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薔薇と白鳥
2018年6月10日(日) 開演13:00 at 東京グローブ座
※ツイッターからの再録は「ツイ:」と頭に付けます。
私にとってのJUMPの初現場。それが「舞台」という場になるとは思ってなかった…!!無事にチケットも取れて、行きの新幹線の中、なぜか緊張してどうしようどうしようと落ち着かなくなり、じゃんぺの掲示板にその旨書き込む(笑)掲示板あってよかった。どっちが心のよりどころなんだか(苦笑)掲示板出現期間中でありがとうほんとに(^人^)
12時半すぎ頃に会場着、グッズ買うのに多少並んだけど12:50ぐらいには着席。あとから気づいたけど、ツイ:『そういえばグローブ座で円形回転ステージにしてるの初めて見たわー。だからステージがせり出しててその横の特別席があったのか。(中略)で、ステージが前にせり出してる分、後方席でも通常より近い距離で見えるわけで(@_@)』←1階のいちばん後ろの席でしたが、眼鏡かけなくても表情とか十分見えた!いやコンタクト入れてるけどね!←コンタクトの上からさらに眼鏡かけようとした人(笑)コンタクトの調子悪そうな時とかたまにやります。。でも今回はかけなくても十分だった。表情などについては後述。
ほぼ13:00ちょうどに場内が暗くなり始め、開演。冒頭、娼婦ジョーンの部屋と思われる場所のベッドの中に、ジョーンと思われる女性と、上半身裸の男性が。Oh…。←ひかる君かと一瞬思った人(@w@)娼婦の部屋に転がり込んでる役だということは知ってたので。でもそれはひかる君@マーロウではなく、最強さん@ネッドだった。そしてこの冒頭で、役者さんたち生声(マイクなし)だなってことがわかって、(≧▽≦)ってなる私(笑)生声うれしいー。やったー。←今に始まったことじゃないけどミーハーですみません<(_
_)>マーロウの登場はその後、帰ってきて窓から忍び込むところ。だったかな。ひかぺに書かれてた「帰って!帰らないでって言ったけど帰ってきちゃったから帰って!」(←うろ覚え)はほんとに冒頭だったね。ゆうや君@シェイクスピアの登場はもうしばらく後、場面が変わってヘンズロウ@B作さんの劇場に金策に来たシーン。劇場の「新入り」として後ろのほうでいろいろ下働きしてる姿に気づいて、マーロウとヘンズロウのやりとりが頭に入ってこなくなりかける私(笑)つい意識がそっちに。でも最初こそ私も生声とか姿見えたとかそんなとこに意識が行ってたけど、すぐにストーリーそのものに引き込まれて夢中で観てました。(2人の印象についてはあらためて後述)
総体的な感想はこんな感じ↓。補足的感想などを赤文字にて。
ツイ:『それにしてもすごく面白かった…ギリギリついて行けるぐらいの絶妙なスピード感だった気が。えっ客席(劇中の)にジョーンいるじゃん…と気づかせるタイミングの良さとか、最後の伏線回収(ニセ金製造機)とか!さすがG2さん(G2さんの作品そんなに観てるわけじゃないけど直近でTTTも面白かったので)』
ツイ:『セット転換すごかった〜舞台であんなに映像作品みたいに場面転換してる作品初めて観た。TTTの時もちょっと思ったけど、あれ以上に役者さん達「動き」を覚えるの大変そう』
なんかほんと、映像作品みたいだなぁと思った。円形ステージを回転させて次の場面(セット)に転換するんだけど、今までのセットから次のセットへ、そのまま自分の足で歩いてまたいで移っていって、すぐに次のセットでのお芝居が始まるのとかすごい面白かった。今までそういうの見たことなかったので。マーロウが何回かこれやってた気がした。面白く観てました。あとニセ金製造機についてはほんとに、いい感じに忘れかけてた頃に「あ゛あ゛あ゛!!Σ( ̄▽ ̄;)」っていうタイミングで、しかもクライマックスの重要な役割を果たすものとして見事に伏線回収されるから、ほんとに「あ゛あ゛あ゛!!(膝ポン)ニセ金製造機がここで!!」って感じだった。。爽快感すらあった!!お見事です(*^▽^*)
ツイ:『あとそういえば、隠し部屋でのやりとりで、爆破の合図を送る云々の時(?)に、マーロウ「見ろよ。あの客席。みんな笑顔で…」(←うろ覚え)っていうところが、これ私達に重なるね…ってことをもちろん想起させるわけで、それで私はさらに泣きそうになってたのだった。そういうとこも憎いよG2さん』
