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ブロードウェイと銃弾 Bullets over Broadway
2021年5月19日(水) 開演18:00 / 21日(金) 開演13:00  at 日生劇場
※ツイッターからの転記は「ツイ:」と付けます。
 FCチケットさすがに席が良い!!(≧▽≦)1公演目・5/19夜は1階E列の舞台下手側(XA~XC列はなかったので実質5列目。2公演目の時に見たらA列はお客さん入ってなかった。販売なしだったのね)、2公演目・5/21は2階A列(1列目)のどちらかというと上手側だけど中央寄り。どちらも見やすかったー。ただ2階A列はすぐ前にある手すり(細い鉄棒みたいな感じの)がちょうど舞台上の役者さんの顔あたりに重なる時があって、その時はちょっと自分の頭を下げ気味に…前かがみじゃなくて椅子の背に沿って垂直に沈む感じで下げたりして観てました。
 ご時世的にもしかして1席空けかなと思ったけどそうではなく。見た限り席は埋まってました(1階A列を除く)。客席内とロビーは飲食禁止(最低限の水分補給を除く)、隣席とのお話も控えてくださいと。そういった注意事項が書かれたボードを掲げながら、係員の方々が客席内の通路を回ったりしてましたね。
 物販はパンフレット(2000円)と、あと主演2人が表紙の「ミュージカル」誌が売られてた。あとたぶん映画版のDVDとかサントラ盤とかも売ってたような記憶があるけど曖昧<(_ _)>パンフ購入して観劇後に読みました。ツイ:『📖読んだ!楽曲と場面リストみたいなの載っててうれしいー。いろいろ思い出す😊🎶』
 一幕(1時間25分)、休憩(25分)、二幕(約1時間)、という構成。終演後は1階の出入口近くのブロックから順に規制退場。
 ストーリーは事前に出てたあらすじ通り中盤まで進んでいって、でも私はあらすじのイメージから何となく勝手に、デビッドとチーチは良きタッグを組んで公演も大成功、名コンビとして仲良くハッピーエンド…みたいな印象を持ってたんだけど、そうではなかったねー。チーチの芸術意識?が肥大化しちゃって、暴挙という手段しか知らないチーチはその暴挙に出て自分も破滅。。才能を適切に発揮するには「環境」とか「教養」みたいなものが必要ってことなのかなぁと。一方デビッドは環境も教養も(たぶん)持ってるんだけど、皮肉なことに才能が。。あー2人うまくやれれば名コンビになれただろうに。まあでも人とうまくやっていくにも教養とか必要だからな。。デビッドも、完璧じゃないって自分でも言ってたし、2人でうまくやってハッピーエンド、っていうのは私の頭の中だけの幻想、お花畑なのかな(-w-)これ劇中に限らず実生活もそうなのかもな~何であれハッピーエンドというのは希望的幻想に過ぎないのかも。。命が終わらない限りそこは「エンド」じゃないもんね。。と、意外とっていうか私にとってはなにげにいろいろ考えたりする作品だったかも。
 で、そんなふうにチーチがいなくなって、公演は大成功したけどなんだかしんみり…という心境で観てたんだけど、なんかボスがポジティブで、みんなで輪になって歌って踊って大団円だった(笑)ツイ:『なんか終わりはよくわからないけど大団円だった(笑)バナナ(笑)』←ボスはオリーブもチーチも失ったのに前向きすぎるほど前向きだったな。。フィクションだし全然いいんだけど(笑)ウディ・アレンの原作もそんな感じなのかなぁ。福田さんの作品って私はドラマ「都市伝説の女」2期と、あと「今日から俺は!!」の予告映像かなんかをちらっと見たことがあったぐらいで、それに通ずるのはあのホットドッグの群舞のあたりかな~と思ったりしたな。あとまあ翻訳作品ってことで、随所に散りばめられる性的表現だったりとか…そんなにどぎついわけではないんだけど、あーでもコッペパンにソーセージとかはわーお(・w・;)って感じかな。。それでまるまる1曲パフォーマンスもあったし(^w^;)家でDVDとか1人で観るならいいけど、すぐ隣の席に見知らぬ人が座っているという状況だと、客席全体が固まってる…みたいな雰囲気になるのも致し方ないと思ったのでした(-w-)まあ文化の違いってことだろうから誰が悪いというわけでもないと思うけどね。
