て、やっぱりおぼろげではあるんだけど、ゴージャスに旅する星の王子様→孤独→大好きな人の名前を打ち明けて→好きな人(人魚)の名前を呼ぶ→孤独→友達になる→星々を旅したいって夢見てた→ゴージャスに旅する星の王子様(最初に戻る)…みたいに、1本の糸でつながってる感じなんだなぁというのがわかりました。。伏線回収!みたいな強いものではないけど、むしろその糸のような細さが、繊細で美しいんじゃないかと。ゆうやくんが、最初に玉三郎さんからお話を聞いた時にはさっぱりわからなかったけど、それが全部つながったらきれいだろうなぁと思った…みたいなことを言ってたけど、まさにその「全部つながったらきれい」っていう状態…なんか「星座」みたいだなぁと思った、1つ1つは別個の星なんだけど、人がそれを見て感じることによってのみ、見えない線で見えてくるつながり(^w^)「見えない」ってとこがまた重要ポイントだよね、特に『星の王子さま』の作中での重要なメッセージだよね。。だからむしろ見えないかもしれないぐらいの細い糸(というイメージ)でいいんだと思う、そういう美しさが意図されているのかなと私は受け取りました。
 京都公演を観た後のツイ:『なんか何て言うのかな?既存の物語をモチーフにしつつの、メッセージ性のあるエンタメショー的な…オムニバスっぽかったけど全編を通して一貫したメッセージはあった気がするなぁ』…一貫したメッセージ、というよりも、見えないぐらいのものでつながった時の美しさ、が主眼なのかなと。。個人的にはそんな感じの受け取り方をしております(^w^)

 あと部分的なことで言うと、ツイ:『私が心に残ったのは「真剣になったからたどり着けたんだよ」っていうメッセージ…何ていうか、本当にそうだよなぁと思ったので😌』…真剣に取り組んだからこそたどり着ける場所や心境というのは確かにあるなぁと思う。。しかも真剣になってる時って、真剣になってるとも思ってない、意識してないよね。たぶん。それでふと気がついてみたらどこかに、何かにたどり着いていたと。それが劇中で見たような満天の星、「星降る夜」、そんな美しい場所や心境だったら…こんなにうれしいことはない…!(←急にアムロ)そんなことをあらためて考えたりして、印象深いメッセージだった(-w-)

 1景~10景までがそんな感じのオムニバスで、ラストの「11景 歌と踊り」は、まさに「歌と踊り」!!純然たるエンターテイメント(≧▽≦)これに関しては次項以降であらためて!三者三様とても良かった(*^▽^*)

 主演のお三方につきまして。※筆者ゆうや担につき分量の偏りが発生しております(-w-)