ツイ:『その爆破の話も、自分が今まさに劇場の客席という場所にいるから、臨場感?ぞっとする感じを覚えながら観てた。ああほんとに哀しかったなぁ、そもそもはきっと純情な青年のシェイクスピアがそんなことに手を染めないといけなくて(その理由が純情)そこらへんほんとに憎いよG2さん!』
↑ここらへんも、観客の感情をいろんな面から揺さぶりにきてるという感じだった。せり出しステージで物理的な距離が近いっていうことと共に、そういう台詞とか設定とかでも、「観客」の心理に「触れてくる」みたいな感じがあるなぁと思いました(パンフ読んだらG2さんご自身もそのようなことをおっしゃってた)。面白かったなぁ。そういうふうに思う舞台って今まで観たことなかったな。いろいろ考えさせられる、みたいなことはあったと思うけど、劇場というその場で観ている「観客」に訴えてくるという構造(もし仮にTVで観てたりしたらここまで訴えかけられはしないと思う、「その場」にいるからこその臨場感とか、ああ私達のことだよね…っていうグッとくる感じ)が、私はたぶん初めての経験だったかな。
ツイ:『名言メモ:自分でも持て余すものこそが自分らしさなんじゃない?(←細部はあいまい)』
名言だなぁと思う台詞がいくつか(たぶん2幕の後半とかに畳みかけるように)あったんだけど、1つだけこれだけは覚えて帰ろうと思って頑張って覚えたのがこの台詞。それでもちょっとうろ覚えみたいになりましたが<(_
_)>ジョーンがマーロウに言ったんだっけ?あれウィルに言ったんだっけ?←うろ覚え<(_ _)>でもそのどっちかだったと思う。あれやっぱりマーロウかな、俺はどうしても罵詈雑言になってしまうんだ…みたいなとこの流れでのジョーンの言葉だったような。違ってたらすみません。「自分でも持て余すもの」、私は常々、自分の「かわいいかわいい言いたい気持ち」とかを持て余し気味なので、それが自分らしさなのかぁ…と思うと、それでいいようなそうでないような(笑)複雑な気持ちに。そういうふうに自分に引き付けて考えることができて、心に残った台詞でした。
あと、今いろいろ思い出してる中で、「盗むものがなくなったら、自分の中から出てくるものだけが勝負だ。」みたいなマーロウの台詞(←超絶うろ覚え。。すみません)も名言だなと思った。私も常々、服とか化粧とか「装飾」を全部脱ぎ去った状態でどれだけ美しいかが勝負だと思っているので(何の話)共感を覚えた台詞でございました。あと「お皿の"割れ目"」についてとかも印象的だった。シナリオ本とか出ないかな〜全体をまた読み返したい。ぜひ。
薔薇と白鳥たる2人、クリストファー・マーロウとウィリアム・シェイクスピアについて。
ツイ:『2人の役は2人とも悲しかった。「哀しかった」の方がぴったりかな。クライマックス、隠し部屋での2人のやりとり以降はもう本当に哀しくて私はずっと泣きそうだった…2人の人間愛みたいなものがここに凝縮されてて、そんな愛情深い2人なのに悲劇的結末に向かってなだれ込んでいく感じがすごく哀しかった』
2人の間にある感情としては、師弟愛というよりも、お互いを1人の人間として、尊敬・敬愛・思慕(ウィル→マーロウ)、気になる・ライバル心・慈愛(マーロウ→ウィル)、って感じだったのかなと。あとそれぞれの、ジョーンへの思い(ウィル:淡い憧れ、マーロウ:同志的な愛情?)。2人の持つこういう「愛情」の面が物語の後半に向かって徐々に描かれてて、この隠し部屋のシーンでそれが最高潮に達して、でも物語はすでに悲劇的結末に向かって転がり始めていて…という哀しさ。観客はそれを止められずにただ見ているだけ…という悲しさ。これもまた、さっき書いた「観客の心に触れてくる感じ」の一形態かなと思ったりしました。こっちからは触れられない(止められない)けど、向こうからは触れてくる。みたいな感じ。
ツイ:『そしてマーロウが衣装替えして深紅の衣装になってたのでここのクライマックスシーンが満を持して薔薇と白鳥だった!観劇後のいま思うとほんとに薔薇はめっちゃ薔薇、白鳥はめっちゃ白鳥だわ。。G2さん(@_@)』