 そんな感じで?個人的にはちょっと考えたりしつつも、全体的には笑えるとこ満載の楽しいミュージカルだった!冒頭のシーンから華々しくて楽しかったなぁ。そして皆さん歌も演技もすばらしかった!!個人的に特に印象深かった方々(役柄も含めて)につきまして、少しずつ感想を述べさせていただきたく(≧▽≦)
 デビッド(髙木雄也くん)
 5/19観劇後ツイ:『歌はそんなに全編いわゆるミュージカルっぽくはない感じで(でもじゃんぷの時とはやっぱり違ってたけど)、それがあまり押しの強くない人物像に合ってたなぁと思った…っていうか周りの人物たちの押しが強すぎて(笑)皆さんそれに見合った歌の力量ですばらしかったんだけど、それとのコントラストってことよね。そのコントラスト感がちょうどよいなぁと思った😌』
 5/21観劇後ツイ:『今日の昼公演…一昨日観た時に歌はあまりミュージカルっぽくないって書いてごめんって思うぐらい、めっちゃミュージカルだった(私の「ミュージカル」の定義も何なんだって感じだけど)堂々としててすごくよかった!!(≧▽≦)何!?私のコンディションの問題??それなら今日のコンディションにありがとうだよ!!ソロで歌う曲もよかった…世界は僕のもの~(うろ覚え)の「の~」とか、お~♪っていうロングトーンがことごとくよかった!!オの段って難しくない?気のせい??すごいね??まじでやばい(←曲名)とかもよかったしもう無理(何が)』※曲名は正しくは「マジでやばい」
 という感じで、ゆうやくんの初ミュージカルの仕上がりを私は2公演目で本格的に享受できたかな(^▽^)1公演目はたぶん…席が良かったのと個人的に体調に不安があったのとで緊張して、あんまり入ってこなかったのかもしれない…でもなんせ席が良かったので、ツイ:『デビッドはずっと同じ衣装(最後だけタキシード)着てるんだけど、背中に飾りベルト?が付いてるあの肉厚ジャケット+パンツ、中にベスト、という服がとても似合ってて💞劇中で「いい体してるな」的なこと言われてたけどもうそれはもう(何)そのいい体がとても映えるお衣装で…眼福…😌💕』←いい体のデビッドさんをめいっぱい堪能いたしました…(-人-)おかげで滞在中3日間元気で過ごせた!!ありがとう(笑)特にオーケストラピットの前のとこ(後述)しかも下手側に来るシーンではもうもうもう(何)←こんな調子だから1公演目はあまり冷静にいろいろ受け取れなかったんだな。。でもそんな中でも、ツイ:『いちばんよくてハッとした台詞:「ここは自由の国だ!!」←言い方もいいし、声もすごく通っててほんとによかった』、そして2公演目観劇後のツイ:『怒りの感情みたいなの上手だよね…ご本人はそんなふうに怒ったりしなさそうだからほんとに「演技」ってことだよねきっと』…舞台の時のゆうやくんの発声とても好きなので、終盤にチーチと言い合うシーンとか聞き応え最高だった。。あともちろん歌も!特に私は2公演目の歌聞けてよかったなぁと思った(≧▽≦)好き!!(笑)初めてのミュージカルで、1年生(by優くん)としてしっかり仕上げてると思ったよ…次回以降の出演作にも熱烈期待(^▽^)♪♪