 髙木雄也くん
 ↑ウォルターかわいかったなぁ~(笑)あのライトはなんでカボチャだったんだろ。カボチャって何かメタファー的な意味とかあるのかなぁ。そんな(?)セントラルパークの人魚に恋したウォルター青年はとにかくかわいらしくて、でも人魚は来てくれないし親友・ジムは信じてくれないし…っていう悲しさとか哀れさなんかも、雰囲気としてよく出てたと思う。最後に人魚の声が聞こえてくるんだけど、ああ~これはウォルターの幻聴なんだろうな…っていうとこまで雰囲気としてよく伝わってきて、とてもよかった(幻聴だと思ったの私だけだったらどうしよ(^w^;)なんか、観てる側1人1人の、物事の受け止め方…ポジティブかネガティブかとか…を映し出す鏡のようなシーンだったのかもしれない)ツイ:『あとおやすみの歌とI love youの歌ぜひ音源化してほしい…』←「虹のできる訳」と「雨」ね… I love youの歌こと「雨」は、もうほんとに切々と切なくて、私個人の席運で言うと大阪2公演目、8列下手側の時は、めいっぱい愛を歌ってもらった(幻視)ううう。。胸が痛む(;w;)泣きそうになりながら拍手してました。あと順番が前後したけど1景からの星の王子さまパート、冒頭のピアノのゆっくりした音色の中で登場するのが、このパートの語り手でもある飛行士の青年で、しばらく語りがあった後に始まる1曲目、わああ…しょっぱなからCalling Youかぁ…!と思って京都で初めて観た時グッときた(-w-)←事前に曲名のネタバレを見てしまってちょっとしょげてたんだけど、それを吹き飛ばすかのようなすばらしさ…深みのある雰囲気と、ゆうやくんの歌声の迫力がとても良かったです。京都で観劇後のツイ:『ゆうやくん歌めっちゃ声出てて上手だった』『堂々としてて聴かせる歌だったなぁ😊』…Calling Youのサビの♪Ho~~~っていうロングトーンとか、ほんと聴き応え十分で、さらにその4か月後の大阪公演では、どこから声出てんの…??って思うぐらいに迫力がまた増してた気がした…おやすみの歌こと「虹のできる訳」も、私の中ではおやすみと言えばゆうやくん、ゆうやくんと言えばおやすみ、というぐらいのものなので、ゆうやくんのおやすみを歌という形で情感たっぷりに聴けてとても…夢のような…まさにおやすみなさい…といった演目でした(←夢心地)ありがたき幸せ(-人-)あと11景・歌と踊りの時の演目、マック・ザ・ナイフね!何て言うのかなぁ、踊ってるんだけどあんまり地面から足が離れない感じっていうか、そこになんかその…吸いつくような余裕というか…その…(言葉を選ぶ)とにかく惚れ惚れしたということが伝わりましたら幸いです(*・w・*)いつものことながらお衣装のフィッティング具合も天才的で…!きっといつも体に合わせて作ってもらってるんだよね、ということは公演期間中にサイズが変わらないように気をつけなくちゃならないんだなぁ大変だなぁとあらためて気がついた次第でもございます…そういう意味でもご尊敬申し上げて拝み倒したい(-人-)あともう1つだけ!髪型の件!!(笑)京都公演では若干明るい色のウェービーセミロング姐さん、大阪公演では黒髪短髪ちょっとだけウェービー、と変化つけてくれてたのがまじでゆうやイズム!!(≧▽≦)JUMPコンの時も1公演の中で前髪上げたり後ろで束ねたりと変化つけてくれたりする、まさにそんなゆうやくんイズムが、6月~10月という長期スパンの中で発動してたなぁと!!大好き!!(≧w≦)(笑)そういういろいろな努力だったり、サービス精神だったりを、今作でも有形無形で拝んで堪能できて大変満たされました(*^w^*)

 中山優馬くん
 ↑えっ…かっこよ…!!ってなったなぁ煙草のシーン。。バックショットで煙草の煙ふーって吐き出すとこすごく絵になっててかっこよかったー。ゆうまくん舞台で見るの初めてだったけど、華もあるし、歌も上手だしお芝居も上手だし、安定感というか安心して見てられるなぁ、実力十分なんだなぁと思いました。舞台界隈で重宝されそうな人材…ってかすでにそうなってるのかな…今もう次の出演作も宣伝されてるもんね。HonestyもStrangerも良かったよ!ゆうまくんのコンサート良さそうだなぁと思った(^▽^)あと、「うん。バカなことを聞いてしまった。」←うろ覚えだけどこれ好きだった(笑)ひたすらメルヘンな星の王子さまパートが終わって、ウォルターとジムの「喜びの孤独な衝動」パートはまたちょっとカラーが違うというか軽妙な会話劇みたいな感じで、その「軽妙」という部分を特にウォルターの親友・ジムたるゆうまくんが担ってたなぁと。ゆうまくんがその空気を作っていく様子は見応えがありました。客席をだんだん温めてく、ほぐしていく感じというか。実力あるー(^w^)きっとご本人としてもやり甲斐あったのではないだろうかと想像しております。