マーロウ=才能という鮮やかな花、口を開けば罵詈雑言という棘、そして最期は赤い血を流して果てるという「薔薇」。めっちゃ薔薇。「あの人、女とは無理なのよ」(byジョーン)という意味でも。ウィル(シェイクスピア)=みんなの目を引く爽やかさ、でも水面の下では必死にもがいて足掻いて…という「白鳥」。めっちゃ白鳥。傷ついた白鳥。でもそのあと大きく羽ばたく白鳥。すごい。。G2さん(-人-)(←拝み倒す)本当にめちゃくちゃ「薔薇」と「白鳥」な2人だった。ほんとに史実がそうなのかと思ってしまうぐらいだなぁ。設定の妙と説得力がすごかったなと思いました。
そんな「薔薇」と「白鳥」たる2人を演じていた2人について。
ツイ:『今日ほんとにすばらしいと思ったけど何かうまくいってないとこなんてあったの?最初の頃はそんな感じだったの?今日確かに「ん?」ってよく聞こえなかったとこが1か所ぐらいはあったけど、話の理解には問題なかったし、そこ以外はほんとに聞きやすくてよくわかったし自信持ってやればいいと思う(^o^)』
↑これはゆうや君@ウィル。ほんとに、台詞のあったいちばん最初の場面…台本かなんかを「読んでみろ」って言われて、はい!って返事したその「はい!」と、そのあとにその台本を読み始めた読み方(声の出し方っていうか)が全然違ってて、こりゃ大丈夫だわ…と私はその時点で確信したのだった。←舞台期間始まってからのゆやぺを読んで、何かうまくいってないのかな?とちょっと心配に思いながら観劇に臨んだんだけど、このウィルの最初のシーンを見て聞いて、大丈夫だわーと(^w^)よーく役作りして練習してるということがここだけでもう伝わったよ。ほんとすばらしいと思った。表情とかも、人当たりのよさを全面に出してる時のにっこにこの笑顔、それと、そんな中にもところどころで見え隠れする、冷たい顔。あと、最後の、雷に打たれたかのような絶叫。その直前の「あの人たち、自分で…!」の時の泣き顔、泣き声。←いま思い出してもこっちも泣きそうになる(>_<)観劇後アンケートにも書いたけど、初舞台とは思えないできあがりだったのでは。でも、いやむしろ初舞台だからこそのこの丁寧なできあがりなのかな…とも後から思った。これから先、舞台にも何作品も出たりするかもしれないけど、この丁寧さ、ぜひ失わないでほしいと思っております(^w^)
ツイ:『どっちかって言うとひかる君のほうがずっと舌っ足らずで、あれはマーロウが酒浸りだからなの?普段のひかる君を見てる者としては、ひかる君だからなの??とも思ってしまうけど、JUMPファンではなく演劇ファンであろうと思われる男性のお客さんなどには酒浸りゆえの口調として捉えられている?かな?』
ツイ:『そうだー最後の隠し部屋2人シーンの時、シェイクスピアが床に崩れ落ちた体勢でマーロウが「俺に任せろ」云々って言ってた時、シェイクスピア越しのマーロウが私の席から見てど正面で、神か…!!って感じだった!!(伝わるかな(^_^;))ここほんとにマーロウの表情も神みたいな慈愛の表情だった!』
ひかる君は最初のうちずっと出ずっぱりで、声とか演技とかはもう最初から安心して見てられた。表情の豊かさ、ドスの効いた声とかほんとすばらしかった。アンケートにも書いたけどさすがの演技力。神のような慈愛の表情も実にすばらしかったな、私の席からほんと真正面で、正対してその顔を拝んだので、本当に拝みたくなったぐらいの穏やかな微笑みだった(-人-)舌っ足らずの件は、パンフにも特に書かれてはいなかったので今のところそれが狙いなのかどうかは不明。マーロウという酒浸りのキャラクターでなければ、ずっと舌っ足らずなのは気になったかもしれない。でも、お酒に溺れているがゆえの口調と捉えれば、許容範囲。かもしれない。←ここらへんはもう私はファンとして客観的には判断できない。。ファンではないお客さんがどう思ったのかってぜひ聞いてみたいところだね。
※後日追記:ひかるくんはこの時期、歯の矯正をしてて、口の中に矯正具をつけていたとのこと。それが合わなくて大変だった、という話を後日ご本人達がしていました。