 デビッドの人物像としては、普通の男だよ(byデビット自身)っていうセリフがあった気がしたけど、個人的に大好きな人物像…詳しくは別媒体にてφ(^▽^ )(笑)芸術を志しているけど「常識的」で「普通」の人。濃い人々に囲まれて狼狽したり揺らいだり。そういう役柄なので笑いの要素もそこまで多くなかったけど、ヘレンからライター(誰かからのもらい物。。笑)をプレゼントされて、煙草吸わないデビッドなんだけど「吸い始めます。」←ここの言い方、ギリギリかぶせるかかぶせないかぐらいの間(ま)、かっこつけてニヤリって感じの表情、客席からも笑い起こってたしかわいくて好きだった(笑)
 チーチ(城田優くん)
 開演前のステージ上は、夜の街のきらめくネオンの光景が描かれた幕が下りてて、それが上がって開演だったんだっけ?ちょっとうろ覚えだけど、開演して最初に登場するのがチーチで、手に持ったマシンガンをステージ奥の暗闇の空間に向けてダダダダダダダと撃つと、銃弾で開いた穴でBullets over Broadwayという文字がかたどられて浮かび上がる…というオープニング!おしゃれでかっこよかったなぁ。そのチーチがまたグレーと黒ストライプのおしゃれマフィアスーツでスタイル抜群でとてもかっこよく。。歌もすばらしいしほんとミュージカルが主戦場なんだなぁというのが存分に伝わってきた(^▽^)さらにはオリーブの物真似とか、笑いの要素も担う(笑)←似ててかわいかった(笑)あとチーチが車を運転しながら歌って登場するシーンが2回あるんだけど、2回目はなんかもうその歌が笑いのきっかけみたいに思えてちょっと笑ってしまった(笑)歌上手なだけにますます面白いっていうか(笑)でも事を済ませて帰っていく時も同じ調子で歌ってて、その「事」の内容を考えるとサイコパスっぽくもあるよね。。面白いのとサイコパスっぽさが同居?対照的?って感じでなんだかすごかった。デビッドや他の人に対しての粗野な感じとかも含めて、不器用というか何というか、もっと常識的(byデビッド)な育ち方をしていれば、才能の活かし方も違ってきたんだろうなぁと思いました。天国に、いや地獄に?召されるシーンは、個人的にはもうちょっと別れを惜しんでほしかったような物足りなさがチーチにもデビッドにもあったけど、まあオリーブとチーチを失ったボスがあんなに切り替えが早いんだからそういう作品なんだろうということで(笑)あとタップダンス!私としてはあのシーンがいちばんミュージカルっぽかった気がした(群舞と歌の迫力!みたいな)歌えて踊れて演技もできて笑いも取れて、何でもできるじゃん優くん。。ゆうやくんもすごく頼りにしてたみたいだし、これからもミュージカルの大先輩としてどうぞよろしくお願いいたします(?)←でもほんとそういう気持ち!今回の主演2人でまた共演とかできたらすごいしすばらしいな(^人^)
 エレン(愛加あゆさん)
 デビッドの恋人エレン、ずっと青色の服を着てたよね(最後のシーンを除く…後述)。デビッドの縁起物である青のセーターという存在が中盤あたりで登場するんだけど、それを知ってから考えると、青=縁起物=自分もデビッドに縁起を引き寄せてあげたい…みたいな気持ちでずっと青の服を着てる、そういう人物なのかなぁと。そう思うとめちゃくちゃいじらしいしかわいいじゃんエレン。。それなのにデビッドめ。。という気持ちに(笑)エレンがプレゼントした青色の財布も置いていくし、青のセーターも捨てて行っちゃうし、もうバカバカデビッドのバカ(>_<)そして別れを告げに来たデビッドに対して怒りの告白を突き付けるエレンもやっぱり青色の服を着てるんだけど、ボヘミアン時代の地味めな服(でもかわいかった、青系チェックの膝下スカートとか)とは対照的なスリップドレス。衝撃の告白を成すのにぴったりなセクシー系。でもやっぱり青だし、なんなら清楚な青(薄い水色)だし、しかも最後のシーン(後述)の色に近づいてるとも言えるし、あああ。。むしろ愛情が深まってることが暗示されてるじゃないか。。