髙地優吾くん
 ↑天使(笑)ふわふわの羽根持って「カナリア」を舞う星の王子さま役、こうちくんすごく合ってた(^▽^)そもそも玉三郎さんが星の王子さま役をこうちくんにというところから始まったというお話だったと記憶しておりますが、さもありなん…と思いながらこうちくんの星の王子さまを見ておりました。声も少年っぽさがあるし、あと、王子さまのあのシルバーの衣装…マントを脱いだ時かな?正確には忘れたけどそのシルバーの衣装の背中部分が見える時があって、個人的にはけっこうその背中のデザインが…大胆なカッティングが衝撃的で、京都で初めて見た時、開幕してまだ日も浅い時だったし、客席もそれを見てほんのりと固唾をのんでた気がしたんだけど、それすらも似合ってた…!!(笑)玉三郎さんのおっしゃるところの、星の王子さまは髙地がいいよっていうのがすごくよくわかったというか(笑)いやほんとに、カナリア(with羽根)もそうだし、あと体育座りで「僕、○○なんだ~。」ってニコニコしてる(←うろ覚えだけどそんな感じのシーンあったような)とか、さっきひたすらメルヘンって書いたけど、そんな星の王子さまを見事に体現してたなぁと(^w^)そしてそうかと思えば、次の出番の「星降る夜に出掛けよう」パートでは、醜い母親の幽霊なんかに憑りつかれてる暗黒っぽい男の役で出てきて、振り幅…!!(@▽@)って感じだった!歌と踊り演目の時も、曲中に寸劇っぽいのが取り入れられてたりして、それを魅力的にパフォーマンスしてたし、こうちくんも実力あるー!と思いました(^▽^)ほんと三者三様、それぞれ違った魅力があって、良きキャスティングだったなぁ。なんでこの3人になったんだろう…神様仏様玉様…(笑)謹んでありがとうございます(^人^)

 そんな3人が、星降る~パートのラストに集って、歌い上げて、そのあとあの赤!黒!黄色!のキラキラジャケットの演目だっけ?それもっと後だっけ?最後?←私の脆弱な記憶は甚だ頼りになりませんが、そのキラキラジャケットの演目を観てた時に、ああ…(あえて書きますが)このジャニーズイズムをこれからは何と呼ぶべきなのだ…?と、なんかしみじみと思いました…厳密に言うとこの舞台は玉三郎さんの演出であるので100%のジャニーズイズムではないかもしれないけど、かなり近いものがあるというか、「歌と踊り」っていう称し方にも端的に表れてるよね…それらをもって客席を魅了するというスピリットというか。エンターテインメント。そしてそこにちょっとトンチキ入ったりするジャニーズイズム(笑)←そういう隙のあるところもある種の魅力があって私は好きなんだけど、いくら名前を消してもそういうスピリット的なところは脈々と生きていくと思うんだけどそれはどうなんだろ…そういうのも今後は徐々に葬っていくのかな…ご本人たちどう思ってるんだろ…と、ついいろいろ考えておりました(私の年代だと、赤!黒!黄色!っていうのは少年隊を彷彿とさせるので余計にいろいろと)
 まあでもそんないろいろは置いといて、3人での歌と踊りは、またあえて書くけど実にジャニーズっぽくて楽しかった!ラスト曲「情熱」、明るくて希望的でとても良かった!!3人とも楽しそうだったし(^▽^)大阪10/16観劇後のツイ(ゆうやくんに関して):『ラストの曲の時に何か間違えたらしく(私は気づかなかったんだけど)、にっこにこで🙏ごめん!ってしてたのを見てしまった🥰(笑)』『この曲いいよね~たぶんこの曲好きなんだろうなぁ✨イントロっていうかキーフレーズみたいな♪タラッタッタッタ…っていうとこがあるんだけど、そこすごく楽しそうに踊っててすごいかわいくてとてもよい😊💕』←楽しそう(笑)でも、次の日10/17の観劇後ツイ:『♪タラッタッタ…のとこ今日はにっこにこじゃなかった(笑)クールでキレッキレみたいな感じだった!何?日替わり?(笑)どっちも好きかわいい😁💕』←ゆうやイズム!!(笑)大好き(≧w≦)(笑)