あと、まだ書いてなかったところで言うと、2人とも舞台映えする〜!ひかる君は顔も華やかだし、あとやっぱり声がすばらしい!声量、声質すごく舞台向きだと思う。ゆうや君は姿が映える!スタイルいい!!声も聞きやすい(^▽^)あとそういえば、ゆうや君=ウィルは、ジョーンがちょっとほだされ気味になったりとか(僕、やっぱり帰ります!←かわいかった…笑)、フード姿の謎の女性と抱きしめ合ったりとか、ファンとしてはちょっとドキドキするシーンがあったね。あの謎の女性との関係ははっきりとは明かされてなかったよね、演じてる鹿野さんが想像なさってる人物像みたいのはパンフに書かれてるけど。この2人は台詞のやりとりは無くて、何かを言われていやいやって首を振る時とか、表情で伝えてたなぁと思いました。上手だった。ほんと。
あと覚え書程度に2人の劇中衣装:マーロウは3着(青→落ちぶれ時代→赤)、ウィルは2着(下働き時代→白)。ウィル2着とも好きだったなー特に下働き時代の服。。羽生ゆづ先生の旧ロミジュリという演目があるんですが、その衣装っぽさがあって実に私好みだった(←完全に作品から切り離された感想にて<(_
_)>)白の衣装も、爽やかでスマートな白鳥さんっぽさが映えまくってた!ツイ:『白鳥さんの白のズボン最高だった後ろ姿最高(お察しを。。笑)』←すみませんほんとに(笑)
共演の皆さん、音楽などについて。
ツイ:『今日みんな笑ってたとこあったよね?いちばん笑ってたのはB作さんのアーッハッハ!アーッハッハ!!(←なかなか終わらない)のとこ&やっと終わったことを受けての最強さんの「さーて、と…。」のとこ(笑)ここは私も笑った。他のシーンはニヤニヤしてた(やっぱり)』
共演の皆さんは、ご自分の役柄を演じるだけじゃなくて、こういった「笑い」の部分とか、あと最後のストーリーテラー的役割とか、セット転換の時に壁の絵を掛け替えたりとか(←これもだよね?)、いろいろな面からの役割を担われていたという印象。ジョーン(マリーさん)の娼婦スタイルの衣装めっちゃかっこよかった〜ああいうの着てみたいと思わせるかっこよさ。私が似合うかどうかはさておき(-w-)あとから黒のショール羽織ってたけどそれもかっこよかった。フライザー(武田君)はある意味いちばん浮世離れしてるっていうか、衣装の雰囲気もあってなんかずっと「影」みたいな感じ。。そこにいるんだけど実体が無いかのような、2次元のキャラクターみたいだった。徹頭徹尾そんな感じだった。
幕間に書いた自分メモ:『要注意人物だ!の後、音楽照明かっこよい(1幕ラスト)』
↑ここほんとにハッとするほどかっこよかった。舞台上が暗転してウィルが足元だけを照らされながら階段を一段一段上っていく…みたいなシーン(←ちょっとうろ覚えかもしれない)ここもだいぶ映像的だった。ドラマチックな音楽と照明。ウィルたるゆうや君に関して1つだけ気になったとすればここなんだよな〜階段を上る時、隣で一緒に上ってるフード姿の人物たちがいたよね、あの人たちと足並みを揃えようとしてる感じっていうか、ちょっとぎこちない感じがした!←私の見え方が間違ってたかな??今はもう会期も終盤だし、G2さんから何も言われてないなら別にそのままでいいと思うんだけど(これはひかる君の口調の件にも言えることだけど)、一応個人の感想ということで。さっき書いた「丁寧さ」ってことがここだけは裏目に出てた気がしたな〜。まあ個人の感想。
で、ここで1幕が終わって、15分間の休憩時間に入るので場内が明るくなるんだけど、その瞬間に客席から漏れた「…おぉ〜」という雰囲気。。実際の声じゃなくて、観客みんなの「心の声」が漏れたみたいな、空気が一気に緩んだような雰囲気。。あれちょっと忘れられない。みんなきっと息を詰めて観入ってて、あ〜休憩か!ってなって一気に気持ちが解放されたんだと思う。私も。自分もそうだったし、他のお客さん達もみんな夢中で観てたんだなっていうのが体感としてわかった瞬間でした。
覚え書。1幕は13:00開演、14:10から15分間の休憩、2幕14:25頃から。全て観終わってロビーに出たのが15:35頃?アンケート書き終えたのが16:00頃。
カーテンコールの様子。
ツイ:『カーテンコール全員→共演者さん達2〜3人ずつ順番に→主演2人(客席スタオベ)→主演2人(階段の上、2階隠し部屋の場所)、の4回かな?最後2人、階段の上で、ゆうや君は汗?で濡れた前髪をバッとかき上げる(@▽@)ひかる君はニセ金貨を持ってきててそれを噛んでみせる(笑)客席笑(笑)かわいいー』