(>_<)このデビッドとの言い合いのシーンは歌の掛け合いになってて、♪浮気したのはあなたが先だからよ~~(←うろ覚え)ってとこ、エレンの歌のフィナーレのとこなんかほんとすばらしかった!!全出演者中いちばん声出てた歌だったんじゃないかと思うぐらいの迫力だった。。愛加さんすばらしい(>_<)そうかと思えば「不思議でしょ」(曲名)の時の歌声はいじらしくてかわいらしいエレンだし、そしてこの時のエレンは青ではなく白のドレス!!白は結ばれる時の色ですから!!(「クイーン・エリザベス」の時も同じこと言ってた私)あー2人が結ばれてよかったな。。♪あ~よかったな~2人で~いて~(今作に関係ないけど心のBGM)まあ私ことあゆこさんはことさらにそう思うわけです…うん…えーと…くだらない発想からの感想で実にすみません(-w-)
 ヘレン(瀬奈じゅんさん)
 エレンとヘレンの板挟みだ!のヘレン・シンクレア。ところで板挟みはあなたの匙加減でしょうよーもうデビッドのバカー(-w-)そんな?大女優ヘレン・シンクレアが座組に加わることによっていろいろ巻き起こるわけですが、この役、初演では前田美波里さんが演じられていたと知って、あーじゃあ今回はよりリアルな感じになってるのかなぁと思いました。美波里さんだとデビッドのバカさが際立つ、瀬奈さんだとリアルさが際立つ、って感じかなぁと。ヘレンはとにかくゴージャスな美しさでデビッドを翻弄し、大女優である自分に自信を持っていて、でもお酒に溺れたりする弱さもあって、エレンがまだデビッドを愛していると知るや理由をつけて身を引く(というふうに見えた)そんな強さ、ある意味での弱さもあって…と、「大人の女」がおよそ持っているであろう要素を一身に引き受けている人物。笑いも取れるし(笑)自分が大女優であると高々と歌い上げる曲で、拍手ちょうだい拍手ちょうだいもっともっと…っていう手振りで大きな拍手が来て、ドヤ!!っていう顔でのフィナーレ(笑)←ちょっとうろ覚えかもしれませんが<(_ _)>もちろん歌もすばらしいし、あと犬っころをぶちころすのはやめてー(笑)←これもうろ覚えだけどそんな感じのセリフとぎゃああ~っていう動きとか。。ほんとヘレンが大女優であると同時に中の人・瀬奈さんも大貫禄の女優さんって感じだった!ヘレンはデビッドの男の部分じゃなくてアーティストの部分が好きだったってことだったけど、たぶん本当は違うんだろうなぁ妙な質問ねって最初言ってたし。。でもいざとなればそれを逆手に取って身を処する、うーん大人。。年齢で言えば私はヘレンに近いと思うけど、私だったらそんなことできる気がしないな。。と、何となく我が身を振り返ってしまったのでした(たぶん無用な心配)
 オリーブ(平野綾さん)
 ア・ニ・メ・声💢(byチーチ)とにかくこの物語の肝と言っても過言ではない、強烈にクレイジーな存在。平野綾さんがとにかくすごい(@w@)フォルムは華奢で少女って感じ(でも体重をだいぶ増やして臨んだそうで、どんだけ元が細いのか…)なんだけど、表情、動き、そして声を駆使して、「ど」が付くゲス、どゲスって感じのオリーブを体現してらっしゃった。。前述のコッペパンにソーセージはオリーブの演目なんだけど、劇中の言葉で言うと大人には大人の解釈があって、そんな大人の解釈で言うと、どゲス(笑)もはやエロとかセクシーでは全然ない(笑)いやーすごいわ。でもかわいくもあるんだよなぁオリーブ。。ボスが言ってたような、かわいいんだよ愛してるんだよって感じの男目線のかわいさもあるだろうし、私から見ると、何ていうか自分にはできないパンクな生き方がまぶしいというか(+w+)まあオリーブは自分で生き方を選んでるというよりもそうなるしか道がなかったのかもだけど。。その点、チーチと共通してたのかもなぁ。お互いに同族嫌悪どうしだったのかも。