 メインは主演3人で、2人ずつの組み合わせ×3でオムニバスが進んでいくんだけど、随所で様々な役割でご出演のアンサンブルの方々もいらっしゃいました。そんな皆さんにつきまして。
 私が特にすごいと思ったのは、星の王子さまパートが終わって、次の「喜びの~」パートが始まる前の、つなぎ?ブリッジ?的な演舞…ダークなライティングの中で、時の流れ?とか暗闇を表現されてた…というふうに私は受け取ったけど、それがもう、1つの作品というか独立したパートみたいで、美しくて好きだった!皆さん身のこなしがとても玉三郎さん的で、と言いつつ私は玉三郎さんの舞台を拝見したことがないのでそういうふうに描写していいのかどうかわからないけど、でも、きっとこういうふうな身のこなしをなさるんだろうな~と…アンサンブルの皆さんを見ているとそこに玉三郎さんの存在が立ち上ってくるような、そんな美しさがありました。この群舞が終わるとすぐに照明が変わって、拍手とかする間もなくウォルターとジムが出てきて…って感じだったと思うので拍手できなかったんだけど、ほんとはしたかった!!ここでさせていただきたく👏👏👏👏👏👏👏👏皆さんに届け~!!(笑)あと皆さん男性でいらっしゃるんだけど女性役も圧巻だったなぁ、しかも仮面みたいのをすっぽり被ってるから体の動きのみでの表現なんだけど、いわゆる女性よりも女性らしいってやつだったな。。見習いたい。。(-w-)眼福なものを見たという気がいたしました。歌と踊りの時はバックダンサーとして踊ってらっしゃって、これもまた眼福!プロフェッショナル!「情熱」の時は笑顔で盛り上げてらっしゃって楽しそうだった(笑)八面六臂のご活躍、皆様本当におつかれさまです(^▽^)
 舞台装置等につきまして。
 ゆうやくんと3月までMusic Bitというラジオ番組を一緒になさっていたエンドゥさん(遠藤淳さん)が、観劇後にツイート…ポストか…してらっしゃって、それを拝見して初めて気づいたんだけど、引用させていただくと『装飾もシンプルなのよね だからこそ全てがダイナミックに届きまくった』←確かに!そうかも!!って感じ…1景が砂漠の光景、遠くに砂の景色が見えるみたいな最小限の光景から始まってたから、その後もずっとそんな感じで最小限のものだけってことをごく自然に受け入れて、装置らしい装置がほとんどないってことに気づきもしてなかったのかもしれない。装置と言えば、いわゆる「盆」、ステージの床面の一部が回転ステージになるやつ。。あれを歌と踊りの時に使ってはいたよね。あと黒いボックス的な可動式お立ち台みたいなやつ(アンサンブルの方が人力で移動させてた)とか。でも、今までゆうやくんが出てた数々の舞台で目にしたような、「建て込まれた」ものとかは全然なかったよね…「空間」だけがあった。って感じだった。でも私はそのことに気づきもしてなかったから、物足りなさとかは全然なかったんだと思う。。ゆうやくんの歌声がとにかく迫力がすごかったっていうのが今回の私のメイン感想の1つなんだけど、そういう「空間」だったからこそ、歌声の迫力もまた増幅して、その空間を満たしていた…って感じだったのかも(^w^)
 で、そんなシンプルな空間において、唯一と言っていいほどの大がかりな装飾だったのが、星空…!星降る夜(^▽^)白い光の電飾がステージ上から客席1階の頭上にまで…8列目で観てた時に、すごいきれい…と思って上を見上げてた記憶があるので、そのあたりまでは電飾が来てたんだと思う(ちょっとうろ覚えなので違ってたらすみません)一面に広がる星空、っていう趣向があるのは事前に何かの記事に書かれてたのを読んで知ってたし、開演前に客席に入ってからも、電飾が張られてる~っていうのが見えてはいたんだけど、星降る~パートの最後にその灯りがぱ~っと点いた時の、きれいだったこと…!!わあ…(*・▽・*)って感じだった(語彙で表すの難しい…)なんか。。全然何もくれない彼が急に大きい花束くれたみたいな。。←何か違う感が満載だけど(-w-)でも何て言うかそういう、一点集中主義みたいな、ここぞという所だけを最大級に見せて(魅せて)くれるみたいな、「粋」な感じがあるなぁと思いました。。素敵。
 あと、ツイ:『1階だと床面見えない(覚え書)』←10/16大阪で2階の席から観てた時、マック・ザ・ナイフの時だよね~ゆうやくんの足元の床(足元だけじゃなくてたぶんステージの床面全体)が、紫色の照明で彩られてた!メンカラ(^▽^)一面べったり紫じゃなくて、なんかスクエアっぽい模様というかそんな感じ(うろ覚え)それを見た時は、京都で見たのはもう4か月前だし普通に私が忘れてるのかな、そっかそっか紫色だったんだっけ~と思ったんだけど、次の日10/17に1階8列で見たら、ステージの床自体が見えなかった!つまりこれは、2階席3階席のお客さんだけが見れるお楽しみってわけ!!粋!!(≧w≦)ゆうやくんのソロ演目の時のしか覚えてないけど、ゆうまくんこうちくんの演目の時もこういう床のライティングがあったのかもしれない。。もしかしたら1階席でも後方だと見えなくはないのかも?でもやっぱり2階3階からのほうがよく見えるよね、粋なおもてなしだなぁと思ったのでした(*^w^*)