そうそう、ニセ金貨が劇中で舞台上(と客席?)にばらまかれるという筋立てだったんだけど、実際に私達がいる客席にもニセ金貨(紙吹雪みたいな?金色の紙製?)が降り注ぐという演出だった。こないだも見たぞそういうの(笑)新橋演舞場で見ましたわ。大判小判。私の席までは来なかったのでただ見守るだけだったという点も同じだった。奇遇。ここグローブ座でのニセ金貨は前述しましたとおり見事な伏線として回収されるというアイテムだったねぇ。その実行役であるマーロウたるひかる君、役柄としては悪態ついたり酒場で暴れたりでちょっと恐いというか近寄りがたい人物でもあったけど、カーテンコール、特に4回目でニセ金貨噛んで見せてたとこなんかはもうすっかりJUMPのひかる君で、お客さんみんなそれに安心したのもあって「わぁ〜!(笑)」みたいな反応になってたと思う(^w^)私も。かわいかったなぁひかる君。そしてゆうや君は、直前つまり2幕のクライマックスで激情、絶叫、泣き顔(実際に涙流してたのかな?そこまでは私は見えなかったけど、でも顔が濡れてた気はした。汗?涙?両方?)…その後にそのまま登場するカーテンコールなので、何て言うかこう、ひと仕事終えた後の輝きというか(@w@)まぶしすぎた。。ゆやぺに書かれてたカーテンコール前の舞台裏の話、わかる(>_<)って私も思ってしまうぐらいだわ。。背中さすってあげたくなるわあれは。あの全身全霊使い果たしました感は。それで前髪かき上げられたらもう(笑)推して知るべし(笑)恐るべし。2人の順番としてはひかる君に背中押されてまずゆうや君お辞儀→髪かき上げ、そしてひかる君お辞儀→ニセ金貨噛んで見せる(笑)ひかる君は奥に下がっていってからも客席のほう見ててくれた気がする。2人とも本当におつかれさま!すばらしかったよ!!という気持ちで私もスタオベ拍手してました(*^▽^*)
まとめ。
すごく面白かった。観劇後アンケートも「とても面白かったです」という言葉からまず書き始めた。さっき書いた1幕終わって休憩に入るという時、私の隣の席のお嬢さん「やばい、めっちゃ面白い」って言ってたよ!わかる〜!!(≧▽≦)と心でお返事する私(笑)ほんとわかるわかる。夢中で観ちゃう作品だよねほんと。あと思ったのは、劇中も、カーテンコールも含めて、「JUMPネタ」みたいなのがなかったなということ。。むしろなくてよかった。カーテンコールでの生声ご挨拶とかもなくてむしろ潔い。ひかる君のお茶目ニセ金貨の瞬間だけだったな、この作品に関してはあれぐらいで良いよほんと(^w^)そういう方向のエンターテイメントに寄せてなくて、作品の出来としてのみでキャストさんも作り手さんも勝負してる感じがしていいなぁと思いました。
主演2人について気になったことなどもちょっと書かせていただいたけど、でも総じて、2人ともすばらしかった!舞台経験が浅いとは思えない、いや、さっきも書いたけど「だからこそ」なのかな?ものすごくちゃんと取り組んでるってことが伝わったし、さらにその姿勢が作品として結実もしてて、大変すばらしいと思いました(^▽^)パンフもいいし、グッズもいいし、ジャニショで期間限定販売のイギリス写真もいいし、100点!!(笑)私にとって最高の初JUMPとなりました本当にありがとう
そういえばパンフで歓声は厳禁って言われてたな〜それ守れてよかった(笑)つい名前を呼んでしまったというそんな夢を見たことがあったので。。舞台を観に行くっていう点では正夢になったんだけど、名前を呼んでしまう場面は正夢にならなくてよかったー。舞台を観に行く夢は叶ってよかった!!まだ東京公演上演中だけど、次の作品などもまた心待ちにしております(^人^)

2人ともおつかれさま( ^w^)_旦~~旦~~ 雨の日、晴れの日、いろんな日があるだろうけど、残りの公演も1つ1つ楽しめますように♪
追記:ある意味いちばん大事なこと書くの忘れてたー!アンケートにも書きましたけど、大変面白かったこの作品をまたぜひじっくり観たいので、ぜひともDVD化を!!もしくは再演!全国公演を!!何卒よろしくお願い申し上げます(-人-)あと前述しましたがシナリオ本など出していただけましたら!どんな形であれまた振り返りたいんだよーこの作品をまた噛みしめたい!また観たい!ぜひとも!!正夢になりますように(^人^)
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