 オリーブの着てた服もかわいかったな!♪つか~まえてタイガー♡の子猫ちゃん?コスチュームとか、デビッドたちと会った時のピンクのローブ?みたいなのとか(オリーブのゲスさに辟易してるデビッド大変かわいかった…笑)あと精神科医の役の服もかわいかったな…演技の絶望的なひどさはおいといて(笑)もうオリーブのひどさはひとつの芸というか、最後の「ぎゃあ。」「ぎゃあ。」っていう声(しかも声のみ)でさえ、もはや愛されてるんじゃないかっていう笑いが起こってたもんね(笑)すごいわー。カーテンコールで登場した時、普通に競走馬用のサプリで生き返った感があったもんね(笑)公演が続く限り何回でも生き返って大暴れしてほしい(笑)
 少しずつ…じゃなくなったかも<(_ _)>個人的な感想をだらだらと書かせていただきました。登場人物は他にも、愛犬家女優イーデン(保坂知寿さん)、劇中劇の主演男優ワーナー(鈴木壮麻さん)、ギャングのボスであり公演の出資者であるニック(橋本さとしさん)などなど、劇中劇の俳優さんから興行を取り巻く人々までたくさんの方々が、このにぎやかなミュージカルを盛り上げておられました。皆さん歌もパフォーマンスもすばらしく(^▽^)あと笑いも(笑)イーデンの「なんちゃって。」とか(笑)それから5/21観劇後ツイ:『そういえば「こけっしー」が無理だった(笑)次のシーンになってもずっとツボに入っててかなり我慢してた(笑)あれステージ上の人もやばかったのでは(笑)』←こけっしーというより「こけっすぃ~」だった(笑)訂正します(笑)5/19は普通に「こけしなんです。」だったので(それでも笑ったけど…笑)、観劇2公演目にしてさらに盛られててかなり腹痛かった(笑)なんか、アドリブっぽいところもすべて福田さんの演出なんです!っていう話をインタビューかなんかで読んだ?聞いた?気がしたけど、そうなの??(笑)こけっすぃ~も??まあ…何であれ腹が痛かったです(笑)
 1920年代のファッションも眼福だったなぁ、レトロファッション大好物なので…!ツイ:『お衣装も皆さん眼福で…私がいちばん好きだったのはあの列車のアテンダントさん?ふうのガールズの皆さん…ホットパンツで制服な感じかわいい~』←ガールズの皆さん、いろんなお衣装でほんと眼福だった!歌も、黄色い声のユニゾンって感じでまさに「ガールズ」で好きだった(^▽^)♪♪
 5/19観劇後ツイ:『オケピどこにあるんだろうかと思ったけど、ステージに埋め込まれてる?みたいな感じ?次2階から観るから見えるかな』
 5/21観劇後ツイ:『あとオケピ見えた~たぶんそもそものピットの上に板?を渡してそこもステージとして使ってるのかな…一部分(中央)は開いてて、指揮者さんと演奏の方1人ぐらいの頭のあたりが見えた(今日の席は2階1列目)』
 開演前とか、幕間の休憩の時とか、管楽器のチューニング?音出しの音がどこからか聞こえてきてて、5/19はカテコの時に指揮者さんがちょっとだけステージの床面から頭を出してご挨拶してたので、あの下に、つまりステージの床面の下にピットがあるのか?と、1階の席からだとそう推測するにとどまったけど、5/21に2階席から見て、ツイートに書いたように構造を理解できました。全体で何人ぐらいいらっしゃったのかな~そこまでは見えなかったけど、パンフの記載によると20人くらい?生オーケストラでのミュージカル堪能いたしました(^w^)