 カーテンコールの覚え書。
 京都6/16のツイ:『カテコのラストで緞帳が下りてきて、顔が見えなくなる直前ぐらいの時に、やりきった😆みたいな表情(口も何か言ってた)しててかわいかった(笑)』
 その日のゆうビーチ(ゆうやくんのブログ)更新を受けてのツイ:『あれっじゃあ「やりきった」じゃなくて、やってもうた😆とかだったのかな(笑)』

 大阪10/16のツイ:『今日、現事務所的にラストの日だって客席みんなわかってるから、かなり粘った👏んだけど、特別にもう1回出てきてくれるってことはなかった…粘ったっていうか、ねぎらい👏の意味もあったよね!今までの年月、そして今日も、本当に本当にありがとう👏👏みたいな😄私も両方の気持ちで長々と👏👏👏👏』

 大阪10/17のツイ:『本編+1+スタオベで終了(覚え書)』←たぶん毎公演、カテコ2回?(2回目スタオベ)だったかな?3回の時もあったかも?定かではない<(_ _)>

 まとめ。
 今回3公演観れてよかったなぁ、おかげで星々をつなぐ細い線みたいなものが見えてきました(^w^)でもそれ自体、ウォルターが聞いた人魚の声のように、私の中にしかない幻みたいなものかもしれないけど。。でもそれで私がうれしかったり、納得できたりしてるなら、それでいいのかなと。私の中にしかないものはまさに私だけの宝物なので、ひっそり守っていこうかな…などと考えたりする、そんな作品でありました(そのわりにこういうとこに書いて全世界に発表してるけど。。でも読んでくださった皆様の同意を欲するものではないってことです)
 6月に京都で1公演観れて、その後、大阪2公演取れたものの行けるかどうかずっと迷ってて、でも行くことができたのは、詳細はここでは割愛しますがうちの父のおかげ!父ありがとう!!できるだけ親孝行したい(;w;)あと、だいちゃんにありがとう!!←急に何(笑)あれです、いつぞやのベイジャンで言ってた、「背中押そうと思ってた」件…押してはいない件(笑)玉三郎さんからのこういうお話があるっていうのをゆうやくんがお受けするかどうか迷ってて(自分にできるかどうかわかんなかったから…みたいなこと言ってたっけ?)、それを知っただいちゃんが、まだ迷ってるようなら背中押そうと思ってた、っていう件…でも押さなかったのは、その前にゆうやくんが自分で決めたからだよね!よっ名コンビ!!(笑)押そうと思ってた、っていうのはもう押してくれたのと同じだから!!お力添え本当にありがとう(^人^)

 

 大阪松竹座前(お向かいのお店の看板の写り込みを添えて)
 今回、私は奇しくも、ジャニーズという名称が使用されるラストの日である10/16の公演、そしてジャニーズという名称が使用されなくなった最初の日である10/17の昼公演、という、「最後」と「最初」の2公演にわたっての観劇となったのですが、まあ実際、作品の上演という面で何かが変わったのかというと、おそらく何も変わっていなかったかと。よい意味で(^w^)カテコの覚え書に書いたように、この2公演でご本人たちから何か特別なことがあったわけでもなかったしね。ゆうやくんがゆうビーチに書いてたように「変わらず」邁進してもらえたら、見る側としてもうれしいし、変わらず楽しく愛していきたいなと思う所存(*^▽^*)
 そういえば公演日が近づいてきた時に、「券面にはジャニーズという名称が入っておりますが、そのままお使いいただけますのでご安心ください(意訳)」っていうメールが来てた…実務面ではいろいろ大変なのだろうとご拝察申し上げます…事が事だけにいろいろ軽々には言えないけど、エンタメの供給と享受という面では、「変わらず」ということであればいいなと願う次第(-w-)

 

 玉三郎さんにも感謝申し上げます。個人的に今まで観たことがなかった形式の舞台だったので、観ることができて本当によかったです。京都で南座までタクシーに乗って、運転手さんといろいろしゃべってた時、南座でいま何の公演をしてるんですか?って聞かれて、坂東玉三郎さんが演出なさってるんですけど、出てるのはジャニーズの人達なんです、って言ったら、へえ~玉三郎さんがジャニーズの皆さんと?そうやってコラボしてるんですか?それはすごいですねぇ!(^▽^)ってすごく楽しそうに言ってくださってて、私もうれしかったです(という思い出の覚え書)京都や大阪にお住まいの皆さんにとって、玉三郎さんや歌舞伎役者の皆さんの存在は、身近であり誇らしいものなのかなぁと垣間見えたできごとでした(^w^)

 ここを書いている今は10/28、大千穐楽の日!今まさに公演中の時間!!(笑)大阪から帰ってきて10日ぐらい経つけど、Calling Youの静かなピアノのイントロ、伴奏、今も頭の中で鳴ってる。。ツイ:『終わっちゃうのさびしいな~また何回でも観たかったなぁ(=DVD🙏DVD🙏の意)』←ついさっきツイートした(笑)ツイートじゃなくてポストか!ってかこのページでもさんざん「ツイ:」って書いてたけど今後これも変えないとだよね…次にまた舞台やコンサートの感想を書く時が来たら、その時にはそのように👍いろいろ今後への期待、希望、思いも込めつつ、このあたりでそろそろこの観劇記もお開きとしたいと思います。
 あっあとイントロと言えば、「情熱」の♪タラッタッタッタ~っていうイントロも、3公演観てすっかり覚えた!3公演目にはそれ聞いた時に、あ~(>_<)もう終わっちゃうのかぁ(>_<)っていう条件反射も発生した(笑)そんな気持ちもきっと忘れない!!もう1回経験したいなぁと思っても過去に戻ることはできないけど、思い出という宝物を大切に愛でながら、私も、変わらず少しずつ進んでいけたらなって思っております(^w^)


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