 で!!えーと説明が難しいんだけど、客席から見ると、奥から順に、ステージ(通常のステージ)、オケピ(その上部にステージとして使っている床面…たぶん客席のXA~XC列にあたる場所?)、そして、そのさらに前に、キャットウォーク的な通路というか、2人すれ違えるぐらいの幅の通り道があって、劇中、時々、役者さんたちがそこに出てきて歌ったりお芝居をしたり…という感じだったので、特に5/19はその恩恵を多大に受けた!!私の席の側(下手側)のど真ん前にゆうやくん来た時とかもうどのシーンだったか定かでないけど。。なんか。。ありがとう(-人-)(←拝み倒したい気持ち)こういう構造になってるのってめずらしいのかな?ともあれ1階席には恩恵だし2階席から見ても役者さんたちの動線が面白いし、楽しめる構造だなぁと思いました。
 あと劇中、ステージ中央部が回転してた(いわゆる「盆」になってた)場面があった。。どこだったか忘れたけど。あ!劇中劇の公演中にチーチと追っ手が乱入してきた時か!他にも場面転換いろいろあったけど、あの電車とかもどうやって出てきたんだっけ。。今となっては記憶が残ってないけど、あんまり暗転してたような記憶もなくて不思議。。どうやっていろいろ転換してたかもっとちゃんと見とけばよかったな(-w-)
 カーテンコールは両日とも3回。ラスト3回目は主演2人で。
 5/19観劇後ツイ:『カテコの最後(3回目?)、主演2人でネガティ~ブ~ファイ~タ~のタ~のとこのポーズ(ボルトみたいな)してた💪💪(笑)かわいい✨✨』
 5/21観劇後ツイ:『主演2人ラストは今日もネガティ~ブ~ファイ~タ~♪のタ~♪だった(^▽^)あとなんかお互いに?ぺこりぺこりしてた(笑)かわいい(笑)』
 上手側のステージ袖のとこにゆうやくん、下手側の袖のとこに優くん(ポスターのメインビジュアルの左右の並びと同じだね)というちょっと離れた位置取りで両日とも。5/21はその離れた位置からなんか2人でぺこりぺこり、どうぞどうぞ、みたいな感じだった(笑)かわいい(笑)
 両日とも心からスタオベさせていただきました(^▽^)
 まとめ。
 5/19観劇後ツイ:『なんか夢みたいだった…ちょっと前までの私の状態を思うと、ここにいられるのが夢みたい…と思いながら観てた…席がよかったのもあって本当に夢みたいだった💞✨』
 今回はとにかく、まずそもそも開幕するのかどうなのかっていうのと、4月後半ぐらいからの私の体調不良が回復するかどうかっていう2つの点で、本当に観れるのかどうかがぎりぎりまでわからないという状況だったので、夢みたい…という感想になるのもさもありなん(-w-)観れてよかった。ほんと。今回来られない方も次の機会がきっとありますから…ってことをゆうやくんが言ってくれてて(優くんも「ミュージカル」誌の中で言ってくれてた)、そうだよね…と私も思って、最悪行けなくても納得できると思ってはいたけど、でも、やっぱり、観れてよかった(^w^)
 主催の方々、出演者の方々、全スタッフの皆様、万全の対策を取って開催してくださったことに心から感謝です。ありがとうございます。

 
 
  

 ガラスの反射でなかなかうまく撮れずすみません<(_ _)>
 ミュージカルはずっと昔に超メジャー作品(ミス・サイゴン)を観たことがあったけど、それ以来のミュージカル鑑賞楽しかった!特に今作はにぎやかで楽しくて、眼福で、しかもひと癖ふた癖ある人物たちの群像劇っぽくもあって。。と、心に残ることがたくさん含まれていて、ボリューム満載の作品だった(≧▽≦)おなかいっぱいー(笑)劇中の中尉さん並みにおなかぽんぽこりん(笑)そんな満腹感のある作品を観れて本当によかった!!皆様本当におつかれさまです…残りの公演も歌って踊って暴れて(笑)存分に盛り上がられますことを(^w^)旦~~
 それと大事なことなのでもう一度。。ゆうやくんの次回以降のミュージカル出演作にも熱烈期待(≧▽≦)♪♪熱烈に!!期待!!!(^人^)←都合3回言った!!!大事なので(笑)

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